読んだことある日本文学作品 ベスト5は夏目漱石と芥川龍之介の2人が占める

本文へジャンプします。


趣味・嗜好 2016年11月25日

本・小説についてのアンケート・ランキング

「日本文学作品のなかで読んだことがあるものは?」「好きな小説のジャンルは?」「好きな日本のミステリー作家は?」など“本・小説”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年11月11日~2016年11月17日/有効回答数:2,660



レポート04 読んだことある日本文学作品 ベスト5は夏目漱石と芥川龍之介の2人が占める

以下の日本文学作品のなかで読んだことがあるものは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

読んだことある日本文学作品の総合ランキング 1位は「坊っちゃん(夏目漱石)」で62.1%、2位は「吾輩は猫である(夏目漱石)」で54.8%、3位は「蜘蛛の糸(芥川龍之介)」で48.8%、4位は「羅生門(芥川龍之介)」で46.4%、5位は「こころ(夏目漱石)」で38.7%と、ベスト5を夏目漱石と芥川龍之介が占める結果になりました。

■女性は男性より多くの日本文学作品を読んでいる。

男女別にみてみると、ほとんどの日本文学作品で女性のほうが男性を大きく上回る結果になりました。中でも女性が多く、男女で20%近く差の開いた作品は、「二十四の瞳(壺井栄)」(21.3%差)、「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」(19.7%差)、「蜘蛛の糸(芥川龍之介)」(18.2%差)でした。逆に男性が上回ったのは「蟹工船(小林多喜二)」(2.9%差)でした。

ちなみに、年代別では60代以上の人の72.0%の人が「坊っちゃん」を読んでいて、64.6%の人が「吾輩は猫である」を読んでいるという結果が出ていました~。
文学作品はだいたい教科書で読んだのですが、全文載っていないので結末を知らないものもたくさん…(´▽`)

調査団編集部:マリカナ団長

本・小説についてのアンケート・ランキング
ページTOPに戻る

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

アンケートに答えるほど、豪華なプレゼントが当たる!
「何でも調査団」では
“答えて得するキャンペーン”を定期的に実施中!

アンケート回答数により、応募できるプレゼントが変わります。回答数が多いほど、豪華なプレゼントをご用意していますので、団員登録後はぜひ多くのアンケートに答えてキャンペーンにご応募ください!

“答えて得するキャンペーン” 詳細はこちら

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 2017年に活躍した芸能人ランキング 1位 ブルゾンちえみ、2位 加藤一二三
  2. 掃除機メーカーの人気ランキング 1位 パナソニック、2位 東芝、3位 日立
  3. みんなが選ぶ今年(2017年)の漢字 1位は「乱」。新党の混乱、企業不祥事などが理由
  4. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  5. 定年後の過ごし方ランキング トップ3は「趣味」「仕事」「運動」
  6. 2017年 印象に残ったニュースランキング 1位 金正男氏暗殺、2位 小林麻央さん死去
  7. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜
  8. 年越しそばの具材で入れるものランキング 1位は「海老の天ぷら」
  9. 好きな映画のジャンルランキング 1位「アクション」43%、2位「SF」41%
  10. 好きな野菜ランキング 男性1位は「キャベツ」女性1位は「トマト」

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官