免許取得で苦労したことランキング 1位 坂道発進(半クラッチなど)

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仕事・キャリア・資格 2016年1月22日

教習所・運転についてのアンケート・ランキング

「免許取得で苦労したのは?」「運転して失敗したのは?」「一度は運転したいのは?」など“教習所・運転”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年01月08日~2016年01月14日/有効回答数:3,308



レポート04 免許取得で苦労したことランキング 1位 坂道発進(半クラッチなど)

普通自動車免許を取得するとき、苦労したのは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「坂道発進(半クラッチなど)」で32%、僅差の2位は「縦列駐車」で31%、3位は「屈曲コース(クランクコース)」で18%、4位は「教官との相性」で15%、5位は「バック」で14%でした。

■女性は「縦列駐車」「マニュアル車の発進」、男性は「学科」「費用の工面」
男女別で見ると、女性は「縦列駐車」「マニュアル車の発進」「バック」など、運転技術面、男性は「教官との相性」「学科」「費用の工面」など、運転技術以外の面で苦労した傾向が見えました。

ちなみに年代別で、「教官との相性」をみると、若い世代ほど苦労した割合は高く、60代以上で11%、50代で16%、40代ではなんと21%に。でも、30代以下になる一転し、10%まで急減。この10年で教官に何が起きたのでしょうか(´・▽・`)

「調査団員の声」では、普通自動車免許を取ったときに苦労したエピソードをいただきましたのでご紹介します~。
調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

教習所が大型スーパーの屋上にありました。路上から帰ってくる時刻になると昇りスロープは教習車で大渋滞し、坂道発進の強制特訓状態!多分、ここの卒業生は免許取得後、一般道の坂道発進で苦労しなかったのではないでしょうか? 54才  東京都  既婚 男性

教習所が大型スーパーの屋上にΣ(・-・) それはスーパーに用事がある人も、教習所に用事がある人もなんだか大変そうですね。汗w でもそれが坂道発進の技術向上に役立ったのならよかった…んでしょうかw調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

私が普通免許を取った時代は自動車の構造の試験もあり〇×だけではなく記述試験もあった。トーイン、キャンバー、キャスター、ターベット、キングピン、カムシャフト、キャブレター、ショックアブソーバー等普段聞きなれないカタカナ言葉のオンパレード、それらの構造、仕組み、働きを理解、暗記するのに苦しんだ。 73才  青森県  既婚 男性

ウッ…呪文のようなカタカナが並んでいて気が遠く…^▽^自動車の構造の試験なんてあったんですね。その頃に取得しようとしていたら、私は受からなかったかもしれません。涙調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

仕事との両立が大変でした。秋から冬に通ったので、教習時間は夕暮れ以降になることも多く、天候も…何故か『雨』になることが多かったのを覚えています。夜間にワイパーを作動させながらの運転…クリ〇ビュー等は使っていなかったのでしょう、フロントガラスがギラギラして観難かった~>< 58才  奈良県  既婚 女性

夜で雨でしかもフロントガラスがギラギラ…それは最悪のコンディションですね。。。でもそんな中練習して取得したのであれば、きっと取得後、夜の雨の中でも問題なく運転できていそうで、それだけはよかったのかな?(´▽`)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

教習中教官が寝ていてもはんこをくれず、何時間もオーバーした。誕生日が4月始めだが混んでいて高三の春休み開けに終われず一学期いっぱいかかったので、学科教習のため数IIIの複素数積分の授業を休んだらいきなりついて行かれなくなり、受験は文化系に転向せざるをえなくなった。 60才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

始業点検を行い、その後名神高速下り京都南ICに乗りこみましたところ、桂川手前で突然前方が確認できなくなりました。これは、ラジエーターの点検の為ボンネットを開きラジエータの点検を済ましボンネットのロックが掛って無かった事に起因します。車種はトヨペットクラウン観音開きでした。 75才  三重県  既婚 男性

60代男性

仮免で路上教習の時、教官が寝てしまい、起きたときに寝ぼけて何を夢見ていたのか「危ね…」とばかり、教官側のブレーキで急ブレーキをかけられた。急ブレーキのショックまで教習してくれなくてもいいけれど、まぁいい経験にはなった。ただ、こちらはビックリポンで、その後は心臓バクバクには、参った。 65才  群馬県  未婚 男性

40代男性

路上実習時、都会では絶対見ないようなリヤカーみたいな乗り物が前方で行く手を阻み、追い越してよいものか迷ったことがある。教官が何か言っていたが、方言がキツくサッパリ分からず、しばし四次元の世界へ引きずり込まれた。 44才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

普通二輪の興趣湯中ってか、卒業検定の出来事ですが、「一本橋を無事通過できるかな…」って心臓バクバクで自分の番を待っていましたが、いざ自分の番になると一本橋の前のクランクで脱輪。一発検定中止っていう恐恐になってしまいました。今までクランクなんてミスしたことがなかっただけにショックでした。補講で担当教官に「クランクで失敗しました」って告げると、「えっ、そこ心配してなかったんだけど…」って、教官もビックリしていました。なにが起きるかわからないのが、緊張マックスの卒業検定。よっぽど緊張していたのか、その後一週間は腕が筋肉痛でした。笑 51才  長野県  既婚 男性

50代男性

雨の試験場で前の受験者が窓を開けっ放しでずぶぬれでコースを走り、途中で試験中止になった。次の私はしっかり窓を閉めて走り出したが、車内がくもりだして前が見えにくくなってきた。空調のスイッチの使い方も分からないので、「試験官!曇りだしました。どうしましょう?」試験官「…」私「どんどん曇る、どうしましょう?どうしましょう?」試験官無言で操作…私「アッ曇りが取れてきた!ありがとうございました。」試験官「・・よかったな・・」今から思うと、路肩に止め、空調を確認して動かし、再出発するのが正解と分かりますが、当然不合格でした。 56才  秋田県  既婚 男性

60代男性

教習所の教習車はポンコツで坂道などはアクセルをかなり踏み込まないとスピードが上がらなかった。教習代を節約するため卒業前に県の運転試験場で挑戦したがその試験車はしっかりしたもので教習車と同じように登坂路でふかしたところアット言う間にスピードが上がり頂上のカーブで曲がりきれず片輪脱輪し不合格となったが試験官が最後まで運転させてくれて車の特性を覚えて二回目に合格できた。試験官いわく「自動車学校の外車はタク落ちなんだろうね、かなり馬力が落ちているようであんたみたいな人が多いよ」。 77才  愛知県  既婚 男性

60代男性

その教習所で一番厳しく、知っている人は指名しない教官がいて、私も厳しく指導されましたが、その次からその教官を指名して教習を受け続けました。あまり指名されないのでほとんど希望日に予約が取れて短期間で免許が取れました。その教官も続けて指名されて、初めは少し戸惑っていましたが、だんだん文句が減って、随分やりやすくなったことを今でも思い出します。それ以来、仕事でも厳しい人や難しい人にはあえてコンタクトする様にし、苦痛を感じなくなり交渉をスムーズに進めるこつを会得知りました。 71才  東京都  既婚 男性

60代男性

教え方が丁寧で上手な教官と、わざと怒らすような理不尽な教官がいて、後者の教官だと時間が経つのが非常に遅かった。人の顏を見ない、無口、手で指図する、たまに喋ると横柄。コノヤロー、喧嘩売ってんのか!なぜあんな無茶苦茶な鬼古参兵みたいなのを雇っていたのか、今でも不思議。ただ。結果的に、もう二度とこいつの顔は見たくないと思ったから、一度も再教習なしに路上教習課程を終えることが出来たのは幸い。 65才  鹿児島県  未婚 男性

50代女性

今の時代の方はご存知ないかと思いますが、昔の自動車は、操作レバーが座席の真横ではなく、前方に付いていて、坂道発進の練習の時に、レバーを左手で引くように指導されたのですが、力がなくてその長いレバーを止まるまで引ききることが出来ず、右手をハンドルから離して、両手を使って全力出してようやくなんとか引くことが出来ました。苦労した事は色々ありましたが、これが一番大変だったような気がします。 55才  福岡県  既婚 女性

40代男性

特に路上訓練のときですが。やたらと小心だったり細かい講師と一緒になると、なんでもないことやタラレバで、助手席ブレーキをバンバン踏まれた思い出があります。「いま歩行者がいたら、お前ひき殺してるぞっ!」とか呟かれるわけですが、こちらとしては「確認して、誰もいないから左折した」ってなとこです。もちろん減速や一時停止はバッチリ。言いがかりに近いなぁと思っていました。苦痛なコマでしたね。 46才  東京都  未婚 男性

60代男性

学生時代、自動車学校に行かずに免許を取って、親からもらった金を浮かしてやろうとやろうと甘く考え、直接、免許試験を何回か受けたが、先生もおらず受かるわけが無い。同じように節約しようと考える人結構は多く、受験者がかなりいたが合格はかなり険しい道だった。しかし、私自身も、とうとう学校に通う事になったが、大金を使わせてしまった親の顔を、今でもほろ苦く思い出すことがある。 72才  東京都  既婚 男性

40代男性

正直教官との相性が最悪だった。10年以上前だったので違う教官のたびに「男なのにAT限定(笑)」と必ず最初に笑われた。こんな教習所潰れてしまえと今でも思うぐらい嫌だった。今の車で免許を取るときに苦労するのは実は車の技術や操作ではなく大体「教えてもらう人間性」と「運転する人の人間性」の問題が大きいと思うようになった。 44才  千葉県  未婚 男性

50代女性

路上運転のとき、路肩に停まっていたトラックを避けるのに、ウインカーをつけたら、「これくらいのところでウインカーをあげるとかえって危ない」と教官から注意されました。路上試験のとき、同様の状況でウインカーをあげなかったら、「危険な運転」として減点されました。誰の言うことを信じればいいのかわからなくなってしまいました。 50才  鹿児島県  未婚 女性

60代男性

路上教習でいきなり人が飛び出してきて驚きのあまり何もできなかったが教官が補助ブレーキを踏んでくれ事なきを得た。茫然としている自分に「こういう時のために教官が乗っているんだよ」と言ってくれたときはなんともうれしかった 66才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

背が低いので、縦列駐車の時に、教官が目印にするようにと教えてくれたバーが、私には見えなくて、優しい教官が一生懸命に「ここは見える?」「これならどう?」と目印になるものを捜してくれた。 58才  千葉県  既婚 女性

60代男性

仮検定の時、半クラッチにした左足が緊張の余り、カクカクカクッと震えて止まらなくなった。この事がトラウマになり、自動車学校登校拒否になった。教習所の代金を払ってくれていた両親の前で泣きながら「オレにはクルマを運転する能力が無い。辞めさせて欲しい」と土下座して頼んだ。母親が心配して、教習所に「ウチの息子にはクルマの運転は無理でしょうか?」と尋ねに行ったりしたが、結局、何だかんだで時間切れになり自動車学校中退になった。その後、ペーパー試験だけで乗れる原付を乗り回していたが、やはり、クルマでないと不便なことも多く、5年後に意を決して、別の自動車学校に再入学した。一度、中退したとは言う物の、クルマを運転した事があると言うだけの自信を心の支えにして、何とか、免許を取った。今や、ベンツ、ポルシェを所有して乗り回しているゴールド免許のチョイ不良オヤジの昔話でございます。 60才  京都府  既婚 男性

60代男性

免許取得は58年前の1958年。教習所が少なかったし、あっても費用が高額なのて行けなかった。車を使うことの多い職場で先輩の見様見真似したり、無免許で敷地内とか公道以外の処を無免許運転して覚え、構造と法規は本で自習して試験場に行った。正規に習ったことが無く試験車は初めて乗る車だったので、苦手な坂道発進、クランクコースなどは特に慎重にやったため、時間が制限いっぱいで、途中で「ストップ。降りろ」と言われないかとひやひやした記憶がある。何とか1回でパスしたが、実際に車を運転するに際し、東京オリンピック前は都内でも車が少なく高速道もなかったので、免許取得後も事故を起こさずに過ごせたものの、ストレスから担当のデスクワークに穴を開けることもあり、随分痩せたのを思い出す。 84才  千葉県  既婚 男性

60代男性

教習車は、一目でわかる紫色のいすゞフローリアン。実地講習は山間の団地の狭く入り組んだアップダウンの激しい道路。だから坂道発進が当たり前。教官の座る助手席には、ボタンひとつでエンジンのかかるスイッチがあり、坂道発進に失敗した時はつい手が伸びるが、勿論怒られる。サイドブレーキは左のレバーを持ち上げるタイプ。整備が行き届いていない車の時は「この車、サイドブレーキが延びているから気をつけなさい」と忠告される。クラッチ・ペダルも妙な癖がついていて滑り気味だったりする。今日の車はこのあたりか?と勘所を掴みかけた頃に教習が終了。何とかハンコをもらった時は嬉しかった。 60才  宮城県  既婚 男性

60代女性

高速道路の練習のとき冬場だったので天候にめぐまれず、予定の日を何回もずらされたけどもうこれ以上延ばせないと学校のほうで思ったのか、その日も50キロ制限でしたが行きました。高速道路を50キロで、普通道路で走るよりも遅いという練習になりました。それですべての教科が終わり、ようやく試験場へ行くことに、ところがその日は雪のためバスが遅れて代わりのバスに乗ることになりましたが試験場の前には止まらず、近くのバス停から歩くことになりました。バス会社から試験場に遅れることを連絡してくれたので試験場のほうでも待っていてくれました。みんなで遅れれば怖くないでした。 65才  新潟県  既婚 女性

60代男性

18歳の夏に教習所に通ったが習得する期間が短かったので仮免に集中していたら学科が疎かになり仮免検定は受かったが運転免許センターの学科で落ちた。そのまま大学受験に突入して東京の大学に受かったがその仮免の事をすっかり忘れていた。やっとと落ち着いた頃、あの仮免の事を思い出したが確か仮免は1年の猶予しかない事を思い出し期限を見たらあと2週間で切れるところだった。慌てて東京の府中免許センターに駆け込み1年のブランクで実技で落ちたらの不安を胸に学科試験を受け無事に合格した。幸運にも実技試験の抽出に当たらず免許交付された時の感動は今も忘れられない。 66才  静岡県  既婚 男性

40代男性

卒業検定で交差点右折時、十分確認して右折動作に入った直後、試験官による急ブレーキ。その10秒後ぐらいに猛スピードでトラックが交差点通過。私が右折直前にトラックを確認したときは信号1つ向こう側から走ってくる姿。おそらく一般道で150kmは出ていたと思う。当然不合格。今でも思う。いくら直進優先でも、信号ひとつ以上500m以上離れている車が、猛スピードで突っ込んでくるのは予見不能では?その他方で、急ブレーキが踏まれなければ、車の後部に接触していたなと。まさに「ひやりハット」ですが、何も卒業検定でそれを食らわなくても… 42才  愛知県  既婚 男性

60代男性

免許を取ったのは40年ほど前。昔の教習所はひどいところが多く、とくに教官の質に問題があった。なにか気にくわないことがあると、狭い車内で怒鳴ったり、教官席側に付いている補助ブレーキをドンと踏んで急停車させたり。知り合いの女性は教習中に身体を触られたりもした。そういうことは絶対に許さない女性だったので、警察沙汰寸前までいき、最終的には教習所と教官が謝罪(教習所は書面を提出、教官は土下座)したらしいけど。今の教習所はどうなんですかね? さすがに、良くなっているのだろうけど。 61才  東京都  既婚 男性

40代男性

所内での運転講習を基本料金内に含まれていた規定受講回数以内に判子を貰って終えることができずに追加料金での補習講習を受けられなくなり、最初に行った教習所を卒業できずに終わった。その後、暫くして別の教習所に通ったが、やはり規定回数以内に終えることができずに追加料金での補習講習となった。(最終的にそれから急に仮免・路上運転教習・卒業試験・本試験と全て一発合格でトントン拍子に終わったことを補足しておきます。) 40才  東京都  未婚 男性

60代男性

私の場合は、当時の軽自動車免許(0.36Lまで)を直接試験場へ行った。外周コースから左折するとすぐに上り坂で、その地点で止ってしまいその他の減点も含めて2回落ちた。「今度落ちたら教習所へ行くしかないかな」と思いつつ、約2か月後再々チャレンジしたら苦手な上り坂も止ることなく通過でき、最後の車庫入れもうまくゆきスタート地点(=ゴール)まで到達できました。試験官からは「まだわからなぞ」と意味あり気なことを言われましたが最終発表で合格できました。以前、2回落ちた時は減点オーバーした時点で試験中止となったことを覚えています。 65才  東京都  既婚 男性

50代女性

夏休みは教習所通いでほとんどつぶれたうえに、予約が思うように取れなくて、休みが終わってからも週末に通わなければいけなくなった。当時、大学も土曜は半ドンで講義があり、通学に片道2時間かかっていたのと、唯一の休みである日曜もつぶれて、かなりしんどかった。取得してしばらくは乗っていたが、もう30年近くペーパードライバーなので、取らなきゃよかったと非常に後悔しているぐらいです。時間とお金を無駄にした。 54才  大阪府  未婚 女性

60代男性

教官に嫌われて嫌な思いをした。私が悪いのですが、私が運転経験者であることが知られて教官のアドバイスを無視したことのようです、そして運転ができることを自慢したのかなバックでS字を運転することになり無事にやってのけたことがプライドを傷つけたみたいで後が大変でした。その日の検定は不合格、後日追試を受けることになりました。(追試のため次回の乗車代は自腹、痛かった) 67才  岐阜県  既婚 男性

50代男性

早生まれなんで、通える期間が少なくって、やっと本検まで辿りついたと思ったら、会社から研修呼び出しで、免許取得できないまま、研修へ。そのうえ、入社後も忙しくて時間が取れない。春から夏を迎え秋になって、期限切れ寸前でやっと初めての有給で一発で取った。酷い目にあったよ。会社が成長途上で人がいない。40年近く前だからねえ。でも取れて良かった。取れなかったら、会社を訴えようかと思ったよ。 57才  千葉県  未婚 男性

60代男性

検定試験の前に教習所での仮検定の時は、楽勝96点だったが、実際の検定時は、62点。この点数だと県の公安委員会の検定員を同乗させ再度検定を受けなければならない状況だったが、仮検定の時の検定員が、偶然にも本検定時の検定委員だったため、こいつは上手い奴だから、再検定は必要無いよと言ってくれて再検定無しで合格。流石にその時は冷や汗ものだった。公安委員会の検定は、殆どが落ちていたから。 65才  神奈川県  既婚 男性

30代男性

趣旨とは違うかもしれませんが、大昔の田舎での話し。学科実地の予定日に教習所へ行くと、いつも決まったおばちゃんと顔を合わせる。するとそのおばちゃん、いつも話しかけてきていた。お菓子や大福やとち餅やら、おやつ持参で誘ってくる。当時、高校生の私におばちゃん家の嫁の話やら旦那さんの話やら、、、、。おやつは嬉しかったけど、高校生にはなじみの無い話、ちょっと辛かった。 30才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

僕の通った教習所には路上教習の当日予約制度しかなく、朝8時の開所1時間前の7時から門前に並んで当日の予約を取ったものでした。早起きしての順番取りはそれはそれで大変だったのですが、並んでいるのも殆どが学生(しかも筑波大学の)で、知らない同士とは言えども何となく安心感や連帯感があり、ラジオを聴きながら朝のひと時を過ごしたものでした。 53才  福岡県  未婚 男性

60代男性

四十年前のことですが、一回だけ最低な教官にあたったことがあり、今日の内容を説明し、その後は下車してみてるだけ。ちゃんと同乗して教えろ!と文句を言ったら、その日は印鑑がもらえず、一コマ余分にかかった。その後、他の教官から印がもらえなかったことを不思議がられたが、教習場でも問題教官であることを教えてくれた。一コマ分返せ!! 62才  千葉県  未婚 男性

50代男性

縦列駐車です。教官からは、「このポイントでハンドルを切り始めて、ここでいっぱいに切って…」と教わり、横に乗っていただいたときはうまくできるのですが、一人で練習すると…うまくいかない。友人の車を借りて、自主練習をずいぶんしました。話は変わりますが、最近の車は、自動運転で縦列駐車ができるらしいですね、すごい! 55才  鹿児島県  既婚 男性

40代女性

1段階4時間→12時間、2段階4時間→12時間、3段階9時間→18時間、4段階10時間→18時間と素晴らしい程に長時間教習車に乗らなくてはならず、とにかく時間がかかることが苦痛だった。それ以外の実際の運転では「縦列駐車」が苦手で、現在も「縦列駐車」はできないので、遠くても普通に止められる「駐車場」を探す。 44才  静岡県  未婚 女性

50代男性

とにかく、半クラッチが苦手で(AT限定教習など無い時代)、坂道発進や踏切通貨が本当に苦手だった。S字やクランクもクラッチべたつなぎだったし。坂道で半クラッチとアクセルワークでその場に止まっている練習を何度もやった(やらされた。)わかる人にはわかるよね(クラッチが痛むんだけどね)。 51才  茨城県  既婚 男性

60代男性

40数年前の自動車教習所は結構混んでいて、教習の予約を取るのに苦労した。職場(都心)の近くなので、友達に代わりに予約を取ってもらったこともある。教習指導員は実に横柄で、あまりの事に喧嘩したこともある。当然、その日の講習終了印はなし。自分の人生において2度と経験したくないことのひとつである。 68才  東京都  既婚 男性

40代女性

普通免許教習でも原付教習がありまして、そのときスクーターにまたがって足をついた状態で思い切りハンドルをひねってしまいました。股をすり抜けて空中に跳ね上がるスクーター、慌てて手を離したらそのまま地面へガシャン!…自家用車は毎日運転していますが、それ以降原付を運転することはありません。 43才  長野県  既婚 女性

50代女性

職場の女性職員が、ある時期に固まって普通自動車免許を取得し、車を購入した。そうすると、人を乗せてドライブがしたくなる。普通自動車免許を持たない少数の人間は、ナビ役として毎週あちこちの初心者の車に乗せてもらった。中でも、手に汗をにぎるような経験をさせてもらったことは忘れられない。 59才  大阪府  未婚 女性

40代男性

教習所では本当はこういう時はこうしなさいって事を教わるけど、実際の運転では暗黙のルールとかがあってそのほうがスムーズに動けて居るって地域によってはあるよね、路上教習の時にその暗黙のルールで運転してたら、共感に鼻で笑われ、『一応教習車だから~www』って注意されてた。 42才  東京都  既婚 男性

40代男性

最も苦労したのは、教習所に通う時間を工面することでした。また、当日のキャンセルは教習時間までに連絡が無い場合費用の返却は全額無しだったため、携帯電話等が無かった当時は、開始時間間際に到着する電車が止まったり遅れたりすると連絡手段が無いため電車内でよくハラハラしていました。 46才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

あの頃は オートマなんて無かったから 坂道発進がちょ~緊張した(笑) 教官が隣にいる時は 教官がブレーキ踏んでくれる安心があったけど 無線教習の時は誰も乗っていないので すごく緊張して エンスト、バック、エンスト…の繰り返しでした(笑) 今思うと懐かしくて笑えますね(笑) 51才  埼玉県  既婚 女性

40代男性

路上検定の時に橋の脇道からわざとギリギリに飛び出て来て受験者を落第させる要注意人物がいました。そのことは試験前に教官から聞かされていたのですが自分は4台中3番目だから大丈夫と思っていたら自分の時に突然飛び出してきて教官が急ブレーキを踏んでしまい卒業検定落とされました。 43才  青森県  既婚 男性

60代男性

極端な「アガリ症」なので教習時はなんともないのに 後部座席に人が乗る「仮免許試験」でいまでいうパニック状態になり2度失敗しましたが 免許取得後は克服できました。いまでも実践していることはスタータースイッチを回す時に「深呼吸」をしております。 74才  広島県  既婚 男性

60代男性

免許を取るまでに乗せてもらっていた近所のおじさんの車は前進4速だった。それでギアの位置を覚えていたのだが、試験場の車は前進3速のH型だったので、坂道発進で後退に入れてしまい、坂道を降りたところで「もういい」と降ろされた。 65才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

島に高速道路がなかったので、シミュレーターのみ。タイヤのチェーンのつけ方も、チェーンとタイヤの大きさが合ってなかったので、やったふりなど、島から出た後大丈夫かな~?と思った。案の定、ペーパードライバーになりましたw 47才  東京都  未婚 女性

50代男性

安さのみを重視して選んだ教習所が、農家の方が農閑期に自分の畑の中に作ったコースで教えるというもの。しかも九州の片田舎。教官の方言が理解できずに苦労した。エンジンの説明は、地面に小枝で絵を描いて説明されたなぁ。 58才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

免許を取ったのは、40年以上前になりますが、そのころの教習所の先生は、運転手崩れの人が多く、乱暴でした。若い女性には、へらへらしていましたが、男にはきつく、お前バカかなどと言っていました。ですからちょっとへまをすると、さっさとスタート位置に戻り、今日は終わりといった具合で、仮免、本検でも3回くらい落ちるのはざらでした。ただ昔は学科がすごく難しく、今でも車の構造などは勉強になることが多かったです。逆に今の教習所で何を教えているのか、簡単に免許が取れることなのか、目を疑うような運転をしている若い女性をよく見ます。例えば横断歩道の中で停車して人を下ろしたり、ウインカーあげず曲がったり、右車線追い越し車線をずーと低速で走っていたり、大体女性が多いので、もう少し学科をしっかり教えてほしいですね。 64才  北海道  既婚 男性

教習所・運転についてのアンケート・ランキング
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