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子育て・教育についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
子育て・教育 2018年3月23日

子育て・教育についてのアンケート・ランキング

「待機児童が多い問題は何?」「義務教育で重視すべき内容は?」「体罰は容認する?」「どのような大学受験制度が良いと思う?」など“子育て・教育”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年03月09日~2018年03月15日/有効回答数:2,374

調査レポート

レポート01 7割が「待機児童が多いのは保育士不足が問題」と回答

待機児童が多い問題は何だと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

待機児童が多い問題についての調査です。総合では最も多かったのは「保育士不足」で68.9%、次いで「保育施設不足」で61.7%、「育児ができる働き方が整っていない」で50.1%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
1位「保育士不足(給料面、労働環境など)」 68.9%
2位「保育施設不足(認可保育施設、認可外保育施設)」 61.7%
3位「育児ができる働き方が整っていない」 50.1%
4位「政治・政策による対策ができていない」 46.4%
5位「女性の社会進出」 29.6%
6位「特に問題はない」 3.2%

■男女とも最も多いのは保育士不足

男女別でみてみると、最も多かったのは男女とも「保育士不足」でした。次いで多かったのは男性は「保育施設不足」 でしたが、女性は「育児ができる働き方が整っていない」と、異なる結果になりました。

ちなみにその他には「核家族化で祖父母に頼めない」「都市部への一極集中」などが複数寄せられていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート02 9割が義務教育で重視すべき内容は「基礎的な学力を身につけること」と回答

義務教育で重視すべき内容は?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

義務教育で重視すべき内容について調査しました。総合ランキングで1位は「基礎的な学力を身につける(国語・算数・社会)」で87.2%、2位は「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」で69.0%、3位は「人間関係の社会性を身に付ける」で68.5%、4位は「豊かな人間性を身につける」で62.3%、5位は「体力づくり・健康的な生活の取り組み」で51.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「基礎的な学力を身につける(国語・算数・社会)」 87.2%
2位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 69.0%
3位 「人間関係の社会性を身に付ける(先生、友達、家族、地域との関わり)」 68.5%
4位 「豊かな人間性を身につける(人への思いやり、心に関する教育)」 62.3%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 51.7%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 50.1%
7位 「学ぶ意欲を高める(興味のある分野を広げる)」 41.8%
8位 「論理的思考力を向上させる教育(コンピュータプログラミングなど活用)」 26.6%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 21.9%
10位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 20.7%

■女性は男性より「学ぶ意欲を高める」「人間関係の社会性を身に付ける」を重視

男女別にみてみると、男女とも1位は「基礎的な学力を身につける」でした。男女で差が大きかったのは「学ぶ意欲を高める」(10.1%差)、「人間関係の社会性を身に付ける」(8.4%差)でいずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「基礎的な学力を身につける」 87.0%
2位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 69.6%
3位 「人間関係の社会性を身に付ける」 67.2%
4位 「豊かな人間性を身につける」 61.6%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 50.7%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 49.8%
7位 「学ぶ意欲を高める(興味のある分野を広げる)」 39.6%
8位 「論理的思考力を向上させる教育」 28.0%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 22.2%
10位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 20.0%

【女性】
1位 「基礎的な学力を身につける」 88.4%
2位 「人間関係の社会性を身に付ける」 75.6%
3位 「豊かな人間性を身につける」 66.4%
4位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 65.9%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 55.6%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 52.7%
7位 「学ぶ意欲を高める」 49.8%
8位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 24.2%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 21.0%
10位 「論理的思考力を向上させる教育」 20.8%

ちなみに年代別でみてみても、すべての世代で「基礎的な学力を身につける」が最も多くなっていました!!

「調査団員の声」では、今後の教育で必要だと思うことについて教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」ことの重要性を感じます。極端にいえば、人とかかわらなくても生活できる時代です。だからこそ「いざ就職」という段階でそれらを学ぶ時間をわざわざ設けなければならないという、一世代前では考えられない事態に陥っている(敢えてこのように表現します)と考えます。学校で先生に対して友達と同じような(敬語を使わない)話し方を容認している、日常の教育現場にも問題を感じます。 54才  京都府  既婚 男性

コミュニケーション能力は大事ですよね! 誤解を与えたまま進んでしまうと、時間もおカネも、そして人生も大きなロスをしてしまうことがありますものね。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

政府が推し進めようとしている、企業社会の即戦力として期待される人間作りではなく、旧教育基本法に謳われていた「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民」を育成するような教育。 62才  東京都  既婚 男性

教育は、「よりよい世界にしていくための人材を育てるために必要なこと」、と考えると、教育の対象とする範囲は内容的にも期間的にももっと広いのかもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

親の教育と先生の教育。いわゆるモンスターと呼ばれる方も含めてですが、街中でも子供を放置プレイだったり、マナーやルールなどをろくにケアしない親が増えすぎたことが、現代の”教育”における最大の問題でしょう。次いで先生の人間性。今教鞭をふるう方々も、その多くはそういう”バカ親”に育てられた方なのかなと思うほど、対応や”やらかし方”が幼稚に感じます。いくらシステムやスキームを改善しても、単なる装飾にしか過ぎない。まずは親が省みて、変わっていく必要があると思います。他者や国、仕組みのせいにばかりしていてはいけないと思います。 48才  東京都  未婚 男性

母子手帳は子どもと母親の健康を一緒に見る日本独自のいい制度だと聞いたことがあります。教育についても子供だけではなく、「思春期にはこう接したほうがいい」など、子供の成長時期に合わせて親も勉強できるようになるといいなと思いました!調査団編集部:カワンヌ副団長

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レポート03 体罰について、4割が「子供に問題があるなら容認する」と回答

体罰は容認する?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

体罰を容認するか、しないか、についての調査です。総合で最も多かったのは「子供に問題があるなら容認する」で42.0%、次いで「信頼があれば容認する」で31.2%、「容認しない」で30.8%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「子供に問題があるなら容認する」 42.0%
「信頼があれば容認する」 31.2%
「容認しない」 30.8%
「親族なら容認する」 5.2%
「先生・コーチなら容認する」 3.7%
「誰に対しても容認する」 2.9%

■女性は「体罰は容認しない」が最多

男女別にみてみると、男性は「子供に問題があるなら容認する」が44.1%で最も多くなっていましたが、女性は「容認しない」が41.5%で最も多くなるなど、異なる結果になっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「子供に問題があるなら容認する」 44.1%
2位 「信頼があれば容認する」 32.7%
3位 「容認しない」 28.5%
4位 「親族なら容認する」 5.5%
5位 「先生・コーチなら容認する」 4.1%
6位 「誰に対しても容認する」 3.3%

【女性】
1位 「容認しない」 41.5%
2位 「子供に問題があるなら容認する」 32.4%
3位 「信頼があれば容認する」 24.6%
4位 「親族なら容認する」 2.9%
5位 「先生・コーチなら容認する」 0.7%
6位 「誰に対しても容認する」 0.7%

ちなみに「その他」の意見には「怪我をしない程度なら容認」「言ってもわからない人には容認」などが複数ありました。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート04 部活の週休二日制については、賛成が43.9%、反対が16.6%

部活の休日を週2日と定めることについてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

部活の休日を週2日と定めることについてどう思うか調査しました。総合では「賛成」が43.9%、「反対」が16.6%、「分からない」が39.6%という結果でした。

■男女とも「賛成」が最も多い

男女別にみてみても、最も多いのは「賛成」で男性は43.3%、女性は45.4%と同じような割合でした。反対の割合は男性は17.8%、女性は10.9%と、女性に比べ男性のほうが6割程度多くなっていました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「賛成」 43.3%
「反対」 17.8%
「分からない」 38.9%

【女性】
1位 「賛成」 45.4%
2位 「反対」 10.9%
3位 「分からない」 43.7%

ちなみに年代別にみてみると、「賛成」は、30代以下が50.0%、40代が39.5%、50代が40.8%、60代以上が47.5%となっており、30代以下と60代以上の割合が高めになっていました!

「調査団員の声」では、部活のあり方について思うところを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

私が中学の頃、バスケット部に所属していたが、顧問の先生が来たのは、一年間で夏休みにたった一日だけ。練習の仕方とか、最初は先輩に学び、その後は自分たちで考えた。走ることに重きを置いた練習で、強くなった。自主練もアリでは。 58才  東京都  未婚 女性

私は吹奏楽部でしたが、ゼロから全部生徒だけでやってました。みんなでアイデアを出し合って、いいものを作っていくのは、すごく楽しかったです!(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

私の学生時代の部活はマニアックな「模型部」。ある日「模型作りたい!」と一人の女子が入部しました。最初は皆「女子が模型なんて…」と冷たい視線でしたが、一生懸命そして楽しそうに模型を作る彼女をみているうち「作りたいという気持ちは一緒」と思うようになり、更に文化祭や日々の活動を通して、彼女は部に欠かせない存在となりました。そして卒業製作で彼女は上級者も唸るほど精巧な、1/35サイズの戦車とジオラマを後輩に残したのです。部活は「楽しい」が一番。そして自分を「創造」する場。やりたいと思ったら一人でもやればいい。昨今の部活動をとりまく様々な話を聞く度、このことを思い出します。 52才  東京都  既婚 男性

模型部に入った女子生徒、かっこいいですね! そういう本人の情熱がなにより大事ですよね!>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

なんでもかんでも学校でという時代ではない。施設としては学校を貸し出しても、民間のスポーツクラブ等で運営すればよい。少子化で部の種類も少なく、入りたい部がなかったり、専門的に習いたい子がいたり。地方の学校は難しいだろうけど。 59才  東京都  未婚 男性

少子化などで確かに入りたい部がない場合もあるので、学校単位ではなく、地域単位で様々な年齢のひとと部活動のようなことをするのはいいかもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

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レポート05 公立小での高級制服は、7割が「高価な服を選んだ学校が問題」と回答

公立小学校で高級ブランドの制服にすることについてどう思う?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

公立小学校で高級ブランドの制服にすることについて調査しました。総合で最も多かったのは「高価な服を選んだ学校が問題」で70.5%、次いで「高価な服を容認した親が問題」で32.2%、「高価な服と紹介したマスコミが問題」で17.4%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「高価な服を選んだ学校が問題」 70.5%
「高価な服を容認した親が問題」 32.2%
「高価な服と紹介したマスコミが問題」 17.4%
「高価な服をひがむ第三者が問題」 10.6%
「海外のブランドが問題」 5.6%
「問題はない・いいことだと思う」 4.2%

■すべての世代で「高価な服を選んだ学校が問題」が最も多い

年代別にみてみると、すべての世代で「高価な服を選んだ学校が問題」が最も多くなっていました。「高価な服をひがむ第三者が問題」は若い世代ほど割合が高くなっているのが特徴的でした。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「高価な服を選んだ学校が問題」 63.0%
2位 「高価な服をひがむ第三者が問題」 28.3%
3位 「高価な服と紹介したマスコミが問題」 23.9%
4位 「高価な服を容認した親が問題」 19.6%
5位 「問題はない・いいことだと思う」 6.5%
6位 「海外のブランドが問題」 4.3%

【40代】
1位 「高価な服を選んだ学校が問題」 64.0%
2位 「高価な服を容認した親が問題」 23.1%
3位 「高価な服と紹介したマスコミが問題」 17.6%
4位 「高価な服をひがむ第三者が問題」 14.1%
5位 「問題はない・いいことだと思う」 5.5%
6位 「海外のブランドが問題」 4.2%

【50代】
1位 「高価な服を選んだ学校が問題」 67.6%
2位 「高価な服を容認した親が問題」 27.9%
3位 「高価な服と紹介したマスコミが問題」 17.1%
4位 「高価な服をひがむ第三者が問題」 11.5%
5位 「海外のブランドが問題」 5.1%
6位 「問題はない・いいことだと思う」 4.9%

【60代以上】
1位 「高価な服を選んだ学校が問題」 75.6%
2位 「高価な服を容認した親が問題」 40.1%
3位 「高価な服と紹介したマスコミが問題」 16.6%
4位 「高価な服をひがむ第三者が問題」 7.2%
5位 「海外のブランドが問題」 6.7%
6位 「問題はない・いいことだと思う」 2.8%

ちなみに「その他」の意見には「公立学校には制服は不要」「成長期の小学生に制服は不要」などが複数ありました。小学校のころは私服だったけど、友達の服の値段のことなんて、気にしたことなかったな~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート06 大学入試は、年数回入試で通年入学可の制度を望む人が38.2%で最多

どのような大学受験制度が良いと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

どのような大学受験制度がいいかについての調査です。総合ランキングで最も多かったのは「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」で38.2%、次いで「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」で37.7%、「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」で20.1%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 38.2%
「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 37.7%
「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 20.1%
「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 17.2%
「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 9.6%

■40代以下はアメリカ式、50代以上だとイギリス式が最も多い

年代別にみてみると、40代以下は「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能」なアメリカ式が最も多く、50代以上は「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式」のイギリス式が最も多いなど、異なる結果になりました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 43.5%
2位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 32.6%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 21.7%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 15.2%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 8.7%

【40代】
1位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 39.0%
2位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 32.5%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 24.3%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 15.1%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 8.2%

【50代】
1位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 38.3%
2位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 37.4%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 21.1%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 16.4%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 9.0%

【60代以上】
1位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 39.5%
2位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 37.9%
3位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 18.9%
4位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 17.5%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 10.6%

ちなみに「その他」の意見には「誰でも入学させて卒業試験を難しくするべき」「面談など人物評価を重視すべき」「今の受験の時期は気候が悪いので変えるべき」などが複数よせられていました★

「調査団員の声」では、大学受験制度について思うところを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

私は現在通信大学で学んでいます。受験制度はありませんが、卒業には単位取得が必要です。単位取得のためには、自分の好きな科目、必須科目、外国語の単位数の決め事が有りますが、初めての楽しい大学学習を行っております。入試が無く楽しく勉強が出来ており、入試が何故必要なのか。入学は誰でも出来、卒業に重きを置けば、必然的に勉強すると思い、多様な入試方法を取り入れるのがいいと思います。 64才  千葉県  未婚 男性

「学びたい」という共通の思いをもって、キャンパスに通うだけではない多様な学び方ができるのはステキですね!^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

今年、文科省が定員厳格化を打ち出した影響で、補欠制度を導入した大学が増えた。受験生は果たして入学できるのかどうかわからず、滑り止めにお金を振り込まざるを得ない。補欠合格の知らせが遅ければ、滑り止め大学に振り込んだ入学金だけでなく前期授業料も返ってこないケースも考えられる。受験生と保護者に多大な負担をかけており、定員厳格化については見直してもらいたい。 54才  大阪府  未婚 女性

これはつらいですね(´;ω;`) 。制度変更でこのような影響がでてしまうのですね。これはぜひ検討してもらいたいですね!調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

年に一度とかじゃなく、通年で募集したらいいじゃないですか。若い子ばかりじゃなく、社会人が通ってもいいじゃないですか。アメリカの大学にいた時は若い子からお年寄りまで、同じクラスでいろんなことを議論しました。すごくいろんな意見を聞けて、楽しかったです。 51才  東京都  未婚 女性

アメリカの大学では学生第一な感じですね! 同世代ばかりではなく、多様な人の意見が聞ける環境もステキです!>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

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レポート07 大学について「数量調節のための規制はすべきでない」が35.3% で最多

大学の数についてどう思う?

グラフ
編集部まとめ

大学の数についてどう思うか調査しました。総合で最も多かったのは「数量調節のための規制はすべきでない」で35.3%、次いで「条件を厳しくして数を減らすべき」で29.3%、「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」で24.5%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 35.3%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 29.3%
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 24.5%
「数はちょうどいい」 6.1%

■最も多いのは、男性が「数量調節のための規制はすべきでない」、女性は「条件を厳しくして数を減らすべき」

男女別にみてみると、最も多かったのは男性が「数量調節のための規制はすべきでない」で、女性は「条件を厳しくして数を減らすべき」と異なる結果になりました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 36.9%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 30.1%
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 22.9%
「数はちょうどいい」 5.8%

【女性】
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 31.4%
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 30.4%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 24.2%
「数はちょうどいい」 7.2%

ちなみに年代別にみてみると、「数が多いので規制すべき」が「数量調節のための規制はすべきでない」より多かったのは40代のみでした。また、「数量調節のための規制はすべきでない」は、30代以下では26.1%でしたが、60代以上は39.9%と、上の世代ほど割合が高くなっていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査レポート

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編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官