好きな花ランキング 男性の1位は「桜」、女性の1位は「バラ」

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趣味・嗜好 2015年5月29日

花・植物についてのアンケート・ランキング

「過去に、自分で育てたことがある花・植物は?」「花をもらうならどんな花がいいですか?」「好きな花は?」など“花・植物”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2015年5月15日~2015年5月21日/有効回答数:3,370



レポート05 好きな花ランキング 男性の1位は「桜」、女性の1位は「バラ」

好きな花は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計の1位は「桜」で53%、2位は「バラ」で41%、3位は「チューリップ」で31%、4位は「あじさい」で28%、5位は同率「梅」「ひまわり」で25%でした。

■好きな花、男性は「桜」が、女性は「バラ」が1位!
男女別で見ると、1位の「桜」は男女とも人気が高く、男性の53%に対し、女性が54%。2位の「バラ」は男女で大きな差がつき、男性の38%に対し、女性が56%で、女性では「桜」を抜いて好きな花1位に。そのほか「ガーベラ」は男性が7%に対し女性29%と大きな差があったのも特徴的でした。

好きな花、女性1位はバラですか! 「バラ」って、夜の感じというか、大人な雰囲気を感じますよね!ダンディーな男性がダークスーツのポケットにさり気なくさしていたりとか>▽< でも、私は明るく元気な感じのする「ひまわり」が好きです★

「調査団員の声」では、好きな花にまつわるエピソードや思い出を教えていただきました。
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

北海道在住中に教習所に通い、運転免許を取得した。その時の担当教官が、ある日、「ちょっとおいで…」と、教習所に隣接している草むらに連れて行って、「ホラ」と、自生しているスズランを目の前で一房ちぎってくれた。スズランを見るのも初めてだったし、まして、自生しているのなんて、まず見る機会がないので、とても嬉しかった。 50才  大阪府  既婚 女性

自生のすずらんって私も見たことないです! 調べたら、北海道や本州中部以北の高原、あとは熊本の阿蘇とか、限られたところでしか自生していないんですね。そんな貴重なものを見せてくれた担当教官さん、ステキ>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

父親(明治生まれ)が盆栽に凝っていました。さつきと菊が得意で夏季中の水やりは僕の日課でした。さつきと菊は咲き出すと僕が小学生時代はクラスの一番前の窓際に飾るようにもって行きました。花が終わりかけると持ち帰り次の満開の鉢と取り替えるのです。特に菊は僕の背丈位なので学校まで200メートルと近いが大変でした。でも担任の先生からは大変喜ばれました。確か今でも日比谷公園で菊の展覧会が開催されると思いますが僕は父親に連れられ毎年必ず訪れました。特に菊の花作りは難しく当時を思い出しながら2~3回位試みましたが堆肥と目が出て3本に形作るのが難しく諦めました。今では生前に花の運び屋?だけじゃなく花つくりをしっかり教わるべきでしたね。このテーマで一昔前の懐古が出来で感謝しています。有難う御座います。 83才  神奈川県  既婚 男性

わわ、こちらこそ素敵な思い出を共有していただきありがとうございます(*´▽`*) ただ運んでいただけではわからない花づくりのコツがあったのですね。お父さん、さすがです♪調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

亡くなった祖母は椿が好きでした。家族は、突然首が落ちるようにポトンと落ちるのか縁起が悪いと嫌っていましたが。今は、実家がなくなり、椿が咲いていた庭もありません。椿を見るたび、「祖母は椿のどんなところが好きだったんだろう」思います。もしかしたら、潔い散り方だったのかもしれませんね。 59才  東京都  未婚 女性

私も椿、好きですよ! 赤い花と緑の葉っぱのコントラストがカッコいいですし、ザ★日本の花、って感じがします^▽^確かに、潔い散りざまもイイですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

特に好きな花と言えば、ユリとバラです。ユリは品種も多いのですが、比較的日陰を好みます。土深く肥沃な土に埋め込むと、5年間以上も豪華に咲きます。咲いている期間が長く、切って仏壇や、部屋に飾ってもひときわ、気品を保ちます。4段、5段のハイブリッド種は庭を一段と引き立たせます。ただ香りがきついので、好き嫌いがでますね。今は50株5種類のユリを植えて楽しんでいます。それからバラです本当にバラも、バラ園があるくらいですからバラのフアンが多いと思います。バラはとげがありますので、なかなか、難しく、きれいなものにはとげがあるのごとく、大バラの株は見事で、いつまでも眺めていても飽きません。つまり距離をおいて眺めている、女優みたいなもの、あの甘い香りには沢山の虫がつき管理は大変ですが、類を見ない豪華さ独占欲をそそる花です。バラは縁起が良い花とはいえませんが、墓や仏壇にあげている人もいます。生前に好きだったらあげてもよいと思います。今はとげのないバラもありますし、バラ科の植物は本当に多いのです。ユリも、バラも食べられるものもありますから、是非楽しんでほしいと思います。今紫のバラを育成しています。 63才  北海道  既婚 男性

60代男性

ガーベラの思い出。昔の話から、絵描くことが好きで夜間の絵画サークルに参加していました。夜景の窓際にガーベラの花を数本描き、(油絵)サム版か4号位の小品でした。生乾きのため向かい合わせに挟んで帰る時、同年くらいの女性に声を掛けられました。「おじょうずですね、私の大好きなガーベラです、描いているところを後ろから見ていました」「気にしていたら、ごめんなさい」突然の声掛けもびっくりしましたが、描いて居るとき後ろの気配も気になったが見られていることは気が付かなかった。そして、少し世間話をすると帰る方向が同じで近くでした。二・三度話をし、帰るとき「あの絵私にプレゼントして下さい」と言われ、その時私は「始めて花の名前を教えて頂いたお礼に差し上げます」と言って差し上げた花の絵の名前がガーベラでした。独身の時の思い出ですが、その絵の縁はありませんでした。(額縁付でしたがその絵は今頃は?) 66才  岐阜県  既婚 男性

40代女性

スーパーで、初めて見る花を見つけました。黒くて、とてもきれいな花で、ひとめぼれでした。花屋さんに聞いてみると「黒百合の花」と、教えてくれました。私の住む場所ではめったに売られることがない、花です。「確か、「黒百合の花の歌」があったよね。黒百合は、恋の花……。と歌ってくれました。「君の名は」の挿入歌と聞きました。ネットなどで、曲や、黒百合の花を調べました。ひとめぼれした黒百合の花は私の一番大好きな花です。私にとって、黒百合の花は一番好きな花になりました。その後、「黒百合の花」の曲を調べました。「黒百合」は私にとって、一番好きな花になりました。 49才  愛知県  未婚 女性

50代男性

大阪で桜と言えば造幣局。しかし造幣局の周りも桜でいっぱいなので、生まれてこの方50年、毎年恒例の通り抜けは行った事がありませんでした。毎年凄い混雑具合ですし。 しかし、今年のある日、一日中雨だったので人出も少なく、仕事も早く終えたので初めて寄ってみました。 桜って、枝が地面すれすれまでいっぱいに伸びて、幹なんて全く見えなくなるくらい咲き誇るのが本来の姿なんだと、この年になって知りました。 今まで観てきた桜は、あまり通行に差し障りが無い程度に下の方の枝は無くなっているものばかり…太い一本の幹の上に桜の花が広がっているもの…でしたから、ちょっと感動しましたね。 50才  大阪府  未婚 男性

40代男性

娘が卒園しました!卒園記念パーティーを開催。幹事から手伝いを頼まれたので『司会進行』をやりました。 最後にサプライズ!!友人の実家が花屋なので頼んで、相当良いピンクのバラを園児の人数分一本ずつ用意。クライマックス!幹事も知らないこの企画、いきなり流れ出す音楽、それに合わせるように思い出などの心に響く言葉を言いながら子供達がそれぞれのママに渡すバラ。涙でボロボロのメイクになるママ達!! 41才  東京都  既婚 男性

40代男性

立てば芍薬(シャクヤク)座れば牡丹、のシャクヤクがどんな花かまだ判らなかった10代のこと。母の日に生花店でシャクヤク下さいと言ったら妙な顔をされました。普通はカーネーションだから。でも開花前のまあるいつぼみはインパクトあるなぁと思ってちょっと高いけどご購入。「いつまでもキレイでね」と、やや白々しいことを言いながらぬっと突き出すと、意図を汲んだ母は、まあそれなりに喜んでもらいましたよ。2本のうち一本は開かずじまいのつぼみのままだったのですが。 49才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

植物を育てるのも家族の中ではおばあちゃんが1番好きでした。おばあちゃんは僕たちを育ててくれて、花も育ててくれて、あるとき、そのおばあちゃんが、植木鉢に水をやりながら、綺麗に咲いたお花を嬉しそうに眺めながら、『花はええなあ…世話をしたら世話をしただけ育ってくれるでねぇ…。』と独り言のように話しかけている後姿を見たことがあります。わがままな私は花を見習わないといけないなあと反省しました。 57才  愛知県  既婚 男性

50代男性

小学生のころは大好きなひまわりを育てるのが夏休みの楽しみでした。なにが好きってデカいからです。種もデカいけど葉も花もデカい。高さも自分の身長よりデカくなるのですからそのスケールは圧巻です。デカいものに憧れる小学生男子のハートをがっちりつかんで離さないヒーローのような存在なのでした。 51才  神奈川県  未婚 男性

50代女性

フランスのプロバンスにラベンダーを訪ねていったときのこと。日本のラベンダーは涼しいところに咲くひ弱な園芸品種のイメージだけど、かの地では夏のひざしの中カラカラの大事にたくましく根付き強烈な香りでハチたちをたくさん呼び寄せる力強い雑草だった。イメージの違いに驚き。 56才  千葉県  既婚 女性

40代女性

コスモスが大好きでした。幼稚園の頃、お誕生日会で先生がくれた手作りの冠にコスモスがついていて、それがものすごくうれしかった。今でも先生が大好き。秋のお誕生日だから季節に合わせたお花だったのですが、私はピンクが大好きだったから余計にうれしかったなぁ。 40才  東京都  未婚 女性

60代男性

金木犀の香りが好きでしたが、香料メーカーがトイレ用に金木犀臭のアロマを開発して売り出したために、大好きな香りがトイレ臭になってしまいました。習慣とは恐ろしいですね。また、ツツジとサツキ、ボタンとシャクヤクの区別が未だにわかりません。 74才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

実家が、カーネーションを栽培出荷していることもあって、カーネーションが好きですが、子どもが小学校低学年頃の母の日、地域の「ふれあい祭り」へ家族で行き、子どもに「好きな物を買っていいよ」300円家内があげたところ、子どもは、あちこち探しまわった後、赤いカーネーションを1本家内に買って渡しました。私も家内も、当然お菓子等食べ物を買うと思っていたので、驚くと共に家内は「ありがとう」と言って抱きしめ涙していました。 66才  大阪府  未婚 男性

50代男性

昔、父親がガンになり手術をしたのが3月で、すでに転移しているのが分かり本人には知らせずにいましたが、術後退院してその春の桜を見て大変感激していたそうです。父はその冬他界しましたが、感激した桜が最後の桜になりました。自分も父が他界した年齢に近くなり、毎年ほんのひと時に一斉に咲く桜を見つつ後何回見られるのか…と思うと本当に桜の花が恋しくかつ切なく心に浸みます。日本人のソウルフラワーの桜が一番好きです。 55才  三重県  既婚 男性

60代男性

某社の新工場の建設担当者と雑談していた際に、工場の緑地帯をどうするか検討中との話題が出たので、芝桜を推薦したら、まじめに受け取ってくれて、植栽の業者との検討候補に入れてくれた。だが、材料がそろわないとボツになって、ごく普通にただの芝になってしまったとのこと。芝桜だったら時季にはきれいだったろうにと思うとがっかりした。今ほど芝桜公園がポピュラーになる前である。 64才  群馬県  未婚 男性

40代女性

実家の玄関先に植えていた松葉ボタン。ままごと遊びの道具として、花が終わった先にできる種をぱらぱらと取るのが子供の頃は好きだった。毎年様々な色の花がランダムに咲くのがとても綺麗で、ままごとが終わった後花のあった場所に蒔いて戻しておくのが楽しかった。その後小学校高学年の頃、大雨かなにかの影響で庭の土がすっかり変わってしまい、いつのまにか生えなくなり寂しい思いをした。 45才  京都府  既婚 女性

50代男性

子供の頃、山に行ったときに、道のわきに誰が世話するでもないピンクの薔薇が咲き誇っていました。私は知識が無かったので母に尋ねたところ、薔薇は接ぎ木出来るとのことだったので、切って持ち帰り、植えましたら、毎年花を咲かせるように大きくなりました。家を転居するまで20年以上、楽しませてもらいました。そういえば、アゲハチョウの幼虫等も薔薇の葉を食べて成虫になりました。 56才  千葉県  未婚 男性

50代女性

こすもすやフリージアのように風にそよぐ細長い茎をもつ可憐な花が好きです。ハンドルネームなどに使っているので、友人や娘たちは良く知っていて、まつわる食器や文具や雑貨などを見つけてくれますが、息子や夫はまったく関心もなくて全く知らなかったということにショックでした。先日購入したお墓の石にも、こすもすの花を彫ってもらいました。 57才  千葉県  既婚 女性

50代女性

スイトピーが一番すきです。今は色もたくさんあって、匂いもいいし、大好きです。母が元気だったころ毎年畑でスイトピーを作っていて、実家に行くたびに全部切って帰りんさいと言ってくれていました。私が好きなことを知っていて作ってくれていました。この時期になり、スイトピーを見ると母を思い出します。 59才  広島県  既婚 女性

60代女性

平地で咲く花もそれぞれに美しいですが、何と言っても高山植物たちが素敵だと思います。厳しい環境の中、けなげに咲く姿がほんとうに愛らしいです。一番好きなのは「ミヤマオダマキ」です。山頂近くの岩場などにひっそりと咲いているのを見つけると、「ああ、今年も会えたね?」と思わず声をかけたくなります。 63才  神奈川県  既婚 女性

30代女性

私が住んでいる静岡で桜が咲くのは3月下旬から4月上旬で、自分の実家の長野で桜が咲くのは4月中旬から4月下旬なので、毎年4月中旬に長期休暇をとり(うちの会社はGWは休めません)、実家に帰ると、年に2回桜のシーズンが楽しめるのでいいなと思っています。今年もその方法で桜を楽しみました。 36才  静岡県  未婚 女性

60代男性

30数年まえに、まだ開発されていない雑木林のなかで可憐な花が咲き乱れていたので、採取し自宅の庭に植えました。当時はテレビや新聞でも紹介されていなかったので花図巻で調べて所、カタクリのはなと知りました。今でも早春に庭のブロック塀の傍に可憐な花を咲かせています。 75才  千葉県  既婚 男性

50代女性

子どものころ、祖父がいつも裏山から高山植物を採取してきては庭に植えていたので、その影響で、親族の子どもたちはみんな野草が大好きになりました。食べられる野草もただそこにあるだけの野草も私たちにとっては宝物のようで、それを見るためだけに山登りをするようになったくらいです。 59才  東京都  既婚 女性

50代男性

今住んでいる処の近所に、牡丹の名所がある。牡丹は好きな花の一つなので、毎年見に行っている。また、秋には近くの休耕田でコスモスが植えられ、紅葉と共に秋らしい季節感を楽しませてくれる。やはり、田舎育ちの自分には、町中での暮らしはできないと思う。 55才  京都府  既婚 男性

60代男性

はじめてシバザクラに感動したのが道東の滝の上町というところでした。それ以来やみつきになり、シーズンになるとカメラ片手にあちこちを訪ね いまではシバザクラ専用のアルバムが5冊になりました。おなじような光景で富良野のラベンダーファームも目にやきついております。 73才  広島県  既婚 男性

50代女性

一度だけ『青紫色のシクラメン』を、近所に来た移動販売の花屋さんから買ったことがあります。とても素敵な色で、それ以降12月になると『青紫色のシクラメン』を探すのですが、見つかりません。赤みがかった紫色のシクラメンはあるのですが、ちょっと違うんですよね。 59才  大阪府  未婚 女性

60代女性

我が家では四季を問わずハイビスカスが咲いてくれます。北国ですが太陽を追いかけ移動したり冬はストーブの暖かさできっとそれがいいのでしょうね腰痛が悪化してから殆ど草花の手入れが出来なくなり処分したのですがこれは手がかからず相性がいいようです。 65才  北海道  未婚 女性

40代女性

マリーゴールド。実は花自体はそこまで好きではないですが、この花は私の母のイメージにぴったりなのです。そのことを言うといつも、「もっといい花にして?」と返されますが、派手ではないけど明るく元気な様子が全くマリーゴールドなのです。 45才  東京都  未婚 女性

50代男性

桜が好きで、特に山肌の緑の中にぽつんと一本ピンクの山桜がある風景が好きです。なぜ一本だけあのような斜面で成長して花を咲かせているのだろう?などと考えながら眺めるのですが、バイクで桜に見とれて転倒。鎖骨を骨折したことがあります。 56才  秋田県  既婚 男性

40代男性

実家は結構広いお寺だったので、庭にはいろんな花が咲いていた。特に表の庭には枝垂れ桜が、裏庭にはソメイヨシノがあって、今考えたらものすごく恵まれた家に育ったな~と思うのだけど、阪神大震災でお寺の建物が大きなダメージを受け、全面立て直しとなり、その時に建物の敷地内における配置も大幅に変えたのでどちらの桜も切ってしまった。残念無念。 46才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

いつも記念日にミニバラを贈ることにしている。鉢植えで翌年また咲かせるのが楽しみで、もう10年近く続いている。ただ花屋さん?生育業者?のきれいに整えて花を咲かせる技術には感心する。なぜなら我が家のミニバラは、枝が広がってまとまらないからだ。なぜかまいつぃヘアデザイナーの気持ちになっている。今年こそ、とおもいながら… 71才  東京都  既婚 男性

30代女性

コスモスが好きです。花束や生け花にはあまり登場しませんが、パステルの淡いあの色がとても好きです。幼い頃に住んでいたマンションから駅に向かう道に、コスモスが一面に咲いている空き地があって、そこがとても好きでした。特に何かエピソードがあるわけではありませんが、私にとってコスモスは懐かしい花で、大好きです。 25才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

母の日に毎年、娘が妻にカーネーションの鉢植え送ってくる。ところが、今年は、母の日当日になっても届かず、妻は不満げに、イライラ。仕舞には、こちらに八つ当たり。辛い母の日であった。幸い、二日後に届き、妻の笑顔が戻った。カーネーションも母の日過ぎると安くなるのかしら(*^_^*) 63才  東京都  既婚 男性

50代女性

沈丁花の香りが大好きです。昔、小学校の教科書に「インドのお釈迦様の国の大地から香ってくるような…」みたいな表現があって、本当にそんな感じがする。沈丁花の咲くころは、風邪と花粉でたいていマスクをしているが、沈丁花の香りがするとマスクを外し、花に顔を寄せてしまうので、不審者に見えるかも? 58才  東京都  未婚 女性

50代男性

花の写真を撮るのが好きで、特にひとつの花にこだわっていません。横浜在住時には、季節ごとの花を求めて、神社仏閣や植物園などに行きました。札幌に引っ越してからは、これまで見る機会がなかった、ラベンダーやすずらんを求めて散策しています。 54才  北海道  未婚 男性

50代男性

子供が小学生の時に恒例のあさがお観察があり、夏休みの間、自宅の庭先の駐輪場にあさがおの鉢を置くことになった。あさがおが成長するにつれて、自分の通勤用の自転車につるがまきつき、「取ったらダメ」と子供に言われて、暑い夏の間、駅までの徒歩通勤はつらかった… 52才  千葉県  既婚 男性

30代女性

房総へ旅行に行ったときに、花摘みができる施設でたくさん花を摘んで満足して帰ってきたが、帰ってきてからそんなにたくさん家に花瓶がないことに気づいた。家にあった瓶やらペットボトルなどを駆使して飾ったが、ペットボトルは水を入れても軽すぎてうまく飾れなかった。 37才  東京都  未婚 女性

40代女性

東京に居た頃、植木市で椿の苗木を手に入れて、割と長く育てていました。毎年春になると大きな花が咲くのと、木そのものもすべすべしていて綺麗で葉っぱも艶があって季節ごとに微妙に色が変わって(花の色によっても違います)、未だに好きな樹木です。 47才  福岡県  未婚 女性

50代女性

今は、かすみ草として知られてますが、正式名ギプソフィラ。私がまだ中学の頃、チョコレートのおまけについていたのが、この種。種の包装に記載されていた正式名ギプソフィラとして見事に育て、それ依頼、ギプソフィラの名称は忘れられなくなりました。 55才  東京都  未婚 女性

60代男性

チューリップが好きで、家でも妻が植えているが、2年ほど前、息子たちに「チューリップ園」なるものに連れて行ってもらった。見渡す限りの色形さまざまなチューリップの海。圧倒されてしまって、帰ってから妻と「何事も程々が良いね」と話し合った。 85才  京都府  既婚 男性

60代女性

毎年、知り合いから3月初旬に大きな枝ぶりのけいおう(敬翁)桜を頂きます。花瓶に活け毎日眺められ、いい気分なのですが、なんとその日から虫との戦いが始まります。活けた花瓶の周りには虫の糞がいっぱい落ち、毎朝その片付けが仕事となります。 61才  山口県  既婚 女性

50代男性

やはり一番好きなのは桜。満開から一気に散る花吹雪を見ると、ドラマを観ているように気持ちが高ぶる様で、癒されるようで、色々な気持ちが溢れる感じがとても心地よい。桜並木を歩きながら桜吹雪を見るのが至福のひとときです。 51才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

アカシア…自分の生まれた中国大連がアカシアの花の時期はとても綺麗だと亡くなった父から常々聞いていたので、一度は生まれ故郷に行って見たいと思い数年前に念願を叶え、半端ではないアカシアの花を見る事が出来ました。 70才  埼玉県  既婚 女性

40代男性

フランスの哲学者レヴィ・ストロースの著作のひとつ「野生の思考」の表紙には、三色すみれの絵が描かれています。実はフランス語の「野生の思考(パンセ・ソバージュ)」は、三色スミレという意味でもあります。フランス人らしいですね。 44才  千葉県  未婚 男性

60代男性

栃木県あしかがフラワーパークに行ってきました。見事な藤棚でした。中国から来られた方々が多かったように思います。存分に楽しんでいっていただけたようです。ただし、自撮り棒は周囲を気にしながら使っていただきたいと思いました。 60才  福島県  既婚 男性

60代女性

夫は元生花のアレンジを、私はフラワーデザインをしていた関係で我が家に花は欠かせません、特に夫は百合が好きで年中飾っております、定年後は特に家での植物に夢中で旅行に行っても必ず道の駅等に立ち寄ると土地の珍しい植物など購入しては育てるのをたのしみにしています。 68才  東京都  既婚 女性

60代男性

写真が趣味で、花の写真を良く撮りますが、私の住む団地のホームページに「花便り」として身近なところに咲いている花を短いコメントをつけて紹介しています。もう9年にもなり連載回数も400回を越えました。楽しみに見ていてくれる人がいるので張り合いがあります。 73才  千葉県  既婚 男性

花・植物についてのアンケート・ランキング
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