69.6%が魚料理に対するイメージは「体にいい・健康的」と回答

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何でも調査団
グルメ 2018年5月18日

魚料理についてのアンケート・ランキング

「好きな焼き魚は?」「焼き魚をキレイに食べるのは得意?」「魚料理に対するイメージは?」など“魚料理”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年04月27日~2018年05月10日/有効回答数:2,682



レポート08 69.6%が魚料理に対するイメージは「体にいい・健康的」と回答

魚料理に対するイメージは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

魚料理に対するイメージについて調査をしました。総合で1位は「体にいい・健康的」で69.6%、2位は「美味しい」で59.8%、3位は「栄養がある(DHAなど)」で50.7%、4位は「季節感が楽しめる」で33.9%、5位は「カロリーが低い」で29.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「体にいい・健康的」 69.6%
2位 「美味しい」 59.8%
3位 「栄養がある(DHAなど)」 50.7%
4位 「季節感が楽しめる」 33.9%
5位 「カロリーが低い」 29.9%
6位 「お酒に合う」 27.0%
7位 「食べにくい(小骨があるなど)」 23.3%
8位 「料理の種類が多い」 18.4%
9位 「生臭い」 17.8%
10位 「調理するのが面倒」 16.6%

■男女とも1位は「体にいい・健康的」

男女別でみてみると、男女とも1位は「体にいい・健康的」になっていました。男女で差が大きかったのは「お酒に合う」(19.4ポイント男性が多い)と「調理するのが面倒」(16.3ポイント女性が多い)でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「体にいい・健康的」 69.1%
2位 「美味しい」 59.7%
3位 「栄養がある(DHAなど)」 48.3%
4位 「季節感が楽しめる」 33.7%
5位 「お酒に合う」 30.2%
6位 「カロリーが低い」 29.7%
7位 「食べにくい(小骨があるなど)」 20.9%
8位 「料理の種類が多い」 19.3%
9位 「生臭い」 16.5%
10位 「手ごろな値段で作れる」 14.6%

【女性】
1位 「体にいい・健康的」 70.3%
2位 「栄養がある(DHAなど)」 60.8%
3位 「美味しい」 56.6%
4位 「食べにくい(小骨があるなど)」 34.1%
5位 「季節感が楽しめる」 31.3%
6位 「カロリーが低い」 30.2%
6位 「調理するのが面倒」 30.2%
8位 「生臭い」 25.3%
9位 「割高感がある」 18.3%
10位 「料理の種類が多い」 12.6%

ちなみに年代別にみてみると上の世代ほど「季節感が楽しめる」「カロリーが低い」「お酒に合う」「料理の種類が多い」という割合がおおくなっていました~。

「調査団員の声」では、魚料理に関するエピソードを教えていただきました~

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

親友が入院した。お見舞いで病室を訪ねたとき、親友はと食事で出された焼き魚を身と骨と綺麗に分ける作業をしていた。それも同室のお年寄り分すべて。いつもみんな魚を残すので不思議に思い、ある日尋ねたら、魚は好きで食べたいのだが、喉に骨が刺さり、つらい思いをしたくないので残しているのだという。それ以来退院まで病気で入院している親友は、病室でお年寄りのヒーローになっていました。 54才  山形県  既婚 女性

ちょっと地味な作業かもしれませんが、みんなを笑顔にする本当のヒーローですね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

まだ若かりし頃、1人暮らしを始めてすぐで、料理本を見なければ、ろくに料理ができませんでした。ある日、本に載っていた「白身魚の○○(忘れた)」という料理を作ろうと思い、材料の「白身魚」を購入するため、市場の魚屋さんに行き、そのまんま、「白身魚下さい~!」と云ってしまいました。しかし、さすがはプロ。魚屋さんは、一瞬「?」という表情になったものの、すぐに気を取り直して、「どんな料理を作るの?」と聞いてくれ、料理名を伝えて、「それじゃあタラがいいよ」と勧めてもらい、そこで初めて、自分の間違いに気づきました。 53才  大阪府  既婚 女性

相手の求めているものを理解して、提案する、まさにプロの魚屋さんですね! カッコイイ(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

子供のころ鰻の小骨がのどに引っ掛かり、一晩中、痛みと戦ったせいで、鰻が食べられなくなりました。タレの味は好きだったので鰻のタレご飯は、よく食べていたんですけれど…。でも、最近、鰻の身に再チャレンジしたところ、食べられたんです!それを父親に話したら、そういう(高価な)ものは食べられなくていいんだ!!と言われてしまいました。 44才  東京都  未婚 女性

アハハッ、いい返しをするお父さんですね★ 今まで食べられなかった分、おいしいウナギを味わってください>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

市場に勤めているので魚を食べてる種類とかはとても多いと思います。肉はほぼ値段通で高いほど美味しいと思うけど、魚は安くても美味い物がいっぱいあって、楽しんでいます。たとえば、桜えびに混獲されるはだかいわしは、見た目はひどいし、料理も大変だけど、ほんとに美味しい。ちゃんと調理されたものを食べれば一生忘れないと思う。 55才  静岡県  既婚 男性

50代女性

子供の学校、中3の家庭科の試験では、鯵の三枚おろしが恒例。試験前、どこの家庭も、鯵料理のレパートリーに悩んだ。魚屋さんで、試験の事を話して下処理無しで購入したら、手間賃分と言って、おまけしてくれたうえ、おろし方のコツを教えてくれた。当時、家庭科の先生は妊婦さんだったので、大量の鯵のワタの匂いの実習室に一日中いて、具合悪くならなかったか、母親達はみんな心配していた。お陰様で、魚のおろせる子供になりました。 56才  東京都  既婚 女性

60代女性

3歳の時、法事の煮魚の食べた後の皿を見て、「猫より食べ方が上手」と褒められたのをはっきりと覚えています。親の箸使いの教育が徹底していて、箸使い他食べ方はきれいだと人から言われ親に感謝しています。今より煮魚料理が度々食卓に乗っており深さのある皿に残った骨と煮汁に湯を注ぎ、箸で軽くほぐし食事の最後にだしのきいた汁を飲むのが楽しみでした。私達はそれを「つくつくする」と呼んでいました。食べ方が下手で魚の身が残っていると最後に一緒に食べ尽くすという物です。 72才  千葉県  既婚 女性

40代男性

日本人のアイドルマグロは正直どっちでもいいという人でした。正直なんでみんながマグロに殺到するのか理解不能だった頃、お仕事で港町を訪れた際、生まれて初めて「生まぐろ」を食べました。これが……目からウロコを連続崩落させながらホッペが落ちすぎて無くなるほどの美味しさで。頂いたのはマグロ丼、といっても丼ご飯にマグロの切り身が並んでいるざっかけないもので、確か赤味だったと思うのですが。相変わらずリボルビングスッシーなんかでもマグロはチョイスしませんが、スーパーなんかでも「生」と書いてあるマグロには一目置くようになりました。でも、あれ程には感激できないですけど。さすがは港町。まぐろの美味しさを初めて知った瞬間でした。 49才  東京都  未婚 男性

60代女性

魚と言えば鮟鱇と鰻は、好き嫌い別に子供のころから馴染んだものです。鮟鱇は故郷県の名物、かつて、季節には家庭の日常の食材でした。ただ特殊な姿形の魚で、捌くにはまな板ではなく「つるし切り」。小学生のころ、学校から帰って台所の流しの上に鮟鱇がつるされている日の晩御飯は苦手でした。鰻も当時の物は、霞ケ浦の天然鰻、しっかり泳ぎ回って身の締まったものでした。それでも竹篭の中でにょろにょろ動き回る姿を見ていたので、苦手でした。大人になってからはどちらも好物になり、東京から友人、知人誘って食べに行くほどです。人気度下位争いの県にもいいものがあります。是非お出かけ下さい。 80才  東京都  既婚 女性

50代男性

一時期、相模湾に面する某割烹料理店に通ってたことがありました。ある日のこと、店に訪れた途端、常連さんと大将が「待ってました!」出てきたのは大皿に乗った金目鯛の煮付け「今日一匹だけ仕入れた特上モノですよ!」早速頂いたらコレが絶品!甘辛で煮こまれた身はとろけるような柔らかさ。こんな美味なモノ自分だけは申し訳ないと、常連さんにもふるまえば、曰く「大将にトウキョウ(私のあだ名)が来るまで待ちな」って言われたとのこと。こりゃどうもと感謝しつつ、金目を肴に皆でワイワイ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。魚料理と言えば思い出す、忘れられない出来事です。 52才  東京都  既婚 男性

50代男性

スーパーの特定日の概ね19時以降に割引きシールが貼られた切り身を購入、自宅で醤油漬け、味噌漬け、粕漬け、こうじ漬け、ハーブオイル漬け、カレー漬けなどに加工し調理します。2~3日で食べ頃になり一週間から10日間は保存が可能。月に2~3回は仕込みますがおかずとして重宝しますよ。「魚のあら」として売られるているものはフレークなどに加工します。此方は半年程度は保存が可能。お魚の惣菜造り大スキ!あ、自分ですね、薬剤師と管理栄養士、調理師の資格持ってるんでね。 56才  東京都  既婚 男性

50代男性

子供のころ、裕福ではない我が家では行商に来てくれる魚屋さんから安いいわしやさばを買って、それをフライにしたり、竜田揚げにしたりが、重要な蛋白源だった。だから、今でもいわしやさばはソウルフード。その行商の魚屋さんを招き入れて親父がよく一緒に酒を飲んでたんだけど、その日たまたま山芋を摩り下ろしてご飯にかけようとしていたら「まったまった」って魚屋さんが言って、売れ残っていたまぐろの赤みをぶつ切りにして持ってきてくれて。マグロの山掛けご飯にしてくれた。あれはうまかったなー。 53才  茨城県  既婚 男性

60代男性

私にとって小学校時代は魚を取ってくることは家族にとって大変重要な仕事だった。特に昭和20年から25年ごろ。近所の小川、河川、池であらゆる工夫をしてあらゆる淡水魚を取って帰った。それが6人家族の食卓にのった。皆の喜ぶ顔は見ていて本当にうれしかった。魚は生臭いというが私は今でもその匂いに郷愁とその時のおいしさを思い出す。今は瀬戸内海に釣りに出てるが釣った魚を料理し、むかしばなしをまごにすることがある。孫はジジの釣ってきた尾頭付きの魚を吃驚するぐらいきれいに食べます。美味しいと言って。 78才  岡山県  既婚 男性

40代女性

魚をグリルで焼くと油が垂れたりにおいが付いたり掃除が大変だったり何かと後処理が大変でしたが数ヶ月前にグリルパンを購入してその中に魚を入れてコンロ下のグリルで焼くと、ふわっとものすごくおいしくできるしにおいも移らないし掃除もグリルパンだけなので楽ちん!週一の魚が毎日になりました。。体にもいいしおいしいし40年以上生きてきてこんな画期的な方法があるのかと今更思いました。魚料理が好きになりましたし肉よりも魚をよく食べるようになりました! 46才  神奈川県  未婚 女性

60代男性

父親の影響で物心がつく前から魚釣りをしていました。社会人になってからも海辺に住んで仕事に通っていましたので、休みの日にはいつも釣りに行って釣った魚を自分で料理していました。そのおかげで料理が大好きになり定年退職後の今は、愛するかみさんのために毎日料理を作っています。めっちゃ好評なんですよ♪ 66才  千葉県  既婚 男性

50代男性

魚料理というより、健康面で魚を積極的に摂取しています。私は昔から50回位以上400ml献血をしていますが、血液が濃く、50代後半の今でも、平均赤血球ヘモグロビン量(MCHC)が基準値をオーバーしており、ほかの赤血球の値も軒並み高いです。また、40代で、右耳の中音が2週間ほどよく聞こえなくなり、脳の映像を撮ったら、プラークがあると言われました。耳はその後、自然に治癒しましたが、血液が濃いので、血栓などの危険がありますので、DHAとEPAを魚(鯖缶)とサプリで毎日摂取しています。もちろん、納豆と納豆キナーゼサプリもです。運動も欠かしません。水分摂取も忘れずにしております。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

先週、静岡県まで「生しらす」を食べに行きました。山国信州に住む僕にとっては「生しらす」を食べるのを楽しみにしていました。田子の浦漁港食堂という漁港の食堂で生しらすと釜揚げしらすのハーフ丼ってのを食べてみましたが、これが「最高」って言葉じゃ小さすぎるほど雄大な美味しさを味わうことが出来ました。本当に異次元の美味しさ。信州からは少々遠いため無理して訪れた静岡県でしたが、もう一度、もう一度と訪れたくなりました。 53才  長野県  既婚 男性

50代男性

大昔の話ですが、私の弟が小さい頃、焼き鮭の皮が異様に好きでいつも「赤いお魚の皮おいしい」といって、子供なら普通嫌がるところをおいしそうに食べていたことが、可愛い記憶として残っています。鮭の皮は、アスタキサンチン(抗酸化物質)等が豊富に含まれ、鮭の身そのものと相まってとても体にいいそうですね。日本人が普通に食べていた昔ながらの食材が、今の科学で改めてとても健康にいいものが多かったんだな、と感じるこの頃です。 58才  千葉県  既婚 男性

50代女性

娘中3。塾から帰宅後の22時過ぎに夕食にアジの開きを食べていてのどに骨が刺さる。近くの病院に電話して夜間救急で見てもらう。出てきたのは長さ3センチほどのホネ。器具でつまんで取ってくれた先生、「おおきいな~」としげしげ眺めカルテにセロハンテープで貼りました。5000円ほど払って帰宅。「こんなデカいの何で気が付かないん?」「塾で疲れてぼ~っとしてた」 53才  大阪府  既婚 女性

60代女性

80歳過ぎの祖母が、体長35cm程の金目鯛を1匹バスに乗り持って来てくれたのですが、ビニール袋の魚はまるで1匹の姿、鯵ぐらいしか捌いたことがない腕前にはとてもムリ!頭は真っ白。恐る恐る開けてみたら、三枚に下ろされてました。早速電話でお礼、祖母にその事を話したら、捌けないと思って捌いといたと。さすが、年の功。 63才  神奈川県  未婚 女性

50代女性

今こそ、高級魚ですが、私が子供のころ、サンマは秋の味覚の王様で、貧しい我が家の味方でしたよ。焼きたてのサンマに、レモンとかスダチを絞ってかけて、そこにお醤油を垂らして、暖かいうちに食べる! 大根おろしがあると、さらにうれしかった。まぁ、魚好きの父親の影響ですが、ふと懐かしくなることがあります。 51才  千葉県  未婚 女性

50代女性

漁港のある町で育ったので、子供の頃は年末の贈答品、お中元などには尾頭付きのブリやまんさく(シイラ?)など大きな魚がよく届いた。母にはさばけないので、このときだけは父が大きな包丁でさばき、刺身やあら炊き、魚によっては潮汁など料理してくれた。おかげで今でも魚好きです。でも父のようにはさばけない。。。 54才  鹿児島県  既婚 女性

50代女性

子どものころ家族で行った伊豆の宿で「大変イキのいいタイ」の生き造りが出たのだけど、イキがよすぎで身を切られたタイが皿の上で大暴れ。刺身に切られた我が身を部屋中に飛ばしつくした。食べてみると、弾力ありすぎの筋力豊富で大変な噛み応えだった。イキのいいということはこういうことだと知った。 59才  千葉県  既婚 女性

60代男性

自分では、子供たちが食べる簡単な食事から、日ごろの家族の食卓の準備まではできる料理好きと自負していた。ところが魚料理を考えたとき、あることに気がついた。例えば、鯛一匹を調理するとしよう、鱗を落とし、内臓と頭を取り、身は三枚におろす。その各部位をそれぞれに合った調理法で仕上げていく。そこまではまあ間違いなくできる。家族もほめてくれる味になるはすだ。そこでふと考えた。自分は生きた魚や貝をちゃんと料理できるのか? ノーである。大きな海老が元気に床を飛び跳ねるのを、皆に助けてもらって箱に戻し、冷凍庫に入れたではないか! 玄魚というぬめりのある深海魚のぶつ切りをもらって、塩焼きにしたら“何かうごめくものがある”と大騒ぎ。実は体内の髄が焼かれて伸びただけなのに、食欲を失くした。生きて動くものがだめなのだ。“いつも死んだ魚しか見ていない都会型調理人だからね、と“友人に笑われてしまった。料理とは生物の生命をおいしく頂く行為なのだと理解してはいる。しかし、そこまで覚悟して料理できる人になれるか、包丁を握りながら考え込むことがある。でもこの気の弱さとビビリの気質は、今のまま続けるしかない、都会型のままで。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

実母もかみさんも健康志向なので、かなり昔から週一回は魚料理ですが、覚えている限りでおいしいと思えたのは一度だけです。小学校高学年の頃だったと思うのですが、父が取引先から、有名な寿司屋に卸すような高級なマグロの刺身をもらってきたことがあります。ところが、丁度母が体調を崩して入院してしまい、その刺身はそのまま冷蔵庫で一週間くらいそのままになってしまいました。母が退院してから、「じゃあ、お祝いだ。」と父が冷蔵庫を開けたら、その刺身が鎮座しています。驚いた父が母と代わる代わる匂いをチェックして出した結論が「このままでは食べられない。加熱しよう。照り焼きはどうだろう。」。母は、「それは面白い。」と、ささっと照り焼きにしてくれました。で、妹を含めて一家4人で食べたのですが、これは、今でも覚えているのですが、本当においしいと思いました。偶然、刺身が丁度よく熟成してしまったのでしょうか、今でも謎です。不幸なことに、元々魚料理が好きではなかった私は、その後、おいしいと思える魚料理に出会えなくなりました。どうしましょう。 55才  千葉県  既婚 男性

60代男性

子どもの頃、魚に当たった蕁麻疹、嘔吐、下痢を味わった。当時、魚の保存状態が悪かったと思う、酷く症状が出たが何故か魚嫌いになるどころかますます魚を食べるようになった、特に浜料理、漁師料理が好き、昔、漁師さんの知り合いにご馳走になった漁師料理の地魚の煮物が気に入って食べさせてもらったのが忘れられない。漁師さん(女将さん)二人とも亡くなって漁師廃業した。知り合いで無く遠い縁者に当たる方、息子はサラリーマン。 69才  岐阜県  既婚 男性

60代女性

魚は好きですが調理するのが怖い! 頭を切り落とすとき目を合わせないようにしちゃいます。貝類の調理が一番苦手かも。例えば、あさりの酒蒸しなどを作っていると、次々にパカッと口を開きますよね。そのとき「あ、今死んだ…」と分かってゾワッとします。踊り食いとか姿づくりとか、もう怖くて。まぐろの解体ショーなんて、怖くて絶対見たくない。「解体」って言葉自体が怖すぎる! 調理されたものは「おいしい、おいしい」と食べるのに、勝手なものですよね。 62才  東京都  未婚 女性

60代男性

川魚が嫌いで食べるのが苦手。鰻は?、、今迄に数回しか口にしたことが無い!我が家の食卓や外食で鰻の姿を見ませんが、ステーキはデカいのが・・。誕生日祝いもステーキでね、、子供の誕生会は他所の子には大人気。子供が8歳頃に質問された、、鰻って高い物で、お父さんのお給料では買えない物ですか?僕はステーキはいつも食べるけど、鰻を食べたことが無いんだ、、と言われて慌てました(笑) 77才  東京都  既婚 男性

50代女性

うちの家族はみんな青魚が好き。とくに亭主はあじが好き。だから、いただきものなどで鯛(そんな家族なので自分で買うことはまずありません)を食卓に出しても、あからさまにうれしくなさそう。けれど、鰺の干物が食卓にのっていると「おっ、今日は鰺だ味だ!!」と大喜び。安上がりで助かっていますが、そんな鰺の干物もほんとうにおいしいものと思うと案外安くはないのですよね。 56才  東京都  既婚 女性

50代男性

私が小学校に上がる前、昭和40年代のことですが、父がよく投網で川魚を獲ってきました。大きいものは大体洗いか塩焼き、雑魚や小さめの魚は唐揚げや天麩羅にするのですが、あまりに多量に獲ってくるので下拵えは家族総出。4~5歳の私にも包丁を持たせ、内臓の取出しと軽い鱗とりをさせました。その後は父の会社の人達やご近所を招いて酒盛り。いい思い出です。 52才  茨城県  未婚 男性

60代女性

魚も嫌いではありませんでしたが、どちらかというと肉系で育ったのが、結婚した相手の家は本物の魚系で、かつおの中落ちを甘辛く炊いたのや、いかのわた煮だの、普段食べず、生臭いと思うものが食卓を賑わしていて、最初はびびって手が出ず、美味しいのに何故食べないのか、嫌いなのかなどと問いだたされたりして困ったものです。 72才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

小さいときは焼き魚、煮魚、干物などが色々趣向を変えて出ることが多かった。肉は滅多に出なかったが、魚で満足して特に不満もなかった。逆に、今は肉の間に魚が挟まる感じで、肉も魚もあまり工夫、バリエーションがなく寂しい思いをしている。貧乏だったころのほうが心豊かでおいしいものが多かったような気がする。 69才  兵庫県  既婚 男性

50代女性

近所のスーパーに入っている魚屋さんがなかなか良くて、魚が食べたいときはそこで買い物するのですが、鯛や鮭のアラが安くて美味しいのです。煮つけにしたりそのまま焼くだけで美味しいので、ちょくちょく食べているのですが、骨が多いというかほぼ骨なので、たまに普通の切り身を買うと、食べやすさに感動します。 50才  大阪府  未婚 女性

50代女性

子どもが無類の魚好き。それも、複雑な味に慣れていない離乳食デビューの頃は塩焼きばかり。保育園の帰り毎日魚屋に寄り、タンパク質、メインは1年以上連日の魚の(特に青魚、川魚好き)塩焼き。あの魚マニアをやっと卒業した頃は、久しぶりの肉の美味しさに涙した。 52才  東京都  未婚 女性

50代女性

基本的に骨が大嫌い、とても苦手なので魚は好きですが、骨のない刺身が好きですがたまに、刺身に骨があると一気に地獄に落ちたような気分になります。焼き魚や煮魚など、骨のあるものは気をつけて骨を取りながら食べますが骨のないのが当たり前の刺身に骨があった時のダメージは計り知れません。裏切られた感がすごいです。シメサバも大好きですが、シメサバは骨があっても仕方ないところがあるので尻尾の方の安全な場所しか食べません。 53才  東京都  既婚 女性

50代男性

横浜から札幌に引っ越したのですが、こちらのスーパーの鮮魚売り場は、さすがに魚の種類も量も豊富です。しかも買物の主婦層の方々は、丸のままの魚を買われています。おそらく魚を自宅でさばくのには慣れていらっしゃるのでしょう。また、私として残念な事は、横浜在住の頃によくバターで焼いたりして食べていたカジキマグロの切り身が、札幌では全く売られていない事です。大好きなホッケは、どう見ても横浜よりも大きいものが売られています。 57才  北海道  未婚 男性

60代男性

子供の頃、父親がクサヤを貰ってきて焼いて食べていた。焼いている時も食卓にのっても臭いのに閉口した。高校ぐらいまで生魚は苦手だった。父親に言われて、カツオを生姜と一緒に食べた時の美味しさが忘れられない。白身の魚は、未だに生では食べない。フグ刺しを残して、雑炊に入れたときには、皆に呆れられた。大井川港のシラスの踊り喰いは、旨かった。活きたシラスが口の中で暴れていたが噛むとシラス干しの味だった。 62才  神奈川県  未婚 男性

60代女性

都会の魚屋さんは威勢がいい。40年ほど前の社宅住まいの頃、近くの魚屋さんで活きのいい鰯を見つけて一盛り買って帰った。社宅の方が「その鰯はどうするの」と家までついてきて、鰯の手開きを一緒にした。鯵や鰯などの魚を捌けない人がいるのに驚いた。それまでは魚屋さんが捌いてくれる魚だけを買っていたそうだ。今はどの魚屋さんも、頼めば捌いてくれる。ますます魚を捌けない人が多くなっただろう。 70才  神奈川県  既婚 女性

60代女性

子供の頃、自宅では魚という生き物の命を頂いているのだから 些末な食べ方をしたら 失礼で罰が当たると 食べ方をうるさく言われました。 だから皆そうなんだと思っていました。 友人たちと会食した時、あまりに食べ方がひどかったのでびっくりしました。でも皆からは『骨を出して、身は完全に綺麗に食べきって凄いね』と言われてしまい 猫みたいと言われたみたいで気分が悪かったです。 75才  埼玉県  既婚 女性

50代男性

幼少の頃、父親が大きなナマズを取ってきたことがある。見た目に比して淡白で美味しかったらしい。自分では記憶にないが、子どもたちがよく食べていたと、母親が今でも語り種にしている。そのとき、刺身でも食べたようで、以来兄は「ナマズの刺身が食べたい」とずっと言っていたとのことである。今となっては思い出せないが、フグに似た味だと聞いている。 58才  京都府  既婚 男性

60代男性

離婚後一人暮らしが長くなった頃、好きな女の子が居て、家に食事に呼びました。何が食べたいか事前に聞いたら、南蛮漬が食べたいと言われ、面倒くさい小魚の内臓取り、骨まで食べれるように、油で2度揚げ、玉葱を添えて、お酢と砂糖で味付け。美味しくできたのは良かったが、二人で食べるのが早すぎて、二人きりの食事会があっという間に終わったのが、残念でたまりませんでした。 65才  千葉県  未婚 男性

50代男性

純粋な魚料理ではないのですが、小学校低学年の頃、夏祭りの日に、早く遊びに行きたいのだけど、母が晩御飯を完食しなければ許さない、と言うのです。わたくしはそのご飯がどうしても食べることが出来ず、ただシクシク泣き続けました。そのご飯とは《うに丼》でした。母は厳しかったのではなく、ただただ我が子にいいものを食べさせたかっただけなのでしょうね。 52才  北海道  既婚 男性

50代男性

子供の頃は魚が余り好きではなかった。確かに小骨が多く、細い髪の毛のような骨がのどに引っ掛かり、ごはんを食べ終わったあと取れるまでずっと違和感があった。また、めざしを食べると必ず歯が痒くなった。原因は歯に挟まった魚の身が古いうえ日持ちさせるため塩分が多かった。今の鮮度がよく食べやすく加工された魚なら子供の頃から大好きだったろう。 52才  大阪府  既婚 男性

50代女性

小さい頃アジフライの骨をのどに引っ掛けた兄は魚を食べるのがへたくそでお皿の中でどんどん部材(?)が増えていくタイプ。私は可食部をきれいに平らげ、骨やひれしか残さないタイプ。母は「同じように育てたつもりだけどねぇ」と苦笑い。留学してたときは夏休みで帰国すると必ず私の大好物であるトビウオやカマスの塩焼きを作ってくれました。 51才  東京都  未婚 女性

60代女性

子供の頃「メザシ」のはらわたがとても苦いことがあって、以後二度と口に入れないようにはらわた部分を取り除けて…それはもう1ミリも残さないという気持ちでやっていると食べるところが半分くらいになってしまうし、親からも叱られるし。今も当時ほど神経質ではないけど頭とはらわたは食べないです^^;。 69才  大阪府  未婚 女性

50代男性

子供の頃は喉に引っかかった小骨を処理するのにご飯を丸呑みせよというのが常識でした。ところが今ではそれはやっちゃ駄目とのこと(喉を傷つけるからだったかな?)。もうビックリです!魚に関係ないけれど歴史だって鎌倉幕府の成立が1192年じゃなくなったり(笑)。長く生きているとビックリなことが多くなりますね~。 54才  新潟県  未婚 男性

60代男性

私の父は魚を食べると、小骨を喉に引っかけやすく、母が乾いたタオル口に入れ必死に小骨を取る光景を何度も見てきた。父に似たのか私も小骨を喉に引っかけやすくすぐゲーゲーとなる。私の子供も喉に引っかけやすくそのため余り魚を食べない。喉に引っかけやすいのは我が家の家系?なのかなと思ってしまうことがある。 75才  青森県  既婚 男性

50代男性

子どもの頃からよく魚を食べたわけではないが成長するにつれ好き嫌いがなくなり魚もよく食べるようになった。成人して飲酒解禁になると拍車かかって魚を食べるようになった。海の近くの一軒家に引っ越して、毎日自分で釣った魚で一杯やるのが夢なのに何故か機会がなくて生まれてから一回も釣りをしたことがない。 55才  群馬県  既婚 男性

40代女性

家族で外出した時、お昼ご飯にとたまたま入った和食のお店で、日替わりフライ定食を頼んだら、アジフライで、まあ見事に大きくて分厚くて、フワフワサクサクで物凄く美味しかったことです。今でも「あの時のアジフライは美味しかったよね~」と半ば伝説。未だにそれを超えるアジフライには出会っていません! 41才  埼玉県  未婚 女性

50代男性

子供がまだ小さくて、おそらく初めて焼き魚を食べるようになった頃に、のどに骨が刺さった。泣いている子供の口の中を見ると、食道に「/」スラッシュのように骨が見えた。こんなことで魚が嫌いになっては可哀想と思い「ちょっと我慢しろ」といって指をつっこんで無事骨をとった。うまくいってよかった。 55才  東京都  既婚 男性

60代男性

子供の頃は川で遊ぶのが好きでした。そのせいで魚=生臭いもの(フナやナマズみたいに)というイメージで好きではありませんでした。事実、親が作る魚料理はちょっと生臭かった。でも学生時代に酒の勢いで食べた刺身は全く生臭くなく一発でイメージが変わってしまいました。 65才  神奈川県  既婚 男性

魚料理についてのアンケート・ランキング
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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官