自転車が乗れるようになった時期、多いのは小学校低学年

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何でも調査団
趣味・嗜好 2018年10月26日

自転車についてのアンケート・ランキング 第2弾

「どんなタイプの自転車に乗っている?」「自転車を盗まれたことある?」「今乗っている自転車の値段はいくら?」など“自転車”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年10月12日~2018年10月18日/有効回答数:2,494



レポート05 自転車が乗れるようになった時期、多いのは小学校低学年

何歳くらいで自転車に乗れるようになりましたか(補助輪つき・三輪車は含みません)

グラフ
編集部まとめ

何歳くらいで自転車(補助輪つき・三輪車は含まず)に乗れるようになったか調査しました。総合で最も多かったのは「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」で43.8%、次いで「4~6歳くらい(幼稚園程度)」で29.7%、「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」で11.9%の順でした。
中央値は最多と同じ「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「1~3歳くらい」 0.9%
「4~6歳くらい(幼稚園程度)」 29.7%
「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」 43.8%
「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」 11.9%
「13歳以上」 3.6%
「わからない・覚えていない」 8.2%
「現在も自転車に乗れない」 1.9%

■40代のみ、4~6歳が最も多い

年代別にみてみても、ほとんどの世代で「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」が最も多くなっていましたが、40代のみ「4~6歳くらい(幼稚園程度)」が最も多く、中央値も一緒でした。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「1~3歳くらい」 0.0%
「4~6歳くらい(幼稚園程度)」 32.4%
「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」 37.8%
「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」 2.7%
「13歳以上」 5.4%
「わからない・覚えていない」 16.2%
「現在も自転車に乗れない」 5.4%

【40代】
「1~3歳くらい」 1.7%
「4~6歳くらい(幼稚園程度)」 46.5%
「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」 34.6%
「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」 3.7%
「13歳以上」 2.3%
「わからない・覚えていない」 10.4%
「現在も自転車に乗れない」 0.8%

【50代】
「1~3歳くらい」 1.0%
「4~6歳くらい(幼稚園程度)」 32.8%
「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」 45.2%
「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」 10.5%
「13歳以上」 1.5%
「わからない・覚えていない」 7.8%
「現在も自転車に乗れない」 1.2%

【60代以上】
「1~3歳くらい」 0.4%
「4~6歳くらい(幼稚園程度)」 21.8%
「7歳~9歳くらい(小学校低学年程度)」 45.8%
「10歳~12歳くらい(小学校高学年程度)」 16.0%
「13歳以上」 5.7%
「わからない・覚えていない」 7.7%
「現在も自転車に乗れない」 2.6%

私も小学1年のときに乗れるようになったのですが、補助輪を外してから1カ月かかりました。。その間は何度も自転車に乗れるようになった夢を見ました>//<

「調査団員の声」では自転車に乗っていて楽しかった思い出やエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代女性

わたしの自転車は今、駅前の駐輪場でも目立つ骨董品の類です。塗装は剥げて、あちらこちら、ちぐはぐな部品で修理の痕跡多数。実は、息子二人が中学生の時、偶に休める日曜日に歩いてテニスに出かけていた父親に、小遣い併せて贈ったものです(不足金は私が内緒で足しました)夫は17.8年乗って亡くなり、後を私がお使い自転車にもらい受けました。買ったときからのいきさつを知る自転車屋さんが優しく,親切で「まだ、まだ乗れる」と決して新車への買い替えを薦めません。自転車屋さんは二代目、息子たちは50代半ば、私80代、自転車は?十年の家族です。 81才  東京都  既婚 女性

人生一緒にを歩んできた、家族のような存在ですね!自転車屋さんもステキです>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

家内が結婚して子供が生まれるまで自転車に乗った事がなく幼稚園の送り迎えに困るため教えました、子供と違い運動神経が弱いため休日の練習で2ヶ月も近くかかりましたが長男の通園では、次男も前に乗せ長女を背負い、ふら付きながらも頑張って送り迎えしていました、母は強し!でした。 76才  大阪府  既婚 男性

子供に対する愛情が伝わってきますね。それに二ヶ月諦めずに練習してちゃんと乗れるようになったのもスゴイです(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

昔、夏に北海道へ旅行、宿泊のペンションが自転車を貸してくれたので、サイクリングに出かけた。ゆっくり過ぎる時間、まっすぐな道、どこまでも続くジャガイモ畑、青い空と美しく雄大な自然のなか、風に吹かれてのサイクリングは本当に最高!気持ち良くサイクリングを堪能した…と、そこまでは良かったのですが、あまりに気持ち良く走っていたら、何と迷子になってしまったのです。ケータイもスマホもない、まして人なんて全然いない。日は傾くし、困っていたら、たまたま軽トラが走ってきた。それ停めて場所尋ねたら「遠いから乗ってけ」って、自転車と共にペンションまで送ってくれたんです。到着し丁寧にお礼を言うと「なんも、なんも」とそのまま行っちゃった。全てが最高で素朴、そして素敵なところ、北海道。私にとって自転車と北海道は古き良き時代の思い出セットなのです。 53才  東京都  既婚 男性

きれいな景色を堪能したあとの不安、そして親切な軽トラの登場!自転車って本当にいいですね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

子供の頃から高校生くらいまで自転車に乗っていたので、遊びも学校も塾も部活も、たくさんの思い出が自転車とともにあります。ですのでやはりその自転車に初めて乗ることが出来た時がうれしかったですね。小学校の頃、周りの友人の補助輪が次々と取れていくのを見て、どんどん自分が恥ずかしくなっていったのを覚えています。それだけに母親と何度も練習して、近所の下り坂で初めて補助輪なしでバランスが取れて走ることが出来た時のことは忘れられません。そして自信を持ったのでしょうか、それから友人とも積極的に遊ぶようになった気がします。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

引越しをして、買い物等に自転車が必要になった時、隣県に住む友人のご近所さんが無償で譲ってくれることになりました。ただし、隣県までの距離は数十キロあり、業者に輸送してもらうと、新品の自転車代ぐらいの費用がかかります。結局、友人が道のりの中間あたりにある駅の駐輪場まで、自転車に乗って来てくれました。おかげで、私が自転車に乗る距離が半分ですみ、自宅に無事に帰り着きました。持つべきものは友ですね。 62才  大阪府  未婚 女性

50代男性

私の家は貧乏でしたので、自転車も持っておらず、そして自転車にも乗れませんでした。中学2年生になった時、家が新聞屋を始める事になり、当然、家の手伝いで新聞を配達することになりました。自転車に乗れない事には新聞を持ち歩かなければならないので、自転車を買ってもらい練習を始めました。この年にもなって、自転車の練習をしているところを人に見られたくなかったので、朝早く起きて人気のない所で練習を始めました。一人での練習でしたので、2日かかっても乗る事ができなくて、乗るのをあきらめかけていました。しかし3日目に少しだけ下った坂道で練習をすると、重力のおかげか少しずつ乗れる距離が伸びて無事に自転車に乗れるようになりました。それからは行動範囲が格段に広がり、いろいろ楽しい思いでもできました。 55才  福岡県  既婚 男性

60代男性

子供の卒業記念に、〇〇半島一周サイクリングに出かけました。天気も良く素晴らしい経験でした。しかし子供は最新型の自転車でしたが、私はギヤは付いていましたがほぼママチャリでしたので、行程の半分ほど過ぎた辺りから、お尻がもの凄く痛くなってきたのですが、子供の手前辛い素振りは見せられないので、必死に笑顔で走ってきた事がとても懐かしく思い出せます。 67才  愛知県  既婚 男性

50代女性

20年位前、北海道美瑛をママチャリを借り、どんどんどんどん走ったら、坂道も多く必死になってしまった。結局40キロくらい走った。のぼりはきついけれど、坂を自転車で風を切って足とか広げちゃて滑り落ちていくのはサイコーだ。最後は返す締め切り時間のギリギリになって、お店のおじさんが心配そうに坂の上から見下ろしてたっけ。足は大変だったけど、見ている先はいい景色。いい空気。今はセブンスターの木、とかなくなっているんですよね。素敵なところでした。いろいろありがとう。 53才  東京都  既婚 女性

60代男性

足の関節を痛め歩くときは杖が必要となり外出がほとんどできなくなった、ただ若い時から自転車が好きで、毎日通勤に1日往復25km程度を10年ぐらい乗った。また2泊3日で(約自転車旅行500km)の経験もある。したがって今でも電動自転車であれば1日40~50kmは走り楽しんでいる。 81才  大阪府  既婚 男性

60代男性

小学生時代、クラスで自転車旅行をすることになったが自転車を持っていない、従って自転車に乗れない私を、クラスメートが先生の指示で乗せてくれて、参加出来た。楽しかった思い出である。クラスメートへの感謝の念とともに、懐かしく思い出される。長じて…、恋人を乗せたときのドキドキ感も楽しい思い出になっている。 78才  東京都  既婚 男性

50代女性

中学から大学まで自転車通学をして、今も自転車通勤をしている。自転車って楽しいとか楽しくないとかいう問題じゃなくて、自分の身体と同じだと思っている。でも、桜の下を通ってカゴに花びらが入っているのを見つけた時や、キンモクセイが香ってきた時なんかは嬉しい。 52才  愛知県  既婚 女性

60代男性

昭和42年、25歳当時に、3段切り替えのついたママチャリで東京から奥日光へ懇請峠越えでサイクリングに行ったことがあります。当時は沼田市から金精峠に至る道路は砂利道でした。そのうえほとんどの行程が上り坂であったため思うように進みません。予定外に時間がかかって途中で宿泊しなけれならなくなり困っていたところ、道端のドライブインの方が建てかけの物置小屋を提供してくださいました。そのほかにも、自転車を押して歩いてる自分に、通りかかった車の中から当時では珍しかったコーラをいただいたり、お店のおばあさんがお茶をすすめてくれました。一方、いろは坂ではブレーキが熱を持って利かなくなり、坂を押して下ってきたり、排気ガスでのどが痛くなって食事ができなくなったりと辛いこともありましたが、思い出深い一ページとして心に残っています。 76才  東京都  既婚 男性

60代男性

海外へ行くと、自転車の走り方でもそれぞれお国の特徴があって、それを知ることが楽しい。ヨーロッパに多いラウンドアバウト(ロータリー式交差点)と呼ばれる円形の交差点は、右側通行の国が多いから慣れるまで少し戸惑うだろう。ところが日本と同じ左側通行のイギリスへ行っても走り慣れるのにちょっと時間がかかるが、意外と合理的で、数回走ればすいすい渡れてしまう。自転車優先レーンが多い北欧では、歩行者がうろうろしていると注意されることもあるが、デンマークやドイツでは、自転車専用の高速道路もあり、企画中の国も増えている。台湾では、バイクが集団で走ってくるので自転車はその後ろを遠慮がちに走るしかないが、中国本土の北京ではバイクでなく圧倒的な自転車天国で、それはそれで緊張するものがある。オーストラリアとニュージーランド、カナダの一部でヘルメット着用が強制で数万円の罰金刑になることもあるという。最近多いレンタル自転車を利用して、こんな自転車文化の違いを体験しながら世界各地を旅行するのも楽しいだろう。 75才  東京都  既婚 男性

60代男性

小4で乗れるようになって以来、「自転車に乗ってくる!」は「遊びに行ってくる」と同義の、私にとって日々の友でした。未知の路地を探検したり、急坂を登れるか試したりするのが楽しかった。子育て時代は、二人の子を前後に載せて毎日保育所の送り迎え。現在のような安定したアシスト自転車はありませんでしたがノープロブレム! 5段変速付きのママチャリはよく走ってくれました。自転車の運転はスポーツの運動神経とは違うようで、球技や水泳が得意な妻は自転車が(自動車も)苦手。スポーツ音痴の私は自転車大好き。そして定年後の今、のんびりサイクリングの友として、憧れの英国製の折りたたみ自転車を奮発しました。ほんとうは夫婦で輪行の旅でもできたらと思うのですが、ペースが合わないことには始まらないので諦めました。 62才  東京都  既婚 男性

50代男性

小学生の頃、友達と隣町まで買い物に行ったことが思い出されます。隣町には大きなスーパーがあり、遠足の前日あたりに「お弁当」に入れてもらうおかずを買ってくるというものだったと思います。隣町までの道のりは小学生には遠いもので、もちろん僕は初めての経験でした。友達は何度も行った事があるらしく、先頭を誇らしく走っていた気がします。行きはドキドキが止まらず、買い物も済ませて無事地元まで戻ってくると、それはもう大冒険を経験したような達成感が生まれ、一つ大人になったように興奮しながら友達と冒険を振り返っていたことを思い出しました。小さな僕にとっては小さな冒険。しかし大きな経験でした。 54才  長野県  既婚 男性

40代男性

幼稚園の頃、サイクルスポーツセンターの様な所に連れて行ってもらった記憶があります。山間のクローズされたサーキットのようなレジャー施設で、自転車で走って楽しむ施設だったと思います。自動車や歩行者もいませんし、ただ自転車で専用コースを走るだけだったと思うのですが、ものすごいワクワク感と開放感、爽快感があって、夢中で走り続けていたように思います。複数人でこいで進むタイムボカンのような自転車もみたような。おっさんになった今、あんなに走り続けることができるかなぁ…。おっさん一人で、あの頃の様に楽しんでいたら、それはそれで奇異かもしれませんけど…。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

小学校2年生位だった65年ほども昔、家は酒屋をしており ある自転車と言えば配達用の太いタイヤのうしろは 荷物が詰める様に広い荷台の自転車を持ち出し 三角乗り(身長が足りないので サドルの中に右足を入れて右側のペダルをこぐ)で友達と10キロ以上離れている海へ泳ぎに行った事。行きは良かったけれど泳ぎつかれて帰る時は自転車をこぐ事が出来ずに 泣きながら自転車を押して歩いて帰った。それも子供だったから 海で遅くまで遊んでいたので 家に着く頃は空が暗く成ってきていたので 帰った時は 親にこっぴどく叱られた思い出がある。 73才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

約45年前の小学校高学年時、近所の仲間は何故か皆ラッパホーンを着け始めました。パフパフ鳴らしながら数台で走り回ったものです。フラッシャー付や速度計装着が流行った後だと思う。また中学に入ったらドロップハンドルの自転車に乗り換えるという暗黙のルールもありました。カリフォルニアロード、ルマン、ジュネス、ロードマン等いろいろあってワクワクしたものです。他人とかぶるのが嫌だったので私はマイナーな黄色いジュネスでした。あの当時でどれも¥5万以上していたはず。今思うに親には申し訳なかったなぁ。 53才  東京都  既婚 男性

60代男性

30年程前イタリア製ロードレーサーに凝っていました。今ではビンテージと呼ばれる競走用自転車です。フレームや全ての部品のサイズを注文して組み立てました。フレームは560ミリ。前ギアの歯数は52T42T。バーは420ミリ。部品の隅々までメーカーロゴが入っています。組み立て工具まで一流メーカー品です。とにかく美しさだけを追求して組み立てました。しかし日本人の平均的サイズの私には乗りこなせません。今でも家の玄関に飾って時々磨いています。自分でも馬鹿な趣味だと思います。 63才  大阪府  未婚 男性

50代男性

小学生や中学・高校のころは,何処へでも自転車で移動していた。社会人になって車やバス・電車に乗るようになったが,ある日地図で直線距離を測ったら15km程度で自転車でも充分な距離であった・それからしばらく自転車で通勤していた。バス・電車・徒歩利用より,充分早く着け,人身事故の影響もないので大きなメリットがあった。しかし,会社が移転して片道25km位になり,夜帰るのがしんどくなってやめた。残念であった。 59才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

今を遡ること60年前、小学低学年の時、当時珍しい子供用自転車を買ってもらった。ある日遠くに行きたくなって母親の実家の「あばあちゃんち」に行こうと思った。そこは海沿いの家から30kmほど遠くにあって、途中に県庁所在地のある市街地を横断しなければならなかった。当時、神童と呼ばれていた私は難なくそれをクリアした。しかし私の実家では行方不明の大騒ぎになっていた。(次の日、叔父が迎えに来たのでプライドがすごく傷ついた。) 68才  東京都  既婚 男性

50代男性

後輪の自転車のタイヤが擦り切れてきたので、タイヤ交換を近所の自転車屋さんにお願いしたら、処分の為に業者に渡す自転車の前輪のタイヤと、古くなった私の自転車の前輪のタイヤをついでに交換してくれ、おまけに、ライトも非接触式のライトを同じく交換してくれた。両輪ともブリジストンになり、ライトも非接触式なので、毎日軽快で自転車屋さんに感謝しながら大事に乗っています。 55才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

楽しいというか,半ば恥ずかしい思いでは,小学生の頃自宅から20分くらい離れた池の周りに,友人と自転車で遊びにいったとき,つい運転をあやまり池の脇の幅3m高さも3mほどの小川の堤防から自転車ごと転落して眉間をハンドルで打ち気絶をしてしまったが,,その脇で立ち小便をしていたおじさんに助けられ,おじさんの猫車に載せられ友達の案内で自宅まで送ってもらった。 85才  東京都  既婚 男性

50代女性

20年ぐらい前の夏、友達と長野の安曇野を旅行したとき、二人乗りの自転車で観光しました。わさび農園や碌山美術館をめぐって走り、私はとても楽しかったのですが、実際運転を指揮してくれていた友達はとても疲れたらしく、駅前で自転車を返却したあと「ビール飲ませて~」と、まだ日が沈む前に、近くのcafeで一杯やってました。 54才  東京都  未婚 女性

50代男性

札幌の豊平川の河川敷にサイクリングロードがあり、自宅から市の中心部へ自転車で出かける時に利用しています。自動車は通らず、信号も無く、自転車とジョギングしている人がいる程度なので、天気が良い日に3~4km程度を景色を楽しみながら快適に走れます。ただ、12月~3月は雪が積もって自転車を利用できないのが残念です。 58才  北海道  未婚 男性

50代男性

小学1年のときに、1人で4km程度離れた所まで自転車で行きました。偶然、自宅とは学校の反対方向の場所に住んでいる同級生に会って、同級生もびっくりしていました。今となっては何ということも無い距離ですが、7歳の子どもにとってはすごく大冒険をした気持ちになりました。自転車が相棒のような気持ちになりました。 50才  千葉県  既婚 男性

60代男性

孫に自転車を教えて 小学校2年生くらいから公道を走れるようになってからは 一緒に海や公園までいきましたが 最近では私がついていくことがしんどくなって 二人で自転車で出かけることはほとんどなくなりました。孫の成長は喜ばしいことなのですが ちょっぴり寂しくもあります。 76才  広島県  既婚 男性

60代女性

子どもの頃は二つ年下の弟と二人で、自転車でよくサイクリングしていました。今振り返ると、自宅から近いエリアを走っていたと思うのですが、私たちにとってはかなりの遠出。まるで冒険しているような、ちょっと怖いけどワクワクするような気分でした。その弟も8年前に亡くなり、思い出の中だけで生きています。 62才  東京都  未婚 女性

60代男性

高校生の頃五日市街道で車と競争するのが楽しくて学校から帰ると毎日の様に自転車に乗っていました(車に勝てるわけがないのですが)。3駅~4駅くらいの距離を走っているとたまに渋滞などで車より早く着く事もたまにあり、その時は一人で”勝った!”と喜んでいました。今思うと何が楽しかったのか?ですが。 70才  東京都  既婚 男性

50代女性

車の運転が苦手な私にとって、自転車は普段の生活の足です。乗っているのはごく普通のママチャリですが、片道20kmぐらいまでなら愛車で行きます。自分が行く場所までの距離が知りたくて、サイクルコンピュータをつけてます。愛車の速度や走行距離がわかると、ただ乗っているだけでも楽しいですよ。 59才  東京都  既婚 女性

50代女性

特に思い出はないが、昨年、普通の自転車から電動アシストに買い換えた時、こんなにも楽なのか!と、驚いた。今では、天気のいい日は、これまでバスや電車で行ってた所へちょっと自転車で出かけてみようという気になった。次はスポーツタイプの電動アシストを買って旅行してみたいと思っている。 57才  大阪府  未婚 女性

50代男性

高校の夏休みに友達と一緒に栃木県の那須にサイクリング! ユースホステルで女の子と友達になったり、バイクの人に親切にされたり。でも、旅館のおばちゃんがごはんを山のようによそってくれて、3杯目はいらないって残したら自転車乗りが珍しいっていわれて!にわかサイクリストなので。。。 54才  茨城県  既婚 男性

50代男性

16歳の時に友人と通学用の5段変速の自転車で北海道に行きました。約25年後、息子がやはり自転車で北海道に行きました、特に勧めた記憶はないが、自分で行きたいといい行きました。親子だなぁと思います。 55才  栃木県  既婚 男性

60代男性

昔はよく乗りました。自転車で通学もしていました。いくら乗っても疲れることなどありませんでした。日本一周だってできるかな、とも思いましたが、結局踏み切れませんでした。さあ、この頃は少しの坂でもエンヤラエンヤラ。自転車は体力の衰えを測る測定器となりました。 69才  大阪府  既婚 男性

60代女性

東京にいた頃、変わった自転車に乗っていました。三輪でしたが車輪はミニサイズでジャイロがついて小回りがききました。その分普通に止めても倒れる位、運転は難しかったのですが。バイク用の荷物入れを付けていたのでチョット見バイクです。かっこよかったので?すぐ近隣で何台かに増えました。お気に入りで博多にも持っていきました。ところが、博多の道路は、自転車や乳母車がゆうゆう通れるほど、無駄に歩道が広いのですが、車道との段差がありすぎて、博多いた数ヶ月で、殆どのスポークが折れ修理不能となりました。30年近く前のことですから、もう段差は緩やかになっていると思いますが残念な思い出です。 69才  山梨県  既婚 女性

60代男性

大阪の会社で入社1年目の時、先輩のスポーツサイクルを借りて、フェリーで淡路島に渡り1周のサイクリングに行きました。台風が九州に近づいているのは知っていましたが、ここは淡路、瀬戸内海と安心して海岸沿いを快調に走っておりました。ところが予想に反し洲本に行く直前の海岸沿いに行ったところ、5~6mの高波が打ちつけており、海の怖さを知らない山育ちの私は強引に走り続け、当然大波にのまれ自転車もろとも海にダイブしそうになりました。海岸の堤防に何とかしがみついて難を回避しましたが、あの堤防が無かったら私は今頃どうなっていたか、思い出すととても怖い経験だったなあと思います。 65才  千葉県  未婚 男性

60代男性

高校生の頃、友人と二人で世田谷から江東区まで行くのに電車代をケチり、自転車を使ったことがある.どうやら無事に往復できたが、帰りはもう薄暗い夕方.途中、腹が減って何度か買い食いをしたおかげで財布は空っぽ.結局電車で行った方が安かったというお話.しかしこの年まで入院知らず、歩くのが平気なのは若い頃の自転車のおかげだと思う. 68才  鹿児島県  未婚 男性

40代男性

学生時代、夏に富山から愛知県岡崎まで高山経由で280km走破したのは印象に残っている。旧神岡町からこのルートの最高点数河峠に至る約10㎞は6%の坂が続き自転車が漕げず、歩いて引っ張って3時間弱くらいかかった。岐阜から愛知に入る県境のあたりも、相当疲れている状態だったが、かなりのアップダウンが続き、相当へばった。 46才  愛知県  未婚 男性

50代男性

高校時代はとにかくどこへ行くのも自転車だった。自転車が生活に入り込んでいた時代。他のみんなもそうだった。一番楽しかったのは小学校の頃、当時流行っていたセミドロップのサイクリング車買ってもらったこと。家がそこまで裕福じゃなかったので残念ながらフラッシャーは付いてなかった。同じ年代の人は懐かしい記憶だと思う。 56才  群馬県  既婚 男性

50代男性

《坂道を上る》、《峠を越える》といった走り方を覚え、前回は上れなかった道を上れるようになったり、ほんの少しでもタイムを縮められたりすることが、楽しくなった時、それまで抱いていた『二輪すごろくのあがりはBMWのバイクに乗ること』から、『ずっと自転車に乗り続けること』になってしまいました。 52才  北海道  既婚 男性

60代男性

昔、沖縄に輪行自転車を持って来て、那覇市内や首里の守礼門まで行ったり、石垣島にも行きました。その後自転車無しで行ってタクシーに乗ったら、運転手さんから「今回は自転車は無しかい?」って聞かれて驚きました。タクシー乗り場横で自転車を組み立てているのを覚えてくれてました。 66才  沖縄県  未婚 男性

50代男性

今乗っているロードタイプの自転車は、就職して二年目に買ったもので、もう30年以上経ってます。マンガの「究極超人あ~る」の主人公が乗っていた自転車にあやかり、ひそかに「豪天号」と呼んでおります。一度大きな事故もありましたが、まだ現役です。まだまだお世話になるつもり。 58才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

今から60年くらい前、小学生前くらいに自転車を買って貰いました。そして当時は珍しい補助輪も着けてもらいました。直ぐに乗れました。しかしながら、その補助輪を外して走行することが難しく、結局、単独で走行するのが、仲間うちで最後になってしまいました。悔しかったです。 67才  東京都  既婚 男性

50代男性

高校生のころ自転車で大阪市内から淡路島まで友達と自転車でキャンプにいった。浜辺でテントをはったが夜寝てたら満潮でテントまで波がきていた。あわててみなを起こしテントを移動。そんな珍道中だったがおもしろかった。その頃利用した甲子園フェリーはもうない。 53才  大阪府  既婚 男性

50代女性

昔、自転車通勤をしていたころ、”チャリンコ暴走族”と言われてました。もちろん、からかっている部分もあったんでしょうが、自転車でわりにあちこち遠出していましたから、それなりに足腰も強くて、スピードも出ていたようです。あの頃は、私も若かったなぁ……。 52才  千葉県  未婚 女性

60代男性

中学生の時、近隣町のアマチュア無線を楽しむ大人のグループと自転車旅をしました。朝6時出発、郷土の千葉・山武郡の周辺半分を走破、深夜12時過ぎに帰宅。60年位前なので自転車も重い普通車だった。途中、茂原市日立S/SでNHKのど自慢を見学し楽しい1日でした。 74才  千葉県  既婚 男性

60代女性

大学を出て働き始めたころ、市の主催のテニス教室に通うことにしたけれど、コートが自転車で30分以上かかる山の中にあり、必死で半年通いました。足腰は、少しは鍛えられたと思います。テニスの方は、まあ、ラケットを振ることができる程度かな。 62才  兵庫県  既婚 女性

50代男性

自宅は新宿駅南口付近にあるが、自宅から概ね30㎞程度以内なら、鉄道の駅間が目的地ではない限り、大抵の場合、電車やバスを乗り継ぐより自転車利用の方が断然い。交通費も要らんしコレは嬉しい。自宅から府中、大宮、横浜、小松川辺りなら概ね60分以内。 56才  東京都  既婚 男性

60代男性

ムカシはよくチェーンが外れたもので、好きな女の子が困っているところpに出くわし、チェーンをかけてあげたこと、手がアブラで真っ黒になり彼女に対しなおしてあげた状況が強調され、すごく喜ばれたことを思い出す。 76才  東京都  既婚 男性

40代女性

高校の自転車通学で夏の夕立。最初は「ひゃー、困った、濡れちゃう、どうしよう」。ずぶぬれでぐんぐん自転車をこぐとなんだか楽しくなって、はあはあ言いながら帰宅して、着替える時の爽快感はたまりません。愉快な思い出です。 41才  茨城県  既婚 女性

自転車についてのアンケート・ランキング 第2弾
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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官