買ったことがある漫画雑誌ランキング 1位は週刊少年ジャンプ

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趣味・嗜好 2016年9月2日

雑誌・ニュースについてのアンケート・ランキング

「現在も刊行中の週刊誌・漫画雑誌の中で、買ったことがあるのは?」「知っている女性誌(ファッション雑誌)は?」「よく見るニュースサイトは?」「よく見るニュース番組は?」など“雑誌・ニュース”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年08月19日~2016年08月25日/有効回答数:2,912



レポート03 買ったことがある漫画雑誌ランキング 1位は週刊少年ジャンプ

現在も刊行中の漫画雑誌の中で、買ったことがあるのは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

買ったことがある漫画雑誌についてアンケート!
総合ランキングでは
1位 「週刊少年ジャンプ」 40%
2位 「週刊少年マガジン」 32%
3位 「週刊少年サンデー」 29%
4位 「ビッグコミックスピリッツ」 23%
5位 「週刊少年チャンピオン」 18%
6位 「週刊ヤングジャンプ」 17%
7位 「モーニング」 17%
8位 「週刊ヤングマガジン」 13%
9位 「りぼん」 10%
10位 「コロコロコミック」 8%
※同率の場合は、票数で順位づけ
でした。

三大漫画週刊誌というと思い浮かぶ「週刊少年ジャンプ」「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」、順位は現在の発行部数の順位と同じ、1位が「週刊少年ジャンプ」、2位が「週刊少年マガジン」、3位が「週刊少年サンデー」という結果に。

3位に迫る票数を獲得し4位にランクインしたのは「ビッグコミックスピリッツ」、『美味しんぼ』や『東京ラブストーリー』『めぞん一刻』など名作が数々連載されていた、男性向けコミック誌としては人気の雑誌ですね。

8位まで男性向けコミック誌が並ぶ中、9位には少女向けコミック誌から「りぼん」がランクイン。少女向けコミック誌では1位の人気でした。


■60代以上の1位は「週刊少年マガジン」、そのほかの世代は「週刊少年ジャンプ」

年代別のランキングでは
【30代以下】
1位 「週刊少年ジャンプ」44%
2位 「週刊少年マガジン」25%
3位 「りぼん」21%
4位 「週刊少年サンデー」20%
5位 「コロコロコミック」19%

【40代】
1位 「週刊少年ジャンプ」55%
2位 「週刊少年マガジン」34%
3位 「週刊少年サンデー」34%
4位 「週刊ヤングジャンプ」29%
5位 「ビッグコミックスピリッツ」28%

【50代】
1位 「週刊少年ジャンプ」50%
2位 「週刊少年マガジン」39%
3位 「週刊少年サンデー」35%
4位 「ビッグコミックスピリッツ」31%
5位 「週刊少年チャンピオン」28%

【60代以上】
1位 「週刊少年マガジン」26%
2位 「週刊少年ジャンプ」25%
3位 「週刊少年サンデー」24%
4位 「ビッグコミックスピリッツ」16%
5位 「週刊少年チャンピオン」11%

総合ランキング1位の「週刊少年ジャンプ」は30代以下、40代、50代で断トツ1位を獲得するも、60代以上ではなんと2位、60代以上の1位は「週刊少年マガジン」でした。
1960年代頃の「週刊少年マガジン」は、『巨人の星』『あしたのジョー』『ゲゲゲの鬼太郎』『天才バカボン』など名作が多く、人気が高かったようです。

そのほか、30代以下では「週刊少年サンデー」を抜き、「りぼん」が3位にランクインしているのが特徴的でした。

ジャンプ強し! と思ったら、60代以上ではマガジンでしたね、ビックリでしたが作品を見ていたら納得です^▽^ちなみに少女コミック誌の中では「りぼん」「なかよし」「花とゆめ」がトップ3でした。発行部数だといま1位は「ちゃお」ですが、ランク外でしたね。

「調査団員の声」では、漫画雑誌にまつわる思い出を教えていただきました★
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
40代男性

学生の頃(30年くらい前)はとにかく早く続きが読みたくて、フライング販売しているところの情報交換をしてました。○○駅の売店には発売日前日の何時頃にはある、と聞くと、通学の途中の駅で下車して買いに行ったりする連中もいました。2時間に1本しか列車がないので、買ったら読みながら列車待ち。まあ、その場所をみんなが知ると、そこで買う人が増えて競争になり、フライングでは入手できなくなって、結局近場で発売日に買うのですが。 49才  大阪府  既婚 男性

フライング販売求めてどこまでも! やりましたやりました>▽< ちょっとでも早く続きが読みたくて、隣町まで自転車飛ばして…とか、いま思うと必死だったなーw調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

三姉妹だったので、別マ、別フレなどを買って回し読みしてました。私は三女なので順番が最後。姉の横から覗いたりしてました(笑)。りぼんを買うようになったのは、高校生になってから。当時、人気だった陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんのグッズが欲しくてお小遣いをやりくりして買ってました。 56才  東京都  既婚 女性

三姉妹で回し読み、いいですね~(*´∀`*) 私は弟と2人姉弟なので、雑誌より漫画を回し読みしてました♪ かぶりそうなものは、事前にアレ買う? って聞いたりして。ふふ、懐かしいです~。調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

私が小学生の低学年の頃に流行った、少女雑誌(りぼん、なかよし、少女、マーガレット)などには、女の子の喜びそうなおまけがついていました。その付録だけをまとめて売っている本屋さんがあって、母とその前を通るときには、必ず買ってくれました。全部の本に目を通せなくても、おまけだけで十分満足できました。どんなに想像力を掻き立てられたか、忘れられない嬉しかった思い出です。 73才  群馬県  既婚 女性

付録だけが売ってる本屋さん? えー、いいなー!>▽<少女雑誌の付録ってすごく豪華なんですよね! 私のときは自分で組み立てて使うものとか多かったですが、最近はさらに豪華になって、え? コレ付録? みたいなのも多いですよね。調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

10年くらい前、ある漫画雑誌に掲載されていた自転車を題材にした漫画の1ページ目に“自転車が信号を守るのは単なるマナーです”みたいな事が書かれていたのを見て、「道路を通行する歩行者又は車両等(この“車両等”には自転車も含まれています)は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等に従わなければならない、という事が法律で定められた義務なのに」と思って驚いたことがありました。ただ、そのあとの号に載っていた同じ漫画の話にはやたらと交通法規や交通ルールの引用が目立つようになったので、おそらくいろいろな人からさまざまな事を言われたのでしょう。知らない事は(いろいろな意味で)怖いということを思い知らされた出来事でした。 50才  大阪府  未婚 男性

60代女性

私の時代の少女漫画といったら、マーガレット、りぼん、なかよし。少女フレンドというのもありました。うちの親は「マンガは教育上よろしくない」という考えだったので、買ってくれることはなかったですね。でも、幼馴染はいつも買っていたので、私は借りる一方。お小遣いをそんなにもらっていたとも思えなかったのに、なぜ彼女は毎週、毎月買えたのか、今思うと謎です。彼女は小さい頃から雑誌メディアに興味がありました。中学生のときは映画雑誌を買っていたし、「anan」創刊のときも買っていました。彼女から借りた「anan」は田舎の少女にとって、すごく衝撃的!当時のニッポン文化が私に届くのは、いつも彼女経由。素敵な幼馴染でした。 60才  東京都  未婚 女性

50代男性

小学校低学年(45年くらい前)の頃、我が家では「漢字を覚える」為にマンガは黙認されていました。その当時は、週刊マンガ雑誌は5強時代(少年マガジン、サンデー、チャンピオン、ジャンプ、キング)だったので、親しい近所の友人5人でそれぞれ買って回し読みしていました。確か、ウチの担当は少年サンデーだったと思います。週5冊だったので、結構忙しく読んでいた思い出があります。きまじめな母は、いつマンガの回し読みをやめさせようかと思っていたのですが、そのきっかけは意外と早く訪れました。小学校二年生も終わろうという時に、父の末弟が、大学受験に失敗して、無試験で入れる専門学校に入ることになったと挨拶に来ました。母は、父の末弟を学校の成績が悪いといつも軽蔑していたのですが、かなり読み込んだ漫画雑誌を持参して現れたことから、「やはり漫画は学校の成績に良くない」という認識に至ったようで、3年生になると同時に回し読み組合は解散させられ、我が家では漫画は禁止になりました。私も実妹も、その後は高校を卒業するまで家では漫画を読めませんでした。今でも、母は50歳を超えた息子に、漫画なんか捨ててきなさいとよく言います。 53才  千葉県  既婚 男性

60代男性

小学校入学前後はもっぱら貸し本。ツタヤなんていう上等なものではない。レンタルなどという洒落た言葉もないずばり貸本屋さんで借りる。間口は一間あるかないかの小さな店。おじさんは穏やかな人で何を借りようかとゆっくり物色させてくれる。しかしおばさんは怖い。あれこれ悩んでいると「借りないなら帰りなさい!」と一喝される。おばさんが店番の時は「○○ありますか?」と聞いてなければ即帰る。お小遣いが上がり雑誌が買えるようになってからは貸本屋の前は素通り。おじさんが店番していて通りかかる自分に「あの本入ったよ。」と声をかけてくれる、しかし「いや、いいです。」とうつむいて通り過ぎる。貸本のほうが安いので同じ値段なら何冊も借りることは出来るが、返しに行く時おばさんが店番をしていたらと思うと…。おじさんに申し訳ない気もするので、本屋に行く時は道を変えて行くことにした。 61才  宮城県  既婚 男性

50代男性

小学校3年生の時から高校卒業まで、大量にマンガを読んでいた。高校3年の時、夏に弟が夏風邪で寝込んだ時に暇だというので買ってやって月刊少年サンデーに高橋留美子先生の「勝手なやつら」が掲載されていた。そう、うる星やつらの前に発表された読み切りだったんだが、偶然にも月刊誌買ったのはこの時が初めてだった。センスの良さに驚いたが、何より女性が男性の少年誌に書くって聞いたことが無かったのでびっくりした。翌年に、萩尾望都先生の「百億の昼と千億の夜」がチャンピオンに連載され、女性が男性漫画誌にも書くようになってきたのかと感じたものだ。 57才  千葉県  未婚 男性

60代男性

漫画雑誌といえば、あのざらがみに色をつけた紙が印象に残っている。漫画ブームが起こる前の漫画雑誌は厚いページが虹のように色が重なって、読みたい心を刺激してくれた。中には一つの作品なのに途中から色が変わるなんてこともあった。最近は環境問題のためというのが、通説になっている。しかし、本当は、当時漫画雑誌はまだ、販売部数も少なく、世間の評判も悪かった。そこでなんとか安くしてファンを増やし人気を上げるため努力だったらしい。最近のきれいな漫画雑誌を見ると、時代の変化を強く感じてしまう。 72才  東京都  既婚 男性

50代男性

クラスメートが、あまり仲の良い子、女子も含め「今日午後家行っていい?」と声をかけてくる。私、小学生の時、少年チャンピオンが大好きで、買っても捨てずにとっておいた。だからウチにはチャンピオンのバックナンバーが数年分そろってたんです。ということで、クラスメートがウチに来る目的は、チャンピオンのまとめ読みが目的。飲み物を出してあげて、みんなが漫画読んでいる光景は、さながらマンガ喫茶のよう。でも理由はどうあれ、ウチにクラスメートがたくさんくてくれるの、なんかうれしかったの覚えています。 51才  東京都  既婚 男性

50代男性

小学生時代ですが少年ジャンプが大好きで、父が毎週買ってきてくれるのを楽しみにしていました。ある週に父が買ってきてくれていないので「あれっ?」っと思っていたのですが、次の日も買ってきてもらえなかったため、自分の小遣いで買いました。するとその日に「買ってきたぞ」と父が同じジャンプを手にしていたんです。父は少し怒りぎみに「来週からは自分で買いなさい」と言ったのですが、仕事も忙しいだろうし、「忘れてるの?」とも聞けなかった自分が「すれ違いを起こしちゃったんだ」なんて子供心に寂しくなったことを思い出しました。 52才  長野県  既婚 男性

60代男性

「少年」という月刊誌を毎月買ってもらっていた。他にも「漫画王」とか「少年クラブ」とかあったのだけれど、「少年」がまあ一番上品で親の目にもかなったということだった。「鉄人28号」「鉄腕アトム」の漫画とともに、江戸川乱歩の「少年探偵団」週が連載されていて毎号一番に読んだ。週刊で初めて出たのは少年マガジンだったと思う。その日に本屋へ買いに行った。今よりずいぶん薄っぺらかったが、おまけにマンガ本が付いていた。少したって「少年サンデー」が出た。両方は買えなかったので、どちらにしようか迷ったことがしばしば。買えなかった方は本屋で立ち読みした。少し大人になってからは「ガロ」もよく読んだ。「カムイ伝」の最終回の載った号は今も大事に持っている。 67才  大阪府  既婚 男性

50代女性

子供の頃、母が、月刊誌を定期購読してくれていた。母は全く漫画を読まないのに、他の雑誌と区別せず、漫画でもそれ以外でも好きな雑誌を選ばせてくれていた。「たのしい幼稚園」とか「小学一年生」などを経て、小学生の頃は「なかよし」、中学生くらいから「プリンセス」にしたかと思う。毎月、近所の本屋さんが届けてくれるのが楽しみだった。今ではそういう小さい本屋さんも閉店が相次いでいるし、自分で買いに行くのとはちょっと違う、あのワクワク感は、もう今では味わえない気もする。 50才  愛知県  既婚 女性

40代女性

小5の頃に「りぼん」を買い出したら、母に「懐かしいw これの創刊号買ってイトコたちと回し読みしたわぁ…」と言われた事。色々漫画雑誌は買ってましたが、自室においてあるはずなのに、学校や会社から帰ってくると、リビングにある怪。母が読むために持ってきてるだけですが(笑) 44才  愛知県  既婚 女性

40代男性

漫画は単行本しか買わなかった私が、会社の配属先で回し読みの習慣があり、半強制的に興味のない雑誌を買わされたいやな思い出。その会社を辞めてからも、漫画を止められない、恥ずかしいおじさんになってしまいました。(交通機関や公の場では読みませんが。) 48才  鹿児島県  未婚 男性

50代男性

子供の頃、お金がないので、週遅れの少年ジャンプがなぜか古本屋で売っていたので、10円とかで買っていた。古本屋のオヤジの「マンガばかり読んでいるとバカになるぞ」という、およそ商売人とは思えないセリフを聞きながら、数十年後の今、立派なバカになってしまった… 51才  埼玉県  未婚 男性

60代女性

漫画を馬鹿にしていた時代に育ちました。 子供が中学のころ友人に借りたと漫画の本を読んでいたので叱りました。 よくよく見ると『三国志』でした。こういう時代なのかと漫画禁止を廃止。 その後何度か漫画雑誌を持っているのを見ましたが 買ったのか 借りたのかはわかりません。 73才  埼玉県  既婚 女性

50代男性

小学6年生の時、だったかな。遊びに行った友達の家に週刊マーガレットがあって何気なく読んでみた。少年マンガのワンパターンに飽きていたので少女マンガは新鮮だった。その号の新連載が特におもしろくて毎週読むようになった。題名はいかにも少女マンガだなって覚えないまま10年が過ぎた頃、それがベルばらと知って大変驚いた。今頃流行ってんのか、遅れてるな、と思った記憶がある。 56才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

月に一回地域で古新聞・古雑誌の回収日がありますが、その集積所で見ると大量に出るのは部厚い漫画雑誌ばっかり。一般週刊誌はほとんどなく、新聞たるや見る影もなし。世の中こんなに(特に若い人に)漫画雑誌が大量に読まれてるいるのでしょうか。新聞は全く読まれていないのでしょうか。いささか惨憺たる気分にさせられる光景です。そう云えば最近長距離電車に乗っても新聞や雑誌を読んでいる人はまずいません。皆さん懸命に何やら画面を指で操作している人ばかりです。 85才  北海道  既婚 男性

50代女性

回し読み、してました。中学生まで。りぼん、なかよし、花とゆめ、マーガレット、フレンド、コミック。月刊の物は友人と自分、週刊の物は友人の叔母様が担当で。少年物は手が出なかったけど、単行本が出ると、立ち読みしてました。昔は、よく行く店なら、少しの時間なら、立ち読み、見逃してくれたので。 54才  東京都  未婚 女性

40代男性

小学生の頃か中学生の頃かは忘れましたが、青年誌を知った時に同じ漫画雑誌でも大人っぽく感じる気がして背伸びして購入しました。そして、そこに掲載されていた「めぞん一刻」が面白くてはまり、そこから髙橋留美子さんが影響を受けたと言う漫画も読むようになり、ジャンルの幅が広がったので、結果的に購入して良かったと思っています。 47才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

二人姉妹で、家では少年漫画誌は購入しなかったけれど、通っていたそろばん塾の控室に置いてあったので、時間がある時は読んでいました。「トイレット博士」の7年殺しは、そこにいるみんなでふざけてやったなあ…。指でお尻をつついて7本指を立てる(?)だけだったけど、鬼ごっこのように逃げ回って、やられたほうは悶絶するしぐさをするってだけなのに、すごくもりあがりました。麺をゆでる時のびっくり水は、「包丁人味平」で覚えましたよ。 52才  福島県  既婚 女性

50代男性

中学生のころ、病弱だったのでよく病院に行っていた。その待合室に、先生の娘さんが買っていた少女漫画が週・月遅れでならんでいたので、ずっと読んでいた。体調がよく、しばらく通院しないとき、読んでいた漫画の続きが気になったので、同級生の妹が同じ漫画を買っていたので、頼み込んで読み終えたら貸してもらっていた。友人も少女漫画も読むタイプだったが、二人とも妹さんからは白い目で見られていた。当時は男性が少女漫画を読むなんて、まだ一般的ではなかったので。 56才  京都府  既婚 男性

60代男性

小学生のころは「少年クラブ」を読んでいた。小松崎しげるや手塚治虫の物語や漫画が楽しみで次号が待ち遠しかったことを覚えている。また、付録も楽しみだった。私とすぐ上の姉が他の兄姉とは6歳以上離れていたので「付録のいい雑誌は売れる」などと自慢していた。 76才  北海道  既婚 男性

30代女性

小学校の頃は、月刊の漫画雑誌を何十冊も本棚に並べてコレクションをしている気分でした。田舎だったので、発売日と雑誌に記載されている日には手に入らないことが多く、ちょっとでも早く入荷しているお店が無いかいろいろ見て回ったものです。 39才  東京都  未婚 女性

50代男性

子供のころ、自分でマンガ雑誌を買うほどにはマンガ好きではなかったが、月に1回、散髪のために理髪店に行ったときには、棚に並んでいるマガジン・サンデー・ジャンプ・チャンピオンなどを片っ端から読んでストーリーを楽しんでいた。個人的には雑誌連載のマンガよりも、新聞の四コマ漫画やアニメーション作品のほうが魅力的だった。 54才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

半世紀以上も前の「りぼん」、姉妹で毎月楽しみにしていた。兄弟6人のうち下の3人姉妹と、それぞれの友達も一緒になって一冊の雑誌を楽しんでいた。「小学一年生」などより面白かった。「なかよし」を買った友達もいて、皆で回し読みしていた。雑誌は今、孫たちは一人一冊が当たり前。本もアニメもゲームも何もかも身近にあふれている現在、自分の好きなものを選ぶにも時間がかかりそう。 68才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

大学卒業するまで漫画を読む習慣がなく、小学校の時に友達の家で週刊漫画雑誌を見て、完結せずに次の週に続くと記されていて、とても驚いたことがあります。僕にとって漫画といえば、4コマのサザエさんやら、ほかの新聞掲載4コマでしたから。 56才  大分県  既婚 男性

50代男性

別マ(別冊マーガレット)を友人の家で回し読みして大笑いしたりしんみりしたりしていました。ちなみに私は男性ですが、友人にはお姉さんと妹がおり、別マを彼女たちが愛読していたので、ちょっと読んでみると「お、面白い。白い犬」と下らぬジョークを言ったのが、運の尽きでした。「愛のアランフェス」とか「パタリロ」なんか面白かったな。今度本屋に行ったら立ち読みしてみます。蛇足ながら友人の姉妹はゲットできませんでした(笑) 56才  鹿児島県  既婚 男性

40代女性

中学1年の2学期に交通事故に遭った時、加害者の親御さんがお見舞いがてらに持ってきて下さったのが「別冊マーガレット」でした。それまで、漫画と言えばテレビしか知らなかったのですが、おかげで入院中は退屈することもなく過ごせましたし、友達がお見舞いに来てくれた時にも見せる事が出来たり、退院後も暫くの間は別マと週マにどっぷりとハマりました。 47才  静岡県  既婚 女性

60代男性

小学校の頃、家族と旅行に行き親がキヨスクで買ってくれた「少年サンデー」面白かった~それは初版でした。それ以来少年サンデーを購入して保存していたが中学の時に親が邪魔になるからと全部捨ててしまった。今考えると惜しい事をしてしまったと後悔している。 67才  静岡県  既婚 男性

50代男性

子供の頃、漫画はテレビでは見ていたが、「頭が悪くなるから」と本は買ってもらえず、ひたすら散髪屋で読んでました。その後、大学院の博士課程になって、電車の網棚に置いてあった漫画雑誌を読み、時々本屋やコンビニで立ち読みするようになりました。これまでに買ったのは1冊だけ。確か「美味しんぼ」で原発問題を扱っていた時です。ちょっと話題になってましたので、自分でも確かめたくなりました。 54才  福岡県  未婚 男性

60代女性

週刊マーガレット。大学生の頃、クラブの先輩が暮らしていた学内寮(女子寮)の廊下の隅には、先輩達が買って読み終わった漫画雑誌が山のように積んでありました。その中から、マーガレットを抜き取っては、「ベルサイユのばら」や「エースをねらえ!」を読みふけっていました。さらに、社会人になってからは、どちらも単行本全巻を大人買い(?)して、再読しました。 64才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

ビックコミック、オリジナル等のマンガ雑誌の欄外の雑学で、お客さんとの会話の話題等にやくだちました。 電車の網棚に放置された週刊マンガ読ませて頂き、読み終えたら知り合いの本屋さんに半額で引き取って頂いた事も、懐かしい思い出です。 68才  宮城県  既婚 男性

60代男性

私、76歳、、子供の頃はマンガなど読んで居るとバカになるよと教育を受けた(叱られた)世代に生きてた来た。ある日、子供の持って居たマンガ(アキラ?)を読んだが解らない!夜、子供に聞いたら滅茶苦茶面白いと言う。嗚呼、時代が変わったなと感じて、48歳にして開眼、、約3500冊買って読んだ(150万弱)そして以後は全く読んで居ない! 76才  東京都  既婚 男性

40代男性

ワタシの中学生の頃は、仲間内では「週刊少年ジャンプ」が鉄板でした^^で、当然発売日には敏感になるのですが、いつの間にか「どこそこの本屋は発売日前日の夕方に新刊号が並んでいる」などといった怪情報(?)がまことしやかに流れ始めました。。それで一度近所の友達と話題になったその本屋へ自転車でプチ遠征してみたら、その通りに発売日前日に売られていて、驚きつつも嬉々と新刊を確保出来て満足しつつ帰途した記憶があります^^ゞ 47才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

今も思い出すのは初めて買った週刊少年ジャンプ。なんと90円でした。でもすぐに100円に値上がりしたんですよね。因みにこの雑誌、新潟のみが全国で唯一毎週日曜発売です。しかも裏技とかではなく出版社公認で。だから時々、なんでもう売っているんだと驚く関東圏の人を見かけます(←集英社さんに確認して頂ければ幸いですが、今では他の地域もそうなのかなぁ……。) 52才  新潟県  未婚 男性

50代女性

学生時代、別マと花ゆめ、らら…などなど授業中?!に回し読みをしてました。先生に見つからない様にのドキドキと連載の成り行きのドキドキで授業どころじゃなかったです…!雑誌についてくる付録(ペンケースやカード)が嬉しくて毎回楽しみでしたよ!今思うと雑な付録だな~って思いますが… 50才  愛知県  既婚 女性

50代男性

70年代、小学生だった頃、ドーベルマン刑事とかトイレット博士のようなジャンプ系少年マンガがガサツでどうにも苦手でした。で、「キャンディ・キャンディ」のアンソニーが亡くなったことにショックを受けたり、花とゆめ「はみだしっ子」のサーニンに夢中になったりしたのは絵がきれいで物語もよく練られていると子供心に感じていたからです。だから先日竹宮恵子さんの新作が話題になったのも当然と思っていました。 51才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

少ないお小遣いの有効利用として、友達とりぼん、なかよし、ちゃおをそれぞれで買って回し読みをしていました。レターセット等の付録も分けあいこっしていました! 日曜日に集まって見せ合いっこをするのもとっても楽しみでした!! 43才  静岡県  既婚 女性

60代男性

小学生の高学年になって千葉市から東京江戸川区に引っ越しして電車通学になった。その頃少年マガジンと少年サンデーが創刊され毎週買って電車で読んでいた。通学は大変だったがマンガが読めるので休むことなく卒業した。中学は転校して住居区内の学校に入った。 66才  千葉県  既婚 男性

50代女性

子ども時代、母から、漫画を読むのを禁じられていた。友人から借りてもダメで、友人宅でちら見するだけだったので、ストーリーの前後がわからず、主人公がどうなったのか気になって、大人になってから単行本でイッキ読みした。しかし単行本がないものやタイトルを忘れたものなど、のどに小骨がひっかかっているような心残り感がある。 57才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

スーパーカーブームの先駆けとなった少年ジャンプの「サーキットの狼」の連載開始や少年サンデーの「うる星やつら」の連載開始、ビッグスピリッツの「めぞん一刻」の最初からこれはヒットすると思いながら購読してそれらがブームになるのをうれしい気持ちで読んでいた。 56才  大阪府  既婚 男性

60代男性

子供の頃、金銭的に余裕が無いため、親が漫画を買ってくれなかったので、毎週買っている友達の家に遊びに行き、読み終えた漫画を借りてきて読んだ。定年後時間の余裕ができ、若いころ好きだった本宮ひろ志の「俺の空」の単行本を全巻そろえ、何度も読んでいる。 65才  長野県  既婚 男性

50代女性

小学生の頃、我が家では漫画雑誌は買ってもらえませんでしたが、ピアノ教室の待合室に少年マガジンと少年キングが置いてあり、そこで毎回連載物を読んでいました。当時ピアノを習っている子は女子の方が多かったように思いますが、そこに少年漫画が置いてあった理由は謎です。 56才  東京都  既婚 女性

60代女性

小学校時代両親が共働きで当時は兄弟が帰ってくるまで家で一人留守番:そんなときの楽しみは父が毎月買ってくれたリボンとなかよし。毎号の付録のきせかえ<紙製>人形にワンピース、スカート、ブラウス実際にお店には打ってないようなおしゃれなデザインのものを裏に折り曲げて?遊ぶのが楽しみでした。付録が楽しみで本がほしかった―と言う気がします 68才  宮城県  既婚 女性

40代女性

小中学生の頃はなかよし・りぼんを欠かさず読んでましたが高校生の頃からジャンプ・マガジン・チャンピオンLaLaマーガレット等を読む事の方が多くなってました。それでバイト先の店長さんが男の方だったのにLaLa読んでて毎回次の話どうなるだろうと盛り上がったことがあって男の人でも少女漫画読むんだなぁと驚いたことがありました 47才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

大学院の博士課程に在籍していた頃、研究室でビッグコミックか何かを回し読みしていたら、戦前の旧制高校・帝大を出た指導教授から「君たちは、いい歳して漫画なんか読むのか!?」と馬鹿に仕切った口調でお小言を言われたことがある。戦前の教養主義の中で育ってきた世代で、ゼミでもドイツ語か英語かフランス語の原書を使用した発表でないと、こっぴどく叱られたものだ。 58才  栃木県  既婚 男性

40代女性

大人気だったキャンディキャンディがなかよしで連載されていたころ、初めて少女漫画雑誌を買ったと思います。花とゆめとLaLaはちょっとだけお姉さん向け少女漫画というイメージがあります。花とゆめ(通称はなゆめ)はだらだらと40歳過ぎまで購入していました。当時好きだった連載が終わったタイミングで辞めました。あとLaLaと言えばエイリアンストリート。今でも折に触れ、時々内容を思い出します。意外と漫画のストーリーって人生に影響を与えています。 48才  福岡県  未婚 女性

30代女性

週刊少年ジャンプの連載扉をカッターで丁寧に切り離し、白い紙を重ね、ガラスに透かしてトレースしていました。2Bの鉛筆で、ぐいぐいと描き、迫力満点に仕上げるのが楽しみでした。今思えば、なにやってたんだ? という感じですが、夢中で本当に楽しかったです。完成した写し絵は、はさめる下敷きに入れてご満悦。学校でも使っていました。特に心に残っているのは、車田正美『リングにかけろ』です。…女子なのに(笑) 39才  茨城県  既婚 女性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官