孤独の印象ランキング、1位 時間が自由、2位 人間関係のストレスがない

本文へジャンプします。


何でも調査団
住まい・生活 2018年11月16日

孤独についてのアンケート・ランキング

「日常生活で会話の頻度はどれぐらい?」「どんなときに孤独を感じる?」「孤独についてどう思う?」など“孤独”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年11月02日~2018年11月08日/有効回答数:2,177



レポート05 孤独の印象ランキング、1位 時間が自由、2位 人間関係のストレスがない

孤独についてどう思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

孤独についてどう思うか調査しました。総合で1位は「時間を自由に使えるのがいい」で47.9%、2位は「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」で47.4%、3位は「他人を気にしなくてすむのがいい」で42.5%という結果でした。良くない点の1位は「病気や困ったときに助けてもらえないのがよくない」で37.4%、2位は「会話(コミュニケーション)ができないのがよくない」で26.0%、3位は「視野が広がらないのがよくない」で24.9%でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
【いい点】
1位 「時間を自由に使えるのがいい」 47.9%
2位 「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」 47.4%
3位 「他人を気にしなくてすむのがいい」 42.5%
4位 「好きなことができるのがいい」 39.2%
5位 「他人に迷惑をかけないのがいい」 23.6%

【よくない点】
1位 「病気や困ったときに助けてもらえないのがよくない」 37.4%
2位 「会話(コミュニケーション)ができないのがよくない」 26.0%
3位 「視野が広がらないのがよくない」 24.9%
4位 「将来が不安になるので良くない」 18.2%
5位 「感情(感動、悲しみ)を共有できないのがよくない」 17.5%

■女性は男性より「時間を自由に使える」「人間関係のストレスがない」点で孤独がいいと思っている

男女別にみてみると、1位は男性が「時間を自由に使えるのがいい」(45.4%)、女性は「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」(58.7%)と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」(14.1ポイント差)、「時間を自由に使えるのがいい」(12.0ポイント差)でいずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【いい点・男性】
1位 「時間を自由に使えるのがいい」 45.4%
2位 「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」 44.6%
3位 「他人を気にしなくてすむのがいい」 40.5%

【いい点・女性】
1位 「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」 58.7%
2位 「時間を自由に使えるのがいい」 57.4%
3位 「他人を気にしなくてすむのがいい」 50.7%

【よくない点・男性】
1位 「病気や困ったときに助けてもらえないのがよくない」 37.1%
2位 「会話(コミュニケーション)ができないのがよくない」 25.8%
3位 「視野が広がらないのがよくない」 23.9%

【よくない点・女性】
1位 「病気や困ったときに助けてもらえないのがよくない」 39.1%
2位 「視野が広がらないのがよくない」 28.5%
3位 「会話(コミュニケーション)ができないのがよくない」 27.2%

ちなみに年代と性別のクロス集計をした結果で最も高い割合になっていたのが、50代女性の「人間関係のストレスを感じないで済むのがいい」(64.6%)でした。

「調査団員の声」では、「孤独」についてどう感じているかを、思っていること、体験したエピソードなどもとに教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

旅先で、美味しいものを食べて「美味しいね」という会話ができないのは寂しいな、と思います。同じように美術館や映画、お芝居なども一人で行くので感想を語り合う相手はいません。でも旅行でもなんでも出かけるのに誰かが一緒だと都合を合わせないといけないので…。身軽、気軽に出かけて楽しめるのならそれがいいです。孤独かもしれませんが、結構楽しんでいるのでいいかなぁ?と思っています。 51才  東京都  未婚 女性

わかります~。美術館は自分のペースでまわりたいし、映画も人を気にせず見たいです。でも、その場にいなくても、その感動を分かち合える人がいるともっとといいかな~(人´//`*) 調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

孤独感を感じない、趣味の仕事をしています。一年の殆どを殆ど仕事場の工房で過ごします、山の中の1軒屋でラジオを相手に過ごします、時には泊まりで2日程泊まって仕事を終了させてから自宅の時も、寝て朝には工房へ、人と接することが嫌になります。自分で作るコミュニティ障害ではないかと考えることがありますが、自分にはこの環境が最高です。本人は、孤独感も感じることもなく、普通のことだと感じるのが恐ろしい結果を招くような気がします。昼間は年間5人くらい来るかな?夜間は野生動物オンパレード(イノシシ、日本鹿、キツネ、ハクビシン等々) 70才  岐阜県  既婚 男性

好きなことに没頭していると、一人でいること忘れて時間が経ってますよね!私もドラクエをしていて気がつくと…なんてこともありました!>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

孤独と書くとネガティブな印象を受けるのは私だけでしょうか。一人になる、ではどうですか。一人になることもたまには必要かもしれません。家族であれ、職場であれ、学校であれ、いろんな人といろんな話をし、いろんな考え、刺激を受けながら日々を送っていると、一度、頭の中をシャッフルし、整理したくなる時があります。一人になる時間があるということは、非常に貴重だと思います。 59才  宮城県  既婚 男性

バランスが大事なのかもしれませんね~。仕事で忙しかったときなんかは、しばらく一人でいたくなったりしますね(´・▽・`)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

私を理解でき、受け入れることができる人は50人に一人くらいの割合では存在する(学校、会社等の経験から。年齢の上下、学歴、社会的立場、経験、性差、血縁、縁故は関係ない)。だから心配することはない。そういう人を仲介にすれば皆と大体通じ合えることもわかっている。もちろん、自分には厳しく、人には優しくをモットーとして。そのうち最終的には受け入れてもらえる。 70才  兵庫県  既婚 男性

60代女性

人間はもともと孤の存在と思っています。夫を見送り子供たちは独立、一人の暮らしは三十年近く。その間いろいろな時期を経ましたが、ある時期から淋しさを感じていません。専念できることを見つけていい時間を過ごす。心の触れ合う人との付き合いは丁寧に。趣味を納得のいくまで深められるのも一人の利点です。自分の暮らし方ができると、淋しさは感じないのでは。自分を見失ったときの一人が本当の意味の孤独で、寂しいのでは。花が好きで偶に下手な絵を描き、雑文書きも好き、音楽はラテン系の小さなジャンルに魅入られて、地域に同好の人と会を立ち上げ毎月の例会を楽しんでこれも20数年になります。集うのは高齢男性が殆ど、中に女性数名、この仲間との交流が元気の源になっているかも。 81才  東京都  既婚 女性

60代男性

孤独感は、思春期から学生時代にかけての多感な時代の方が強かった。自分はなぜここに存在しているのか、という無常観にいつもとらわれていたし、家庭内の諸問題、正義感に基づく理想像と現実社会のギャップ、進学や就職への不安といったものへの無力感にもがいた。定年前に突然血液癌を宣告されてからは、生きられるだけしか生きられない、と開き直ることができ、欲も孤独感もどこかへ消えてしまった。今は毎日の生活の中に喜びを見いだしながら過ごせている。 62才  東京都  既婚 男性

60代女性

周囲の人と意見が合わなかったりテンポがずれたりすると、孤独を感じることがあった。しかし、一人で生きているわけではないので、実際には「孤独」ではないと思う。疎外感が有ったり気持ちが伝わらない時などあるが、そうでない瞬間を大切にすれば、「孤独」は生活の中で小さくなる。人付き合いが得意ではないので、人間関係を拡げることはないが、周囲とのコミュニケーションは大切にできるように努力している。まあ、おしゃべりは好きだし…。「実は人見知り」と言っても信じてもらえないけれど、適当に相手に合わせることで無難な付き合い方をしているんだと思う。気心が知れている関係は、大切にしている。 62才  兵庫県  既婚 女性

50代女性

子供のころ、私には何処にも居場所がない時期が結構ありました。いじめにもあっていたし。そのせいもあってか、私は一人でいることが苦痛ではないんです。むしろ、集団の中にいて、周囲との違和感や疎外感に苦しむことも多いし、いわゆる”同調圧力”が嫌なので、グループに加わることは、極力避けています。一人で考えて、行動することが多いので、自分の価値観や考え方は、確立していますね。もちろん、いろんな人と楽しく過ごすこともいいけれど、一人で自分とちゃんと向き合って、自分の”軸”を作るためにも、孤独は必要ですよ。私は、そう思います。 52才  千葉県  未婚 女性

60代男性

関西の古里を離れて遠く北海道へ赴任して50有余年、友人も知人も誰一人居無い、まさに他人の中に己の居場所を作り上げるには並大抵では無かった。ほんの小さな例を上げれば、関西出だから野球は阪神とおもわれてしまった、この地方ではほぼ巨人フアン、うっかり阪神びいきをしたら総スカンにあってしまった、これぞまさに孤独でしたよ。 83才  北海道  既婚 男性

50代女性

一人で暮らしていたり個人行動が多いから孤独ってわけではなく、疎外感こそが孤独だと思ってる半面、人と接しないのはやはり健全ではないとも思うので、無理して合わないコミュニケーションを続けるよりは、自分に合った「一人でいる時間」と「人と接する時間」のバランスや、馴染めるコミュニティを見つけることが大事だと思う。 54才  東京都  未婚 女性

50代男性

病気で二度ほど長期療養をしたことがあります。それぞれ一か月もなかったのですが、はっきり言って気が狂いそうでした。自分が社会に不要な存在に感じられ、手かせ足かせをされているような嫌な気分でした。世間でよく引きこもりや不登校などから事件に繋がりますが、そこで何かがおかしくなることは分かります。 57才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

人間は共感と共有で満ち足り感を覚え幸福感を覚える生き物だとは思うが、今の時代は、「寛容」さと「自制心」のかけらもない人間同士が機械的に寄り添っている傾向があるので、むしろ、そうした群れから離れ、孤独でいる時のみ「満ち足りる」という傾向が強まっている気がします。 58才  千葉県  既婚 男性

50代女性

仲の良い同性の友達が、約1ヶ月前にお母さんを、そしてつい先日愛犬を、相次いで亡くし、一人ぼっちになってしまいました。彼女は一人っ子で、両親も離婚していて父親とは連絡を取ってなく、親戚付き合いも殆ど無いため、本当に一人になってしまい、ちょっと心配です。精神的に強い人ですが、さすがに弱っているので、毎日ラインや電話をするようにしています。自分が同じ状況だったらきっと耐えられないから。 54才  東京都  未婚 女性

60代男性

今回のテーマは難しい。そこで長く孤独感に苦しんだ私の母のことを思い返してみよう思う。母は80代前半に亡くなるまで、毎晩「寂しいから早く死にたい」が口癖だったが、そのうち「死ぬのが怖い」に変わって、その理由が、自分の周りから誰も居なくなることのようだった。母は、小学校教員から商家の嫁になったが、父の商売もうまく行き、子供3人も大学に入れた。ではなぜ孤独を感じたか。母の繰り言から想像するに、仕事が会わない、姑が財布を握って支配していた、亭主が夜遊びに出ていた、子供たちが離れて行き冷たい等々、どこの家庭にもあることを、不幸だと言い募っていたようだ。仏陀は「周囲に惑わされず、自分の心に従いなさい」と言い、現代でもドイツの哲学者 ショーペンハウエルは「孤独は優れた精神の持ち主の運命である」。日本の哲学者、三木清は「孤独は山になく、都会にある」などと言ったが、解決策を自分の内面にしか見つけようがないようだ。私も同じ歳まわりになって、家庭を暖かく保ち、趣味を極め、友人と遊びを楽しむようにしている。しかし母と同じような寂しさを感じないでいられるか、私にも自信はない。 75才  東京都  既婚 男性

50代女性

社会的な歴史を考えてもマンパワーは不足している。家族、地域のつながり等作ろうとするのも困難な時代になっている。「孤独」を否定するような意識を減らしていけたらいい。そうしないとますます孤独を感じる人が多くなる。感じるから寂しいし、幸せでないような気がするのでは。悪い意味の方の孤独感は加速してしまうので。もちろん、ルールを学ぶ場は一生必要だから、何か社会とつながりはあった方がいいし、意外とそこここの場でみつかるものですが。学校教育とかでも一人で生活すること、死ぬこと、が身近だと自然に教えてくれたらいいのに。 53才  東京都  既婚 女性

60代女性

孤独は一概に良いとも悪いともいえません。個人的には孤独は嫌いではありませんが、両親が相次いで他界して配偶者も子供もいないので一人暮らしになり、兄弟の家族ともほぼ音信不通、親しい親類は遠方在住、仕事は自由業でほとんど在宅業務なので頻繁に人と会ったり話したりすることもない、という状況になって、今一番心配なのは、孤独死することです。そこまで行かなくても、一人で家にいるときに腰が抜けたり階段から落ちたりして動けなくなったらどうしようとか、人との会話が足りなくて認知症になったらどうしようとか、いろいろ思います。 60才  神奈川県  未婚 女性

50代男性

「孤独」とは人の心理状態であり、人間である以上、社会とかかわらないことはなく、その社会の中で精神的、肉体的、そして経済的な不安が「孤独」を生む。この「孤独」の中にいる人は社会的援助を必要としており、精神が不安定なら心のケアが必要でしょう。翻って最近よく耳にする「孤独を楽しむ」には違和感を感じます。すなわち経済的に裕福な人が他人の干渉を拒み、社会との関係を自主的に遮断し、自身の自由は孤独にのみ成立すると主張する。しかしそれは「孤独」ではなく「身勝手」と言う。そう思うのは私だけでしょうか。 53才  東京都  既婚 男性

60代男性

夜中に目が覚めた時などは孤独を感じます。だけど、1人で居る気楽さが勝っていますね。もう高齢者の仲間ですが良く言われるように孤独死が悲惨だと言われますが残された者が見たらそう思うだけで私のように孤独死を不安だと感じない者も居ます。気になるのは賃貸なので極力早く見つけて欲しいと言うことで、娘と毎朝生存確認のメールを送っています。2日連絡が無いときは確認すると言うルールを作っています。死後の迷惑をできるだけ最小限にしたいと言うことです。 66才  京都府  未婚 男性

40代男性

子供の頃の話になりますが、たまたま同じ地域に同じ年度に産まれたと言うだけで6年間も付き合う事になる小学校での生活は、先生や地域も含めた濃い人間関係が嫌で仕方がありませんでした。高校からは同程度の学力、似たような価値観や家庭環境の同級生が多く、自由な校風で学校生活自体は過ごしやすかったのですが、休み時間や帰り道で、ふと孤独を感じる事がありました。今まで生きて来た中で最も親和性の高いと思われる集団に属している時に最も孤独を感じる事が多かった気がします。不思議ですね。 49才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

恵まれているからそう思うのかもしれないのですが、「孤独」というのがよくわからない。会話をしないこと、他人と接触しないことが孤独?何をもって孤独というのかは、その人によって異なると思います。会話をしなくても買い物に行けばその先には店員さんがいて、人と全く接触していないわけではない。山の中の1人暮らしで、自給自足生活とかなら別ですが、病気なら病院や市区町村などで相談窓口とかいろいろあるかと思います。逆に改めて「孤独」について自分がよく理解していないと感じました。 46才  神奈川県  未婚 女性

40代女性

学生時代は仲良くない人とも一緒にいないといけないので苦痛でした。友達がいないこと=悪のような刷り込みがあり、一人でいることに後ろめたさを感じていました。でも、嫌いな人とは距離を置いていたので、女子にありがちな「表向きは仲良く見せかけて、陰で嫌い合う仲」というのが理解できませんでした。恋愛でも、「一人でいるのが嫌で、大して好きでもない人と付き合う」人は理解できません。だったら一人でいい、と思ってしまいます。 43才  神奈川県  未婚 女性

50代男性

大学生時代。サークルやバイトの仲間といるときは良かったのですが、授業のクラスメートとはなじめなかったです。なんかこう自分でも分からないのですが、周りを拒絶するような、殻に閉じこもるような感じでした。実際にほとんど誰とも話さなかったです。仲間外れというより、自分から避けていました。恐らく自信もなく、自分が傷ついたりすることが嫌だったのだと思います。そういう意味では、クラス以外に友人がいたことは救いでした。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

♪京都大原三千院・恋に疲れた女が一人♪昭和の歌謡曲の一節です。観光地では多くの外国人旅行客が風景写真を撮っています。彼らの憧れの地に住む我々の務めは、美しい日本の風景の一部になる事だと思います。だから日頃からお洒落に気を使い、風景というステージに上がるのだという心構えで生きています。それは人生を楽しくするコツにもなると思っています。なんてね、孤独を楽しむためには多少の強がりは必要でしょう。 63才  大阪府  未婚 男性

50代男性

大学進学時、ド田舎の親元を離れて都会での1人暮らしが始まったころが一番孤独を感じました。知っている人は1人もいなくて、インターネットと言う言葉すら知らない時代、どこで何を売っているのかも分かりません。入学直後も私の周りでは付属高校から進学した者達同士が楽しそうに話していて、本当に孤独でした。でも1週間もしたら、今でも時折会っているような友達ができて孤独感はどこかへ吹っ飛んでしまいました。 50才  千葉県  既婚 男性

50代男性

縁もゆかりも友人もいない街での単身赴任の最初の夜、寝るためにベッドにもぐりこんだ時、まだ小さな息子との「おやすみなさい」のギュッ(ハグ)もチュー(キス)も無く、妻の大きなクシャミやイビキも聞こえず、その静かさに、しばらく独りなんだなあと実感しました。独身時代以来だったのですが、独り暮らしの気楽さを思い出しつつも、独りが如何に寂しかったかも思い出しました。 52才  北海道  既婚 男性

50代男性

結論を先に言うが、「会社は信用してはいけない」です。いいように会社に使われて転勤の繰り返しだった。転勤後にせっかく地元に戻って家を買ったら2年半でその拠点が潰れて、また転勤。今はアパートで、親に仕送りもしているので、無駄な出費が出る。転勤ばかりで友人は出来ないし、長年の激務で身体も悪くなってきた。昔の会社にリベンジしたいが、その会社は吸収合併でもう無い。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

単身赴任中なので慣れない土地と慣れない人々と慣れない言葉が飛び交う毎日で、うまく仕事も回せないので毎晩家に帰っておひとり様夕食を食べていると自分の存在自体が空になった気がして、結構しんどいです。でも本当の孤独は、引きこもりで誰ともコミュニケーションを取れない(取らないではありません)ことなので自分はまだ恵まれていると毎晩自分を励ましています(笑) 58才  鹿児島県  既婚 男性

60代女性

一人っ子だったので、1人でいることはそんなに苦手ではないのですが、子どもの頃は長い休み(夏休みなど)が嫌いでした。風邪などで、学級閉鎖になったときは、ほんとうにガッカリしました。今、子ども達は独立し、夫婦二人の生活ですので、近い将来ひとりぼっちになってしまうかもしれません。その時に、たわいのない話を楽しくできる人が何人が身近にいると嬉しいです。 66才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

つい最近、一人暮らしの叔母が家で倒れているところを近所の人に発見されたが、手遅れで命に関わる状態にある。一人でさえなければ助かっていた。私の母も高齢で一人暮らしで、頻繁に連絡はしているが電話に出ないと心配でいられなくなり、駆けつけることも度々ある。私自身は子供がいないので、夫に先立たれたら孤独な老後が待っている。身辺整理を始めなければと思う。 52才  埼玉県  既婚 女性

50代女性

自分の両親と同居していますが、毎日三食、買い物、食事の支度から片付けに至るままでやり続けていると、たまには食事を作らなくていい時間を欲しいと思います。自分の両親だけにわがまま言えるようで、プライバシーがなく、少しの時間があれば離れた場所に居たいと思います。そして両親も老いてきてるが、自分の事が出来ているので幸せなのかな? 52才  静岡県  既婚 女性

50代女性

この世界に「私」は一人しかいないのだから、孤独なのはあたりまえ。でも、周りの人やモノに触れて共感できる気持ちになれたら、孤独感は薄れていきます。誰にも伝わらない、誰にも言えない、そういう秘密が増えていくと孤独になっていく。でもそういう事って誰にでもあるもんだな、ってことが分かれば、孤独だと感じてもなんとかやっていけるものなのでは。 51才  大阪府  未婚 女性

60代女性

孤独というと寂しいとか可哀そうな人と思いがちですよね、私は一人が好きです。一人でどこへでも出かけて一人焼き肉でもやっちゃいます。誰かといっしょだとその人に合わせないといけないですよね、別の所に行きたかったのにとかゆっくりしたかったのにとか我慢することがでてきます。それがいやで一人行動なので可哀そうとか思わないでください。 68才  新潟県  既婚 女性

50代女性

「孤独」を人に理解されないことととらえるとあまり歓迎はできないが、一人でいることととらえるならば私は大歓迎。一人でいる時間がないと、なにごとかを考えることはできない。つい最近芥川賞受賞作の『おらおらでひとりいぐも』を読んだのですが、「孤独」であることの豊かさを感じられる秀作でした。おすすめです。 57才  東京都  既婚 女性

60代女性

人生の基本は孤独、一人でこの世に生まれ、一人でこの世を去る、自分のことさえ十分に理解していない人間が自分以外の人を理解するできると思うのは間違い。そこそこ気が合うとかそこまでは理解できるという辺りではないのかな。一人の時間を長く過ごさねばならないこれからの人生ははやくからじことむきあうひつようがあるとおもいます。 73才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

夜中に全ての音を遮断して、静的な趣味に没頭することで心が休まります。独身の頃、仕事が忙しすぎて、ストレスがたまり過ぎたので、仮病で休暇を取って、単独でドライブして、勝手気ままに過ごして、翌日から頑張った経験があります。贅沢ですが一時的な「孤独な時間」は、正常な心で生きていくためには必要な時間だと考えています。 61才  愛知県  既婚 男性

60代男性

他地域の職場に単身赴任して環境が異なり、顔見知りの同僚もなく仕事も慣れていないため職場での会話が少なく孤独でした。仕事が終わり社宅(マンションタイプ)に戻っても話し相手なく電話で家内と話す程度でしたのでテレビを見ながらアルコールの助けを借りて慣れるまで孤独を癒す毎日でした。 76才  大阪府  既婚 男性

50代男性

「孤独」とは少し違うかもしれませんが、「一人○○」とか好きかもしれません。自分だけの時間を楽しむというか、他人に気兼ねなく時間に没頭するというか。そんな自分はバイクツーリングは大体ソロ(一人)です。好きなところに好きな時間に向かい、好きなだけ時間を使い好きな食べ物を食べる。結構好きな時間となっています。 54才  長野県  既婚 男性

60代男性

何もしなければ孤独になってしまうかもしれない。いろんな機会をとらえて、まずは一歩踏み出してみること。すると周囲との接点ができるし、一つの接点が次の出会いを呼び込むきっかけにもなる。世の中、10人が10人と仲良くできるわけはない、10人中5人とお付き合いできれば御の字と考えれば、気が楽になるのではと思う。 69才  宮崎県  既婚 男性

60代男性

孤独死を悲惨と決め付け、罪悪視する風潮は「犬ころみたいに大勢の兄弟の中で育ってきた世代」の狭い価値観の押し付け。私は一人っ子として育ち、子どもの頃から自分の世界は確立している。一日中、誰と会話しなくても平気だし、部屋の中に籠って新聞、読書、音楽、オーディオ、インターネット、お酒など趣味に没頭している。 60才  栃木県  既婚 男性

40代女性

例えば「母親」。こんな母親であってほしい、こんな母親は嫌だ。追い求めているのは、現実にいる自分の母親ではなく、こあってほしい(あるべき)理想の母親。母親と親身に話せない、適度に付き合えない、話を聞いて温かく受け止めてほしい。それができないから自分は孤独だと感じるなら、幻想の孤独なのではないだろうか。 41才  茨城県  既婚 女性

60代女性

配偶者を亡くして1人なので、原則孤独です。が、パートに行ったり外を歩けば近所の人や知り合いと会うし、離れているけど子どもたちとメールをしたり、さびしいとか孤独と思うことはない。それよりも、好きな時間に寝て起きて食べて、自由な時間が多いので、今はメリットの方が多い。 60才  千葉県  既婚 女性

50代男性

だいたい孤独という言葉がいけない。言葉に酔う。暗くかわいそうなイメージが強く、感じが良くない。自分を悲劇のヒロインにしてしまう言葉の響き。ある種のナルシスト。だれかに気づいてもらいたいという強烈な願望。自己陶酔。孤独である自分が大好きか、大嫌いかのどちらかだと孤独を強く意識するのかも。 56才  群馬県  既婚 男性

60代男性

若い時は孤独に憧れ、一人で山歩きをしたりして喜んでいましたが、これも体力がなければできないことです。年を重ねるにつれ、グループで山へ行くようになり、登る山も高山から里山に移って来ました。メンバーも健康上の理由などで一人、二人と脱落していき、孤独が忍び寄って来ます。これが人生でしょうか。 87才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

中学の時。いわゆるいじめだったのかな、クラスから完全に浮いたことがありました。でも2~3人は話してくれたし、手紙で、「ああいう言い方はしないほうがいいよ」とかアドバイスしてくれる人もいました。今の子はクラス全員に完全に無視されるのかなー それっぽい子を見ると、ほっておけなくなります。 54才  茨城県  既婚 男性

50代女性

子供の頃から大家族で育ち、日常的に自分以外の家族中心に時間が流れていた。現在は子ども達も巣立ってほぼ独居状態になり、24時間すべてを自分の自由に使えるようになった「人生の季節」を楽しんでいる。その反面ふと孤独を感じることもあるが、自由と孤独は表裏一体と割り切って考えるようにしている。 58才  兵庫県  既婚 女性

50代男性

あらゆる罪の温床は、とどのつまり人間の関係性によって生じるという事を大前提とした場合、精神的な問題はこの際置いても、物理的に独りという生活は限界が有る事を踏まえて、そこに甘えを生じさせる事無く、孤であり独であることをある意味人間の理想的な立ち位置と考える事が出来ないだろうかと思う。 56才  奈良県  既婚 男性

60代女性

失恋した後輩から『一人ぼっちで寂しい。』と相談を受けたことがあります。なぐさめの言葉が見つかりません。その時ふと浮かんだ言葉が『人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいく。』です。それを後輩に伝え、「人間は皆そうやねん」と言い添えました。ちょっと納得してくれたような気がしました。 62才  大阪府  未婚 女性

60代男性

妻が孫の面倒を見る為に1~2晩家を空ける事があります。昼は自分も外出したりで特に何も感じませんでしたが、夜になり一人で食事を済まし話す事も無くテレビを見ていてふと、あー一人ってこんなに孤独に成るんだと実感しました。また毎日こう言う状態に成ると自分はどうなるのか不安も感じました。 70才  東京都  既婚 男性

50代女性

基本、大勢でわやわやすると疲れる性格なので、孤独は願ったり叶ったりなのですが、稀に一人では困る事態になるときは誰かしら居てほしいと思います。こう言うとなんか勝手な考え方ですね。つい最近も体調を崩したときに一人暮らしで不安な中、妹に連絡して少し気が楽になったりしました。 51才  福岡県  未婚 女性

60代女性

孤独は社会から孤立をしていることではない。日本では同義に扱われる傾向にありますが、孤独には、多忙な生活の中で時には「孤独を楽しむ」というメリットもあります。決して人間関係を絶とうとしているわけではありません。 80才  滋賀県  既婚 女性

孤独についてのアンケート・ランキング
ページTOPに戻る

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 平成のテレビドラマといえば、1位 相棒シリーズ、2位 半沢直樹
  2. 2019年・春ドラマの人気ランキング、1位 科捜研の女、2位 なつぞら
  3. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  4. 日本人画家の人気ランキング 1位 葛飾北斎、2位 歌川広重
  5. 好きな野菜ランキング 男性1位は「キャベツ」女性1位は「トマト」
  6. ハンバーガーチェーンの人気ランキング 1位はモスバーガー
  7. 韓国料理の人気ランキング 1位ビビンバ、2位キムチ、3位チヂミ
  8. 入院したときつらかったことランキング 1位は「お風呂に入れない」
  9. 0時前には寝る人、30代以下は37%、60代以上は76%
  10. 朝食を食べない理由ランキング 1位は「起きる時間が遅かったから」

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官