スノーボードに対するイメージ 1位 怪我をする恐れがある、2位 カッコイイ

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何でも調査団
趣味・嗜好 2019年1月18日

ウィンタースポーツについてのアンケート・ランキング

「今後やってみたいウィンタースポーツは?」「知っているスキー・スノーボードのブランドは?」「スキーやスノーボードのイメージは?」「ゲレンデで聴きたい曲は?」など“ウィンタースポーツ”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年12月21日~2019年01月03日/有効回答数:2,253



レポート07 スノーボードに対するイメージ 1位 怪我をする恐れがある、2位 カッコイイ

「スノーボード」のイメージはどんなモノですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

「スノーボード」のイメージはどんなモノかを調査をしました。「特にイメージはない」の41.9%を除くと、総合ランキングで1位は「怪我をする恐れがある」で28.7%、2位は「カッコイイ」で13.8%、3位は「流行っている」で13.0%、4位は「寒い」で10.9%、5位は「お金がかかる」で10.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「怪我をする恐れがある」 28.7%
2位 「カッコイイ」 13.8%
3位 「流行っている」 13.0%
4位 「寒い」 10.9%
5位 「お金がかかる」 10.0%
6位 「おしゃれ」 9.5%
7位 「怖い・つらい」 8.4%
8位 「爽快感を味わえる」 7.5%
9位 「楽しい」 6.4%
10位 「自然を感じられる」 6.1%

■1位は男女とも怪我をする恐れがある

男女別にみてみると、1位は男女とも「怪我をする恐れがある」でした。2位は男性が「流行っている」、女性が「カッコイイ」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「怪我をする恐れがある」 26.3%
2位 「流行っている」 13.3%
3位 「カッコイイ」 12.0%
4位 「お金がかかる」 9.9%
5位 「寒い」 9.9%
6位 「おしゃれ」 9.1%
7位 「怖い・つらい」 7.8%
8位 「爽快感を味わえる」 6.7%
9位 「楽しい」 6.0%
10位 「自然を感じられる」 5.7%
※同率の場合は得票差で順位付け


【女性】
1位 「怪我をする恐れがある」 39.5%
2位 「カッコイイ」 20.8%
3位 「寒い」 15.5%
4位 「流行っている」 12.6%
5位 「怖い・つらい」 11.6%
6位 「おしゃれ」 10.5%
7位 「爽快感を味わえる」 10.0%
8位 「お金がかかる」 9.5%
9位 「自然を感じられる」 6.8%
10位 「友人同士で楽しめる」 6.6%

ちなみにスキーのイメージと比較すると、スキーの割合のほうが高かったものの上位は「懐かしい」(29.3ポイント差)、「自然を感じられる」(20.9ポイント差)でした。スノーボードの割合が高かったものの上位は「流行っている」(12.5ポイント差)、「怪我をする恐れがある」(4.8ポイント差)でした!

「調査団員の声」ではスキー・スノーボードにまつわる思い出やエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代女性

雪国生まれなので、冬になると体育の授業はいつもスキー。それも校庭をぐるぐる回るだけで、つらいだけ。また、毎年、近隣の山でスキー大会があり、これもつらかったなぁ。40分くらいスキーとスキー靴を担いで山まで歩き、当時はリフトもないから、スキーを履いて山に登って滑り降りる。昼食は、ビニール風呂敷を冷たい地面に敷いて座り、カチカチに凍ったおにぎりを食べるんですよ。スキーにはつらくて寒い思い出しかないので、好き好んでスキーに行く人の気が知れません。 63才  東京都  未婚 女性

ええっ!? 雪国でのスキーの授業が想像していたものと全然違ってました^▽^ 屋上からなだらかな斜面を楽しく滑ってくる光景をイメージしてました。汗調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

高校の修学旅行は白馬でスキーでした。それが人生最初で最後のスキーでしたが、スキー自体よりも雪が積もっていることに興奮して、とにかく雪の中を歩いたり、ギュッギュと踏みしめたり、雪合戦したり、雪で何か作ったり、キットカットを埋めたり、と雪のある生活を楽しんだ数日でした。何せ大阪南部は滅多に雪が降らないし、積もっても数センチほどで、それも朝のうちだけ。なので、雪が積もっているだけで嬉しいのです。 57才  大阪府  未婚 女性

雪が楽しいってわかります~。東京にいる日常と比べると、一面銀世界って、夢の世界のようです~(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

半世紀位前の学生時代に、信州のスキー場でリフト係のアルバイトをした。週に1度の休みの日は1日中リフト代タダで滑り、毎日ナイタースキーもタダで滑っていた。中級クラスのスキーの腕前が上級になるのに時間がかからなかった。夜になると毎晩のように同じバイト仲間と当時流行っていたフォークソングを唄い、ギターも上手に弾けるようになった。正月前後の2週間のアルバイトのつもりが、いつのまにか5月連休までのフルシーズンになっていた。約5ヶ月間、最高の青春時代を送ったが、その後「留年」という厳しい現実も味わった。 68才  東京都  既婚 男性

五ヶ月間もスキー場でバイトなんて、スゴイ!と思いましたけど、そうなっちゃいましたか。。でも、最高の青春時代なら、悔いなしですね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

私たちの親はスキーをたくさんした世代(昭和一桁)で、私も小学生の頃、よくゲレンデに連れて行かれた。初めてリフトに乗った時のこと、当時は座面がただの四角い板だけの一人乗りで、怖くてへっぴり腰で座っていたら滑って落ちてしまい、手だけでぶら下がっている状態に。リフトは止まり腕も疲れて覚悟を決め、二階ぐらいの高さから落下。コース外のフカフカの斜面にズボッと埋もれて身動きできないでいる私を、動き出したリフトからみんなが見下ろすので、さっきまでの恐怖はどこへやら、穴があったら入りたいくらい(もう入っているのだけれど(笑))恥ずかしかった。成人してからは、子どもに体験させようと二、三度行っただけ。子どもたちの世代は、経験者は更に少なく、2~3割くらいか。今時のゲレンデは、どんな人たちで賑わっているのだろう。 63才  東京都  既婚 男性

50代男性

2度目のスキーで、私1人でも何とか滑れるようなレベルのとき、見ず知らずの明らかに初めてスキーに来たと分かる若い女性が、いきなり私の前で転びました。当時の私では到底よけることもできず、思わず「ごめんなさーい!!」と叫びながら、その女性へ突っ込んでしまいました。女性の上に横からかぶさるような状態になり、あわてて私は立ち上がりました。女性の友達(すべて女性)も集まってきました。女性のストックを見ると曲がっていました。スキー場で借りた物らしく、一緒にレンタル場へ行こうと申し出ましたが、女性はにっこり笑って『大丈夫です!』と、一言。やむなく私は、ストックが弁償になった場合のことを考えて、自分の名前と宿泊施設名を教えましたが、その後連絡はありませんでした。あの女性、どうしているかなぁ? 50才  千葉県  既婚 男性

50代男性

年末、どこへも連れて行ってやることができなかった長男が、正月にマクドナルドに連れて行ったとき、「保育園で冬休みの楽しかったことをお話しするの、ここに来たことにしようかな」と言いました。それはいかんだろう、と妻と話し合って、急遽、宿に予約を入れて、近くにあったカー用品店でスタッドレスタイヤを買って、スキーの準備をして、その晩白馬岩岳へ出発しました。途中ですれ違ったバスが、屋根に雪をたくさん積んでいて、カーブでどさっとその雪を落としたのを見てびっくりしたり、そり滑りをしたり、スキーをしたり、子どもたちの楽しいスキーデビューになりました。 57才  京都府  既婚 男性

50代女性

まさに「わたしをスキーに連れてって」世代。20歳代は、スキーに夢中。年休を年明けに一気に使って、仕事の間にスキーなのか、スキーの合間に仕事なのか、という勢いでゲレンデに通っていた。それが、出産を機にすっかりご無沙汰。しかも、子供と一緒に行けるようになったころには、スキーの板がすっかり変貌を遂げてしまい、勝手が違っていた。昔は、身長よりどれだけ長い板かが、上級者の証だったのに、いつの間にか身長より長い板なんて、過去の物。昔取ったナントカで、滑れないことはないが、勝手が違って、心から滑降を楽しめない。(泣) 57才  東京都  既婚 女性

50代女性

初めての海外旅行がアラスカへのオーロラ鑑賞一人旅。オーロラは夜なので昼間はヒマ。「歩くスキーですよ」と言われて、スキーもやったことないのに挑戦したのがクロスカントリー。歩くスキーなんて大嘘!スキーを履いた山登り!!途中で登り切れなくなって一人で戻りましたが極上のパウダースノーでおぼれそうになったり、山道を滑り降りても止まり方を知らないので板の上に膝をついて転んで止まる、を繰り返し、あざだらけになったり。クロスカントリーなんて二度とやらないと誓いました。 51才  東京都  未婚 女性

50代男性

たまたま宿泊先で大道芸(マジシャン)の方と知り合いになったことをきっかけに、毎年その方の日程に合わせてスキー(1泊)に行くようになりました。夜に宿泊者の方々の前でマジックを披露してくださったり、わたしの子どもたちに個人的にマジックを教えてくださったりと、たいへんお世話になっております。ひとの縁とは不思議なものですね。 55才  愛知県  既婚 男性

50代男性

訳あって行ってないんです。大好きなスキー…10年前、週末2週に1度は必ずゲレンデにいた、夜中に家を出て3時間。早朝ゲレンデ着でクルマで仮眠、そしてアサイチスノーにシュプールを描く。「車山の黄色いラッセル車」と呼ばれた私の豪快(?)な滑りは、ゲレンデを恐怖に叩き込む…。でも自然と一体になり、風を切って滑るのは最高だった…10年ひと昔。去年の五輪見てショックだったのは、道具も滑り方も劇的に変わってたこと。今やデブーで体力ナシ、寒さが身に応えるようになった私。クルマのタイヤをスタッドレスに履き替えるのは、昔はスキーに行く為だったのに、今は安全運転の為…私は冬が好き。だけど毎冬悶々としてしまうのは、スキーに行けない、あのゲレンデがもつ独特の雰囲気をカラダが覚えてて、そこに浸っていないからだと思います。スキーの想い出は書ききれない程たくさんある。でも過去の思い出として埋もれさせたくない!またいつか、ゲレンデで思いっきりシュプールを描き、新たな思い出を作りたい。そう思う昨今なのです…。 53才  東京都  既婚 男性

40代男性

初めてのスキーはスキー上級者の友人達に騙されて連れて行かれたナイトスキーでした。行ってまず驚いたのは夜間は初級者コースが閉鎖されていたことと想像していたよりも暗かったことです。現地で初めてスキー板を履いた私に20分程度ボーゲンを教えて、後は実践あるのみとリフトに強制的に乗せられて頂上へ。リフトから降りる事もやっとの私は振り向いて見えた崖にしか見えない斜面に絶句。下りリフトに向かおうとする私に「無理だと思ったら転べ」「転ばないと覚えない」「ここはマナーの良い上級者ばかりだから避けようと思うな、向こうが避けてくれる」などと無責任と取れるような言葉と共に背中を押されてボーゲンで転倒を繰り返しながら麓へ。麓で何回かの滑走を終えた友人に捕まりまた頂上への繰り返し。怖い、痛い、暗い、寒いの四重苦で二度とやるかと思いました。その特訓!?でスキーが上手に滑れるようにはなったとは思えませんでしたが、二度目のスキーに行った時に転び方や予期せぬコブに遭遇した場合の身の処し方だけは少し得とくしているように思えました。 49才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

初スキーは18歳社会人1年目。先輩に誘われて長野の白馬兎平スキー場に行きました。本当に人生初スキーで初心者ゲレンデで他人のスキーを踏みながら「ごめんね」と言いながら板にまかせて落ちていったと言うのが当てはまっていると思います。帰ろうと先輩に言われ帰路につきましたが、途中狭くて小さい橋が谷底にありました。頂上、谷底、頂上と滑る訳ですが、初スキーには大問題です。エイヤ!と覚悟を決めて挑戦、頂上から谷底、頂上に着く予定が頂上での停まり方を知りません。そのまま逆滑りして本当の谷底に落下、私もビックリですが、先輩も心配して「足動くか?」と声かけをして頂き、足は折れては居なかったので、スキーを外して谷底から這い上がる事が出来ました。2~3日目からのスキーが怖くて怖くて仕方ありませんでした。 65才  千葉県  未婚 男性

50代女性

大学時代の友人と初めてのスキーツアーに参加した。最初は怖くてなかなか滑れなかったが、ツアー終盤になって滑る楽しさに目覚め、もっと滑りたくなった。その後何年もスキーに行く機会はなかったが、結婚して子供が生まれ、一緒にスキー場に遊びに行ったとき、体が感覚を覚えていたらしく少しの練習で滑れるようになった私を見て子供たちが「ママ、滑れるんだ、すごい!!」とびっくりしていた。自転車と同じく体が一度覚えたことは何年経っても経験値として残っているものだなぁと、我ながら驚いた。 58才  兵庫県  既婚 女性

60代女性

主人と知り合ったきっかけは会社のスキー旅行。以来毎週のように苗場に行きました。友人達とワゴン車や乗用車に分乗し、苗場の駐車場で車中泊。一番にゲレンデにくり出し夕方まで滑りっ放し。よく体力とお金が続いたものだと思います。結婚し子供が生まれてからは家族で1シーズンに3~4回、内1回はちゃんと宿をとって雪国を楽しみました。子供が自分たちで行くようになってからは足が遠のきました。 60才  東京都  既婚 女性

60代男性

40数年前、会社に入社当時組合で若手専用のサークルのお世話をしていた頃、流行していたのが、社交ダンス・ボーリング・それにスキーでした。特に冬場は組合主催のスキーツアーが好評で、男女多数2台位の大型バスを組合がチャーターして土曜の深夜出発で翌朝に帰宅。睡眠も余り取れてなくても若さでカバー。若い男女の出会いの場でした。懐かしい想い出です。 72才  広島県  既婚 男性

60代男性

今から55~6年も前の子供の頃、雪国で生まれ育ったので冬の戸外での遊びは近所の山の斜面でスキーをして遊ぶことしかなかった。昔のことで金具は今のようにセーフティー仕様になっておらず、ベルトでスキー靴を完全固定して滑っていたのでかなり危険でもあった。私は幸い骨折まではなかったが、足首を何度も捻挫して痛い思いをした。 70才  東京都  既婚 男性

40代女性

初めてスキーをしたときに、斜面を滑り降りるのがとてもおもしろくて、はまってしまいました。夜暗くなっても、ごはんも食べず、ずっと滑っていたくらいに、運動苦手な自分がこんなにはまると思わないくらいに楽しくて、びっくりしました。雪国ではないので、なかなかやる機会がないけれど、またやりたいなーと思います。 45才  東京都  既婚 女性

50代男性

スキーに行くために木曜日は仕事を徹夜して、翌金曜日は午後半休をして準備、夜に車を飛ばしてスキー場に行き、朝から滑ってそのままナイトスキーをして、会社の保養所に戻って夜通し飲んで翌朝にまたスキー…みたいなことをしていました。当時は映画「私をスキーにつれてって」が流行っていて、ゲレンデでは皆美人に見えました。 58才  神奈川県  未婚 男性

60代女性

職場の同期に誘われて、生まれて初めてスキーに行くことになった。実は、その日は成人式だった。私以外は、学年単位で成人式を行う市に住んでいたため、前年に済ましていた。ところが私の住んでいる市は、成人式までに二十歳になっていないといけなかった。でも、まったく悩むことなく、スキーに参加して楽しい思い出になりました。 62才  大阪府  未婚 女性

50代女性

まだ幼稚園児だった子どもとスキー場のゴンドラに乗っていたときに、子どもが下の沢の方を指さして「あれってアライグマかなぁ」と言うので見たら、ニホンカモシカでした。スキー場では動物の足跡をはよく見るけれど、動物を見たのはその一度きりで、しかも、カモシカなのでとても驚きました。同乗の人たちも驚いていました。 55才  茨城県  既婚 女性

60代男性

40年も前ですが、仲間とゲレンデで縦列で滑っていましたら見知らぬ方達から「インストラクターの方ですか」と聞いてこられて「まあ」とうその回答をしましたが、今でもどんな滑りかは良いとして、いまでも気持ちのなかで生きてます。60歳の後半でもスキーをするのはこのせいかな?。 67才  東京都  既婚 男性

50代女性

その年は毎週のようにスキーに行っていたのでうまくなったと錯覚し、夕暮れで疲れてきているところ、「最後はここで」と調子に乗って、難易度の高いコースをすべり骨折してしまった。このせいですっかり帰りも遅くなり、病院まで付き添ってくれたのに、みんな優しかったし迷惑かけたと反省してます。 55才  東京都  未婚 女性

60代男性

仲間と山スキーに行きました。60年も前のことですが蔵王越えとか志賀高原から草津へ抜けた時のことを懐かしく思い出しています。今はコースの様子も随分変わっているだろうと思いますが、高齢なので再チャレンジは無理です。あの時使ったシールはどこかに仕舞ってあるはずですが。 88才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

スキーをやっていた頃は大雪が降るとワクワクしたもので、深雪の斜面を滑ると宙に浮いている浮遊感がとても楽しくてコースから何時も外れて滑っていました。そして、その昔はゲレンデで流れる曲と言えば演歌でそれにはうんざりしていました(^^) 66才  京都府  未婚 男性

50代男性

数年前のトップシーズンに志賀高原へスキーに行きました。そこでリフトで乗り合わせた人が話しかけてきたのですが、「私はスキーが好きで毎年九州から有名なゲレンデに滑りに来てるんだけど、今年は志賀高原を楽しみにしていた。だけど明日の予報は雨だそうだ…」 そこまで話すと残念そうに俯いてしまいました。「2月のトップシーズンに雨なんて、なんて天候なんだろう」とも思いましたが、隣の方が気の毒で仕方ありませんでした。降り際に「お気をつけて」と分かれましたが、少しでも楽しめたら良かったんですが、天気ばかりは何ともならないというエピソードでした。 54才  長野県  既婚 男性

50代男性

友人たちと昼飯を食べに行きました。さっさと済ませて滑りたいので、全員カレーを注文したんですが、何故か私のカレーだけメッチャ冷たいんです。店員さんに申告すると、「申し訳ありませんでした!」って言って、代わりのアツアツのカレーを運んで来てくれたんです。何とトンカツがトッピングされてるじゃありませんか。しかもサラダまで…。トンカツとサラダは友人たちと仲良く食べましたが、このような経験がクレーマーに育っていくのかな、って初めて考えた瞬間でした。 51才  栃木県  既婚 男性

60代男性

小学生と中学生のとき、友人にスキー好きなのがいた.中学の冬休みにその友人の一人にスキーに行こうよと誘われたが.スキー板も借りなければならず、だいいち寒そうだからと断ったのがスキーとの縁の切れ目となった.その友人とは高校進学後に疎遠になったが、大手自動車メーカーでエクステリアデザイナーとして成功したそうである.今思えば、目が輝き、しかも穏やかな好男子だった.かっこいいやつはあくまでかっこいいね.引き換え.不精なやつは何をやっても駄目だ. 68才  鹿児島県  未婚 男性

30代男性

10年ぐらい前ですがスキーやスノボー・そりのレンタルをしているスキー場で友達5人でそれぞれレンタルし、野球で使うスピードガンを使い何キロ出せるかやジャンプでどこまで飛べるかで遊んでいると思ったよりもすぐ壊れたり割れたり折れたりでたいして遊ぶまもなく賠償する羽目になりました。映画では壊れないのにイメージと違ったのが技術的なものか単に借り物の質が駄目なのかとにかく一回の金が他のスポーツよりかかるな、という思い出が残りましたね。 30才  高知県  未婚 男性

40代男性

あんまり記憶にないのですが、5歳のころにはストックなしで滑れるようになっていたらしいです。大阪ん住んでいたころなんですけどね。引っ越して以降はやらなくなったのですが。高校生の頃に足首の靱帯を断絶して、発見が遅れてちょっと違う方向に足首が向いています。力をかけづらいのか、かけ方が違うのか。その後行ったスキーでは、その足が必要な方向にはなかなか曲がらず、往生しました。もっと膝を使えばいいのでしょうが…。 49才  東京都  未婚 男性

50代男性

就職して会社の先輩に阿蘇山スキー場に連れて行ったいただきました。事前にターンの方法(外側のスキーに体重をかける)を教わっていたので「なんだバイクや自転車とおんなじじゃん」と思っていました。と言うことで、落ちとしてはあまり良くないのでしょうが、斜滑降→ボーゲン→斜滑降をマスターし先輩に褒められました。ついでに、(便利な)車のチェーン装着法も教えていただき今も助かっています。先輩ありがとうございました。 58才  鹿児島県  既婚 男性

50代男性

高校の同級生だった女の子を車に乗せてみんなの待つゲレンデへ向かう途中、ガソリンスタンドによりまして。ガソリンを入れてくれるお兄ちゃんが彼女を見て、「いいなー彼女を連れてスキーかー」って。正直かなりの美人だった彼女なので、めちゃくちゃ優越感を感じたものでした。その彼女とは友人以上にはなれなかったんだけど、今でも何人かの友人と一緒にお正月にあってます。また、来年もよろしく! 54才  茨城県  既婚 男性

50代男性

新潟県でも山間の地域はともかく平野部の新潟市などは通常は雪はそこまでではないです。平野部なのでスキーは近場で出来ません。その結果自分の若い頃はスキーをやったことのある人は限られた金持ちくらいでした。庶民としては、わざわざ邪魔でしかない雪まみれになりに行く感覚が理解出来なかったからです。因みに暖冬のこの冬、今朝時点で積雪ゼロですが県内の山間ではスキー場の営業はしています。 54才  新潟県  未婚 男性

50代男性

たった一回だけですが、スキーの腕前に驚かれたことがあります。大学の軽音楽同好会の友人たちでスキーに行った時のこと。スキーなんてやったことがない連中の集まりの中、小学校の時からスキーをしていた私は、それは気持ち良くゲレンデを滑降していました。普通に滑っていた私ですが、リフトに乗るのも大騒ぎな友人たちからすれば、遠い世界の人に思えたようです。いやあ気持ち良かった。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

もう30年前位でしょうか、会社の先輩に連れられて始めたスキーですが、ほぼ温泉付きで、初心者の頃はなかなか降りてこられなくて迷惑かけたが、それなりに滑れるようになってからの志賀高原は、焼額山から横手山まで、リフトで上がって、斜めに降りて次の山に行ってと、1日中滑っていられました。他の方が滑っていない新雪求めて駆け回りました。程よい疲労と温泉!!懐かしいな~あ。 61才  愛知県  既婚 男性

40代女性

以前働いていた職場でスキーへ行こう!という企画があり、1度だけ参加した事があります。ですが、その時は人生で初めてのスキー&スキー場でしたが滑った事が無いのでどうしてよいか解らず、レンタルのスキー靴やウェアで身を固めたものの、終始自分以外の上司や先輩・同僚の滑る姿を当時流行っていた「写るんです」にひたすら納めていました。 49才  静岡県  既婚 女性

60代女性

北陸の小学校の体育の時間ごとに、校庭をスキーはいてぐるぐる回る。北海道のようにパウダースノーでなく、ゲレンデのように整備もされていないし、子ども用スキーに長靴で、びちゃびちゃの雪が靴の中にはいるし、横なぐりの雪の中でもやるし、校庭はスキー板で踏み固められてビチャガチ、モーグルのこぶ状態だし、ウインタースポーツが大嫌いになった。 60才  千葉県  既婚 女性

60代男性

もう随分昔になるが職場の仲間と暮れに青木湖にスキーに行った。その時は民宿に泊まってスキー場までマイクロバスで送迎して貰ってた。スキー旅行から帰って正月に何気無くTVニュースを見てたら送迎して貰ってたバスが湖に突っ込んで何人か死者も出たと放送してた。まかり間違えば事故の当事者になってたと改めて無事であったことを幸運だと思った。 72才  東京都  既婚 男性

60代女性

初めてのスキ―では、インストラクターに教わっていたが、転倒してねんざ。2回目はゲレンデで少しすべれるようになったが、よたよたしているところにスピードを出して滑っている人が接触してじん帯損傷。流行にのって友人たちとでかけてはみたが、運動神経がなくて、寒さにも弱く、私には向いていないと自覚しました。 61才  千葉県  既婚 女性

60代男性

私の父親は大正の末から昭和の初めにかけて独身時代にスキーを大いに楽しんだと言う。私はウインタースポーツは全然だめだが、もし魚釣りがスポーツだと認められれば小学時代は父親に連れられて琵琶湖へ2月末から吹雪の中をモロコ釣りに連れて行ってもらった。一種の鍛錬のような様相で毎年2月末から4月初めまで釣りに励んだ。 88才  京都府  既婚 男性

60代男性

札幌勤務になって、シーズンになると 富良野、天狗山、ニセコ、サホロなどに通いつめ 滑降だけはなんとか さまになるようになったのですが、どうしても上達できなかったのが 板を付けたままリフトで上がり、リフトから降りることが苦手でそのときになるたびにヒヤヒヤしたものです。 77才  広島県  既婚 男性

50代男性

何年も前の話ですが、30歳を超えてから、初めてスキーをしました。その直前の3日間は、ほぼ立ちっぱなしの仕事をしていて、その週末にスキー場に行くことになりました。案の定、足腰にガタが来ていての、初めてのスキーで、全く何もできず、その後の温泉でホッと一息できた事の方が記憶に残った旅行でした。 58才  北海道  未婚 男性

50代男性

まだ初心者の頃、やっと曲がれるかな程度なのに中級コースを滑りほぼ直滑降状態、人をよけるため曲がったのは良いがリフトの鉄柱へ直撃した。今では級や資格は持っていないが何かと初心者へ教える立場になり午前中は初心者コースでリフトを使わず登ることが多くほぼ体力を使いはたし午後はあまり滑れない。 51才  大阪府  未婚 男性

50代男性

バブルな頃は、大荷物の乗客を乗せてたツアーバスが何台も連なって道路を占拠していました。みんな浮かれてたんでしょうね。当時の自分は、バブル景気に縁もなく貧乏をしていたこともあり、バスに乗り込む人たちを冷めた目で眺めていました。世の中に背を向けた、ちょっと辛い過去を思い出してしまいます。 57才  東京都  既婚 男性

50代男性

30年も前の話 どこのスキー場も満員御礼 リフト待ち1時間前後なんて当たり前、よく耐えたと思います。元々 登山をしていたので、重いザックを背負い、アザラシシールをつけて,斜面を登り、新雪を求めて滑っていた頃。今思うと とんでも無いことをしていたと、感心します。 55才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

スキーが全然滑られなかった10代後半。経験がある知人に連れられてスキー場に行きました。未経験者なのに、リフトで頂上へ。「こうやって何度かやれば滑られるようになる」と知人。「そんな無茶な」と思いながらも、ひきつった顔で何度か挑戦し、何とかその日のうちに滑られるようにはなりました。 59才  宮城県  既婚 男性

50代男性

ターンに失敗してコースを外れてしまい斜面へ転げ落ちてしまいました。「駄目だ、このまま底まで行ってしまう」とあきらめて身をまかせていました。しかし途中の木々に板が引っ掛かり止まる事ができました。助かりましたが、コースまで登るのはすごく時間かかりました。懐かしい思い出です。 50才  東京都  既婚 男性

40代男性

小学校、中学校の冬の体育がスキーだったので、体育の他の種類ではダメダメだった私も「潜在的に持っていた」スピード狂の芽が出て、クラスの団結を崩壊させる要因となった(苦笑)。また、学年のマドンナ的な女の子とスキーの銘柄が偶然同じで、ちょっと心理的距離が縮んだこともあった。 48才  北海道  未婚 男性

60代女性

スキー:リフトに乗ってすぐのことですが、乗り方が悪くてスキーの板が斜めになってしまったため、そのままだと鉄塔にぶつかるので、友達の「そこから飛び降りろ!」という声に2メートルくらいの高さから飛び降りました。下が雪なのでケガもなく無事でした。 63才  福岡県  未婚 女性

50代女性

あまり運動の得意ではない私が唯一人並みにできるのがスキーでした。小学校5年生の初滑り以来、受験期を除いて毎年行っていたのですが、結婚以来20年以上一度も行けていません。行きたい気持ちは今でも満々なのですが、今行ったら絶対ケガをしそうな気がします...。 52才  大阪府  既婚 女性

60代女性

会社のグループで昔よくスキー旅行に行った。私は下手で遅いので、みんなで滑って、待っていてくれた。、あーやっと追いついたと思うと、「お前は止まるな、そのまま行けー」と言われ、休めずそのまま滑っている横をまた皆に追い抜かれ、というのを繰り返していた。 61才  東京都  未婚 女性

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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官