おしどり夫婦になると思う芸能人ランキング 1位は「東出昌大&杏」

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結婚・夫婦 2016年11月18日

恋愛・結婚についてのアンケート・ランキング第4弾

「定番のウェディングソングのなかで好きな曲は?」「最近結婚した芸能人カップルのなかで、『おしどり夫婦になる』と感じるのは?」「はたから見ていて『離婚するのでは』と心配してしまう夫婦は?」「2016年の不倫・浮気報道。報道前より、印象が『悪くなった』と感じた芸能人は?」など“恋愛・結婚”に関するアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年11月04日~2016年11月10日/有効回答数:2,813



レポート05 おしどり夫婦になると思う芸能人ランキング 1位は「東出昌大&杏」

最近結婚した芸能人カップルのなかで、仲の良い「おしどり夫婦になる」と感じるのは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

最近結婚した芸能人のうち、「おしどり夫婦になる」と思うカップルの総合ランキングでは、1位は「東出昌大&杏」で21.2%、2位は「田中将大&里田まい」で17.3%、3位は「DAIGO&北川景子」で17.0%、4位は「井ノ原快彦&瀬戸朝香」で14.6%、5位は「福山雅治&吹石一恵」で13.8%でした。


総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「東出昌大&杏」 21.2%
2位 「田中将大&里田まい」 17.3%
3位 「DAIGO&北川景子」 17.0%
4位 「井ノ原快彦&瀬戸朝香」 14.6%
5位 「福山雅治&吹石一恵」 13.8%
6位 「堺雅人&菅野美穂」 12.0%
7位 「東貴博&安めぐみ」 10.6%
8位 「向井理&国仲涼子」 7.7%
9位 「矢部浩之&青木裕子」 6.0%
10位 「青木崇高&優香」 6.0%
11位 「松山ケンイチ&小雪」 4.6%
12位 「山本耕史&堀北真希」 4.3%
13位 「片岡愛之助&藤原紀香」 2.2%
14位 「HIRO&上戸彩」 1.8%

■女性は男性より、「福山雅治&吹石一恵」「山本耕史&堀北真希」に対して「おしどり夫婦になる」と思っていない

男女別でみると、女性はほとんどのカップルに対して、男性より「おしどり夫婦になる」と予測していました。しかし、「福山雅治&吹石一恵」「山本耕史&堀北真希」の2カップルのみ、男性の回答より下回っていたのが特徴的でした。


男女別のランキング詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「東出昌大&杏」 18.2%
2位 「田中将大&里田まい」 16.5%
3位 「DAIGO&北川景子」 14.6%
3位 「福山雅治&吹石一恵」 14.6%
5位 「井ノ原快彦&瀬戸朝香」 12.6%
6位 「堺雅人&菅野美穂」 10.7%
7位 「東貴博&安めぐみ」 10.4%
8位 「向井理&国仲涼子」 7.2%
9位 「矢部浩之&青木裕子」 5.8%
10位 「青木崇高&優香」 4.6%

【女性】
1位 「東出昌大&杏」 33.7%
2位 「DAIGO&北川景子」 26.9%
3位 「井ノ原快彦&瀬戸朝香」 23.0%
4位 「田中将大&里田まい」 20.5%
5位 「堺雅人&菅野美穂」 16.9%
6位 「青木崇高&優香」 11.5%
7位 「福山雅治&吹石一恵」 10.9%
7位 「東貴博&安めぐみ」 10.9%
9位 「向井理&国仲涼子」 9.2%
10位 「矢部浩之&青木裕子」 6.8%

年代別では、30代以下の3割以上が「DAIGO&北川景子」が「おしどり夫婦になる」と予想していて、他の世代より大幅に多くなっていたのが特徴的でした~。

「調査団員の声」では、おしどり夫婦として末永く幸せに過ごすための秘訣を教えていただきました。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代男性

まだ結婚を考えていない頃です。行きつけの「赤ちょうちん」のオヤジさんに言われました。「きのう連れてきた女の子と結婚するんだ」「そんなことはまだ分からないよ。どうしてそう思うの?」「だってよ、二人とも相手の事ばかり考えて話をしていたから…。そんな二人は絶対に結婚するんだ」 年寄りになった私ですが、今も相手(妻)の事ばかり(大切に)考えています。そして今、周りの人達からは「おしどり夫婦」と言われています。 66才  愛知県  既婚 男性

結婚する前に周りがそんな風に言うほどしっくりきていたんですね! んーー、イイなーー!!^///^調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

「やってくれない」と愚痴るより「やってくれている」ことを探してみましょう。そうすると、食後にいれてくれるお茶の一杯にも感謝できます。そして「ありがとう」のひと言を。実は、自分がいちばん心の充実を感じられます。 52才  京都府  既婚 男性

「やってくれていること探し」、大事ですね~! 結婚相手ではないですが、両親にも同じように向き合いたいです(´▽`)調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

家計は奥様に任せて、旦那はひたすらに働く。時々プレゼントをする(おせんべいと甘い物が好き)誕生日と結婚記念日は忘れない(昨年忘れていて、娘に教育的指導を受けた=あわてて近所のケーキ屋さんに走ってケーキをあらかた買い占めた) 56才  鹿児島県  既婚 男性

ふふっ、おせんべいが好き、っていうのがほっこりします>ω< 誕生日と結婚記念日を忘れず祝ってくれたら確かにうれしいですね★調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

結婚まで育ってきた家庭環境(風習、生活習慣、価値観など)が違う者同士が暮らすにはお互いを尊重し譲り合う気持ちを持たないと暮らせない。忍耐と努力が一つの家庭を長く維持する秘訣ではないかと思う。夫婦関係に上下を作らない。家庭の行事や親戚付き合い、子育て等、その都度、二人で話し合いの上で、役割を決める。決めたら絶対に口を出さない。お互いの領域に踏み込まない、干渉しない。結婚50年になるが、ルールを守り夫婦とも別々の趣味やボランティアで生活を楽しんでいる。一人息子も価値観の合う人を選び、在外で私たちと同じような日々を送っている。 78才  滋賀県  既婚 女性

50代女性

隠し事せず話す。事後報告はしない。買い物などは一緒に行く。亭主関白にならない。夫婦同等。ありがとうやお疲れ様の当然とも言える言葉でもキチンと声にして、お互いを思いやる気持ちを表す。特別な事ではなく秘訣とは言えませんが、結婚23年の中で自然と出来上がってきた事です。最初から決まり事で縛るのではなく生活して行くなかで夫婦のルールみたいなのが出来ていくのが良いのではないでしょうか。 51才  群馬県  既婚 女性

50代男性

それぞれが異なる環境で過ごしてきた二人がいっしょに生活をするのだから、自分のポリシーや習慣とは相容れない相手の言動に接して険悪な状態になることもある。その時に自分をものさしにして相手を測ってはいけない。相手にも自分を測るメジャーがあり、お互いがそれを持ちだしたら衝突する以外にはない。言うは易しではあるが、できるだけ双方の考え方の違いを客観的にとらえるようにして、建設的な解決策を見つけることが大切だと思う。結婚した以上「一心同体」なのだから、相手の痛みは自分の痛み、自分の痛みは相手の痛みと心得るべき。 54才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

「夫婦」と言っても、それは社会的、法的な契約だけであり、しかも人生結婚後のほうが長い。「お前のおかげでいい人生だった…」そう言いたいなら、「妻」や「夫」である前に、一人の人間として尊敬し、愛し、そして自分と共に人生を歩んでくれることに感謝する。その気持ちを片時も忘れない。それが大事だと思います。 51才  東京都  既婚 男性

50代男性

「好きでいてもらうために考えること」ですかね。妻は、いつも僕のことを考えていてくれるのが分かるんです。僕も「妻のために」と考えて行動していることが多いですよ。とにかく妻が喜んでくれることが嬉しいんです。お互いに相手が喜んでくれたり嬉しくなったりすることを考えながら毎日を送ると、いつも仲良くいられると思いますよ。 52才  長野県  既婚 男性

50代男性

パートナーに対する感謝の気持ちだと思います。私は、妻がいてくれることを本当に感謝しています。あとは。。。お互い多少の事は大目に見る度量の大きさかな(これがあることが、妻に対する最大の感謝!)。 52才  茨城県  既婚 男性

60代女性

馴れ合ってしまうのは良くないと思って暮らしてきました。例えば友達言葉は使いません。お互いが持つ能力や長所を認めあう。何気ない場面での「ありがとう」を言葉に出す。こんなことで仲良く暮らしましたが、五十代半ばの時に夫を癌に奪われ残念至極。 79才  東京都  既婚 女性

60代女性

人生は山あり谷ありです。お互いに信頼、愛情、思いやりの心、そして有難う、ごめんなさいは絶対に言葉に出して相手に伝える事が大事です。そのことを心掛けているかぎり、幸せな家庭生活を送れると思います。我が家もこれで50年過ごしています。喧嘩をしてもその日の内に和解することが大前提です。 71才  大阪府  既婚 女性

60代女性

バツイチの経験から言えることは、お互いに依存しすぎないことが大切だと思います。夫は仕事、妻は家庭と分業になっている場合は、妻は経済的に夫に依存し、夫は家事や育児全般を妻に依存する。依存しあう関係って、そもそもうまくいかないと思うんですよね。でも、共働きでも似てるかな。というより今度は夫の妻への依存度がぐっと高くなります。私の場合もそうでした。どちらも仕事をしているのに、育児も家事も私中心。妻が働いていると、妻の負担だけが大きくなるんですよね。うちの場合は、それに加え夫が転職を繰り返して収入がどんどん低くなる始末。経済的にも依存されていたうえ、借金まで作ってしまって。夫婦であっても依存しないでサポートしあう関係を築ければ長続きすると思います。 60才  東京都  未婚 女性

60代男性

家計を全て任せて,口出しをしないこと。ただ,当時二人合わせて年収が1300万円を超えていたのだが,妻が亡くなって預貯金を調べたら1銭も預貯金した様子がなく,全て使い切っていたよう。これにはちょっとショックだったが,口出ししないことで回りからもオシドリ夫婦と認められていたので,それはそれでよかったのかな。 65才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

夫婦の会話、子供が出来たら、子供も交えての家族の会話をよくすること。自分が興味無い内容でも、家族の会話としてよく聞き、質問し、理解して「家族の話題」として、夫婦、家族が趣味、嗜好をお互い理解し合い、会話から疎外される家族が出ないようにする。 57才  秋田県  既婚 男性

50代女性

付き合っているときよりも「結婚」した当初がとても大切だと思う。夫婦としての絆や信愛をしっかり築くことが出来るのは子供が出来るまでの新婚時代にしか出来ないことだと思う。私の場合はお見合い結婚でお互いの本質を知ることもなく、新婚生活のスタートは姑と同居生活だったので姑に気を使って夫に甘えることも出来ず、思っていることを言うことも出来ないうちに子供が出来てしまい、親になってしまった。きっと新婚当初にもっと愛を育むことが出来ていたら今とは違った関係になっていたと思う。 56才  兵庫県  既婚 女性

50代女性

わからない。どんな相手でも、共同生活というのはなんらかの支障が生じるものだ。家族や親戚であっても。ましてや、長い年月異なる環境で育ってきたもの同士が暮らすとなればことさらだと思う。 55才  大阪府  未婚 女性

50代男性

本音を言い合うのもほどほどに、気に食わないことがあっても怒らないこと、怒らせるような物言いをしないこと、意見が違った時も逃げ場のないような形で説き伏せようとしないこと。気分を合わせるように話すこと。 53才  東京都  既婚 男性

60代男性

晩飯のメニューを一緒に考える。家庭内では放屁OKとする(ただし礼儀は守る)。最終的な発言(「別れよう」とか…)はしない。 60才  京都府  既婚 男性

50代男性

私の周り(親兄弟親戚・友人・同僚)でもおしどり夫婦もいれば、バツイチ以上の夫婦もいます。個人的見解ながら、やはり、離婚する夫婦は、夫・妻のどちらか/両方が「完璧主義者」「我が強い」場合が多いように思います。要するに、自分の思い通りにならないのが嫌いなのだと思います。パートナーも人間なので、(同じ/似ているのが理想なのですが、)価値観・考え方が自分と違うのは当たり前、くらいに受け入れる(あきらめる?)ことができれば、夫婦円満に暮らせると思います。少なくとも、我が家を含めて、私の周りはそうなっていると思います。 54才  千葉県  既婚 男性

60代女性

長い間には、腹の立つこともたびたびです。そんな時は『発想の転換』とおまじないをして、腹の立ったことがそんなに大事なことか、違う考え方も有りか、など別の角度から見つめると、案外全部同じだったら気持ち悪いわと納得できます。 74才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

自分がありのままでいられることが大切。相手の為に自分を犠牲にする事はない。自分の一番の理解者が伴侶なのだから。それが出来そうにもない相手とは結婚するべきではない。やがて生まれてくる子供のためにも自分らしくあるべき。 61才  宮城県  既婚 男性

60代男性

単純にお互いを好き嫌いだけで結婚生活を送れば長続きはしない。時にはとげとげしくなることはよくあるが、相手のことばかり批判してはいけない。そういう自分自身に原因があるかもしれないとお互いが通常の話題の中で共通認識を持っていれば永く幸せな生活を送ることができるでしょう。 75才  山形県  既婚 男性

40代男性

言いたいことを言うとか、感謝を言葉にするとか、よく言われますが、周囲を見ているとそれらは夫婦それぞれの性格によるような気がします。強いて言えば、基本的には嘘をつかないこと(全てをありのままに正直に話すと言う意味ではない)だと思います。 47才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

お互いにここは譲れないという所を理解する事でしょうか。程度にもよりますが、自分にとっては大した事では無くても相手からすると大事な事なら(自分はそう思わなくても)そうなのねと思う事にしています。例えば趣味とか、何が面白いの?と思っても自分の小遣いの範囲でやっているのなら良しとするし、自分も同じく好きな事はやらせてもらいます。 58才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

相手を尊重する。あの男が、あの女がの気持ちが必ず態度に出る。人前で夫婦のどちらかを非難しない、「うちの亭主は・・、嫁は・・」その時点で信頼関係は崩れている。ウソになってもいいからその話題で盛り上がらないこと。 68才  岐阜県  既婚 男性

60代男性

上の例題では、最終的には分かれると思う。言いたい事は、半分にしておく事。問い詰める事も、半分にしておく事。何もかも話して我慢しなければ、何年か先には相手の全てが分かってしまい、次に来るのは決定的な別れだけ。秘密を持っていてこそ長続きの秘訣。 71才  兵庫県  既婚 男性

40代男性

鳥類のオシドリは、冬ごとに毎年パートナーを替えるそうです。抱卵はメスのみが行い、育雛も夫婦で協力することはないらしいです。そういう意味での『おしどり夫婦』ですか?だったら秘訣などいりませんね! 42才  広島県  未婚 男性

50代男性

まず結婚相手を間違わないこと。感覚が合わない人とは絶対にうまくいかない。想像力豊かにこの先の自分たちの姿をイメージしてみること。お互い老人になったときどのようになっているのか。それでも一緒にいられるのかどうか。 54才  群馬県  既婚 男性

50代女性

ありがとう、ごめんなさい、挨拶はすごく大切にして、出来るだけお互い言うようにしています。わかって当たり前ではなく、当たり前のことを普通に出来るように心がけています。 51才  鹿児島県  既婚 女性

60代男性

自分の事は、自分で行う。此れが我が家の結婚以来の法則です。お互いが干渉せず気ままに過ごしています。喧嘩したことは一度も有りません。大抵私がギブアップします。負けて勝ち取れわたしの指針です。 81才  愛知県  既婚 男性

60代男性

二人で良く話をすること。10年間単身赴任中、家に帰った時何事も話し合いをしていたつもりでしたが、私に一つだけ不満がありました。それは妻が電話一本かけて来ない事でした。単身中の夫の健康をきづかって電話をなぜ架けて来ないのかと聞いたら、遠隔地であったことでの通信費の節約と、私に何事か生じたら会社から連絡があるでしょうとの返事。単身で一生懸命働いている私としては愕然、妻も子供三人育てるのは大変で感謝しておりましたが、結果この件が基で離婚しました。 63才  千葉県  未婚 男性

50代女性

共通の趣味をもつことです。わが家の場合は、お酒!2人ともいけるクチなのでワイン、焼酎、発泡酒、ウィスキーを揃えて、おつまみもお酒に合わせて多種用意してあります。1日にあったことを中心におしゃべりしますが、TVドラマにツッコミいれたり、ワイワイ楽しく呑んでいます。もう1つの趣味は、海外旅行。毎年、1?2回、2人で出かけます。各地の観光名所、食事、土産もの、たまにあるトラブルなど、渡航先が増える分だけ思い出も増えて、2人の絆も深まる気がします。 56才  東京都  既婚 女性

40代女性

・1週間の内、1日(同じお休みの日)を一緒に過ごす。・お互いの話しをよく聞く。・喧嘩しても翌日に持ち越さない。・云いたいことがあったら、話し合いの場を設ける。・各々の役割分担をきちんとこなす。・困った時は、お互いが助け合う。 47才  静岡県  既婚 女性

60代男性

互いに、妥協できる部分は妥協する。どうでもいいような小さなこだわりは捨てる。相手を見下すような態度はとらない、とかですね。あとは、お互いに相手の話をよく聞き、理解しようと努力すること。たしかに面倒な時もあるけど、それを怠ると夫婦の距離はどんどんと遠ざかる。 62才  東京都  既婚 男性

60代男性

夫婦の事は奥が深くて一概に表現できないのではないのかな、表面的な事は理解できるが、その裏(本心)はさすがに分かる事は難しいと思う。結果としては、言い訳はそれぞれ聞こえるが、”打算”の度合いであると思う。 66才  福岡県  既婚 男性

60代男性

人はそう呼んでも、実際に目の当りにすると年齢を問わずべたべたして居たり、人前で相手(夫は妻を、妻は夫)褒め、他人が見て感じの良い物では無いんだな、、、こんなことは夫婦の問題である。・・ 76才  東京都  既婚 男性

60代男性

鴛鴦は毎年つがいの相手を変えるというのが正しいという。オシドリ夫婦なんて言うのは、臭い処に蓋をして、単に外面よく見せているだけで実態はない。つまり言葉遊びなので秘訣などない。 85才  千葉県  既婚 男性

60代男性

必要なとき以外は別々に暮らすことです。我が家は上と下の階に別々に過ごしていますが、時々同じTV番組を見ていることがあり、少し可笑しくなることがあります。 79才  東京都  既婚 男性

60代男性

生まれも育ちも違う人間の共同生活だから、言葉の意味もニュアンスが微妙に異なる。だから言葉の表現方法には十分な注意が必要。そして相手に甘えないことだ。期待しないこと。あきらめの境地に達すればシアワセ。ホントか? 67才  千葉県  既婚 男性

60代男性

先ず結婚前にお互いの価値観が同じであるかをしっかり確認することが大切。これで半分はクリヤー。喧嘩は大いに結構但しお互いの欠点をあげつらい自尊心を傷つけあうことはタブー。常にありがとうの感謝の気持ちを忘れず口に出して言う。以上のことはタブー。 84才  愛知県  既婚 男性

60代男性

さだまさしの歌じゃないけれど、どちら一方ががまんして支えるというのは長続きしません。長い結婚生活、がまんすることは一杯あるのだけれど、夫婦それぞれのがまんの量のバランスが取れていないと爆発してしまいます。 67才  大阪府  既婚 男性

60代男性

秘訣と言えるかどうかですが、自分の場合は若いうちは外で働いていたので家の外に関してのイニシアチブは自分が取り、家の事に関しては嫁が主導権を取り過ごしてきて、相談事があるときに話し合ってきました。今は基本は変わらないのですが、自宅にいることが多いので昼ごはんは自分が作っています。食事に関しては朝・夕食は分担して作業をして早く食べることが出来るように助け合って作って言います。旅行に出るときは自分が主導権を取り切り回して女王様扱いとします。私は召使です。このような外では自分が家に関しては嫁が担当するとあまりぶつからないと思います。 67才  千葉県  既婚 男性

50代男性

よくないと思う面があっても、そこは自分がフォローする部分と解釈。いい部分を見て、そこに敬意を持って接することでしょうか。あえて大げさにでも、そのいい部分をほめる(感謝の意を示す)ってのも大事かもしれませんね。 50才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

何か目的があって結婚した場合は、目的の不到達がほぼ予想される段階で解消されることが多い。しかしただ「わりなく(正当な理由もなく)」した結婚は意外に長続きする。無意識下の感情は根深いものだからだ。いづれにせよ結婚は意のままにはならない。問いの例にあるようなノウハウは全く役に立たないと知るべしw 66才  鹿児島県  未婚 男性

60代男性

「我慢」だと思うが、ただ我慢だけするのではなく、ある程度話し合って、言いたいことを互いに理解していることも大事と思う。最後は、相手の気持ちに思い至ることができるか、「思いやり」「想像力」を持つことがポイントではないか。 65才  東京都  既婚 男性

60代男性

それぞれ別の家族に育ったということは別の文化を持っている、必ずしも習慣や価値観は同一ではない。お互いが我を通せば解れが生じる。互いが理解すること、必要があれば我慢することも秘訣だと思うよ。 61才  東京都  既婚 男性

60代男性

秘訣なんてないんじゃないでしょうか。オシドリ夫婦って言うけど、元来どのようなのかわからない。ただ、オシドリを観察していると、雌が雄の後を、雄が雌の後を追うっていう行動が目につきます。結局のところ、「付かず離れず」っていう感じが良いのかも知れませんなぁ。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

巷の話題について、それぞれの考え方を話すこと。相手の思考方向が判るし、自分の考え方とのギャップを確認できる。そのギャップをお互いに小さくする努力をすれば、おのずと真っ向から意見が対立することはない。相手に感謝することが大事。 59才  愛知県  既婚 男性

40代女性

中学の友人の両親が、子供がつまはじきになるくらい仲が良いと聞いた。彼女のご両親は共に教師だったが、教師同士が良いと言う訳じゃなく、価値観や考え方の合う人に出会った夫婦なんだろうな、と当時感じた。今現在も、なかなかそんな人には会わないので、巡り会えた人はとてもラッキーだと思う。 47才  東京都  未婚 女性

40代女性

親や兄弟姉妹とは違い、自分で家族になる相手を決めることになるので、24時間365日共にいても「決定的に我慢できない」という性格や行為のない人を見つけるのが良いと思う。食べ物の好みや買い物などの金銭感覚も近しいと、比較的仲良く暮らせる。 47才  京都府  既婚 女性

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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官