見たことのある天体現象、1位は部分日食で80.8%、2位は月食で77.7%

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何でも調査団
趣味・嗜好 2018年9月28日

星・宇宙についてのアンケート・ランキング

「日食や月食、オーロラなどを見たことある?」「米国のアポロ計画による月面着陸を信じる?」「日本の宇宙関連の開発調査は必要だと思う?」など“星・宇宙”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年09月14日~2018年09月20日/有効回答数:2,323



レポート02 見たことのある天体現象、1位は部分日食で80.8%、2位は月食で77.7%

天体で起こる現象で見たことがあるものを教えてください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

天体で起こる現象で見たことがあるものについて調査しました。総合で1位は「部分日食」で80.8%、2位は「月食」で77.7%、3位は「流れ星・流星群」で68.7%、4位は「皆既日食・金環日食」で67.5%、5位は「彗星」で24.3%という結果でした。

■「月食」を見た割合は、30代では6割以下、40代以上は7~8割

年代別にみてみると、1位はすべての世代で「部分日食」でした。月食の割合は、30代以下では56.3%、40代は69.3%、50代は76.8%、60代以上は81.6%と、30代以下が他の世代より低めになっているのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「部分日食」 71.9%
2位 「流れ星・流星群」 65.6%
3位 「皆既日食・金環日食」 59.4%
4位 「月食」 56.3%
5位 「彗星」 18.8%

【40代】
1位 「部分日食」 72.9%
2位 「月食」 69.3%
3位 「流れ星・流星群」 61.7%
4位 「皆既日食・金環日食」 60.2%
5位 「彗星」 20.2%

【50代】
1位 「部分日食」 77.5%
2位 「月食」 76.8%
3位 「流れ星・流星群」 68.3%
4位 「皆既日食・金環日食」 63.7%
5位 「彗星」 22.4%

【60代以上】
1位 「部分日食」 86.0%
2位 「月食」 81.6%
3位 「皆既日食・金環日食」 72.8%
4位 「流れ星・流星群」 71.0%
5位 「彗星」 26.5%

ちなみにオーロラを見た人は30代以下が3.1%、40代が4.5%、50代が4.4%、60代以上が6.6%と、少なかったです~。

「調査団員の声」では天体現象についてのエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

しし座流星群の大出現を2011年11月に見たときのこと。妻と二人で家の近くの運動場に出かけていきました。深夜3時前後がピークとのことで、寝袋、ピクニックシート、毛布など防寒対策をした上で観測。温かいドリンクを入れた水筒と、コンビニで買ったおにぎりも持参。さて、いくつか流星を目にしたあと、おにぎりを食べようと暗い中で下を向き、二人で「こっちが高菜」などと話していたとき、周囲に大勢いた人々の間から「おおっ」と歓声が。そう、大きなのを一つ見落としてしまったのです; まあ、その後、あの夜の最後にして最大の流星はバッチリ見れたんですけどね(流れた後に白く煙のようなものが漂って見えるほどの大物でした)。「高菜のおにぎり」を見るたびに、このときのことを思い出します。 59才  埼玉県  既婚 男性

ずっと上を見ているわけにはいかないですものね~。高菜おにぎりでそのことを思い出せるなんて、すごくいい思い出だと思います~(*´H`*)調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

15年前に母と二人でイタリア旅行に行ったが、行きのアリタリア機の窓からスカンジナビア半島の近くにオーロラのような光の帯が見えた。そのことを客室乗務員が教えてくれて、多くの乗客から拍手がおこったことが忘れられない思い出となっている 61才  東京都  未婚 女性

私もニューヨーク行きの飛行機からオーロラ見たことあります! みんな寝てる時間だったので、放送などはなかったけど、私はずっと窓から見てました>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

高校生だったとき(もう40年も前だ)、理科系4部(化学部、物理部、地学部、生物部)合同企画で校舎の屋上で部分日食を観測するイベントを行ったことがあります。それぞれの得意分野を持ち寄ってわいわいと準備したのが楽しかった覚えがあります。地学部が日食が見える時間と方向の計算・天気予想を担当し、物理部が撮影用の望遠鏡のセッティングと観測時間と追尾条件の設定、化学部が写真撮影と現像(当然当時は銀塩写真)、生物部(バードウォッチングが得意な部員が多かった。)が記録・レポート(なぜか、周辺の鳥の行動も細かく記録されていました。)作成を各担当したはずです。確か、地学部か物理部が日没時間を考慮に入れるのを忘れて、最後は撮影用の望遠鏡が地面を向くことに後で気がつくというハプニングがありましたが、観測自体は順調に進み、無事終了したと覚えています。あれは楽しかったなぁ。(私は化学部でした。) 56才  千葉県  既婚 男性

それぞれが得意分野を生かして協力しあって、一つのことを成し遂げるのというのはカッコイイですね~(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

若いころ、友人に誘われて夏のアラスカ旅行に行きました。時差があるので、羽田からアンカレッジに着いたのは日本時間では夕食時なのですが、現地時間は深夜でした。ホテルで軽食を食べていると、表にいたガイドさんが大声で「オーロラが見える、早く早く」と呼んでくれました。サンドイッチを持ったまま飛び出すと、夜空に白いレースのカーテンが風にヒラヒラそよいでいるようなオーロラが次から次へ。「いや~、あなたたちは運がいいですよ、こんなきれいなオーロラはめったに見られないですよ」とガイドさん。その光景は、今でも脳裏に焼き付いています。 69才  宮崎県  既婚 男性

60代女性

2001年11月のしし座流星群は見事でした。夜中に外へ出てまで、観察するつもりはなかったのですが、インターネットの流星中継で「ものスゴイことになっている」という発言を見て、半信半疑でベランダに出てみました。そこには流星がピュンピュン飛び交っていました。夜中でしたが、家族全員を起こしました。飛び交う流星を見た家族からは、起こしたことに対する不満の声はあがりませんでした。 62才  大阪府  未婚 女性

60代男性

子供の頃皆既日食を見ましたがその衝撃ははっきり覚えています。その頃はガラスの破片にローソクの火をあて黒く炭?に成った物で日食を見ました。ちょうどお昼頃だったと思いますが、辺りが暗くなり凄く不思議な気持ちになり黒くしたガラスで太陽を見ると段々欠けて行くのが不思議で夢中で太陽を見ていると、最後に綺麗なリングに成った事は今でも鮮明に覚えています。 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

1994年のシューメーカーレビー第9彗星の木星への衝突はもう二度と見ることが出来無い天文現象で、これを見られたことは幸運であった。余りにも遠い場所での現象だったので天文学者さえ、天文台の大口径望遠鏡を以ってしても地球からの観測は不可能と思われていたが、市販の天体望遠鏡でもその痕跡をくっきりと見ることが出来たのは驚きであった。 66才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

もう40年近く前になりますが、当時、私は田舎のお客様のコンピューター室運用で汎用機を扱っており、定期的に夜勤をしておりました。コンビニも無い時代でしたが、当然PCも出てくる前でテレビは深夜放送が無く、CSやBSもありません。その時代では、夜食を21時くらいまでにヤマザキデイリーストアで買って仕事をして2時くらいに帰宅でした。よく天体を観たのは、冬の風が冷たい帰宅時でしたが、流星はしょっちゅう見ました。自分が西に向かって自転車で帰宅するのですが、その上を東から西へ飛んでいるのを何回か見ました。当時は夜に開いている店は無く、夜空は漆黒でよく見えました。(※何度か不審者に間違われて職務質問されましたが、そういう時代でした) 59才  千葉県  未婚 男性

60代男性

札幌勤務時代 夕張郡由仁町が「日本一星のきれいな町」と教えられ 秋にテントをはって一晩中眺めた思い出があります。都会では見る事が出来ない美しい星空がいまでも目に浮かびます。また流星群などがあればぜひ体験したく思っております。なお、由仁町は地震災害あった厚真町から30分程のところです。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに復興をお祈りいたします。 76才  広島県  既婚 男性

50代女性

家族でハワイ島へ旅行に行った折、ホテル主催の天体観測会に参加した。望遠鏡で空いっぱいに煌めく星を見たことが子供たちにとってとても楽しかったようで、帰国後望遠鏡を購入して自宅屋上から天体観測をすることが趣味になった。子供の好奇心から親子共通の趣味を持つことが出来て良かった。 58才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

火球は天体現象に入るのかな?一度は1995年7月夕刻五時頃に落雷で火球が浮遊しているのを目撃 最初は小学校6年の時(1947年かな)深夜トイレに行ったときでピンポン球くらいの円盤(橙色)が航空灯台の光に反射してして輝いていたのを今でも鮮明に覚えています 83才  福岡県  既婚 男性

50代男性

都会やその近くの町明かりの多い地域ではよほど空気の澄んだ夜空でなければ沢山の星を見ることはできない時代。と何年も思っていたが、いくつかの歳をとり眼鏡をかけ始めて夜空を見た時、環境の影響で見える星の数が減ったのではなく自分の目の衰えが原因の一つだったことは衝撃だった。だとしても子供のころ見た(既に山深い所でしか見れなかった)天の川をやはり都会で見ることはできないし国内で見るのは一苦労も二苦労もいる。長野のあじ村?奈良の大台ケ原?四国の足摺岬?東北はどこ?九州は?中国なら大山か?兵庫県は鉢伏で見えるらしい?雪の心配のない秋のうちに行こうと、毎年のように思うのだけど。。。。天の川の川岸さえ見分けにくいほどの溢れんばかりの星々、其処かしこに降り注ぐ流れ星、死ぬまでにはもう一度見ておきたいものだ。 53才  大阪府  既婚 男性

60代男性

8月13日のペルセウス流星群。カレンダーに予定を書き込んでテンパっていました。そうしたら午後から雲が出始めて、午後3時ごろには空が「半分・青い」状態に変わってきた。でも、流星を見つける範囲が狭まって、ある意味いいかな?と気持ちを切り替えながら空模様を観察してたら、だんだん薄暗くなってきて、夕立が降り始めた。その後の天気の復活にかけていましたが、夕方には気持ちが切れて、ふろに入った後晩酌をたっぷりと楽しんでしまいました。晩酌を終えて2時間ほどしたころ流星群のことを思い出してベランダに出てみましたら、薄雲はかかっていましたが見えないことはない状態でした。しばし目を凝らして待っていましたが、小目目のほうが睡魔に勝てず、がくんと膝が折れたとたんに顎を打ち付け、何やや星を見たような…。そんな一日でした。 76才  東京都  既婚 男性

50代女性

今年の夏休み、姪っ子が初流星群観測。山の中だったので、寒くなって「一度戻ってもう一回出直そう」と言ったら「その間に流れ星きちゃったら、やだ…」と泣きそうになってた。多分ほかの家族がシューッと濃いのを見ちゃってたからだと思うけど、かわいかった。その後がんばって眺めていたら、すーっとうすくだけど見えたみたい。会心の笑顔だったんじゃないかなぁ。真っ暗だから見えなかったけど。よかったよかった。初体験、一緒で幸せだったよ。 53才  東京都  既婚 女性

60代男性

中学生ぐらいの時だったか、父が持っていた大型の双眼鏡で覗いた星空の、肉眼では見えない星まで見える美しさに息を呑んだ。図鑑で世界の天文台で撮影されたさまざまな星雲の美しい写真を見ては、宇宙の神秘に思いをはせた。地球も人間も、なんてちっぽけな存在なんだと思い知らされると同時に、今ここに自分が存在することの不思議さを考えさせられた。どんなに頑張っても同じような写真は撮れないから、天文少年にはならなかったが、最近のデジタルカメラは簡単に「星景写真」が撮れるので、満天の星空の山頂で一度試してみたいと思っている。 62才  東京都  既婚 男性

40代男性

数年前に、オーロラを観にアイスランドへ。何度か長時間出現してくれて、初体験の私は静かに大興奮。そして満足していたのですが、オーロラを観に世界のあちこちに行ったことがあるらしい日本人が「オーロラをこんなもんと思っちゃダメ」とか「今回は大したことない」などと、半分不満・半分自慢げに語り始め…ちょっと白けましたね。そういう方は、やはりあちこちにいらっしゃるのだろうと。それにしても、オーロラツアーは夜中にいきなりたたき起こされる日々が続き、昼は観光していたりするので、想像以上に疲れました…。 49才  東京都  未婚 男性

60代女性

子供の頃は夜空を見上げると天の川まで見られたけれど、最近は星の数が減ってしまった。地上が明るいからと、私の目が悪くなったから。昔学生時代にキャンプ場で仕事している時に、キャンプファイヤーの残り火が消えるのを待っていて、ボーッと夜空を眺めながら先輩と話をしたことがある。残り火が徐々に消えていき、それとは逆に夜空の星が輝きだして、宇宙に包まれているような、感覚になりました。雰囲気はロマンチックやったけど、そういう展開にはなりませんでした。 62才  兵庫県  既婚 女性

50代女性

10数年前、夜中の3時に流星群のピークと聞いていて、でも絶対起きられないし、そもそも家からそんなに簡単に見られるものでもないだろうとすっかり諦めて寝ていたら、暴走族のバイクの音で起こされた。せっかくだからと窓からちょっと覗いたら、本当に降るように星が流れて、ものすごく感動した。暴走族がはじめて役に立った。翌日、同僚や親戚に、なんでその時に電話して起こしてくれなかったのと責められたが、夜中の3時に電話はしないと思う。 52才  愛知県  既婚 女性

60代男性

72年10月9日のジャコビニ彗星群です。ユーミンの曲にも歌われているように当時は大ブームになりました。私は受験生でありながらも同級生と3人で毛布を持って公園に眺めに行きました。将来の事とか話し合ったような気がします。結果は全員私立文系にのみの合格でした。先日その中の一人が亡くなってしまいました。そんなことを思い出す青春の一日です。青春という言葉は年を重ねる程にその重みを感じさせるものかもしれません。 63才  大阪府  未婚 男性

60代男性

横浜の住人です。流星群を見ようと住宅の灯りから離れた場所を色々いろいろさがしました、周囲が暗くなった場所をさがしあて「いざ、空を見上げると」目に入るのが「道路の照明」ばかりで駄目でした。一番良いところをさがしあてました「まわりを崖に囲まれた窪地」です、空は多少明るいですが周囲からの光はほとんど有りません、都会で夜空を見るのに最高の場所です。皆様もトライしてみてください! 78才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

今晩は流星群が見えるという日、明け方の2時とか3時に起きるのは嫌だと思いつつ寝てしまいました。ところが窓の外の人声で目が覚め、窓を開けたところ、流星群を見ているご近所のものだとわかり、私もおきて観察。友達にも電話をして見るように言いました。見事な流星群で、大いに感動し、ご近所に感謝、友達は私に感謝ということがありました。 72才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

札幌在住です。先日の午前3時過ぎの地震のあと、停電後に住んでいるマンションの破損状況を確認するために外にでたのですが、夜明け前で地上は真っ暗だったので、星が凄くよく見えました。北海道は、やはり空気がきれいなんだと感じました。写真を撮りたかったのですが、大地震直後で不謹慎かと思っているうちに、夜が明けてきました。 58才  北海道  未婚 男性

60代女性

赤くて大きい火星は、晴れていれば毎日のように見えますよね。一番近づいた日だけ報道されていましたが、普段から夜空を見上げていればよく見えるし、想像もわきます。夕暮れの水星や金星もきれいです!ベッドに横になっても窓の外に火星が見えるので、この夏は特に楽しみました。 60才  千葉県  既婚 女性

50代男性

知人がボランティアでオーストラリアでのはやぶさの回収チームに参加しました。万一ビーコンが出ないときのために、落下を観測して40分以内に場所を特定するのが役目でしたが、幸い、ビーコンが出たのでお役御免でした。お土産に周囲にたくさん落ちていたオパールを頂きました。落下は忙しくてじっくりと見ていないそうです。 58才  兵庫県  未婚 男性

50代男性

数年前の金環日蝕の日に、あそこまで暗くなり、鳥たちがざわめくとは思いませんでした。金環日蝕でもあそこまで凄いので今度は皆既日蝕を見てみたいのですが、わざわざ海外とか国内でも遠くまで観に行っても曇りとか雨になるリスクもあるので、近場で起きる日が来ないかなぁと思っています。 54才  新潟県  未婚 男性

60代男性

戦争中、私は中学生でした。警戒警報が発令されると中学校に詰めている係でした。警報が解除になり、12月の真夜中、真っ暗な中を家路に着きました。そのとき本当に星が降るような流星雨を見ました。帰宅してから調べてみるとふたご座流星群でした。流星雨を見たのはこれが最初で最後です。 87才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

毎年、8月12日か13日に見ごろになるペルセウス座流星群を、信州の山から見ることにしています。本当に星が降ってくるので、何度見ても神秘的です。妻にも子供たちにも初めて流星群を見せてあげたのはこの時で、父ちゃんの株上昇にとっても貢献してもらいました。 54才  茨城県  既婚 男性

50代女性

随分前の話です。日食があった時のこと。観察するのにCDを二枚重ねて見ると大丈夫という話があって、実家の弟と妹がそれを実行したらしいのですが、妹はなにを思ったのか二枚重ねたCDの隙間から見ようとしたそうです。我が家では未だに語り草になっています。 51才  大阪府  既婚 女性

50代女性

8月にアラスカに行ったときのこと。夜寒くなったのでカーディガンをきるために起きたとき、たまたまホテルの窓のカーテンを開けてみたら、よく見られる冬場でないので全く期待していなかったオーロラをみた。黄緑色のカーテンが空で揺れていたのに感動した。 59才  大阪府  既婚 女性

50代女性

本に載っている星座の形を覚えてから実際に星空を見上げてみても、なかなか思うように見つかりません。なにより、実際の星座は、ものすごく大きい。真ん中の三ツ星があるため、オリオン座だけは見つけられるのですが、星同士の間隔が想像以上に広くて驚きます。家の近くでは明るすぎて、見える星は限られているし、もっと郊外の空気のきれいな場所だと、今度は見える星が多すぎてどこをつなげてみればいいのか、わからなくなります。 51才  大阪府  未婚 女性

50代男性

小学生の時に学校で見た日食が印象深いです。先生の指導のもと、ろうそくでガラス板をあぶり、ガラス板にすすをつけて日食を観察しました。肉眼で見るよりもはっきり日食が見えて大興奮でした。なのでみんな夢中でガラス板にすすを付けていましたが、友達の一人が、色のついた下敷きを2枚重ねているではないですか。そしてそれの方が手軽だし良く見えるんですね。何故だかちょっと寂しかった気がしたのを覚えています。 51才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

1986年のハレー彗星接近時、国鉄主催のツアーに参加。新宿駅から、かつて走っていた旧型ディーゼルカーで、八ヶ岳の麓へ出かけて観察するというもの。大きな天体望遠鏡で観察するも、自分たちの班の順番の時だけ小雪が舞って見えなかった。同行していたTV局の取材で、父はアップで写ってたりしたが、私は足の一部がチラっただけ。何とも残念なツアーだった。 59才  東京都  未婚 男性

50代男性

何十年も前のことになりますが、中学生の頃、広島県の母の実家へ行ったとき、夜空を見上げると自宅では見たことないほど、星が明るく、大きく、たくさん見えました。今から思うと、あれこそ「星降る夜」だったと思います。そのときは、降ってきそうな星に目眩がしそうでした。今もあの星空に会えるかなと、空気のきれいな山間部へ旅行に行っても、なかなか出会えません。年を取って、目の感度が落ちたのかなぁ??? 57才  京都府  既婚 男性

50代男性

子供の頃ですが、「皆既日食」の日があって、その日になる前まで皆でワクワクしながら待ったものです。そのときに「とにかく日食ということですが直接太陽を見ないように」という注意が学校から出されたことを覚えています。色付きの下敷きだと目を保護しながら太陽の形を確認できるなんて試したことも思い出しました。小さなワクワクでしたけど、とても夢がありました。 54才  長野県  既婚 男性

60代女性

夜中の2時ごろ、流星群が見られるというので、半纏を羽織って空を眺めていたら、歩いてきた若い男性に「何か見えるんですか?」と聞かれ、「流星群が見えるはずなのですが」「へーがんばってください。」というだけの会話ですが、(当時私は40歳くらい)今でもあれは俳優のTさんではないかと思っています。星より輝いていた!? 61才  東京都  未婚 女性

40代女性

20歳ぐらいの頃、若狭湾の海岸そばでキャンプ(ちゃんとしたキャンプ場でです)した時、夜に小学生の妹相手に「ここが〇座で…」と教えてたら「星いっぱいでわからない」って言われた時はちょっと衝撃受けた。都会だと星がなさ過ぎてわからないが、星が多すぎてわからないって…。ちなみに天の川が綺麗に見えるほど、絶景でした。 46才  愛知県  既婚 女性

50代男性

東京在住の私ですが、ウチのベランダから星がそこそこ、そして流れ星が見れるんです!今年はペルセウス流星群(だったと思う)がスゴごかった!夫婦ベランダで夜空を見上げてたら、流れる流れる!大感動モノでした。おまけに都会の夜景もキレイに見え、両方きらめくとっても恵まれたウチのベランダ、とっても幸せな空間でス♪ 53才  東京都  既婚 男性

50代男性

ちょうど新島に行っているときに、ペルセウス流星群が見えるはずと思い道に寝ながら空を見ていた。島は周囲に山がなく空が広いので最高のシチュエーションだ。空を横切る流星を初めて見て大感動した。やや離れた砂浜からは花火をしながら騒ぐ男女の声が聞こえ、なんでこんなキレイなもの見ないんだろーなー、と思っていた。 57才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

かつて御岳山で急に予定が変わって夜中の登山となり、何も明かり持ち合わせ無くて困っていたら山伏風の人が先導してくれることになり、しかし足が速くて途中でついていけなくなり、これは大変と思っていたら丁度満月が出てきて、この明かりでなんとか道を探しながら夜明け前まで歩くことができて助かったことがある。 71才  大阪府  既婚 男性

40代女性

「今夜、なんちゃら座流星群ピーク」と偶然ラジオで聞き、友人とでかけることに。ラジオでは持ち物や注意することなど、初心者向けに詳しく教えてくれました。車で適当に海の近くに進み、持参の段ボール・毛布などで寒さ対策も万全! ずっと寝転んで長時間観測でき、感激。ラジオに感謝でした! 41才  茨城県  既婚 女性

40代男性

子供の頃、惑星直列があると言う話を聞いて、天体望遠鏡を持っている同級生宅に見せてもらいに行ったことがありました。直列と言う言葉から、私は惑星が一直線上に並ぶものだと思い込んでいたのですが、90度位の角度の範囲に惑星が集まることだと聞きガッカリした記憶があります。 49才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

高校1年の時に地学の課題で「星の日周運動」をカメラで撮りました。その当時はフイルム式の安いカメラだったので、夜中にシャッターを露出させたまま、真冬の夜中に数時間屋外にいるのは結構大変でした。しかし、この経験が元で、いまだに「宇宙」に関する関心や興味が絶えません。 64才  東京都  既婚 男性

50代男性

何日か前、その日に月食があるとニュースで聞いたにも関わらずその事をすっかり忘れていて、月食の当日、会社帰りに「満月のはずなのにやけに月が暗いなぁ」と思ってふと空を見上げたら、月食で欠けた月をみつけて「あぁ、今日は月食だったんだ」と気づいたことがあります。 52才  大阪府  未婚 男性

50代男性

光柱現象のひとつ、《漁火光柱》を見たことがあります。夜空に無数の光の柱が浮き上がる現象です。幻想的で美しかったのですが、当時はその現象を知らず、また3.11テロの少しあとだったこともあり、不安にかられたものでした。ちなみに写真撮影にも成功しました。 52才  北海道  既婚 男性

50代男性

数年前に火球を見たことがあります。自転車に乗って走っていたら急に夜空が明るくなって、見上げると緑色の火の玉が落ちていきました。帰ってすぐにネットで調べたら火球の目撃情報がたくさんありました。偶然ですがいいものを見られたと興奮したことを覚えています。 53才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

先日の北海道胆振東部地震の時、地震直後の停電の中外に出てみると満天の星空が見え感動しました。大都会札幌でもあたりが真っ暗になるとこんなにも綺麗な星空が見えるんですね。特に天頂に輝く昴がシャンデリアのようにキラキラと輝いていて目を奪われました。 66才  千葉県  既婚 男性

50代女性

中学生の時に学校のサマーキャンプで行った湯布院で、消灯時間が過ぎ先生の見回りも済んだ頃合いを見計らって、友人と二人でベランダに出て星空を眺めた。「降るような」という表現がぴったりで、星座はもちろん天の川もまるでプラネタリウムのようだった。 54才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

子どものころから彗星を見ることに憧れていましたが、イケヤセキ彗星は見た記憶がありません。その後、田舎で夜明け前に見たベネット彗星、東京でも見られたウェスト彗星、房総半島まで観測に出かけたハレーすい星は、いずれも見ごたえがありました。 65才  岐阜県  既婚 男性

40代女性

スーパームーンの中でも、最大級に月が大きく見えるエクストリームスーパームーンがありますが、ある年、残念ながらほとんど報道されませんでした。天体現象は平和な時にしか、ニュースで取り上げないものだと、東日本大震災の時に思いました。 49才  東京都  未婚 女性

60代男性

子供の頃、「太陽は超高温で燃え続け、やがて消滅する」と先輩の怪しい解説に本気に心配したものです。最近の研究では水素の熱核融合で太陽はあと50億年の寿命があるとされる。中心部の温度は1500万度、表面温度は6000度、さらに黒点は4400度と低い。でも、日食時に見られるコロナは100万度以上もある。同じ球体の中でこんなに温度がばらつくことが不思議だった。そんな折、大学生の私は、北海道・大雪山で皆既日食を見ることができた。1963年7月21日昼の29秒間の皆既日食そしてダイヤモンド冠を目にして、神秘的な感動を震えた。日食や月食の予報は既に太古の時代にあり、日本の7世紀の『日本書紀』にも書かれている。日本サッカーのシンボル、三本足の八咫烏が金色(太陽)の中にいるという伝説も知った。しかし、近年、黒点が減少しており、これは地球の氷河期を招くとされるが、反対に2018年夏の日本の猛暑だけでなく世界の異常気象や現在の温暖化も黒点と関係ないという説が出たりしている。なんだか、私たちの生活は太陽に大きく関わっている割に、太陽活動をあまり知っていないことに気がついた。人類の本当の危機はそこにあるのではないだろうか。 74才  東京都  既婚 男性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官