61.2%がケーキを買うのは「食べたくなったとき」と回答

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何でも調査団
グルメ 2018年12月7日

ケーキについてのアンケート・ランキング

「好きなケーキの種類は?」「好きなケーキの特徴は?」「パンケーキとホットケーキはどちらで呼ぶ?」など“ケーキ”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年11月23日~2018年11月29日/有効回答数:2,336



レポート05 61.2%がケーキを買うのは「食べたくなったとき」と回答

どんなときにケーキを買いますか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

どんなときにケーキを買うか調査しました。総合で1位は「食べたくなった時」で61.2%、2位は「家族や自分の誕生日」で56.3%、3位は「クリスマス」で38.3%、4位は「美味しそうだったとき」で29.6%、5位は「差し入れを持っていくとき」で15.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「食べたくなったとき」 61.2%
2位 「家族や自分の誕生日」 56.3%
3位 「クリスマス」 38.3%
4位 「美味しそうだったとき」 29.6%
5位 「差し入れを持っていくとき」 15.2%
6位 「安かったとき」 12.8%
7位 「疲れたとき」 12.2%
8位 「自分にご褒美をあげたいとき」 11.9%
9位 「結婚記念日」 9.5%
10位 「友人の誕生日」 4.6%

■男女とも1位は「食べたくなったとき」

男女別に割合をみてみると、それぞれ10ポイント程度、女性が男性を上回っており、女性のほうがさまざまな機会でケーキを買っていることがわかりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「食べたくなったとき」 59.2%
2位 「家族や自分の誕生日」 53.1%
3位 「クリスマス」 35.6%
4位 「美味しそうだったとき」 27.2%
5位 「差し入れを持っていくとき」 13.3%
6位 「安かったとき」 11.3%
7位 「結婚記念日」 10.2%
8位 「疲れたとき」 10.1%
9位 「自分にご褒美をあげたいとき」 9.0%
10位 「友人の誕生日」 3.7%

【女性】
1位 「食べたくなったとき」 70.4%
2位 「家族や自分の誕生日」 67.8%
3位 「クリスマス」 49.6%
4位 「美味しそうだったとき」 40.0%
5位 「差し入れを持っていくとき」 23.9%
6位 「自分にご褒美をあげたいとき」 22.9%
7位 「疲れたとき」 20.3%
8位 「安かったとき」 18.0%
9位 「友人の誕生日」 8.3%
10位 「結婚記念日」 7.6%

ちなみに年代別でみてみると、「自分にご褒美をあげたいとき」は、30代以下は16.5%でしたが、上の世代ほど少なくなり、60代以上では8.1%になっていました!

「調査団員の声」ではケーキにまつわる思い出やエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

子供のころ、ケーキなんてめったに食べられなかったし、兄弟がいたから、分け合うのが当然でしたから、いつかホールのケーキを一人で食べたい! というのが夢の一つでした。上京して、一人暮らしとなり、仕事上の付き合いから、ホールケーキをクリスマスに買ったんです。喜び勇んで、食べ始めたんですが…、食べられない。とてもじゃないけれど、一人じゃ食べきれないんですよ。その時、分け合って食べることの幸せを知りましたね。 52才  千葉県  未婚 女性

私もずっとホールで一人で食べたいと思ってました>▽< 分け合って食べる幸せ!なるほど、すごく納得しました★調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

娘がクリスマス・イブ生まれ。ケーキ屋さんはどこもクリスマス・ケーキの販売で大変で、たいていのお店はバースディ・ケーキのオーダーは断られるが、子供たちが慣れ親しんだケーキ屋さんだけは繁忙期にも関わらず娘が大好きなザッハトルテに栗の渋皮煮をたくさん載せた特注バースディ・ケーキを快く作ってくれる。幼い頃から慣れ親しんだ味でお誕生日を祝うのが我が家のクリスマスイブの恒例である。 58才  兵庫県  既婚 女性

ケーキ屋さんて、美味しい食べ物を作ってくれるだけじゃなくて、特別な日を笑顔にしてくれる仕事なんだな~って思いました(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

幼稚園か小学校1、2年ぐらいの時のこと、今からクリスマスケーキを食べようという時に、父が写真を撮ろうとテーブル脇でカメラ三脚に据えた。写真が趣味だった父が当時使っていたのは大きな二眼レフ。高めの位置から前傾気味にセットして、ちょっと目を離した隙に三脚はバランスを失って倒れかかり、カメラは見事にケーキの真ん真ん中に突っ込んだ。重量のある二眼レフはしっかりケーキにのめり込み、生クリームで真っ白に。一瞬の出来事でびっくりするやらおかしいやらで、後々まで家族の語りぐさになった。 62才  東京都  既婚 男性

ずっとみんなで笑いあえる失敗って、何事も起きなくて成功した経験より価値がありそうですね>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

交通事故で息子が入院したので病院の近くに泊まっていた時。事故処理でバタバタしていたので娘の誕生日も祝ってなかったことから、なんとか祝おうとケーキを探していたんだけど、どうしても近くにケーキ屋さんが無くて。遂に決心して家族で作りました。不格好なケーキでごめんなさい。でも、娘と一緒に手作りしたケーキで祝った誕生日の思い出は、心に残ってくれたでしょうか。 54才  茨城県  既婚 男性

50代男性

カミさんのケーキ大好き友人の武勇伝。ある日の池袋、ケーキバイキングに行った二人、ケーキ取ってくるんだけど、友人の取る量多すぎ!しかもピッチ早すぎで「おしゃべりしながらケーキ楽しむ」雰囲気全くなし。聞けば「ケーキ食べるの“半年ぶり”で嬉しい」だそうで、F1並みのスピードで平らげる友人に、ケーキバイキング数年ぶりのカミさんはドン引き。でも友人の食べた数がお店の記録を久しぶりに、しかも大幅に更新(というより、お店が客の食べた数把握していることがスゴい…)し、友人無料サービスになった。その数は年間最高数にもなり招待券貰った。友人それで記録に再挑戦、またも大記録で更新した…カミさん曰く「友人、半端ないって!!」私「そだねー」…でも暴飲暴食は体に悪いです。ケーキは味わって食べましょう。。。 53才  東京都  既婚 男性

60代女性

Top'sのチョコレートケーキは全国レベルで知られていると思います。ある時、会社へのおみやげでいただきました。一人一人充分に行き渡るサイズでした。切り分けようとしたら、いつも大変物静かな最年長の女性社員が、「恐れ入りますけど、私の分は端っこのところにしていただければ嬉しいのですが…と。端っこは外側にもチョコレートクリームがしっかり塗ってあるのです。四角いケーキの角、4面中2面にチョコレートクリームがたっぷりの分を先輩に献上いたしました。その後、Top'sのチョコレートケーキを切り分ける時は、みんなに外側のクリームベッタリ部分が行き渡るように切るようになりました。 72才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

父親が洋菓子を作る仕事をしていて 毎年クリスマスケーキは父特製の家族だけの為に作ってくれる世界で1つのクリスマスケーキを毎年楽しみでした。その味はいまだに どんな有名なパティシエが作ったケーキも叶わないです。兄も同じ事をいっております。子供の頃の思い出って肥大するかもしれませんがやっぱりこの気持ちは生涯忘れない大事な大事な思い出の味です。 53才  大阪府  既婚 女性

50代男性

小学生の頃、お使いで父の「たび」1足を買いに行ったデパートで会計時に福引券を渡された。隣で大量に買い物していた人の家族と間違えたようで、返そうとしたら「飴がもらえるから引いていきな」と言われて福引場へ行くと、はずれはポケットティッシュか飴、抽選器を回すと汚れたような黄色のタマがポロリ!「金賞おめでとう~」と鐘を鳴らされ、クリスマスケーキの引換券をもらいました。バタークリームのケーキでしたが、当選の嬉しさで親が買ってくれた生クリームのケーキより味わい深かった気がします。 59才  秋田県  既婚 男性

40代男性

誕生日ケーキの「ロウソク消し」。息子が3、4歳の時に誕生日ケーキを用意してロウソクに火を着けてハッピーバースデーを歌って火を消すときにそれは起こりました。「フーー」と消す事が上手く出来ず、「ブーーーー...」ケーキに唾が飛びまくって、お姉ちゃんが激怒!弟をぶん殴って大泣きさせました。見てるこっちは大爆笑です。 46才  茨城県  既婚 男性

60代男性

今を遡る60年前小学校低学年だった時、父親が経営する会社が倒産した。それまでは家が割合裕福だったため毎年クリスマスにケーキを食べていたが、その年はケーキの無い寂しいクリスマスだった。次の年、父はアイスクリーム会社に就職出来た。そしてクリスマスイブにケーキを持って帰ってきた。それは初めて見るアイスクリームのクリスマスケーキだった。兄弟3人で喜んで食べていたが、現在と違いストーブやエアコンの無いこたつだけの部屋で兄弟はだんだん無言になってきた。しかし父は新発売したアイスクリームケーキの解説を長々としていた。「ふつうのケーキの方がいい」とは誰も言えなかった。そういうクリスマスが数年続いた。 68才  東京都  既婚 男性

50代女性

娘の大学受験、第一志望校の発表日。親の私もはらはらどきどき胃が痛くなるほど心配していたので、とにかく今日結論がでると思っていたら、「落ちているに決まっているから見たくない」といってネットの合格発表を見ないと娘が言いだした。「え~!」どっちにころぶにせよ、これ以上どきどきはらはらは耐えられません! 「なにいってんの! 担任の先生も心配して報告待ってるんだから!」と叱咤して、見てみたら、「合格!」。次に取った行動は「ケーキ買いに行こう!」と近所のケーキ屋さんへ。こういうときこそケーキですよね。 57才  東京都  既婚 女性

50代男性

大人になったら切り分けないで好きなだけ具合悪くなるまでホールケーキにかぶりつきたいと子どもの頃思っていたのでやってみた。もう30年も前の話だが。もともと甘いものを好んで食べる方でもなかったので三分の一も食べられず無残な姿のケーキが残ってしまった。もったいないので数日かけて少しずつ食べた。賞味期限過ぎてもクリームが固くなる程度で結構長い間食べられるものだとわかった。ケーキを食べたかったわけではなくただそういう贅沢をしてみたかっただけなのだが。 56才  群馬県  既婚 男性

50代女性

誕生日が12月でクリスマスに近かったので、バースデーケーキはクリスマスケーキと違う物を頼んでいました。昔はデコレーションケーキしかなかったので、生クリームかチョコレートクリームかで違いを出すしかなかったのですが、小学校5年生くらいの頃、近所のケーキ屋さんがフルーツタルトを作るようになり、それから私のバースデーケーキはフルーツタルトになりました。今はそのケーキ屋さんはなくなってしまいましたが、今でもフルーツタルトは特別なケーキです。 54才  鹿児島県  既婚 女性

50代男性

幼い頃のケーキは、今のと違って固くて美味しくないバタークリームが多かった。たまに食べる生クリームのケーキは美味しかった!だから、ピーナツコミックで、スヌーピーとチャックがバタークリームにうっとりするシーンが不思議でならなかった。そのイメージをずっと引きずっていたけれど、今のバタークリームを食べてみたら美味しかった。これが本当の味だったんだなと悟りました。 59才  東京都  未婚 男性

50代男性

学生時代、ケーキ製造の会社でアルバイトをしていて、喫茶店などの契約店へ配達をする仕事をしていた。配達中にどうしても数個は潰れたりして売り物にならなくなることが多いので、少し多めに作ってもらって配達するのだが、好みのケーキが多いときは特に慎重に運転をして崩さないようにしていた。もちろん、余らせてホールごとひとりで食べるために! チョコケーキが好きでした。 53才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

私が小学校3年生位の頃、父が酔っ払った勢いで買って来たウェディングケーキの様な3段のチョコレートケーキ(しかも、当時は珍しかった生クリームチョコ!!!)を見た私と弟2人(双子)は、家中を跳んだり跳ねたり走り回ったりして大喜びしましたが母は「こんな高いのを買ってきて#」と怒っていて今でも忘れられない出来事です。 49才  静岡県  既婚 女性

50代女性

友達の家に行くのにどうしてもその店のケーキを持っていきたかったが、遠方なので店の開店前に家をでないといけないというと、開店前の作業場を開けてケーキを売ってくれました。無理を聞いてくれました。もちろん友人は大喜びでおいしいと食べてくれました。 59才  大阪府  既婚 女性

60代男性

18才の孫が 先日私の誕生日にアルバイトの給料でケーキとセーターを買ってくれました。下の孫が写真を撮ってSNSにアップしてくれたので 時々ニヤニヤしながら見ています。孫は二人ともかわいいし、私はとても幸せです。 77才  広島県  既婚 男性

60代男性

私のような戦後青春派にとって、お祝いのお菓子といえばお饅頭か牡丹餅(ぼたもち)であった。今のようなケーキは戦後、進駐軍が持ち込んだものとされるが、バースデイやクリスマスのケーキで広がったようだ。しかし、バタークリームが主流で、生クリームのおいしさを知ったのは、私も30歳を超えていた。ケーキのルーツは新石器時代まで遡るが、中世のヨーロッパでパンケーキのようなものが祝祭日や子供向けに作られた。柔らかいな食感のものは卵白を使ったが、18世紀にイースト、重曹、さらにベーキングパウダーの発明とオーブンの進歩でふんわりと軽いケーキが誕生した。日本のケーキは戦後に伝わったものだが、急速に発展して、いまや日常のデザート化している。そのおいしさの追求は、甘く寒さにも強いイチゴやバナナ、また究極の小麦粉やクリームの開発競争まで引き起こしている。そんな中、アイスクリームの世界では、魚介風味の製品が登場しているという。おいしさ競争の激しいケーキの世界にも、魚介ばかりかステーキ味、唐辛子味なども、いつか登場しそうな予感がする。 75才  東京都  既婚 男性

60代男性

ケーキでは有りませんが、インドに出張していた時に日本から来たお客様からお土産をいただきました。私は中を確認せずインド人同僚に差し上げました。後日同僚からお土産はとても美味しかった。誰かが来る時にまた買ってきて欲しいと頼まれました。了解しましたが、何か判らないので包装紙やパッケージを見せて欲しいと言ったところ捨てたとの事。それでは買ってこれないと言ったら”Tokyo Banana”と書いてあったと言いました。いつも歯が浮きそに甘いスイーツを食べているインド人に、しっとりのパンケーキとデリケートな甘さは驚愕の美味しさだったようです。 62才  東京都  既婚 男性

50代男性

ザッハトルテですね。以前住んでいたアパートの管理会社のネットポイントで応募した抽選に当たって初めて食べたんですが、驚きの感触でした。単身赴任ですので、冷凍便でいきなり届いてびっくりしました。ホールを一度に食べるわけにも行かず、冷蔵庫に保存しながら、4日間かけていただきました。当時は、健康でしたのでこのようなことができたんですが、血糖値が上がってしまった昨今では、糖質制限してますので、ケーキはクリスマスだけで、チーズケーキ1つにしてます。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

私と妹はケーキが大好きなのですが、父母は生クリームが嫌いなのでケーキを買ってもらえませんでした。どれだけ頼んでもクリスマスといえど、買ってくれるのはケーキのような形のアイスクリーム。自分達が食べない物は決して買ってくれない父母でした。数年前、何かの引き出物のケーキが実家に置いてあり、『処理に困っている。』とのこと。ためらわずその『処理』とやらを買って出ましたが、父母はそれまで私もケーキが嫌いであると勝手に思っていたようです。 50才  千葉県  既婚 男性

60代女性

下の子の誕生日は3月3日で、30年前、ケーキを買いに行きましたが、菱形にひな祭りの飾りのケーキしかありません。プレートは、「おたんじょうびおめでとう」にしてもらいました。みんなでお祝いしようと、ケーキを出したら、子どもに「どうして、しかくなの?お兄ちゃんのケーキは丸かったよ。」といわれ、びっくり!それ以来、丸くて、誕生日用のケーキを予約して、買うことになりました。子どもって、以外にいろいろとみているものだと知りました。 61才  埼玉県  既婚 女性

60代女性

兄の最後の誕生日ケーキ…私がケーキ屋に大きな誕生日デコレーションケーキ予約をしローソクも62歳分、頼んだのに誕生日パーティでケーキにローソクを準備しようとしたらローソクが52歳分しか入っていなくて、とてもあわててローソクを購入しに行きました。兄は笑ってローソクを消していましたが、その2ヶ月後に亡くなりデコレーションケーキを見るたびに涙かでます。ケーキ屋さんにしたらなんとなく入れているローソク、間違えないで欲しい。 63才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

自分が子供の頃はクリスマスケーキと言えばバタークリームのケーキでした。生地と生地の間にジャムが入り表面はバタークリームで、サンタ、家など砂糖のお菓子で飾りが付いたごく一般的なケーキでしたが子供心にも非常に美味しくクリスマスが楽しみでした。あの時の味を求めて色々捜していますがバタークリームのケーキ自体が少なくなかなか見つける事が出来ません。もう一度あの味をと思っているのですがもう無理かもしれませんね。 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

昭和の頃の話です。近所の老夫婦の経営する和菓子屋さんにコンデンスミルクの箱が山積みされていました。和菓子には使わなそうな材料です。その店のクリスマス限定ケーキには真っ赤な丸いゼリーと銀色の甘い粒がトッピングされていました。当時でも懐かしい甘さだったのを覚えています。今でもコンデンスミルクは高級食パンの材料として使われているようです。高級食パンの独特の甘さの秘密はこれだったんですね。 63才  大阪府  未婚 男性

60代女性

親戚にケーキ屋さんがいて、Xmasはそこの苺のショートケーキでした。スポンジが3段になっていて、それを切らずにフォークで削って食べていました。今思うとかなり贅沢でしたが、小学生の自分にはTVのCMで流れる「アイスケーキ」が食べたくてねだって買ってもらいました。でも、やはり苺のケーキのほうが美味しかったので、次のXmasからは親戚のケーキに戻りました。 60才  東京都  既婚 女性

50代女性

小学生の頃、色々な人がクリスマスケーキを持ってきてくれて、お正月まで残っていて、ケーキばっかり食べていた記憶が。その頃は今みたいに生クリームのケーキではなかったし、冬の寒さは半端なかったので、縁側の日が当たらない場所に置いていても大丈夫だった。(傷まなかった)ただ、ずーっと食べてるとケーキに飽きて、しばらくケーキは見たくない…と子ども心に思っていた。 59才  福岡県  既婚 女性

60代女性

3人の子どもの1歳の誕生日には食べられそうなケーキを作り子どもの前に丸ごとドーンと置きどうするか見た。上の二人は迷わず手づかみで豪快に食べたが、末っ子は困って親の方を何度も見たが、親は知らんぷりしているのでとうとう指で少しだけクリームを舐めた。このときの様子はその後の子どもたちのそれぞれの性格を表している。 62才  神奈川県  未婚 女性

40代男性

札幌市の地下鉄駅に聴覚障害者の100円ケーキ店「リリー」というお店がありました。15年前に親会社の破産の影響で閉店しましたが100円でとてもおいしいケーキを購入出来ました。メモ用紙に欲しい商品の数を記入する手間だけなので今も日本全国で障碍者でも働けるお店として大手企業が営業してくれないかなと思ってしまいました。 46才  青森県  既婚 男性

40代女性

子供の頃、誕生日が真夏だったので、父が雪印のデコレーションアイスクリーム(デコレーションケーキみたいなデザイン)を買ってきてくれてたのはよく覚えてます。他の兄弟の時は普通のデコレーションケーキなので、なんか特別感がありました。親に聞いたら「くそ暑いのにケーキなんか食べてられん」だったそうですが…。 46才  愛知県  既婚 女性

50代女性

小学5~6年生の頃、母親がアイスのクリスマスケーキを買ってくれました。普通のデコレーションケーキが欲しかった妹と二人で「寒いのにアイスだって」「美味しくなさそう」など文句タラタラ言っていましたが、食べてみると冷たいけど甘くて美味しくて、今までに食べたことのないもので、大感激しました。 55才  福島県  既婚 女性

60代女性

子どもが小さいころはクリスマスケーキは欠かせませんでした。スポンジを買って子どもと手作りしました。ホイップクリームを塗り果物を飾り出来栄えは悪くても笑い合いが生まれる時間が楽しかった。今は成人してケーキとは縁遠くなりましたが、思い出はクリスマスソングと一緒に脳裏をかすめます。 69才  大阪府  既婚 女性

60代男性

息子の誕生日ケーキを予約しておいて、当日現品を受け取って、開いたら名前が間違っていた。ただしくは「りょうへい」なのに、「りょうべい」になっていた。確かに注文する際に、書いた記憶はないが、確認の電話ぐらいあっても良かったのにな~と思いました。「りょうべい」くんって、おかしいと思いませんか? 61才  愛知県  既婚 男性

50代女性

二十歳くらいの時、初めてパンプキンパイを作った。具合が悪かった父が「美味しい」と言って食べてくれた。自分でも、初めてにしてはなかなか上手にできたと思った。父はその数ヶ月後に亡くなったのだけど、手作りのケーキ(パイ)を食べてもらえてよかったなと、今でも時々その日のことを思い出す。 56才  島根県  既婚 女性

40代男性

むかしクリスマスケーキを街頭で販売するバイトをしたことがありますが、売れ残ったものは持って帰ってもよいということで仲間と分け合ったあと結局ホールで3つ持って帰ったのですが、母親に食べきれないでしょって怒られたのがいい思い出です。結局賞味期限を気にせず年末までに食べきりました。 42才  大阪府  未婚 男性

60代男性

自作でケーキを作っていました。各自の誕生日に長男のショートケーキ、自分のシュークリーム、ツレのレアチーズケーキ、長女のチョコレートケーキ、素朴な味わいがあって美味しかったです。今では、夫婦二人になってしまいましたが、懐かしい思い出です。 65才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

幼いころにもらった「ひな祭りケーキ」は、マシュマロ・メレンゲ・マジパンの食べられる素材で作られたひな飾りが付いていました。ところが兄が、選りによってロウソクでできた『ぼんぼり』にカブリついてしまい、大騒ぎになりました。50年以上たった今でも話題になります。 62才  大阪府  未婚 女性

30代女性

10年以上前のこと。見た目が美味しそうだったのでケーキを購入。一口食べてびっくり。洋酒がたっぷり。ケーキに使われる洋酒は香り付け程度だと思い込んでいました。それ以来、初めてのお店で買う際は、店員さんに洋酒が入っているかどうかを確かめています。 36才  神奈川県  既婚 女性

60代女性

若いころは、ケーキを自分で焼いていました。クリスマス用にスポンジを焼いて、型から取りだすときに床に落としてしまい、もともと2個焼くつもりだったのが、3個も焼く羽目になり、1日中ケーキ作りをしていました。今は買う方が安くて、おいしいですね。 63才  広島県  既婚 女性

40代女性

子供の頃、祖母をホットケーキ作りの名人だと思っていました。しかし、焦げたり、失敗したものは全て母が食べさせられていたと知ってビックリ。私は喜んで食べていたけど、母には迷惑だっただろうなぁ…。 41才  東京都  未婚 女性

60代女性

高校の門前にあるケーキ屋さんに入り浸った。ロールケーキなどの端っこをバットいっぱいに入れて、ただで出してくれたことが何回かあった。とてもおいしいケーキ屋さんで、卒業後もわざわざそのために食べに行ったりした。 61才  北海道  既婚 女性

60代女性

子供の頃、義姉が嫁に来た年のクリスマスに嫁入り道具のガス乗せ式のオーブンでケーキを焼いてくれたのですが、この年まであれ以上の不味さ経験したことがありません。今は義姉も料理上手のベテランの主婦ですが、当時は学生結婚で家事経験は殆どなかったのだと思います。末っ子の私を含め父以外はワクワクして待っていたものは混ざっていない砂糖のザラザラしたバタークリームに包まれた膨らみの足りない塩気のスポンジケーキでした。(後日塩気については砂糖が足りなくなり塩を足したとの証言あり)結局、義姉の家事能力を信用していなかった父が買っておいたクリスマスケーキ食べてその年のクリスマスは終わりました。もうずいぶん昔のことですが、クリスマスがちかづいてくると思いだします。 65才  埼玉県  未婚 女性

50代女性

中学生くらいの時にお菓子作りにはまりました。ケーキ作りの本を見ると、「生クリームを泡立てる」とある。あの、ケーキの上に乗ってるクリーム、あれだけって売ってもらえるものなの?しかも泡立てるって何??と、分からないことだらけでしたが、色々な本で調べたりあちこちのスーパーに買い物に行ったりして、ちょっとずつ、詳しくなっていきました。〇〇スーパーは製菓用のマーガリンがあるとか、隣の別のスーパーは飾り用のナッツや粉の種類が多いとか、情報も集まり、レパートリーも徐々に増えました。社会人になって、あまり時間が取れなくて、作らなくなりましたが、ときどき、本のセールで綺麗な写真のケーキの本を見つけると、手に取ってしまいます。 51才  大阪府  未婚 女性

40代男性

お一人様おおっさんになってからは、まずめったに食べなくなりました。でも元々甘いものは大好きなので「クリスマスくらいは」と思って近所の大きなスーパーに行くと、チェーンのケーキ屋さんに大行列!(笑)結局「ケーキ」は食べない日々が長くなっています。でもシュークリームやエクレアなどは、たまに無性に食べたくなって購入しています。アッサリしたチーズケーキも大好きですが、生クリームでふんわりも大好きで。どちらも「ごちそう」に近く、たまの幸せを期待する意味でも普段買いはしていないのかもしれません。 49才  東京都  未婚 男性

60代女性

私が子供の頃、ケーキは今ほど身近なものではなくケーキ屋さんとかあまり見かけませんでした。食べるとすればクリスマスくらい。ところが、当時はバタークリームケーキでベタベタ重い口当たりでせっかくのクリスマスケーキも嬉しくありませんでした。自分はケーキが嫌いなんだと思いこんでいたのですが中学生くらいかな、友達の家で出してくれたのは生クリームのケーキ!ケーキがこんなに美味しいものと初めて知りました。今はケーキ大好き人間です。 70才  大阪府  未婚 女性

50代男性

もう十五年ほど前、今は無き、行き着けにしていた喫茶店で、甘い物の話しになりました。「私は左党・呑み助ですので、強いて言えば洋物ですと、アップルパイにチーズケーキ、それとバウムクーヘンですね。和物は? こしあんとみたらし団子ですわ。それぞれ一串一個、一切れで結構です(笑)」などとやっており、その店のチーズケーキやアップルパイの柔らかな甘味が、コーヒーの渋味とマッチしていた思い出が…… 50才  広島県  未婚 男性

60代男性

兄弟が多かった幼少の時、兄である私が控えたのが気になった。兄弟はそれに一人も気が付かない、子供の時は甘いものが食べたかったのに、大人になって食べられる時期から甘いものが食べられなくなった。子どもの時はケーキをカットしてやり小さくなった方とヘリについたクリームを食べた記憶しかない。今のように一人1個の時代じゃなかったし、美しい兄弟愛でもなっかた。 70才  岐阜県  既婚 男性

40代男性

7月生まれだけど、誕生日のケーキはいつもショートケーキ。一度でいいからホールケーキで祝って欲しかったけど、親からは、夏場でケーキが傷みやすいからと言われた。小さい頃(70年後半~80年前半)は、ケーキは高級品で、特に生クリームのケーキはめったに口に出来なかった。バタークリームのケーキは安いけど、あまり美味しくはなかった。友達の誕生日祝いで、出てくるケーキで、その家が裕福か貧しいか分かった。 48才  千葉県  未婚 男性

40代男性

我が家は甘いものが好きでなく、その事は周囲の人も知っているため貰う事は余り無いのですが、ケーキをいただいた時は家族間で押し付けあいになります。大抵の場合は、最も甘いものが大丈夫な私が食べる事になりますが、ホール状態の物の時はさすがに一人では無理で、半ば強引に家族にも食べてもらっています。ケーキ好きな人からみたら羨ましい話かも知れませんが、我が家では切実な問題となっています。 49才  神奈川県  既婚 男性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官