55.7%が高齢者の免許更新時の検査内容を厳しくするべきだと回答

本文へジャンプします。


何でも調査団
住まい・生活 2019年6月7日

安全・セキュリティについてのアンケート・ランキング

「サービスごとにパスワード変えてる?」「オレオレ詐欺の電話がかかってきたことある?」「高齢者の免許更新制度は、どうした方がいいと思う?」など“安全・セキュリティ”に関することをアンケート調査しました。

今回のアンケートは「IT小ネタ帳」と連携して作成しました。

アンケート実施日時:2019年05月10日~2019年05月23日/有効回答数:2,325



レポート07 55.7%が高齢者の免許更新時の検査内容を厳しくするべきだと回答

高齢者の免許更新制度について、どうした方がいいと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

高齢者の免許更新制度について、どうした方がいいか調査しました。総合ランキングで1位は「免許を更新するための検査内容を厳しくする」で55.7%、2位は「免許を更新するための審査内容を増やす」で43.6%、3位は「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」で43.5%、4位は「免許返上を促す取り組みを強化する」で30.9%、5位は「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」で23.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする(認知症検査の内容など)」 55.7%
2位 「免許を更新するための審査内容を増やす(持病の有無など)」 43.6%
3位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする(1年ごとに更新など)」 43.5%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 30.9%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 23.3%
6位 「一定年齢になったら免許更新ができないようにする」 18.7%
7位 「現在の高齢者向け免許更新の制度のままで良い」 9.7%

■40代以上はほとんど順位が同じだが、上の世代ほど割合が低くなる

年代にみてみると、40代以上ではほとんど同じ順位でしたが、上の世代ほど割合が低くなる傾向がありました。30代以下は他の世代より「免許返上を促す取り組みを強化する」の割合が他の世代に比べて高いのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 46.4%
1位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 46.4%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 39.3%
4位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 32.1%
5位 「一定年齢になったら免許更新ができないようにする」 28.6%

【40代】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 59.1%
2位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 52.9%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 49.1%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 34.4%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 30.6%

【50代】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 59.4%
2位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 50.7%
3位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 45.2%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 29.6%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 23.4%

【60代以上】
1位 「免許を更新するための検査内容を厳しくする」 52.3%
2位 「免許を更新するための審査内容を増やす」 41.0%
3位 「高齢者向けの免許更新頻度を高くする」 36.1%
4位 「免許返上を促す取り組みを強化する」 29.9%
5位 「高齢者向けの検査が必要になる年齢を引き下げる」 21.1%

ちなみに男女別にみてみても、「検査内容を厳しくする」 が最も多く、また全体的に女性のほうが男性の割合より高くなっていました。

「調査団員の声」では、交通事故を更に減らすためには、どのような取り組みが必要だと思うか、教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

事故そのものをなくすことは不可能だと思うので、事故が起こってしまってもその被害を少なくする取り組みは必要だと思う。たとえば、自動車のスピードが出にくくなるようにするとか、事故の衝撃を車が吸収して(車体を壊れやすくして)乗員や衝突した相手への衝撃を緩和するとか。あと、先日あった『道路にロープを張って高齢者を転倒させた事件』のような『ふざけてやったことが重大な事故になってしまった』ような事例は、若い世代に大々的に告知するようにすべきだと思う。(というか、『ドッキリ』のような『他人に迷惑をかけてそれを面白がる』映像はそろそろ無くなってもいいんじゃないかと思う) 56才  神奈川県  既婚 女性

ちょっとした買い物の荷物を運べて、雨もしのげて。でもスピードはでない、人を傷つけない。そんなカワイイ車が欲しいな^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

40代女性

認知症検査で引っ掛かった希望者に対してエリア限定免許を設ける。車がないと生活できない地域もあるから、自治体の責任で自治体内の一定地域のみ走行できる免許を発行できるようにする。その場合でも、一度でも認知機能やてんかん等で人身事故を起こしたら免許は没収。アクセルとブレーキが判らなくなったり逆走してる認識のない高齢者がハンドルを握ることは銃所持を認める社会よりも危険だと思います。 40才  大阪府  既婚 女性

車がないと生活できない地域のみ運転許可を与えるエリア限定免許という発想は素晴らしいです~(´▽`*) 。都市部の車を減らすのにもよさそうですね。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

運転免許証に電子チップをつけ、免許証を車の読み取り機に差し込まないとエンジンがかからないようにする。運転者の情報は無線LANで発信され警察など公的機関が随時受信し、どこの誰がどの道を走っているかが特定できるようにする。常に監視されている事を運転者が自覚すれば、少しは危険運転や事故も減るのではと思います。 55才  神奈川県  未婚 男性

免許と無線LANの連携!危険運転の違反切符のある人は、警察が自由にアクセスできるドライブレコーダーを必ずつけてもらうようにするのもいいかも。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

72才時と75歳時の高齢者講習を受けた一人として意見を申し上げます。認知症検査の必要性は認めます。その検査の後、教習所内の支持されたコースを走るのですが、「私は90点を超えたわ」と自慢していた方々の運転たるやひどいものでした。一時停止や信号無視、接輪・脱輪は当たり前といった状況でした。教習所内だから許されるのですが、この方々が一般道路で当たり前に運転しているのかと思うと恐ろしい限りです。今後は認知症判定試験と同時に、一定の技能試験を行い、運転技術の怪しい人には一定の技能講習を義務付ける必要があると考えます。また、交通事故を減らすためには、人身事故や酒気帯び運転を行った人たちには5~10年以上の免許取得停止とすべきです。でないと安心して運転していられませんし、恐ろしくて道路を利用できません。 77才  東京都  既婚 男性

60代女性

高齢者の事故は増えてはいるが、そもそも高齢者より若い人の方が交通事故の絶対数は多く、高齢者の認知機能低下だけがテレビで取りざたされるのは間違っていると思う。特にスマホを見ながらの運転は全く許せないし、歩行者が横断歩道を渡っていても止まらないのは若い人も年寄りも全く同じ。車優先社会の認識を正し、買い物や病院に不便な人の足を確保し、歩行に不自由な人、それを仕事に生活している人が車なしでもやっていける世の中にすることが先決。 60才  千葉県  既婚 女性

60代女性

日本は歩行者事故が多いと聞きます。東京の中心部から神奈川県の一都市に引っ越してきて痛感したのは、道路・歩道の整備の大きな違いです。地方ではバスが行き来する一車線道路に歩道無しというのがほとんどですし、夜間は街灯も不十分で暗く、歩行者の安全が確保されていません。おまけに地方都市には自転車族が多く、これがまた事故発生の大きな不安要因となっています。道路の整備、歩道の確保、自転車族の教育というようなことが、運転する人への注意喚起や教育あるいは規制を云々する前に、検討されるのがよいのではないかと思います。 73才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

交通安全施設等の改善・対策は随時迅速に行い、自動ブレーキ等の安全運転支援装置の全車装備を行うべきではあるが、最終的には個人の安全運転意識の高低にあると思う。 危険運転は老若男女で差異はない。 高齢者講習にだけ実車講習を課すのではなく、違反常習者に対しては実技試験と同レベルの実技審査を行い、不合格者に対しては一定の教習を義務付ける。それによって、違反運転への抑止効果が生じるであろう。 73才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

①先進安全装備車を増やす。無い車の税金をあげるなど。人間は運転車・行政者・設計者も,皆,間違いや失敗や見落としをするものである。人に頼ってはいけない。②交通行政を行う人を自分で運転する人にする。現在自転車専用道みたいのを盛んに作っているが,自分で自転車に乗る人が設計しているとは思えない危険な設計が多い。自転車は軽車両なので歩道を走ってはいけない。直進するのにいったん左折気味に入ってから直進するなど,車の運転手がどう思うか(左折すると思う)考えていない証拠である。また,自転車や原付は直進する場合,必ず一番左の車線を走る必要がある。左折専用車線でもだ。左折する車や対向車線の右折車がどう思うか考えていないルールである。③道路には必ず歩ける幅の歩道を作る。しっかりしたガードレールをつける。今回の事故でもガードレールがあればかなり違ったはずである。 60才  埼玉県  既婚 男性

60代女性

国民レベルのモラルの向上など努力できることはあるかもしれないが、抜本的な解決策はもやは望めないと思うので、ここはテクノロジーの進歩に期待するしかないと思う。しかし、車の必要のない都市部と地方では一律に語れないので、高齢者やハンデのある人には40km以上でない車や、最新の車種にするなど、付加をかけても乗りたいという人のみに許可するシステムも必要であると思う、そしてぜひ地方にあっては公共交通の必要性を再度見直すべきだと思う。 62才  東京都  未婚 女性

60代男性

私も高齢運転者なので、最近の事故多発は他人ごとではないので一層の安全運転を心がけています。長距離ドライブ、夜間運転、雨の日は原則NG。次回車を買い替えるときは自動ブレーキつきの車を選びたいと思いますが、国の補助などで安くなると有り難い。国は安全装置つきの車を積極的に購入させるべく補助金を出すべきだと思う。 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

高齢者に限らず、ハンドルを握ると人格が変わると言われるのが現実。車の運転には譲り合いの気持ちが重要。この点での心理的な性格検査(あおり運転など攻撃的な性格を見抜く必要もあるのでは)を免許取得時に、なんとか導入できないものかと思う。また、自転車の交通ルール遵守を徹底し、そのために車と同様、自転車の交通違反者の摘発も日常的に実施して、罰金を課すべきと思う。 71才  東京都  既婚 男性

60代男性

免許取得は技能以外の運転適性を狩猟免許並みに厳しくし、故意かつ重度な違反(飲酒運転、暴走行為、煽り運転など)は永久の免許取り消しとすべし.今の免許制度は職業選択の自由や一般的幸福追求権(憲法13条後段)で保障されているに過ぎないので、他人の生命身体・財産に対する危険性のある行為は.法律による制約が一定程度の合理性があれば比較的容易に認められる. 69才  鹿児島県  未婚 男性

60代男性

「運転を止める啓蒙をする」私は運転を止めましたが、個人的に健康・趣味の多様化・金銭面と良い事ばかりです。社会全体としてもプラスは大きいはずです。ただし自動車関連産業は経済の基幹なので「景気を悪くしろ・失業を増やせ」と言っている事になります。行政やメディアの人たちは言いたくても言えない歯がゆいところだと思います。 64才  大阪府  未婚 男性

50代男性

まず、過去の事故の大きさや頻度などから対策すべき場所をランク付けして優先度を決めましょう。次に、ガードレールや信号、防犯カメラの設置など、現場での対策を順次行います。並行して、高齢者の免許対策、自動車の自動運転化、自転車・電動アシスト自転車のルール厳格化などで、全体的に安全対策を推進されると良いと考えます。 58才  北海道  未婚 男性

60代女性

若い頃は田舎で、結婚後は都会で、半世紀以上の運転歴あり。その間、高速道も一般道も車の性能も良くなったが、それ以上に道路上の車がとても多くなり運転者の質が低下している。パワーステアリングやオートマチックなどで運転は楽になったが、ドライバーの技術や質は様々だ。安全運転と下手な運転は全く異なる。大小様々な車が走り、バイクや自転車、歩行者もいるので、ドライバーの安全運転への意識が大変重要だ。運転免許のばらまきをせず、道路は歩行者優先に造ることが必須だ。例えば、車優先の横断橋は即廃止し、後付けのエレベーターより車専用のバイパスを造るべきだ。車は少々遠回りしてもいいが、少しの遠回りも困難な歩行者もいる。長く運転していると、年齢と共に反射神経の衰えを自覚せざるを得ない。様々な道路状況の中で走るドライバー同士の安全意識がとても重要だ。まずは車の整備と運転者の体調を整え、次に交通ルールを守り安全運転を心掛けるべきだ。そして、走行中はその場に応じた適切な対応も必要になってくる。その対処に危険が伴うようになったら免許返上だ。特に、高齢者にその自覚がない時は家族の意見も必要だ。 71才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

実話です。高速道路で走行車線を制限速度で走行中、追い越し車線にいた車が急に幅寄せして来た!私は警笛、ABSそして路肩ドリフト走行で後続車との事故を回避したが、車はそのまま逃走。私は落ち着こうとPAへ、するとそこで車を発見!!70代後半と思われるドライバーに目撃者とともに説明。すると「馬鹿言うな!安全で上手な運転している私がそんなことするはずない!言いがかりだ!!」と非を認めず逆切れ!ドラレコ等証拠もあるので警察呼ぶか悩んだけど「事故防止が優先」と自分に言い聞かせ更に諫言。すると老は真っ赤な顔になり車に乗り込むと、私に車を「ぶつけて!!」急発進していった!昨今こういうDQNドライバー多い。特に自分の運転を「上手」と思っている人(高齢者に多いという統計あり)へ忠告。過信は事故原因の一つです。運転に上手・下手はない。あるのは「安全」だけ。常に安全を意識して運転する。それが正しい「運転」だと私は思います…追伸。私も車も軽傷を負ったのですが、警察は呼びませんでした。なぜなら老には“法罰”より“天罰” が下る。そう思うから…。 53才  東京都  既婚 男性

60代女性

事故原因を検証し、必要な対策をする。事故を誘発しているとしか思えない信号機や、道路の点検をし、踏み間違え防止装置や自動ブレーキ等安全装置をもっと普及させることが必要。池袋事件の車には何らかの安全装置はついていたのでしょうか。噂では、踏み間違え防止装置や自動ブレーキ等安全装置は付いていたけれど、それを発表するとメーカーの責任になるので、隠蔽しているとのこと。まさかとは思いますが、ドライブレコーダー以外の安全装置に関する発表は私の知る限りではありません。車は走る凶器。免許の交付や更新を厳しくするのはやむを得ないかもしれませんが、一部の弱者にのみ厳しい、二重基準はよくありません。警察に届けられてすべての交通事故に関して原因を含む情報をきちんと記録し、事故や違反の前科のある人の事故率、車種の事故率、年齢層、性別、職業別等々の事故率を検証し対策を立てるとともに、自動車メーカー等強者に忖度することなく真の原因を追究することが、事故を減らすのには重要だと思います。 76才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

交通事故数や交通事故死亡者数は、相対的に減少しているんじゃなかったでしたっけ?認識違いならすみません。「高齢者の踏み間違い」「逆走」や「持病による過誤」は「高齢者が悪い」というイメージで報道されますが、「あおり運転」「ながら運転」「(殺人兵器を操縦していることに対する)認識不足」は若年~中年の方が多いように思われ、被害はそちらの方が大きいと思うのです。高齢者の事故ばかりがクローズアップされがちですが、交通事故を減らしたいと思うのであれば、着目点がおかしいと思います。先ず、根拠が乏しい「ゴールド免許」の廃止。それとともにペーパードライバーの免許はく奪。警察の取り締まりノルマの廃止。その上で、かなり充実している道路監視システムを活用した「乱暴な運転者」と「のんびりしすぎの運転者」を取りしまる。表層だけをイメージでさらっていても何もよくなりません。根っこはもっと深いです。 50才  東京都  未婚 男性

60代女性

運転免許を取得したら一生もんというのは、検討が必要。交通ルールも試験が済めば忘れてしまう人も多いのではないか。(私も細かい標識の意味とか忘れていると思う)若い人でも無謀な運転をする人は、免許を更新してはいけないと思う。30年前に免許を取得したが、教習所では「一年以内に交通事故を起こしたら学校に通知が来る。うちは卒業生が事故を起こさないように運転できるよう教習している」と言われていた。狭い国土に車が溢れているので、とっても危険なところだけでなくどこでも危険が潜んでいると思って、交差点の設定など検討するべきではないか。もちろん、個人も交通事故に合わないように日ごろから気を付ける事が大切。事故を起こした方も合ってしまった方も、ダメージがあるのだから。 63才  兵庫県  既婚 女性

60代女性

国政レベルとしてはドライバーの安全運転を支援する機能(車線維持支援、車間距離制御、自動緊急ブレーキなど)を搭載する自動車を増やす、既存の自動車には、それらの機能の追加が出来ること。ドライバーも歩行者、自転車乗員も交通ルールを守るという意識の向上のためにネットやテレビなどで常時テロップを流す。個人レベルとしては、出かけるときは時間に余裕をもって乗る。わき見運転、考え事をして乗らない。運転中はスマホ、電話は使用しない。飛び出しなど緊急事態に対応できるように常に危険意識を持つ。等基本的なルールを守り安全運転を心がける。 80才  滋賀県  既婚 女性

50代男性

・自動運転の早期開発・交通違反者への今以上のさらなる厳罰化、特に、交通四悪、駐車違反への厳罰化(罰金等料金の増加、懲役刑の長期化等)・50ccバイクの最高速度の法律の見直し(現行30km/hを自転車と同じ法定速度にする。)・自転車の運転者に対する教育の強化(まずは家庭から。次に学校や勤務先、行政や警察による教育)・歩行者に対する交通法規の教育(家庭、学校、職場、警察、行政)・優良運転者に対する各種優遇制度(車検料金、自賠責保険、任意保険の料金値下げ)・逆に違反者等に対する各種不利益制度(違反累計点数により変動)(車検料金、自賠責保険、任意保険の料金の値上げ) 56才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

やはり個人が自分の状況の認識を自覚し、運転できるかどうか判断できる自覚を持ってほしい。また他人を巻き込む運転や悪質な道路交通法違反の運転者、割り込み、追い越し運転妨害など事故になりかねない悪質な運転者には免許停止等の厳しい処置にしてほしいと思います。厳重注意だけではまた同じことをしてしまい、教育等を実施しないと事故につながりかねません。そのようなことをする人は社会での適応や自覚がありませんので罪人にならないとわからない現状のようです。要は事故等が起こってしまって後で法律で事故防止策を作っては遅いですし、被害者の状況を作らないことが必要なのです。 72才  宮城県  既婚 男性

60代男性

ローカル路線バス旅で認識されていると思うが、地域によっては公共交通機関が無い。そんな地域で免許(車)強制返上は死活問題。国民の平等性を欠く。運転させないが一番だが、その方達の生活の為の足(送迎サポート)を充実させないと、運転は止められない、交通事故削減はできないと思う。少子化で子供への施策も大事だが少しは、戦後日本の再興に尽力された老人に手厚い国であってほしい。私も免許更新に行って高齢者の更新を見て愕然としたことが有るが、今の生活環境では、無理でしょう。自動運転車どこまで対応できますかネ待ち遠しいですネ 71才  東京都  既婚 男性

60代男性

免許更新時に、前回からの変更や、強化、注意、多発の事故原因の通達。速度を出さないこと、自動車運転はブレーキを主体とした運転をする。事故運転手はアクセルに足を置いた運転をするから、ブレーキを踏めない。全ての運転手の再教育が必要。例えば一旦停止は3秒と云うことも皆知らされてない。自転車に乗る人には自転車法規の教育徹底を望む。例えば歩道の自転車は最高速度8キロと云うことも、知らされていない。 73才  大阪府  既婚 男性

50代男性

自動運転がどこまで信頼できるのか判断がつきませんが、交通事故ゼロを目指すなら徹底的に歩行者(交通弱者)とその他の乗り物を分離するしかないかと思います。先日の滋賀県大津市で発生した2歳の保育園児が亡くなる事故の報道を見るたびに痛感します。右折車の運転手が下手人みたいですが、直進者の運転者ももう少し被害を少なくするための努力が見えないのが悲しいです。(事故が起きた交差点は昨年自転車で通過したのですごく既視感があります) 58才  鹿児島県  既婚 男性

60代女性

実技をもう一度習った方が良いのではと思うような人がいます、信号で止まったら後ろの車から降りてきた人に殴られたとかいう事件がありますが、私も一言文句を言いたいと思う人はけっこういます。本人は気づかないでしょうが周りをいらつかせるような運転をしていたのではないかと思う。また点滅信号の意味を知らない人や高速道路は100キロ以上出して走るものと思ってる人とか、もう一度勉強しなおしてほしいと思うこと多々あります。 69才  新潟県  既婚 女性

50代女性

数ヶ月前交差点で信号無視のバイクに突っ込まれました。相手が外人で通訳が入った為保険会社に全て任せていますが、中々話が進まず、いまだ愛車の修理が出来ません。相手に対して甘いと思える発言もありました。この所アクセルとブレーキの踏み間違えや確認ミスで尊い命が失われる事故が多発しているのを聞くと人ごとではないと思います。高齢だろうが国籍が違っても無保険でもしっかり罰を与えて欲しいし加害者は償って欲しいです。 54才  群馬県  既婚 女性

50代男性

まず何といっても自己中心の免許の必要性ではなく、事故を起こせば他人の迷惑命にもかかわることを免許保有者や運転者には徹底して自覚させること。自己中心ではなく、他社優先の意識が必要。それと、煽り運転「厳重注意のみ」ってのがあった。ありえないよね。煽り運転の時点で、免許取り消しにすべき。運転技能云々ではなく、交通の安全・人の命への意識が欠落している時点で運転する資質、資格はない。 54才  大阪府  既婚 男性

40代男性

高齢者の免許返納に関してですが、都会と田舎の地域性を無視して一律年齢なりで区分して返納というのは無理でしょう。交通網が発達している都会であれば運転しなくてもいいでしょうけれども、地方においては車がないとどうしようもありません。確かに高齢者の事故の問題が顕著になってきてはいますが、それならば、まず車を運転しなくても用事が済ませられる社会への方策を進めるべきだと思います。 42才  群馬県  未婚 男性

50代男性

高齢者の運転が問題視されていますが、それに匹敵するほど危険なのが自転車の法令無視です。車道上を逆走するのは当たり前に見かけますし信号は無視して当然の様子です。傘をさしての運転も見かけますし、これらは全て性別や年齢を問わずです。そんな状況でも自動車とぶつかった時に恐らく自動車の方が罪も重くなってしまうのでしょうけれど(違ってたら済みません)、ドライバーは納得いかないですよねきっと。 55才  新潟県  未婚 男性

50代女性

行政の対策としては歩車分離信号を増やす、ガードレールを増やす。歩道と車道をきちんと分離する。自転車専用道の普及。個人の心がけとしては、交通ルールの遵守、特に自転車のマナー向上。企業としては車の自動運転の促進、ブレーキとアクセルの操作ミスをなくすような改善など、技術面での取り組み。 55才  鹿児島県  既婚 女性

60代女性

高齢者に関して言えば、免許更新への対策も必要だが、車が無いと生活ができないような地域には、地域バスなどの交通インフラを同時に整えていかないと、せいかつができなくなってしまうので、本人がしたくなくても運転せざるを得ない状況を変えていく必要があると思う。交通事故全体で言えば、今、一番危ないのは自転車で、教育や規制などを見直していかなければならないと思う。 62才  東京都  未婚 女性

60代男性

1.車を使わないで済むように、買い物サービス、配達サービス、福祉タクシーなどのシステムをつくる。2.車に安全対策(衝突予防、アクセルペダル踏み間違え防止装置の取付)に助成金を、又は、衝突予防車買え買え補助。3.車を運転している時は、速度、信号を厳守、無理な運転はしない。横断歩道で車の通過を待っている人がいたら、必ず停まる。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

認知症の場合、免許を更新できなくしても、運転資格がないことを運転者本人が認知できないということが最大の問題だと思います。一人暮らしの方の場合は止める人がいないし、家族がいても暴力でとめようがないということもあります。車の側に有効な免許証を差し込まなければ始動しないとか、運転資格のない人が運転できないようなしくみを車に備えることが必要なのかな? 57才  京都府  既婚 男性

60代男性

高齢者の免許返納は勧めるべきだとは思うけれど、国や自治体による代替え交通機関等の割引制度を強化すべきであるし、公共交通機関の無いような僻地では困る。(名古屋市の高齢者は、年間1千円で市営交通機関乗り放題なのが良い)。自家用車に掛かる経費を廃止して充てればと云う意見も有るが、家族共用で1日でも数回交互使用していれば車は減らせない。 77才  静岡県  既婚 男性

50代女性

転居した地域は自家用車移動を普通としていて、自動車を運転しない私には怖い所です。歩道の設置状況やドライバーから歩行者への安全配慮はあまり感じられません。数少ない地元歩行者自身もルール(横断歩道以外での横断や信号無視など)を守る意識が低いのでは?と思うことが多々あり、個人の意識向上、地域レベルで安全対策が必要なのではと思います。 51才  静岡県  未婚 女性

60代男性

現在見守り隊員として朝の交差点に立っているが、見通しの悪い交差点にもかかわらず自動車も自転車も一旦停止をするのは少ない。自分自身にも子供らにも事故が起これば、責任がどちらにあっても被害を受けるのは歩行者だと言う事を徹底している。いつも老人4人で見張っているが、合計300歳を超える地域の主的存在なので、相当小うるさく思われているらしい。 89才  京都府  既婚 男性

60代男性

国民に交通と言うことへの自覚を植え付けるが大事で自動車等の交通機関の手段だけに責任を押し付ける偏見を無くすること。自転車、歩行者も守るべきルールは有る、弱者は何でもありでは無い、、公共の乗り物が遅延しても謝罪の会見をするのは可笑しいです、、安全の為の遅延も謝罪ですか?<<そこの彼方、彼方が総ての原因と言うのも有りますょ! 78才  東京都  既婚 男性

60代男性

都市部はそうでもないと思うが、地方は交通インフラが整備されていない地域も多く、車が無いと生活が困難になる。このため、高齢になって車を運転しなくても済むように、交通インフラの整備又は行政サービスを推し進めれば良いと思う。また、年齢に関係なく、悪質な交通ルールの違反に対しては、一発で免許の永久取消し等、もっと処分を厳しくしたほうがいい。 61才  千葉県  既婚 男性

60代男性

運転する人の技量や人格に頼るのではなく、自動車そのものを改革していく。国交省令などで、自動車会社に安全装置の取り付けを義務付けし、取り付け車のみ形式認定をする。一定年齢以上の人は、安全装置(例:人を感知したら自動停止装置)付でないと運転をさせない。経費負担は、国自動車会社が見る。事故で人を殺すより、国としての損失は少ないと思う。 68才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

都市部に暮らす人は運転に自信を持てなくなったら免許返上を検討すべき。ただ、地方については生活の水準確保のためもありタクシーは自治体による送迎等何らかの手段を準備すべき。また、免許更新時に実地試験をするか民間の教習所に委託をして運転技術の確認をしてもよいと考えます。費用はタダでなくても良いが自治体レベルでの補助があるとありがたい。 60才  福岡県  既婚 男性

50代男性

交通ルールを無視した車によって誘発された交通事故がニュースになったが、過去には交通ルールを無視した自転車によって誘発されて死傷者が出た交通事故もある。自動車と違って自転車は正しい交通ルールを教わる機会が少ないためか、近所には目に余る自転車が多い。自動車だけではない。自転車の事故防止の取り組みを中途半端に終わらせないで欲しい。 53才  大阪府  未婚 男性

60代男性

高齢者(私は80歳)は地方の僻地での車の必要性は分かるが都会では80歳以降免許更新ができないようにすべきである。 私も23歳の時からこの1月(誕生日)まで車を持ち夫婦での旅行は自家用車でしたが2月早々車を売却し、慣れるまで不便を感じますが今後一切事故防止のために車は運転しないようにしました。 勇気と自覚が必要。 80才  東京都  既婚 男性

50代女性

最近人身事故が多くなってきて国や行政の取り組みに問題点があるとされてますが、私は個人レベルでの心がけも必要と思います。自動車や自転車などの運転が荒くなっているのもありますが、歩行者も歩きスマホや携帯音楽プレーヤーを聞きながら歩いているなど他人を無視した行動が多くなっていると感じます。これでは自動車や自転車の運転に気を付けても防ぐことが難しい事もあると思います。私も実際自転車を運転していて怖いと思う事がありますのでそのあたりももっと啓発が必要と感じます。 51才  宮城県  未婚 女性

60代男性

自分も70でほぼ毎日運転していますので事故のニュースは他人ごととは思えません。まず運転者の安全走行の意識を高くする必要が有ると思います。免許の更新時期は現状で良いと思いますが、それとは別に安全講習など定期的に受けるシステムを導入など追加で義務付けることも必要なのではと思います。高齢者、高齢者と言われていますが事故はあらゆる年代で発生している事を忘れない様にして欲しいと思います。全ての年代が安全意識を常に持つ事が非常に大事と思います。 70才  東京都  既婚 男性

50代男性

停止線厳守、車間距離確保、方向指示器の早めの操作など、基本的ルールの内容とその理由を徹底的に理解させる。違反を摘発するだけではなく、普段からの指導・啓蒙が非常に重要。自動車だけではなく自転車への取り締まり・指導も更に強化する必要がある。(道路交通法が改正されてから大分経過しているが北海道では改善傾向は感じない。) 自転車も免許制にするべきと感じることが多々ある。 59才  北海道  既婚 男性

60代男性

警察の取り締まり強化。違法な自転車、歩行者のマナーの向上。信号が点滅したら渡ってはいけない、人は右車は左と習ったが、最近は教えていないのか?それとも法律が変わった?歩道を疾走する自転車、無灯火の自転車喋りながら並走する自転車、右側走行する自転車、自転車同士正面衝突しそう。キックボードやローラーボードで車道を走る馬鹿もいる。バックトゥザフューチャーの影響? 63才  神奈川県  未婚 男性

40代男性

AT車限定免許の廃止で、限定解除させることが必須。また、MT車を運転できることがカッコいいという風潮を作るべき。メーカーの新車9割がAT車ということなので、最下級グレードをAT車にし、MT車を上級グレードにしないと事故は減らない。大体、小学生でも運転できるクルマを作っている方が非常に罪深い。その辺りの考え方を全国民で変えないと事故は永遠に減らない。 48才  北海道  未婚 男性

60代男性

最近横断歩道で信号待ちしている歩行者への突っ込み事故が多い様に思います。 歩行者を保護する為に横断歩道の角部(R部)の車道面に添って1m位の間隔で1m位の高さの鉄の柱を埋め込んで欲しいと思います。 突っ込んで自損する車は自業自得です。 また、道路交通法は刑法に比べて罪が軽くなっていますが、これを止めて、殺人罪等の刑法を厳密に適用すべきと思います。 75才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

自動車側の技術的・法律的な対策はそれなりに進んでいると思うが、道路設置の基準等「歩行者保護」に一層重点を置いた抜本的な考え方の転換が必要だと思う。例えば、車道の削減・幅の縮小を行ってでも、歩道の最低必要幅員を大幅に拡大したり、ガードレール、ブロック等の設置等、道路の新設は劣後させても既存道路の歩行者保護の実施を優先させるべきだと思う。 56才  東京都  未婚 男性

安全・セキュリティについてのアンケート・ランキング
ページTOPに戻る

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. ラグビーの作品といえば、1位 スクール☆ウォーズ、2位 われら青春!
  2. 好きなきのこランキング、1位 しいたけ、2位 しめじ、3位 まいたけ
  3. 日本人画家の人気ランキング 1位 葛飾北斎、2位 歌川広重
  4. 平成に国内で起きた災害で印象的なもの 1位 東日本大震災 87.8%
  5. ラグビーと聞いて思い出す有名人1位は「山下真司(俳優)」
  6. 好きな魚1位は 男性「マグロ」70%、女性「サケ」76%
  7. 朝食を食べない理由ランキング 1位は「起きる時間が遅かったから」
  8. 演奏できるようになりたい楽器ランキング、1位 ピアノ、2位ギター
  9. 宅配便の不満ランキング、1位 配送料やサービス料金が高い
  10. 定年後は「趣味を深める」/定年後に始めたor始めたい習い事調査

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官