候補者男女均等法は「良くないと思う」が「良いと思う」を僅差で上回る

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何でも調査団
趣味・嗜好 2018年6月22日

男女平等についてのアンケート・ランキング

「今の世の中は男女平等だと思う?」「候補者男女均等法についてどう思う?」「同姓婚について法的に認めるべきだと思う?」など“男女平等”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月08日~2018年06月14日/有効回答数:2,392



レポート03 候補者男女均等法は「良くないと思う」が「良いと思う」を僅差で上回る

候補者男女均等法(選挙で男女の候補者数を均等にするための法律)についてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

候補者男女均等法についてどう思うか調査しました。総合で「良いと思う」は35.7%、「良くないと思う」は36.2%と、僅差で「良くないと思う」が上回る結果になりました。

■女性は「良いと思う」が多く、男性は「良くないと思う」が多い

男女別にみてみると、男性は「良いと思う」が35.5%、「良くないと思う」が38.5%で「良くないと思う」が多く、女性は「良いと思う」が36.5%、「良くないと思う」が23.7%で「良いと思う」が上回り、男女で異なる結果になりました。

年代別に見てみると、「良いと思う」が最も多かったのは60代以上で44.1%、最も少なかったのは40代で21.6%でした~。

「調査団員の声」では、日本は女性議員の割合が極端に少ない現状について、ご意見を教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代女性

少ないので増やせば、との簡単なことではないと思います。真に優れた女性議員が増えるためには、これまで少なかった背景にある社会的、人々の意識などの真の意味での成熟と、現女性議員が政治家として現実に活躍する姿がもっと見えることが必要ではと思います。女性=子育て問題だけではなく。 80才  東京都  既婚 女性

原因と思われる背景や人の考え方なども同時に改善していくことが大事かもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

日本はまだまだ女性が社会で活躍できる機会が少ない事もあって女性議員も少ないのではないでしょうか。一般的に結婚をしても出産をしても働けるようになったのはここ数年の事ですし、一度家庭に入って何年も経ってしまうと本格的に仕事をするのも難しいという状況であるのもあってどうしても若い女性のみが働いているという感じです。若い女性だけではなく幅広い年代の女性が社会に出て活躍できるようにならないと女性議員も増えにくいのではないのではと思います。 50才  宮城県  未婚 女性

もしかすると、家庭や生活に密着した多くの課題については女性のほうが詳しいかもしれませんね!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

有権者の中に女性差別を普通のことのように思っている男が平気でいることと、どうせ男社会だから女性議員は当選も活躍もできないと思っている女性がいること、が理由。候補者の性別を規定するぐらいのことをしないと是正できないという考え方もあるが、枠組みだけ決めても議員や有権者の感覚が変わらなければ意味がない。 55才  東京都  既婚 男性

いっそ、写真を載せないで名前もハンドルにして年齢・性別・容姿をわからなくして主張し合うといいのかな、って、それってパソコン通信ですね(∩´∀`;) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

むしろなぜ女性議員が少ないのか?私が思うに日本は子育てや家事などまだまだ女性が主役でこなしている場合が多く、社会でも男性が女性に対して期待することが多い。日本の社会生活においては女性と男性が仕事や家事、子育てを一緒に仕事と融合して生活するといった風潮がないため、女性自身も進出時間や余裕が出来ず、なかばあきらめの状況を作りだしてしまっているのではないだろうか?今は労働人口も減少しているなか、女性の働きをもっと活用させてもらうことも必要ではないか?女性の中には生活環境や子育てが社会の中でしっかりしていれば働けるのにと訴えている方が大勢います。国がもっとしっかりと子育て支援を作っていれば、女性の活躍や少子化の減少にもつながるし、国力も増してきます。そこを女性は望んでいると思います。 71才  宮城県  既婚 男性

60代女性

男性の意識が低すぎると思います。特におじさん。女性を卑下していると思う発言や行動が見受けられます。今女性のほうが元気ですよ。もっとも、女性も女性だということをあまり意識しすぎて、男性に敵対心を燃やすのもどうかとは思いますが。男性には男性の、女性には女性のいいところがあると思います。議員さんは選ぶ国民にも責任があると思います。私は言われていることに納得すれば性別は関係ないと思います。 62才  広島県  既婚 女性

50代男性

立候補者数が男女同等であれば大きくは問題ないと思いますが、明らかに能力がない方がいるにもかかわらず数合わせのために男女同等にするのは本末転倒だと思う。しかしながら将来的には候補者数が男女同等になるようにしていくべきだと思います。その上であれば男女の議員数を同等にしなくても妥当な方が議員になると思います。 53才  長野県  未婚 男性

60代男性

私は、国政選挙の際に、駅前などで女性候補の演説や公約を聞いていてがっかりすることが多いことの多いことが残念で仕方がない。それは身近な育児や生活や保健など、内向きの内容が多くそれ以上の広いテーマについて語られることは稀だからだ。確かにそれも大切なことだが、そればかりでは国政の演説としては、少々訴求力や力強さに欠ける。それでなくても小選挙区時代になって、男性候補者の演説も内向きの演題が多くなっているので結果的にその中に埋もれてしまいがちで、女性議員が増えない原因の一つだと私は考えている。ひるがえって、テレビを通して海外の女性大臣、議員あるいは公務員や役人の演説や報告を聞く機会が増えてきたので、その自信にあふれた姿と、演説や説明内容の幅広さや力強さ、その態度に感心するばかりだ。こうした違いや差は若いころからの教育にあるのか、周りの環境なのか、はたまた、日本の女性は、そうした政治的発言をしたがらないからなのかは、私には判らない。しかし、今こそ男勝りな、したたかな、しぶといという、これまでの男性目線で見た女性に対する表現を吹き飛ばし、消し去るくらいの力を見せてほしいものだ。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

全部男性側の責任ではないと思います。日本女性は、やれ「なでしこ」だの「おしとやか」だの言われて、海外では嫁にするなら日本人女性という逸話もあります。ただ、そこは違うのではないかと思います。意外と日本女性はしたたかです。家に入ったふりして夫が稼いだ金で遊びまわったり、夫より高いランチを楽しんだりしてますよ。間違えてはいけないのは、主婦は大変だということ。すでに、優秀な夫は家の仕事を分担しています。(「手伝う」というと妻に怒られるよ)それだけでは、足りないので、もっとAIを進歩させて大変な家事を楽にするロボットを作りましょう。全部楽にすると楽しすぎて太るから、よくないですが。いずれにしても、仕事時間が長すぎですよ。もっと、無駄な会議や決定のやり直しを廃止しないとね。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

少ないね!ほんとうに。でもこれは日本の男性にだけ原因があるわけでなく女性側にも問題があると思う。人口比で見ても女性が少ないわけではなく、多数決で決まる選挙において現行方式の形態そのものに男女の権利を差別化しているものはない。ならば女性一同一致団結すれば多数派もしくは過半数を取ることは不可能なわけはない。ではなんで少ない?候補者が少ない?立候補の時点で差別があり阻害・妨害される?まあそういったこともあるかもしれない。それでもそれだけが原因か?そうじゃないよね。やっぱり日本の女性自身が弱い!上に立つ意識もない。女性同士で妥協することもできず仲間割れ。男性は長い歴史の中で培われた男性社会で妥協を知り(上っ面だけでも)団結し多数派を取るすべを知っている。権利は平等にあっても、権利を行使する頭を持ってないのが女性ということ。女は感情の生き物と言うが、その感情面を制御・抑制し男性任せ人任せの意識を捨てないと、何時までたっても平等にあるべき女性の権利の行使はできないよ。 53才  大阪府  既婚 男性

60代女性

議会は男性社会の最たるもの。各種議員の発言にも「議会(政治)は男のもの」的なニュアンスが多い。それを許しているのは、女性自身でもあり、有権者でもあると思う。こういう発言を繰り返す人を選んではいけない。議会と議員の活動が特化されていて、誰でもができる活動になっていないところが問題。今は議員になると特権意識ができるような活動になっているのがおかしい。(議員に対して「先生」と呼ぶのは、止めた方が良い。)議員活動に対する報酬が多すぎる。お金(元は税金)をかけて活動し、支持母体(企業や各種団体など)の言うがままの活動しかしないような議員は、不要。社会(だれもが住みよいまち)を良くする意識のある人が、立候補できるような議員活動にすると、女性の進出も増えると思う。現在も公職選挙法において男女は平等であり、制度を変えて女性を増やすというのは、世界的に見て男女の平等が進んでいない日本の、先進国に対するパフォーマンスに過ぎない。 62才  兵庫県  既婚 女性

50代男性

役人、弁護士、タレント、そして世襲…。国政議員の殆どが前職このどれか。特に女性議員はタレント出身が多く、政治の「せ」の字も知らない「お飾り」ばかり。諸悪の根源は選挙。話題ばかりが先行し、低投票率は組織票を有効化し、結果老害議員や女性タレント議員を生む。為政者は花を蓑に蠢き、族派閥は既得権益に寄生する。これでは政治は流動化せず、国民は政治に嫌気がさし、翻って女性議員は少なく活躍する場がないのが必然である。今回の男女均等法は「政治で女性が活躍する場が増え、結果女性議員が増えた」というシナリオではない。結局「頭数を揃えただけ」と蔑まれぬよう、女性議員の活躍と抵抗勢力に立ち向かう事、期待したい。 52才  東京都  既婚 男性

60代男性

社会に出て活躍したい人は大いにやって欲しいが、女性はもっと根本的な使命が有ると思います。日本の少子化を食い止めるには女性が母親としての役目を果たさなければならず、男女平等だと言って女性も皆働かせ、保育所を作って子供を育てればよいと言う考えは間違ってると思います。親の愛情を受ける事無く育った揚げ句、情の無い人間や間違った考えをする人・悪い事をする人が多く為って行く事を心配して居ます。優秀な人であれば女性でも総理大臣に為れる環境を作る事が大切だと思います。数ばかり増やす事には反対です。男女平等と言いますが、人間は本質的には男女平等でなければ生活も豊かに続けられ無いものでは無いでしょうか? 88才  東京都  既婚 男性

40代男性

日本の政治家選出制度は昔々の「殿様」制度を引きずっていますので、地盤だ世襲だが強く影響するため小選挙区制では後進者が選出されるのは難しいですよね。もともと男性が圧倒的多数の世界ですので女性候補者は政治家歴が浅い方が多く、比例名簿上位になることも難しい。新人・中堅・ベテラン含め、スキャンダラスに印象的に報じられたことも影響しているとは思うのですが。どんな世界でも、性別人種問わず、実績を積み重ねて状況を変えていくのが近道だと思います。「なんか良くなったけど、それはあの女性議員が頑張ったから」という実績を地道に積み重ねていくことでこそ道は開けるし、意味を成すのではないでしょうか。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

基本的に女性の立候補者数が少なく、その立候補者全員が当選するわけではないから当たり前の話。事は民主主義の根幹に関わることで、男女共に一定の年齢に達すれば自由に立候補でき、有権者は候補者を自由に選択投票でき、その得票数の多寡で当選が決まる。これは自由民主主義の根幹でこれをいささかも変更することはできない。女性が少ないと思う人はどんどん立候補して主張すればいい話で、有権者がそれに賛同すれば、おのずと議員は増える。これが民主主義の基本です。これを制度的に変更することは見せかけの平等を作り、新たな不平等の温床になり、自由民主主義と言う国是そのものをも、破壊する行為です。 60才  岡山県  既婚 男性

60代女性

議員になりたいと思う女性がたくさんいるけれども、当選確率が男性に比べて低いのかどうか、よくわかりませんが、政治信条を持ち、国の現在と未来を世界視点でとらえて、国事に参加できる議員など、男性も女性もごく少ないというのが日本の実情だと思いますので、女性議員が少ないということを云々しても始まらないと思います。男女を問わず、政治を司る志にあふれる人間が議員であればよいと思います。議員に当選しました、妊娠・出産で休みます、などという女性議員がいるから、投票する側はがっかりして、次は女には入れないぞなどと思うほかないのです。 72才  神奈川県  既婚 女性

30代女性

そのこと自体が女性にとって生きづらい政策づくりに寄与している。女性議員は頑張っていると思うが、数が少ないために現実に即した斬新なアイデアがもみつぶされている。辻元清美さん、おたかさんのような、生活者の視点に根差した意見を堂々と言う人がもっと出てこないとだめ。今井恵理子のようなお飾り女性議員は女性が意見を言える社会づくりに際し足を引っ張るガンのようなものだし、そんな奴を選ぶ国民も馬鹿にされていることを認識すべき。 39才  大阪府  既婚 女性

50代男性

男尊女卑の考え方が依然として残っていると思います。参政権だって昔は男性にしか与えられず、「政治は男性がするものであって女性は口出しするな」といった風潮が戦後、女性にも参政権が認められ70年以上経ったた今でもあるような気がします。少しずつ改善はされてきているようですが、女性議員も(特に保守は)徐々に男性議員的な思考になってくるように感じます。だから、各種政策でも女性視点を欠いた変なものがたまに見かけられますね。 59才  宮城県  既婚 男性

50代女性

これは、会社の管理職などでも同様ですが、仕組み自体が男性のために作られたもので、女性が参加することは考慮されてないわけです。家事・育児は女性の仕事(しかも、無償です!!!)との認識もまだまだ根強いですよね。たくさんのハンディを背負ってまで、政治の世界に飛び込むには、ハードルが高すぎるということでしょう。 52才  千葉県  未婚 女性

60代女性

議員になりたい女性を妨げてはいけないが、数を同じにすることが平等とは思わない。議員の仕事以外も、たとえば家事なども男女同じようにしなければ、女性の負担が増えるだけなので、とにかく特に年配の男性の意識を変えなければ、数も活動内容の充実も変わって行かないと思います。 60才  千葉県  既婚 女性

40代男性

男社会だから女性が進出しにくいという面もあるが、女性から見て魅力のある仕事ではない(選挙も含む)という面もあると感じている。そういった意味では(現状を一旦壊しリセットする為には)、10~20年限定で候補者男女均等法を採用するのも良いかもしれません。 48才  茨城県  未婚 男性

40代男性

日本だけではない。が、確かに日本は最も女性比率が低い国ですね。これは日本の女性にとってとても不利な状況と思います。強制的に女性比率を高めたほうがいいと思っています。(難点が多々あることは承知です。そうであってなお必要だと考える、ということです) 47才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

それは“男女差別”がある訳ではなく、政治に直接介入したい女性がそもそも少ないことと、出馬しても必ずしも当選する訳ではないという現実的な理由からである。何でもかんでも“差別問題”とすることは、のちのち弊害が出てくると思っている。 54才  大阪府  未婚 男性

40代男性

本来候補者男女均等法などがなくてもほぼ半数になるのが望ましいが、どうしてもまだまだ日本は男性社会すぎる。男性だけでも女性に優しい政治ができているならいいが、そうなっていないどころか、女性蔑視の発言がしばしば出るので、こういう法律は必要。 49才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

自分もですが、女性だと生理だったり、育児があったり、仕事したくてもできない期間があったり、管理職にはなりたくない、なんて思ったり、という人も少なくないと思うので、無理に増やそうとしなくてもいいのでは、とも思ってしまいます。 44才  東京都  既婚 女性

50代男性

女性議員の割合が極端に少ないと言うことですが、では、キリスト教国・ユダヤ教国以外で女性議員の割合が少なくない国はどこでしょうか。もう一つ、その数少ない女性議員の内で、きちんと現実的・実用的な政策や法案を出せる議員が何人いるのでしょうか。私が見たところ、表に出てくる女性議員は、日本の科学技術(これは日本の生命線だと思っています)をおとしめるような発言をする人とか、総理大臣を中傷(と言ってはまずいのなら、批判)することばかりやる人の方が多いと思います。増やせば良いというものでは無いと思います。 55才  千葉県  既婚 男性

60代男性

ある業界では男以上の実績をあげている女性は多いと思いますが、議員活動に関しては、相当男性との差がある様です。しかしながら、男性議員の女性よりも劣る方が多いのも事実です。平均的とみるか突出した数とみるかで変わる。しかし、私は候補者男女均等法は反対です。均等に立候補させても、選挙民が本当に議員として活動をする方をどう選択するかにかかっているので、正常に投票されれば何でも有りでしょうか。反対ばかりを声高らかに言うのは選民がバカだと言っている様になるので、困ったもんです。 69才  大阪府  既婚 男性

60代男性

そう言われるが、何を基準に極端に少ないというのか?、無理に女性議員(大臣)を増やしたことの弊害も出ているのでは?女性議員を増やさないといけない理由は?今の日本は絶対に女性議員を増やさないといけないのか?現代の女性で議員になりたい人がどれだけいるのか?議員になりたい人の男女の比率は?女性の意識も低くないか?というような疑問があります。日本はまだまだ歴史が浅い。やっと政治家になりたいと思う子達が成長してきている段階なのでは?事を急ぎすぎると思う、 65才  山口県  既婚 男性

40代男性

女性が積極的に政治に参加しないのは、制度や教育等で御膳立てしても仕方が無いかと最近思うようになって来ましたが、ある程度は義務付けなければいけないとも思います。まあ、損得勘定を刺激した方が手っ取り早いとは思いますが、それもどうかと…?男女平等を女尊男卑と間違えてる人も多いですね。そもそも生物学的にも物事の感じ方や志向が生まれながらに違うので、同権ではあっても本質的に全く同じでは無いのですが。 46才  沖縄県  既婚 男性

50代男性

理由は簡単。現在のところ、女性議員は馬鹿ばっかだから。というか、害悪になってる奴ばかり。人材難以外のことでは、大臣などの政府の役職に就任しても、なぜか官僚たちは女性大臣の足を豪快に引っ張るので(特に防衛省)。またTV局などでは変な視点で女性議員への注目度を上げるので、その点も不利になっていると思う。その点を打破できる、硬軟併せ持つ、母性的で度量の大きな議員の登場を期待したい、が無理だろうな。永遠に。 52才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

まず子育て世代の女性は確実に立候補できない。先日も問題となった議会出席時の子供の預かりの問題があるからである。また、年配の女性立候補者の場合でも、有権者(女性含む)側に「女性に政治ができるのか? 所詮感情的な意見しか出せないのではないか?」というような偏見が残っていると思われる。実際現在の女性国会議員にも眉をひそめるような発言をする人がいる。このままでは女性議員は増えづらい状態が続くと思われる。 47才  愛知県  未婚 女性

50代男性

議員に立ちたいと思っている人の割合はどうなのか?選挙の時を振り返れば、概ね与党は男性候補者が多く立つが、女性候補者は支持者が少ない野党や小さな団体から立っている人が多い。男女というより、政党や団体の得票率の差だと思う。もし男女の比率を無理矢理均等にしたら、新興宗教や怪しげなグループの議員が増えてしまって大問題になると思う。 59才  東京都  未婚 男性

40代男性

もともと立候補する女性が少ないので仕方がない。その昔に「主婦感覚を政治に」なんで言って当選した女性議員がたくさんいましたが、国会議員は主婦感覚で務まるものではないはずです。より家庭に近い地方議会に、主婦感覚を大切にする女性議員が増えることはとても良いことだと思います。地方議会で女性議員が増加すれば、自然と国際政治の場で活躍する女性も増えてくるでしょう。 49才  愛知県  既婚 男性

60代女性

これまで(昭和のころ)の世の中では、社会的地位は男性の方が高く、教育や環境もそのようになっていたと思う。その中でも努力をし、能力を発揮して来た方たちが今議員さんとしてがんばっておられるので、いろいろな面で男女平等が尊重されるようになってきた現代では、今後、もっと女性議員は候補者も、そして応援する有権者も増えてくると思うので、これからを期待したいと思う。 61才  東京都  未婚 女性

60代男性

能力を持っている人の政治力で我々庶民の生活が良くなるのではないでしょうか。ただ政治に関心のある女性が名誉と自身の生活の為に政治家になるのは、税金の無駄遣いで我々の生活が良くなる訳でもないので反対です。しかし、政治の勉強をされ世の為人の為という意思をもって臨む事には賛成致します。また、チャラチャラしたタレント議員を、公認候補として頂きたくありません。 67才  千葉県  既婚 男性

50代女性

政界を牛耳っている、特に保守系のジジイに、女は家にすっこんで子ども産んでろ!という考えの人間が多いからだと思う。びっくりするのは右翼系の女性議員には、女性なのにそういう考えの人がいること。そして地元、田舎へ金引っ張ってくるのが仕事、地盤への配慮、お付き合い重視の中で、家庭の仕事を一手に担う女性には、地方と東京の行き来の生活厳しいからだと思う。 52才  東京都  未婚 女性

50代男性

力と能力で判断した結果にゆだねるべきだろうと思います。その結果、女性が少なければ、女性はまだまだ、議員として活躍できる器の人が少ないということだろうと思う。本当の平等は、あるいは男優位の社会をぶっ壊すのは、本物の女性が何人名乗りを上げ、実績を出すかで築かれていくものだと思います。法律によって、下駄をはかせてもらうことではないと思います。 58才  千葉県  既婚 男性

50代女性

女性は常に正しいことを言うので、そのような人が議員になってしまうと男性悪徳議員が私腹を肥やせなくなってしまうから困るだから男性はどんな卑怯な手段を使っても女性が議員になることを邪魔するそもそも客観的にものを見ることができない生物である男性が議員の大半を占めるから世の中は全く良くならない 52才  東京都  未婚 女性

60代男性

女性議員が少ないのは日本に限った事では無いと思います。日本の場合は男尊女卑の期間が長かった事も原因とは思いますが、リーダーシップを取る女性の方もまだまだ少ないのではと思います。タレント議員では無く、本当に日本の将来を説く方であれば性別は関係なく受け入れられるのではと思います(昔のと言っては失礼ですが、土井さんが良い例かと思います)。 69才  東京都  既婚 男性

50代男性

それで家庭が維持できるのであれば、女性議員がいくら出てきても全く問題ないと思う。男と女の間のヒトとしての生物学的な役割が異なる所は否定できず、また、そのため自ずとものの見方やとらえ方が異なるので、女性議員がある程度混ざっていた方が政治が良い方向に変化する可能性がある(ただし、悪い方向に変わる恐れもあるのでその点は注意は必要)。 52才  大阪府  未婚 男性

60代男性

理想や、理論だけで政治は出来ません。 やはり、判断力、決断力や行動力が必要です。 これに男性の方が優れているとは思いませんが、その資質を見極めた上で選挙を行うのであれば、男女同数政策は意味があると思いますが、今のままでは政党に都合の良い(宣伝用の)○○チルドレンの様な議員ばかり出来るのではないかと危惧しています。 74才  兵庫県  既婚 男性

60代女性

介護と子育ての社会的支援があれば、議員に限らず誰でも社会進出可能。家事もできる自立した男性議員が少なすぎる。世に甘えて育った親代々の議員より、親と共に苦労して勉強もした議員こそ国民の生活に役立つ政治家だ。国民の生活は様々、議員には生活の苦労を見抜く眼が必要。自分の懐だけしか見えない議員はさっさとやめるべき。 70才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

政治の世界の中心にいる人たちの価値観が、ある意味最も遅れた考え方であることを考えると、当然のことかと思う。選ぶ側の意識に期待したいが、賢い女性はその壁の厚さもわかっているので、自ら政治の世界に入る人が少ないかとも…。そうなると、選ばれる女性の選択肢も決して多くはなくなり、なかなか状況は打開しづらいと思う。 50才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

二世やタレントはともかく、国会ですら、女と云うだけで他の男性議員(特に年配の議員)からヤジが飛んだりセクハラされたりといったニュースがあるし、若い場合、議会があるのに妊娠・出産は言語道断といった風潮にも疑問こんな状態で、議員になりたいと思い、議員を続けられる人が増えないのは当然では? 56才  香川県  未婚 女性

50代男性

いままでの女性議員で気骨があり、国民のために仕事してくれた議員が少なかった。また、安い給料がイヤだからという理由だけで地方議員になる女性が増えたから、中身のない女性議員少ないほうがいい。最近の女性議員はヒステリック、不倫、自己中心、恫喝、ウソ泣き、お金に執着、怖いといったイメージと報道しかない。 51才  宮城県  未婚 男性

30代女性

増えてほしいと思う反面、女性の性を武器にしたような活動(触ったらセクハラだと騒いで道をふさぐ行為など)を見ると恥ずかしいのでやめてほしいと思います。統計的に男性より女性の方が感情的だと言われがちでその通りだとも思いますが、数が少なくても感情的にならない理知的な女性に議員をやってほしいです。 28才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

まずは候補者男女均等法で候補者を均等とするのではなく、女性自らの意思で立候補することが必要だと思います。そのうえで、各党が男女の数による平等ではなく、現在および中長期の日本と国際的展望を推し量り、政策の企画立案力並びに立法・行政能力の高いものを男女を問わず候補者とすべきと思われます。 61才  千葉県  既婚 男性

50代男性

理想を言えば男女同数がよいのでしょうが、しかし根幹は「民意」です。議員は選挙(=民意)で選ばれるものですから、現状女性議員が少ないのも民意の反映、と言えなくもありません。この現状を変えていきたいのならば、民意が変わるような努力をするのが唯一の方法ではないかと思います。 54才  京都府  既婚 男性

60代女性

日本はそもそも議員になるのに供託金なるわけのわからない不必要なお金や選挙経費がかかりすぎるシステムになってると思う。外国の良い方法を見習って選挙に立つのにお金がかからないように、また議員が仕事を持ちながらやれるようにしたら女性も 政治に参加して世の中をかえる意識を持つと思います 70才  宮城県  既婚 女性

40代女性

女性は権力よりも正義、という女性議員さんが多い気がする。それに男性議員はついていけないというか、うっとおしさを感じて増えていないような感じだ。 最近は、女は権力よりも色気が好きな人が増えてきているので、そんな議員ふが増えるなら性別は関係ない。 41才  北海道  未婚 女性

50代男性

これに関しては男女平等にと言われても難しいかと思う。そもそも女性が仕事をフルタイムでしようにも結局幼稚園や保育所の問題、子育ての問題などで負担がかかる今の日本の現状で、ある意味究極の職業である議員(とくに国会議員)をこなすのが難しいだろうことが推測できるから。 54才  新潟県  未婚 男性

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