本文へジャンプします。

虫・害虫対策についてのアンケート・ランキング

本文へジャンプします。


何でも調査団
住まい・生活 2018年7月13日

虫・害虫対策についてのアンケート・ランキング

「好きな虫は?」「蚊の対策は?」「最近、見かけなくなったと思う虫は?」「虫好きな有名人はいえば?」など“虫・害虫対策”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月29日~2018年07月05日/有効回答数:2,367

調査レポート

レポート01 好きな虫ランキング、1位 ホタル、2位 トンボ、3位 カブトムシ、クワガタ

好きな虫について教えてください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

好きな虫について調査しました。
総合で1位は「ホタル」で48.8%、2位は「トンボ」で46.7%、3位は「カブトムシ」で38.3%、4位は「クワガタ」で38.3%、5位は「チョウ」で34.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ホタル」 48.8%
2位 「トンボ」 46.7%
3位 「カブトムシ」 38.3%
4位 「クワガタ」 38.3%
5位 「チョウ」 34.7%
6位 「スズムシ」 31.0%
7位 「セミ」 23.3%
8位 「テントウムシ」 21.2%
9位 「カマキリ」 11.9%
10位 「バッタ」 11.7%

■若い世代ほど好きな虫がいないひとが多い

年代別にみてみると、40代のみ1位は「カブトムシ」で、それ以外の年代はすべて「ホタル」が1位でした。また、「好きな虫はいない」を見てみると、60代以上は22.3%だったのに対し、若い世代になるほど増え30代以下では過半数の54.1%になりました。若い世代ほど「好きな虫がいない」という人が多いことがわかりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ホタル」 27.0%
2位 「トンボ」 24.3%
2位 「カブトムシ」 24.3%
4位 「クワガタ」 21.6%
4位 「テントウムシ」 21.6%

【40代】
1位 「カブトムシ」 34.4%
2位 「クワガタ」 33.0%
3位 「ホタル」 32.4%
4位 「トンボ」 31.5%
5位 「チョウ」 22.5%

【50代】
1位 「ホタル」 41.0%
2位 「クワガタ」 40.0%
3位 「カブトムシ」 37.7%
4位 「トンボ」 35.9%
5位 「チョウ」 27.4%

【60代以上】
1位 「ホタル」 61.1%
2位 「トンボ」 60.6%
3位 「チョウ」 44.8%
4位 「カブトムシ」 41.2%
5位 「スズムシ」 40.0%

ちなみに、男女別にみてみると、1位ホタル、2位トンボは同じでした★ 男性の3位と4位はクワガタ、カブトムシの順だったのに対し、女性の3位はチョウ、4位は同率でスズムシ、テントウムシが入ってました!

「調査団員の声」では、好きな虫の名前とそれにまつわるエピソードを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

自宅を新築したときに山椒の木があって、アゲハチョウが幼虫から成虫にまで育ちました感動しました。山椒の木はその後枯れてしまいました。庭の隅にパセリを2株植えたところ、ミドイ色のきれいな芋虫が3匹住み着いて私達の口にはほんの少し入っただけでした。これもおおきな蝶に変身して舞って行きました。 68才  長野県  既婚 男性

パセリを楽しむというより、チョウを楽しむという心の余裕がいいな~と思いました(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

子供のころ、夏休みの楽しみは昆虫採集でした。また昆虫も豊富で朝から晩まで捕獲を楽しんでいました。今はほんとに少なくなりましたが、写真を撮ると改めて昆虫の美しさが分かります。さて、子供のころは蚊帳をつっていましたが、近くの川で捕った蛍を蚊帳の中に放して楽しんでいたのは今でも忘れられません。淡い点滅って風流ですよね。また、玉虫が家に飛び込んできて、親はその死骸をタンスに入れていました。なんでも着物が増えるという迷信があったそうです。でも、残念ながら増えなかったようですけど… 69才  東京都  既婚 男性

蚊帳で寝たことはないんですけど、ホタルが飛ぶ蚊帳の中で寝るなんて、なんだかスゴク幻想的な感じがします>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

子供の頃 よく蝉取りを兄弟で楽しみました。 鳴き声がセミによって違うのが幼い私には不思議でした。兄達と違い上手くとれない私は 抜け殻を集めて喜んでいたものです。 年は経ち 孫とセミ採りをしていたら 『ジィジ セミが呼んでるよ!』と不思議そう。『どうして バァバは呼んでくれないのかな? 』セミの種類によって鳴き声が違うんだよと言いながら、ジィジとバァバは大笑いしました。  75才  埼玉県  既婚 女性

子供の頃のセミの思い出と、その後のお孫さんとのセミのお話、なんだかやさしい気分になりました~(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声をもっと見る

レポート02 人気の蚊対策、1位 蚊よけスプレーを体にかける、2位 蚊取り線香をつける

蚊の対策について教えてください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

蚊の対策について調査しました。「蚊よけ対策は特にしていない」の19.7%を除くと、総合で1位は「蚊よけスプレーを体にかける」で41.7%、2位は「蚊取り線香をつける」で35.7%、3位は「蚊取りマットをつける」で22.6%、4位は「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」で20.4%、5位は「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」で19.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「蚊よけスプレーを体にかける」 41.7%
2位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 35.7%
3位 「蚊取りマットをつける」 22.6%
4位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 20.4%
5位 「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」 19.3%
6位 「液体タイプの蚊よけをつける」 18.8%
7位 「電池式の蚊よけグッズをつける(携帯できるタイプ)」 9.2%

■50代以下の1位は「蚊よけスプレーを体にかける」、60代以上の1位は「蚊取り線香をつける」

年代別にみてみると、1位は50代以下は「蚊よけスプレーを体にかける」、60代以上は「蚊取り線香をつける」と異なる結果になりました。「体にかけるタイプ」以外をみると最も多かったのは、30代以下では「蚊取りマット」と「屋内に撒くタイプのスプレー」が同率、40代では「液体タイプの蚊よけ」、50代以上では「蚊取り線香」でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「蚊よけスプレーを体にかける」 40.5%
2位 「蚊取りマットをつける」 29.7%
2位 「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」 29.7%
4位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 24.3%
5位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 13.5%

【40代】
1位 「蚊よけスプレーを体にかける」 43.7%
2位 「液体タイプの蚊よけをつける」 25.6%
3位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 23.7%
4位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 18.6%
5位 「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」 15.2%

【50代】
1位 「蚊よけスプレーを体にかける」 41.6%
2位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 30.0%
3位 「液体タイプの蚊よけをつける」 21.8%
4位 「蚊取りマットをつける」 21.2%
5位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 20.0%

【60代以上】
1位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 44.7%
2位 「蚊よけスプレーを体にかける」 41.1%
3位 「蚊取りマットをつける」 27.1%
4位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 21.2%
5位 「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」 20.8%

ちなみに、その他には「ハッカ油を振りかける」「網戸」「肌の露出しない服を着る」などが複数ありました。また、地域別で見てみると、北海道の38.3%は「蚊よけ対策は特にしていない」でした。うらやましいな~(´▽`*)

調査団編集部:マリカナ団長

レポート03 人気のゴキブリ対策、1位 スプレータイプの殺虫剤を常備

ゴキブリの対策について教えてください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

ゴキブリの対策について調査しました。「ゴキブリ対策は特にしていない」の27.7%を除くと、総合で1位は「スプレータイプの殺虫剤を常備する」で36.0%、2位は「餌タイプのグッズを置いて巣ごと退治する」で33.2%、3位は「生ごみを放置しないようにする」で28.5%、4位は「食べ残しを放置しないようにする」で26.7%、5位は「粘着シート付きのグッズを置く」で25.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「蚊よけスプレーを体にかける」 41.7%
2位 「蚊取り線香をつける(渦巻き型)」 35.7%
3位 「蚊取りマットをつける」 22.6%
4位 「玄関先などに吊るすタイプの虫除けグッズを使う」 20.4%
5位 「屋内に撒くタイプのスプレーを使う」 19.3%
6位 「液体タイプの蚊よけをつける」 18.8%
7位 「電池式の蚊よけグッズをつける(携帯できるタイプ)」 9.2%

■女性のほうが様々な対策をする

男女別でみてみると、男性の1位は「スプレータイプの殺虫剤を常備する」、女性の1位は「餌タイプのグッズを置いて巣ごと退治する」と異なる結果になりました。また、全体的に女性の回答割合のほうが高く、女性のほうが様々な対策をとっていることがわかりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「スプレータイプの殺虫剤を常備する」 34.7%
2位 「餌タイプのグッズを置いて巣ごと退治する(コンバットなど)」 31.2%
3位 「粘着シート付きのグッズを置く(ごきぶりホイホイなど)」 26.8%
4位 「生ごみを放置しないようにする」 26.2%
5位 「食べ残しを放置しないようにする」 24.5%
6位 「缶ジュースや缶ビールを飲んだ後は必ず洗って捨てる」 16.9%
7位 「ハエ叩きのようなグッズを常備する」 8.0%

【女性】
1位 「餌タイプのグッズを置いて巣ごと退治する(コンバットなど)」 43.6%
2位 「スプレータイプの殺虫剤を常備する」 40.6%
3位 「生ごみを放置しないようにする」 38.1%
4位 「食べ残しを放置しないようにする」 35.9%
5位 「缶ジュースや缶ビールを飲んだ後は必ず洗って捨てる」 28.0%
6位 「粘着シート付きのグッズを置く(ごきぶりホイホイなど)」 18.1%
7位 「ハエ叩きのようなグッズを常備する」 6.9%

その他の「掃除機で吸い取る」「ホウ酸団子をつかう」「天敵のクモを殺さない」「高層階に住む」「北海道なのでそもそもいない」などが複数ありました★ 北海道に行きたいなー>▽<

「調査団員の声」では、嫌いな虫に関するエピソードを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

ムカデ!!!初めて一人暮らしをした職員宿舎には、ムカデが「出る」というより「住んで」いて、家の中だけでも一夏に20匹退治した。朝、出勤しようとしたら自転車のカゴにでっかいのが居たり、洗濯物を持ち上げたらポケットから出てきたり。殺虫剤や忌避剤なんて全く効かないので、畳の上だろうが、タンスだろうが、とにかく熱湯を掛けて退治していた。ものすごく気配に敏感になっていたせいか、幸い刺されずにすんだが、家に帰ってもくつろげず、一人で立ち向かうのは本当に辛かった。その3年半で一生分闘った気がする。もともと虫は苦手で、他にも謎の虫が色々出たが、そのうち、ムカデじゃないならもうなんでもいいやという変な悟りまで開いてしまった。今でも漫画や小説でムカデが出てくると鳥肌が立つ。 52才  愛知県  既婚 女性

スゴすぎる!一夏に20匹もムカデを退治できるなんて!しかも自転車とかポケットからも出てくるなんて。。読むだけでもすごく怖かったです!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

子どもの頃は虫とは仲良しだったが、さすがに大人になったらNGのものが増えた。その子どもの頃でさえキライだったのがゴキブリとカマドウマ。こうやって名前をあげるだけてもゾッとする。ただ一番おっかなかったのは学生時代、安アパートで夏場はいろんな虫がわんさか出没したのだが朝方台所の流しでカシャカシャ音がして起きてみたら、でっかいゲジがステンレスの流しから滑って出られず悪戦苦闘している姿だった。その瞬間あまりのおぞましさに血の気が引いた。申し訳ないが熱湯かけて成仏していただいた。知らなかったが実はゲジは害虫食べてくれる益虫なのだとか。神様はもう少しかわいく作ってくれたらよかったのに。 55才  群馬県  既婚 男性

眉間にシワをよせながら読みました。。益虫なんですね。見方が変わりましたけど、やっぱり家では飼えないですね(∩´∀`;) 調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

臭い臭いカメムシが窓から入ってきた時の事。ちょっとでも触ると臭いので掃除機で吸い込みました。しばらく熱を入れて殺したのですが、掃除機が臭い!それ以来電源を入れる度に臭いので掃除機は買い替えるはめに…みなさん。カメムシは掃除機で吸い込んではいけません。 53才  福岡県  既婚 女性

カメムシで掃除機を買い換えることになるなんて!ついついやってしまいそうなので、参考になります>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート04 42.4%が「イナゴの佃煮は食べられる」と回答

イナゴの佃煮は食べられますか?

グラフ
編集部まとめ

イナゴの佃煮を食べられるか調査しました。総合で最も多かったのは「食べられる」で42.4%、次いで「食べられない」で38.7%、「分からない・知らない」で18.9%の順でした。「食べられない」人より「食べられる」人のほうが多い結果になりました。

■60代以上は過半数が食べられると回答

年代別にみてみると、50代以下では「食べられる」と回答した人は30%台でしたが、60代以上では過半数になっていました。また、「食べられない」と回答した割合がもっとも高かったのは50代でした。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代】
「食べられる」 32.4%
「食べられない」 32.4%
「分からない・知らない」 35.1%

【40代】
「食べられない」 39.4%
「食べられる」 33.2%
「分からない・知らない」 27.3%

【50代】
「食べられない」 42.7%
「食べられる」 36.3%
「分からない・知らない」 21.0%

【60代以上】
「食べられる」 50.4%
「食べられない」 35.2%
「分からない・知らない」 14.4%

ちなみに地域別でみてみると、「食べられる」と回答した割合が高かったのは、東北(53.9%)、北陸・甲信越(48.8%)、関東(47.3%)でした。「食べられない」という割合が最も高かったのは九州(53.1%)でした~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート05 見かけなくなったと思う虫、1位 ホタル、2位 ゲンゴロウ、3位 ミノムシ

最近、見かけなくなったと思う虫は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

最近、見かけなくなったと思う虫について調査しました。総合で1位は「ホタル」で48.0%、2位は「ゲンゴロウ」で37.2%、3位は「ミノムシ」で35.0%、4位は「タガメ」で34.4%、5位は「オケラ」で34.1%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ホタル」 48.0%
2位 「ゲンゴロウ」 37.2%
3位 「ミノムシ」 35.0%
4位 「タガメ」 34.4%
5位 「オケラ」 34.1%
6位 「シオカラトンボ」 28.6%
7位 「アゲハチョウ」 25.3%
8位 「アメンボ」 23.0%
9位 「カミキリムシ」 19.0%
10位 「クワガタ」 19.0%
※同じ割合の場合は票差で順位付け

■男女とも1位はホタル

男女別にみてみても、1位は男女とも「ホタル」でした。全体的に男性のほうが割合が高かったのですが、特に差が大きかったのは「タガメ」(18.2ポイント差)、「ゲンゴロウ」(16.2ポイント差)、「オケラ」(15.4ポイント差)でいずれも男性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「ホタル」 49.8%
2位 「ゲンゴロウ」 40.2%
3位 「タガメ」 37.8%
4位 「オケラ」 36.9%
5位 「ミノムシ」 35.4%
6位 「シオカラトンボ」 30.1%
7位 「アゲハチョウ」 25.5%

【女性】
1位 「ホタル」 38.6%
2位 「ミノムシ」 33.4%
3位 「ゲンゴロウ」 24.0%
3位 「アゲハチョウ」 24.0%
5位 「シオカラトンボ」 22.5%
6位 「オケラ」 21.5%
7位 「アメンボ」 20.8%

ちなみに年代別にみてみると、40代以外は「ホタル」で、40代は「ミノムシ」でした★ その他には「セミ」「タマムシ」「カナブン」「タイコウチ」などが複数寄せられていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 虫のつくことわざ・慣用句といえば、1位 飛んで火に入る夏の虫

虫のつくことわざ・慣用句・言葉などで思いつくことは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

虫のつくことわざ・慣用句・言葉などで思いつくことについて調査をしました。総合で1位は「飛んで火に入る夏の虫」で71.1%、2位は「虫の知らせ」で68.0%、3位は「泣きっ面に蜂」で64.5%、4位は「蓼食う虫も好き好き」で60.6%、5位は「虫の居所が悪い」で56.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「飛んで火に入る夏の虫」 71.1%
2位 「虫の知らせ」 68.0%
3位 「泣きっ面に蜂」 64.5%
4位 「蓼食う虫も好き好き」 60.6%
5位 「虫の居所が悪い」 56.9%
6位 「虫の息」 51.8%
7位 「虫がいい」 51.2%
8位 「蚊の鳴くような声」 48.7%
9位 「苦虫を噛み潰したよう」 46.4%
10位 「蜘蛛の子を散らすよう」 44.9%

■男性の1位は「飛んで火に入る夏の虫」、女性の1位は「虫の知らせ」

男女別にみてみると、男性の1位は「飛んで火に入る夏の虫」、女性の1位は「虫の知らせ」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「本の虫」(8.6ポイント差で女性が多い)、「蚤の心臓」(8.0ポイント差で男性が多い)でした。

【男性】
1位 「飛んで火に入る夏の虫」 72.0%
2位 「虫の知らせ」 67.4%
3位 「泣きっ面に蜂」 64.6%
4位 「蓼食う虫も好き好き」 60.2%
5位 「虫の居所が悪い」 56.6%
6位 「虫の息」 52.9%
7位 「虫がいい」 51.5%
8位 「蚊の鳴くような声」 47.8%
9位 「苦虫を噛み潰したよう」 46.9%
10位 「蜘蛛の子を散らすよう」 44.8%

【女性】
1位 「虫の知らせ」 71.0%
2位 「飛んで火に入る夏の虫」 67.8%
3位 「泣きっ面に蜂」 63.6%
4位 「蓼食う虫も好き好き」 63.6%
5位 「虫の居所が悪い」 58.9%
6位 「蚊の鳴くような声」 53.5%
7位 「虫がいい」 49.5%
8位 「本の虫」 46.8%
9位 「虫の息」 46.5%
10位 「虫酸が走る」 46.3%

その他には「一寸の虫にも五分の魂」「とんぼ返り」「虻蜂取らず」「虫も殺さぬ」など多くの投稿をいただきました~(´▽`*)

調査団編集部:マリカナ団長

レポート07 虫好きな有名人といえば、1位 哀川翔、2位 香川照之、3位 養老孟司

虫好きな有名人で思い浮かぶのは誰ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

虫好きな有名人で思い浮かぶ人について調査をしました。「思い浮かぶ有名人はいない」の37.9%を除くと、総合で1位は「哀川翔」で39.3%、2位は「香川照之」で27.7%、3位は「養老孟司」で11.2%、4位は「つるの剛士」で6.3%、5位は「中川翔子」で6.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「哀川翔」 39.3%
2位 「香川照之」 27.7%
3位 「養老孟司」 11.2%
4位 「つるの剛士」 6.3%
5位 「中川翔子」 6.0%
6位 「的場浩司」 5.4%
7位 「やくみつる」 4.4%

■男性の1位は哀川翔、女性の1位は香川照之

男女別にみてみると、男性の1位は「哀川翔」、女性の1位は「香川照之」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「香川照之」(21.6ポイント差)で女性のほうが多くなっていました。

【男性】
1位 「哀川翔」 39.6%
2位 「香川照之」 23.7%
3位 「養老孟司」 10.5%
4位 「中川翔子」 6.2%
5位 「つるの剛士」 5.9%

【女性】
1位 「香川照之」 45.3%
2位 「哀川翔」 38.6%
3位 「養老孟司」 14.1%
4位 「つるの剛士」 7.7%
5位 「中川翔子」 5.2%

ちなみに年代別では哀川翔さんがすべての年代で1位、30代以下では香川照之も同率で1位になっていました! また、その他には火野正平さんが複数寄せられていました★

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査レポート

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 防犯用品の人気ランキング 1位 ドアホン、2位 センサーライト
  2. 好きな虫ランキング、1位 ホタル、2位 トンボ、3位 カブトムシ、クワガタ
  3. マクドナルドの人気ハンバーガーランキング 1位はフィレオフィッシュ
  4. ハンバーガーチェーンの人気ランキング 1位はモスバーガー
  5. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  6. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜
  7. 現役力士の人気ランキング 1位 稀勢の里、2位 遠藤、3位 高安
  8. 使っている財布の値段「1万円未満」という人は57%
  9. 約8割が「日本にカジノができても行ってみたいと思わない」と回答
  10. 働く理由ランキング 断トツ1位は「生活費、老後の蓄えを得るため」

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官