【男女平等ではない】と思う人が【男女平等】と思う人を上回る

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何でも調査団
趣味・嗜好 2018年6月22日

男女平等についてのアンケート・ランキング

「今の世の中は男女平等だと思う?」「候補者男女均等法についてどう思う?」「同姓婚について法的に認めるべきだと思う?」など“男女平等”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月08日~2018年06月14日/有効回答数:2,392



レポート01 【男女平等ではない】と思う人が【男女平等】と思う人を上回る

今の世の中は男女平等だと思いますか?

グラフ
編集部まとめ

今の世の中は男女平等だと思うかどうかを調査をしました。総合で最も多かったのは「あまり男女平等だとは思わない」で37.7%、次いで「一部に関しては男女平等だと思う」で34.6%、「全然男女平等ではないと思う」で14.1%の順でした。
「ほぼ男女平等だと思う」「一部に関しては男女平等だと思う」を【男女平等】、「あまり男女平等だとは思わない」「全然男女平等ではないと思う」を【男女平等ではない】とすると、【男女平等】は44.6%、【男女平等ではない】は51.8%で、【男女平等ではない】が【男女平等】を上回る結果になりました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「ほぼ男女平等だと思う」 10.0%
「一部に関しては男女平等だと思う」 34.6%
「あまり男女平等だとは思わない」 37.7%
「全然男女平等ではないと思う」 14.1%
「分からない」 3.6%

■【男女平等ではない】の割合は男性48.7%に対し、女性は65.3%

男女別に見てみると、男性の【男女平等】は47.5%、【男女平等ではない】は48.6%、女性の【男女平等】は31.3%、【男女平等ではない】は65.3%といずれも【男女平等ではない】が上回り、女性は6割以上が【男女平等ではない】と思っていることがわかりました。

ちなみに地域別で見てみると、南の地域になるほど【男女平等】と思っている割合が高くなる傾向がありました~。

「調査団員の声」では、これまでに経験した「男女平等ではない」と感じたことについて、エピソードなどを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

平成の始め頃、大きな会社に勤めていましたが…・女性は形式上各部署に配属されるが実質的にはどこでも入社した瞬間から“追い出し部屋”に入れられた(均等法施行後だったため、採用段階ではあくまでも男女平等を標榜しておいて入社させてから追い出していた)・女性は自分の座席も名刺も内線番号もももらえない(男性は新人でももらえる)・女性は昼前になると男性社員の昼食の注文を聞いて回り、集金をして出前の電話をしてお茶の準備をして出前を受け取り精算する。男性社員が食べ終わった皿を集めてざっと洗い、店が回収に来るのに備えるから女性社員は実質的に昼休みがほとんどない・男性社員はすることがないのにダラダラ残業を申告して残業代をもらっていたのに、女性社員はやるべきことがあっても残業は禁止されていた・全員制服に着替えて仕事をしていたが、男性社員はジーンズ通勤OKだったのに女性は通勤の私服も制限が厳しく、ラフな服装はダメだった・仕事中の靴、男性社員は無料で支給されていたが女性は自腹だった 52才  東京都  未婚 女性

平成になってからも、こんな差別があったなんて、すごく驚きです! 今はもうよくなっているのでしょうか。。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

土俵に女性が上がることを拒否した相撲協会!ジェンダーと言っているところから、男女平等が実現していない証左と思う。女性自身も含めて、平等ということと性差による区別を、きっちりと理解することが大切。他者に対して尊重する思いを持つ(リスペクトする)ことができれば、「平等」に対する感覚も自然と芽生えると思う。性別だけでなく、年齢や仕事などあらゆるところに差別的な意識があるのではないかと思う。性別に特化したら、男性に依存しないと生活できないと思っている女性の意識(例えば5歳児虐待死の母親)に、差別を生む土壌があると思う。 62才  兵庫県  既婚 女性

差別をなくすには、おっしゃるとおり、性別や年齢や身分や国籍に関係なく、相手をリスペクトして接することが大事なのかもしれませんね。調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

戦後男女共学実施三年目に旧男子高校に在籍した 今、80歳の回顧です。差別体験多かった中で、最たることは授業中に「女に学問は無用、飯炊き、洗濯ができれば十分」と本気で話された先生が存在したことです。地方の学校でしたが、この時、敢然と「先生、それは違います」と、立ち上がったクラスメートが一人いました。60年も昔の話ですが、その場面を鮮明に記憶しています。その後の人生の起爆剤?になったかもしれません。 80才  東京都  既婚 女性

差別の多かった時代に、今よりも立場の強かった先生に対して「先生、それは違います」と言った生徒の方、カッコよすぎます
>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

日本における長期育児休暇。この制度だけは女性上位。女性は認められるけど男は取れない。「育メン」なんてマスコミが騒いでるだけ。実際取れてる男性社員見たことない。会社は育児休暇制度を導入してると言いつつ、実際男性社員が申請すると、仕事を理由にやんわり却下され、強行すれば休職扱いされるか、会社戻っても閑職→退職という落とし穴が待っていて、結局男性は長期休暇取れないのだ。なのに子供が何かあって休みを申請すると会社はそれを育児休暇扱にし「男性も育児休暇を取得してる」と喧伝する…未だ社員の幸福より会社の都合を優先する閉鎖的な日本の社会風土、これこそ日本の少子化問題の根本だと思う。子育て平等を言うなら、会社も社会も、男性が堂々と長期育児休暇を取得できる風土を育てる。それを切に願う次第である。 52才  東京都  既婚 男性

60代女性

私は、身体的な構造や一般的な体力差などがある男女を全く同じに扱うことが男女平等だとは思っていない。ただ、能力に関係なく、性別を持ってのみ、いろいろな制限をされることが良くないと思う。以前はいろいろ感じることがあったが、最近はことに不平等だと感じたことは思いつかない。ただ、先日の土俵で倒れた方の人命救助については、土俵が女人禁制なのは歴史とか伝統とかである程度尊重してもいいと思うが、あの場面でそれを持ち出すことは、平等以前の良識の問題だと憤りを感じた。 61才  東京都  未婚 女性

50代男性

ハローワークで、端末上では男女の区別無く扱ってくれるのでその企業に応募しようと職員さんと面談しその企業に連絡を取ってもらうと「実は女性を求めている。年齢はこれこれくらいまでで」と明らかにおかしなことを言われてしまうことが多かった。本来職員さんはそれを是正しなければ駄目なのだが、こういうことを言っているので応募は難しいといって私に応募を断念するよう求めるのです。本音と建て前が露骨で不愉快でした。 54才  新潟県  未婚 男性

50代女性

住宅ローン等を組む場合に如実に判ります。ローンの限度額は性別で信用度が変化するので違います。男女で保険料が違うのももちろん(生物学的な性差があるので仕方ないのですが)何をもって平等とするか、突き詰めていけば人間の勝手な概念でしかないものに正解を求められても出てこないので、現状(男女の平均的な稼ぎ)で出すしかないのでしょう。そこでやっぱり社会的に男女は違うのだな、と突きつけられる思いです。 50才  福岡県  未婚 女性

50代女性

男女で、一般的には体力や体格差があるのだから、何もかも平等で行けるわけはないのに、あれもこれも平等にしようとするのはおかしい。が、性別問わず、得意なこと苦手なこともあるのだから、強制的な平等ではなく、本人の希望を妨げない、叶えるための道を作る、と言う平等がほしい。○だから、○のくせに、はやめてほしい。(ただし、宗教やスポーツの男女枠とかはそのままでいい) 56才  東京都  未婚 女性

60代男性

34年間勤めた公務員職場は、給料や仕事にいっさい男女格差のない完全平等の世界で、私も来客にお茶を出したりした。だが、「それは女の役目だ」と言う「おっさん」がいたり、産休を取る職員に「だから女は使えない」と陰口をたたく女性管理職がいたりと、歴史は進歩すると信じているが、人間の意識の方が追いついて行けていないことも、まだまだたくさんあることであるよ。 62才  東京都  既婚 男性

40代女性

いつも私(女性)が男性陣のコーヒーを淹れている。お昼のお茶も。みんなそれが当たり前だと思ってる。掃除も後片付けも、男性がまったくしないことを誰も不思議に思わない。これらは私の業務ではないのに、私もそれを当たり前に受け入れてる。平等ではないというのとは違うかもしれないけど、役割分担というには負担が大きいのも事実。他の仕事内容は同じだから、私の休憩の時間が少なくなるだけ。 47才  岡山県  未婚 女性

60代男性

セクハラ事件が頻出するアメリカで、あるセクハラ事件が気になった。芸能界の実力者が、周辺の女性たちを無理やり抱きしめたという訴訟だった。しかし、日本人の感覚から言うと、男女を問わず会うとハグ、つまり軽く抱き合って親愛の情を示し合うのが一つの風習ではないのか。それが罪に問われるほどとは、相当無理やりの抱きしめた結果なのか。それとも同意もなくしつこかったからなのだろうか。詳しく知りたい、というのは日本では、握手はするがハグは全く行われていない。無理にハグをしようものなら、大騒ぎになることは間違いない。一般的に日本人の男性は女性に体に触ることに苦手だし、女性も同じで、男子の体に触ることは誤解を受けると考えている。では、セクハラとそうならない境界はどこにあるのか、もっと真剣に知るべきではないだろうか。財務省の高官でも、自分の行動がその一線をかなり越えている事を理解してもいなかった。今ようやく講習会を開いている有様。日本の社会には、まだまだ女性は弱く地位も下だという考えが普通だ。これを機会に相手が嫌がること、無理やりいろんなことをすることはハラスメントにつながることに広く知るべきだと思う。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

かつては酷いものだった。35年くらい前だったと記憶しているが、女性は私がかつていた会社では、体育祭でチアリーダーをさせられたり、お茶くみは当たり前だった。皆で温泉旅行に行くと目当ての女性をセクハラする男性がいたり...その後、二人は結婚したが..。当然、飲み会では酌は当たり前だったり、昇進は差があるのは当たり前だった。ただ、今は女性が男性に復讐しているような気がする。ランチは男性はワンコイン500円で、下手すると小遣い制で、もっと少なくなる人もいる。一方で、女性のランチ平均額は1000円超えだそうだ。結婚して、海外なら通帳や財布は別々で均等に払うんだが、日本では、最悪の場合、夫は小遣い制で、妻が財布と通帳を握って、へそくりを貯め、定年時に離婚され家も妻のものになって、最後は、元夫は追い出されて孤独死....などという恐ろしい話も実際に聞いたことがある。平等にするには財布や通帳は分けるべきだと思うね。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

男と女では、体の構造が異なるし、おのずと社会での立ち位置が変わるので、完全に平等になるはずが無いと思っています。ですが、最近はその人個人の価値観を社会通念であるかのように表現する人が多いように思います。最近の例では、「ミスコン」は女性差別だと批判する人が多いのですが、「ミスターコン」を差別だと批判する人は聞いたことがありません。女性がサービスする風俗業を批判する人はいますが、男性がサービスする風俗業(つまり、ホスト)を男性差別と批判するケースは聞いたことがありません。男女平等ではないかどうかは、コメントする人の声の大きさによると思っています。 55才  千葉県  既婚 男性

50代男性

女性の管理職も増えてきました。ただ、女性の頭数を増やすためにやっているのかなとしか思えない側面もあります。相変わらず、アシスタント職は女性のみです。女性の管理職の頭数をそろえるために泣いている男性も多くいます。なにを言いたいかというと、今はまだ、女性の管理職をあるいは役員をどれだけ出すかというアピールのためだけの施策に躍起になっているのが、今の日本だと思います。ですから、世のトレンドで女性が徴用されるのは、ある意味男性への逆差別になってしまう可能性があると思います。 58才  千葉県  既婚 男性

40代女性

職場で現職のまま亡くなってしまった職員がいるとしたら、男性の職員の死亡についてその職員に子どもがいた場合は必ず「遺児育英募金」への寄付を募る文章が作成されるが、女性職員の死亡の場合は必ずしも「遺児育英募金」への寄付が募られるわけでない。文章を読んでいると「母子家庭の母」の女性職員の死亡のときに「遺児育英募金」の寄付を募っていることが多かった。最近、改められたが、少し前までは「母子家庭の母」のみ、「遺児育英募金」への寄付を募っていた。 46才  静岡県  未婚 女性

50代女性

就職活動時の面接ではいつも「何歳まで働きますか」と聞かれた。転職する時、電話で問い合わせするとまず「おいくつですか」と聞かれ、年齢を告げると「その募集は終わりました」と言われたことがある。つまり女性は若いほうがいい、数年働いたら寿退社してもらい、また新しく若い子を雇うというパターン。派遣で働いていた頃に多かったのは、正社員は男性、女性は派遣というパターン。後々役員になるのは男性で、女性は何年たっても平のままでいいという考えですよね。 56才  大阪府  未婚 女性

60代男性

基本的に男女は平等じゃないですよ。これは男女共に頭に入れとく必要がある、基本的人権とか法律的には平等であるべきだが、何もかも平等同じという考えは新たな不平等を生むだけだ。特に女性の肉体的特徴には保護優遇が必要で、妊娠出産から望めば復職までのケアは当然あるべきだし、その他女性ならではの優遇はあってしかるべき。男だからとか女だからと言う言葉は好きじゃないけど、違いは認めるべきだし、その違いを尊重、生かしてこそ真の平等が生まれるのでは。 60才  岡山県  既婚 男性

30代女性

就職活動のときに自分がやりたい業種は男性が多い業種だったのですが、面接で「女性なのに」とか「男性が多い職場で大丈夫ですか?」とか聞かれたことが未だに腹立たしいです。結局その業種の中小企業に入社して、規模の大きいところに転職でき、現在は男性が多い職場でも問題なく仕事はできています。適性をみる際に(力仕事などで男女で差がつくものならともかく、オフィスワークなどで)性別が要素として入るのはちょっとおかしいなと思いました。 28才  神奈川県  既婚 女性

40代女性

私の家は事情があり、母がずっと正社員で勤めていました。当時は若い男性社員にどんどん、給与額を追い抜かされていく時代で、大卒で資格を持ち、きちんと働いている母は不満そうでした。それだけ私の家の収入も低かったと言うことです。今現在思うのは、数年で寿退社する女性も勿論おり、企業社会に向いていない女性もいますが、シングルマザーなど、世帯主として働く女性には、給与面で格差をつけないで欲しい、と言うことです。 48才  東京都  未婚 女性

60代男性

日本は歴史的に(って、どこの国でもその様ではあるが)男尊女卑が長く続いていたので、まだまだ「常識」としてそのような傾向が国民の意識の下に、残っている。特に、自分より年配の方の話を聞いていると、言葉の端々に出てくることがあり、「ああ、やっぱりそういう認識なんだなぁ。」と感じることがある。これまでのような不平等は無くしていく事が必要ではあるが、同時に逆の優遇を捨てる覚悟も女性側に必要かと思う。 62才  京都府  既婚 男性

50代女性

専門職であれ一般職であれ、女性のみ毎朝30分早く出社して全デスクの雑巾がけとお茶くみ。男性営業職に来客があった場合、専門職でもラウンジまで降りてお茶くみ。会社の運動チームがリーグで勝ち進んだ場合、ミニスカートで応援強制。女性のみ早出居残りでチア練習。結婚する場合、女性のみ退職するかどうか上司に報告しなければならない。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

そもそも性差があるのだから、全てを平等にすることは不可能。一部の「自分こそが正しい」と考える人物の極端な意見が全体をゆがめている。男に負けないと考えて働く女性は頑張ればよいと思いますが、大半の女性は男と同じようには働きたくないと考えているのではないでしょうか?多くの男性が置かれている、ノルマを達成するまで仕事が終われなかったり、トラブルで怒り狂っている取引先に謝りに行く仕事をやろうと思っているのでしょうか?女性幹部社員増のために、多くの企業で同じ成果であっても女性のほうが高く評価されるといった差別が発生しています。企業が多様化を求めて女性の感覚を取り入れていくことは間違っていないが、女性幹部比率を上げるために女性を男性よりも高く評価することは間違っている。男女幹部比率を「平等」にすることは「公平・公正」ではありません。性差にかかわらず成果を「平等」に評価することが大切。性差があれば求められる「らしさ」があることは仕方がないことで、これを理解したうえで「平等・公平」となるべきです。男女差別の意識は大きく改善していると思います。私の会社では男性社員も当然のようにお茶くみを行っています。 49才  愛知県  既婚 男性

30代女性

職場の人数に大きな男女差がある。子供絡みの事柄は母親に受けるように書かれている=子育ては母親がするものというすりこみ。ベビーベッドや固定いすが女子トイレにだけある。女性が性被害を訴えられない。性被害にあっても警察は被害届を受取拒否する。取り合ってくれないし、女性窓口は権限がなく泣き寝入りを強要された。同じ仕事をしていても公務以外は男女の賃金差、昇進の差、チャンスの差がある。会合に出席するのは男性ばかり。それもあって物事の判断のスタンダードが男性視点に偏ってしまう。その結果いつまでも男女差別が解消されない。女性の声が施策やルール作りに反映されない。意見を出してもまともに論議されない。来客対応は女性、そうでなければお茶も出ない。労働年齢の男性のパートの仕事が少なく女性には多い=女性は新卒時の正社員身分を手放せばほぼ非正規にしかなれないが、男性は労働年齢のパート職よりフルタイムの仕事が圧倒的に多く正社員になる道も多い。 39才  大阪府  既婚 女性

60代男性

小生の考えは明治時代的かも知れませんが、日本の場合、言論討議上は平等で男女の発言は同等に扱われますが、体力上は大きな差があります。 結果的に口先だけの女というの扱いが出来てしまいます。日本が依って立つ物作りの製造業、IT等の知的製造業、何れも体力勝負の処があります。 ヨーロッパでは体力勝負でも女性が大いに頑張っていますが、日本では女性は弱い者扱い、…これを改めた上で平等を唱えないと、本当の平等な世界は出来ず、結局、パワハラ、セクハラという言いがかり的な言論闘争に終始し、本当の平等な世界は来ないと思います。 話は違いますが、女性専用車は過剰反応としか思えません。 74才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

男女平等を声を大にして訴えているのは女性の方が多いと思いますが、むしろ女性の方が優遇されている事の方が遥かに多いと思います。都合が悪くなると自分は女性だから、自分は力がないからと言うのはおかしいのではないでしょうか? ストーカーの被害は何も女性ばかりじゃないと思うし、痴漢の被害も、、、いや、男性の場合は痴女っていうのかな、、、これらも男性が訴えても笑い飛ばされるだけだけど、女性が訴えると、女性専用車両ができたり、、、男女平等でないのは女性側の問題も少なくないと思います。(SNSで書くとめっちゃ反発買いそうな意見ですね、、、) 60才  千葉県  既婚 男性

60代女性

会社で客人から甘いものをいただき、社員の人数に不足すると、女の子優先で配るということをしていたら、甘党の男子社員が「差別だ!僕らだって食べたい!いつから甘いものは女子専用になったんだ!」と抗議を受け、陳謝。それからは数が不足するとじゃんけんとか、くじ引きなどでゲットする人を決めるようになり、なんだか会社が幼児化したような気がする一方、おもしろくもあって、甘党男子の存在を気にかけるようになりました。 72才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

電話受けや窓口業務、始業終業の際の鍵開けやブラインドの開け閉めなど、女性がすることが多い。それが当たり前のような顔をしているので、上司面談のときにはっきり言ってやったら、以来、男性も同じように立ち回るようになった。女性だって重いものを持ったり力仕事をするのだから、男性にのさばられたくない。 57才  東京都  未婚 女性

50代男性

生理休暇を ハッピーマンデーの翌日火曜に必ずとる奴 化粧直し席外しが 毎時30分する癖に 窘めたら セクハラで訴えると言った奴 歓送迎会で 女子社員は会費半額と主張した癖に 飲み放題メニュー外のワインをガブ飲みした奴お茶汲み廃止で 来客時ペットボトル茶をにさせた癖に イケメンが来た時だけ 役員応接の玉露を九谷焼き茶碗で出す奴 圧倒的に女子が酷い まあ 喫煙室にマイ折りたたみ椅子を持ち込み 長っ尻するおっさんも居るが 58才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

レディスデーは女性の方が一般的に消費に敏感で商売になるので小売りを中心に導入してるものだし、どうせお茶いれてくれるなら正直おっさんより女性の方がうれしいわけで、別に平等かどうかと直接関係ないと思うが。お茶くみバカにしてるから女性差別という発想に行きつくわけで、誰でもおいしくお茶いれられるわけじゃないと思うけど。婚姻もそう。結婚は異性によるものであるので同性では結婚にはならない。結婚と同様の法的立場を認めることと一緒にしてはいけない。男女よりも人権の問題。 55才  群馬県  既婚 男性

60代男性

「平等」というのは政治的権利義務とか教育におけることとか、色々な場面でありますが、何もかも全く同じという意味ではありません。そういう意味でかなりの部分が年々改善されて来てそこそこの水準になっていると思います。会社でも女性のお茶くみのようなことも昔はありましたが、今は殆どの会社では無くなっています。特に平成以降の入社ではむしろ女性社員の方が概して優秀というようなこともあって様変わりです。女性社員を「女の子」と呼ぶオジサンも平成入社以降にはいません。 69才  大阪府  既婚 男性

60代男性

生まれてからこれまで「男子たるものは」の教育を受けてきたので男女は平等でないのが当たり前、女子は弱いものなので守ってあげるのが当たり前、やってあげるのが当たり前だったのでどうするのが平等か悩むときがある。ただ時々男前と教えられてきたような態度をとる女子風がいることはいる。それなりに頑張っているのだからそっとしておくに限る。なんでも男女一緒には無理があると思うんだなーー? 68才  千葉県  既婚 男性

50代男性

「女性が差別されている」という声がほとんどで、職場などではそうかもしれないが、逆に女は働いても働かなくてもよいが、男は働かなかなければいけないという社会的認識の裏返し。一方、日常生活では「男性は女性の意見や要望に従って当然だ」という論調で、男は気が利かないとか、だらしないとか、一方的に女性から罵倒されがち。実際には『男性蔑視』の世の中だと思う。 59才  東京都  未婚 男性

60代女性

昔に比べて、男女平等の意識は格段に進んでいると思いますが、一方で全く意識していない人たちもいます。無意識な分、対策は難しいと感じます。若いお父さんが子供をおんぶして自転車で保育園に向かう姿を見て「お母さんは何をしているの?」と言われたことがあります。子供の送り迎えは母親の役割という概念から抜け出していません。 68才  埼玉県  既婚 女性

40代男性

私の職場は役員も含めて女性の比率が大きいためか、様々な仕組みや福利厚生が女性が使いやすく取りやすくなっています。その反面、男性は福利厚生を利用しにくい雰囲気があり、また、同一賃金で手当て等が無いにもかかわらず、通常業務に加えて、危険が伴いそうな作業や急な呼び出し等は男性社員に割り振られるため不平等感があります。 48才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

25年前、妊娠して当たり前のように会社を辞めた、というか上司に妊娠を報告した時点で「退職日を人事に届けて」といわれるのが普通だった。子育てして自治会や子供会・塾の送迎や老親の病院への送迎、忙しく過ごしていたら更年期でつらい日々、それなのに夫や子供たちは「そろそろ無職卒業してパートに出も行けば?」だそうです。 54才  千葉県  既婚 女性

50代女性

某銀行に勤めていました。女性は学歴があっても出世は不可能でした。役員はすべて男性です。給与の額も男女で格段に違います。なぜなら男性はすぐに何らかの役付き手当がつくようになるからです。さらに結婚すると夫の両親のほうが戦前の考え方で、女性は仕事より家事育児といい、夫はそれに逆らえません。 58才  東京都  未婚 女性

50代女性

姉、兄二人の末っ子妹として生まれたが、「女の子だから」「女のくせに」という言葉を多く聞いて育ってきた。女性は結婚して子供を産み育てるのが当然という時代に生まれて、女性が多方面で活躍している現代をみてうらやましくもあり、ようやく世界に追いついて来たと思う。 57才  兵庫県  既婚 女性

60代女性

今年度、自治会部長の順番が回ってきた。役員会に行くと、本部役員は9人中女性は2人。部長から各部会長を選ぶときに、会計監査のおじさまが、「今年は女性が多いなぁ、男性が来たら部会長になっちゃうね」…?長は男性という意識があるかたが、まだまだ多いと感じました。 60才  千葉県  既婚 女性

60代男性

大事な仕事は男がするものという認識が強く、それは女性の側にも、「そんなこと引き受けたくない」としてあったのだろう。本当は、一人一人の個人の、やっても良い、引き受けたくない、の立場の尊重が充分でなかったと言うことなのだろうけど。残業や休出などが最初から男がするものと考えられて来た部分はある。最近はそうでも無くなりつつあるようだけど。 68才  東京都  未婚 男性

60代女性

戦後生まれとは言え、学校で「男女平等」の新憲法を習っても、家に帰れば男尊女卑を生きてた大人の牛耳る社会。「教育は50年先、100年先を見据えて」と教える教師もいた。安倍政権の前は、新憲法の定着は少しずつ進んでいるように思っていた。特に、9条は「平和」に不可欠だ。ところが、家永教科書裁判以降、自民党政権は徐々に戦争容認への布石を強いて来たのだ。戦争犠牲者への哀悼も反省もなく、また国民を戦争に巻き込もうとする厚顔無恥の安倍政権は国際社会からも見放されている。女性の活躍と戦争は相容れないことを男性の政治家は知っているのだろうか。子供を産んで育てる女性は、命の尊さを実感している。命を大事にする政策は、子育てにも高齢者にも働く世代にも必要だ。「命の尊さ」を実感できない者は学べばいい。何かを「学ぶ」に年齢も男女も差はない。今、将来への希望を持てる社会だろうか。昔のようにあからさまな男尊女卑ではなく、働く現場で女性への配慮は皆無だ。今はニュースになるほど、女性の働きやすい職場は珍しいことだ。 70才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

「平等」という概念ってとても難しいですよね。突き詰めれば「その方がどう感じたか」に尽きると思うので。男尊女卑があれば女尊男卑もあります。女子供といわれますが、それらに対する手厚いサービスがあったりもします。男性同士でも差別やいじめは当然のようにありますし、口汚く罵られることも珍しくありません。もともと異性がほとんどだった世界にその逆が入って行こうとすれば、間違いなく障壁があるでしょう。事象が単語でカテゴライズされると、世間の反応が過剰になりがちですが、それこそが「差別」なのではと感じます。 49才  東京都  未婚 男性

60代女性

私が小学校低学年の頃、ボーナス日に帰宅したばかりでご機嫌の父が、札入れから取り出した高額紙幣を兄たちに渡すのを見ました。次は私の番かと待っていたら、父は小銭入れをひっくり返して、全額を私の手にずっしりと載せました。この金額の差は年齢の違いによるものだと思うけれど、何か腑に落ちませんでした。後々聞いた話によると、父の勝手な行為に怒った母が、兄たちから高額紙幣を直ぐに回収したそうです。ちなみに私の小銭はお構いなしで済みました。 62才  大阪府  未婚 女性

50代男性

やはり男性と女性の差というのか、平等でない部分は、いたるところで感じます。完全に「男女平等」となる世の中はいつ訪れるのか。ただ「男女平等」となっていない今の世でも、男性の得意分野、女性の得意分野といった部分で差異があると思うだけで、差別といった部分で問題だと思う部分は少なくなっていると思う。特に看護師といった部分では、女性が主導していると思う部分が多いです。 53才  長野県  既婚 男性

60代男性

会社で課長などが女性社員に、「いい人いるの」と聞いたり、肩を叩いて「頑張ってるね」なんて云うとセクハラになるのに、年長女性社員が若い社員に「彼女いるの」と聞いたり、二の腕をモミモミして「筋肉凄いね」なんて云ってもあまり問題にならない事など。女性社員のお茶入れはセクハラだとして、業者納入のコーヒーにしているが、器具の整備などは男性新入社員とは差別。 76才  静岡県  既婚 男性

50代女性

当方女性ですが、やはりこれは女性には厳しい環境だなと思う事は時々あるけれど、私はそれでいいと思ってます。性差で向き不向きがあるから同等にできないこともあるゆえに、男性メイン女性メインになったんだろうから、そこは仕方ないかと。なんでも同等にするのが平等ではないとも思います。むしろ女性優遇と混同しないようにしたほうが良いと思います。 54才  東京都  未婚 女性

50代男性

「か弱い女性」を保護するために男女平等へ向けて取組むのは納得しますが、男性をやりこめたり「女性は守られて当然」のごとく女性の権利を主張するだけのパワーのある女性まで保護するのは「男女を平等に扱う」という意図から大きく外れていると考えます。このような意見を述べると、強烈な反論をする女性も保護する対象ではないと考えます。 55才  京都府  既婚 男性

60代男性

サラリーマン(これも死語かな)で平等なのは通門証だけ?休日数も業務内容も給与体系(表面上は同じ)も違っていたと思う。本当に平等と思うならXX専用は取っ払う、弱者(体調不調者)も同一に扱う(養護)べき。そもそも平等が必要か?国民の道徳心の欠如では。個性が違うように違って当然では?差別は不味いが。同一動労同一賃金ですネ 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

私は技術畑を歩いて来ましたが女性の方の技術屋は退職するまで殆ど見かけませんでした。今も一部のWeb系を除いてはこの傾向は変わっていないと思います。技術系は男女差が出やすい体力の影響は余り無いと思いますのでやはり採用時の差別(?)が大きく影響していると思います(技術系の女子が少ない事も原因の一つと思いますが)。 69才  東京都  既婚 男性

60代男性

今だに女性軽視との風潮が見え隠れしており、会社のある部署では、女性は、要らないと思われている。 現に相撲界がそうだろう。公益法人とは、名ばかりで実際には、女性を土俵に上げないでは、ないか。 今の相撲界は、到底公益法人とは、言えないので、公益法人から外すべきだと思う。 67才  大阪府  未婚 男性

60代男性

職場でお茶くみはほとんどなくなったが、重いものを運ぶや力仕事になればほとんど男の役目であり、お客様が打ち合わせ等で来社いただいたときは必ず女性が飲み物を出される。本来男の役目女の役目等整理的なことを含めすべてに男女平等を訴えることが問題と思う。男女とも理解して行動することが重要と考える。 75才  東京都  既婚 男性

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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官