昭和の歌番組 人気ランキング 1位 ザ・ベストテン、2位 夜のヒットスタジオ

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趣味・嗜好 2017年12月15日

昭和のアイドルについてのアンケート・ランキング

「好きだった昭和のアイドルは?」「『バラドル』と聞いて思い出すアイドルは?」「昔よく見ていた昭和の歌番組は?」など“昭和のアイドル”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2017年12月01日~2017年12月07日/有効回答数:2,562



レポート06 昭和の歌番組 人気ランキング 1位 ザ・ベストテン、2位 夜のヒットスタジオ

昔よく見ていた昭和の歌番組は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

昔よく見ていた昭和の歌番組についての調査です。総合ランキング1位は「ザ・ベストテン」で67.8%、2位は「夜のヒットスタジオ」で45.7%、3位は「ザ・トップテン/歌のトップテン」で30.0%、4位は「スター誕生!」で28.5%、5位は「シャボン玉ホリデー」で24.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ザ・ベストテン(TBS系)」 67.8%
2位 「夜のヒットスタジオ(フジテレビ系)」 45.7%
3位 「ザ・トップテン/歌のトップテン(日本テレビ系)」 30.0%
4位 「スター誕生!(日本テレビ系)」 28.5%
5位 「シャボン玉ホリデー(日本テレビ系)」 24.5%
6位 「レッツゴーヤング(NHK)」 18.0%
7位 「ロッテ 歌のアルバム(TBS系)」 16.1%
8位 「ザ・ヒットパレード(フジテレビ系)」 15.6%
9位 「NTV紅白歌のベストテン(日本テレビ系)」 15.2%
10位 「スター千一夜(フジテレビ系)」 12.3%

■すべての世代でザ・ベストテンが1位

年代別にみてみると、すべての世代で「ザ・ベストテン」が1位でした。2位は40代以外が「夜のヒットスタジオ」、40代は「ザ・トップテン/歌のトップテン」でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ザ・ベストテン」 38.8%
2位 「夜のヒットスタジオ」 14.3%
3位 「ザ・トップテン/歌のトップテン」 10.2%
4位 「スター誕生!」 4.1%
4位 「NTV紅白歌のベストテン」 4.1%
4位 「スター千一夜」 4.1%

【40代】
1位 「ザ・ベストテン」 72.9%
2位 「ザ・トップテン/歌のトップテン」 54.9%
3位 「夜のヒットスタジオ」 41.3%
4位 「スター誕生!」 13.7%
5位 「ヤンヤン歌うスタジオ」 13.5%

【50代】
1位 「ザ・ベストテン」 83.6%
2位 「夜のヒットスタジオ」 46.2%
3位 「スター誕生!」 37.4%
4位 「ザ・トップテン/歌のトップテン」 35.9%
5位 「レッツゴーヤング」 26.4%

【60代以上】
1位 「ザ・ベストテン」 54.0%
2位 「夜のヒットスタジオ」 48.6%
3位 「シャボン玉ホリデー」 48.5%
4位 「スター誕生!」 28.7%
5位 「ロッテ 歌のアルバム」 27.6%

「ザ・ベストテン」の人気は本当にすごいですね!40代が7割超え、50代が8割超え!「ザ・ベストテン」をとおして、アイドルが日本中の注目を浴びていたということがよくわかります>▽<

「調査団員の声」では好きな昭和歌謡の歌手名・曲名とその理由を教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
40代男性

郷ひろみ&樹木希林の「林檎殺人事件」。以前、会社の慰安旅行の宴会での出し物で、お局様と完璧な振り付けで歌い初めて社長に褒められたので、思い出の曲となりました。 45才  埼玉県  既婚 男性

お局様と完璧な振り付けでデュエットを歌うなんて、考えただけでも衝撃的ですね~(∩´∀`;)。それを見ちゃうと、その後の見る目が変わりそうです~。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

昭和のアイドルと言えば、誰が何と言おうがピンク・レディー以外ない!!当時の経済効果は計り知れず、もしそれが今だったら効果の見えないアベノミクスなんぞよりはるかに短期的な経済浮揚効果がある。その二人もめでたく今年度で還暦をお迎えになられました。来年あたり、赤いチャンチャンコ着てピンク・レディー還暦ツアーなんていう企画があるのではないかと、大ファンの私は密かに期待に胸を膨らませています!!! 54才  新潟県  未婚 男性

今でもテレビCMで曲が流れてますけど、全っ然、古さを感じさせないですよね★赤いチャンチャンコでキレッキレのダンスをするピンク・レディーを、ぜひ見てみたいです>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

坂本九。姉が好きだったので赤坂TBSラジオのホールでライブ鑑賞していました。「素敵なタイミング」「上を向いて歩こう」など彼の曲は思い出があります。60年代って好景気を目前にした良い時代だったんですね。 64才  埼玉県  既婚 男性

「上を向いて歩こう」! ちょっとさびしげなメロディは、さびしい気持ちに寄り添いながら、だんだん元気にしてくれる、そんな感じのいい曲ですよね♪(´▽`)調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

西城秀樹さんの「YOUNG MAN (Y.M.C.A)」です。この曲が流れると「さぁ~みなさんご一緒に」という感じで西城さんのすごいファンではないけれど、お祭りのようにパッと明るくなる感じが好きです。 46才  神奈川県  未婚 女性

60代男性

洋楽から演歌はもちろんのこと、バラード系のニューミュージックまでと美空ひばりさんは歌の表現・声の素晴らしさなど無二の存在感がありました。小さいころをスタートに、病で倒れるまで、生涯を通して第一戦の歌手として堂々とゆるぎない存在感を示されていました。この歌手をおいて昭和を語ることはできないでしょう。 75才  東京都  既婚 男性

40代女性

やっぱりチェッカーズ。すべてのLPを持っていて「タンタンたぬき」の映画も見て「OH!キャロル」を英語で歌えるようになったのも、この映画でふみやが歌っていたからです。あの頃は「星屑のステージ」と「ジュリアにハートブレイク」が大好きでした。 43才  東京都  未婚 女性

40代男性

円広志の「夢想花」です。今でも関西で活躍されている円広志さん。コンサートは最近毎年行ってます。福井出張中ですが「夢想花」をあちらこちらで歌って宣伝してます。みんなで「とんで、とんで…」と熱唱できるところが好きです。 45才  京都府  未婚 男性

40代女性

ちあきなおみ「喝采」。リアルタイムでは知らないのですが、多くの歌手がカバーしているのを聞き、改めてオリジナルの映像を見て好きになりました。表現力が素晴らしく、ぜひ復活してほしいと思っています。 45才  東京都  既婚 女性

60代女性

久保田早紀の「異邦人」です。最近になって『こんなに良い歌だったんだ。』と以前にも増して感じるようになりました。シルクロードをイメージしたという、中央アジアを彷彿とさせる旋律が心をくすぐります。 61才  大阪府  未婚 女性

50代男性

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」ですね。純愛な内容も当時中学生だった私のハートに(笑)ジャストミートだったし、一番二番と歌詞が進むごとにドラマのようにストーリーが進む展開も好きでした。 54才  神奈川県  未婚 男性

40代女性

寺尾聡「ルビーの指輪」。いまだにイントロを聞いたら歌えてしまうくらい聴いてました。自分で買わなくても毎日テレビやラジオで流れていて記憶に残っている曲です。 46才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

私は雪国に生まれたせいか、どうも北という歌詞にひかれるところがある。昭和47年の札幌オリンピックのイメージもあって北国をテーマにした傑作が続出、おおいに話題を呼んだ。まず森繁久弥から加藤登紀子に歌い継がれた「知床旅情」に始まり、森進一「襟裳岬」と続き、50年代には石川さゆり「津軽海峡冬景色」、都はるみ「北の宿から」、細川たかし「北酒場」と続く。北国には暗いだけではなく、情感あふれる魅力的な世界があること多くの人に伝えてくれたと思う。私も時折これらの曲を口ずさむが、ほろりとするものがある。もう一つは、海外の国々でヒットした曲だろう。千昌夫「北国の春」、谷村新司「昴」など日本の心が歌われることに嬉しさを感じたほどだ。海外進出の最初のきっかけとなったのは、昭和36年の坂本九「上を向いて歩こう」である。私もこの曲を英語バージョンで歌おうとしたが,かなりの英語力が必要なことがわかり、ついに歌いきれなかった、ちょっぴりほろ苦い思い出である。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

舟木一夫の「高校三年生」とピンキーとキラーズの「恋の季節」。前者は私が生まれて初めておぼえた歌謡曲で、歌詞の意味などよく分からないままに、家族の前で得意げに歌っていた記憶があります。後者は「忘れられないの~」というインパクトのある歌いだしのフレーズと振り付け(シルクハットのつばに指をかけてちょっとうつむく感じ)が、子供だった私の心をわしづかみにしました。昭和の時代は、言葉をしっかりと聴かせてくれる歌がたくさんありましたね。大人になって、ますますそういう思いを強くしています。幼い私が言葉をおぼえるプロセスにおいても、歌詞がしっかり聞き取れる歌謡曲に親しんだことは(歌詞の内容はともかくとしても)いろいろと役に立ったのではないかと感じています。 56才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

松田聖子さんの「渚のバルコニー」。シングル発売後アルバム「パイナップル」に収録されました。ところで聖子さんは日本初の「CDアルバム」を出してることご存知でしょうか。「パイナップル」がそれ。当時CDプレイヤーは十ウン万円。それ買ったという友人宅で聞いた「渚のバルコニー」は、音質の良さだけでなく聖子さんの抜群の歌唱力が迫力となって伝わり、CDという新しいメディアのスゴさと共に感動したのが今でも忘れられません(友人の口癖 ♪あー私の家は小岩~♪ も忘れられず…)。名曲が多い聖子さんの曲の数々、今でも若いコがカラオケで歌うくらい色褪せてない。世代を超えて受け継がれる聖子さんの曲はスゴイな、って思います。 52才  東京都  既婚 男性

60代女性

夜のヒットスタジオで新曲を披露する歌手が多かったのですが、沢田研二の「危険なふたり」もそうでした。イントロも特徴的で曲調もこれまでのものと違って印象的でした。翌朝会社である男性社員に「昨日のジュリーかっこよかったな」と声を掛けられビックリ。と言うのもその人は50代後半で普段はムッツリしていてちょっと敬遠していたタイプ。それだけに、この人にもよほど好印象だったのだなと嬉しくなりました。それに、いつも難しい顔してるおじさまがまさかのジュリー呼び!これにもビックリでした。今も「危険なふたり」を聴くとその人を思い出す時があります。 69才  大阪府  未婚 女性

50代男性

麻丘めぐみさんの「私の彼は左きき」って、なんか好きでしたね。昭和の歌謡曲って、些細な男と女の意識の違いや、恥じらいでまっすぐ言えないことを、内に秘めたデリケートな感性で歌い上げてるものが多かったような気がします。なにもかも言いたい放題の世の中になってきて、現実も仮想現実もごっちゃ混ぜな世の中になってきましたが、わからない部分を生身の人間が探りあって確認しあう、というプロセスはロマンチシズムを醸し出す、人間に必要なプロセスかもしれません。今は、そこにも気づかない人たちを生み出してしまっているんじゃないか、といささかおやじなりに危惧します。 57才  千葉県  既婚 男性

40代女性

山口百恵さんの「プレイバックパート2」。未だCMなどで耳にすることが多い曲ですが、小学生だった当時、歌詞の内容が結構衝撃的でした。こんな強い女性がいるのかな?と。そんな時代に入って行こうとしているのを、作詞家の方が百恵さんに合うように、うまく捕らえた感じが素敵です。 48才  東京都  未婚 女性

60代女性

布施明が大好きでした。好きな歌は選べません。彼の影響でシャンソンが好きになった気がします。大学生のとき労音に布施明リサイタルのチケットを友達と買いに行ったのですが、事務所の人からリサイタルの手伝いをしないかと誘われて当日ワクワクして会場へ。控室にいる彼にお茶を出す。それだけでキンチョーでした。彼は当時ハイライトを吸っていて、ステージに上がる直前の袖でもタバコを吸っていたのですが、いざ登場となったときタバコを足元にポイと捨てた(これ、いけませんね)のです。私はすかさず吸殻を拾いました。今でも大切にもっています(笑)。 62才  東京都  未婚 女性

50代男性

小さい頃は「特撮・マンガ(今のアニメ)の主題歌」を聴いたり歌ったりすることが多かったので、好きな歌手(アイドルは除く)が出来たのは高校くらいの時でした。特に村下孝蔵さんは広島で活動されていたこともあり、ラジオのイベントでお会いしたこともありました。曲名としては「月あかり」「春雨」「歌人」「ゆうこ」「踊り子」「少女」など初期の頃の作品が特に好きです。アニメ「めぞん一刻」のオープニングソングの「陽だまり」も好きですね。 54才  広島県  未婚 男性

50代女性

山口百恵「プレイバックPart2」。歌はうまいし子供ながらに「カッコいい」と思っていた。引退していなかったら今頃どんな歌手になっていただろう。あとジュリーの「TOKIO」。パラシュートを背負って歌うなんて斬新で子供ながら「重そう」と思って見ていた。彼は元祖「ヴィジュアル系」だよね。メイクとかばっちり決めて帽子を飛ばしたり、総てがカッコよかった。テレビから「ジュリー!」って叫びたくなる気持ちわかるわ。 52才  東京都  未婚 女性

50代男性

沢田研二の「時の過ぎゆくままに」でしょうか。小・中学生の時は、沢田研二さんのことはルックスやグニャグニャした歌い方をしているように感じて、どうも受け付けられなかったのですが、高校生になって「勝手にしやがれ」で歌のうまさに気づき、この歌を聴き直すとメロディ・歌詞・それを唄いこなす歌唱力、実に素晴らしい歌だと思いました。音楽に対する感受性というのは年を重ねることで変わっていくものだなあと思います。 56才  京都府  既婚 男性

50代男性

佳山明生さんの「氷雨」です(日野美歌さんも競作でした)。女心を男性が歌って、ここまでうまく表現できるのだなと感心したものでした。なんていいながら、この頃私もまだ22歳だったので、女心が一番判らない年頃だったのですね。「今頃降る雨に肩をぬらすと風邪をひくよ。良かったら隣で一杯飲んで帰りな」なんて言ったりして…おじさんの独り言でした。 57才  鹿児島県  既婚 男性

40代女性

明菜さんかなぁ、やっぱり。「少女A」とかちょっと不良っぽい感じが、ぶりっこ聖子に対抗するようなタイミングで出てきてすごいインパクトでした。「Desire」の独特な振り付けも人気でしたし、井上陽水や竹内まりやと言ったトップシンガーの提供曲で歌うたびにイメージが変わってくるのもちょっと今までになかったアイドルでした。 47才  愛知県  未婚 女性

50代女性

ピンクレディー「渚のシンドバッド」。振りを覚え子供会の集まりで披露。中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」。歌いやすくてノリもいいカラオケの定番曲。松田聖子「赤いスイトピー」。純粋な気持ちを思い出させてくれる名曲。西城秀樹「ヤングマン」。アメリカの国旗を模した衣装がすぐ思い浮かぶ元気が出る楽しい曲。 51才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

松田聖子の「制服」。「赤いスイートピー」のB面に入っていた曲で名曲だと思う。大学生のころに「赤いスイートピー」がヒットしたけれど、どちらかというと気持ちを打ち明けずに卒業していくという切ない歌詞の「制服」のほうが好きで、大学卒業前によくカラオケで「卒業証書抱いた…」と歌っていた。 56才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

私にとっての1番はあみんの『待つわ』です。非常に歌が上手でわびしい音楽と歌詞が心に残っています。サザンは『C調言葉にご用心』『YaYa(あの時を忘れない)』など心に滲みる歌が好きです。渡辺真知子さんの『迷い道』『ブルー』『唇よ、熱く君を語れ』『かもめが翔んだ日』も捨てがたい。 49才  千葉県  既婚 男性

40代男性

山本リンダさんの「奇跡の歌」。怪しい雰囲気の曲でとても好き。でもだ~れも知らないので「もしかしたら自分の思い違いとか妄想だったんじゃないか」と自分を疑い始めた頃、マンガ「ちびまるこちゃん」でチラっと出てきたので「ああ、やっぱり本当にあったんだ!」とうれしくなりました(苦笑)。 49才  埼玉県  未婚 男性

50代男性

中学生以降は、ほぼ洋楽しか聞かなかった私ですが、唯一日本人の歌手でよく曲を聴いていたのが井上陽水さんです。他の歌手が歌った曲も多いのですが、中でも「飾りじゃないのよ涙は」と「夢の中へ」はカラオケ嫌いな私が無理やり歌いに連れて行かれた時に歌う定番の曲です。 57才  北海道  未婚 男性

50代男性

「あの素晴らしい愛をもう一度」。北山修と加藤和彦が友人の披露宴で歌った歌である。メロディは素晴らしいが、良く歌詞を聞くと別れた後の歌である。同級生達とカラオケに行った際に最後に合唱する決まりになっている。この曲が流れるとTimeOutという事。 58才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

昨今『大阪府立登美ヶ丘高校のダンス』等で再ブレイクしてる荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』やアン・ルイスの『六本木心中』など、今現在聞いても色褪せないばかりか、今現在でも色々な歌手がカバーしている素晴らしい楽曲が80年代を中心に多数あります! 58才  大阪府  未婚 男性

50代男性

井上陽水の曲名は忘れましたが「父はまだ今年で~」と両親を思う心を歌にした、その詩に心を打たれました。早くに両親が離婚して母に引き取られ、その母も44歳という若さで他界したので、恩返ししたくてもできない自分と曲がオーバーラップしました。 53才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

今でも微妙な活動をされている安全地帯が学生時代から好きです。「真夜中すぎの恋」が特に好きで、未だに聴いています。古い時代の楽曲から、ボーカル玉置さんソロ曲もずーっと聴き続けています。さすがに全部難しい歌なので歌うことはできませんが。 50才  福岡県  未婚 女性

50代男性

チェッカーズの「涙のリクエスト」。世の中にカラオケが出回り始めた頃、カラオケは酒を飲む場所、それもスナックやバーにしかなく、そこでおじさん達がネクタイをはちまき代わりに巻いて、管をまいて歌っていた昭和の終わりの頃の良き話です。 58才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

美空ひばりの「川の流れの様に」。厳密に言って昭和歌謡に入るのかどうかよく分からないが、歌詞が自分の人生を振り返らせるような感じが好きだし、美空ひばりの歌唱も素晴らしいと感じている。自分の葬式の時に流してもらいたい歌の一つである。 86才  千葉県  既婚 男性

60代男性

杉良太郎の「すきま風」。カラオケには自信があり、音質が合っていたので自信の一曲。会社の慰労会でよく歌わさせられたが評判は抜群。今はパチンコ店の「遠山の金さん」の台で大当たりがくると「すきま風」が流れるので聞きながら楽しんでいる。 67才  長野県  既婚 男性

50代女性

沢田研二の「危険なふたり」「時の過ぎゆくままに」。「危険なふたり」はジュリーを好きになった曲。「時の過ぎゆくままに」は駅ビルで流れているのが聞こえて着たとき、時間が気になりつつもそこを動けず電車を1本見送ってしまいました。 54才  茨城県  既婚 女性

50代女性

歌手くくりにはできないが、筒美京平の作品はキャッチーで日本人のツボにはまり、そして時代の先端の匂いを素早く的確に取り込んでいて、どれをとってもすごいと思う。トリビュートアルバムとかがあると、つい買ってしまう。 52才  東京都  未婚 女性

50代女性

松任谷由実の「埠頭を渡る風」「ノーサイド」「DESTINY」が好きでLPレコードが擦り切れるほど聴きました。イルカの「なごり雪」は私自身とイルカさんが似ていると言われて不本意ながら(笑)よく聴いていました。 54才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

青春歌謡が好きです。特に橋幸夫・舟木一夫。カラオケに行くと必ず「いつでも夢を・雨の中のふたり」「高校三年生・学園広場・修学旅行」この5曲は歌います。スマホの着メロは当然「いつでも夢を」です。 63才  静岡県  既婚 男性

60代男性

フランク永井さん。当時小学生の低学年でしたが、あの独特の低音の魅力に取りつかれていました。町内にあった「地蔵園」という公園で運動会や芋煮会のイベントがあると「君恋し」や「有楽町で逢いましょう」等々が流れていました。 67才  高知県  既婚 男性

50代男性

若い頃「敏いとうとハッピー&ブルー」の「星降る街角」を十八番で歌って踊っていました。今はもう無理ですが、バブルの時代は仕事して残業して金曜日の夜は帰りに飲んでカラオケで朝まで....無茶してましたね。 58才  千葉県  未婚 男性

50代男性

布施明さんです。小椋佳さん作詞作曲で布施明さん歌唱の『シクラメンのかほり』は、昭和遺産レベルの名曲だと思っています。また布施さんはその実力から、世界に通用する日本人歌手の草分けではないでしょうか。 51才  北海道  既婚 男性

60代男性

中村雅俊の「ふれあい」が好きです。以前勤めていた県の農林事務所の忘年会で歌ったら係長さんの評価がよかった。その後は飲み会等で必ずと言っていいほど歌う。但し最近はそういう機会がないので歌っていない。 62才  島根県  既婚 男性

60代男性

渡辺真知子さんの歌は、同じ神奈川県の海沿い出身の同世代として心の琴線に触れるものが多く、デビュー当時からのファンです。「たかが恋」は彼女の豊かな情感と歌唱力が凝縮された名曲だと思います。 62才  東京都  既婚 男性

50代男性

フォークやロックカテゴリとは一応別で、歌謡番組で聞くことのできた昭和らしい楽曲という定義では、松崎しげる「私の歌」・布施明「落ち葉が雪に」・渡辺真知子「別れて、そして」が傑作だと思う。 54才  東京都  既婚 男性

50代女性

久保田早紀の「異邦人」。あの憂いを含んだメロディに異国情緒たっぷりの歌詞がぴったりで、歌っているとどんどん深みにはまる感じが好きなんですよ。下手ですが、カラオケでは必ず歌います♪ 51才  千葉県  未婚 女性

50代女性

大橋純子:シルエットロマンス・たそがれマイラブ。とにかく歌がうまい・声が良い。口パク疑惑や容姿重視で、しっとり&きっちり歌いあげる歌手が少なくなった今、じっくり聞きたい歌手です。 53才  山形県  既婚 女性

40代女性

原田知世さんの「時をかける少女」が大好きです。あの頃のはかなげな透明感、ショートカットがめちゃくちゃ似合っていて真似してました。同じ髪型にしても全然近づけませんでしたが・・・。 43才  東京都  既婚 女性

40代男性

坂本九の「見上げてごらん夜の星を」です。くよくよしたときに大きな気持ちにさせてくれた歌、常に夢を追いかけられた曲です。念願かなって子供の時になりたかった職業に就けました! 48才  岩手県  未婚 男性

60代男性

ザ・ピーナッツ。「ウナセラディ東京」「情熱の花」など、いろいろあるが「恋のバカンス」は特に印象に残っていますし、いまでも歌っています。モスラの「小美人」の演技も素敵でした。 69才  東京都  既婚 男性

昭和のアイドルについてのアンケート・ランキング
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  8. 好きな映画のジャンルランキング 1位「アクション」43%、2位「SF」41%
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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官