9割が義務教育で重視すべき内容は「基礎的な学力を身につけること」と回答

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何でも調査団
子育て・教育 2018年3月23日

子育て・教育についてのアンケート・ランキング

「待機児童が多い問題は何?」「義務教育で重視すべき内容は?」「体罰は容認する?」「どのような大学受験制度が良いと思う?」など“子育て・教育”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年03月09日~2018年03月15日/有効回答数:2,374



レポート02 9割が義務教育で重視すべき内容は「基礎的な学力を身につけること」と回答

義務教育で重視すべき内容は?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

義務教育で重視すべき内容について調査しました。総合ランキングで1位は「基礎的な学力を身につける(国語・算数・社会)」で87.2%、2位は「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」で69.0%、3位は「人間関係の社会性を身に付ける」で68.5%、4位は「豊かな人間性を身につける」で62.3%、5位は「体力づくり・健康的な生活の取り組み」で51.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「基礎的な学力を身につける(国語・算数・社会)」 87.2%
2位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 69.0%
3位 「人間関係の社会性を身に付ける(先生、友達、家族、地域との関わり)」 68.5%
4位 「豊かな人間性を身につける(人への思いやり、心に関する教育)」 62.3%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 51.7%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 50.1%
7位 「学ぶ意欲を高める(興味のある分野を広げる)」 41.8%
8位 「論理的思考力を向上させる教育(コンピュータプログラミングなど活用)」 26.6%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 21.9%
10位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 20.7%

■女性は男性より「学ぶ意欲を高める」「人間関係の社会性を身に付ける」を重視

男女別にみてみると、男女とも1位は「基礎的な学力を身につける」でした。男女で差が大きかったのは「学ぶ意欲を高める」(10.1%差)、「人間関係の社会性を身に付ける」(8.4%差)でいずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「基礎的な学力を身につける」 87.0%
2位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 69.6%
3位 「人間関係の社会性を身に付ける」 67.2%
4位 「豊かな人間性を身につける」 61.6%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 50.7%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 49.8%
7位 「学ぶ意欲を高める(興味のある分野を広げる)」 39.6%
8位 「論理的思考力を向上させる教育」 28.0%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 22.2%
10位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 20.0%

【女性】
1位 「基礎的な学力を身につける」 88.4%
2位 「人間関係の社会性を身に付ける」 75.6%
3位 「豊かな人間性を身につける」 66.4%
4位 「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」 65.9%
5位 「体力づくり・健康的な生活の取り組み」 55.6%
6位 「問題発見・解決する能力を向上させる教育」 52.7%
7位 「学ぶ意欲を高める」 49.8%
8位 「インターネットの便利さや危険性を身に付ける教育・授業」 24.2%
9位 「英語など国際感覚を身に付けられるような教育・授業」 21.0%
10位 「論理的思考力を向上させる教育」 20.8%

ちなみに年代別でみてみても、すべての世代で「基礎的な学力を身につける」が最も多くなっていました!!

「調査団員の声」では、今後の教育で必要だと思うことについて教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

「挨拶・マナー・コミュニケーションなど生活の基礎を身に付ける」ことの重要性を感じます。極端にいえば、人とかかわらなくても生活できる時代です。だからこそ「いざ就職」という段階でそれらを学ぶ時間をわざわざ設けなければならないという、一世代前では考えられない事態に陥っている(敢えてこのように表現します)と考えます。学校で先生に対して友達と同じような(敬語を使わない)話し方を容認している、日常の教育現場にも問題を感じます。 54才  京都府  既婚 男性

コミュニケーション能力は大事ですよね! 誤解を与えたまま進んでしまうと、時間もおカネも、そして人生も大きなロスをしてしまうことがありますものね。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

政府が推し進めようとしている、企業社会の即戦力として期待される人間作りではなく、旧教育基本法に謳われていた「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民」を育成するような教育。 62才  東京都  既婚 男性

教育は、「よりよい世界にしていくための人材を育てるために必要なこと」、と考えると、教育の対象とする範囲は内容的にも期間的にももっと広いのかもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

親の教育と先生の教育。いわゆるモンスターと呼ばれる方も含めてですが、街中でも子供を放置プレイだったり、マナーやルールなどをろくにケアしない親が増えすぎたことが、現代の”教育”における最大の問題でしょう。次いで先生の人間性。今教鞭をふるう方々も、その多くはそういう”バカ親”に育てられた方なのかなと思うほど、対応や”やらかし方”が幼稚に感じます。いくらシステムやスキームを改善しても、単なる装飾にしか過ぎない。まずは親が省みて、変わっていく必要があると思います。他者や国、仕組みのせいにばかりしていてはいけないと思います。 48才  東京都  未婚 男性

母子手帳は子どもと母親の健康を一緒に見る日本独自のいい制度だと聞いたことがあります。教育についても子供だけではなく、「思春期にはこう接したほうがいい」など、子供の成長時期に合わせて親も勉強できるようになるといいなと思いました!調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

子どもたちが「自ら能動的に学ぶ力」を身に付けられるような教育。知識偏重のテスト主義に偏らず、「主体的に生きる力」「自立する力」「コミュニケーション能力」「思いやりの心」など人間として必要な力を身に付けさせる教育。中でも、教育の出発点である家庭教育が大事なように思う。特に乳幼児の親子の絆の形成が、親離れした後の生き方に影響を与える。親も、すべて学校に委ねることなく協力して育ててほしい。 79才  滋賀県  既婚 女性

50代女性

将来、就きたい職域の方向性を見つけること。高校や大学への進学に自分の将来像が大きく影響するから。高校を間違えると行きたい大学が難しくなる、とりあえず合格できる大学や企業を選ぶ…など、将来の夢というより将来の目的を15歳までに見つけられるような育成を望みます。薄ぼんやりでもいい、一つでなくてもいいから、大人になった自分が存在する職域を見つけて、進学や就職に迷わず勉学してほしい。 58才  岡山県  未婚 女性

50代女性

学校と家庭でうまく教育の役割分担をすること。学校は基本的には勉強を教えるところと限定し、それ以外は大勢の子どもと時間を過ごすことによって社会性を身につけるくらいでよいのでは。先生にはなるべく授業に専念していただき、質の良い教育をしてほしい。学校での道徳教育は廃止し、それ以外の生活面やマナーなどの教育は親や地域社会が担うべきだ。なんでも学校にやってもらおうというのは間違っていると思う。 56才  東京都  既婚 女性

60代男性

教育内容の質をを高めるのはもちろんだけど、特に初等教育においては人間形成の育成に力を入れてもらいたい。いじめや、不登校には手厚く対応し校内でのドロップアウトは無くしてほしい。教壇でいじめはだめですよと言っているだけではなにも変わらない。特に悪質ないじめには厳とした対応教育が必要。これは一教師や学校の問題ではなく社会全体の問題です。いじめによる自殺なんてはあってはならない。 60才  岡山県  既婚 男性

50代男性

多分できることと絶対できないことを指摘します。できることの方ですが、少なくとも小学校では、「日本で生活するにおいて必須の基本的なこと」をもっと教えるべきと思います。例えば、小学校で英語の授業は不要です。自国語も十分に知っていると言えないのに、どうして他国語を、しかも、英語限定で教える必要があるのでしょう。個人的には、もっと社会の仕組み、ルール、マナー、安全防犯など、日本での生活上必要な知識を教えるべきと考えます。できないことの方は、子供たち一人一人の個性・興味を調べ、能力を伸ばす個人授業を大幅に増やすべきと思います。一卵性双生児でもない限り、全く同じ個性の子供が二人以上存在する、と言うことはあり得ません。そこを考えずに、子供たちを大人数集めて一つに押し込めるから、子供たちの向き不向きに対応できず、矛盾が生じてしまいます。マンパワーの面から絶対不可能ですが、子供一人一人に時間を掛けて個性を見極め、興味・能力を伸ばす手段を執るべきです。もちろん、同時に別途社会生活・集団生活に関する訓練も必要です。将来AIが発達すれば個別授業は可能になるかもしれませんが、当分は無理でしょう。 55才  千葉県  既婚 男性

50代女性

長く日本で行われている義務教育のスタイルは、平均像、中間層の子どもをターゲットにしたやり方。このやり方が合い、これで伸びる子どもは、中間に位置する20~30%と言われている。発達障害やギフテッドの子どもや、論理的思考力の高い子どもに合った学校、美術や音楽、バレエ等芸術面に特化した学校、北欧型の教育をする学校、シュタイナーやモンテッソーリ教育の学校、今までの日本のやり方が合っている子どものための学校等、公の費用で、様々な学校を選べたり作れたりする(ヨーロッパや一部北米では始まっている)学校制度が良いと思う。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

基礎学力も当然必要と思いますし、グローバルに生きるための国際感覚も必要と思いますが、子供の時に育てておかないと大人になって治らないことをきちんと教育するべきと思います。道徳やグループの中での生き方(思いやり、きずな)。世間体をきちんと教育しないと、犯罪が起こったり、あるいはその人が孤独になったり、人と一緒に生きていけないようなことになる。人口が少なくなる中で、みんなが助け合えるような世の中になるために、必要な感覚を教育するべきと思います。 46才  京都府  未婚 男性

50代女性

基本的な人間の感情、こうしたら痛い、こうしたら苦しい、こうすると嬉しい、こうすると楽しいなど、いろいろな人がいる中で普遍的なことを理解できるよう学ぶ場であってほしい。義務教育が手っ取り早いが、家庭や地域も同じ。あと、母国語の読み書き、買い物して困らないような計算、地球人としてのマナー、自然があることや、国境や海を越えたところにも人や生物がいるってことを、教えてそこから発展させる人物を成長させること。 52才  東京都  既婚 女性

50代男性

できる子とできない子を一緒に同じように教えるのは、平等のように見えて実は不公平なので、教科によっては、できない子は戻って何度も反復、できる子はどんどん先に(でも、わからなくなったら戻れる)というように、進度別に学習できる方がいいと思います。個人的には算数・数学と国語・英語、あと芸術系の科目は進度別がいいように思います。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

「自分を表現すること」の力を高める。特に障害を持つ人は早くから障害児用のITの活用により、その人なりの方法で表現力を身につける。義務教育の場で習得できるよう国が力を入れて欲しい。そして自分と違う意見があることを知り、ディベートし、その心地よさを知る 72才  千葉県  既婚 女性

50代男性

人類の数万年のあらゆる英知は,文字の発明により残せるようになり,教育による僅か数十年で継承できるようなった。義務教育は人類の過去の英知を知り,新しい研究や思想・考察・調査・分析を可能にする為のものであるべきだ。 59才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

学校教育と家庭教育の役割の違いを意識しつつ、必要な範囲に置いて相互に重なり合うような教育が必要。どちらかが他方に任せきって良いというものではない。そのためには、親と学校の交流が必要なのにそれが欠けている。 68才  東京都  既婚 男性

50代男性

実生活で役立つことが教えられていない。憲法について学んでも、義務教育について「自分達に義務はなく、あるのは教育を受ける権利だ」と正しく把握している児童生徒はほとんどいない。関数を習っても、金利計算は教わらない。幾何学は習っても、不動産の図面は読み取れない。古文漢文まで習うのに、契約書の読み書きや、法令文書の読み取りができない。これで「生きる力」を育んでいると言えるのか?まずは「生活する力」から身に付けさせる必要があるのではないだろうか。 59才  東京都  未婚 男性

50代男性

歴史教育。日本の歴史教育が日本史と世界史に分かれる理由は何なのでしょう。今その選択は大学受験の為に選んでるだけで、詰込み形の歴史教育によって「歴史とは何ぞや」という一番大事な部分がおざなりになってる。この国が今の複雑な国際情勢のなかうまく立ち回れないのは、この詰込み型歴史教育による弊害だと思います。歴史教育は一本化し、グローバリズムに則って「その時日本はこうだった」的観点で教育するべきではないでしょうか。 52才  東京都  既婚 男性

60代男性

人間としての情操を豊かにする育ち方を支援する。 体と心をバランスよく成長させる指導に努める。 そのためには広い年齢層の人とのかかわりをもてる成長期の環境を整備する。 とは言え難しい手続きなどをなるべく簡素化して実施し、参加可能なボーダーを下げる。親世代も子供の成長に合わせた成長を促す指導も同時進行させねば、質の高いものにならないから、親子で参加できる内容も大切。 72才  静岡県  既婚 男性

60代男性

小生の義務教育は、昭和25年~30年でした。 この間に、折に触れて、先生方の人柄や教科以外の一般知識に触れて育ちました。その時代も落ちこぼれた人は居ましたが、一学級50人、一学年200人の中で5、6人、現在の様に掛け算割り算が出来ない子が20%程も居る様な状態にはなりませんでした。 これは先生方の教え方が面白く、子どもたちが興味を持って授業に参加出来たお陰と思って居ます。中にはチョークを飛ばし、竹の根の鞭で頭にたんこぶを作る先生も居られましたが、その時以外は愛情溢れる先生でした。聞き分けのない子どもの注意力、集中力を高めるだったと思います。鞭で叩かれた子が学者になり、50年たった同窓会でその様に懐かしんでおりました。先生方には、懸命に子どもたちのことを考えて育ててくれる人になって欲しいと思います。小生は大学まで行きましたが、小中学校で学んだ国語、算数、理科、社会の基礎知識が、社会人になってから、また日常生活の中で役に立っていることを考えると、子どもたちが興味を持って各学科に取り組める様に指導できる質の高い、幅広い人格の先生方が増えて欲しいと思います。 73才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

今、若い人に向けての教育で必要なことは“対話”学習ではないだろうか。人と面と向かって自分のことを話す訓練である。会話の学習なら今でもあるではないかと、思うだろう。しかし、会話は割と決まりきった文章を多人数で話す形が多い。しかし、最近の問題は、幼少期から家庭で孤独な時間を過ごし、テレビやゲームで画面に向かって話す場合が多く、少数の人同士が話す対話がないことだ。これが人と話したり説明するのが苦手な子を生み出している。それが引きこもりや、登校拒否の子供たちを作り出しているのではないだろうか。家族と話をすることもうまくいかず、成人して仕事をしても回りの人と話ができない。それが原因で退職に追い込まれた若者も多く知っている。極端な例だが、患者さんの話をすることさえ苦手なお医者さんが多いと話題になったこともある。学校での会話教育は、多人数での一方通行が多いが、対話は、出来るだけ少人数で軽い話から入るのがいいのではなかろうか。海外では自分の主張や、論議する場が多いと聞くが、そこまで行かなくても、もっと子どもたちが自由に楽しく話す、そんな場を作ってほしいと思う。 74才  東京都  既婚 男性

50代女性

今は子供を導くはずの大人の教育が失敗しているので、何が必要で不要かが誰もわかっていません。普通に考えて基礎学習が終わったところで、各人の子供が向いていること、興味のあることへ向かっていくのが普通だと考えます。何故か教育を行う親が、自分の趣味趣向で子供を教育しているので、かえって歪な子供が量産されているように思えます。親や先生を信じて一生懸命やっている子供が気の毒に思います。もっと普通に教育すれば、才能のある子は自然に伸びていくので、無理のない教育システムを確立してほしいと思います。という訳で従来の633教育で十分だったと思うのですが。 50才  福岡県  未婚 女性

60代女性

初等中等教育ではまず「国語・算数・理科・社会」をしっかりやってほしいと思います。特に、国語(日本語)は読み書き・コミュニケーションにはもちろん、何か物事を考える上で、絶対に欠かせないはずです。そのうえで、外国語の習得もありです。「日本語がきちんとできない人間に、英語が話せるわけがない」と言われたことがあります。確かに、日常会話しかできない半端なバイリンをたくさんつくっても仕方がないと思います。自分の頭で考えたことを、言葉を使って、他人にしっかり伝えられる若者を育ててほしいです。 66才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

国民年金等社会保険のしくみ、及び税金等含む金融関係。社会にでてある程度勉強したがもっと10代のとき知っていればよかったと現在思っているもので、特に税金関係である程度所得税や住民税を理解していれば確定申告はやりやすいとこの時期いつも思ってしまう。また、これからはただお金を貯金していれば大丈夫という時代ではなくなりある程度リスクをとってでの投資も必要になってくるしその管理方法も勉強しているといいと思う。知らないと損することが大きい世の中である。 53才  東京都  未婚 女性

60代男性

会社を起業する人材や、発明・発見のできる人材を社会は求めていますが、日本の教育では競争原理が軽視されています。悪平等です。そのような人材が突然競争社会に出てくるのですから、精神的にも肉体的にも疲弊する事は自明です。働き方改革などという何の足しにもならない方向に国民の目を向けて、教育政策の大失敗を隠そうとしています。昨今の品質違反大量発生の根本的な問題点は、付和雷同を求める教育政策の大失敗でしょう。 62才  広島県  既婚 男性

60代男性

明治以来の義務教育制度を改める.公務員改革を含むからまぁ無理.せめて私学が自由設立を進め、教員免許制度を廃止、義務教育(国や親が師弟を教育する義務)を廃止する.江戸時代は今の小中学校を合わせたより多い学校があり、9割以上の人が読み書きできた.当時のヨーロッパの文盲率は五割を超える.日本人はほっといても勉強する.教育を公務員と教科書業者等の利権から解放すべし. 67才  鹿児島県  未婚 男性

40代男性

いじめによる自殺は時々ニュースになりますが、なぜいじめは無くならないのか。それは、いじめる側に罪の意識が無いことが一因にあると思う。なぜ、日本は義務教育から「法律」を学ばないのか。いじめがどのような罪にあたり、その罰則はどの程度かは学校で教えるべき。また、小さい頃から法律を学ぶことで、世の中が法秩序により成立していることを理解出来るようになる。 47才  千葉県  未婚 男性

40代女性

自然から遠ざからない、五感で感じる、飢え・渇き等も含め人として基礎基本となるような経験を積むことが必要。社会に出たときにすぐぽきっと折れないよう、小さい時から理不尽さを感じることも時には必要。学校ばかりに押し付けるのでなく家庭教育でも。プログラミングや英語など数値で測れるようなことばかり期待しているのはおかしい。 44才  兵庫県  未婚 女性

60代女性

教師とは何ぞや? 教育者の教育が不可欠問題。 子供に対して一個人として接するべき、尊重することが大事。怒るのではなく叱り方を学ぼう。叱られた子供は何がいけないのか本人が悟ように わかるように諭す。以前はほめて伸ばせと言われてきたが 今は当たり前になってきている 70才  奈良県  既婚 女性

40代男性

国際的な競争に立ち向かえるような人づくりには、これまでの教育プログラムではなく実際に外国人を知り、渡り合えるような感覚を身につける環境整備が必要だと思う。交換留学とかは昔から有ったと思うけど、それをもっと多くの若者に身近に体験できるような仕組みがあったら良いのでは? 44才  東京都  既婚 男性

50代女性

「グローバル化」=英語がしゃべれる、のように思われていることは依然多いのではないだろうか。けれども、論理的思考ができ、それを的確に伝えることのできる日本語力がなければ、英語は生かせない。少なくとも小学生のあいだは、国語能力をしっかりと身に着ける教育が必須だと思う。 56才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

古い考え方かも知れませんが、隣近所の付合いや町内付合いを家族ぐるみで行うことで小さな社会教育を行うべき。学校教育はそれより少し大きな社会での生き方を学ぶところ。最近は親が近所付合いを避けて、全部を学校に押付けている様に思う。これでは良い教育ができない。 60才  愛知県  既婚 男性

60代男性

義務教育段階で本当の適性を見極めることは困難。高校全入時代でもあり、人間性や社会性、基礎的な学力、問題解決力、そして幼少期からの学習が効果的な外国語力など、本人によるこれからの進路選択の基盤を固めるべき。もちろん夢は持って(持たせて)欲しい。 69才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

個人個人が、自分の頭と感性で、物事をきちんと考える習慣を身につけること。そのうえで、他者との違いを受け容れられる寛容さを身につけること。知識の量などより、こちらの方がはるかに大切で、必要なことですよ。 51才  千葉県  未婚 女性

40代女性

高校以上は、教員や学者、研究者を目指す人以外は、基本的に職業に直結する知識、技術を学ぶことを一般化した方が良い。昔は日本も海外も、建築屋の子供は建築士になるなど、その家系の得意分野があるものなので、向かない事を無理に勉強させるのは無駄。一般常識は中学までで十分学べる。 48才  東京都  未婚 女性

50代女性

子供時代はスポンジのように吸収力があるもの。学力がある子供には特進を認めても良いのではないかと思う。その分、学力が低い子供にはより丁寧な指導をしてはいかがでしょう。横並びの時代は、そろそろ終わりで良いのかも。 58才  東京都  未婚 女性

50代女性

頭が良い貧乏な家庭の子は国が教育資金をつぎ込んで教育するとか、運動や芸術面なども才能があると思われる子供には援助するなど対策した方が良いと思う。いらない大学などは潰す。必要な物にこそ助成を。 56才  北海道  既婚 女性

60代男性

これからの社会生活(特に人との関わり会いついて)の基礎感覚を身に付けさせる必要があり、人との関係は人生の生き方では特に重要となります。自分が生活していく上での必須条件でもあります。自分のわがままで人に迷惑をかける人では社会の共同生活の基礎と言える根本がくずれてしまいます。他人に迷惑をかけない、他人の気持ちを大切にし、お互いが相談できる人材に育てる道徳教育も必要になってきます。教育内容の検討が今一番必要とされる時期ではないでしょうか? 70才  宮城県  既婚 男性

40代男性

外国語より日本語をきちんと読み書き話せる教育が絶対に必要。いわゆる偏差値の高いと言われる大学在学・卒業した人ですら、少しややこしい文章をきちんと読めていないという調査があった。AIのようにキーワードを拾い読みしているのだそうだ。きちんと論理的に読まず、キーワードだけ拾い読みしてそれを自分勝手に解釈していては、健全な議論はできない。国際性も育たない。 49才  埼玉県  未婚 男性

40代男性

受験を主眼においた学歴社会に問題がある。義務教育では人間として基本的な日本語と英語の読み書き、聞き取り、算数/数学を中心とした場にする方が良い。高等教育(高校、大学や大学院)において、より専門性、分野の高い教育に注視し選択肢を広げる必要がある。かつての日本はモノづくりで高度成長を成し遂げたが、今はその基盤となる「金型」を教える大学すらない。 44才  千葉県  既婚 男性

60代男性

基本的な社会人としてのマナーが出来ていない人が多すぎる。煽り運転等が典型だが、他にも無理な割込み・信号無視・右折車が対向車の直進や左折車を無視して強引に右折する等々。小さな子を乗せたマナーの悪い若い母親が運転する車を見るたび、「あの子はどんな大人になるのだろう?」と思うこの頃です。 67才  高知県  既婚 男性

40代男性

詰め込み教育と騒がれて、ゆとり教育となって学力が低下し、思考力を上げるための教育に変化させようとしているようですが、また何らかの問題が出てきそうな気がします。詰め込み教育に問題もありましたが、一方で優秀な方々が出たのも事実だと思います。1度原点に回帰すべきではないでしょうか。 49才  千葉県  既婚 男性

50代男性

すべての知識を詰め込むのことが 教育ですか?学校毎に特色を出してもいいのではないのでしょうか。この小学校は 文学系に力を入れるが スポーツはふつうとか。最低限のレベルだけ教えて あとは道徳とか コミュニケーションとかに力を入れることでも良いのでは…  55才  愛知県  既婚 男性

40代男性

中学、高校の先生を教育学部出身の先生に置き換える必要がある。中学、高校の先生は教育学部出身でない人が多いせいか、どこかサラリーマン的に感じる。また音楽、美術、体育などの授業は試験をなしにして、試験期間は主要五科目を重点的に勉強できるようにするべきだ。 48才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

「国民性」とか「文化の違い」とかは初等教育で決まるようです。インバウンド客をよく見て、学ぶべき点また反省すべき点を考えるべきです。海外に出なくても世界を見れるようになったのは良い事だと思います。言い換えれば、10年で国民性は変えられるという事でしょうか。 63才  大阪府  未婚 男性

50代女性

海外に出て自分が何を伝えたいのか、日本のことを聞かれてちゃんと答えられるか、語学はツールでしかないので、会話の内容を自分自身に持っていないといけない。日本語できちんとそれを理解し、自分のことばで発言できる能力が会話よりずっと先に必要と思う。 59才  千葉県  既婚 女性

50代男性

子どもたちがこの先ちゃんと生きていけるようサバイバル知識を授ける。勉強のできない子、貧困家庭の子、いじめられている子、健康に不安のある子etc.に人並みに生きていくためのお金の稼ぎ方、人生の目標等教えてくれる学校などあるのだろうか? 55才  群馬県  既婚 男性

40代男性

国を愛し、地域を愛し、友人を愛し、そして当然のごとく家族を愛することの大切さをしっかりと教える必要がある。自分が生きていられるのは周りの支えがあってこそで、先祖代々受け継がれてきた国を大切に思い国のために貢献しようという心を養うべき 41才  大阪府  未婚 男性

60代男性

1.金儲けを最優先する政治体制を家族家庭の幸せを追求する態勢を希求する態勢に真っ先に変えるべきである。2.世界の中で大和民族の個性と歴史をしっかり理解し、日本人であることの誇りと喜びを身につけることが何よりも大切。 80才  愛知県  既婚 男性

60代男性

人格を形成する基礎は教育と思います(学校だけでなく)。人間とは人と人の間で成り立っていると言いますがこの言葉を理解している人が最近少ない?様に思うのは私だけでしょうか。基本的な人格育成に力を入れて欲しいと思います。 69才  東京都  既婚 男性

50代男性

SNSなどで子供が拉致誘拐や買春されることを防ぐことが重要だ 日本では子供は少子化で大切な資源であると同時に、他国と地続きでないので、のびのび育てられすぎて、大人を疑うことが少ない もっと教育でちゃんとしないと国際化も難しい 59才  千葉県  未婚 男性

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