大学入試は、年数回入試で通年入学可の制度を望む人が38.2%で最多

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何でも調査団
子育て・教育 2018年3月23日

子育て・教育についてのアンケート・ランキング

「待機児童が多い問題は何?」「義務教育で重視すべき内容は?」「体罰は容認する?」「どのような大学受験制度が良いと思う?」など“子育て・教育”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年03月09日~2018年03月15日/有効回答数:2,374



レポート06 大学入試は、年数回入試で通年入学可の制度を望む人が38.2%で最多

どのような大学受験制度が良いと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

どのような大学受験制度がいいかについての調査です。総合ランキングで最も多かったのは「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」で38.2%、次いで「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」で37.7%、「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」で20.1%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 38.2%
「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 37.7%
「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 20.1%
「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 17.2%
「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 9.6%

■40代以下はアメリカ式、50代以上だとイギリス式が最も多い

年代別にみてみると、40代以下は「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能」なアメリカ式が最も多く、50代以上は「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式」のイギリス式が最も多いなど、異なる結果になりました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 43.5%
2位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 32.6%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 21.7%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 15.2%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 8.7%

【40代】
1位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 39.0%
2位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 32.5%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 24.3%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 15.1%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 8.2%

【50代】
1位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 38.3%
2位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 37.4%
3位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 21.1%
4位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 16.4%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 9.0%

【60代以上】
1位 「多様な試験科目があり、かつ各大学側の判断で入学を認める人材を探す形式(イギリス式)」 39.5%
2位 「年に数回の大学入学資格試験を実施、通年で入学可能(アメリカ式)」 37.9%
3位 「最大2回までの資格取得試験で合格すればどの大学でも入れる形式(ドイツ式)」 18.9%
4位 「年に1回の全国一斉入試形式(現在の日本の形式)」 17.5%
5位 「学科試験ではなく、内申書や小論文などで入学を許可する形式(日本のAO入試など)」 10.6%

ちなみに「その他」の意見には「誰でも入学させて卒業試験を難しくするべき」「面談など人物評価を重視すべき」「今の受験の時期は気候が悪いので変えるべき」などが複数よせられていました★

「調査団員の声」では、大学受験制度について思うところを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

私は現在通信大学で学んでいます。受験制度はありませんが、卒業には単位取得が必要です。単位取得のためには、自分の好きな科目、必須科目、外国語の単位数の決め事が有りますが、初めての楽しい大学学習を行っております。入試が無く楽しく勉強が出来ており、入試が何故必要なのか。入学は誰でも出来、卒業に重きを置けば、必然的に勉強すると思い、多様な入試方法を取り入れるのがいいと思います。 64才  千葉県  未婚 男性

「学びたい」という共通の思いをもって、キャンパスに通うだけではない多様な学び方ができるのはステキですね!^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

今年、文科省が定員厳格化を打ち出した影響で、補欠制度を導入した大学が増えた。受験生は果たして入学できるのかどうかわからず、滑り止めにお金を振り込まざるを得ない。補欠合格の知らせが遅ければ、滑り止め大学に振り込んだ入学金だけでなく前期授業料も返ってこないケースも考えられる。受験生と保護者に多大な負担をかけており、定員厳格化については見直してもらいたい。 54才  大阪府  未婚 女性

これはつらいですね(´;ω;`) 。制度変更でこのような影響がでてしまうのですね。これはぜひ検討してもらいたいですね!調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

年に一度とかじゃなく、通年で募集したらいいじゃないですか。若い子ばかりじゃなく、社会人が通ってもいいじゃないですか。アメリカの大学にいた時は若い子からお年寄りまで、同じクラスでいろんなことを議論しました。すごくいろんな意見を聞けて、楽しかったです。 51才  東京都  未婚 女性

アメリカの大学では学生第一な感じですね! 同世代ばかりではなく、多様な人の意見が聞ける環境もステキです!>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

良くも悪くも卒業した大学の名前でフィルターがかけられます。しかし大学の教育が良いのではなく、入学する学生の質の良し悪しによるものです。卒業大学名ではない何か他のフィルターはないものでしょうか。例えば全国同時学力テスト結果とか…やはりそれにも問題がありそうです…フィルターと考えるのが間違いでしょうか? 63才  大阪府  未婚 男性

60代女性

「入学」が目的になる事がおかしい。どういう勉強をしたいのか、それくらいは高校までで見通しを持てるようになるのが当然、と言えるような教育の体制を創るべき。学ぶことの楽しさを感じられるような学校教育が理想だと思う。今の学校教育は、受験戦争でついてこれない人を振り落とし、より優秀な人材のみを選りだす仕組みになっている。子どもの持つ興味や伸び方も個性であり、教室という枠にはめ込みすぎるのは、良くない。 61才  兵庫県  既婚 女性

40代女性

現在の一律試験方式も決して悪くはないと思う。ただ大学側が多様な人材を求めるのであれば、大学側が努力して個別の選考方法を考えても良いはず。あと、試験日程はやはりもう少し考え直した方が良いのではないか。現在の1月はほぼ毎年のように天候によるトラブルが発生するし、インフルエンザなどの感染症による体調不良も少なからずある。季候の良い秋などに行えば、トラブルは減るし、受験生の年末年始の過ごし方も落ち着いたものになる。 47才  愛知県  未婚 女性

60代男性

たった1回の試験で受験者の将来を左右する方法は、賛成できない。(従来の方法)人を選ぶためにはどうあるべきか、能力のある人には、更に能力を伸ばす教育を、そしてやる気があるがいまいちの人にはじっくりした教育をとその人間の個性を引っ張り出せる教育をし、社会全体で全体のレベルを上げていくことを考える時期に来ているのではと思う。 75才  東京都  既婚 男性

30代女性

公平性を保つためには今の方法で十分。論理的なコミュニケーションや文章が書ける能力は必要なので、小論文を別途課す。大学はもともと学びの場なので、人格を見る必要はないし、ついていけない者は脱落させればいい。こうした厳しさこそがグローバリズムに対応できる人物を作る。大学は学びの場という前提を崩してはならない。また、奨学金は国公立大学の成績上位者のみに限るべきで、学業以外で遊びたい部活をしたいといったことのために大学進学する者にまで門戸を広げるべきではない。なので、私学に奨学金は不要。もしくは、国公立の大学院の授業料だけ無償というのもありだと思う。遊ぶために大学に行く輩に奨学金は不要。 39才  大阪府  既婚 女性

60代男性

入学試験は、資格試験として年に数回行い、好きな分野を選ぶチャンスを増やすべきと思います。 その上で、何を履修してきたのか判らない様なレベルの低い卒業生を減らすため、卒業試験を厳しくし、レベルに達しない者はドンドン落第させるべきと考えます。 そうすれば、生半可な学生生活で無駄な人生を送ることに警戒感が生まれ、誰も彼も大学に通う風習は減少し、建築土木や産業分野で、技能を磨く人たちが増え日本全体のレベルアップに繋がる様に思います。大学の収容力の点で問題はあると思いますが、現在の様に定員割れを生じている大学の多い時代にこそこの制度の取り組むべきと考えます。 73才  兵庫県  既婚 男性

60代女性

大学に行きたい人が、大学が増えることによって行けるようになったのは良いと思うが、単純に試験結果等によるレベルの高低だけでなく、専門性があるところとか、特徴があるところとか、縦の順位的なものだけでなく、もっと横の広がりがあって、選択肢が豊富になればいいのにと思う。高齢になり、仕事から離れて、純粋に学びたいと思う高齢者が、費用的負担が少なくてもいける大学みたいなところがあればいいいなあ。 60才  東京都  未婚 女性

50代男性

それぞれに長所短所があるのでどれが良いのか判断するのは難しい。多様な方法というのがベストかも。日本の場合にはどこの大学に入学したか、がその後の人生を決める大きな大きな要素となるのでできれば複数のチャンスが与えられるような制度だと良いのでは。なるべく多面的にその人物を評価しようとするならば。 55才  群馬県  既婚 男性

50代男性

受験生であった経験もあり、大学で研究室を運営している人を身近に見た経験もある立場から言わせていただきますと、答えは一筋縄ではいかず、正解はないかもしれません。受験生・大学経営者・研究室運営者の三者間で利害が一致しないからです。受験生は一定の名のある大学しか行きたくないのですが、(二流・三流も含めて)全ての大学経営者はより多くの学生を集めたいですし、研究室運営者は数ではなく質を求めたいのです。従って、受験生が自分がその大学にふさわしいことを示すためにも、大学が質と量のバランスがとれた学生の確保を目指すためにも、研究室が少しでも入ってくる学生の質を確保するためにも、大学受験制度は必要と考えます。三者の要求のバランスは大学ごと時代ごとに異なるため、入試方法が時期・時代・大学各学部学科ごとに異なるのは急激極端なものでない限り許容するべきと思います。なお、日本を含め、どの国でも、どの大学でどのような学位を取れたかは将来の人生に大きく関わりますので、「学びたい人」だけを大学で受け入れるなら、世界的に就職希望者を選別する基準を改める必要があります。 55才  千葉県  既婚 男性

40代女性

受験制度変えたからって子供の質がすぐ変わるわけでもないし、もっと義務教育から話し合って変えていかなければいけないと思う。そして先生の質もしっかり保証されていないと。受験制度変えたらなんとかなると思っている人達が本当に不思議。もう、子供の大学受験は終わったのであまり関係ないが、こういうことをしました~!!って自分達は満足しているのだろうが、現場にとっては大迷惑でしかない。多様多様っていうけど、それほど多様か?って思う。実際、東大とかの推薦も、別に普通に受けたって受かる人たちがほとんどやん、推薦いるか?・・と子供の学校ではわざわざ推薦を受けようとする子はいなかった。 48才  大阪府  既婚 女性

60代男性

学力試験一発だった我々の世代からすれば、今の入試は多様化しすぎてよくわからない。それが「本当に学びたい人の受け入れ」になっているのか。高校教員の妻によれば、AO入試や推薦枠の拡大で、今の高校生は入れるところに早く決める傾向が顕著で、勉強しなくなっているという。AOは、大学による学生確保のための青(AO)田刈り、とも言われているそうだ。昔の、知識量だけを試す入試がいいとは思わないが、基礎学力に欠ける大学生がたくさん生まれる原因になっているなら、大学の存在意義そのものが問われることになるだろう。 62才  東京都  既婚 男性

60代女性

そもそも大学とは何をするところなのか、をはっきりさせれば、どんな入試制度がよいのか見えてくると思います。サークルやバイトで授業に出ない、漫画やゲームやスマホばかりで勉強しない、それでも卒業してしまえる大学ってなんでしょうね。大学と名が付く以上「高校卒業」と言える程度の基礎学力は必須だと思うので、キッチリ学力試験をやった方がましだと思います。かつて、特技とかAOとかで入った学生は、その後どうなったのでしょうか。そういう制度は効果があったのでしょうか。 66才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

入学した後、まともに授業を受けてないのがいる。高度の教育を受けるための機関であるはずなのに、入ったことで満足している。それはおかしい。入学の規定を下げて、学年ごとの進級、卒業基準をもっと厳しくし、本気で学ぶ気がない人間は卒業できないようにしたらいい。大学出で一般常識もまともな金銭感覚もってないのも多いから、外国のようにボランティアや社会研修のようなものを必須にすればいい。 56才  東京都  未婚 女性

50代男性

日本では、人生では運の良し悪しが特に他国に比べて大きいと思う 生まれ育った環境で進学先や就職先が決まる また、塾に通える通えないや、親の財力である フィンランドのように全児童や全生徒に平等に学ぶ機会を与えなければならない まして、奨学金を受けている大学生が50%以上いて、在学中や卒業後に親が失職したり、返せなくて破産するのはもったいない 無理して50%も大学進学って多すぎる気がする 59才  千葉県  未婚 男性

40代女性

今の大学受験制度はもう古いのではないかなと思います。統一的な試験ではなくもっと学びたい人が学べる方式に変えても良いのではないのでしょうか。例えば大学側が独自の受験方法で決めるという事もいいと思います。そもそも日本の大学自体が就職のための予備校みたいな感じになっているような気がします。もっと学ぶ意欲がある人を入れて優秀な人材を育てる機関になってほしいです。 49才  宮城県  未婚 女性

50代女性

大学は企業と離れた環境で学問や研究をする場。社会で国や人々を先導し開発し文化や技術を向上させ発展に導く人材を形成する場。学位を授与され専門家になるのだから、誰でも入学・誰でも学位などは賛成したくない。教えてもらう・技術取得・誰でも入学させたい…は専門学校に任せたらいい。ハードルが高いから大学ではないか。 58才  岡山県  未婚 女性

60代男性

日本では悪しき平等主義が蔓延っている.例えば教授の推薦があれば無条件で入学を許可するような制度は取りにくい、しかしどんな制度も悪用する人はいる、アインシュタインはスイスの名門大学を受けて不合格になったが、数学と物理だけはトップの成績だったので一年の基礎学習を条件に入学を許可されたことを参考にすべし、 67才  鹿児島県  未婚 男性

60代女性

入ったはいいけれど、学ばない学生が多いように聞いています。今の制度下では日本を背負う人材は育ちえないように思われますので、大学受験は今のような、ただ勉強ができれば受かるというものではなく、個々の大学自身の教育コンセプトに合致する試験を実施して、その大学に望ましい学生を選別すればよいと思います。 72才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

試験で好成績な人は、努力家で、それがお陰で知識も豊富。そんな人が、ふるいにかかって寄せ集められ、さらに知識知恵を深めていく。道理にかなっていると思います。あとは、その選抜方法なんだと思います。それぞれの教育機関に入った後に学ぶことに直結するような、それぞれの選抜方法を取るべきなんだと思います。 42才  北海道  既婚 男性

60代女性

難しい問題解けるより 脳の柔軟性がある人を入れるべき。小中高校生に分かりやすく大学の特徴を入れた 冊子みたいなものが簡単に手に入ったらいいのに。受験生に選択肢の幅を持たせてほしい。どうしても講師 教師 親 知人の意見で自分から選択できづらい とくに 地方のものは。飛び級制度を増やしてほしい。 70才  奈良県  既婚 女性

50代男性

やはり今の時代は「良い大学」という選択が大きく感じてしまうのではと思います。ただし、その「良い大学」の存在は、経歴と共に良い企業への就職という階段を上っているのではないでしょうか。大学入試という一瞬が、その後の人生にも関係してくると思うと、いやはや簡単な一言では済ませられない気がします。 53才  長野県  既婚 男性

60代女性

今の受験は、知識の暗記・再生など知識の量が問われるが、理解力・思考力・判断力・表現力、や主体性を持って多様な人々と協働する態度など、知識を活用し自ら課題を解決できる能力を評価の対象に入れるべきだと思う。 79才  滋賀県  既婚 女性

50代男性

正直いって大学入試には苦しかった思い出しかない。特に共通一次廃止の前後の受験だったので、政治に振り回されたという気持ちが強かった。年に1回のみの試験ですべてを決める方法は、受験当時から疑問と不満だからだったので、多様化へ向かう流れは良いと思うし、注目している。 52才  埼玉県  未婚 男性

40代男性

まず統一試験で、トータルではなく必要な科目ごとの合計点で、入学できる大学や学科が決まり、ひとまず入学。その後、年に数回の関門試験を設けて、転校や学科の移動もできる。浪人を減らし、入学後に気づくことも多い向き不向きに柔軟に対応できるのではと思います。 48才  東京都  未婚 男性

50代女性

弊害もあると思うが、一時期集中的に勉強することによって学力がつくのは間違いないと思う。それは悪いことではない。大学は会社などとは異なり、学問をする場所なのだから、人格などは極端なことをいえば考慮する必要はなく、単純に学力の高い人をとればよい、 56才  東京都  既婚 女性

40代女性

甥っ子が現役の大学3年生ですが、本人に聞いたところ、アメリカ式が好いそうです。甥っ子も3年前、行きたい大学があり受験したものの諸事情で地方の県立大学へ入学し、本人なりに苦労を経験した結果だと思われます。 48才  静岡県  既婚 女性

60代男性

大学が入学させたい人を選んでる試験になっていず、落とすためのもので、能力を判定出来ていない。試験問題づくりに教員の負担がかかりすぎ、本当の研究・教育が出来ていない。一定のレベル以上は、面接などで選考するのがよい。 73才  東京都  既婚 男性

60代男性

特殊な意見とは承知の上で。私は英語だけが特別苦手だった。文系・理系を問わず、外国語は必須科目だった。国際化時代では当然なのだろうが、選択外にさせて欲しかった。(英語以外の学力偏差値は高かった)こんな人もいるのではないかな。 69才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

とにかく大学が多すぎる。大学に行くだけが人生ではない。世の中にはいろんな仕事があるし、求められる才能も多様なのだから、進路も多様化して考えるべき。「大学に行くやつがエライ」という価値観は変えるべき。 68才  宮崎県  既婚 男性

40代男性

日本の大学受験制度の悪い所は入学試験を突破する事がゴールで、入ってしまえば卒業はできるような感じで、入学後に向上が見られない若者が多く感じる。また本当に学びたい専攻科目がある大学を選ぶより、自分学力で入れる大学の中で知名度(ブランド力)があって倍率の低い学科があればそこ選ぶ人も多いのは問題だと感じている。将来何をしたいかより、入る事で箔が付く大学を選んでいるのではないかと。 47才  北海道  未婚 男性

60代女性

今の日本の受験制度は落とすための受験で生徒にやさしくない制度になってる、学びたい向上心を受け入れられる制度にすべきで 大学に入ってから探究心を伸ばすような制度が望ましいから 入るにやさしく出るは難しい制度に改めるべき!予備校ありきの受験体制は直ちにやめて 親の金銭的な負担もなくすべき 69才  宮城県  既婚 女性

60代男性

試験内容を複数設けておくことがいいと思います。 センター試験も初期のふるい落とし方式として、効果のある面もあるが、人の内面を探り出せないため、ベストな方法ではない。 やはりしゃべれる人材、説得できる人材育成などをもう少し早くから実施する教育が必要。 72才  静岡県  既婚 男性

50代男性

共通一次第1期生です。画一化された試験形態が今の日本の停滞を生んでいるのかもしれないという自戒の念はありますが、決してセンター試験も悪くないと思います。多様性は必要ですが、試験選抜で入学を決める以上学校側も受験生側も線引きは必要だと思う。 57才  鳥取県  既婚 男性

40代男性

夏の暑い時期に勉強した成果を冬の一番寒い時期に求めることに違和感がある。春秋の季節の良い時期にテストを実施すれば地域による不公平感がなくなる。現状では温暖な沖縄や九州の受験生が有利で東北や北海道の受験生は寒さが厳しすぎて明らかに不利です 41才  大阪府  未婚 男性

50代男性

現在のマークシートがいいとは思いません。もっと思考力を試す試験もあってもいいと思います。大学側の処理の負担もあるとは思います。ちなみに、自分の時は(その年に限ってだったと思いますが)面接もありました。悪くはないと思います。 58才  長野県  未婚 男性

60代男性

何のための大学進学か、また、将来自分はどのような社会貢献をしたいか、子ども達に見極めさせる進路指導(キャリア教育)を中・高校生時代に充実指導べき。文部科学省はカリキュラムを工夫して実施するように唱導中だが、まだ不十分。 78才  福岡県  既婚 男性

40代男性

現行どうり1月~3月頃に国立・私立とも1発勝負の試験形式で良い。社会にでるとどうしても就職試験・商談・お見合いなど個々に対して1発勝負で臨まないといけない場面が出てくるので、若い時から社会の厳しさを教えておくべき。 40才  愛媛県  既婚 男性

60代男性

少し斜めに日本の大学を見ると、いろんな問題があることがわかる。研究予算が大幅に減り、研究論文も激減している。学生も海外の大学に進学する学生も多く、サラリーマン養成学校になっている現状では大学が減っても仕方ないのではないか。東大生がTVクイズで、細切れの知識をひけらかしている。最近の公文書書き換え問題では、東大法学部出のエリート官僚の仕事評価が低いことが暴露された。その辺は受験生もよく調べていて英語教育の充実している秋田国際大や、マグロ養殖で知られる近畿大などには受験生が激増しているという。アメリカでは、一度就職した後に、大学に入り直し、大学院まで目指す人も多い。実際に就職でも、アメリカの企業は学生の学部、あるいは研究内容によって給料が幾らと提示している。日本では企業に入ってから不満を言う人が多いことが問題になっているが、経済学部や商学部の学生が、経理学校で役立つスキルを手に入れているとか、人生を無駄に使っている例が多い。大学に奨学金という借金してまで行くべきかどうか、親と受験生は真剣に考えるときが来ていると思う。 74才  東京都  既婚 男性

50代女性

国公立の場合、基本的には、現在のセンター試験のような基礎学力をみる統一試験プラス、各大学が設ける2次試験でよいと思う。なにを学ぶにしても基礎学力は必要であるし、2次試験では、各大学が重視する試験科目や試験内容にすればよいのでは。私立のAO入試については、内容もさまざまで、有名私大にしても、本当に能力と意欲のある学生を採れているのか疑問。個人的には、一般受験は、以降の人生にプラスに働く経験になると思っている。 56才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

国公立大学は幾つかのグループ(難度で3水準ぐらい)に統合し、同じグループ内であれば『どの都道府県に存在する校舎で授業を受けても単位の取得を可能であるが、所属校舎以外での単位取得は10%未満』とするべきである。受験生は試験の点数のみで単純振り分けし、同グループ内で居住地…出願時の居住地…近隣の校舎(所属校舎)への通学を義務づける。放送大学(国設私立大学)との単位通算も実施すべきである。 52才  愛知県  未婚 男性

50代男性

まだまだ学歴偏重主義のこの国では、どこの大学出たかでその後の人生が決まる。そもそもなぜ大学に行くのか。大学で何を学び、それを社会にどう役立てたいか。そこまで考えて大学を選び受験する学生はどのくらいいるだろう。センター試験が廃止になるらしいが、内容は所詮体裁変えただけ。逆に高校までの押し付け教育を増長する改悪に思える。結局お上のやり方は変わらない。この国の教育と未来が心配でならない。 52才  東京都  既婚 男性

60代女性

ある程度の選別は必要なので、結果にランク付け。ランクによって行きたい大学に行けるが、進級、卒業を厳しくする。真剣に勉強しなければ大卒の資格は得られない、でよいと思う。ランクが高ければ奨学金も出るようにすればよい。また、地元の大学へ行けば学費の割引があるようにすれば、親の負担も軽減される。 69才  東京都  既婚 女性

60代女性

大卒が当たり前の時代になってます。昔は珍しい大卒は価値がありました。国家試験にパスする為に必要な大学入学になるようになってほしいです。その為には学力試験は当然ですが 本人はどんな分野で活躍したいかをしっかりつかみ、学校側は それ見合う力があるかを見極められるテストをするべきでしょう。  75才  埼玉県  既婚 女性

60代女性

今の全国一斉入試形式でよいと思うが、天候・災害の影響があるときは、交通遅延の影響や、ホテルがとれない(今後オリンピック等のイベントで外国人客が増えていくと思うので観光客にも影響する)などもあるので全国一斉で別の日に変更してもよいと思う。パトカーで受験生を送迎するのはどうかと思います。 72才  東京都  既婚 女性

50代男性

基礎学力のレベルを見て大学側が選抜することは、必要なことだと思う。さらに、伸び代があり、未知でもいいから可能性を秘めていることが発見できるような入試方法を取り入れてはどうか。大学の特色が出るし、英国数社理が得意でなくても輝ける人財が、更に多く発掘できるのではないだろうか。 53才  岡山県  既婚 男性

50代男性

現行の方式を基本形にして良いが、25%程度は時期をずらして(10月頃?)入試を行っても良いと思う。AOの拡大解釈としてもかまわない。冬の時期の一発勝負はさすがに厳しい。もちろん、それを考慮して体調管理等もするべきだが、日常の力で勝負できることも必要だと思う。 58才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

無試験で出願すれば入れた専門学校では勉強する気になれない人は最初の夏休みでみんなやめてしまうので、学生が多すぎて困ったような感じがなかった。ハイレベルな学問をやりたい大学だけ年に2回ぐらい入学試験があって、他は無試験でもいいような気がする。 54才  東京都  既婚 男性

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