本文へジャンプします。

治安についてのアンケート・ランキング

本文へジャンプします。


何でも調査団
住まい・生活 2018年7月6日

治安についてのアンケート・ランキング

「防犯用品で使っている・使ってみたいものは?」「オレオレ詐欺対策でやっていることは?」「防犯カメラの大量設置についてどう思う?」など“治安”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月22日~2018年06月28日/有効回答数:2,401

調査レポート

レポート01 約半数が「住む場所を決める際に地域の治安チェックをしない」と回答

住む場所を決める時に地域の治安はチェックしましたか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

住む場所を決める時に地域の治安はチェックするかどうかを調査をしました。「自分で住む場所を決ていないのでわからない」の20.3%を除くと、総合で最も多かったのは「地域の治安は特にチェックしていない」で49.8%、次いで「自分で実際に周辺を回ってチェックした」で21.4%、「自治体の情報をチェックした」で9.1%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「地域の治安は特にチェックしていない」 49.8%
「自分で実際に周辺を回ってチェックした」 21.4%
「自治体の情報をチェックした」 9.1%
「ネットの口コミをチェックした」 3.0%
「自分で住む場所を決ていないのでわからない」 20.3%

■関東と関西は他の地域より自分で実際に周辺を回ってチェックする人が多い

地域別に見てみてもすべての地域で「地域の治安は特にチェックしていない」が最も多くなっていました。「自分で実際に周辺を回ってチェックした」を見てみると、ほとんどの地域は20%未満でしたが、関西(23.8%)と関東(23.1%)のみ20%を超えており、他の地域より多くなっていました。

ちなみに年代別で見てみても、すべての世代で「特にチェックしない」が多くなっていました。「実際に周辺を回ってチェックした」は上の世代ほど多くなっていました~。

「調査団員の声」では、地域の治安や実際に経験したことなど、ご意見や思うことを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代女性

以前の住居は「社宅」とも言ってよいところで、しかも「単身者向け」で同じ組織に勤務していても,付き合いがほとんどない。回覧板もまともに回すことができない程度の人間も多い。そんなところに、ストーカーじみた行為をする人間に自宅を突き止められ、押しかけられたりした為、現在の住居を決めるきっかけとなったのは「自治会(町内会)」の組織があったから。それを調べる為に下見をしていたのではないが、「自治会」があることを知り、「近所の目」がある安全(とまではいかないかもしれないが)と安心感から、他の候補地でなく現在の住居を選んだ。 46才  静岡県  未婚 女性

家を突きとめられるのは怖いですね。。自治会など周りに目があるかどうか、というのは重要ですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

とにかく「治安」などという言葉とは無縁の田舎に住んでいるので、子供の上京の時には気を使いました。ネットで調べて実際に現地を歩いて、最終的には「派出所」が近いということで住むことを決めたようなところがあります。やはり警察官が近くにいるという安心感は離れて暮らす親にとっても大きかったです。 54才  長野県  既婚 男性

気づきませんでしたが、派出所や交番の近くにあるというのは安心感がありますね~。調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

防犯やテロ対策という誰もが反対できない錦の御旗のもと、戦前のような思想統制・相互監視社会に逆戻りしかねない人権侵害が行われていないか、主権者である国民として注意が必要だとあえて言っておきたい。私のマンションでは集合ポストにチラシ類の投函禁止の掲示が出されたが、これが選挙の際の法定ビラ(各政党が政策を訴えるために自由な配布が認められている、民主主義にとって重要な手段)の配布を住居侵入罪で逮捕するという、行き過ぎた取締りの口実になっていることを指摘した。防犯カメラは、いつ、どんな目的で画像を再生したか、管理組合の総会で報告することになっている。 62才  東京都  既婚 男性

防犯カメラの映像を見られる人がいるという意識をしたことがなかったのですが、確かにそのとおりですね!見た人の記録を残しいて報告しているのはいいですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート02 ホームセキュリティに入っている人は13.1%

ホームセキュリティに入っていますか?

グラフ
編集部まとめ

ホームセキュリティに入っているかを調査しました。最も多かったのは「入っていないし、検討したこともない」で68.7%、次いで「興味があり検討したことはあるが入っていない」で16.7%、「入っている(集合住宅)」で9.5%の順でした。また、集合住宅と一戸建て住宅の両方を合わせた【入っている】は13.1%でした。

■上の世代ほど検討している

年代別にみてみても、すべての世代で「入っていないし、検討したこともない」が最も多くなっていました。「興味があり検討したことはあるが入っていない」は上の世代ほど割合が高くなっていました。

地域別にみてみると、「興味があり検討したことはあるが入っていない」の割合が高かったのは関東と関西でした。また、集合住宅で入っている人が多かったのは関西でした!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート03 防犯用品の人気ランキング 1位 ドアホン、2位 センサーライト

防犯用品で使っている・使ってみたいものはありますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

防犯用品で使っているもの・使ってみたいものについて調査しました。総合で1位は「ドアホン」で50.1%、2位は「センサーライト」で39.6%、3位は「ドライブレコーダー」で38.4%、4位は「防犯カメラ(本物)」で34.2%、5位は「侵入防止グッズ(二重鍵、窓の振動センサーなど)」で26.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ドアホン」 50.1%
2位 「センサーライト」 39.6%
3位 「ドライブレコーダー」 38.4%
4位 「防犯カメラ(本物)」 34.2%
5位 「侵入防止グッズ(二重鍵、窓の振動センサーなど)」 26.2%
6位 「容易にコピーできない鍵にする」 22.4%
7位 「クルマ・バイクなどの盗難防止用品」 17.3%
8位 「防犯砂利」 10.7%
9位 「家の中に護身用品を常備する(防犯用盾など)」 8.8%
10位 「防犯カメラ(ダミー・偽物のカメラ)」 7.9%

■東北、中国・四国、九州の1位はドライブレコーダー、北陸・甲信越の1位はセンサーライト

地域別にみてみると、1位は異なっており、東北、中国・四国、九州は「ドライブレコーダー」、北陸・甲信越の1位は「センサーライト」、それ以外の地域は「ドアホン」でした。

地域別の詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「ドアホン」 47.7%
2位 「ドライブレコーダー」 44.0%
3位 「センサーライト」 31.2%

【東北】
1位 「ドライブレコーダー」 49.2%
2位 「ドアホン」 40.5%
3位 「センサーライト」 38.1%

【関東】
1位 「ドアホン」 52.3%
2位 「センサーライト」 39.0%
3位 「ドライブレコーダー」 36.1%

【北陸・甲信越】
1位 「センサーライト」 57.9%
2位 「ドライブレコーダー」 41.4%
3位 「ドアホン」 39.8%

【東海】
1位 「ドアホン」 49.6%
2位 「センサーライト」 44.1%
3位 「ドライブレコーダー」 42.8%

【関西】
1位 「ドアホン」 54.3%
2位 「防犯カメラ(本物)」 35.9%
3位 「センサーライト」 35.1%

【中国・四国】
1位 「ドライブレコーダー」 50.4%
2位 「ドアホン」 48.7%
3位 「センサーライト」 46.2%

【九州】
1位 「ドライブレコーダー」 42.7%
2位 「ドアホン」 39.8%
3位 「防犯カメラ(本物)」 38.8%

その他の意見には「番犬」「自治体の防犯アプリ」「ボイスレコーダーで録音」などが複数ありました~。「校門の出入りを親に通知するシステム」を利用しているとの声もあり、IoTを使った防犯もどんどん進化しているようですね~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート04 オレオレ詐欺対策の1位は「着信が番号通知になっているかを確認」

オレオレ詐欺の対策で自分や家族間で行っていることはありますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

オレオレ詐欺の対策で自分や家族間で行っていることについて調査しました。「自分はだまされないので、特に対策はしていない」の30.3%を除くと、総合で1位は「着信が番号通知になっているかを確認する」で34.7%、2位は「常に留守番電話で受けてから折り返しするように決めてる」で20.3%、3位は「本人に直接連絡を取るようにする(折り返し電話をする)」で17.5%、4位は「少しでも不審だと感じたら、まわりの誰かや警察に必ず相談するように決めている」で14.8%、5位は「だまされたふりをして警察に連絡をする」で12.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「着信が番号通知になっているかを確認する」 34.7%
2位 「常に留守番電話で受けてから折り返しするように決めてる」 20.3%
3位 「本人に直接連絡を取るようにする(折り返し電話をする)」 17.5%
4位 「少しでも不審だと感じたら、まわりの誰かや警察に必ず相談するように決めている」 14.8%
5位 「だまされたふりをして警察に連絡をする」 12.0%
6位 「万一のためにATMの利用限度額を下げておく」 8.0%
7位 「普段から家族だけに分かるサイン(合言葉など)を決めている」 5.6%
8位 「着信時に「録音をする」と自動メッセージが流れる電話を使っている」 5.4%
9位 「地域の振り込め詐欺防止関連セミナーに参加する」 1.8%
10位 「家にいるかが分からないよう、固定電話をやめて携帯電話だけにした」 1.9%

■男女ともに1位は「着信が番号通知になっているかを確認する」

男女別にみてみると、男女ともに1位は「着信が番号通知になっているかを確認」になっていました。「自分はだまされないので、特に対策はしていない」については女性が20.8%なのに対し、男性は32.2%と女性の1.5倍以上になっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「着信が番号通知になっているかを確認する(自分の知っている登録されている番号か)」 34.4%
2位 「常に留守番電話で受けてから折り返しするように決めてる」 19.1%
3位 「本人に直接連絡を取るようにする(折り返し電話をする)」 16.5%
4位 「少しでも不審だと感じたら、まわりの誰かや警察に必ず相談するように決めている」 13.5%
5位 「だまされたふりをして警察に連絡をする」 12.6%
6位 「万一のためにATMの利用限度額を下げておく」 8.2%
7位 「普段から家族だけに分かるサイン(合言葉など)を決めている」 5.7%

【女性】
1位 「着信が番号通知になっているかを確認する(自分の知っている登録されている番号か)」 37.1%
2位 「常に留守番電話で受けてから折り返しするように決めてる」 26.1%
3位 「本人に直接連絡を取るようにする(折り返し電話をする)」 21.6%
4位 「少しでも不審だと感じたら、まわりの誰かや警察に必ず相談するように決めている」 21.1%
5位 「だまされたふりをして警察に連絡をする」 8.8%
6位 「万一のためにATMの利用限度額を下げておく」 6.5%
7位 「普段から家族だけに分かるサイン(合言葉など)を決めている」 5.3%

その他の意見には「親と頻繁に連絡をとる」「警察の防犯チラシを電話のところに置く」など、様々な意見が寄せられていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート05 子どもへの犯罪防止で大切だと思うこと1位は「単独行動させない」

子どもが狙われる犯罪を防ぐための手段はどのようなことが大切だと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

子どもが狙われる犯罪を防ぐための手段はどのようなことが大切だと思うか調査しました。総合ランキングの1位は「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」で43.9%、2位は「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」で38.4%、3位は「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」で36.3%、4位は「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」で34.2%、5位は「防犯ブザーなどを携帯させる」で33.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 43.9%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 38.4%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 36.3%
4位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 34.2%
5位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 33.2%
6位 「通学路や遊びに行く地域に危険な場所がないかなど子どもと一緒に考える」 27.8%
7位 「子どもを狙った犯罪にはさらに厳罰化する(法整備などを訴える)」 27.6%
8位 「自治体の不審者情報を常にチェックして子どもや学校と共有する」 24.8%
9位 「GPS機能が付いているグッズをもたせて場所を把握できるようにする」 24.2%
10位 「子どもを狙った犯罪をした人の情報が分かるようにする(法整備などを訴える)」 21.3%

■すべての世代で「単独行動させない」が1位

年代別にみてみると、すべての世代で「単独行動はしないように徹底させる」が1位になっていました。2位は30代以下が「通学路や遊びに行く地域に危険な場所がないかなど子どもと一緒に考える」、40代と60代以上が「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」、50代が「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 45.9%
2位 「通学路や遊びに行く地域に危険な場所が無いかなど子どもと一緒に考える」 32.4%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 29.7%
3位 「GPS機能が付いているグッズをもたせて場所を把握できるようにする」 29.7%
5位 「子どもを狙った犯罪には更に厳罰化する(法整備などを訴える)」 27.0%

【40代】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 39.9%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 35.1%
3位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 34.0%
4位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 29.9%
5位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 28.5%

【50代】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 38.9%
2位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 35.1%
2位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 35.1%
4位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 33.1%
5位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 30.8%

【60代以上】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 48.4%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 43.9%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 40.0%
4位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 36.2%
5位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 33.8%

ちなみに地域別にみてると、「単独行動はしないように徹底させる」は関西、中国・四国、九州が他の地域より5ポイント程度多く、「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」は九州が他の地域より10ポイント程度多くなっていました。

「調査団員の声」では、子どもを狙う犯罪や対策について、ご意見や思うことを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

子供が被害にあう犯罪が多いのは、体だけ大人になって中身は幼稚な輩が多いからだと思う。なぜそのような犯罪を犯してしまうような性格・人格になっていったのか、背景をしっかりと突き詰めることが、今後同じような犯罪者を生まないためにも必要だと思う。またこの手の犯罪は、本人はもとより、家族や友人、同世代の子供やその親、地域住民など、多くの人の心を傷つけ不安や恐怖を植え付けるものなので、その影響の深刻さを考えれば、一層の厳罰化を検討したほうがよいのではないかと考える。 56才  神奈川県  既婚 男性

背景をしっかり把握して原因を見つけて、元から減らしていく、というのは確かに必要かもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

私は3年ほど前ですが、教育機関の下で働いておりまして、児童や生徒、保護者にSNSやスマホの使い方を講師で教えておりました。問題としては、現実にSNSに家族の写真をアップし個人情報を余すところなく書き込むといった危険な行為がありました。また、スマホが急速に普及して児童生徒の所有率が上がり、犯罪に巻き込まれることが増えてきました。まず、保護者には、スマホの設定を行い、子供たちが危険なサイトなどへの接続ができないように説明したり、深夜まで使って寝不足で発育不全にならないように夜は保護者がスマホを預かるように諭しました。少しでも、犯罪に巻き込まれない力になったらと思います。(※スマホを扱う各社でも同様の説明会が行われております。) 59才  千葉県  未婚 男性

スマホの教育は必要ですね!どんどん便利になりますが、それと同時に今までにないような危険も増えている気がしてきました!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

これは、すごく難しいです。なぜなら、現在の日本では、法律によって、疑わしいだけでは罰することも逮捕することもできず、ましてや、個人の好みの問題だけでその人間をどうこうすることができないからです。また、守る側も、その家庭の(経済的、地理的なものや信条、信教などの)事情から、個別に対応する必要があり、一筋縄ではいかないと思われます。今できる以上の対策を採る必要があるなら、大幅な法改正(子供を守るために、現在より市民の自由・権利を制限する)か、場合によっては、憲法の改正に踏み込む必要があるように思います。そもそも、犯罪注意情報を周知するために必要な(発信先などの)個人情報すら個人情報保護法で得ることができない、という時点でどこかおかしいと思います。 55才  千葉県  既婚 男性

冤罪を防ぐにはあやしいだけではだめですよね。でも、再犯の抑止などでは法改正も含めて検討したほうがいいのかもしれませんね。調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声をもっと見る

レポート06 新幹線の手荷物検査は「不要」が「必要」を上回る結果

新幹線の手荷物検査は必要だと思いますか?

グラフ
編集部まとめ

新幹線の手荷物検査が必要だと思うかを調査しました。「分からない」の34.1%を除くと総合では「必要だと思う」が30.1%、「不要だと思う」が35.8%と「不要だと思う」が上回る結果になりました。

■女性は「必要」が「不要」を上回る

男女別にみてみると、男性は「必要だと思う」が29.5%、「不要だと思う」が38.3%、女性は「必要だと思う」が29.8%、「不要だと思う」が24.3%で、女性は男性とは異なり「不要だと思う」が上回る結果になりました。

ちなみに地域別でみてみると、ほとんどの地域で「不要」が多くなっていましたが、中国・四国と九州では「必要」が上回る結果になっていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート07 防犯カメラの大量設置については肯定的な意見が否定的な意見を上回る

防犯カメラの大量設置についてどう思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

防犯カメラの大量設置についてどう思うか調査しました。総合で最も多かったのは「犯罪を未然に防ぐ効果があるので良いと思う」で60.2%、次いで「犯罪者を探すのに役立つので良いと思う」で58.4%、「プライバシーの侵害におよぶと思うので大量設置は良くないと思う」で15.9%の順となり、肯定的な意見が否定的な意見を上回る結果になりました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「犯罪を未然に防ぐ効果があるので良いと思う」 60.2%
「犯罪者を探すのに役立つので良いと思う」 58.4%
「プライバシーの侵害におよぶと思うので大量設置は良くないと思う」 15.9%
「常に監視されているようであまり良くないと思う」 14.1%
「コストがかかるので、主なところに限定しほどほどの数にした方が良い」 12.0%

■すべての世代で肯定的な意見が上回る

年代別にみてみても、すべての世代で肯定的な意見が上回る結果になりました。「常に監視されているようであまり良くないと思う」という意見は若い世代ほど高くなる傾向がありました。

ちなみに地域別にみてみると、「犯罪を未然に防ぐ効果があるので良いと思う」は中国・四国が70.9%、九州が66.0%と全国平均の60.2%より高い割合になっていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査レポート

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 好きなおでんの具ランキング 1位 大根、2位 たまご、3位 こんにゃく
  2. 冬の味覚の料理ランキング1位 おでん、2位 すき焼き、3位 カキフライ
  3. 33.0%は、会話が1週間に1回以下
  4. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  5. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜
  6. ハンバーガーチェーンの人気ランキング 1位はモスバーガー
  7. マクドナルドの人気ハンバーガーランキング 1位はフィレオフィッシュ
  8. 現役力士の人気ランキング 1位 稀勢の里、2位 遠藤、3位 高安
  9. 焼き魚の人気ランキング 1位 サンマ、2位 鮭、3位 サバ
  10. 朝食を食べない理由ランキング 1位は「起きる時間が遅かったから」

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官