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花粉症についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
健康・病気・医療 2014年4月25日

花粉症についてのアンケート・ランキング

「花粉症がひどいのはいつですか?」「花粉症対策にしていることは?」など“花粉症”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2014年4月11日~2014年4月17日/有効回答数:4,784

調査レポート

レポート01 30代以下は45%が花粉症! 全体では花粉症の人は43%

今現在、花粉症ですか?
※「検査していないのでわからない」という人は基本的には「いいえ」を選んでください。
※「検査はしていないけれど絶対花粉症だ!」と思う人は「はい」を選んでいただいてOKです。

グラフ
編集部まとめ

「はい」が43%に対し「いいえ」が57%と、花粉症でない人の方が多い、という結果になりました。ただ、過去2012年の3月時点と比較すると、「はい」が6%増えているので、この2年で花粉症の人は少し増えたようです。

■若い世代の方が花粉症の人が多い
年代別で見ると、30代以下は「はい」が45%に対し「いいえ」が55%とあまり差がないですが、60代以上になると「はい」が37%に対し「いいえ」が63%と圧倒的に花粉症でない人の方が多いという傾向がありました。

若い人の方が花粉症が多い、って聞いたことはありましたが本当だったんですね。また、北海道の人のなんと83%が「いいえ」と答えていました。さすが花粉の時期は北海道へ、と言われるだけありますね! ちなみに、うちは家族全員花粉症です…クシュンッΣ(>o< )

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート02 【花粉症、苦しさレベル調査】苦しさ80%以上の人は約1割

花粉症の苦しさレベル、どのくらいですか?
※季節によって異なる、という人は1番ひどい時でお答えください。

グラフ
編集部まとめ

「花粉症じゃない」人を除いて見ると、最も多かったのは「苦しさ30%程度:たまにつらいが生活に支障はあまりない」で43%、次いで「苦しさ60%程度:苦しいがなんとか生活できる」で31%。「苦しさ80%以上:生活に支障をきたすレベルでひどい」と答えたのは9%と約1割でした。

■30代以下の、約半数の人がつらい症状に苦しんでいる
年代別で見ると、「苦しさ60%以上」の人は30代以下で49%に対し、60代以上では31%と、若い世代の方が苦しさレベルが高い人の割合が高いようです。

私は迷わず「80%以上」です! 薬を飲まないともう呼吸困難で生きていけません…でもこのグラフを見ると、お仲間は少ないみたい…ですね…(´;ω;`)

「調査団員の声」では、花粉症でつらかったエピソードについてお聞きしました。
調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代男性

とにかく目が痒く、くしゃみ&鼻水が止まりません。何だか熱っぽい感じもして、まるで風邪をひいたような感じです。最近は少し回復?していますが、仕事でお客様と打ち合わせの際、気がつくと「スーーー」っと鼻水が垂れています(泣)。サラサラの鼻水なので、本当に気がつかないんです。最悪です。。。 49才  奈良県  既婚 男性

あぁっサラサラの鼻水の厄介さ…! わかります! アイツ、気づかぬうちにスーーーっと垂れてくるんですよね(≧ヘ≦)キィィ腹立たしい!調査団編集部:カワンヌ副団長

40代女性

アレルギー性外耳道炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉喘息の4つの病名をいただいております。これだけあると小手先の対応では間に合わず戦隊ヒーローのような装備で外出せねばならず、それでも完全に防備することもできず、予防グッズと対策グッズで大荷物です。外出を要する用事はできる限り他の季節に回す、それができない場合は「恥ずかしい」という感情を捨て去る、という精神修養の場となります。 44才  東京都  既婚 女性

4つの病名 ( ;□;) それはおつらい…。私もかなりつらいので、少しでも楽になるなら何でもやる!くらいの気持ちで毎日挑んでます(つω;`) お互いがんばりましょう!調査団編集部:マリカナ団長

年代性別不明

目がかゆい。鼻がつまる。頭が痛い。すべてに不調です。気分も落ち込みます。くしゃみを辛抱しないといけない時は大変です。みなさんも想像していただけると思います。大きくくしゃみせず、小さくくしゃみする。コツがいります。ハンカチで口と鼻のあたりを押さえ、咳払いをする感じでやるんですが失敗するときもあります。そして、くしゃみが止まらなくなるのです。その場を離れ、思う存分くしゃみして鼻をかんで目を赤く腫らして、ため息をついて。もう慣れました、花粉症。私の場合、四月の中旬で治まります。

くしゃみって結構コツいりますよね? 「くしゅんっ」くらいが理想なんですが、「ブワァァァクショーーン!!!」みたいなのがうっかり出ちゃったときはもう逃げ出したくなります(TωT)調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート03 花粉症がひどい時期、最も多かったのは「4月」で35%

花粉症がひどいのはいつですか? あてはまる月をすべて選んでください。

※Q1にて「いいえ」を選んだ人は、「花粉症じゃない」を選択してください。

グラフ
編集部まとめ

「花粉症じゃない」という人を除くと、最も多かったのは「4月」で35%、1%差で「3月」が34%とこの2カ月が断トツ。ちなみに、最も低かったのは「7月」「8月」「12月」ですべて同率1%でした。

■イネやブタクサに反応しているのは若い世代の方が多い?
年代で比較すると、「2月」「3月」は40代、50代の方が30代以下より高く、「9月」「10月」は30代以下が飛びぬけて高いという特徴がありました。イネやブタクサなどの花粉に反応しているのは若い世代の方が多いようです。

3月、4月っていうとスギ、ヒノキですよね。私も同じです(> <)スギの方が発症している人が多い(気がする)せいか、ヒノキの時期になると苦しんでいる人が減って風邪? 花粉症? ってなることが増えますが(笑)。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート04 花粉症対策にしていること1位は「手洗い・うがい」と「マスクをする」

花粉症対策にしていることは?(複数回答可)
※花粉症でない人でも、予防にしていることがあれば選択してください。

グラフ
編集部まとめ

総計の1位は「手洗い・うがい」「マスクをする(鼻用のマスク、塗るタイプも含む)」が同率で37%、次いで「目薬をさす」で32%とココまでが30%超えと3人に1人がしている対策のようです。

■女性はマスクや薬以外の対策もいろいろ行っている
男女別で比較すると、ほぼすべての選択肢について女性の方が高いという特徴が出ており、特に差が出たのは「洗濯物を外に干さない」で女性が25%に対して男性が9%と16%差。また「ヨーグルト・甜茶など効果のあるといわれる食べ物・飲み物を摂取する」も15%差で、女性はマスクや薬以外の対策もいろいろ行っていることがわかりました。

私は「鼻うがい・鼻洗浄をする」「飲み薬(市販薬)を飲む」以外は全て実践しています…! それでも症状が出るので…全部やめたら私は一体どうなってしまうんでしょうか…(TωT)

「調査団員の声」では、具体的に行っている花粉症対策や、その効果を教えていただきました。
調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代女性

毎朝ヨーグルトを食べているが、その効果が分からないが、食べないよりいいだろうと思っている。帰宅後の手洗いうがいは年中実践。外でも、トイレに行った時に手洗いのついでにうがいもしておく。寝る前、歯磨きのついでのうがいは効果があるように思う。 65才  神奈川県  既婚 女性

食べないよりいい、これ本当に思います。効くかもっていうのなら何でもすがりたい気持ちです(´・ω・`) そして、外と歯磨き後のうがいですか! 外から帰ってきた時しかしてなかったですが、なるほど~!調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

オンシーズンは、医師会などが提供している花粉情報をチェックし、日々の防衛策に活用。ひたすら、原因物質を吸い込ま無いことと体に付けて部屋に持ち込まないよう心掛け、この時期が通り過ぎるのを待つ。外出時のマスクと帽子の着用は当たり前、帰宅時はシャワーか、最低でも手洗いと洗顔して、清潔な部屋着へ着替える。今年の戦いもほぼ終了。毎年、同じ事を繰り返してもと思い続けていたが、この6月頃より来シーズンへの対策をスタートする。減感作療法を始めるため、通える病院を見つけた。 59才  福岡県  既婚 男性

「減感作療法」、コレ私知らなかったんですが「効果あった!」と言ってる方結構いらっしゃいました! 今は注射じゃなくて、花粉エキスを舌の上に垂らして、身体に少しずつ慣らしていくやり方もあるみたいで、やってみたくなりました(>ω<)調査団編集部:カワンヌ副団長

40代女性

薬を飲みたくないので、花粉をできるだけ浴びない、持ち込まない、取り除くようにする。例えば花粉のひどい時期は外出を減らすが、鼻に塗るタイプのクリームをつけた上でマスクをし、めがねをかけると、全然体感が違う。マスクのみよりも効果がある。 40才  千葉県  既婚 女性

花粉を浴びない、持ち込まない、取り除く、って大事ですよね。私も鼻に塗るタイプのクリーム&メガネは必須です! でもマスクはすごく苦手で、していると逆にすごい鼻水出ちゃうんですよね(´;ω;`)調査団編集部:マリカナ団長

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レポート05 花粉症でつらい症状ランキング 1位は「鼻水」2位は「目のかゆみ」

花粉症でつらい症状は?(複数回答可)
※花粉症でない人は、見ていてつらそうだなと思う症状をお答えください。

グラフ
編集部まとめ

総計の1位は「鼻水」で71%と断トツ。2位は「目のかゆみ」で57%、3位は「くしゃみ」で50%、4位は「鼻づまり」で40%、5位は「目の充血」で20%でした。

■「目のかゆみ」は花粉症でない人が感じているより、もっとつらい?
花粉症の人と、花粉症でない人に分けて回答を見てみると、最も差が出たのは「特にない」で27%差と、花粉症でない人は、見ていてつらそうだとはあまり感じていないよう。それを除くと「目のかゆみ」は花粉症の人が72%に対し、花粉症でない人が43%と約30%の差が出ており、見ているよりもつらい症状と言えそうです。

男女別だと、「鼻のかみすぎによる肌荒れ」と「肌のかゆみ」など肌に関する症状は女性の方が突出していました。
私も「鼻のかみすぎによる肌荒れ」つらいので、すごくわかります(つ▽;`) 本当にこの時期はやわらかティッシュ必須ですよね。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 体調を崩す原因になるもの 1位は「睡眠不足」で63%

体調を崩す原因になるものは、主になんですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「睡眠不足」で63%、2位は「ストレス」で55%、3位は「過労」で48%、4位は「季節の変化(季節の変わり目)」で35%、5位は「運動不足」で24%となりました。

■女性は「ストレス」と「季節の変化(季節の変わり目)」に男性よりも弱い
男女別で見ると、「運動不足」以外の選択肢はすべて女性の方が高い回答率となっており、女性の敏感さが表れた結果となりました。特に男女で差が出たのは、「ストレス」と「季節の変化(季節の変わり目)」で男性よりも女性の方が13%高い回答率でした。

私は「季節の変わり目」「アレルギー」…そして選択肢にはありませんが、「布団をかけずに寝てしまう」です。。ベッドの上でゴロゴロしてるうちにいつのまにか寝てしまい、凍えながら朝をむかえる癖が、どうしても直りません…(´;ω;`)

調査団編集部:マリカナ団長

レポート07 冬から春にかけてが多い? 体調を崩しやすい月 1位は「3月」で23%

体調を崩しやすい月はありますか? あてはまる月をすべて選んでください。

グラフ
編集部まとめ

「特にない」の42%を除くと、1位は「3月」で23%、2位は「4月」で18%、3位は「2月」で17%、4位は「12月」で16%、5位は「1月」で14%でした。12月~4月の冬から春にかけて体調を崩す人が多いようです。

■花粉症シーズンが終わってから夏前までは、体調を崩しにくい季節のよう
逆に最も少なかったのは「7月」で6%、次いで「5月」「6月」がぞれぞれ8%。花粉症シーズンが終わってから夏前までは、比較的元気に過ごす人が多い傾向が見られました。

確かに花粉症の時期はつらいですよね…風邪なのか花粉症なのかわからなくて具合が悪くなります。。。それ以外だと私は「8月」かな。冷房に弱くて、効きすぎているところにいると体が冷えて風邪ひいちゃいます(> <)

「調査団員の声」では、1番体調を崩しやすい月と、その原因について教えていただきました。
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
60代男性

過去の経験から、12月は年末を迎え、仕事も負荷がかかり、忘年会等で食生活、睡眠も乱れていました。3年間連続で12月30日に熱が出て、年末年始寝込みました。12月29日仕事納めで緊張感がきれた時、一気にそうなるのがわかりましたね。4月も転勤やら、職場変更で環境が変わり少々慣れた時に、体調異変が多いですね。 62才  北海道  既婚 男性

うんうん、緊張感が切れると一気に体調を崩すっていうの、共感です! 私も今年、大晦日~お正月にかけて風邪でダウンしてしまいました…。。。調査団編集部:カワンヌ副団長

40代女性

桜の花が咲く頃はちょっと不調を感じます。暑さ・寒さといった気候の不安定さが原因だとは思うのですが、亡くなった母が最後の入院をしたのがちょうど桜が満開の頃で、その入院の準備のための買い物に行ったのが母との最後の外出となりました。満開の桜の下を並んで歩いたことを思い出して毎年ちょっと寂しい気持ちになるのです。そういった精神的なものもちょっとした不調につながるのかなと思います。 47才  東京都  未婚 女性

気持ちの変化と体調は影響しますもんね…落ち込むことがあると体調まで悪くなったり、逆に楽しいことがあると元気になったり。少しでも楽しいことを見つけて、元気に毎日過ごしたいなぁって思います><調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

毎年決まって2回、同じ頃風邪を引き、体が不調になる。ある日、お医者さんのカルテを覗き込んで驚いた、かかった日付が全く同じだったのだ。本格的な雪の季節になる1月15日、夏が終わり秋風が吹き始める9月5日だった。その頃決まって身体に細かい変化が感じられるのだ。それ以来、その日が近づくと、ウガイをし食べ物を気をつけ、必要なら薬を飲む。これでかなり症状が出るのを抑えることが出来た。こうした季節の変化による身体の変化は誰にもあるもの。皆さんもぜひ健康手帖などでチェックしてみてはいかがでしょう。 70才  東京都  既婚 男性

へー! 日付まで一緒とは! 確かに似たような時期に体調崩すってわかってるなら、そこを意識的に対策すればいいんですよね! よし、今年は気を付けてみます!調査団編集部:カワンヌ副団長

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