仕事を辞めたい、仕事に行きたくないランキング 1位は人間関係

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仕事・キャリア・資格 2016年9月16日

仕事・職業についてのアンケート・ランキング 第2弾

「仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う(思った)理由は?」「仕事したくないと思ったときの対処法は?」「したことのある副業は?」「結婚したい職業は?」など“仕事・職業”に関することをアンケート2回目となりますが調査しました。
アンケート実施日時:2016年09月02日~2016年09月08日/有効回答数:3,016



レポート03 仕事を辞めたい、仕事に行きたくないランキング 1位は人間関係

仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う(思った)理由で、あてはまるものは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う(思った)理由についてアンケート!

総合ランキングでは
1位 「人間関係」 44%
2位 「仕事内容」 29%
3位 「労働時間・残業」 22%
4位 「評価」 21%
5位 「体を壊す(壊した)」 20%
6位 「給料が低い」 20%
7位 「社風や風土」 12%
8位 「企業の将来性」 12%
9位 「ただ働きたくない」 10%
10位 「雇用形態」 9%
※同率の場合は、票数で順位づけ
でした。

1位は断トツで「人間関係」、上司と合わない、パワハラを受けたなど上司絡みの声が非常に多く寄せられました。

また「人間関係」や「仕事内容」「労働時間・残業」とあわせて「体を壊す(壊した)」と答えた人が2割おり、気をつけたいところ。

ちなみに「辞めたい、行きたくないと思ったことはない」という人も18%、約2割いました。


■女性の半数以上が仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う(思った)理由は「人間関係」

男女別のランキングでは
【男性】
1位 「人間関係」42%
2位 「仕事内容」29%
3位 「労働時間・残業」22%
4位 「評価」21%
5位 「給料が低い」20%
6位 「体を壊す(壊した)」20%
7位 「企業の将来性」13%

【女性】
1位 「人間関係」54%
2位 「仕事内容」28%
3位 「労働時間・残業」25%
4位 「体を壊す(壊した)」25%
5位 「給料が低い」21%
6位 「評価」17%
7位 「社風や風土」13%

総合ランキング1位の「人間関係」は男女ともに1位。特に女性は50%を超えており、半数以上が仕事を辞めたい、仕事に行きたくないと思う(思った)理由にあげていました。

また、2位&3位も男女とも変わらずでしたが、4位以降は異なっており、男性は4位に「評価」が、女性は4位に「体を壊す(壊した)」がランクインしていました。

ちなみに、「辞めたい、行きたくないと思ったことはない」という人は男性が19%に対し、女性が12%と、男性のほうが多い(=辞めたいと思った人が少ない)ようです。

「仕事内容」よりも「人間関係」なんですね。一緒に働く人って重要ですもんね! 私はマリカナ団長と一緒に調査団ができてよかったです>▽<

「調査団員の声」では、「仕事 辞めたい」「仕事 行きたくない」と思ったときの状況や具体的な理由、その後どうしたのかなど教えていただきました。
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

潮時を見てさっさと辞めました。退職金が出るうちに。ただし、お医者様の診断書をそえて「正当自己都合退職」の体裁を整え「失業給付」期間を最大化すること、「求職票」提出時期を「年金減額」要件にかぶらないようにすること、は冷静に配慮しました。ホンネをぶちまけるは、全部済んでからにした方がいいでしょうね。「馬鹿とつきあっとれるか!」なんてね。はい。 69才  愛知県  未婚 男性

とても冷静! とてもしっかり準備していて、これは辞めるときには参考にしたいですね^▽^あっ、いまのところ辞める予定はないですよ!ないですとも!調査団編集部:カワンヌ副団長

40代男性

仕事そのもので辞めたいとか行きたくないと思ったことは殆どありませんが、満員電車や通勤や取引先に行くために乗っている列車やバスの時間が嫌で辞めたい、行きたくないと思った事はよくありました。社会人になるまで通った学校が全て徒歩圏で満員の列車やバスに乗った事が殆ど無かったためかもしれません。よって、自宅から通える所や車通勤・移動が可能な条件の転職先が無いかを探していました。 47才  神奈川県  既婚 男性

満員電車が嫌で行きたくない…ありますね、これはあります(´▽`)そういう意味では毎日思ってるといっても過言ではないかもしれませんw 特に雨の日とか、行くだけで疲れてしまってつらいですよね。。。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

自身の能力を評価し会社が自分にそれに応じたことを求めるのはありがたいのですが、自分のやりたいことはそれ以外のことであるため、不一致によるストレスがたまります。とはいえ、自分で選んだ道でもありますし定年まで残り少ないこともあり、休日に家庭菜園でストレス(野菜は人の事などお構いなしです)への耐性を高めたりしてリフレッシュするようにしています。 58才  北海道  既婚 男性

評価されないのもつらいですが、やりたいことがあるのにそれと違うことをやらされるのもつらいですね> < ぜひムリなさらず、定年まであと少し、がんばってください!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

独身時代証券関係の仕事についていましたが、ちょうど商法改正で端株がなくなり、単位株にまとめる仕事がたくさんありました。それに加えて各社の決算期と重なり、こなしてもこなしても仕事が終わらない日々が続きました。毎日深夜まで残業で(労働基準法など守っていたら、はかどらないので)疲労と寝不足で体はボロボロ。この時期ばかりは、「辞めたい」と思いました。 52才  福島県  既婚 女性

40代女性

女子同士のゴタゴタが面倒で、仕事の内容も普通の事務職で、ずっと続けても特に何かが身につく訳でもないので、転職することにしました。女の子は2,3年勤めたら結婚退職するのが普通、という会社だったので、退職したい旨を伝えると「そろそろ年頃だし、花嫁修業か」と解釈されてすんなり辞めることができました。そんな予定はまったくありませんでしたが。その後、手に職をつけて転職して20年経ちますが、いまだに独身です。 49才  大阪府  未婚 女性

50代男性

もう10年以上前、当時の部署の部長が交代したのですが新しい部長は私が所属していた課の業務全般を非効率な仕事と決め付けていました。新しい部長の下、仕事の全体量は変わらないのに、所属していた課の人数は13人から4人に減らされ、しかもベテランの先輩たちが別の仕事に移っていく中、いつの間にか私が実務のトップに。毎日が戦争の様で、後輩たちも疲れているを必死に激励しながら業務を回し、月曜日は会社行くのが辛かったです。その状況を見るに見かねた他部の部長の計らいで私は海外に異動となりましたが、後輩達を残して自分ひとり現場を離れたことに、今でも罪悪感を感じてます。 50才  東京都  既婚 男性

40代男性

私は地方銀行に勤めていますが、支店長の思考・方針が理解できなくて辞めるのも選択肢のひとつだと考えている最中です。支店長は、お客の要望になんでも「イエス」と答えてしまいます。人間的にはいい人だと思います。しかしながら利害は常に相対するものであり、収益の上がらないこのご時世にお客の言うままでは銀行は破綻してしまいます。ある程度は計算高いところも必要なのでは?入行当初から特別扱いの人で支店での勤務経験はわずかですが、常にトップ出世。こういう人がトップで出世していく銀行にも幻滅しています。数年の間に銀行再編もありそう。今のうちに転職もありかなぁ... 47才  愛知県  既婚 男性

60代男性

大学を出て当時は一流企業に勤めましたが、次第に業界全体が斜陽化してきたので「退職金」が貰えるうちにと地元の有力企業に中途採用で転職。営業職でしたので土日も休まず兎に角は働きに働きました。コネなしで実績実力のみで最後は重役。「仕事をしたくない」なんて思ったらまず将来性はないんじゃないの。先に苦あれば後に楽あり。先に楽しようなんて考えたら未来は「苦」あるのみ。大勢の人を見てきて、それが人生だと深く実感しています。 85才  北海道  既婚 男性

50代男性

長年勤務した会社は、規模が小さい時に入社したので入社時教育は無く、ほぼ自分で勉強しました。最初は安月給で本もろくに買えず、運用職の激務で腰を壊したときはどうしようか困りました。会社が無理な請負をしていたのは周知の事実でしたから、クレームをつけて、かねてから要望していたプログラマ職に異動しました。その後、SEになり順調に能力は上がりましたが、会社の都合で何度も転勤・職種異動となり、引っ越しは通算10回、本当に辛かった。でも、会社も上場して、本社勤務に抜擢され、活躍できたのはよかったです。さすがに、経営陣が経営多角化でしくじり、会社が潰れかかって早期退職になりましたが、自分から辞めたかったわけではないので、「仕事を辞めたい」って方の気持ちは、よくわかりません。波乱万丈ですね。 57才  千葉県  未婚 男性

50代女性

研修が終了し、通常勤務が始まりしばらくしてから、「ここは違う!」と気づいた。自分の得意分野ややりたいことのウェイトは限りなくゼロに近く、興味の持てない分野が圧倒的。研修費など、これまで自分にかけてもらったコストを考えると、引くに引けず。でも心身にかかるストレスで体調や精神面に異常が。結局仕事を辞め、いつもの自分を取りもどせた。時には、なりふり構わず自分を守る勇気が大切だと痛感した。つらいことがほとんどだったが、人間関係も含めこれまでにないほど多くのことを学べた貴重な時間だった。もし過去に戻っても、きっと同じ選択をしたと思う。 52才  千葉県  既婚 女性

50代男性

会社という組織で働いているが、15年前から転勤をしてかつ社外で勤務するようになり、それから自社との関係が疎遠になり、どちらかと言えば放ったらかされている。お客様から仕事のオファーがあっても、毎回人がいないと会社から断られ続け、ほとほと疲れた。独りでやっていくのであれば、会社の後ろ盾で仕事はできているとは思うが、今の会社に居なくて良いと思っている。 51才  岡山県  既婚 男性

60代男性

業績が好調だったころは人を大切にする会社だった。しかし,業績が悪化すると業務内容に関係なく人をやたらと異動させたり,親会社からの落下傘役員が社内事情も分からずに親会社の手法を取り入れようとして,結局失敗。ますます業績悪化の悪循環。当時ある程度の役職に就いていたが,会社の将来性が全く見通せなかったので,早期退職を決断。後に残す若い後輩たちに申し訳ないと思いながらも見捨てる形で退職した。 退職後,ハローワークですぐに管理職の仕事が見つかったが,入った会社の人間関係が支店長派とその対立派で壮絶な関係。双方からの引っ張りだこでとてもたまらずそこも5か月余りで退職。結局,転職した会社に5か月しか在籍しなかったので,失業保険ももらえなくなってしまい,結果として収入が大幅ダウン。転職しなければ,相当な額の失業手当を引き続きもらえたはずだが,トータルとして大幅な損となった。 65才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

上司からパワハラを受け、精神的にも疲れてしまった。もうその上司の顔をみるのも嫌になり、ついには会社に行く時間が近くなると登校拒否ならぬ出社拒否の症状(お腹が痛くなってくる)も出始め、精神科にも行って結局退職することにした。当時、他の社員も次々いろんな事情で辞めたりした頃で、自分も辞めたい気持ちが強くなった。暴言を受けたのは他の人もいて、その様子をみているのも嫌になった部分もある。辞表を出した後はパワハラを受けなくなったのは印象深い。まだパワハラという言葉が出始める前の出来事。その後はパートで仕事をみつけ、現在に至る。 51才  東京都  未婚 女性

60代男性

多少無理をして、自分がなりたかった仕事にたった10日で転職にしてしまい、それ以来、会社や仕事に行きたくないと思ったことは一度も無い。ヘルペスで目がはれ上がったときも、呼び出されれば眼帯をしてでも出て行ったほど。しかし、前の会社は中堅の専門商社だったが、キャリアの途中でスピンアウトしてきた人が多かった。愚痴をいろいろ聞かされたが、自分のなりたかった仕事ではなかったというのが大半。その仕事が好きでない→身が入らない→成績が上がらない→辞めたい、という悪循環に陥るようだ。仕事選びは最初が大切なのだと、大いに教えられました。 72才  東京都  既婚 男性

60代女性

20代前半のころ、当時勤めていた会社に仲の良い女性が二人いて昼休みはいつも一緒、アフター5も一緒のことが多かったのですが、その一人が結婚退社、もう一人が専門の技術を習得して転職、急に淋しい社内環境になってしまい会社に行くのが嫌になりました。仕事内容も補助的なもので責任感が生じるものでもなかったし…^^;。で、辞めました。「退職願」提出の時は、まさか友達が辞めたからとも言えず適当に言ったと思います。今思えば甘えた考えで恥かしい限りです。ちなみにその二人とは空白期間もありましたが交友復活で、会った時は当時の思い出話などに花を咲かせています。 68才  大阪府  未婚 女性

40代男性

元々、業績は部署でTOP(半期で1億超える程度)だったが、遅刻欠勤が多く呼び出されることは多かった。20日間ぐらい仮眠1時間とかってこともあったが、辞める気はサラサラなかった、逆に楽しくて仕方がなかった。飲んでいても辞めたいなんて言葉は出したことも、思ったこともない。そんな時に、自営業をしている父の体調不安問題が数年有り、姉に帰ってくるようにと再三言われていた。元々業界としては近く、勤務メーカーの同系列の個人商店だったので、新任の経理部長の言葉と、上記の懸念事項があったので、ある意味気張っていた、心のなかの糸が切れた音がした気がした。上司からは遺留を説得されたが、一旦切れた糸はもう後戻り出来なかった。しかし自分が思っていた以上に、自分の存在は軽く、数回電話で職務上の問い合わせは来たことはあるが、居なくなっても回っていく、会社とはそういうもの。しかし、今では老いた両親と日々共に暮らしている幸せが、良い選択だったと思っている。 48才  長野県  未婚 男性

60代男性

私は何回か転職しました。大学卒業後、最初は10年目に会社が解散してしまいましたそれから2度転職しました。転職していると会社を冷静に見ることができ2度目は2年で退社、3度目は1年でこの会社は将来性が低いと思いました。3度目の会社は社員100人足らずの規模でしたが入社したころから右上がりに転じ数年後には上場、今では社員1万を超す会社になっています。私は10数年前に定年で退社しましたが自分では見る目があったと思ってます。 73才  大阪府  既婚 男性

40代女性

転勤先の上司と合わなくて、会社の今後の話をしたら「君に心配されなくても会社は問題ない。女の子が粋がっちゃって困るよ。」と 切り捨てられた。会社に行こうと思うだけでお腹が差し込んで 会社が近づくと吐き気がして エレベーターに乗って会社のある階に停まると立っていられない程の目眩をおこして、転勤後は半年も通えなかった。退社後は1月引きこもりで空を眺めて過ごし、充電が出来てからは職業訓練校に入って、全く別の職種の会社に再就職しました。 45才  東京都  既婚 女性

60代女性

当時、女性はアシスタント的な仕事しかやらせてもらえず、とても不満でした。電車の中吊りに「青年海外協力隊」の広告があって、真剣に読んだりしましたが、その後結婚して(社内結婚だったので、逆に辞めざるを得なくなり)、研究室の先生の紹介(超ラッキーでした)で、普通に転職しました。そこでもいろいろ悩みましたが、何とか定年まで勤め上げました。 64才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

40年前宴会後、深夜10kmほどをタクシーで、帰宅した。途中運転手さんから月収を問われた。答えると、「たったそれくらいですかぁ!」と大声。帰宅して家内に対してわめいた。「俺は今の仕事を辞めて、タクシーの運転をしたい」と。押しとどめられ結局、定年までつとめあげた。その間タクシー業界は交通混雑や車両数の急増など諸条件の悪化により、収入面も難しくなったようで、「長い目」を持つことの難しさを感じたことだった。 76才  福岡県  既婚 男性

50代女性

民間の入院設備のある病院に経理担当として採用され、勤務し始めた時院長先生のお気に入りの医療事務職員から、慣れるまでいろいろ教えてあげるので帳簿を見せてと言われた。ただ、私は簿記の1級を持っていたけれど、その方は2級取得すべく勉強中だった。他の事務職員の方から、さからわない方がいいよという話も聞いていたので、かなり困りました。でも、帳簿は見せられないので、院長先生に相談し、判断を仰ぎました。それでクビならそれでも良かったのですが、院長先生はあっさりと「見せる必要なし」の一言それからは、一切そのお気に入りの方からのチャチャは無くなりました。 56才  兵庫県  未婚 女性

40代女性

元が「安定志向」なのか、公務員志望だったが、新卒の時に合格できず。その為、民間企業に就職したが、「斜陽産業」の事業所に就職。「大丈夫かな?」と思いつつ2年弱勤務ののち、公務員試験の上限年齢に近づき、「公務員志望」が復活。結果として、公務員試験に合格し念願がかなったが、勤務先の事業所は自分が退職した1年後に破産してしまった。 44才  静岡県  未婚 女性

50代男性

会社の合併があり、合併に関する業務を行ったが、少人数のため、200h/月からの残業を約一年行い、体を壊した。その間応援がほとんどなく、関係のない人はとっとと帰っており、体を壊した後に”体調管理が悪いからだ”と言われた。又、その間の残業代は20h/月程度しか出なかった。その後、職場移動を希望した。現在は別会社に転籍させられているが、仕事は忙しくない。 54才  茨城県  未婚 男性

60代男性

ワンマン社長で、自分の感情で怒鳴りつけたり怒ったり、感情の起伏が激しく、何度やめようかと思ったことか、その都度これは我慢ができるか、この次おなじことが起こったら辞めてやろうなど自問自答して対処してきた。その結果、定年後もパートで元の会社に勤め続けて50年になりました。今でも必要とされているところを見ると辞めなくて良かったのかなと思っています。 74才  千葉県  既婚 男性

50代女性

当時は女子は何年勤めても昇級できず、残業もできず(しても残業代が付かない)という状態だったのですが、直属の上司は女子もどんどん外(海外含めて)に出て仕事をしてほしいという考えの人で、増えていく仕事と責任、体の負担、それに比べて増えない給料、ああもう限界!というタイミングで出てきた結婚話に飛びついて寿退社してしまいました。今はもう少しは女子の待遇良くなってるかな? 56才  大阪府  既婚 女性

30代女性

自分が分析を主にした案件が本になったのですが、まったく分析のなにかも分かっていない人が著者として据えられていて、中身も分析業の人間から見れば「そのデータはそう読むんじゃない!」みたいな文章ばかり。一生懸命やった作品が汚されたような気になって、こんな仕事辞めたいと思ったことがあります。分析業は大好きなので辞める気はないですが、それから結局そこの会社は1年足らずで辞めました。本のタイトルを叫びたい気分です(笑)。 26才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

北海道で働いていた時微熱が何日も続き休暇願いを出しても冬の繁忙期。午後からでも出てこいと言われ会社に向かっていた氷点下の午後。会社に向かう途中「このまま退職願書いて田舎に帰ろう」と思って文房具店で便箋と封筒を買おうといつもと違う道にを歩き出したら偶然電気店の店先から聞こえてきたラジオの曲。大好きな松山千春さんの「大空と大地の中で」でした。「歩き出そう明日の日に振りかえるにはまだ早い」この歌詞を聞いていたら無意識に涙があふれもう少し頑張ろうと思い仕事を続けました。おかげでその後入社してきた女性と結婚でき親の仕事を継ぐために退職しましたが幸せに暮らせています。 43才  青森県  既婚 男性

60代男性

当時の上司は凄く飲んべ~で、ある年のクリスマスの日残業をしていたところ、上司は一時外出しお酒を飲んで来た。会社に戻って来るなり、「貴様!いつも残業ばかりしやがって、生意気だ~!」と言って私の首根っこを鷲掴みし怒鳴られた時には、流石に上司を殴って辞めようかと思った。当時システム改正時代で担当の私は、毎日とても忙しく、仕事の先駆者として天狗になっていたことも確かです。毎日、早く上司が転勤しないかと思って、我慢していました。その方はその後転勤、3年後上役と喧嘩したらしく、又、私の部署に戻って来られました。それからは自分の転勤をひたすら待ちました。部下の私は我慢、我慢の日々が続きました。 63才  千葉県  未婚 男性

50代男性

直属の上司とソリが合わず、鬱状態にまで陥った。数年間、異動も無くて悶々としていたが、一年発起して資格を取得。中高年でも雇用がある仕事に活かせる資格で、これで「いつ辞めても大丈夫」と自信が持てたお蔭で、上司にもおかしいところはズバリ指摘するなど強気に出られた。その自信が功を奏し、実績を上げられて昇進。今では立場が逆転している。ザマァ見ろ! 57才  東京都  未婚 男性

60代男性

入社5年頃、仕事に自信を持ち始めた頃の評価の低さが原因です。職場の同僚の評価は絶対小生の方が上でしたが、課長の依怙贔屓によりぐうたらでミスの多い同期の者の方がいつも評価が上。 これが3年間続いて、いい加減腹が立ち転職を考え始めた頃に課長が職場転換で閑職に、ホッとしました。 次のボーナス評価の直前に後任の課長に呼ばれ会議室に、何故お前の評価は彼よりも低いのか知っているのかと聞かれ、前課長の気持ち故分かりませんと応えました。先輩からも同じ答えだったとの返事があり、次回の評価から逆転しました。 その時、同期の彼曰く、これで自分もホッとしたと! 端から見ればたった2、3%の差の問題ですが、二人の人間を傷つけていたことを前課長はご存じなのでしょうか。 その後の自分自身の発展を思う時、何よりも、あの時辞めなくて良かったと思って居ます。 72才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

およそ20年くらい前、まだ30代前半で気力・体力ともに充実していた頃、ある企業間プロジェクトからみで、残業時間が月100時間以上という月が4ヶ月続いたことがありました。5ヶ月目のある日の朝、全く会社に行きたくなくなり、布団から起きられなくなりました。心配したかみさんが救急車を呼んで、結局その日は病院で一泊する事態になりました。知らせを受けた会社の私のいた部署は大騒ぎになり、過労の診断をした医者の命令で翌日から休んでいた私を上司が引っ張り出して、別の病院の心療内科に行かされました。診断結果は、「うつ病」。一ヶ月の休職を余儀なくされました。休職の間に、プロジェクトは崩壊。職場に戻ると、私の机以外の机の上はすべてキレイに片付いていました。私宛に辞令が出ていて、同じフロアの別部署への転属を命じられました。仕事内容は、今までに比べれば超がつくほど楽な仕事でした。後で、うつ病を心配した上司がいろいろ動いてくれていたことを知ったので、お礼に行きました。今でもその会社にいます。 54才  千葉県  既婚 男性

40代男性

フリーランスなので色々なところから色々な仕事をいただくが、「やめたい」「やりたくない」と思うのは、既に受けている仕事が多くて新たに仕事を増やすことが難しいのに断りにくい筋からの仕事で仕方なく受けてしまった時ですかね。あまりにきつかったようで、その仕事が終わってから数週間してから色々な不調が体に順番に出てきてしまい、もう歳の歳だから断ることも必要と悟りました。 48才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

まだまだ働き方に男女の差が大きかったころに就職しました。専門知識を生かした仕事には満足していましたが、男性社員は昇進するのに、女性は何年たっても平のままで、給料も変わらない会社の体質に嫌気がさして、同業種の会社に転職しました。当時は就職難の時代でしたが、専門知識のおかげで前の会社より良い条件で採用してもらえました。 44才  新潟県  既婚 女性

50代女性

会社は、女性社員の能力は一切見ようとせず、採用したら形式上は各部署に配属するが、実質的には全員がそれぞれの部署で“追い出し部屋”に置かれる一切教育されず、雑用・男性社員がやりたがらない仕事のみやらされる入社直後に絶望し、辞めたくなったが、後輩が先にどんどん辞めていく中、7年間勤務し、呆れられた(そんな長期間勤続する女子社員はいなかったので) 50才  東京都  未婚 女性

40代男性

けっきょく基本は「なかよし」ですべてが進む、良くも悪くもジャパンな風土は滅入ることもたくさん。どっかの首相じゃないんだから…と今なんかは思います。こればっかりは根本的にはいかんともしがたいところがありまが、性分的には媚びたり自分に背いたりが難しいお子ちゃま気質なため、日々駆け引きの連続です。余計なストレスだなぁ…と自己矛盾を感じるとともに、世渡り上手がうらやましいのも今に始まったこっちゃないと…割り切れない日々が続きます。 47才  東京都  未婚 男性

30代男性

「仕事サボりたい」アルバイトや仕事やら友達との遊び、バイクやらで疲れ切って就勤した後、どうやって仕事をサボれる?のか。またはどうにかしてサボられるのか?今すぐにでもサボりたい!俺はもはやサボテンだ?そう と頑張っていると後輩にお茶をかけられることも。まあ、今月はまだ2回だけどしかたないかーとか、後輩からすれば本職上司で先輩なんだろうけど俺は副業で同期とクラスメイトだっただけで後輩の前に入ったやつが体調不良を理由に辞めた席に小遣いがてらに座ってた上司なだけとは仕事全般を教えて早数年、言えるわけでもなく他の上層らもここに居るのが当たり前みたいになっているしで今も夜出勤・雨の日は朝から就勤とダブルワークを続けてます。 27才  高知県  未婚 男性

40代女性

仕事しない先輩がいて、その分の仕事がまわりの人間に振り分けられ帰りも夜中になったりしたので、みんなで訴えたが、しない人間を「あの子は仕方ない」で済ませ、「がまんしてちょうだい」と何も改善せず、がまんしている人間にどんどん仕事をまわし、自分たちは子供のお迎えがあるから…とか言ってさっさと帰る。あるとき、いくら仕事が好きでもこんなバカな人間たちと働いてイライラしまくりの時間を毎日過ごすことが無駄に思えやめることを決心。上司には続けるように言われなかなかとりあってくれなかったので、人事に直接根回ししてすっきりやめた。仕事は本当に好きだったが、あの会社には何の未練も思いもない。良い決断だった。 47才  大阪府  既婚 女性

60代男性

当時親の介護(まだ介護状態は軽かった)をしていて、私は長時間労働が多く、介護は主に妻(正社員では働いていた)がしていた。その負担を共有するため労働時間の短縮や短期休暇をもらおうとしたが、「家は女性が守るもので男は仕事」と理解してもらえず。組合も当てにならず。仕事自体は嫌いではなかったが、会社の体質に無性に腹が立ち、それからは辞めるための計画を立て、ある程度の経済的基盤が出来上がった時点で退職した。その後はフリーとなり若いころからしたかった仕事を楽しみながらしました。また会社での経験を生かし国家資格を取って、我が家のためにも、些細ながら社会的奉仕もできたのではないかなと思っています。お金にはなりませんでしたが、精神的満足・充実した生活ができました。ちなみに介護義務は完了デス。夫婦で協力し合えば何とかなるものです。 67才  東京都  既婚 男性

60代男性

兎に角意味の無い残業が多く毎日4.75時間の残業が当たり前の状態。そして評価は全くされない。頑張った人も頑張らない人もボーナスは変わらない。言う事が10分で真逆になる事もしばしば。転職を考えヘルパーの資格をとりましたが本当に真面な介護が出来る所が2施設しかなく試験も厳しくて採用されませんでした。年齢も50歳以上になっていましたから、仕方なくその職場で定年まで頑張りながら我慢しようと決めました。 64才  京都府  未婚 男性

50代男性

人間関係から、単身赴任しているのがばからしくなり、その会社を辞めて近くの会社に転職。そのとき、投資関係の会社を自分で立ち上げる目標があったのと、多少思い上がりもあったので、軽い気持ちで転職してしまった。その後、会社の雰囲気も仕事のやり方もなじめず、今も行きたくない、早く辞めたい気持ちのままです。うつにもなって、一か月以上休んだこともあります。ただ、投資の会社は、未だ家族を養えるほど儲かっていないので、泣く泣く転職した会社に居続けています。でも、大丈夫、もう少しで、自分の会社が軌道に乗ります。あと1~2年の辛抱だ! 51才  茨城県  既婚 男性

50代男性

有名メーカーの完全子会社時代に入社した会社が、その後上場もして、各社員がアイデアを出し合って前向きに進んで行ったと思っていました。会社で多少イヤな事があっても、自分なりに努力して勤めてきました。しかし、その後、親会社の赤字を発端に、再び完全子会社化や、他社との合併があり、急に窮屈な会社に一変した感じになりました。更に、母親が病気になり、公私共に慌しくなり、組織の再編が行われる段階で、早期退職をしました。 55才  北海道  未婚 男性

50代女性

主人が体調を崩し、長男も小学校への入学を控えていたので、いったん、退職し、主人や子供に『行ってらっしゃい』をし、自分は異業種でも短時間のパートに切り替えるのがベストと思った。間もなく主人は急逝し、一年間の専業主婦を経て20年近く異業種でパート勤務。2、3年前から元の職種に未練がある事に気付き始め、この春思い切って『非常勤』で復帰! 52才  茨城県  既婚 女性

50代女性

就職難の時代で、就職できればいいと思って宝飾会社に入社したが、小さな支店で事務・販売・営業などを少人数でこなさなければならず、また自分の目には、支店の運営もとてもいい加減に映り、支店長も転職先を探しているのが見え見えの状況だったので、次の年も同じ仕事をしている自分がイメージできず、入社翌年の3月に退職。4月から高校の非常勤講師になった。 55才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

一般職員の状況で、管理職がおこなうような後輩の管理をまかされるようになりました。後輩が反発して仕事をサボタージュするようになったので、同僚や上司に相談したのですが、改善しなかったので、体調を崩してしまいました。その後、別の部署に異動して、体調も回復して現在に至っています。仕事の内容と環境が変わったのがよかったと思います。 41才  東京都  未婚 男性

40代女性

十年ほど前ですが、パートで近所の部品工場に勤めていた時、予定外の残業が続いたり職場の人間関係が良くなかった事やお給料が低かった事、極めつけは、会社のお休みを事前に知らせてくれる人や会社の休日カレンダー的なものが無くて、お休みとは知らずに私一人だけ出勤したり、仕事内容で分からない点などを聞いてくれたりフォローしてくれる人が誰もいなかった事がきっかけで、そのひと月後に会社を辞めました。 47才  静岡県  既婚 女性

60代男性

仕事を辞めたいって言うより、会社が無く成ってしまった。48歳の中年でした。子供たちも大学生、高校生と教育費が必要な時でした。倒産では無く、解散って形をとって明日から行くところが無い状況になりました。その後、取引先の会社からうちに来ないかって誘いがあったので、なんとか助かりました。その会社でも行きたくない時がありましたが、初心を思い出し、なんとか定年まで勤めあげました。誘いが無かったらどう食べていくのか、不安な日々を思い出したら、多少の嫌なことは耐えられました。 63才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

工場勤めが条件だったのに営業へ転属があり辞めたいと思っていた時に学生時代の友達からカナダに今の給料の3倍やる仕事があるからと誘ってくれたが妻帯同が条件だった。妻が行かないと言うので止めたが、あのまま行っていたらどんな人生を送ったのだろうか…誘ってくれた友達は俺が行けないと言ったので彼自身が妻帯同で赴任したようだ。その友人は永住権を勝ち取り優雅に暮らしているようだ。 67才  静岡県  既婚 男性

50代女性

2代目社長の妹(先代社長の娘で未婚)が副社長で、縁故採用や社内結婚社員、副社長のお気に入りの同級生など、コネのある人ばかりを優遇して、何のつてもない人を散々こき使っていた。母が家事をやってくれるということで、私は29年間、月70時間から90時間もの時間外労働が当たり前のようにありました。しかもひどいときには、異動も3か月に一度、仕事に慣れたとたんに部署替えで、一時、仕事辞めることばかり考えていました。今、同居している母が、要介護1となり、一人での炊事も心配な状態になったため、会社に頼んで半年後、やっと定時帰宅ができるようになりました。会社が認めてくれたこともあり、今は仕事を続けようという気持ちでいます。 50才  愛知県  未婚 女性

40代男性

たぶん潰れないだろと思って入社した会社が業績不振で身売りされて外資系の会社の傘下になりました。身売り後も一向に業績は回復せず、これが最後と毎回オオカミ少年のように言いながら2~3年のスパンで恒例行事のように早期退職を繰り返す始末。ある年、全社員の6割をリストラしてしまって、大幅に減った分の仕事を残った社員で分担することになってしまった。こうも職場の環境が悪くなると、当然のように転職できる人すなわち優秀な社員から辞めていってしまいます。私の関わっていた仕事でもキーマンとなる人が辞めてしまい、いつプロジェクトが中止されて仕事がなくなってもおかしくない状況に。仕事がなくなれば次のリストラ対象になることが明らかです。であれば、首を切られるのを待つよりは自分から辞めた方が精神的にもよいと考えて転職活動を始めました。幸いにも拾ってくれる会社が見つかり、うまく転職が出来ました。 46才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

社長や先輩方にどうしても分からないことを質問しているのに、「こんなことも分からないのか。」、「覚えが悪い」などと言われ、また私のことを気に入らないのかすぐに「おめえ早くやれ!」、「ダメだ!」などこれまでの努力を否定された気分になりました。そんな日々が続き体も心も限界になって精神科の先生に話を聞いて頂き、うつ病と診断され退職しました。 46才  宮城県  未婚 女性

仕事・職業についてのアンケート・ランキング 第2弾
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