家より映画館のほうがいい理由ランキング1位「音響がいい・臨場感がある」

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趣味・嗜好 2016年10月21日

映画についてのアンケート・ランキング 第2弾

「好きな映画のジャンルは?」「シリーズ映画で好きなのは?」「ディズニーの長編アニメ映画(ピクサー作品も含む)で好きなのは?」「見たことのあるアニメ映画(邦画)は?」など“映画”に関するアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年10月07日~2016年10月13日/有効回答数:2,869



レポート07 家より映画館のほうがいい理由ランキング1位「音響がいい・臨場感がある」

映画館で映画を見るほうが、家で映画を見るよりいいなと思うことは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「音響がいい・臨場感がある」で71%、2位は「画面が大きい・見やすい」で64%と、ここまでが過半数でした。3位は「映画だけに集中できる」で39%、4位は「最新作を見ることができる」で26%、5位は「非日常感を味わえる」で17%でした。

■女性のほうが男性より映画館で見ることにさまざまなメリットを感じている。
男女別でみると、女性のほうが男性より多くの面で、映画館で映画を見ることにメリットを感じているようでした。特に差が大きかったのは「映画だけに集中できる」(男性37%、女性48%、差11%)、「映画予告がおもしろい」(男性6%、女性13%、差7%)、「非日常感を味わえる」(男性16%、女性23%、差7%)で、いずれも女性が多くなっていました。

ちなみに職業別でみると、他の職業より「専業主婦」が特に多くなっていたのが「映画だけに集中できる」「終わった後、誰かと感想を言い合う時間が持てる」でした~。映画館行けば、家のことを忘れて映画に没頭できますし、映画のあとには、内容について友達と話せますからね(´▽`)

「調査団員の声」では、映画館に行って思い出に残ったことを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代女性

有名な作品ではないのですが、ラストのオーケストラの演奏シーンが素晴らしく涙が出るような洋画がありました。エンドロールが流れると、誰ともなく拍手が起こり、最終的には劇場内が拍手で包まれ、映画内のラストシーンと同じく「ブラボー!」と叫ぶ人も現れ、不思議な一体感に包まれ、何故か幸せな気持ちになりました。こういった体験は自宅でのDVDの鑑賞では絶対に味わえない、映画館ならではの醍醐味でした。 46才  東京都  未婚 女性

終わってから拍手と「ブラボー!」なんて、映画館ならではですし、会場全体で感動を分かち合っている感じでステキですね(*´∀`*)私もその場にいたかったです~!調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

思い出といえば、スターウォーズは小学4年の時から旧作エピソード5を、エピソード6は小学6年の時に新宿のピカデリーやスカラ座で見ていました。当時は今の映画館と違い、1回入ると何回でも映画を見れる時代だったので、一番見やすく気に入った席を取り、1日3回ほど見て映画を楽しんでいました。字幕の早さに読むのが追い付かず、家族に何が書いてあるのかを聞きながら見ていたのを覚えています。後ろや近くの席の人には、とっても迷惑な事だったかも(笑) 44才  神奈川県  未婚 女性

わー、懐かしい! 確かに昔は1回入ったら続けて何本も見られましたし、子供の頃は、字幕の字が読めなくて困ったなー^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

映画館で初めて見た3D映画の「アバター」は一番思い出に残っています。他の3D映画でもそうなのですが、空を飛ぶシーンなんかは3D映画の醍醐味ですね。「アバター」には3Dならではのシーンがふんだんに盛り込まれており、感動しました。後にテレビで同じ映画を見たのですが全く違います。映画館で見た感動が忘れられません。 64才  栃木県  未婚 男性

「アバター」は3D映画のさきがけでしたよね。私は3Dを見ると酔っちゃって見られないのですが、いいな~と思ってました(´▽`)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

仕事が忙しかった父の家庭サービスは、ぱっと行ってぱっと帰ってこれる映画がもっぱらでした。今ではほとんど考えられませんが、上映中の入退場が自由で、混んでいるとき(当時は、本当に映画館は人で一杯でした)は、立ち見席もありました。記憶に残る最も古い映画館の記憶は、1967年の「ガメラ対ギャオス」ですが、一番後ろで、父に肩車をしてもらって、立ち見席で見た覚えがあります。夜のシーンが多く、ほとんど真っ暗な中からギャオスの顔が出てくるシーンが怖かったです。当時は、映画館は禁煙ではなく、タバコの煙で映写機からの光が目で追えたのも印象に残っています。 54才  千葉県  既婚 男性

60代男性

「映画」とは「我が青春」と云っても過言ではありません。娯楽の王者と云われましたが、テレビもほとんど普及しておらず、またテレビはドラマが主で、映画は全く放映されていませんでした。娯楽と云えば映画しかなかった時代、彼女と行くのは決まって映画館。そしてその後は喫茶店などに寄って語り合うのも主に古今東西の映画のことでした。何処のマチにも必ず有った映画館、映画館のない町ゃ村には、巡業の業者が回ってきて学校や会館で夜上映していましたが、娯楽に飢えていた老若男女が大勢詰めかけて大盛況でした。主役の男優女優に声援が飛び拍手が巻き起こるのも都会の映画館では見られぬ光景でした。当時はスクリーンと一体感になった人間味あふれる素朴な観客が大勢いたと思っていますが、まさに隔世の感です。 85才  北海道  既婚 男性

50代男性

中学生のころ街には名画座があってよく行った。ホントに小さな映画館で200円か300円だったと思う。新作ではなく文字通りの名画といわれる作品を上映するのだが誘い合わせて行ったわけじゃないのに同じクラスの連中とよく一緒になった。男子も女子も仲が良かった。心が豊かな時代だったように感じる。 54才  群馬県  既婚 男性

60代男性

中学生の時に「喜びも悲しみも幾歳月」を見ました。山の中で育った小生には海自体があこがれの的でしたが、海の生活にも灯台守という想像もつかない生活があり、その頃花形だった船員という職業もその生活に守られていると言う意外さが、ズシンと胸に応えました。 その時から地道に努力することも人生と思いつきました。 72才  兵庫県  既婚 男性

40代女性

今のシネコンではなく、本当に「映画館」だった頃がやはり思い出深いです。フィルムの時代はスクリーンへの投影のピントが微妙に合ってなかったりするともう、見ていて頭が痛くなるというか目が回るというか…。特に字幕がぼやけてると最悪でした。裏表が逆で投影されたこともありました。また、フィルムは大手映画館から順に回ってくるので、今みたいに全館一斉に同じ作品が上映されることはなく、隣町の上映期間が終わったからそろそろこっちに来るかなと待つ期間があり待ち遠しかったです。満席なときは階段に座って見たり、立ち見だったり。子供の頃はほとんど人の頭で見えなかったなあー。上映中の出入りも自由でしたから、途中からでも好きな時間に入れたのがよかったです。 41才  千葉県  既婚 女性

60代女性

まだ小学生の頃のことです。商科で12月31日ぎりぎりまで仕事をしていた両親が、1月1日に、小さかった二人の弟も伴い家族5人だけで、キングコングを見に連れて行ってくれました。その時はとても怖い思いをしましたが、その後はそれぞれ別な映画を見ることになり、後にも先にも家族5人揃って同じ映画を見ることはなかったので、忘れられない思い出となりました。 73才  群馬県  既婚 女性

50代男性

かみさんと見に行った「余命少ない父親が、生まれ来る子供の為ビデオメッセージを作る」という内容の映画観た時の出来事。私は子供の時父親を亡くしており、観ているうち自分とダブって涙が、エンドクレジットでは号泣。映画館出ても暫く涙が止まらなかった。そんな私を見たかみさん「気持ちは分かるけど…泣きすぎ、周りの人ドン引きしてたわよ」って、シンクロしちゃったんだもんしょうがないでしょ…あ、思い出してまた涙が… 51才  東京都  既婚 男性

60代男性

小学校の頃、夏休みになると学校で2番館の割引券がもらえた。友達と一緒に怪獣映画を見に行った。バスで停留所3つ位の距離だが、子供だけで遠くに行った気分。2番館なので劇場は小さく椅子も狭くて固い。便所は暗く臭いもきつい。いよいよゴジラが現れるぞっと、言うところでフィルムが切れたり…「ニュー・シネマ・パラダイス」そのままの体験をした。お目当ての怪獣映画の併映は若大将シリーズ。大学になると勉強しなくてもいいのだ、と憧れていた。 61才  宮城県  既婚 男性

50代女性

初めてアメリカの映画館に行ったとき、そのお手軽&気楽さに驚いた。当時の日本では「映画館に行く」ことは少しの緊張とお出掛け感があったが、アメリカではポップコーンと巨大なドリンクを持って、盛り上がるところでは観客も「ヒュ~」とか声を出して楽しんでいることに驚いた。 56才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

小学生低学年の頃「ラドン」を観てトイレへ行けなくなった記憶がある。とてもリアル感があり子供にとってかなり怖かったのでしょうね^^;学生時代は五味川順平の「戦争と人間」を観てディスカッションしたような。まぁ~映画館はデートの場所でもありましたから、たとえ映画はつまらなくても楽しかったです。 68才  東京都  既婚 男性

60代男性

四半世紀以上も前のことですが、スカイスポーツのサークルで一緒だった女性に「映画に行く!」「映画に行く!」とことあるごとに繰り返し云っていたら、ようやく気がついて「連れて行ってください。」と云ってくれたので、一緒に空モノの「ホット・ショット(チャーリーシーン主演の『トップガン』のパロディー)」を観に行きました。ところで…彼女は今、なぜか私の自宅に住み私と同じ苗字を名乗っております。へへ。 60才  京都府  既婚 男性

40代男性

ナイトショーを見て帰る前に忘れ物をしたのに気が付きホールへ取りに帰ったら照明が消えていて探せず、係員を探したが見つからず、気が付いたら従業員は全戸締りをして全員帰ったようで映画館に閉じ込められていた...という経験があります。結局自動ドアをこじ開けて脱出しました。 49才  千葉県  未婚 男性

40代男性

お仕事の関係で地方勤務していたころ。ナイトショーだと安いので、ってよく行ってました。夕食を映画館のそばでおいしくいただき、観終わって出てくると日付が変わるくらい。電車は終わっているので、乗りつけた車で、すでに眠りについている町を帰ってくる…。映画の余韻と、いつもとは表情を変えた街の雰囲気。映画館で味わう非日常が、家に着くまで続いているようで、なんだか独特な気持ちでハンドルを握っていたのを覚えています。 47才  東京都  未婚 男性

60代男性

50年位前の小学生の頃、小学校の女先生に連れられて、友達数人と一緒に街の映画館に初めて映画を見に行きました。”安寿と厨子王丸”を見ました。悲劇的な運命にもてあそばれる姉と弟を描いた、森鴎外作の”山椒大夫”、涙・涙の中で観たことを今でもはっきり記憶しています。 70才  広島県  既婚 男性

60代男性

高校生のとき友人と共に、初めて本格的な映画館へ「ロミオとジュリエット」を観に行った。劇中にはラブシーンがあり「高校生が観ていいのかな」とヒヤヒヤしていた。ところが、終わって明るくなったとき小学生がたくさん観に来ていたことを知った。『自分の心配は何だったのか?』呆れたり、腹立ったりで、映画の内容や感動よりも、複雑な印象だけが残った。 65才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

小学校低学年の頃、母親と姉の3人で福岡の小さな町の映画館(床は板張りにゴザ)で『二十四の瞳』を見たときに母と姉が涙をボロボロとこぼしていたのを今でも憶えております。なお、映画館の裏に廻ると切れたフィルムを切り貼りした端っこが落ちていて拾い集めたことも楽しい思い出です。 69才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

風邪気味で風邪薬を服用していたせいか、不覚にも睡魔に克てずクライマックスを見逃し、ホールの照明が明るくなって目が覚めて、結局数ヶ月後にDVDで見ることに…。上映中の適度な暗さ、シート・空調の具合もGOOD、見てた映画の劇中の音楽も心地よくて、目覚めは最高でしたが、見損なって損した感は満載だった事があったな。 52才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

お客さんが少なすぎたせいか、今は無くなってしまった映画館なのですが、観客が私ともう一人しかいなかったことがありました。お行儀悪いですが、靴を脱いで、体育座りをして見たり、家にいるような格好で見てました。あぁいう経験はもう無いでしょうね。 52才  東京都  未婚 女性

40代女性

レイトショー。コメディーよりの内容だったから?客層の年齢がかなり高めだからか?「お~!」とか「え~?」とかの声や笑いが多く、帰りの際は見知らぬ客同士で「盛り上がってたね~」って口々に言ってました。それにトイレ退席にも寛容で…それ以来、レイトショーばかりです。 48才  静岡県  未婚 女性

50代女性

昭和の頃は、人気作品にまず立ち見で入って二回目に座ってもう一回見るという芸当が可能だった。場所によっては喫煙もできたし色々フリーダムだった。そのせいか、他のお客さんのざわつき(過度なものは例外として)もそれほど気にならなかったが、最近は何かのパッケージを開ける音でも気になるほど静かで、ちょっと逆に落ち着かない(苦笑)。でも参加型の発声上映ってのがあるようですね。行ってみたいと思います。 52才  東京都  未婚 女性

40代女性

めぐり逢えたらを見たら、翌月に年下の彼と別れ、マディソン郡の橋を見たら、翌月に同い年の彼と別れ…とにかく恋愛映画を一緒に見た彼とは必ず翌月に別れる個人的ジンクスが続いた。というわけで、恋愛映画は一人で見るに限ります。きっと理想が高くなるのか、相手の理想に近づけないんだろうなぁ~。 42才  東京都  未婚 女性

60代女性

ワンピースの映画、親が忙しくて仕方なく孫の付き添いで行った。期待もせず見ていたところ、話が進むうちに次第に引き込まれてしまった。ワンピースは、洋服ではなく「平和は一つ」のメッセージだったのかしら。アニメの文化が一つ理解できたような。も一つ、ポケモンも平和と環境を守る、がメッセージだったのかしら。 68才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

昔、小学生の子どもたち3人連れて、日本初スターウオーズのロードショーを見に行ったが、3男がトイレや売店に行くなどぐずっておちおち出来なかった。数年経ち、本人確認したら字幕が読めなかったからとわかり反省させられた。それ以来家でDVDレンタル日本語版に限ってる。 78才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

中学生くらい前は、映画好きの父が良く映画に連れて行ってくれた。「波止場」、「長い灰色の線」など。父が感動していた「波止場」は当時はさっぱりわからなかったが、後でDVDで見て私も感動した。「長い灰色の…」は見るたびに今でも父を思い出す、画面がにじむ。 77才  東京都  既婚 男性

60代男性

どうしても、我々若い時代の映画に郷愁を感じます。私は店番兼て、映画館内の売店で手伝いをしていました。戦時中、戦後等1週間に毎日見ていました。現在は80歳を超えましたが、戦後の様な大作が無くなり魅力を感じなく為りました。テレビの画面も大きな画面に変化したしたせいか、足をはこばなくなりました。魅力が薄らいだ性でしょうか。 81才  愛知県  既婚 男性

50代男性

小学校の低学年くらいの頃、「大地震」という映画を観ました。それは「センサラウンド」という、何10本ものスピーカーで重低音を再生し、映画館に地震を起こすという音響方式で上映されていて、(当時、映画館に隣接した建物が本当の地震と勘違いする事件があった程)ホントに怖くて泣きそうになったのを覚えています。(実際にその場面で声を出すと、自分の声がビリビリ震えて聞こえました!)(>?<。) 51才  大阪府  既婚 男性

40代女性

これまで様々な年代で色々な人と観てきたが、最近は子どもと観に行く機会が増えた。観ている時の子どもの姿や反応、終わってから感想を語り合う時、いつの間にかちゃんと理解して楽しめる様になったのだなぁ、と成長を感じる事があり面白い。 47才  東京都  既婚 女性

60代男性

昔のことだが幼稚園児の弟を連れてディズニーの「ファンタジア」を朝一番で観に行きおもしろくて夢中になり「帰ろうよ」とむずかる弟を一人で市電の停留所2区間ある自宅まで帰らして終演まで見続けてしまい、夜帰宅後父にこっぴどく怒られビンタをつられたた苦い想い出がある。 78才  愛知県  既婚 男性

40代女性

現在の夫との初デートは、映画館で「RAMPO」(奥山バージョン)を観ました。当時、前宣伝で「サブリミナル効果」というものがこの映画に組み込まれているという事でも話題になっていたので必死になってその効果を体験しようと思っていたら結果的に普通に映画を見た印象だったので、観終わった時2人で、「わからなかったよね?」と話した事が思い出です。 47才  静岡県  既婚 女性

50代男性

最近増えつつある邦画の日本語字幕つき上映は、健常者にとっても台詞内容・発言者名(肩書)がわかりやすいので今後も増えてほしい。字幕が邪魔という意見もあるでしょうが、最近の劇場はスクリーンが大きいので、目障りにはならないと思います。 53才  東京都  未婚 男性

60代男性

もう50歳以上の映画ファンしか知らない事になるでしょう。映画館はトイレの匂いが充満するところだったのです。神田神保町の東洋キネマなど、有名映画館もそうだったのです。最も日本中の公共施設のトイレがよくなったのは、ここ5年のことですから、誰もがそいうものだと思っていたのです。そんな雰囲気で食べてせんべいの味含めても今となれば懐かしい思い出かもしれません。 73才  東京都  既婚 男性

60代男性

中学時代学校から「禁断の惑星」というSFの劇映画を鑑賞に行った。上映中娘役のアン・フランシスが水着で出てくると男子が懐中電灯を振り回し、口笛を吹き大騒ぎになった。学校に戻ると今後は文部省(当時)特選しか連れて行かないと先生が大変なお冠だった。 73才  埼玉県  既婚 男性

40代女性

上映終了間際のレイトショーに行ったらガラガラで開始までは寂しいと思ったけれど、実際は荷物は隣の座席におけるし、周りを気にしなくていいし(ポップコーンも気兼ねなくバリボリ食べられる)、ひじ掛けも両方使えるしで、いいことづくめでした。もちろん上映中は作品にしっかりハマっているので寂しいとかは感じません。それ以来、封切直後は見たいのを我慢して、終了間際のレイトショーを狙うようになりました。 45才  埼玉県  未婚 女性

60代男性

昔、時代劇がとても流行っていた時のこと。主役が助太刀のためにおっとり刀で走り出して行く時に客席から一斉の大拍手が巻き起こり、如何に観客が映画と一体化していることかとしみじみ子供ながらに感心した、そんな時代が嘗てはあったのだと記憶に抜けない。 69才  大阪府  既婚 男性

60代男性

昔、「シベールの日曜日」を見に行き、立ち見で見ていてラストシーンで大泣きしていたら劇場の照明がパットついて、他人に見られて困ったことがあった。今の作品は、ラストに長時間キャストなどの字幕が流れるので、その様な事態にはならない。 69才  神奈川県  既婚 男性

40代男性

映画館はしばしばシネマコンプレックスに変わってきているが、まだ昔のままの映画館も残っている。確かに新しい方が快適でいいが松竹系のこちらはよく男はつらいよなど名作を見たところなので思い出深い、無くならないでもらいたいと思います。 46才  長野県  既婚 男性

60代男性

デジタル時代になって「封切館」と「場末館」との区別がなくなった、と言うかワッと一斉にロードされてすぐにオシマイ。噂を聞いて見に行く、とか見逃したのを田舎の方まで追っかけて探す、なんていう情緒が無くなったのはいかがなものか。あ、WEB で座席指定で切符を予約・決済できるのは便利になりましたね。はい。 69才  愛知県  未婚 男性

50代女性

昔、映画は今みたいに入れ替え制ではなくて朝から最後まで(そんなにいませんでしたが)いる事が出来ました。ネバーエンディングストーリーを弟(当時小5)とおにぎりを作ってもらい朝から3回みて帰り道アーダコーダと言いながら帰ってきました。字幕でしたが弟でも3回見ればシーンやセリフが入ってくるので楽しかったと言ってました。帰り道ズ~っとネバーエンディングストーリーごっこをさせられてちょっと恥ずかしかったな~… 50才  愛知県  既婚 女性

50代男性

黒澤明の遺作「まあだだよ」の初日舞台あいさつを観た思い出があります。隣の席のご老人が香川京子さんのファンらしくて沢山拍手してました。だからちょっと打ち解けて上映前に話もしたのですが、本編始まってから何故か咳が止まらなくなりました。うるさい思いをされたでしょう、申し訳ないという気持ちになったのも覚えています。 51才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

ゴースト ニューヨークの幻を見て、恋人(今の奥さん)が泣いてしまい、泣きながら映画館をでてきたとき、さすがに気恥ずかしかった。アメリカ/サンバナディーノでディープインパクトを見て、感動したんだけど、改めて日本語で吹き替え版でみたら、ああ、そう言ってたのかと、改めて納得した(英語力が微妙だったんだねー)。 52才  茨城県  既婚 男性

60代男性

今から50年前の高校時代は年間200以上の洋画を見ていた、テスト時期は半日で下校のため、すぐ映画館へ直行・・その代償は「赤点」だったが、留年することもなく卒業、進学・・出来た・・奇跡?集中力が養われたのかな??その反動で、大学卒業後はぴたっと見なくなった。映画好きになったきっかけは、中学時代に見た「サウンド・オブ・ミュージック」、今でもビデオで見る。個人的に最高の映画でまだこれ以上のものに出会っていない。 65才  千葉県  既婚 男性

60代男性

田舎なので映画館が無く、子供の頃は学校の運動場に移動映画館が来た。ほとんどが時代劇で、美空ひばりが主役のお姫様ものが多かったことを覚えている。家族で楽しみにして見に行ったが、特にオヤジが大ファンであり、今でも音楽番組でひばりの映像が出ると、オヤジを思い出す。 66才  長野県  既婚 男性

50代男性

まだ映画館初心者の頃、直前に飲み物を飲みすぎて映画の途中2回もトイレに行きました。中央当たりの席に座っていたので、2往復も同列の方々に迷惑をかけてしまいました。えっまた行くの?という、無言の圧力で恥ずかしい思いをしたので、それ以来映画を見る前には極力飲み物を飲まず、トイレで絞り出してから映画に臨んでいます。 53才  福岡県  既婚 男性

50代女性

姪っ子と行った時にドキドキするシーンがあり「バーン!」とアクションがあった時に持っていたポップコーンが飛ぶくらいビックリ飛び上がって周りの人もクスクス笑ってしまった事を20年近く経った今でも家族で集まるとその話をして大笑いしています。 52才  埼玉県  既婚 女性

40代女性

初めて4DXを見た時 普段は静かに鑑賞しているのに シートが動いたり、風や水がかかるたび、あちこちから悲鳴が聞こえてきたりして、客席との一体感が増し、より映画を楽しむ事が出来ました。すごく楽しめたのでアクション映画を見るときは4DXで見る様にしてます。 47才  宮城県  既婚 女性

60代男性

『魔女の宅急便』。エンドクレジットが終わろうとしている時、突然フィルムが切れて映写が止まりました。しばらく待っても再び始まる様子がなく、他の客(一組のカップルしかいなかったが)は帰ってしまったけど、ぼくはひとり映写室へクレームをつけに行った。そして中断したところから上映してもらいました。もちろん館内はぼくひとりだけ(笑)。 60才  大阪府  未婚 男性

40代女性

中学の頃、私は原田知世さんの「時を駆ける少女」を観たくて、友人に話したら、その子は同時上映の赤川次郎原作「探偵物語」が観たいと言い、二本立てだったことで一緒に観に行けた。するとどちらも中学生には面白かったので、結局ふたり共どちらも好きになり、大いに盛上がって帰った。 47才  東京都  未婚 女性

映画についてのアンケート・ランキング 第2弾
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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官