62.5%が2020年東京五輪の猛暑対策について「もっと増やすべき」と回答

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何でも調査団
住まい・生活 2018年8月17日

猛暑についてのアンケート・ランキング

「夏のエアコンの設定温度は?」「外出時に使ってみたい暑さ対策グッズは?」「東京五輪に向けた猛暑対策についてどう思う?」など“猛暑”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年08月03日~2018年08月09日/有効回答数:2,573



レポート05 62.5%が2020年東京五輪の猛暑対策について「もっと増やすべき」と回答

2020年の東京五輪に向けた猛暑対策についてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

2020年の東京五輪に向けた猛暑対策についてどう思うか調査しました。総合で最も多かったのは「もっと対策を検討して増やすべき」で62.5%、次いで「検討・実施している対策で十分」で6.2%、「過剰だと思うので減らした方がいい」で3.5%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「もっと対策を検討して増やすべき」 62.5%
「検討・実施している対策で十分」 6.2%
「過剰だと思うので減らした方がいい」 3.5%
「分からない」 18.0%

■すべての年代で「増やすべき」が最多

年代別にみてみても、すべての年代が過半数で「増やすべき」と回答していました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「もっと対策を検討して増やすべき」 73.7%
「検討・実施している対策で十分」 5.3%
「過剰だと思うので減らした方がいい」 2.6%
「分からない」 18.4%

【40代】
「もっと対策を検討して増やすべき」 59.3%
「検討・実施している対策で十分」 6.1%
「過剰だと思うので減らした方がいい」 2.8%
「分からない」 22.6%
「その他」 9.2%

【50代】
「もっと対策を検討して増やすべき」 64.3%
「検討・実施している対策で十分」 6.3%
「過剰だと思うので減らした方がいい」 3.1%
「分からない」 18.0%
「その他」 8.3%

【60代以上】
「もっと対策を検討して増やすべき」 60.7%
「検討・実施している対策で十分」 6.1%
「過剰だと思うので減らした方がいい」 3.8%
「分からない」 17.4%
「その他」 12.0%

ちなみに「その他」の意見のほとんどが「開催時期を変えるべき」というものでした。

「調査団員の声」では、東京五輪に向けた猛暑対策についてご意見や思っていること教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代男性

コンクリートやアスファルトの遮熱・放熱技術を進めるのが良いと思います。あと、ビルの屋上はソーラーパネル設置に向いてると思います。その電力で1階の軒くらいの高さから通りにミストを噴射して、「打ち水効果」とか。 46才  沖縄県  既婚 男性

世界中が注目している五輪は、猛暑に苦しむ国に対して、日本の猛暑対策技術をアピールする絶好の機会になりますね! アピールの場として、企業に活用してほしいです(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

全ての競技を、夜間・深夜・未明に開催すればいいと思います。この時間帯の開催なら、大枚はたいて大きな顔をしている某国やヨーロッパなどからも文句は来ないと思います。ただし、日本にいる方々のために、公共交通機関は、24時間通常運行して頂かないとならないですが。 49才  東京都  未婚 男性

ロンドンなどでは都市が24時間化が進んでいると聞きました。これを契機にまずは都心だけでも24時間化するといいかも^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

Newsや情報番組など「東京五輪に向けた」と冠を付けるが、暑さ対策は東京五輪に向けてするものではなく、生活条件の向上のためにするものだと思います。 51才  大阪府  未婚 男性

そうですよね!五輪だけの一過性のものではなく、恒久的に生活向上に活かせるものにしてほしいですね (´▽`) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

今年の暑さは異常とは言え2020年が涼しくなる補償も無いと思います。むしろ今年と同等に考えた方が良いと思います。今更何故この時期にと言ったところで変わる事でも無いので、競技時間を早朝とか夜からなど日没ないし日の出早々などにして少しでも競技者、観客の負担を軽くするなど考慮して欲しいと思います。この為に観客が不便を感じてもやむを得ないのではと思います。命にかかわる問題として真剣に考えて頂きたいと思います。 69才  東京都  既婚 男性

60代女性

真夏の開催をゴリ押ししたアメリカの某放送局(!?)に責任を取ってもらいたいところですが、人智では到底太刀打ちできそうもないですね。せめて、屋外でやる種目については、開始時間を大幅に前倒しして、午前6時、7時にしたらどうでしょうか。記録が出ないということ以前に、死人が出てしまいます。命は取り留めても、後遺症も残ることがあるらしいので、ほんとうに心配です。 66才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

思い付きなので、すみません。新潟か何処かで、冬の融雪の設備で水を撒いて、打ち水のように使っていたというニュースがありました。東京でも、できるだけ多くの場所で、ホースなどの簡易な設備で、同様の打ち水のような事ができれば、対策の1つになるのではないかと思います。複数台の車が都内に水を撒きながら走るという事も可能ならば効果があるかもしれません。 57才  北海道  未婚 男性

50代男性

今年は特に異常ではあるが、毎年、大雨、猛暑等に見舞われている。2020年とてどのような気象状況になるか予想できない。「無謀なオリンピック」とだけは言われないように対策には十分、配慮してほしい。もっとも、異常気象は日本や東京だけの話ではなく世界レベルの話ではありますが…もう、夏開催が限界だと思います。 59才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

40度を越す猛暑日にミストシャワー(霧状散水器)のある場所に行ってみた。以前、ミストが心地良かったので今回も期待は大きかったが、残念ながらアウト。なぜなら風が10mくらいと強く、霞のような水の霧は体を触れることなく飛び去った。屋外では難しいのだろうか。本来、家庭菜園用で水道の蛇口があれば安く誰にでも取り付けできる。でも100台も1000台も繋げて、基礎工事も必要となると費用は膨大になる。暑さ対策のアイデアは幾つかあるが、サマータイムも反対が多いという。マラソンなどでは早朝5時スタートが提唱されるが、日の出直後なので選手、役員から関係者の皆さんは徹夜必死だろう。ではどうするか、せめてもと私もこんなアイデアを考えてみた。その一つは、今人気の足湯ならぬ足冷水はどうだろう もちろん手冷水でもいい。長い水槽を作って、日傘と椅子は提供するが、足拭きタオルは買取にする。二つ目は、個人用シャワーミストサービス、ミストなら顔手足にかけてもそう濡れないし、これらは御茶屋さん風にしてもいい。それにしてもこの暑さ、2年後に酷暑、極暑なんてことにならないことを祈るだけだ。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

この猛暑は日本だけでなく他国でも起こっているようなことも聞きます。今更言ってもしかたがないと思いますが、真夏のオリンピック開催は考え直す時期に来ているのではないでしょうか。競技をする方も観る方も過酷な状態になるのは目に見えています。でも、現実的には日程変更は無理でしょうから、緑化や道路の舗装剤の変更などで気温の上昇をできるだけ抑えるような取組くらいしか思いつきません。 57才  京都府  既婚 男性

60代男性

近年の東京の暑さは昔よりひどくなり今年は特別にひどい毎日が続いているようです。これからの将来はもっと熱くなるかもしれません。日中の炎天下の運動は見るのもやるのも大変なのでもっと朝早くから行えばいいと思います。サマータイムを導入する話がありましたがいっそうの事2時間ぐらい早めてもいいのではないかな?オリンピック期間中は。 68才  千葉県  既婚 男性

50代男性

競技の早朝開催とかも考えられているみたいですが、会場の中にも対策をしてもらいたいと思います。選手はもちろんですが、観戦する人も暑さがやわらぐように、たとえばミスト噴射や団扇の配布、冷水機の設置などを十分にしてもらえると助かるかもしれません。 54才  長野県  既婚 男性

60代男性

緑化などでは済みそうもない暑さなので、開催時期を秋口に変更すべき。欧米などの視聴率や儲け等の事より、選手たちの体と命の方が最優先。競技場は予算を削って屋根もなく、その割には暑さ対策などとふざけた事を言うのは、そもそも愚問である。 73才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

なぜ屋外スポーツには不適当な真夏に開催するのか不思議に思っています。外国からの観覧客や選手に何事もなければ良いがと祈るばかりです。冷却効果のある舗装や外壁など技術の粋を集めて何とか無事に乗り切って欲しいですね。  72才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

やはり政治機能を地方に移し人口の地方分散を図れば緑化は勝手に進んでいきエネルギー消費も少なくなり気温も下がるのでは。といっても五輪までには間に合わないので道路に反射材入りの塗料の塗布を進めるのと、既存の道路には全て街路樹を植える。再開発地区は開発の面積と同一の緑化を義務付ける(ビルの屋上はすべて緑化し地表もすべて緑化し道路は地下を通し公共交通機関と徒歩、計車両のみの通行とする)などの強硬策をとらなければ無理でしょう。 67才  茨城県  未婚 男性

50代男性

選手ファーストで考えても現状の対策で十分ではないか。観戦者は別としてスポーツ選手こそ何のために体を鍛えてるんですかって話。それなりに体力もあり、抵抗力も培ってきている人間を、一般の人と同じレベルで考えることの方が滑稽。高齢者や既に抵抗力なく育ってしまった人の観戦する環境は別として、若者や子供、甲子園や東京五輪にしても、異常だ異常気象だ危険だと煽りすぎ。 53才  大阪府  既婚 男性

50代男性

そもそも何故真夏にやるのか意味が分からない。ビジネス優先ではなく、選手や観客、ボランティアなど関係者の健康を第1に考えて開催時期を決定すべき。真夏だと暑い地域の選手が有利になるのではないかという懸念もある。暑さに強い弱いではなく、開催時期を含めて実力を出し切って悔いのない勝負ができる環境を整えて欲しい。 56才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

競技内容によっては、実施時間や場所で対策したり、創意工夫が必要である。ただし、全国的なサマータイムの導入は言語道断である。今の日本では、サマータイムを導入すると長時間勤務になるのは目に見えている。大体、過去に実施したのに現在定着していないのだからやってはいけないであろう。 55才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

日本には高い品質の録画装置がいろいろあります。選手が対応できるかは気になりますが、アメリカ合衆国のゴールデンタイムに競技時間を合わせると必然的に暑い時間帯を避けられると思います。それに、夕涼みしながらオリンピック観戦も良いかもしれません。 52才  大阪府  未婚 男性

60代女性

店でクールシェア対策は賛同できる。一時的な利用のための設備増は税金の無駄となるので、継続してメンテ含めて検討すべき。それより外国人向けに日本のマナー(自転車は左、人は右、並んで歩かないなど)の周知を徹底してほしい。 72才  東京都  既婚 女性

40代女性

屋内で出来る競技は屋内でやり、外でしかできないものはナイターにしないと、本当に危険だと感じるレベルの暑さだと思います。このままの暑さだと、応援に来る人たちもしっかり対処しておかないと絶対危険すぎると感じます。 44才  東京都  既婚 女性

50代男性

そもそも何でクソ熱い真夏にやらなければいけないの?立候補した時ちゃんと説明したの?大会時期ずらせないの?疑問ばっかりだけど、決まっちゃったなら仕方ない。もう競技は全部、夕方から深夜にかけてやりましょう!!そすれば、欧米の選手は時差ボケ気にしなくていいし、欧米の人は時差で、日本の人は家帰ってから「オンタイムで競技が観れる」って喜ばれ一石二鳥!でも夜でも30度越えしそうだし…このままだと世界が「地球温暖化対策、マジでやんなきゃ」って思う大会になっちゃいそうです。。。 53才  東京都  既婚 男性

50代男性

ただでさえ日本の夏は湿度が高く不快に感じることが多いのだから、オリンピックの開催時期を7月~8月に設定したこと自体が間違い。小中学校の運動会にしても、真夏に実施することはなく春や秋に行うのだから、オリンピックの開催時期も、9月下旬から10月上旬あたりが妥当なところだと思う。予定通りに実施したら、競技中に死亡する選手が出そうで非常に心配だ。またこうした懸念は、参加国や競技団体からIOCやJOCに対して積極的に表明したほうが良いと思う。 56才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

暑さによる死亡者が必ず出るに決まっているので(期間終了まで伏せるだろうが)日本はオリンピック返上という決断をするべき。20年後、地球温暖化の中での東洋の小国の大英断として世界史のトピックスになり評価されるはず。あるいは時期を体育の日までずらすべき。アメリカの資本主義に踊らされず、日程の調整位日本の自主性を表明しなくては。 54才  東京都  既婚 女性

60代女性

猛暑の中でのスポーツは、する方は力を十分に発揮できないし、見る方も楽しめません。前回の東京五輪の時のように、開催時期を秋にずらせないでしょうか。次回のサッカーワールドカップでも気温の高さを理由に開催時期を変更しました。欧米のテレビ局との問題があるそうですが、危険だとわかっていながら実施するのは無謀です。 62才  大阪府  未婚 女性

50代男性

熱中症による死人が出た時点で、日本のイメージは最悪になるものと思われます。つまり「お金をケチるな!」ってことです。必要だと考えられる対策には、ドンドンお金を使うべきです。じゃないと、日本国の価値そのもの落ち込んでしまいますよ。 51才  栃木県  既婚 男性

60代男性

気象台が警告を発している様に、人類が経験したことのない、前の年以上の気象の変化と暑さがやって来ます。 兎に角、暑さ、寒さをなめて行動することは、自分を滅ぼすだけでなく、周囲にも大変な迷惑を掛けてしまいます。これを念頭に置いて、危険予知を過度と思える位に行うことが必要と思います。 東京五輪、暑さ対策も考えないで、その時期に開催することを決めましたよね、死者のでないことを祈ります。 兎に角、冷却する、例えば、マラソンコースの道路の打ち水、トラックの使用していない部分に打ち水をする等々が必要と思いますが、一番の対策は、大恥を掻いて大会を10~11月に延期することです。 今年の世界中の猛烈な暑さを見ると、合意が得られる様に思いますが、オリンピック委員会にそれだけの危険予知が出来るか、平和ボケした日本の先が思いやられます。 74才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

2年しかないんですよ。間に合わないでしょう。政策というのは、即立案しても、実行には数年かかります。現実的には大会を返上するか、秋にするかの二者択一です。最近の夏のオリンピックはアメリカ合衆国が夏にスポーツのオフシーズンなので、そこに合わせるということからきています。ヨーロッパもサッカーは夏から春のシーズンですので、秋は嫌がりますね。そもそも、アスリートの命より大国の思惑が優先しているわけですから、秋にするのが正しいと思います。無理してやってアスリートや観客やボランティアの命にかかわったら、オリンピックが消滅するかもしれませんね。このままだと確実に重病人が出ますよ。 59才  千葉県  未婚 男性

50代女性

春、秋に開催するとか、毎回カナダやスイスや北海道でやれば良いと思う。元々は、選手同士、親睦を深めたり、力を競い合うのが目的だったはず。アマチュアスポーツ選手を金銭的に不自由ないように支援するのが目的だったオリンピックの経済化が、あまりにも我が企業が、我が国がちょっとでも多く儲けるためというところに比重が大きくなりすぎ、その、儲けるために開催地や開催時期に無理が生じているのではないかと思う。 53才  東京都  未婚 女性

50代男性

何を言っても無駄なのでしょうが、スポンサー第一主義で選手や観客の健康は二の次三の次になっています。何で猛烈な暑さの期間の、猛烈な暑さの時間帯に外で選手は戦わねばいけないのでしょうか?せめて一ヶ月先の期間だったりしたらどれだけ気温が下がることか(でも30度は超えているかも?)、IOCを始め上の人は分かっていないと思うのです。 54才  新潟県  未婚 男性

50代女性

そもそも東京五輪を夏にやる必要があったのかが今でも疑問に思ってます。冷夏ならまだしも今年の猛暑のような中でやることになったらと思うと心配です。あと2年しかないですし、いくら対策をしても限りがあるのではないでしょうか。出来れば今からでも秋に変更した方が良いのではと思いますね。 50才  宮城県  未婚 女性

60代男性

五輪の主役は応援の観客です。観客が気持ちよく汗をかいて観れる事が重要です。でも、そんなことは無理なので、選手と一緒に汗をかく覚悟を持って参加すべきです。自信のない人は家でテレビを見るべきです。都民の安全ファーストです。 63才  大阪府  未婚 男性

60代男性

誰が競うか、誰が応援するか?商業主義のIOC,スポンサーの親方は現場を知っているか?一度、夜(接待)の視察でなく、競技時間の現場を確認してもらいたい。温度を下げる有効な手段は、時期を変える事では(IOC委員は日本には四季が有る事をご存じない?これは嫌味です)。 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

マラソンを走る通りは、熱吸収塗料をされるというのでですが、なぜこの時期にオリンピックを開く必要があるのでしょうか?日本での一番良い走攻守を考えた時期を提案し(4年に一度の世界が楽しみにしている大会)アスリートが力を発揮できる大会にすべきと思う。 75才  東京都  既婚 男性

60代男性

2年後のオリンピックを楽しみにしていたのですが、今年の猛暑を体験して あまり興味をひかれなくなりました。私は冷房のの効いた部屋にテレビを3台くらい並べて観戦しようかと密かに考えております。開催日程を変更することはどうしても不可能なのでしょうか 76才  広島県  既婚 男性

50代女性

このままでは外で行う競技の選手が熱射病になってしまうと思うので、なるべく屋内でできるような環境を整え、マラソン等、外でしか行えない競技は、日が陰ってから行うべきです。24時間テレビのマラソンだって夜中に走っているんだから、夜のマラソンにしてもいいと思う。 54才  東京都  未婚 女性

40代女性

猛暑対策のインフラが進むのはいいことだが、そもそもこの時期にやらなくてもいいのではないかと思う。前回の東京大会は10月だったわけだし。まぁ、裏事情でこの時期に限定されてるなんていわれていますが、選手のことを考えたら、いろいろ問題ありの運営ですね。 47才  愛知県  未婚 女性

60代男性

今更言っても仕方がないけど、なんで真夏に開催するんだろう?アスリートファーストなら絶対この時期じゃないよね。どうも、最近のオリンピックは商業主義が鼻について好きになれない。とにかく、選手、ボランティア、観客の健康面に十分考慮して運営してほしい。 60才  岡山県  既婚 男性

60代男性

オリンピックは一つのイベントとして応急的・即効的な対策を進めるには格好のチャンスと思うが、温暖化による気候変動が待ったなしの状況になっていることをキチンと認識して、大規模・広範囲の温暖化対策に、世界を巻き込んで全力で取り組むべき。 67才  東京都  既婚 男性

50代男性

子どもが休みで客が入りやすいのは分かりますが、夏の一番暑いときに開催するのは見直した方が良いと思います。開催時期をずらすとか、時間をずらすとかもっと柔軟に対処した方がいいと思います。関係者はもとより、見ている方も苦痛だと思います。 50才  千葉県  既婚 男性

60代男性

猛暑対策、何をどうやっても不十分です。観客、選手、共に危険です。こんな暑い時期に開催すること自体、危険なのを承知なのでしょうか。3ヶ月開催時期をずらした方が良いです。ちなみに私は会場に行きません。テレビ観戦で危険を回避します。 65才  埼玉県  既婚 男性

40代男性

やはりアスファルトからの照り返しは問題だと思う。あまり反射してしまうとまぶしくて車の運転に支障が出るので問題だが、少なくとも歩道については太陽光を吸収しないより白に近い色にして照り返しを低減させるといった対応が必要だと思う。 42才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

そもそもこの異常な高温多湿の中で激しい運動をするということが人体に与える影響を真剣に考えるべきではないでしょうか。既に決定していることではありますが「アスリート・ファースト」というなら開催時期は再考すべきと思います。 55才  東京都  既婚 女性

40代男性

競技の開始時間を早朝や夕方などにシフトさせ、暑さが最も厳しい時間帯は競技をしない決断も必要だと思う。いつから東京が熱帯になったのかは分からないが、世界各国からやってきた選手達が熱中症でぶっ倒れたら、世界の恥となる。 48才  北海道  未婚 男性

50代男性

外国から選手や観光客が来るから対策?学校にはエアコンもなく、児童生徒が亡くなった事故も起きているのに。未だにこの国は「自国民のために」では動かず、何等かの「外圧」や「口実」がいるんですね。 59才  東京都  未婚 男性

60代男性

施設周りの緑化は効果が有ると思います。霧の噴霧器なども多く設置したほうがしいですね。マラソンコースは適度な距離にランナーの頭上に霧の噴霧器などを設置できたら良いのでは。 66才  京都府  未婚 男性

50代男性

今年も異常な猛暑が都会では酷いが、『ヒートアイランド現象』撲滅のために早急に都会での対策を打ち出すべし!又各企業や家庭のエアコン室外機から出される『高温風の排気』対策も必要ではないのか?! 59才  大阪府  未婚 男性

50代女性

対策のひとつに挙がっている「打ち水」は、アスファルトに覆われた東京では逆効果という記事を読みました。科学的にもっと検証して、現実的かつ効果的な対策を練る必要があると思います。 53才  大阪府  既婚 女性

60代男性

埋め立てた運河、川の復活。内陸に東京湾の風が入るように、沿岸に高層ビル建設を禁止する。道路、歩道の吸熱舗装への改修。緑地、街路樹を増やす。 73才  東京都  既婚 男性

60代男性

競技場全体を風が通るようにすればと思います。観客席が周りにあるから競技場のグラウンドには風が通りにくく選手にとっても悪い環境になるのではと懸念しています。 64才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

外を少し歩くだけで汗びっしょりになって疲労困憊の中、そんな付け焼刃の対策で何とかなるのか疑問です。どこかの世界の人には五輪に向けた対策が大事かもしれないが、住んでる人たちに向けた恒久的な対策を考えてほしい。 60才  京都府  未婚 男性

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