子どもへの犯罪防止で大切だと思うこと1位は「単独行動させない」

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何でも調査団
住まい・生活 2018年7月6日

治安についてのアンケート・ランキング

「防犯用品で使っている・使ってみたいものは?」「オレオレ詐欺対策でやっていることは?」「防犯カメラの大量設置についてどう思う?」など“治安”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月22日~2018年06月28日/有効回答数:2,401



レポート05 子どもへの犯罪防止で大切だと思うこと1位は「単独行動させない」

子どもが狙われる犯罪を防ぐための手段はどのようなことが大切だと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

子どもが狙われる犯罪を防ぐための手段はどのようなことが大切だと思うか調査しました。総合ランキングの1位は「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」で43.9%、2位は「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」で38.4%、3位は「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」で36.3%、4位は「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」で34.2%、5位は「防犯ブザーなどを携帯させる」で33.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 43.9%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 38.4%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 36.3%
4位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 34.2%
5位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 33.2%
6位 「通学路や遊びに行く地域に危険な場所がないかなど子どもと一緒に考える」 27.8%
7位 「子どもを狙った犯罪にはさらに厳罰化する(法整備などを訴える)」 27.6%
8位 「自治体の不審者情報を常にチェックして子どもや学校と共有する」 24.8%
9位 「GPS機能が付いているグッズをもたせて場所を把握できるようにする」 24.2%
10位 「子どもを狙った犯罪をした人の情報が分かるようにする(法整備などを訴える)」 21.3%

■すべての世代で「単独行動させない」が1位

年代別にみてみると、すべての世代で「単独行動はしないように徹底させる」が1位になっていました。2位は30代以下が「通学路や遊びに行く地域に危険な場所がないかなど子どもと一緒に考える」、40代と60代以上が「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」、50代が「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 45.9%
2位 「通学路や遊びに行く地域に危険な場所が無いかなど子どもと一緒に考える」 32.4%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 29.7%
3位 「GPS機能が付いているグッズをもたせて場所を把握できるようにする」 29.7%
5位 「子どもを狙った犯罪には更に厳罰化する(法整備などを訴える)」 27.0%

【40代】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 39.9%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 35.1%
3位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 34.0%
4位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 29.9%
5位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 28.5%

【50代】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 38.9%
2位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 35.1%
2位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 35.1%
4位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 33.1%
5位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 30.8%

【60代以上】
1位 「単独行動はしないように徹底させる(集団登下校・複数人で遊ぶなど)」 48.4%
2位 「遅い時間まで外出させないよう門限を決めて徹底する」 43.9%
3位 「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」 40.0%
4位 「防犯ブザーなどを携帯させる」 36.2%
5位 「防犯教育を徹底する(家庭・学校)」 33.8%

ちなみに地域別にみてると、「単独行動はしないように徹底させる」は関西、中国・四国、九州が他の地域より5ポイント程度多く、「周辺地域で子どもの防犯対策に取り組む」は九州が他の地域より10ポイント程度多くなっていました。

「調査団員の声」では、子どもを狙う犯罪や対策について、ご意見や思うことを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

子供が被害にあう犯罪が多いのは、体だけ大人になって中身は幼稚な輩が多いからだと思う。なぜそのような犯罪を犯してしまうような性格・人格になっていったのか、背景をしっかりと突き詰めることが、今後同じような犯罪者を生まないためにも必要だと思う。またこの手の犯罪は、本人はもとより、家族や友人、同世代の子供やその親、地域住民など、多くの人の心を傷つけ不安や恐怖を植え付けるものなので、その影響の深刻さを考えれば、一層の厳罰化を検討したほうがよいのではないかと考える。 56才  神奈川県  既婚 男性

背景をしっかり把握して原因を見つけて、元から減らしていく、というのは確かに必要かもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

私は3年ほど前ですが、教育機関の下で働いておりまして、児童や生徒、保護者にSNSやスマホの使い方を講師で教えておりました。問題としては、現実にSNSに家族の写真をアップし個人情報を余すところなく書き込むといった危険な行為がありました。また、スマホが急速に普及して児童生徒の所有率が上がり、犯罪に巻き込まれることが増えてきました。まず、保護者には、スマホの設定を行い、子供たちが危険なサイトなどへの接続ができないように説明したり、深夜まで使って寝不足で発育不全にならないように夜は保護者がスマホを預かるように諭しました。少しでも、犯罪に巻き込まれない力になったらと思います。(※スマホを扱う各社でも同様の説明会が行われております。) 59才  千葉県  未婚 男性

スマホの教育は必要ですね!どんどん便利になりますが、それと同時に今までにないような危険も増えている気がしてきました!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

これは、すごく難しいです。なぜなら、現在の日本では、法律によって、疑わしいだけでは罰することも逮捕することもできず、ましてや、個人の好みの問題だけでその人間をどうこうすることができないからです。また、守る側も、その家庭の(経済的、地理的なものや信条、信教などの)事情から、個別に対応する必要があり、一筋縄ではいかないと思われます。今できる以上の対策を採る必要があるなら、大幅な法改正(子供を守るために、現在より市民の自由・権利を制限する)か、場合によっては、憲法の改正に踏み込む必要があるように思います。そもそも、犯罪注意情報を周知するために必要な(発信先などの)個人情報すら個人情報保護法で得ることができない、という時点でどこかおかしいと思います。 55才  千葉県  既婚 男性

冤罪を防ぐにはあやしいだけではだめですよね。でも、再犯の抑止などでは法改正も含めて検討したほうがいいのかもしれませんね。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

「子ども」という表現の年齢定義に曖昧なところがありますが、まさに「今のこと」をSNSへ頻繁に投稿しているという話をよくききます。これは「私はここにいます!」ということを公開している、犯罪を助長するたいへん危険な行為だということをもっと周知徹底すべきだと考えます。また該当する層が「親の言うことをきかない」年代でもありますから、システム上「オンタイム」や「ライブ」での投稿や配信を規制することもやるべきではないでしょうか。 55才  京都府  既婚 男性

60代男性

私は、日本初の高層住宅としてマスコミにも取り上げられた15階建て公営マンションに住んでいる。古いがとても住み心地がよく満足しているのだが、一つだけ不満がある。エレベーター中心であまり使わない階段室が、外に対してオープンなので、子供には危険な所がある。外との壁が子供には少し低すぎて、台を使ったり、もし悪い人にかかれば簡単に下に落とされてしまう。その階段室に子供が一人で姿を見せても、それに注意する人を見たことがない。日本の高層住宅、いわゆるマンションの廊下などにはこうした要注意箇所が多くある。欧米の高層住宅にこんな設計のところなどありえない。日本人は、こうした危険の予測がとても弱く下手だと思う。同様なことは、通学路の歩道がほとんど車の危険から守るようになっていない。さらに横断歩道で人がいても停車しない車が目立つ。行動不審者も増えているのに子どもを一人で歩かせたり、夜遅くまで遊ばせたりしている。日本社会の日常生活での危険度は、かっての数倍以上であることに誰も気づこうとしていない。今こそ日本人は、子どもの保護という観点から、日ごろの生活を見つめ直し、考え直さないと、安全は守れないだろう。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

最近は特に子供に対する犯罪が増加傾向にあると思う。すごく悲しいことだし、なぜこんな事が起こるのか理解に苦しむ。子供にとっては自分の親でさえ信じられない世の中になっていて、私自身が子供の頃とは全く違う世界になってるなぁと感じます。子供は伸び伸びと自由に育てた方が良いと思いますが、最近は自動車での送り迎えが多く、通学途中に寄り道しつつ友達とわいわいしながら登下校することも無くなったんだろうなぁと思います。最近の親達は、気持ちはわからないでもないですが、過保護過ぎるんじゃないかと思いますし、そのように過保護で育った子達がどうなっていくのか心配でもあります。 60才  千葉県  既婚 男性

50代女性

抽象的な物言いでしょうけれど。犯罪は、社会がどんなに良くなっても、無くなることはない、と思っています。人間がいい面も悪い面も持っているからで、だからこそ面白いのだ、とすら思っています。子供を狙っての犯罪は、犯罪者自体が、極めて脆弱で、強いものには逆らえない鬱憤を、自分より弱い存在を痛めつけることで晴らそうとする構図だと、私は理解しています。これを少しでも減らすためには、だれもが幸福な子供時代を送る必要があるんですが、これが実に難しい側面も持っていて。社会全体で、子供を健全に育てるという意識を持つことから始めるしかないかもしれませんね。 52才  千葉県  未婚 女性

60代男性

子供達が小学生以下の時に田んぼに囲まれた住宅地に引っ越ししました。 子供達は大いに自然を楽しんでおりましたが、2つのことを守らせました。「門限を守る」「知らない人には付いて行かない」。成人してから子供達が言うには、知らない人に話しかけられたり、物をくれたりしそうになったことが数度かあったが、結局、逃げて帰ったと、そのせいか小宅の子供達には事故はありませんでした。 この処、誘拐騒ぎがありますが、やはり、「力」で自己防衛できるようになるまでは、未知の人に軽々しく接触することは避けるのが一番ではないでしょうか。 74才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

子どもの心は昔も今も変わっていない、変わったのは社会の方…子どもを狙う犯罪に限らず、常軌を逸した犯罪が日本で増えている。犯罪に走る前に、一歩立ち止まって考える心の余裕を持てないのか、「悪いことをしたら謝る」という道徳心の基本すら欠如し、事実を捻じ曲げてまで保身に走る大人の何と多い事か…今、社会の秩序がねじ曲がってる、そんな大人を見て育った子どもの将来が心配です。だからこそ地域や社会、そして大人が手本となり、かつのびのび育つ環境を整えてほしい。子どもがいない、でも子どもが大好きな私はそう願わすにいられません。 53才  東京都  既婚 男性

40代女性

子供が小学生になる前に家を買って引っ越す予定があるが、最近は物騒な事件があるので、生活するための立地も大事だが、学校への動線も大事だなぁ…と、考えることが増えました。が、私自身は実家が学校近く(小中がどちらも徒歩3分以内で家を出て少し行った先を右に行けば小学校、左に行けば中学校という感じだった)で、逆に何に気を付けて決めればいいのかがよくわからない…。いくら子供に防犯教育をして注意していたとしても、悪意のある大人に力で連れ去られる可能性はあるので、大人が対策をするしかないと思うんですよね。 45才  愛知県  既婚 女性

50代男性

やはり人生経験が少なかったり、体力的に未熟な子供が狙われることはあると思います。自分の子供達が小さかった頃には「知らない大人たちからの言葉など、少しでも変だと思ったときには自分で判断して誘いにのらないように」とは常々言っていたような気がします。対策としてというか、今でも私が住む田舎では「地域住民みんなで子供たちを見守ろう」といった風潮が残っています。このような雰囲気が長く続くようであれば子供たちも安心できるのではないでしょうか。 54才  長野県  既婚 男性

50代女性

見守り活動や名札は学校にいる間だけつけるなど気をつけていても、PTAの会長だった男が容疑者になって事件もあり、これ以上の対策はあるのかと思う。ただ、ロリコンと言われる人というのがいて、未成年を対象にした事件をおこした人に対してはGPSをつけるとか、幼稚園、学校、図書館などから半径数キロ以内に住まわせないなどの対策は外国並みに必要だと思う。前科者の人権を言う弁護士とかもいるが、そんなこと言ってられない。 51才  愛知県  既婚 女性

40代女性

地域住民が挨拶をしただけで不審者と思われるなんて最悪。本来子供には「人は善いものだ」と信じさせる教育が必要だと思う。しかしこのご時世ならどういうときにどういう雰囲気の人が不審者か見極める教育をもっと家庭でもするべしだと思う。地域の人には挨拶をし、この人・この雰囲気なら信じて大丈夫と子供と一緒につかませる。半面で「ちょっと変わってる」と思いやすい知的障碍者等の方を恐れないで接するスキルも必要。 44才  兵庫県  未婚 女性

60代男性

道に迷っている子供を助けてあげるべきか迷います。女性なら声をかけても不審に見られないでしょうが、男の場合は犯人に間違えられそうです。一度そういう場面に出くわしました。その時は傍にいた老齢の女性の力を借りて道を教えてあげることが出来ました。さて、周りに人がいなかったらどうしたものか… 63才  大阪府  未婚 男性

40代男性

子供をターゲットにしたものだけにフォーカスするのもどうかと思いますけれども。日本人は平和ボケというか、やっぱり性善説が基本思想なんですよね。その方が気楽ですし。でも、おかしな思想や暴走した犯罪は増加の一途。防犯カメラやネット情報もいいけれど、もう少し当事者感覚を養う時期かなと。警察にも様々な相談や通報に対応してほしいところですが、旧態依然の慣習やノルマに追われてなかなかといった印象です。しがらみや縦社会や既得権を、国をあげて見直す時期でしょう。短絡的な犯罪が、比較的腕力の弱い子供や女性に行くのは今も昔もです。根本を見直さないと改善されませんよね。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

残念ながら,子供が近所の人に挨拶をするなどの社会が壊れてきて,大人が子供を守れない世の中になりつつある.まずは,犯罪者は厳罰化するしかない.何で,マスコミにも被害者が微に入り細に入り公開され,一方,加害者は法の正義とやらで秘匿され,計画も甘く,守られるのか,実に矛盾である. 75才  東京都  既婚 男性

60代男性

善悪の良し悪しがまだ未熟な子供に対して狙う犯罪者は許せないし、子供を襲うくらいの人間は何か世間のためになる行動をさせる教育も必要と考える。国として要注意人物の犯罪対策を取り締まる法律を成立させる必要もある。少子化の時代に国の宝である子供の安全対策はわれわれ大人の義務と考えられる。 71才  宮城県  既婚 男性

40代女性

少し前のニュースで、過去に何度か警察に捕まっているのに、最終的にもっと酷い事件を起こしたケースがあった。幼児や学童に性的嗜好を持つのは、性癖であり、自然に矯正される事はないのだから、過去の犯罪歴はとても重要だと思う。そうした人が子供に接触しないような、社会の仕組みを作って欲しいと思う。 48才  東京都  未婚 女性

50代女性

我が家の周辺ではお母さんや高齢者が登下校の見守り活動をしているが、何かあった時に、力の弱い女性や高齢者では立ち向かえないと思うし、相手が凶器を持っていた場合、攻撃されて怪我をしたり、命を落としてしまう危険性がある。なぜ女性と高齢者なのか不思議に思う。 56才  大阪府  未婚 女性

60代男性

子供の数が少なく子供に接触する機会が減っていることも子供への犯罪増加に大きく影響していると思う。子供のかわいさ、はかなさ、弱さ、頼りなさを子供に触れる機会の少ない人間に認識させ、まもらねば、という意識付けの機会を増やしたらどうですか。 80才  愛知県  既婚 男性

60代男性

子供の犯罪だけではなく、今の世の中は 加害者のプライバシ-などと言って氏名や住いを公開しないが、悪質(特に子供や女性を狙う)な犯行を犯した犯人にはプライバシ-などは無い。居場所の公開はすべきで絶対許さない事。今は加害者に甘いから再犯を犯すと思う。 72才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

防犯対策の一環として、学校の校庭の管理が規制され、、広場としての機能が失われている。このことについては、遊びを通しての子供たちの連帯感をもう失わせてしまったと思う。例えば、ガキ大将がいて、安全について子供たちなりに覚えることも継承の機会がない。 67才  群馬県  未婚 男性

60代男性

社会から逃避している人間が増加し、暇を持て余した者が、犯罪を犯しているようで、逮捕された時の言訳が、ムシャクシャしていた、虐めに遭っていたと言う言葉。その人が未熟のまま育っている。本人の精神鑑定を言う前に、育った環境を追求して発表して欲しい。 78才  大分県  既婚 男性

50代女性

罰則をかなり厳しいものにしないと、弱いもの相手なので減らないと思う。反対に、善意の声かけも通報されるような世知辛い状況も、かえって危険なのではないかと思うので、たくさんの事例を教えて子どもにも自覚を持たせるのが大事だと思う。 54才  東京都  未婚 女性

60代男性

子供を狙う犯罪の重罰化に賛成。「法の下の平等」を理由に立法には困難もあろうが、差し当たって裁判の迅速化は可能と考える。自分の小さな子供を虐待する親などは動物以下なのだから、理想論にかかずりあって立法をためらうのは立法機関の怠慢である。 86才  千葉県  既婚 男性

50代女性

最近は何かあるとメールで学校と連絡を取り合う様になっているので、親が過敏になりすぎている部分もあるような感じを受けますが、最近特に怖い事件が続いているので用心に超したことはないと思います。わが子が小学生の時に大阪で不審者が学校に立ち入って大惨事が起こり、校門の門扉の開閉が厳しくなったのでより注意は必要と思います。あと学校だけでなく地域のパトロールも必要だと感じています。 52才  静岡県  既婚 女性

50代男性

都道県によって警察の防犯情報の公開レベルに差がある。埼玉県や千葉県は具体的な不審者情報が多いが,これは治安が悪いせいでは無く,警察の情報公開がほぼ100%の為である。東京都や神奈川県は不審者情報がとても少ないが,治安が良いわけではなく,検挙できた分しか公開しておらず,場所の情報も非公開なので,具体的な場所が分からないのである。警察組織が大きすぎるのだろう。 59才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

弱いものに手を出してしまうような、精神状態に追い込まれている人が増えているんだと感じている。大人になっても弱肉強食のような社会で、孤独になる人が多いのかな。周囲との関わりが持ちにくい人も増えているんだろうな。受験戦争やゆとり教育の中で育った人が、コミュニケーション能力不足になりがちなのかと思う。 62才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

この種の犯罪者は酷い人だと思う。被害者の家族は事件に巻き込まれた瞬間から、その後の人生に大きな痛みを背負う訳で、もはや許されない。サッカーの「一発退場」ではないが、その様な犯罪者は理由を問わず「社会から一発退場」(終身刑)にして、社会復帰を許さない等、重大な反社会的行為であることを社会理念として確立して良いのではないかと思う。 60才  愛知県  既婚 男性

50代男性

子どもを狙う犯罪や性犯罪は再犯率が高いと聞きます。刑務所に入っても矯正されることは少なく、また同じ犯罪を繰り返し犠牲者を出してしまう。こうした犯罪者の出所後の矯正プログラムを徹底し、出所者の人権を守りながらも住民にそういう人が身近にいることを知らせる手立てを考えることが必要だと思います。 59才  宮城県  既婚 男性

50代女性

我が家の地域は農村部にあたるので、どちらかというと知らない人のほうが少ないので、見かけたことがない人に関しては、注意を払っている地域だと思います。しかし、過疎化で人も少ないので、子供だけで遊ばせるには死角が多いです。できる限り、見守るしかないのかなと思います。 54才  福島県  既婚 女性

50代女性

少し距離のある小学校へ通っていたので、例え男の子であっても中学年位までは塾で遅くなる時も送り迎えをしていました。シングルなので私が送迎するのはなかなか無理だったけれども同居の祖父母がしてくれたのでとても助かりました。今の時代、この位の警戒心があっても無駄ではないと思います。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

自治体とよく言われるが、あまり当てにしていない。実際に当てになりそうもない。夜回りやっている人たちが、挨拶もなく素通り、酒臭い。タバコのポイ捨てしていたり。交通事故が起きても、みんな遠巻きで、誰も通報しないレベル。どこかおかしいと思う。 45才  福岡県  未婚 男性

60代男性

ベトナム人「リンちゃん」の殺害容疑者が死刑を求刑された。1人の殺害で死刑の求刑は珍しいかも知れないが、容疑者は未だに殺人を認めていないし、反省の色も全くない。判決も死刑は難しいとは思うが、極刑の判決が下り執行され、早くご両親の無念を晴らして欲しいと願う。 68才  高知県  既婚 男性

40代女性

自治体から地域の安全情報や不審者の情報が送られてくるのですが、毎日のように子供たちに声をかける不審者がいろんな場所にいて、その多さに本当の驚かされます。子供には日々言い聞かせていますが、子供は聞いているようで、ちゃんと聞いていないので、日々心配です・・ 44才  東京都  既婚 女性

50代女性

繁華街の駅近くに住んでいるが、JKビジネスなどの違法なスカウトがいっぱいいる。取り締まりも強化されているが近隣から高校生がいっぱいきていてそういった犯罪被害の実態や危険性を本人たちや親たちが知らない。そういった啓発も大事なのではないかと感じている。 59才  千葉県  既婚 女性

60代男性

前科のある犯罪者であれば、再犯防止のために、GPSをつけさせたり、行動範囲を規制する。(どこの先進国でもやっている) おかしなゲームやサイトは徹底的に規制してアクセスできないようにする。悪いものは悪いという社会意識を徹底させる。 65才  岐阜県  既婚 男性

50代男性

個人主義を蔓延させてきた社会の歪みが子供を狙う犯罪につながっている。どこの組織も日大アメフト部のように、イエスマンだけが生き残れるようになっている。だから自分以外は敵であり、弱い者をいじめることになる。 57才  茨城県  既婚 男性

50代男性

昔は、地域に町内会があり、近隣相互の行き来があり、強面のおじさん・お爺さんと顔見知りだった。地域のつながりが希薄になるとスキが生まれる。スキを作らないためには、ある程度、地域の密着性が必要と思う。、 57才  兵庫県  既婚 男性

40代女性

子どもだからこそ狙うのだと思います。小さく幼い子であるほど、大人の力にかないません。そこで必ず複数で行動する、近所の人達の顔を覚える、知り合いになるくらいの地域での対策は必要と思います。 40才  北海道  未婚 女性

50代男性

実態としては、痴漢や連れ去りなど知らない第三者による犯行よりDVの被害の方が多いといわれている。通学路の見回りなどは行うべきと思うけれど、児童相談所などが質的にも充実されることに期待する。 55才  東京都  既婚 男性

60代女性

子供たちの登下校時間帯は時間の許す限り庭の仕事や 自宅近辺の道路のお掃除をするなど それとなく 地域みんなで 子供をみ守ってるサインを出しておくことなどが必要だと思う 70才  宮城県  既婚 女性

40代男性

子供の意識を変えるのは難しいので犯罪者への厳罰化しかない。残念ながら未然に防ぐのは過剰防衛、冤罪になりかねないので、罰を重くする方が良い。GPS強制装着、極刑、終身刑の創設など 42才  岩手県  未婚 男性

60代女性

女児殺しや変質者に対する厳罰化をのぞむ。最近、時間稼ぎなのか、まずは無罪を主張する容疑者が多い。冤罪増加もいけないが、証拠があってもそれらはねつ造で、無罪無罪と主張するという風潮。いったいなんだろうとおもう。司法取引など、声の大きいものに利用されかねない。この日本に性急に導入したのはやはり米国との密約(カジノ法案しかり)でも裏にあるのではないかと、深い疑念を抱いてしまう。政治家及び政府は本当に信用ならない存在。 66才  東京都  既婚 女性

60代男性

小さい子供を狙った犯罪が後を絶たない事は本当に残念で仕方ありません。過去の犯罪例を見てもほんの少しの油断(こう言っては申し訳ありませんが)が犯罪に巻き込まれている様に思います。不審者と言っても普段は見分けがつかないと思いますので、登下校(特に下校)の集団、父兄の見回りなど最低限出来る事を確実に行う事が第一歩かと思います。 69才  東京都  既婚 男性

50代男性

ネットで見たのだが、子どもに挨拶をしたら防犯ブザーを押されたまま去っていかれた、といった内容だった。挨拶は大事だから積極的に挨拶をして知り合いになろうという考え方もあるが、過去の事件や自分の経験からも、知らない人にはついていかない、知らない人の言うことを信用しない、と教えるのは基本ではないかと思う。 54才  埼玉県  未婚 男性

40代男性

最近、小学校教諭がトイレにカメラ、なんて事件が増えたような気がしている。何のために教員になったんだ、と、多分教員より年を取った私が思う訳で。外部から学校へ入るためのセキュリティはかなり厳しくなっているように思うが、その中身で「腐りかけている」人物も増えているのではないのか、とも思う。 47才  北海道  未婚 男性

40代男性

犯罪者は近所の人だったりとかで基本的に対策は難しいと思います。私たちが子供の頃は、知らない人には付いていかないだけだったのですが、今は顔見知りの人も怪しまなければならない。でも言えるのは、近所同士で情報を共有して、犯罪を未然に防ぐことが一番だと思います。 47才  福岡県  未婚 男性

60代女性

普段から地域の不審者情報を受けています。受け始めた時期より確実に件数は増えています。被害に遭っているのはたいてい『子ども・女性・高齢者』です。一般的に体力のない人物が狙われやすいと思います。子どもには周囲の見守りが必要です。 62才  大阪府  未婚 女性

60代男性

最近のニュースで、過去に比べても増加傾向になっているようで非常に心配な世の中ではないかと思うようになった。登校中の子どもたちを巻き込むような交通事故も多いように思う。地域で安全を確かめるような自主的な活動も必要かもしれない。 64才  長崎県  既婚 男性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官