部活の週休二日制については、賛成が43.9%、反対が16.6%

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何でも調査団
子育て・教育 2018年3月23日

子育て・教育についてのアンケート・ランキング

「待機児童が多い問題は何?」「義務教育で重視すべき内容は?」「体罰は容認する?」「どのような大学受験制度が良いと思う?」など“子育て・教育”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年03月09日~2018年03月15日/有効回答数:2,374



レポート04 部活の週休二日制については、賛成が43.9%、反対が16.6%

部活の休日を週2日と定めることについてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

部活の休日を週2日と定めることについてどう思うか調査しました。総合では「賛成」が43.9%、「反対」が16.6%、「分からない」が39.6%という結果でした。

■男女とも「賛成」が最も多い

男女別にみてみても、最も多いのは「賛成」で男性は43.3%、女性は45.4%と同じような割合でした。反対の割合は男性は17.8%、女性は10.9%と、女性に比べ男性のほうが6割程度多くなっていました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「賛成」 43.3%
「反対」 17.8%
「分からない」 38.9%

【女性】
1位 「賛成」 45.4%
2位 「反対」 10.9%
3位 「分からない」 43.7%

ちなみに年代別にみてみると、「賛成」は、30代以下が50.0%、40代が39.5%、50代が40.8%、60代以上が47.5%となっており、30代以下と60代以上の割合が高めになっていました!

「調査団員の声」では、部活のあり方について思うところを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

私が中学の頃、バスケット部に所属していたが、顧問の先生が来たのは、一年間で夏休みにたった一日だけ。練習の仕方とか、最初は先輩に学び、その後は自分たちで考えた。走ることに重きを置いた練習で、強くなった。自主練もアリでは。 58才  東京都  未婚 女性

私は吹奏楽部でしたが、ゼロから全部生徒だけでやってました。みんなでアイデアを出し合って、いいものを作っていくのは、すごく楽しかったです!(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

私の学生時代の部活はマニアックな「模型部」。ある日「模型作りたい!」と一人の女子が入部しました。最初は皆「女子が模型なんて…」と冷たい視線でしたが、一生懸命そして楽しそうに模型を作る彼女をみているうち「作りたいという気持ちは一緒」と思うようになり、更に文化祭や日々の活動を通して、彼女は部に欠かせない存在となりました。そして卒業製作で彼女は上級者も唸るほど精巧な、1/35サイズの戦車とジオラマを後輩に残したのです。部活は「楽しい」が一番。そして自分を「創造」する場。やりたいと思ったら一人でもやればいい。昨今の部活動をとりまく様々な話を聞く度、このことを思い出します。 52才  東京都  既婚 男性

模型部に入った女子生徒、かっこいいですね! そういう本人の情熱がなにより大事ですよね!>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

なんでもかんでも学校でという時代ではない。施設としては学校を貸し出しても、民間のスポーツクラブ等で運営すればよい。少子化で部の種類も少なく、入りたい部がなかったり、専門的に習いたい子がいたり。地方の学校は難しいだろうけど。 59才  東京都  未婚 男性

少子化などで確かに入りたい部がない場合もあるので、学校単位ではなく、地域単位で様々な年齢のひとと部活動のようなことをするのはいいかもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

二つあります。学校での部活について、教師に無用の負担を掛ける顧問制度を廃止するべきです。代わりに、部活の内容の(野球なら野球の)訓練を受けた人・経験者・コーチングの勉強をした一般人を、きちんと給料を払って雇うべきです。これは、スポーツの世界でトップになれずに引退せざるを得なかった、大多数のアスリートたちへの就職対策になります。また、専門性があるからこそ、学生たちの部活上での事故防止と事故発生時の責任の所在をはっきりさせることができます。おそらく、学校ごとの部活動は無くなり、地域ごとの活動となるでしょうが、その分専門性が高まり、管理の充実、才能を伸ばす、と言う面で有意義と考えます。もう一つは、学生各個人別々の個性・興味をもっていることから、少なくとも、やりたい・やりたくないを本人の納得なしに外から強制することは辞めるべきと思います。どんなに無理してもやり遂げたい、と思う子供もいれば、だめならだめで方向転換したいと思う子供もいるはずです。 55才  千葉県  既婚 男性

30代女性

部活は、習い事や塾や学童保育や子守の代替手段ではない。部活を極めたいなら、お金を出してコーチを雇えばいいこと。塾でも学童でも習い事でも費用を負担して子供に施す。学校の先生は子供を教えるために専門の教育を受けているのだから、その点を最大限に発揮させる環境を整えるべき。そんな時間があるなら学力の伸長に注力させるのが本筋。また、集団行動の最低限のルールや行動様式を教え身に着けさせることは家庭より学校のほうが向いているので、それも指導対象にしたら教員の労働時間は法定労働時間を超えてしまうはずである。そんな状態で部活までおしつけるのは人権の侵害。そもそも義務教育に部活は含まれていないのだから、それを素人の先生に指導責任を押し付けるのは筋違いだし成果を求めるのもおかしい。教員にも人間らしく生きる権利がある。 39才  大阪府  既婚 女性

60代男性

部活とは、学校で課外活動として放課後や休日に行われ運動部活動。中学・高校では1970年代にクラブ活動は特別活動の一領域として必修とされた。だから日本の部活は「学校中心型」が定着している。ところが世界では珍しく、学校単独ではなく「地域中心型」や地域クラブの方が規模が大きく活動も活発である。そうした中で、日本では、部活担当の教員の勤務が過重だと問題になっている。得意でもないスポーツの種目を押し付けられたう上、もしケガや事故が起こると大変な抗議や苦情が来るという先生の負担はかなりのものがある。でも、日本のスポーツ界をかなりの部分で支えていることや、母校の誇りと考える人も多く、それを考えに入れた改善策をどうするかが大きな課題として残るだろう。今後は、海外型の外部コーチや地域スポーツ型を取り入れ、学校や、の負担を減らす方向に向かうことになるだろう。でも、母校の誇りと考える人も多くそれとの接点をどうするかが課題として残るだろう。母校の活躍を心を込めて応援するという、日本の風物詩は、思い出とともに永く残したい、そう思う人は多いのではなかろうか。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

毎週のように他行との遠征試合があり、早朝から夜遅くまで遠方の学校に行かなければなりません。子供の負担や遠方に出かける交通費、食事代ねど金銭的な負担も増えています。クラブ活動のために学校に行っているの?と言いたくなります。先生たちの負担も確かに大きいかもしれませんが、でも、先生方の遠征にかかる費用や休日出勤に対しては、学校なのか教育委員会なのかはわかりませんが出金されていると聞いたことがあります。高校生の息子は進学に向けての大事な時なのに、活動に参加しないと部活の仲間や先生から理由を聞かれたり、次の試合のメンバーから外されることもあるようで、気まずい思いをするようです。クラブ活動の在り方を考えていただきたいと思います。 70才  大阪府  既婚 男性

50代女性

息子が通っていた中学校では50分授業を半ば慢性的に45分にしていた。6時間授業だとすると、1日につき30分放課後時間が伸びる。そのお蔭か「祝○○大会優勝!」「全国大会出場!」などの横断幕が年々増えてきている。キチンと勉強する権利は全校生徒が持っているはず。一部の生徒と学校や顧問の名誉のためにそれが削られているのではと教育委員会に訴えると、一時的に50分授業に戻ったが程なく元通りに。いじめ問題の対処のお粗末さ始め、学校はおかしなところになってしまっていると痛感した。 53才  千葉県  既婚 女性

50代男性

休日は週2日でも少ないと思います。というか、部活、いらないです。うちの子どもの中学時代の部活ですが、大会でいい成績を収める子はみな、部活に出ずに地元のチーム、スクールを中心に練習していました。そういう子が大会でいい成績を取って高校への推薦をもらい、中学でコツコツ真面目に部活をやる子は何もないわけですから(しかも、部の結束は悪くなります)、存在自体が無駄だと感じていました。 51才  埼玉県  既婚 男性

40代女性

根性・気合など、精神性の盲信はしない。スポーツ理論や医療などに基づいた基礎体力作りを意識し、成長過程の心身の健康を損なう練習はしない(階段うさぎ跳びなど)。先輩後輩など無駄で過剰な上下関係を増長させない。部活動が豊かな人生を育むきっかけのひとつとなってほしい。 40才  茨城県  既婚 女性

50代男性

部活を決める前に、子供、親に対し、部活動についての情報を正確に公開するべき。入ってから、お金がかかる、部活動の時間が長過ぎるがわかるのでは遅い。親も子も納得した上で選択はできるようにするべき。もちろん、始めてから「やはり、無理」も当然あり。 58才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

今のように活動方法に国策として制限を設けることにより、日本の国力が確実に落ちるでしょうね。情熱をもって教える顧問がいなくなり、歯を食いしばってついていく子供たちがいなくなり、お金持ちの英才教育を受けた子だけが世界に羽ばたくでしょう。 53才  茨城県  既婚 男性

50代女性

週二日の休みなどルールを定めなくとも、子どもたちの体力、勉学に影響のある無し、あるいは長期的な視野において、勉学、人間形成に好影響があるかどうか、またそのバランスが計れるのが教員であり、大人。休日数など定めなくとも、目の前の子どもたちにとってどのような量が適切なのかを考えられないようなら、教員、親、大人を辞めたほうが良い。一人の人間を育むという壮大で長期的な仕事を見据えるということができずに、コンクールやインターハイのカップ、学校選択制の希望者増といった目先の餌に暴走するようなら、教員や親をやるには幼すぎる。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

先生が無理やり押し付けられて担当するものではないですよね。その先生が本当に趣味で、余裕があるときに顔を出す程度ならいいと思うのですが。能力の向上を考えても、安全管理を考えても、その道に精通した顧問を雇うべき部門がありますし、予算がないから、誰でもいいから先生のだれかやっといてというのは構造として破綻していますし、それで結果まで求めるのだから、いわゆる”ブラック企業”のようなもの。分業が無理なら部活ではなくてサークルとし、そんなサークルでも大会に参加できる仕組みに変えればいいと思います。 48才  東京都  未婚 男性

50代男性

部活は先生方のものすごい負担になっています。朝練習、放課後の練習、休日の試合、先生の仕事はそういうことではないと思います。 かといって、保護者に任せると素人の指導になって、子供に無理がいく場合があります。だから外部の専門家に任せていいのではないか、と思います。 58才  香川県  既婚 男性

50代女性

今では部活動よりも個人で選んで上達したいと考えて有償でもスポーツクラブ等に入会する人が多いと思います。学校の先生方はそれでなくても授業の下調べや担任ならばクラスの事も考えないといけないと思うとやることが多すぎるのではないのでしょうか?どこかの学校では部活動の指導を教師とは別の専門家にお願いしているところもあるとメディアで聞きました。専門家に指導を受ける部活ならば有償でも構わないのでは? 52才  静岡県  既婚 女性

50代男性

「やりたい顧問」と「やらされている顧問」とでは、本件を考えるスタートラインから異なってきますね。顧問と生徒の目標設定の温度差が大きい場合が随所に見られませんか?これらは「やりたい顧問とやらされている生徒」「やらされている顧問とやりたい生徒」の関係だから生じることが大半でしょう。「課外活動」のレベルとしてのあり方と「世界レベルを目指す」としてのあり方を同じように扱うようでは絶対に矛盾が生じると考えます。 54才  京都府  既婚 男性

60代男性

まず その部活が何処を目指しているのか、学校、顧問などの主張や意見が確立しており それに対して 子供達や父兄が納得すれば入部すれば良い事。今はナアナアな気持ちで顧問を勤めて、ナアナアな気持ちで入部するから 途中で厳しすぎるだの、時間が長いのだの、週休2日も必要と言った意見が出てくる。もし対外的に強いチ-ムを作りたいなら、週1日の休みもダメな事もある。 72才  兵庫県  既婚 男性

60代女性

部活そのものは意義あると思います。顧問の先生の負担は別問題として解決できるのでは。例えば地域の人々、卒業生や、その道リタイアの方々に応援を依頼するのはどうでしょう。中学時代のスポーツ部活で、現在の健康体の基礎ができたと信じて感謝する者です。部活なるものが初めて取り入れられた時代に中学生でした 80才  東京都  既婚 女性

40代男性

先生が指導したくてするなら問題はないかと思います。ただし、現実的には若い先生は(半強制的に)やったこともない部活の顧問をさせられていると思います。生徒に部活を選ぶ自由があるのなら、先生にも部活を選ぶ自由(顧問にならない自由を含む)を与えるべきだと思います。いろいろハードルはありますが。 49才  千葉県  既婚 男性

60代男性

部活は小学校と中学校では止めるべきである。専門知識や経験のない若い先生が部活指導を強要され、精神的肉体的過重負担に陥る危険性がある。小中学校で学科外の運動や趣味的活動をやりたいなら、学校外に指導者を求め、場所提供等の協力にとどめたらいい。 86才  千葉県  既婚 男性

50代男性

部活に力を入れすぎて、偏った教育になっている。学校がすべてではない。家族とのつながりの時間が少なすぎる。春、夏、冬休みの部活練習、試合でほとんど家にいない。家の手伝いをするという教育ができない。家庭をおろそかにする今の教育は間違っている。 58才  京都府  既婚 男性

60代男性

高校時代は吹奏楽部でしたが、先輩から「練習を一日休んだら元に戻すのに三日かかる、一週間休んだら一か月かかる」と教えられ、毎日練習するよう指導された。高校三年間で、夏休みを自宅で過ごした記憶はない。おかげでコンクールでは関西地区二位でした。 68才  宮崎県  既婚 男性

60代男性

先生への負担を減らすため、地域で協力したらと思う。昨今の親は共働き家庭も多く親の協力は期待できないので、地域で時間的な余裕のある大人が協力したらと思う。特に校区外へ遠征しての試合や、練習試合等の引率のどの協力は地域でも出来ると思う。 69才  大阪府  未婚 男性

60代男性

部活動とは対人関係の適応性を学ぶところ、こども、父兄、顧問の中で解決する問題。小中学校で部活の在り方を討議考えるべき、運動系ならば子ども以上に回りが熱くなる、何がしたいか子供の意見も考慮して活動すべきでこの方向で良いのか問うべき。 69才  岐阜県  既婚 男性

60代女性

顧問を交代制にする、子供の専門意欲をそがないように時間規制をするのはよくない。ただ体力的にハードすぎてしまうのもよくない。週休2日はよいと思う。また平日の夜間練習の時間もあわせて考えるとよいと思います。 72才  東京都  既婚 女性

40代男性

今、言われている、働き方改革と同じでいいと思う。頑張るときは休日返上でやるだろうし、休めるときはしっかり休む。子供のうちからちゃんと緩急をつけて活動する習慣をつけない事が、日本人の長時間労働の温床になっている気がする。 42才  北海道  既婚 男性

50代男性

部活も目指すところ(例:県大会か全国大会か)によって活動内容も時間も決まってくると思います。健康つくりやコミュニケーションの為の部活なら適当で済みますが、時間も質も自ずと高レベルになるもは仕方ないのでは無いのかと… 57才  鹿児島県  既婚 男性

50代男性

部活動は特別活動の一環という教育活動にもかかわらず勝敗や成績に目的を置いてしまっている。一部の能力ある指導者は両立を図ることができているが、ほとんどは結果偏重になっている。部活動を通して人を育てることを考えてほしい。 59才  栃木県  未婚 男性

60代男性

私が部活をしていた頃は時間が、負担がなどの言葉は余り聞かれませんでした。それでも進学する人は目標に向かって勉強もがんばっていました。要は本人がどこまでやる意思が有るかの様に思います。やはり時代の違いなのでしょうか。 69才  東京都  既婚 男性

40代女性

子どもへの負担も問題であるが、顧問となる教員への負担を軽減することが必要。自分自身は、負担が多い部活をしていたが、顧問への負担は何も考えなかった。でも、それでは顧問となる教員の生活を脅かすことが、今は理解できる。 46才  静岡県  未婚 女性

50代女性

学校には体育大会や文化祭、遠足などの、集団での活動の訓練の場が既にある。部活を生活指導の場と位置づけるから教師が指導しなければならないように考えてしまうが、部活を単なる習い事と考え、学校から切り離すことが必要。 54才  大阪府  未婚 女性

40代男性

全てを教員(または学校)の責任として期待する事に課題がある。学校教育の範囲を考え、規範的統合の中で保護者や社会が考え方も態度も容認する事がないと、単に時間を短くしても本質的には何も変わらないと思う。 48才  大阪府  既婚 男性

50代女性

学校生活のいろどりの一つとして部活を楽しむ人もいれば、部活のために決めた学校を目指す人もいる。ひとそれぞれ気持ちの込め方がぜんぜん違うだろうから、上から一律に週に何時間以内とか決められるのはしっくりきません。 50才  大阪府  未婚 女性

60代女性

中二の孫はサッカー部。「週2日部活も休み」と聞き、隔世の感あり。練習内容など見直し時間を有効に使えば、試合に負けることはない。子供達は、生活全体の時間の使い方も考えるようになるだろう。文武両道が大事だと思う。 69才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

部活が学校に行くことの第一義になっている人が多いが、大きな間違い。才能がある人は、学校などの部活ではなく専門の指導者に任せるべき。教師は指導の努力もせず。まちがったことを大きな顔をしてやらせているものが多い。 60才  京都府  未婚 男性

60代男性

基本的に廃止。学校と部活が一緒だと逃げ場がない。部活をしない子は悪い子、仲間外れ的な扱い受けたりする。学校の先生や級友は嫌いだけど課外活動は好きな子もいるだろう。部活にかかる費用が大変な家庭もあると思う。 62才  東京都  既婚 男性

60代男性

人生の中で部活は人との関わり会いや付き合い等を学ぶ上で良い活動だと思います。強くなるとか大会を目指して強要することが部活ではありません。その部活が有名な部活だとしても育つ子とそうでない子もいます。しかしどの子も同じ部活での生活をすることにより、お互いの気持ちが通いあえる人材が育つ環境の集まりとして重要な集まりグループだと言えそうです。青春時代の良き思い出となる部活であればと思います。 70才  宮城県  既婚 男性

50代女性

うちの子どもが小学生のころから子どもの生活に余裕がなさ過ぎると感じていました。うちは習い事も塾も通っていませんでしたが、部活動がはんぱなく忙しかった。もちろんがんばっただけの成果をあげることはでき、よい経験にはなったと思いますが、とくに年齢の小さいうちから日々あくせくしている子どもを見ているのはしんどかったです。成果を求めるのではなく楽しむことが大事ではないでしょうか。 56才  東京都  既婚 女性

50代男性

あくまで教育の一環であるべきで、一部の高校野球などに見られるような学校の知名度アップやコンテンツとしての利用が目的のようにも見えるセミプロ化したような部活動は問題だと思う。将来プロやオリンピックを目指すのはそれはそれで素晴らしいが、そのような希望を持つ子供には専門のクラブなど年齢や発育状況に合わせてしっかりとした指導・サポートが行える環境を用意すべきだと考える。 56才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

自分の中学時代は、バレー部に所属していたが、かなりレベルの高い学校であった。顧問の先生が土日も夏休みも休まず、よくやっていたなと思う。ただそれにより体力の劣る部員でも、休むことに負い目を感じ、かなりムリしていた部分もあったが、それを考えるとある程度の休みは必要と思う。しかしそれはすべての学校で一斉に行わないと、結局休まず練習する学校は出てくることになると思う。 58才  千葉県  未婚 男性

60代男性

学校における部活は一切無くす。その分、社会教育として行政管理下のクラブ形式で子ども達を育成する。これにより教員の過重労働時間は軽減できる。もともと部活指導はサービス残業で、超過勤務手当は付かないし、休日勤務(引率)しても、雀の涙ほどの手当しか出ない。学校勤務終了退出後、教員がクラブに指導に出向くことは兼業として容認し、クラブ指導での給与を支給する。 78才  福岡県  既婚 男性

40代男性

法律や校則などで「部活は週休2日」と決めるのはあまり賛成できない。先生は休ませてあげたいが、信頼できるコーチなどを選んで土日も部活をさせてもいいと思う。高校生なら先生いなくても生徒だけで運営できる部分もあると思うし、そうでなければならないと思う。僕が高校生の時所属していた吹奏楽部はほぼ生徒だけで運営していた。 49才  埼玉県  未婚 男性

50代男性

学校は個人の才能を発掘する場だとは思わないので、スポーツや文化に興味が持てる(視野を広げる)レベルの部活であるべきと思う。健康増進を言うなら、体育の授業でやるべき。特色を出すために力を入れている学校もあるが、プロへの登竜門と勘違いしそうな部活もあり、それは学校としての教育の方向性を間違えていると思う。 53才  岡山県  既婚 男性

60代男性

小中学校の部活の目的や意味はそれぞれ違うと思うが、一番の問題は小中学校の部活指導者が運動経験無しの教師が、全責任を負わされている。又無償労働で自分の時間も取れなく、教育方法の検討時間が取れないと思う。部活の目的と意味を決め、部活指導者は外部から雇用し市町村が全責任を持ち、指導料を支払う事を検討する。 78才  大分県  既婚 男性

50代女性

少なくとも学校での活動なのだから、熱意や能力、熟練度はさまざまで当然であるし、「楽しんで」できる活動でいいのではないかと思う。(あくまでも本人の意志・意思しだいだが)「限界まで頑張って上を目指すこと、努力することのすばらしさ」をすべての生徒に求めたり押し付けたりするのには、個人的には反対。 56才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

部活動の在り方とか、何を唐突に言い出したかと感じます。モンスターペアレントがまた新しい標的を見つけたのですね。嫌ならやめろってだけです。強制なら問題ですが。自分に合った同好会を作るところから始めればいいのです。そういう発想もできない現在の教育失敗の大人に導かれる子供が気の毒です。 50才  福岡県  未婚 女性

50代男性

日本のスポーツが、商業主義のクラブチームに頼ることになってしまう。部活動が週休2日になってもクラブチームは関係ないので、本当にそのスポーツをやりたければ、クラブチームに入って毎日練習する事になる。結果、部活動に在籍だけして、普段はクラブチームで練習する子どもが増える。 56才  北海道  既婚 男性

40代女性

今は、サッカーをやりたい子供はクラブに所属するし、楽器は昔から個人的に習うので、学校の部活動はもっとのんびりやればいいと思う。近年私立の学校のスポーツ推薦がやたら増えて、そんなことの為に進学するのもどうかと思うところがある。 48才  東京都  未婚 女性

60代男性

学校の部活は教育上どの程度までしなければならないのか不明。ある程度生徒たちに任せられるのであれば、必要なときだけ担任が見てゆくようにすればよいのではないか。私は小学生の下校時の見守りで週に何回かは小学校に顔を出しているが、それほど部活をやっているようには見えない。地域の方がボランティアで参加してる姿を見かけるが、一般的にはその程度でよいのではないでしょうか。部活に力を入れたいのであれば、それはそれとして学校あるいは教育委員会等で対応できる人材を置くようにするべきだと思います。 75才  東京都  既婚 男性

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