女性の約2割が、本を年間30冊以上読むと回答。対して男性の2割は年間0冊

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趣味・嗜好 2016年11月25日

本・小説についてのアンケート・ランキング

「日本文学作品のなかで読んだことがあるものは?」「好きな小説のジャンルは?」「好きな日本のミステリー作家は?」など“本・小説”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年11月11日~2016年11月17日/有効回答数:2,660



レポート02 女性の約2割が、本を年間30冊以上読むと回答。対して男性の2割は年間0冊

1年間で本を何冊ぐらい読みますか?(漫画・雑誌を除きます)

グラフ
編集部まとめ

漫画・雑誌以外の本を年に何冊読むかの調査で総計を見ると、最も多かったのは「0冊(まったく読まない)」で19.4%、次いで「2~3冊」で16.9%、次いで「4~5冊」で12.1%でした。

■もっとも多いのは、男性は「0冊(まったく読まない)」、女性は「2~3冊」

男女別にみてみると、男性は「0冊(まったく読まない)」が20.7%で最も多く、本をまったく読まない人も多いよう。対して女性は「0冊」が13.9%と男性より少なく、30冊以上読むという人も2割近い18.5%いました。

ちなみに年代別で見ると、若い世代のほうが「0冊」が多かったです。上の世代ほど読書家ということですね~(´▽`)

「調査団員の声」では、人生で一番本を読んだ時期は、いつ・どのような本を読んでいたときかを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

小学校から高校まで、学校の図書室をよく利用した。おもに小説を読んだ。司書の先生と仲良くなって、読みたい新刊は入れてもらったので、本は自分で買わずにすんだ。高校の頃は五木寛之、吉行淳之介、曽野綾子、有吉佐和子などをよく読んだ。 52才  栃木県  既婚 女性

司書の先生と仲良くなって新刊を入れてもらうってステキですね★>ω< 学校の図書館、全然行かなかったんですが、今になってもっと行っておけばよかったな、って後悔してます!調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

社会人になってからリタイアするまで、朝夕の通勤時に。普通の文庫本や新書なら、1週間に1冊のペースで読んでいました。比較的軽いミステリー、SF、エッセイから、長めのドキュメンタリー小説、自然科学の解説書など、手当たり次第でした。頑張って、英語のペーパーバックを読んでいたこともあります。通勤がなくなった現在、家で机の前で読むという習慣がいまだにつかず、読書のペースは一気にダウンしました。 64才  神奈川県  既婚 女性

通勤時は絶好の読書タイムですよね(´▽`) 私も通勤が長かったときはいつも文庫を持ち歩いていたんですが、最近短くなって、しかも同じく家で読む習慣がないので全然本が読めなくなりました…。汗調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

大学時代、通学に片道2時間ほどかかっていた。行きは混み合うので座れないが、帰りの空いた時間帯にはよく短編集を読んだ。短編集ならどこからでも読めるし、疲れたら1作品だけとか、気分が乗れば全作品を、というように調整ができるので、車中や電車を待っている間などに読むのに便利だったので。当時は携帯もタブレットもない時代なので、時間つぶしはもっぱら読書だった。 55才  大阪府  未婚 女性

短編集ならどこからでも読めるって発想なかったです、なるほど! 確かに長編でいいところで閉じて、また仕切りなおしって嫌ですもんね。調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

高校生の時、学校の図書館と市立図書館の両方から大量に借りていた。SFやファンタジー、ミステリなど、面白そうと思ったもの全て。大学時代に海外ミステリーにはまって数百冊は読んだと思う。社会人になり電車通勤していた頃は、池波正太郎にはまり、毎日何冊かバッグに入れていた。今は主にライトノベルを月に10から50冊くらいかな?いくら軽くても一晩でシリーズ物を10冊も読むと翌日がちょっとキツくなる。この中で一番はどれかはよく分からない。本なしでの人生は考えられない。 50才  栃木県  既婚 女性

60代女性

学生時代は、知識を得るため、自己啓発のために読んでいた。子育て期は、子供に「読み聞かせ」をするために絵本から始まり、大人も魅了する児童文学や日本文学、海外文学、ノンフィクションなど、興味のあるジャンルに親しんだ。結果として、親も子も本を読むことが習慣つけられた。今では、読書は日課となり、楽しむために読んでいる。いつも傍らに何冊か本がないと淋しい。一番読んだ時期と問われるとそれは、子育て期ではないでしょうか。 78才  滋賀県  既婚 女性

60代女性

中学生の頃から40代まで本を片時も離さなかった。が、50代で老眼鏡が必要になってからは目も疲れやすくなり、寂しいことに読書時間は激減。高齢者になった今はとてもスローテンポ、それでも本は手放せない。子供の頃から童話や名作など、若い頃は小説だけでなく哲学書まで、図書館や本屋で手当たり次第に読んでいた。中でも、鴎外や漱石など明治の文豪たちの短編や長編を何度も読み、その都度心に残る。若い時より細やかに読めるようになったのかしら。若い方にお勧めしたいのは、日本の古典文学にも親しみながら新刊書も読むと、もっと深く本を楽しめることだ。今は子供の本がいっぱいあるが、自分で面白そうな本を選ぶのがいいと思う。子供の頃に読んだ絵本の「安寿と厨子王」が鴎外の「山椒大夫」だと後で知ったが、何度読んでも涙が出る。腹を抱えるほど面白いのは「どくとるまんぼう航海記」だ。盲腸で入院中の友人のお見舞いに持っていったら、笑いすぎて傷口が痛かった、と。 68才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

大学時代かな、乱読で面白いと思った物は何でも読んだ。変わったところでは、高橋和巳の「邪宗門」大西巨人の「神聖喜劇」からケインズの「経済学入門」コンピュータの「ベーシック編」手にするものは何でも読んだ。何か身についたかといわれれば、はいと言うことになるだろう。後の2冊は。経済学部のかなり後輩に解説してあげたら、2科目優が取れたと喜んでいたけど、どこまで本当かなあ。最近、アメリカの大学生の本の詠み方は、ポイント集中型、大量の課題の本を読みこなしている、と聞いて、そうかやってみようと納得している自分がいる。 73才  東京都  既婚 男性

40代男性

まだ高校生の頃だったでしょうか、TBSの「青が散る」というドラマにハマりまして、放映終了後に原作をさんざん本屋を探し回った末にやっと発見して買った末、相当期間没頭しましたね^^新設大学舞台にした物語だったので、これから大学受験を迎える我が身にはとても響くものがありました。。ドラマの役者さんの配役も今となっては絶妙で、主役に石黒賢、ヒロインに二谷友里恵、あと佐藤浩市、川上麻衣子、清水善三、広田玲央名、斉藤洋介、村田雄浩、井川比佐志、吉行和子、上條恒彦、高田敏江、利重剛、浜尾朱美、、などなど個性派揃いで非常に印象深かったですね^^あと忘れてはならないのが、若かりし頃の「遠藤憲一」も出演していました!ファン必見ですよ^^b 48才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

小学校中学年から大学くらいまで。母に世界文学全集というようなものを買ってもらい、気に入った本は何度も読み返していました。小学校高学年になると江戸川乱歩からコナンドイル、アガサクリスティ。横溝正史や西村京太郎さん、赤川次郎、内田康夫さんも。ミステリーと言われるものはほとんど読みました。あとは星新一さん。不思議な世界観がありました。最近ではハリーポッターシリーズ。ベストセラーになる前からはまってしまい、次が出るのが待ち遠しくて、出ると一気に読んでいました。 61才  広島県  既婚 女性

60代男性

20代が一番の読書時期でした。造船会社に入社後、未熟な技術者だった私は、船の知識を吸収する訓練のような、唯々同じ様な設計図を描く日が続きました。 頭の余裕が多かったので、世界賢人シリーズや、世界文学全集等々を通勤の社内や寮の自室で読みふけりました。これに飽きると、シャーロックホームズ、ポワロ、アガサクリスティ、エラリークイン等々の推理小説を全て読破し、6段の本棚に一杯、床にまで積み上げていましたが、30代になりベテランの域に入ると読書の時間も気力を失せて、殆ど読まなくなりました。60歳を超えてから、若い頃の蓄積を読み返して、古本屋に売っております。 72才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

小学校4年から大学院を修了するまで、ヒマさえあれば、読書三昧でした。そもそもは、小学校低学年の私に漫画を読ませたくなかった親が子ども向けに翻訳されたSFシリーズを私に読ませたのが始まりで、小学校の時には、ホームズシリーズ、ルパンシリーズ、少年探偵団シリーズ、ウェルズ、ベルヌなどを読みあさり、中学校では、クラーク、アシモフ、ペリー・ローダンを中心とした翻訳SF、高校では、ハヤカワ文庫、創元SF文庫を中心とした翻訳SFと金田一耕助もの、大学では、サイバーパンクとクリスティとエラリー・クイーン中心、大学院では、日米英問わずSFばかりと、かなり偏った読書をしてきました。就職してからは読書量ががっくりと落ちましたが、やっぱりSF中心。もうSF歴はかれこれ45年以上になります。 54才  千葉県  既婚 男性

60代男性

30代の頃は1ヶ月に12~15日は出張があり、公共交通の乗車中や待ち時間、就寝までの空き時間などに読んでいたので、年間に80~100冊であった。推理小説、サスペンス、刑事ものなど、面白い本に出合うとその著者の作品を片っ端から読んでいた。本の購入費もバカにできないので、古本屋、図書館なども利用していた。これら以外のジャンルでは、ブルーバックスの興味のありそうなものを100冊近く読んでおり、その中で後々知識として活用できそうな内容の本は未だに30冊を少し超える程度の蔵書となっている。今、65歳になり、来年は読書に費やせる時間も現在より多くなるので、これを機に蔵書のブルーバックスを引っ張り出そうと思う次第である。 65才  栃木県  既婚 男性

40代女性

小学生、中学生のころは環境的に読書しやすかったのでなんでもよく読んでいました。親に最初に買ってもたっら本が「蜘蛛の糸」というなかなかな家庭環境でしたので、自然と読書する子供になっていました。その代り、他の子が読んでいる童話全集とかには縁がなかったです。社会人になってすぐも、自分で購入してよく読んでいましたが、そのうち面白い本がなくなってきたので気が付くと読んでいませんでした。今でも雑学系は面白いので気が向いたら読むのですが、なにせ高価な本が多いので困っています。 49才  福岡県  未婚 女性

60代女性

20歳過ぎてから一挙に本を読みました。大藪晴彦、横溝正史、山村美紗、筒井康孝などはほとんどの本を集めて読み漁りました。特に、横溝正史は実母の実家が横溝正史のテレビドラマなどに事件の起こる屋敷として何度も貸したこともあり、撮影を見ることができて幸せな時間を過ごしたことは忘れられない出来事です。 60才  山梨県  既婚 女性

40代男性

いつだろう…小学生~大学生時分は、とおして普通より多めの読書量だったような。社会人になってから8年ほどが最も多いかな?あー、交通事故で入院した時だ(社会人になり数年後)。10か月ほどの入院で、意識があって体が動くようになってからは毎日ずっと読書していました。サイエンス中心に、雑多に。 45才  神奈川県  未婚 男性

40代女性

小学生の頃から図書室や市の移動図書館に通っていましたが、10代の半ばから20代の半ば頃がピークだったと思います。子供向けの少年探偵団やルパンシリーズから始まって、赤川次郎、宮部みゆき、岡本綺堂の捕物帳などミステリ―系いろいろ。京極夏彦や島田荘司にはまった時は毎日カバンが重かった…。新井素子、星新一にはまってその後しばらくSFも読みふけりました。半村良の伝奇物や澁澤龍彦をちょっとドキドキしながらこっそり読んだり。 49才  大阪府  未婚 女性

60代男性

学生時代。大学紛争真っ最中で、その渦中にいて、かなり大変な時期。マルクス、エンゲルス、レーニンなどの古典の文庫本を常にカバンに入れて、必死に読んでいた。学内にいるときは本など読む状況になく、もっぱら移動の電車の中。あるいは、会議の場所に早めに行って、地殻の喫茶店で読書時間をキープ。という具合でした。この時期の読書経験が未だに生きていると思う。 68才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

40代までは野球に登山にとスポーツ中心の生活が主でしたので、ほとんどといってよいほど本には縁のない生活でした。50代になって友達から真田太平記を借りて読んだのがきっかけで、以後は池波正太郎さんの小説を読み漁るようになりました。その後も戦国時代に関するものを読みつづけております。ちなみに真田太平記は2回読破しました。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

1 戦時中の旧制中学生時代  手当たり次第だったが、アルセーヌルパンやシャーロックホームズものなどを県立図書館に通って読んだように思う。 2 定年後の60歳から5,6年間 池波正太郎と藤沢周平の時代小説を片っ端から。 3 70歳から85歳の間 毎週2回の頻度で市立図書館に通い、時代小説はじめ、推理もの、歴史もの、推理・警察小説など、殆ど手当たり次第に濫読している。ただ、著者には好みの作家に偏る傾向がある。 85才  千葉県  既婚 男性

50代男性

小学校高学年の頃です。図書室に通い、江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズを次々と読み耽りました。最初は面白そうなタイトルや表紙絵の作品から読み、次は最初から順に読み、そうやって何巡か読み返し続けました。息子にも勧めたのですが、時代が違いすぎると古典と現代国語くらいの差が出るのか、「読みづらいし、わからない言葉づかいが多すぎる」と避けられてしまいました。 50才  北海道  既婚 男性

60代女性

学生時代は課題として与えられる英米文学書をやむ無く読みました。一番読んだのは中学時代から高校2年生まで、少女小説に始まり、家にあった日本文学全集を片っ端から。次は二十代後半から三十代の子育て時代。この時期は好きな作家ができて、その作品を。中島敦、幸田文、水上勉等かなり好きでした。高齢の今はエッセイ集を読んでます。 79才  東京都  既婚 女性

60代男性

中学・高校の時は、古典文学から現代小説まで、なんでも貪るように読んだ。外でもよく遊んでいたが、そのときも文庫本を携え、移動中や人待ちのときに読んでいた。読む本がなくなると、家にあった大辞典、世界文学全集、世界歴史全集などを読む。風呂に持ち込んでページを濡らしてしまい、よく親に怒られた。あのときは一種の活字中毒だったのだろう。今は長時間にわたって本が読めなくなったのだが、歳のせいなのかな、と少々寂しい気もする。 62才  東京都  既婚 男性

60代男性

中学生時代。毎日図書館で3冊借りて、通学の電車の中や家で読み切っていた。それ以外にも本屋で週に1冊は購入していた。ジャンルは外国の小説(ドストエフスキー、カフカ、ゴーリキー等)や日本の詩(室生犀星、荻原朔太郎、北原白秋、草野心平等)、日本の小説(夏目漱石、田山花袋、堀田善衛、等)、ガモフ全集や気象天文、地球物理学、遺伝工学、生物学、等を読んでいた。特に当時の最先端であった分子生物学や化学関連は高校時代も含めて月刊誌もとっていた。 65才  千葉県  既婚 男性

60代男性

今!定年退職後、新刊の小説を主に図書館から借りまくって乱読中。好きな作家はいっぱいです。警察の横山秀夫・今野敏・堂場瞬一から、歴史の安部龍太郎・伊東潤・葉室麟、女流の木内昇・朝井まかて・三浦しをん・桐野夏生、大家の浅田次郎・五木寛之、等々。そして、一番は辻原登!最新の問題作『籠の鸚鵡』は予約殺到でまだ読めません。 65才  東京都  既婚 男性

40代男性

コールセンターに勤めていた時。ロバート・キヨサキや金融関連の本を読んでいました。出向先の上司たちがレベルの高い人たちで刺激を受けました。日銀出身とかほぼ全員が東大出身で留学経験も豊富で、お勧めの本とかも貸していただきました。特に、ロバート・キヨサキは全員一致のお勧めでした。 46才  埼玉県  未婚 男性

50代男性

今かもしれません。吉村昭にハマってしまいました。で、文庫本買うにしても、昔は図書館か新刊を買わなければいけなかったけど、いまは某古本チェーン店のおかげで見つけやすくかつ安く手に入るからありがたい。こうしてほぼ週イチで通った結果出来た未読の本の山、これでは熟読でなく「つんどく(積んでおく)」…夜長く、秋通り越して、冬突入。読書の日々はまだまだ続く…。 51才  東京都  既婚 男性

60代女性

30半ば位に推理小説を手にしてから松本清張を始め西村京太郎・内田康夫・横溝正史・森村誠一など手当たり次第読みました。平岩弓枝「御宿かわせみ」は全巻揃えました。梓林太郎・太田蘭三などが加わりましたが…パソコンで遊ぶようになってから時間が取れず最近は全く読んでいません。老眼も一因ですけどね。 63才  岐阜県  既婚 女性

50代男性

学生時代、北方謙三やロバート・パーカーなんかのハードボイルドにはまり1日1冊ペースで読んでました。社会人になってからは宮部みゆきなどのミステリーに移って通勤時間を使って読んでましたが、学生の時ほどたくさんは読めませんでした。学生時代にたくさん本を読むことの大切さを痛感しています。 51才  神奈川県  未婚 男性

50代女性

小学校から中学時代。市立図書館には毎週、学校の図書館には毎日通い詰めた。一番印象深いのは「モンテ・クリスト伯」。文庫版数巻あるのを夢中で読んでいて、学校の休み時間にちょうど読み終わった。読み終わった瞬間、船が帆を上げて海を行く映像が眼前に浮かんで、自分でも驚いた。その記憶だけは今でも忘れられない。 50才  愛知県  既婚 女性

60代男性

思春期から青年期の終わりごろまでは頭の中がめちゃくちゃになり、そこから逃れようといろいろなことを試みた。その一つが読書だった。その読書傾向がだんだん狭まって来るのが成人期で、二十代の後半。孔子が「吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず」と言ったというのは、別に君子に限った話ではないと思う。 66才  鹿児島県  未婚 男性

50代男性

遠距離通勤時代の,2011年~2015年までの5年間。東日本大震災の影響で,海老名に転勤になり,埼玉県から海老名市に毎日片道2時間30分かけて通勤。始発電車なので必ず座れる。寝てしまうこともままあったが,毎日4時間以上読書できた。それまで,浅田次郎氏に作品は数冊しか読んでいなかったが,長編・短編集など81冊すべて読むことができた。今は赤坂に転勤になり,電車が混んで読めません。 57才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

独身時代は年間6冊程度の読書、石坂洋次郎「若い人」、井上靖「氷壁」、下村湖人「次郎物語」、戸川幸夫「高安犬物語」等人、犬、山をテーマにした作品が好きで、読み始めると寝る事も惜しく切のつく所まで読んでいた。拡大鏡が必要になってからは、写真主体のゴルフ雑誌を見ている。 76才  大分県  既婚 男性

50代女性

小学生の頃と、今です。小学生のころは学校の図書室に通って、毎日本を借りて読んでいました。夏休みなど、本を借りられない時期は本が読めなくて悲しかったです。今は、いつでも本を読めて幸せです。市立図書館で借りて読んだデルフィニア戦記は、手元に置いておきたくて大人買いしてしまいました。 53才  茨城県  既婚 女性

60代男性

30代頃から SFのローダンシリーズを、1巻目から、200巻くらいまで、一気に読んだ。以前より、SFを良く読んでいたが、ローダンシリーズは、既に数十巻でていて、手がでなかった。しかし、ある書店で、1巻めを見つけ、順番に、読んでいった。多いときで、一週間で5冊ほど読んでいた。そのうち、新巻発売に追い付き、2004年頃まで続いた。その後は、ピタッと読まなくなった。 60才  大阪府  既婚 男性

60代男性

学生時代に読書を本を読まなかった反省で卒業してから読書にはまりました。「堺屋 太一」さんや「大前 研一」さんなどのビジネス書はもちろんのこと 私の自分磨きのために「司馬 遼太郎」さんを読みふけりました。その後 「村上 春樹」さんにはまり、小説やエッセイを問わず すべてを読破しております。毎年候補にあがりながら まだ「ノーベル賞」にいたっておりませんが来年こそはと期待してやみません。 75才  広島県  既婚 男性

50代女性

小学生の時から、近くの古本屋さんで子供の文学全集みたいのを買ってもらってよく読んでいたと思う。会社勤めをしてからも通勤時の電車の中などで、読みふけっていた。ブームがあって、何かにはまったら、その関連のものを読み続けたりするので、そんなことの繰り返しだったと思う。 59才  東京都  未婚 女性

40代女性

中学生頃と25歳頃ですね。中学生の頃は古本屋さんで一冊百円の本を買って読んでました。ホームズと星新一が好きで集めました。25歳頃はパトリシア・コーンウェルにはまり検視官シリーズを読んでいました。日本の作家さんでは綾辻行人の館シリーズや有栖川有栖さんの作品、江戸川乱歩も好きで読んでいましたね。長時間の昼休みのある職場だったのでたくさん本を読みました。 44才  北海道  未婚 女性

60代女性

サラリーマン時代に入院したとき、それまで時間がなくて読めなかった積ん読状態のスティーブン・キングの「グリーンマイル」等をすべて読み尽しました。しかも、入院中は食事制限があったので、見舞いに来た人が食べ物を避けて、本やパジャマを差し入れてくれました。いただいた本は、読んだことのない作者のものばかりで、おかげで視野を広げることができました。 60才  大阪府  未婚 女性

40代男性

大学生時代。「銀河英雄伝説」など田中芳樹さんや新井素子さんなど、SFやSFファンタジー系の小説にどっぷりはまった時期でした。読み始めると1冊読了するまでやめないタチだったので、読み始める時間が遅いと徹夜もザラ。楽しかったけど、本は危険要因でもありましたね…。 47才  東京都  未婚 男性

60代男性

社会人になった昭和34年頃、当時はまだテレビも初期の時代で各家庭に行き渡っていなかった。娯楽と言えば映画があるくらいで、家では本を読むのが最大の楽しみであった。当時松本清張の推理小説が人気を呼び夢中になって読み、横溝正史、江戸川乱歩等も読み漁りまさに推理小説漬けのようであった。現在も推理小説好きは続いている。 75才  愛知県  既婚 男性

60代男性

高校生の頃、森鴎外の「高瀬舟」・「阿部一族」、夏目漱石の「こころ」・「草枕」などにはまっていた。読んだのは確かだが、内容が分かったような気がしただけで、正直なところその内容を真に理解したとは言えなかった。大人になって改めて読み返して理解を深めたように思っている。 69才  千葉県  既婚 男性

60代男性

30代後半、歴史小説が好きで飛鳥時代から戦国時代までを描いた小説を読み漁った。特に「黒岩重吾さん」の「天の川の太陽」や「小説大津皇子」「聖徳太子」などホント面白い。また「陳 舜臣」の「十八史略」や「三国志」も勉強になったし楽しみました。余談ながら、最近では孫が借りてきた「精霊の守り人シリーズ」にはまり全巻読んだ^^。 68才  東京都  既婚 男性

50代男性

学生時代、工学部にいたのにSF作家を志望して授業をさぼって市の図書館にいって本を読んだり小説を書いたりしてたな~~何回か雑誌の文学書に応募して、私は箸にも棒にも引っかからないんだけど、あの時、今有名な作家さんが一緒の時期に一緒の文学賞に応募していて、なんか、成功した同期を見ている気分になります。また、書いてみようかな。 52才  茨城県  既婚 男性

40代女性

中学生、高校生のころですね。むさぼるように読んでいました。まだ、自分の好みの傾向がはっきりしていない時期でしたので、ジャンル問わず、なんでもかんでも読みあさる。図書館はもちろん、古本屋さんを渡り歩いて、ワゴン売りのコ汚い文庫本をタイトル買いしたり、友達と貸し借りしたり... 45才  山形県  未婚 女性

40代男性

30歳頃、オヤジに坂の上を渡され一度読んでみろと通勤中に読み始める。しかし、読書の習慣が無いためあれだけの長期小説を読むのは苦痛だった。しかし、最後の方に来ると自分のひいじいちゃんがこれに参加していたという事を思い出し急に内容が頭に入り始めた。最終巻を読み終えたときもっと知りたくなりもう一度読み直す。結局5回ぐらい繰り返し読んでしまいそこから司馬遼太郎の世界にはまりました。 47才  東京都  既婚 男性

60代男性

30代半ば頃、森村誠一作品にはまり殆どの作品を読んでしまった、新作が出版されると直ぐに本屋に行き、購入してきて読み始めるとなかなか止められずに明け方まで読みふけっていて、寝不足のまま出社した事が何度もあった、当時は本棚において何度も読み返していたが、今では段ボールに収まって倉庫の片隅に片付けられている。多少は知人に譲ったがまだかなり残っている、勿体ないのでまた読み返してみようかな。 66才  愛知県  既婚 男性

40代男性

今年の夏に転職した関係で、マイカー通勤から電車通勤になりました。片道1時間くらいかかるのですが、暇なので電車の中で本を読むことにしました。最初は1冊読むのに1週間くらいかかっていたのが、最近は1週間に2冊ほど読むようになり本の準備が追いつきません。なので、今現在が一番読んでいるように思います。最近はまっているのは池井戸潤氏のミステリーものです。 46才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

学生時代の1~2年次の時、その頃テレビを持たないため、夜は読書三昧でした。特に印象に残っている小説は、吉川英治の長編小説「宮本武蔵」です。たしか、6巻で当時としては、読破できるか不安でしたが楽しく読む事が出来ました。社会人になったら、仕事に関する分野が多く、一番良く記憶している小説は、清水一行の実話に基づく「銀行恐喝」で、一気に読んだものでした。 67才  福岡県  既婚 男性

60代男性

小学生の頃、マンガを沢山読みました。その中で織田信長の「桶狭間の戦い」がありましたが、当時(昭和29年頃)印刷の状態が悪く桶の字にルビがふってありましたが「おけ」の「け」の字の横棒が薄く「り」と判断。その後「おりはざま」として覚えていました。桶の字が読めるようになってから間違いが分かり懐かしいマンガです。 71才  大阪府  既婚 男性

50代女性

出産を控え、退職して専業主婦になった時期、子どもの教育や育児に関する本は、図書館の棚にあるものほとんどを読みました。読んでいるうちに、親としての自覚が生まれたように思います。 また、3年ほど前は、主人の定年退職に備え、投資や金融や経済関係の、入門書を集中的に読みました。 経済関係の知識が全くなかったので、苦戦しましたが、少しはニュースがわかるようになりました。 56才  埼玉県  既婚 女性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官