好きな虫ランキング、1位 ホタル、2位 トンボ、3位 カブトムシ、クワガタ

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何でも調査団
住まい・生活 2018年7月13日

虫・害虫対策についてのアンケート・ランキング

「好きな虫は?」「蚊の対策は?」「最近、見かけなくなったと思う虫は?」「虫好きな有名人はいえば?」など“虫・害虫対策”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年06月29日~2018年07月05日/有効回答数:2,367



レポート01 好きな虫ランキング、1位 ホタル、2位 トンボ、3位 カブトムシ、クワガタ

好きな虫について教えてください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

好きな虫について調査しました。
総合で1位は「ホタル」で48.8%、2位は「トンボ」で46.7%、3位は「カブトムシ」で38.3%、4位は「クワガタ」で38.3%、5位は「チョウ」で34.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ホタル」 48.8%
2位 「トンボ」 46.7%
3位 「カブトムシ」 38.3%
4位 「クワガタ」 38.3%
5位 「チョウ」 34.7%
6位 「スズムシ」 31.0%
7位 「セミ」 23.3%
8位 「テントウムシ」 21.2%
9位 「カマキリ」 11.9%
10位 「バッタ」 11.7%

■若い世代ほど好きな虫がいないひとが多い

年代別にみてみると、40代のみ1位は「カブトムシ」で、それ以外の年代はすべて「ホタル」が1位でした。また、「好きな虫はいない」を見てみると、60代以上は22.3%だったのに対し、若い世代になるほど増え30代以下では過半数の54.1%になりました。若い世代ほど「好きな虫がいない」という人が多いことがわかりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ホタル」 27.0%
2位 「トンボ」 24.3%
2位 「カブトムシ」 24.3%
4位 「クワガタ」 21.6%
4位 「テントウムシ」 21.6%

【40代】
1位 「カブトムシ」 34.4%
2位 「クワガタ」 33.0%
3位 「ホタル」 32.4%
4位 「トンボ」 31.5%
5位 「チョウ」 22.5%

【50代】
1位 「ホタル」 41.0%
2位 「クワガタ」 40.0%
3位 「カブトムシ」 37.7%
4位 「トンボ」 35.9%
5位 「チョウ」 27.4%

【60代以上】
1位 「ホタル」 61.1%
2位 「トンボ」 60.6%
3位 「チョウ」 44.8%
4位 「カブトムシ」 41.2%
5位 「スズムシ」 40.0%

ちなみに、男女別にみてみると、1位ホタル、2位トンボは同じでした★ 男性の3位と4位はクワガタ、カブトムシの順だったのに対し、女性の3位はチョウ、4位は同率でスズムシ、テントウムシが入ってました!

「調査団員の声」では、好きな虫の名前とそれにまつわるエピソードを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

自宅を新築したときに山椒の木があって、アゲハチョウが幼虫から成虫にまで育ちました感動しました。山椒の木はその後枯れてしまいました。庭の隅にパセリを2株植えたところ、ミドイ色のきれいな芋虫が3匹住み着いて私達の口にはほんの少し入っただけでした。これもおおきな蝶に変身して舞って行きました。 68才  長野県  既婚 男性

パセリを楽しむというより、チョウを楽しむという心の余裕がいいな~と思いました(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

子供のころ、夏休みの楽しみは昆虫採集でした。また昆虫も豊富で朝から晩まで捕獲を楽しんでいました。今はほんとに少なくなりましたが、写真を撮ると改めて昆虫の美しさが分かります。さて、子供のころは蚊帳をつっていましたが、近くの川で捕った蛍を蚊帳の中に放して楽しんでいたのは今でも忘れられません。淡い点滅って風流ですよね。また、玉虫が家に飛び込んできて、親はその死骸をタンスに入れていました。なんでも着物が増えるという迷信があったそうです。でも、残念ながら増えなかったようですけど… 69才  東京都  既婚 男性

蚊帳で寝たことはないんですけど、ホタルが飛ぶ蚊帳の中で寝るなんて、なんだかスゴク幻想的な感じがします>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

子供の頃 よく蝉取りを兄弟で楽しみました。 鳴き声がセミによって違うのが幼い私には不思議でした。兄達と違い上手くとれない私は 抜け殻を集めて喜んでいたものです。 年は経ち 孫とセミ採りをしていたら 『ジィジ セミが呼んでるよ!』と不思議そう。『どうして バァバは呼んでくれないのかな? 』セミの種類によって鳴き声が違うんだよと言いながら、ジィジとバァバは大笑いしました。  75才  埼玉県  既婚 女性

子供の頃のセミの思い出と、その後のお孫さんとのセミのお話、なんだかやさしい気分になりました~(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

数年前、大事に育てていた山椒の鉢植えにアゲハが寄生して翌年羽化、脱皮して山椒の葉も無くなる頃羽をパクパクさせ、飛び立ちそうなので庭に出し「仲間の処へ行きなさい」と声を掛けると、羽を広げてサッと飛び立ちました。葉が無くなってまる坊主の山椒の鉢をボーッとみていると、飛び立ったはずのアゲハが舞い戻って来て、鉢に止まり2-3度羽ばたきをしてからポンと飛び上がるとクルクルと輪を描いてスーッと飛び去ってゆきました。「有難うって」言ったみたいで暫く飛び去った方を見ていました。そのときの風景が今でも思い出されます。 83才  北海道  既婚 男性

60代女性

沖縄の石垣島で、北部ログハウスに泊まった時、歩いて5分くらいのところにビーチがあり、その手前に背の高い南国の植物の茂みがあった。そこへ行くと青色の大きな蝶がゆうゆうと飛んでおり、写真をとろうとすると葉っぱに止まってポーズをとるかのようにじっとしてくれた。人間を怖がらない蝶とのすてきな出会いでした。 73才  北海道  既婚 女性

60代男性

60年も前の話になるが、田舎に住んでいたころ「蝮(マムシ)の眼は光るんだ。それを蛍と間違えてつかもうとしてかまれた人がいる」という話を聞いたことがある。当時、夏の夜に、カーバイドのカンテラを持って田圃へ泥鰌やウナギ、食用ガエルなどを採りに入っていた。その時に初めて、その状況に出くわした。蛍と蝮の眼の光が違うのは、蛍は自分でピカピカと光るけれど、蝮の眼はカンテラの明かりが反射して光るので、カンテラが動くと点滅したようにも見えるが、そうでない限りはジッと光ったままなのである。夏の夜とは言え、一瞬、寒気を感じ、凍りついたようになり俄かには動けませんでした。怖かったです。 76才  東京都  既婚 男性

50代男性

小5で人生初の引っ越しを経験した。両親が頑張って郊外の新興住宅地に建売戸建てを購入したのだ。山を切り崩して住宅地を造成中でまだ周りは空き地ばかり。引っ越しして間もなくある日の夕方に弟と探検に出た。自転車で2~3分ほど坂を下りるとそこは一面の水田地帯で、そこに目を疑うほどの数の蛍が飛び交っていた。もう40年以上前のことだがその当時でさえ蛍を見る機会や場所は少なく一匹、二匹の蛍に歓声をあげていたほどだったからその幻想的なシーンにしばし時が止まった感じがした。それから数年のうちに造成が進みあっという間にあの蛍たちは消えてしまった。 55才  群馬県  既婚 男性

50代男性

「ギンヤンマ」。オニヤンマがトンボのキングなら、ギンヤンマはクイーン。お腹から尾にかけて銀色に光る、それがジェット機のようでカッコ良い。子供の頃、昆虫図鑑しか情報源が無かった時代、ギンヤンマがどこにいるかは自分で探すしかなかった。夏休み、帰省した田舎の野山を駆けまわり、ギンヤンマを探した。それは田んぼの上高く飛翔していたり、山中の沢を颯爽と飛んでいた。捕まえようとしても、子供の技術では到底不可能だった…夏のセピア色の思い出と共に、ギンヤンマは今でも私にとって憧れのクイーンなのです。 53才  東京都  既婚 男性

60代女性

「ミノムシ」が記憶にあります。盆栽好きの祖父と暮らして、いろいろな虫の名前を覚えました。ある日盆栽の枝からスーッと糸を引いて下がった奇妙な姿の虫を「ミノムシ」と教えられました。小さな虫ですが、その皮を継ぎ合わせて財布やハンドバッグ、衣類にもなるとか、祖父はその皮のキセルケースを使っていました。ざらざらとした珍しい感触の物でした。その後、庭木の中に探しましたが滅多には見つかりませんでした。 80才  東京都  既婚 女性

60代男性

小学校の昆虫採集、毎年決まったものばかり、蝶3種、トンボ4種、セミ4種、カマキリ等々、5年生の夏に滅多に見ることが出来ないクマゼミが加わりクラスの評判になりました。 小生の住む兵庫県では今では、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシは絶滅に近く、ミンミンゼミも僅かしか居らず、クマゼミが幅をきかせています。 温暖化と言うよりは酷暑化異変の典型例ですね。 74才  兵庫県  既婚 男性

50代女性

息子にせがまれて山にカブトムシの幼虫を取りに行き家のバケツで育てた。世話をすると言っていた息子はあまりやらず私がほとんど世話をした。何匹かは成虫になりホームセンターでゼリー状のえさを買い育てた。最後は叉山に持って行ったと思う。虫はあまり好きではないが育てると愛着が湧いた。今振り返ると息子がいなければ絶対に経験しなかったことだと思う。 58才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

私は虫は苦手です。こどもが幼稚園の頃「ママ、プレゼント」と、幼稚園で捕まえたダンゴムシをプリンカップいっぱい持って帰っていました。「いいの?ありがとう」と毎日毎日受け取り泣きそうでした。こどもは本当に得意気で嬉しそうでしたねぇ。 53才  福岡県  既婚 女性

60代男性

35年前の夏。九州の片田舎に初めて彼女を連れて帰りました。家の裏にある水田に蛍が飛んでいました。都会育ちの彼女は初めて見たと言って感激していました。結婚して妻になり強い女性になりましたが、あの頃のかわいらしさで一杯だった妻を思い出します。 67才  愛知県  既婚 男性

60代男性

好きな昆虫はなんといってもカブトムシだ。いかにも強そうな体形、王者の風格さえ感じさせる動きに魅せられてしまった。しかし、子供がまだ小さいころ、家族で飼っていたつがいのカブトムシのメスが卵を産んだ。そこで新しいガラスケースで孵化を待つことにした。まず順調に幼虫になり大きくなってきたが、なんかおかしな状況を感じた。思ったより各個体の大きさにばらつきがあり、中には奇形のものや傷ついたものまでいることが分かった。入れた容器の大きさに比べて多くの卵を入れすぎたために、病気にかかってしまったのだ。これでは全滅してしまうと心配し、新しい腐葉土や餌も入れ何とか生かそうとしたが。しかし、どうもうまくいかない、結局、数匹がかろうじて成虫になっただけだった。大きな失敗に家族全員落胆し反省したが、生命のはかなさと貴重さに皆が心からの衝撃を受けた。私自身も、毎年夏になってカブトムシの話題がでると、あの出来事を思い出し、命を守る重さを考えて手を合わせることがある 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

田舎育ちですので、虫の思い出は沢山あります。例えば、①チョウ:キャベツに青虫が沢山いた。②ホタル:夏実家の庭にも迷い込んできた。③スズムシ等の秋の虫:別荘に行くと色々な秋の虫の合唱を楽しむことができた。④タマムシ:年に数匹捕獲できたが数がこんなにも少なくなるとは思いもしなかった。⑤弟の腎臓病に効くというので卵を近隣で沢山集めてきたものの庭に捨てたものもあったので翌年からは庭のカマキリの数が相当増えた。⑥テントウムシ:観察していてアブラムシを食べることに気付いた。⑦セミ:アブラゼミ以外のセミを捕獲できると嬉しかった。等々。 63才  愛知県  既婚 男性

60代男性

終戦を国民学校2年生の夏疎開先の田舎で迎えた私にとって虫は全てが遊び仲間だった。大人から絶対に触るなといわれていた通称「へこき虫」黒い体の甲虫類で背中に大きな赤い○の模様がある虫を見つけ怖い物見たさに捕まえてみた瞬間「ブシューッ」と大きな音とともに尻から黄色の液体が噴出し手にかかり「熱いっ」と感じ次にはたまらないに生いに包まれていました。慌てて?で手を洗いましたが黄色く染まったものは取れず、においも取れず。コリゴリして未だに鮮明に思い出します。 80才  愛知県  既婚 男性

60代男性

50年以上前のことですが、小学6年の頃にカブトムシを100匹くらい林で採って、学校に持っていきました。先生が虫が大の苦手で、学校に持ってこないようにと叱られました。学校の帰りに、友達のお店の前で無料で配ったら、今度は近くで虫を売っていたテキヤのお兄さんにどやされました。それで、残ってたカブトムシを街に離してしまいました。子供たちは喜んでいたが、テキヤのお兄さんは苦虫をつぶしていました。いまでも、小学校の同窓会での話題の一つです。 68才  東京都  既婚 男性

60代男性

子どもの頃は全く昆虫少年ではなかったのが、コンパクトデジカメで簡単にマクロ撮影ができるようになって以降、撮影対象としてはまっています。網戸に産み付けられた1ミリに満たないカメムシの卵がいっせいに孵化する様子は壮観。ベランダの手すりに止まっていたシオヤアブを撮ったら、小さなアブをくわえて体液を吸っていた。単眼が並ぶクモの顔も案外かわいい。いずれも肉眼では見えないが、昆虫図鑑並みの写真が撮れるのが楽しいです。 62才  東京都  既婚 男性

60代男性

70年近くも前のことでですが、夏休みに小学生のころ昆虫採集をしたものです。トンボやセミなどを捕まえてアルコールやナフタリンで処理をして標本を作りました。当時はまだ図鑑は高嶺の花でしたので 当直の先生に頼んで図書室で名前をしらべたものです。いまではすばらしい図鑑が多く発刊されており、またパソコンで鳴き声まで聞くことができるのでたいへんうらやましいかぎりですが 肝心の昆虫の数が減りカブトムシやクワガタなどがお店でしか見ることができないのが 大変残念です。 76才  広島県  既婚 男性

60代男性

キ゛ンヤンマ。子供の頃 池や河原でトンボ釣りを良くして遊んだ。今は考えられないが5~60年ほど前は ギンヤンマなどは沢山池の周りに飛んでおり まず1匹メスのヤンマを捕まえて、糸を4本ある羽の間に括り付けて2~3mほどの長さにしてそれを1mほどの長さの棒切れの先に括り付け そのヤンマを飛ばすとオスが 括り付けたメスにくらいつくので 糸を手繰り寄せてオスのヤンマを捕まえる遊びだった。この質問で 遠い昔に遊んだ事を懐かしく思い出した。 72才  兵庫県  既婚 男性

50代女性

私が子供の頃は東京でも昆虫採集が出来たけれど、夏休みの間祖母の家に泊まっていたとき、毎日のように虫取りをしていました。大きなオニヤンマなどは東京では見かけることがなかったので、捕まえると胴体に糸を結んで「オニヤンマの空中散歩」を楽しんでいました。捕まえた虫に注射してそれを箱の中にピンで止めて、それを夏休み明けの学校に持って行くと、珍しい虫がたくさんだったせいか皆が寄ってきて、ちょっとした自慢でした。 54才  福島県  既婚 女性

60代男性

カブトムシ。長野県に住んでいるが、近年カブトムシが激減してきている。例年採取できていた場所に行くと、害虫よけの薬が木に散布されていたり、カブトムシの良く来る木が切り倒されていたりしている。カブトムシの来る木は、ハチやコガネムシ等が来て危険なことは理解できるが、子供の頃カブトムシを取りに行っていた木が切り倒されていたり、害虫よけの薬を塗りたっくていたりの状況は少し淋しい。孫にカブトムシの採取の仕方を教えたかったのに、残念。 67才  長野県  既婚 男性

40代男性

小学生の頃、クワガタを捕まえるために木に登り、木の洞に居たクワガタを小枝でほじくり出そうとしていたら、予想外にも大きなムカデが飛び出してきて、顔に飛びつかれたことがある。死ぬほど驚いて、必死に手で振り払い、運よく噛まれたりはしませんでした。ムカデがあの沢山の足で、右頬にしがみつく感触と、下で見ていた友達が、落ちてきたムカデに驚いて飛びのいたの鮮明に覚えています。しかし、あの時、良く木から落ちなかったな…と。 42才  北海道  既婚 男性

50代男性

カブトムシ・クワガタ:知り合いに穴場を教えてもらって以来、夏の蒸し暑い夜を狙って家族で夜中から明け方にかけて捕りに行っていました。息子よりも娘の方がテンションが高く、数十匹捕れるまで帰らせてもらえません。夏休み期間だったので曜日には関係がなく、親の方は帰宅後すぐに出勤という日もあり体力勝負的な面も。今となっては懐かしい思い出です...と言いつつ、行かなくなってまだ2~3年ですが。(笑) 55才  愛知県  既婚 男性

50代女性

子供のころの、夏休みの日課は、昆虫採集でした。夏、網戸にカブトムシやセミが止まっていたり、バッタやトンボが家の中に入ってくるような田舎で育ったこともあって、虫たちは、友達でもあり、獲物でもあったのですね。虫かごいっぱいに、セミやトンボ、蝶を捕まえて、得意になっていたものです。そして、或る時、自分が残酷なことをしてきたことに愕然としたのです。以来、昆虫採集は、していません。 52才  千葉県  未婚 女性

50代男性

ギンヤンマです。私の親が子どもの頃はたくさんいたらしいのですが、私は今までに3回しか見たことがありません。オニヤンマほど大きくありませんが、緑と水色の体は本当にきれいでした。そういえばギンヤンマに限らず、オニヤンマやシオカラトンボでさえも、見かける機会が40年前に比べるとかなり少なくなりました。人間と昆虫の共存は難しいのかも知れません。そのかわり害虫は増えていますね。 50才  千葉県  既婚 男性

60代男性

約40年ほど前に今の場所(東京東部)に越してきました。その頃は夏に成るとセミの声がうるさくまたトンボも多くいてここは東京の田舎だなーと思っていましたが、この2~3年は夏に成ってもセミが殆ど鳴きません。道路に植えられている樹木も多少は伐採されていますがそんなに極端に減ってはいません。何か天災の前触れかとも思ったりしていますが昆虫も東京には住み難く成っているのでしょうか。 69才  東京都  既婚 男性

50代女性

30年位前、大樹の股に珍しく新芽が出ているわ…近寄ってみたら、体長14~5cmはあるかと思われるカマキリがくっついていました。デカくて珍しいと思い、背中を掴んで樹から引き剥がすと両肘を後ろに引き私の指を挟みました。思わぬエルボー技にイタッと思い手を放すと落ちていく間に羽音をさせながら飛び去りました。大物を見たのは後にも先にもこの時だけでした。 52才  東京都  未婚 女性

50代女性

二歳年下の弟がいたので特撮ヒーローものをよく見ていました。仮面ライダー1号世代です。幼稚園の頃はショウリョウバッタやおんぶバッタなど緑色の細長いバッタが好きだったのですが、小学生になって仮面ライダーの放送が始まると、ライダーのモデルの?イナゴやトノサマバッタが好きになりました。といっても捕まえる方なのでバッタにとっては良い迷惑だった? 54才  鹿児島県  既婚 女性

60代男性

約60年前の小学生の頃の夏休み中、昼間蝉取り遊びを近所の仲間と毎日楽しんでいました。寝るときは蚊帳を吊って部屋の引き戸を開けっぱなし状態にして、昼間捕獲した蝉類を蚊帳の中に全部放して寝ていました。朝方起こしに来た母親が何時も蝉を嫌がっていたので、その時は少し優越感を感じていました。幼い頃のちょっとした原風景でした。 72才  広島県  既婚 男性

40代男性

基本、虫は好きではないのですが、遠目でも季節を感じさせてくれるトンボやチョウ、夜で姿は見えないけど光で魅せてくれるホタルなどは好きです。ホタルはほとんど見たことが無かったのですが、パプアニューギニアに旅行した際、まさに暗闇の中、木々全体がホタルの光に包まれる様を見たときは、時を経つのを忘れるほどきれいでした。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

子供の頃、屋敷林に囲まれた家に住んでいた。毎年夏休みになると、近所の工場の社宅に住んでいた同級生が毎日「セミを捕らせてください」と言って、大きな虫かごと長い捕虫網を持ってやってきた。そして虫かご一杯(100匹位)にして帰って行った。本当に毎日のように来てた。それでも毎日うるさい位のセミの鳴き声だった。 68才  東京都  既婚 男性

60代男性

「くすさん」幅10cmもある大きな蛾です。昭和30年代、夏の夜に優雅に飛び交っていました。まだ日本は養蚕が盛んだったんでしょうね。運よく成虫となって農家から飛んで逃げたのだと思います。その姿は、まるで東宝映画「モスラ」のようで、とても怖かった記憶があります。 63才  大阪府  未婚 男性

50代男性

小さい頃、農村地帯に住んでいました。大雨が降ると、よく浸水被害が出たそうで田畑のど真ん中に人工河川を作る計画が持ち上がりました。自宅近くに最初にできたのが川ではなく橋と水銀灯。夏場は朝になると、橋の上にカブトムシやクワガタ、さまざまな昆虫ががごっそり。捕りきれないほどで、大感激しました。 59才  宮城県  既婚 男性

60代男性

子供の頃にオニヤンマが憧れでしたが、友達は捕まえたのにどうしても捕獲できなくて悔しかった。大人になって家を建てた横に水路があり、その水路をオニヤンマが飛ぶのを見掛けて、エビタモで獲れたので息子にやると云ったら、怖いのでいらないと云われてガッカリ…逃がしてやりました。 76才  静岡県  既婚 男性

40代女性

私も子供の頃によくダンゴムシを集めていましたが、自分の子供や小学生の甥っ子もダンゴムシを集めるのが大好きで、脱いだズボンのポケットからダンゴムシが出てくるので、みんなそうなんだ・・、とおもしろいです。でも、洗濯の前には必ず子供のポケットは確認しないといけないのですが。 44才  東京都  既婚 女性

50代男性

家族で長野県へ行ったときのこと。山を散策中にコエゾゼミを見つけて、妻が「背中にアイヌ文様のような模様があるとネットで見た」と言ったら、私の母が「エゾゼミって模様までアイヌなんや…」と妙に感心してました。でも、セミがアイヌに合わせて模様を付けるわけないですよね。 56才  京都府  既婚 男性

60代男性

子供の頃、なかなかトンボが捕まえられず、悔しい思いをしていました。小学校3年生の時、地面に止まっていたムギワラトンボを笹の小枝で押さえつけることに成功。これで自分が一人前の子供になったような気がしました。でもオニヤンマ、ギンヤンマには手が届きませんでした。 87才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

30年程前になるが、社員寮にカブトムシが飛んできた。周囲に山もないのに珍しいと、テンションが上がり、寮の隣に住む寮母さんの娘に差し出すと悲鳴を上げて逃げてしまった。カブトムシは女の子にあげるものではないと、その時判りました。 53才  岡山県  既婚 男性

50代女性

小学生のとき、オオカマキリの卵を見つけて持ち帰りました。春に、マンションのベランダで孵化してしまい、100匹以上の小さな白いカマキリがうようよ。集めるのも間に合わず、上下左右のベランダに散っていってしまいました。当時の近隣の皆様、ごめんなさい。 55才  大阪府  未婚 女性

40代男性

昆虫に関しては家の周りでも普通に見れましたが、雑木林へ取りに行って飼ったり、卵や幼虫から孵したりしていました。子供の頃はそれほど好きだったのですが、今は、よく素手で触っていたなと思う位に苦手になってしまいました。自分のことながら不思議です。 48才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

子供の頃、竹箒でほたるを追ったが今では姿を見ることも無い。又、飼っていたスズムシが逃げ床下で涼しげな音色を聞かせてくれた懐かしい思い出。そう言えば、早朝に松葉でセミ吊りもした、あの頃はゲーム機なんか無かったから。 72才  岡山県  既婚 男性

60代男性

「蛍」。子供のころ(田舎暮らし)は蛍は風物詩であって毎年見れたものです、窓を開けた部屋に蚊帳を吊った寝床にもいていたものでした、それが農薬の使用で撃滅したものに見えましたが最近はあちらこちらで蛍の便りを目にします、身に行きたいものです 80才  福岡県  既婚 男性

50代男性

カブトムシやクワガタが大好きです。田舎に住んでいるんで、夏はカブトムシ捕りが定番になっていました。週末、友人と捕りに行くのですが、当時、小学生だった子供たちは、いつも自宅に私の捕ってきたカブトムシやクワガタが何十匹と飼われていたので、カブトムシやクワガタに対する憧れが薄かったです。他の家の子供たちは羨ましがっていましたが、子供たちは「こんなに飼っていて、どうするわけ?」って呆れ顔が印象的でしたね。笑 54才  長野県  既婚 男性

60代男性

ご幼少のみぎり、母の実家で自転車で移動中トンボが多く飛び回り、道の上などにも多く泊まっていて、自転車で走行するとき苦労した。それが良い思い出でトンボが好きになった。蛍も夜、障子を開けていれば、川や田んぼの上を群れを成して飛んでいた。とてもきれいだった。母の実家が製材業を営んでいた関係上、おがくずが沢山あり、其処にカブトムシの幼虫が沢山いた。取り放題だったけど、その当時は取る気も起らなかった。 67才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

東日本大震災の頃に裏の土手の木々からたくさんのセミが発生して木の幹がセミだらけになってことを恐ろしく感じた。震災が先か震災直後か残念ながら記憶が定かではない。その後あまりセミの鳴き声が多くなく地上に出るまでの時間の長さが偲ばれる。蝶々は飛んでいるときは良いが幼虫の頃は家庭菜園の葉っぱを食べて穴だらけにするので好みでない。毛虫や青虫の類はとても嫌いこの虫たちも野菜の敵だ。 68才  千葉県  既婚 男性

60代男性

子供の頃の夏の思い出は、やはりトンボとセミでしょう!早朝、竹竿の先に針金で作ったリングを付けて出来るだけ多くの蜘蛛の巣を巻き取って金魚すくいの紙リング状にしてセミをくっ付けて取ったり、トンボのメスを捕らえて羽の間を1m程度の糸で細い棒に結んで頭上に飛ばします、オスのトンボが交尾のために近づいて来ますので網で捕らえたりして遊んでいました。 76才  大阪府  既婚 男性

60代男性

東北の片田舎で育ったので、少年時代までは虫捕りも重要なワークだった。特に鈴虫は茅の根元に生息していてよく捕れた。甕に飼っておくと自然に繁殖したり共食いしたりし、親には臭いから捨てろとしかられた。しかし鳴き声が良いので隠れて飼っていた。オニヤンマはなかなか捕まえられなかったが、捕まえたらひと財産のような感じだった。 86才  千葉県  既婚 男性

60代女性

子どもの頃、かさかさのかまきりの卵をとってきて、机の引き出しにいれておいたら、暖かくなって、小さなかまきりがたくさんうまれた。息子が小学生の頃、セミをたくさんとってきて、家のリビングに放し、壁にたくさんとまらせていた。翌朝、リビングの床には、たくさんのセミが落ちていました。 60才  千葉県  既婚 女性

50代女性

まだ小さかった頃、祖父が鈴虫を飼っていて、夏に行くと分けてくれました。夏=鈴虫でした。もう遠い昔のことですが。大人になってからは、虫は総じて嫌いになってしまいましたが、今は思い出の中にしかいない鈴虫だけはちょっと特別な存在です。 59才  神奈川県  未婚 女性

虫・害虫対策についてのアンケート・ランキング
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OB&OG
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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官