怪談の人気ランキング 1位 四谷怪談、2位 番町皿屋敷、3位 耳無し芳一

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何でも調査団
趣味・嗜好 2018年7月20日

妖怪・怪談についてのアンケート・ランキング

「知っている妖怪は?」「知っている怪談は?」「見たことのある妖怪マンガ・アニメは?」など“妖怪・怪談”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年07月06日~2018年07月12日/有効回答数:2,343



レポート02 怪談の人気ランキング 1位 四谷怪談、2位 番町皿屋敷、3位 耳無し芳一

知っている怪談は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

知っている怪談について調査しました。総合で1位は「四谷怪談」で89.1%、2位は「番町皿屋敷」で80.7%、3位は「耳無し芳一」で80.2%、4位は「雪女」で69.9%、5位は「牡丹燈籠」で55.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「四谷怪談」 89.1%
2位 「番町皿屋敷」 80.7%
3位 「耳無し芳一」 80.2%
4位 「雪女」 69.9%
5位 「牡丹燈籠」 55.4%
6位 「ろくろ首」 53.6%
7位 「おいてけ堀」 33.9%

■上の世代ほど多くの怪談を知っている

総合で1位の「四谷怪談」を知っている割合を年代別にみてみると、30代以下は60.5%、40代は78.8%、50代は88.7%、60代以上は94.1%となっており、上の世代ほど高い割合になっていました。他の怪談も同様に上の世代ほど高い割合になっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「耳無し芳一」 69.8%
2位 「四谷怪談」 60.5%
3位 「番町皿屋敷」 55.8%
3位 「雪女」 55.8%
5位 「ろくろ首」 30.2%

【40代】
1位 「四谷怪談」 78.8%
2位 「耳無し芳一」 74.7%
3位 「雪女」 66.0%
4位 「番町皿屋敷」 64.6%
5位 「ろくろ首」 50.1%

【50代】
1位 「四谷怪談」 88.7%
2位 「耳無し芳一」 81.9%
3位 「番町皿屋敷」 80.1%
4位 「雪女」 72.9%
5位 「ろくろ首」 59.2%

【60代以上】
1位 「四谷怪談」 94.1%
2位 「番町皿屋敷」 87.5%
3位 「耳無し芳一」 80.9%
4位 「牡丹燈籠」 69.1%
5位 「雪女」 68.8%

ちなみに男女別にみてみると、全体的に女性のほうが多く、中でも「雪女」と「雨月物語」は女性のほうが10ポイント以上多くなっていました★

「調査団員の声」では、怪談や怖い話で記憶に残っていることやエピソードなどを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

ある女性から聞いた話。昔、学校の夏季合宿で地域親交肝試し大会があった。仕込みは地域が行い、生徒は男女グループで参加。終了後誰かが「最後の“助けて!”の声が一番怖かった」と話した「え?聞いてないよ?」と誰かが反論、聞いた、聞いてないで大騒ぎに。静粛させた先生曰く、毎年必ずそこで「声聞いた」という人が出る。でもそこ仕掛けないし、事件も起きてない。地域の人が聞かないのに生徒だけ聞こえるのは不思議、とのこと。泣き出す女子も出たけど、彼女のグループは誰も聞いてない、でも怖いね、って話し合った…怖い話?それ「仕込み」っぽいね、って私が言ったら「その時は怖くて言えなかった…」と、彼女が続きを話し始めた。実は彼女は声を聞いてた。でも彼女が聞いたのは「助けて」じゃなくて「ウ、ググ…」という意味不明のうめき声…「今考えると、首絞められて苦しんでる女性のようだったの…一体何だと思う?」彼女は問うけど、ビビった私は何も答えられませんでした…。 53才  東京都  既婚 男性

こ、この話しは、こ、怖いですね。。特に最後の話、すごいですね。。(T▽T)調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

私が怖いと感じたのは、どちらかというとノンフィクション、もっと言えば、ニュースです。だいぶ前ですが、知り合いに、仕事の話をした相手が翌日には女性に対する暴行殺人・死体遺棄容疑で逮捕された、という体験をした人が居ます。時間を考えれば、その知り合いは、女性を殺して遺棄した数時間後にその犯人と会って話をしたことになります。しかし、会って話をしている間は変わったところは何もなかったとのことです。個人的には、見た目にも怖そうに見える妖怪魑魅魍魎よりも、「普通」に見える人間の方がよほど怖いです。 55才  千葉県  既婚 男性

これはゾッとしますね。。妖怪や幽霊ではない、リアルな怖さですね。。(∩´∀`;)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

夏休みの未明の3時頃、ベッドで寝付けずにいると、何軒か向こうの家の窓ガラスをトントンと2度たたく音がした。しばらくするとまたさっきより近くでトントンという音がした。時計を見るとちょうど1分ごとに窓をたたく音が近付いてくることが分かった。そして、隣の窓をたたく音がして、「次は自分の部屋か」と思って心臓がバクバクなってきました。やはり1分後、目の前の窓をたたく音がした。その1分後、2分後、反対の家の窓をたたく音がしてその音は消えました。私の部屋は2階だったのですが、気配もなくノックをしていったのは誰だったのでしょうか? 57才  京都府  既婚 男性

窓を叩かれた自分の部屋の場所を知って、鳥肌が立ちました。。そのタイミングで窓を見たら何が見えたのでしょうか(T▽T)調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

体験談として聞いた話。ある人が夜遅く早く帰宅しようと近道…いつもは通らない墓地…を通って帰宅した。自分の前を子供を3人連れた5人の家族連れが歩いていて、こんな夜更けにこども連れは珍しいなあと思っていたが、ふっと人影は一人減り2人減り、誰もいなくなった。あたりを見ても誰もいないので、気持ち悪くなって急いで墓地を抜けて家に帰った。翌朝新聞を見たら、前日にその墓地で親子5人の心中事件があったとわかった。あれは幽霊だったのか、魂だったのか。ぞっとすると同時にその家族を思い、不憫に思った。 69才  東京都  既婚 女性

50代男性

実家の私の部屋が、いわゆる《出るところ》でした。そこでよく見たのは《眼》でした。人間のような眼だったり、獣と思われる黒目がちな眼だったり。そのうち物理的な現象(部屋の隅に誰かが居て音を出す、部屋の引き戸がスッと開く、誰か入ってくる)まで起きましたが、つくづく、よくあんな部屋で寝られていたなという、そういう体験談的な怖い話です。 52才  北海道  既婚 男性

50代男性

幽霊が出ると、仲間うちでは有名だったおんぼろアパートに友人が住んでいた。そこで寺の息子の友人も参加して宴会をやることになり、みんなで盛り上がってそのまま爆睡。夜中に幽霊が出てきたらしく、寺の息子が気合をかけて追い払ったが、その大声で皆飛び起きた。そこで人数を確認すると、一人少ない。あわてて部屋中探したところ、隅のほうで一人何事もなかったかの如く熟睡。みなあきれてもう一度眠り、翌朝、当人にそのことを話しても、全く気づかなかったとのこと。その唯一寝ていた人物は私です。 58才  京都府  既婚 男性

40代男性

「口裂け女」と「不幸の手紙」。漫画なら「エコエコアザラク」と「恐怖新聞」が記憶に残っています。どれも信じてはいませんでしたが、静かにじんわりと怖い。また不幸の手紙はねずみ講なので、いたずらに送り付けてくる方も(今なら拡散・炎上?)いましたが、実際に送られてくると、怖いよりも無性に気分が悪かったのを覚えています。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

私は暗闇にトラウマがある。子供のころお仕置きに入れられた土蔵の中の真っ暗闇が招いた後遺症だと思っている。近所のお墓での肝試しに、最初に逃げるビビリだったから、蔵の中の闇の世界は、お化けに囲まれる恐怖の地獄に思えたが、1~2時間して母の仲裁でようやく出してもらえた。少し大きくなって慣れたのか、暗闇でも物が少し見えるような気がしてあまり泣かなくなり、親父もついに蔵仕置きはしなくなった。しかし、暗闇へのトラウマは深く残り、誰もいないところで眠る場合は、音楽などをかけないと妄想が浮かび上がって寝付けなくなってしまう。アポロ計画の宇宙飛行士が何日も小さな箱に入り、真っ暗にして訓練すると聞いただけで、震え上がってしまったほどだ。しかし、長じてある重大な仕事を任せられ、狭い部屋に閉じ込められた。明るい部屋だが、仕事の重圧に同僚が緊張のあまり倒れたり、泣き出してしまったとき、私は震えることもなく期日どおりに仕上げられた。そのとき、ああ私は明るい所では仕事ができるんだ、と妙にホッとした覚えがある。それ以来、暗闇の恐怖も少し薄らいだ気がする。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

1.昭和48年に熊本県湯前町で古老に聞き取りした。山ん太郎という妖怪がいて、近くにいるときは遠くで走る音が聞こえ、遠くにいるときは近くで走る音が聞こえるという。この妖怪は何か悪さをすることはない。2.自分自身の経験。若い頃、東京の会社の寮で夜、新聞を読んでいたところ、家内の父(長野県で意識不明で入院中)の声で「娘をよろしくお願いします」というのをはっきりと聞いた。直後に家内(まだ結婚前で、その時点で結婚を決めていたわけではなかったが)から「今、父が亡くなった」と電話があった。声は明らかに義父の声であり、恐怖感は一切なかった。 64才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

時々、自分自身に緊張することがあります。何かが起こる時、事前に予感があることがあります。例えば、最直近の事では、同郷の良い友人が人工透析を受けて5年、春と秋に元気づける会を仲間6人で開いてきました。今年に入り、胸に騒ぐものあり春まで待てず2月に繰り上げ、本人も喜んで参加、安堵もつかの間、一月後に見送ることになりました。他にも、外出の足を電車と決めながら、不意に車で出かけて駐車場で落書きされたり。何か自分の胸に揺らぐものを感じて行動したことに、はっとする結果がつながることが、かなりの頻度であります。これも自分では怖いことです。 80才  東京都  既婚 女性

60代男性

私がケースワーカーをしていた頃の話です。宿直当番の夜のこと、深夜2時ごろ事務所の裏口をドンドンとたたく音で飛び起き、裏口を開けたが誰もいなかった。そのあと2度ほど同じことが繰り返され、3回目の時も姿は確認できなかったが、ドアを開ける前に去ってゆくような足音が聞こえた。そのまままんじりともせず夜明けを迎えた。仕事が始まってすぐに、自分が担当していた方の訃報が届けられてきました。先輩にその一連の話をしたところ、我が家へ帰る途中に寄り道してゆかれたのではないか…と。そのようなことがあるのでしょうか、不思議な体験でした。 76才  東京都  既婚 男性

60代女性

子供の頃、両親が東北へ温泉旅行に出かけ、帰って来て母の言うには、最後の宿泊地の温泉の部屋は大変上等だったけれど、女の人の姿が見えて困った。何の悪さをするでもなく、ボーっと部屋の隅に座っているので、父に聞いたら、見えないと言うので、自分だけに見えて、何か言いたいのかとも思うけれど、聞くわけにもいかず、ええい!と目をつむって知らぬふりをしているうちに寝てしまい、朝になった。起きたら、居なかったと、淡々と、ちっとも怖そうな様子でもなく話すのを聞いて、心底怖くなりました。その女の人も、母のことも。 72才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

ある海に遊びに行った若者グループの一人が危険だからと皆が止めるのを聞かずに崖から飛び降りたが、溺れ死んだ。泳ぎが得意なのに溺れたことに不審に思っていた友人Aは、実はその崖は自殺の名所ということを知る。そして、その崖から飛び降りた時の写真をもってきた友人Bは気味の悪い顔をしながらAに見せた時、Aはとてつもない恐怖を感じた。それは崖の下の海から無数の腕がでていて、海の中に引きづり込もうとしていた写真だった…・。 53才  東京都  未婚 女性

50代女性

怪談というか、お化け屋敷でのこと。小学校低学年の頃、近所の高校の文化祭に遊びに行き、お化け屋敷に入りました。積み上げた机に暗幕を垂らして作った通路を進み始めると、「いやあ、暗い、怖いわあ」と一緒にいた母が声を上げ、そして。「あっ、お母さんや、脅かしたらあかん!」「こんにちは!」「どうぞ、こっちです」礼儀正しいお化け達が、出口に案内してくれました。…怖がりに来たのに、なんだこれ!?お化け屋敷は、親同伴で入っちゃだめですね。 50才  大阪府  未婚 女性

50代男性

小学生のころ、鉛筆をみんなで持って行うこっくりさん(愛のキューピット様だったかも)で、こっくりさん(キューピット様?)を馬鹿にするというか、信用していないっていう雰囲気の質問をしたら、急に答えが死とか殺すとかおどろおどろしくなり、最後に鉛筆が縦に割れたことがある。あんまり馬鹿にしないほうが良いかもって、子供心に思ったものです。 53才  茨城県  既婚 男性

50代男性

千葉と茨城の境に「芽吹橋」という橋があるのですが、子どもの頃、父から「この橋を渡ろうとした人が知らない人に『橋の反対側にいる人にこれを渡してほしい。中身は見ないで』と言われて箱を手渡されたが、約束を破って箱の中身を見たら、目がいっぱい入っていて箱から吹き出してきた。だから『目吹橋』というんだ」と言われ、本気にして超こわかった。 52才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

学生時代にこっくりさんが流行り、薄暗い部室でよくやっていたが、自称霊感が強いという友達のひとりがパニックを起こし、幽霊が見えると言い出した。私としてはおばけや幽霊はまったく信じていなかったので、トランス状態に入っている(または入ったふりをしている)彼女を内心では「この人、本気か?」と思って、彼女のほうが怖いと思った。 57才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

土木のダム工事の現場で、昔は集落の墓だったにもかかわらず、丁寧なお祓いをしなかったので、水害で10人近く作業員が亡くなったとのこと。宿舎で昼間に3人で休んでいた時、サンダルや下駄の音だけが、聞こえました。私も含めて他の2人も聞こえたのです。退職した今でも、怖い思いがこみ上げて来ます。 65才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

中学生のとき友達と大喧嘩をしました。怨みに思った私は「わら人形」をこしらえて神社の裏山で打ち付ける木を探したのですが、恐ろしくなって人形を物置に隠しておきました。その友達とは顔を合わせても口を利かなかったのですが 中間テストが終わった日に「魚釣り」さそわれて 仲直りすることができました。 76才  広島県  既婚 男性

60代男性

小学3年生の夏休みの時、担任の先生が宿直だというので何人かで遊びに行きました。先生は着任したばかりの若い先生で生徒を友達のように扱ってくれました。夏の夜というので先生は怪談を話してくれました。これがきっかけで私は怪談に興味を持ち、いろいろな本を読み漁るようになりました。先生の影響は大きいものです。 87才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

大学時代に男だけ5人でキャンプした時の事、夜も更けてテントの中ではお決まりの怖い話がスタート。ちなみに外はキャンプ場でもなんでもない山中の空き地!もちろん他のキャンパーなどいません。話の内容はたわいのないものでしたが、ときおりテントの外に何かの気配が感じられて最高に怖かったですね。 55才  神奈川県  未婚 男性

50代女性

小学生の頃 コックリさんブームで学校で禁止令がでるぐらいだったのですが、放課後に友達とやった時にこ、ろ、す ってなった時はほんと生きた心地がしなかった。あれは今でもなんだったのか?ってずっとトラウマです。実際元気で生きてこれてるので良かった?! 53才  大阪府  既婚 女性

60代女性

我が家には座敷童がいます。私が中学生の頃からで、夜中に廊下を走ったり、押し入れの引き戸を開け閉めしたり、がやがや話し声がしたり…という現象を家族全員が聞いていました。引っ越しをした現在は廊下は走らなくなりましたが、夜、玄関の戸のカギをパチンと鳴らして存在をアピールしています。 60才  埼玉県  未婚 女性

50代女性

初期の「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメは、とても怖かったです。画面から漂うオドロオドロ感が半端なく、しかもなぜだかリアルな世界に感じて、実際に自分の所に起こる出来事のように感じました。怖ければ見なきゃいいのに、妹と寄り添って毎回見ていました。 54才  福島県  既婚 女性

50代女性

小学生から中学生のころだと思いますが、”口裂け女”が話題になったことがありました。今ほどマスクが使われてない時代でしたから、マスクを外すと、大きく口を開けた女性が、「私、きれい?」と聴きながら追いかけてくる、という話は、怖かったですし、いまでも怖いです。 52才  千葉県  未婚 女性

60代男性

槍だったか穂高だったか、山小屋の番人の話として、人魂は死んでからではなく亡くなる前に出る。夜、テントの上に出ている所があり、登山者に気を付けるよう言いながら皆で見ていたら、翌日そのテントの中からきっちり死者が出た、と言う話にぞっとした記憶がある。 70才  大阪府  既婚 男性

60代男性

子供の頃、田舎に住み家で乳牛を飼っていたため、夕方搾乳した牛乳を家の横の小川で腐らないよう冷やしていたところ、近くの田の畔道づたいに提灯のようなものがこちらに向かってきた。誰だろうと思って見ていたところ、100メートル位に近づいたところでフット消えた。足音は全く無く、人の気配も全く無く、考えとみると丸い光の出てきた所は隣のお墓のある所からであった。何気なく見ていたが全てを考えた時、腰が抜けそうになり、家に飛び込んだ。当時提灯を使っている人など無く、携行電気のような光線も無かった。今でも火の玉だと信じている。 67才  長野県  既婚 男性

40代男性

文化会館で催されている演劇フェスタで、お化け屋敷に入った際、本物の幽霊に遭遇しました。進路を進んでいると、後ろから茶色の軍服みたいな服を着たの男の人に追い抜かれ、突き当たりを右に曲がられました。通路は左に曲がることになっていたため、出てからそのことを知人でもある主催者に伝えると、そんな服を着た人はいないし、そういう役の人は追い出すためなので絶対追い抜かさない、ましてや進路突き当たりの右は壁であると言われました。確認したら、確かに右に曲がると壁でした。本当にゾッとしました。 49才  大阪府  既婚 男性

50代男性

子供のころ、近所に物凄い美人なんだけど、意地悪なお姉さんがおりました。ある夏の夕方、私と、もう何人かの子供を集め、強制的に「耳無し芳一」の話を聞かされたことがありました。(どうしてそこまでの強制力が働いたのかは思い出せません。ただ、本当は逃げ出したかったことだけは鮮明に覚えています)あまりに怖くて、また、話方も恐らく上手だったのでしょう。しばらくそのことが脳裏から離れず、夜ひとりでトイレに行くのもしばらく怖かったことを覚えています。 58才  千葉県  既婚 男性

60代女性

60年以上も前の子供の頃、夏の夜は兄弟姉妹6人が集まると怪談話が始まる。長女の姉が身振り手振りで幽霊やお化けを話し始めると、末っ子の私は怖くて怖くて布団の中にもぐりこんだ。話の中身は覚えてないが、特に雨や風の日は雨戸もガタガタして部屋の隅に幽霊が要るような~今思い出してもゾッとする。その後、講談や落語、教科書や図書館の本などに登場するお化けや幽霊、妖怪などもリアルに想像してしまい、背筋が凍る思いだった。 70才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

数十年前、座敷童子がいるという金田一温泉の旅館に泊まりに行き、ご主人に由来などいろいろなお話を聞いたあと、わらしが出るという部屋にひとりで寝た。わらしに会うといいことがあるというので楽しみにしていたが、残念ながら会えなかった。そのかわり?ラップ音と金縛りを体験した。部屋の写真を撮ると、オーブといわれる半透明の小さな球体がいくつも写っていた。 66才  千葉県  未婚 男性

60代女性

部屋の四隅の霊の話は怖かった。真っ暗にした部屋で4人がそれぞれ次の人を見る形で座り、一人が立って次の人をポンと叩くと次の人が立ってまた次の人を叩くというのをやっていると、必ず誰かが立っているので、一隅は空いているはずなのに、いつの間にか四隅に人が座っている、という話。 61才  東京都  未婚 女性

40代女性

耳なし芳一の話を小学校の頃、父に聞いて怖かったのを覚えています。娘が小6の時に山口の耳なし芳一の像のある所に一緒に行ったとき、耳なし芳一の話をしたら、夜眠れなくなってしまったそうで、、自分の小さかった頃のことを思い出しました。 45才  東京都  既婚 女性

60代男性

子供の頃の田舎の家(母の実家)は便所が外に有り、電灯なんか無い状態だったので夜は怖くて行けない状態でしたが、子供は夜は起きる事が無かったので大丈夫でしただけど、ある夜にお祖父さんの話で近くの友達(祖父の)が酔っての帰り路、狐に騙されて風呂のつもりで溜め池に入ったとの話を聞き、次の日の昼間にトイレで小用をしている時、すぐ横の竹藪が風でザワザワとしたら驚き、アレに手を添えたまま家に逃げ戻った事が。今では立て替えられて普通の住宅ですが、皆が集まると笑い話になりました。 76才  静岡県  既婚 男性

50代男性

中学3年の時、自分の進路をコックリさんで決めた生徒がいた。先生が生徒名は出さず、クラス全体に「占いのようなもので進路を決めないように」と注意していたとき、その生徒が立ち上がり「当たるんです!」と語気鋭く反論した。正直、引いた。 59才  東京都  未婚 男性

60代男性

小学生の夏休み、映画館で「四谷怪談」を友人達と見に行った。夏の為雷が発生し、雷が何処かに落ちたのか停電発生。当然映画館も上映中に停電。これは言い表せないほど怖かった事を今でも鮮明に覚えている。怪談映画の演出としては最高の演出である。 71才  栃木県  既婚 男性

50代男性

実体験が2つあります。まず、1つめ高校の修学旅行の時、2日目の旅館に泊まった時、一通り騒いで、布団を敷き、寝ようとしたときに、閉めたふすまが勢いよく「バーン」と開きました。中を見ても、誰もいなくて、再度、ふすまを閉めたが、もう1度同じ現象が起きた。当然、中に誰もいない。気持ち悪いので、先生に言いに行ってもらい、調べて貰ったが、布団があるだけだったが、血がべっとりと付いていた布団があった。しかも1組だけ。2つめは、実家近くの駅から通勤する際に、電車待ちしていたとき、後ろを学生さんが通ったとたんに、気持ち悪くなり、何とか会社へいかなくてはと思いつつ、途中で気持ち悪いのに耐えきれず、お祓いしてもらったことがあります。なお、ここ最近は、お祓いしてもらったお坊様の数珠を頂いたら、このようなことはまったくなくなりました。 53才  千葉県  未婚 男性

50代女性

中学生のとき、(他のクラスの話なので詳しくは知らないのですが)、数人の女生徒がコックリさんをやっていて、一人がこん睡状態になり、お寺の住職もされている国語の先生がそういう方面に心得があって、事なきを得たということがありました。私自身はそういうものは興味が無かったし、お遊びとしか思わず、やったことが無かったのですが、その一件以来、やはり何かあるのだな、軽々しく素人がやるものではないのだなとますます遠ざけるようになりました。 52才  栃木県  既婚 女性

60代男性

戦前のお話で恐縮です。姫路城の番町皿屋敷、お城を見学に行った時の話です。お菊の井戸がありまして、大切にしまっていた皿が十枚のうち一枚紛失、何度数え直しても九枚しかありません。責任を取り井戸に身を投げて死亡しました。それ以来その井戸端から、切ないお菊の声が一枚~二枚と聞こえるようになったといわれました。そんなことで人々は「お菊の井戸」と呼ぶようになったそうです。怨念でしょうか? 89才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

昔のぽっとん便所と呼ばれるトイレで用をたしてたら、排出物溜めから「あ~かいか~み~い~らんか~」って感じで赤い紙、白い紙、あとは黄か青だったかの3枚の紙を選ばす声が聞こえ、冗談だろうと赤い紙を選んだら、便所に引きずりこまれた話。小学生低学年の頃、泊りにいった親戚の家で、寝る間際に親戚のねえちゃんに聞かされ、その家の便所にはしばらく行けなかった。 53才  大阪府  既婚 男性

40代女性

小学校でコックリさんが流行。「バカバカしい、信じない」と言うと、「好きな人を当てる」と強制参加させされ…。そんなの誰も知らないし、当たるわけがない。そもそも10円玉の動きが変。力を入れてみたら、明らかに誰かの力が加わる(笑)ぐるぐる動かしていたら、「からかっているなら円の中央にお戻りください」「ほら、当たらない、バカバカしい」と指を離したら大騒ぎになり、残った3人がコックリさんに謝罪方法を質問(西に向かって10回謝)。その後、全校集会で禁止に。友達に「正しいことをした」と言われました。まあ、誰かは霊と交流できるかもしれないが、遊びでやってはいけないと思うのが本音です。 41才  茨城県  既婚 女性

50代男性

落語で聞いた真景累ヶ淵。三遊亭圓朝作の怪談噺で、先代の林家正蔵(彦六)が語ったそれは、正直何を言っているのかよくわからなかった(林家が高齢で独特の口調のため、慣れないとかなり聞きにくい)が、その雰囲気や怪談を語るのにピッタリな明治生まれの老人がもっていた鬼気迫る語り口が、とにかく恐ろしかったことを覚えています。 52才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

四谷怪談のおつや様は凄い美人なのに、伊江門のお金と和解お嬢様に惹かれ、心変わりをして、美人のおつや様に、毒を飲ませ死に至らしめた、伊江門が憎くてしょうがなかった思い出が有ります。又以前この映画を撮影する時は、必ず四谷のおいわ様のお墓にお参りして撮影に入った事を聞いてます。 77才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

30年ほど昔母が死ぬ前の夜、トイレに起きてふと窓の外を眺めたら外国のおとぎ話にあるような白い乳母車が、通りを隔てた隣の家の生け垣に半分ほど隠れる所だった。ところが乳母車を押す人の姿が無い。あれはあの世からの「お迎え」だったのだろうか。 88才  京都府  既婚 男性

50代男性

小学生のころ口裂け女のうわさが全国的に流布しました。休み時間にコックリさんで口裂け女の居場所を聞いたところ、『午後6時に最寄りの駅に来る』とお告げがありました。帰りの会が終わったら、クラス全員がダッシュで帰宅しました。 50才  千葉県  既婚 男性

50代男性

最近はTVで心霊モノ見る機会ほとんどなくなった。ブームじゃないと言われればその通りかもしれないがその手のものは景気が良い時にブームになるのだと聞いたことがある。考えてみれば「怖い話」って最高のエンターテイメントなわけで老若男女みんなが楽しめて誰かを傷つけたり差別したりしないとても筋の良い娯楽なのだと思う。記憶に残っている思い出としては中学生の頃の修学旅行だったか夕食後にみんなで怖い話をしたこと。ドキドキ感がたまらなかった。怖い話にじゃなくみんなで密着状態だったことに。もちろん女子生徒もいっぱいいたからだけど。 55才  群馬県  既婚 男性

50代男性

大学生の時、4~5人で友達の部屋に泊まった時、部屋を暗くして寝ようとしたら、友達の一人がお経を唱え始め、怖かった。いまなら般若心経だとすぐわかるが、若いころはお経など興味がなかったため ただ怖かった。 59才  青森県  既婚 男性

30代女性

部屋のベッドの下に男がいて、気づかないふりをして買い物行くふりして逃げる。みたいな話をテレビで聞き当時だいぶ怖くなった。いろんな怖い話を聞いたけどこれが一番覚えている話。 39才  東京都  未婚 女性

60代男性

小学校の夏休み、学校でもらった割引券で友達とバスに乗り映画館へ。二番館なので50円で怪獣映画が見れた。皆でワイワイ見るのが楽しかったがある年、夏休みの初日に行っていたのが友達との都合で8月になって映画館へ…。怪獣映画は終わって映画館の看板は怪談物…。いくら安くても誰も見ようといわない…。この年はゴジラに会えなかった。 62才  宮城県  既婚 男性

50代女性

夏に友人と旅行に行くと怖い話を話したがる人が必ずいる。聞きたくないと言っても話始め、私一人で違う部屋に移ると一人なのでそれも怖い。いつも夜はおしゃべりしないで早く寝るようにしていた。怪談系の話は嫌いなので本当に困る。 58才  神奈川県  既婚 女性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官