過半数がやっている予防対策は、「手を洗う」「うがいをする」

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何でも調査団
健康・病気・医療 2016年1月8日

インフルエンザについてのアンケート・ランキング

「予防接種をしましたか?」「どのくらいの頻度でかかってる?」「インフルエンザにかかったとき、復帰するタイミングは?」など“インフルエンザ”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2015年12月18日~2015年12月24日/有効回答数:3,253



レポート02 過半数がやっている予防対策は、「手を洗う」「うがいをする」

予防接種以外でインフルエンザ予防のためにしていることは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「入念に手を洗う」「外出から戻ったらうがいをする」が同率で53%、3位は「マスクをする」で36%、4位は「睡眠をしっかりとる」で35%、5位は「水分をしっかりとる」で32%でした。

■女性のほうがさまざまな対策をしている!
男女別で見ると、「予防のためにしていることはない」は男性が20%に対し女性が11%、さらにそのほか「運動する、筋力をつける」以外の項目で女性の割合が上回っており、女性のほうがさまざまな対策をしていることがわかりました。

ちなみに地域別でみると「予防のためにしていることはない」と答えている割合が、「中国・四国」は31%、ほかの地方は20%前後と、「中国・四国」のみ突出していました。

「調査団員の声」では、みなさんのインフルエンザ予防方法について具体的に教えていただきました~。
調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

2年ほど前に、紅茶に抗インフル効果があると知りました。確かに小学校高学年から毎日のようにミルクティー(砂糖なし)飲んでいる私は一度もインフルになったことがありません。主人、子供がインフルになった時も、看病しているにも関わらずうつりませんでした。今でも、毎日ミルクティーを飲んでいます。 50才  島根県  既婚 女性

紅茶に抗インフル効果…知りませんでした~! 一度もインフルエンザにかかったことがないのがうらやましいです>< 私もコーヒーじゃなくて紅茶にしようかなぁ…。調査団編集部:マリカナ団長

年代性別不明

インフルエンザだけでなく、風邪のウイルスというのは結構しぶとくて、洋服などに付着しても、しばらくは生きていると聞いたことがあります。特にマスクをしていない人が咳やくしゃみをした場合、飛沫感染の可能性大。コートやジャケットは頻繁に洗濯はできませんが、できればベランダなどで風通しをするか、それが無理でもハンガーなどにかけて、あまり身近に置かないようにしています。

花粉の時期は花粉を家に持ち込まないようにコートやジャケットをはたいてから入ったり…というのはしていますが、ウイルスもそのままだと家に持ち帰ることになるんですね! 身近に置かない…早速気を付けてみます^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

40代男性

暖房を入れると部屋が乾きます。濡れタオルを二枚一日に何度もぬらして、湿度を保つようにしています。室内でものどは冷やさないようにタオルを巻いています。寝起きが一番喉に負担がかかるので、寝起きのマスク+のど飴(またはトローチ)。 42才  福岡県  未婚 男性

乾燥は大敵ですもんね~、私も冬は濡れタオルをさげて寝るようにしています~! 加湿器もあるんですが、加湿器より濡れタオルのほうが加湿されている気がして、結局加湿器をOFFにして濡れタオルにw(´▽`)調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

免疫力と体力の維持でしょうか。なるべく質のいい睡眠が最も難しいかも…。ストレスとバーターになるように運動したり遊んだりも大事だけど、こちらも難しい。あとは、こちらもなかなか難しいですが、食事。野菜はもちろん、油のオメガバランスを保つよう気をつけたり、肉に偏らないタンパク質摂取を意識したり。豆腐もいいですね。ヨーグルトなどで腸内環境向上を意識するのもいいと思います。ただ、いずれも意識過ぎると、それがストレスになって免疫力低下を招きますので、自分のリズムとして徐々に形成していくことが理想だと思っています。 46才  東京都  未婚 男性

60代男性

徹底した鼻ウガイの繰り返し、である。インフルエンザビールスが寄り付かないよう鼻そして咽喉をきれいにしておくことを徹底してやっている。水だけより塩水かウガイ薬をごく薄くして使うといいようだ。鼻への流し込み方は、少し上を向くようにして流し込むと、ガーンと脳に響くような痛みはほとんど無くなる。一昔前のお医者さんはそれくらいは我慢しろと叱るように言っていたが、あまりの痛みによく治療をサボった思い出がある。ただ最近は噴霧器ようのものが導入され、あまり痛くないようだ。なにせ先ず予防、それにかぎるようだ。 72才  東京都  既婚 男性

50代男性

インフルに限らず、冬の感染症対策としては、とにかく人の多い所に行かない。でもそうはなかなかいかないのが実情。その中でもどうしても避けられないのが朝の電車。感染源の3割は混んだ電車の車内というのを聞いたことがあります。なのでマスク着用、なるべく人に背中を向け、出来ることならドアにへばって、人のいるほう向かないようにする。近くでセキこむ人がいたら、一両前に移動する。こうしてなるべく飛沫感染から身を守るようにしています。 50才  東京都  既婚 男性

50代男性

特別なことをしても意味は無い。普段から、体を鍛え、食事バランスを考え、仕事が忙しくても、いろいろ配慮していれば、罹患しないものだ。運もあるが、ようするに体力をつけて維持することが大切である。もっとも、体力があるかどうかは、ちょっと見ただけではわからないし、スポーツ選手でもインフルエンザに罹患はするわけで、後は運だね。 56才  千葉県  未婚 男性

40代女性

外から帰ったら、速攻で手洗いをしてうがい。さらに敏感肌でお化粧も苦手なので、そのままお化粧も落としてしまうので、顔についているウィルスも撃退!?です。あとは睡眠をたっぷり。室内には空気清浄機と加湿器。加湿器だけでも足りないときは洗濯物も脱水時間を短めにして干しています。 41才  東京都  未婚 女性

50代男性

予防接種しても過信はしていないので手洗いうがいはこの時期励行しています。それから混んでる特急を避け座れる各停でゆっくり帰るとか、人混みには行かないとか、大勢の人でごった返す場所を厭う性分もプラスになってるかなと。あとは美味しいもの食べてしっかり眠る。これに尽きます! 50才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

マスクや手洗いうがい十分な睡眠のほか、インフルエンザに限らず、自己免疫力が下がらないように、日常生活でストレスを溜めない、怒りや悲しみなどマイナスの感情に長く浸らない、一日一笑ではないが、面白いことをみつけよく笑うようにするなど、精神面での自己防衛をする。 59才  東京都  未婚 女性

50代男性

室内に居る時も(職場でも)、トイレに行くたびにうがいをする。その内の3回に1回は、うがい薬を使ってうがいをする。風呂に入ったら、何回も鼻水を出す。時には鼻うがいもする。寝るときは、口を開けないように紙テープを口に貼る。(鼻呼吸をするので、窒息しない) 57才  東京都  既婚 男性

50代女性

テレビで見たのですが あるお医者さんは患者さんと患者さんの間に必ず水分を口にし 口の中に入った菌を胃の中に流し込み胃酸で消滅させている…と聞いたので こまめに水分を取る様に水筒を身近に置いて仕事しています。 51才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

体の免役を高める健康食品を毎日飲用している。健康食品のため天然の物を使用しているため、副作用は全くない。免疫力を高めるサプリは「マイタケエキス、キトサン等」、まだまだいろいろあるが、その他のサプリも飲用しているのでダブル効果が出ている。ヨーグルトも腸を改善し、体の免疫力を高める(人の免役力の70%以上は腸で作られる)ので、必ず毎日食べることが必要。健康食品もヨーグルトも毎日飲用し食べないと効果は出ない。また天然の抗生物質である「オリーブ葉エキス」も効き目が大きい。オリーブ葉の粉末なので、副作用はない。全て十数年以上愛用しているため、体の調子も良く、病気にもかからない毎日である。 68才  宮城県  既婚 男性

60代男性

自分に合っていると思う保健薬をずっと飲んでいる<20年以上>。間違いなく、風邪を引く頻度は減っている(何年何月に風邪を引いて、その前後で体重がどうなり、どう回復したか、30年にわたって記録を残している)。 67才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

ある種のヨーグルトを継続して食べるとかかりにくいと聞き、3年前から毎日食べています。家族共々この3年間はインフルエンザを受け付けていないのはそのためと信じています。もちろん、うがいや手洗いは欠かしませんので、その効果もあるのかと思いますが。 69才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

どんな人が感染しているか不明ですので、守りに入っています。外出先から帰ったら、手洗い(それもきっちりと)うがいも励行。健康を保つ(睡眠をとる、栄養、特に野菜、豚肉など)。おなかの調子(通じが良い)が良いと気分もいいので、これがバロメーター。納豆、ヨーグルト、チーズなどの発酵食品が、おなかによさそう。 61才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

ここ数年、免疫力が強くなると評判になったヨーグルト(赤いの)を食べている。そのせいかどうかはわからないが、インフルエンザになったことはない。風邪も引きにくいようなので、効果はあるみたいと自己満足している。 60才  東京都  既婚 男性

60代男性

マスクをしようとしても、鼻が悪いので、呼吸が苦しくなるのでしない。「だから、予防接種してるでしょ」と、他の予防対策は何もしてない。もっとも、最近まで解熱効果もある医薬品を使用していたので、しばらくは風邪らしい風邪も引いてない。その医薬品の副作用が予防対策になっていたかも、もある。 65才  群馬県  未婚 男性

40代女性

ヨーグルトや乳製品を一日一回は食べてます。インフルエンザが流行っている時だけでなく一年中毎日摂るようにしてます。ずいぶん続けているので、大人になってからはほとんどインフルエンザに罹ってないです。外出時はマスクをしたり、帰宅後は手洗い、うがいも欠かさずやってます。 47才  宮城県  未婚 女性

60代男性

外出するときはもちろん家でも可能な限りマスクをして喉の潤いを保つ。水分をよくとりますが、喉の潤いとウイルスを胃に落とし胃酸で殺すため。ビタミンcをたくさんとって予防しています。 67才  東京都  既婚 男性

60代女性

人の多いところへ出かけない(特に満員電車!)ことが一番だと思いますが、通勤などでそうもいかないので、外出時にはマスクをし、帰宅時にうがい・手洗いを励行します。あとは、食事をしっかり摂って、お風呂にゆっくり浸かって、ぐっすり寝ることですね。でも、これって、マスクはさておき、インフルエンザに限らず、一年を通して健康に過ごすための基本ですよね。 63才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

免疫力を高めるために、ヨーグルト、サプリメント、紅茶は年中欠かさず続けている。また、身体を冷やさない様に気をつけている。室内では空気が乾燥するので暖房を使わず、半纏・首巻き・腹巻・レッグウォーマー等、フル装備です。 51才  大阪府  既婚 女性

40代男性

マメに手洗い、屋内人混みや交通機関ではマスク着用。毎食後にビタミン剤と一緒に(食事内容で調整)、普通のとカスピ海ヨーグルトを交互に食べる。ちょっと風邪っぽい時は、生の生姜スライスを蜂蜜と一緒に食べると効く。 43才  沖縄県  既婚 男性

50代男性

子供の頃は、毎年のようにインフルエンザに罹り、母親から、「こんなところで流行にのらなくてもいいのに」と言われるほどだったのですが、高校の時くらいから3年に一度あるかどうかになり、平成になってからはまだ一度もインフルエンザに罹ったことがありません。思い当たるところと言えば、高校の頃から体力がついたことと、予防接種を受けるようにしたことくらいです。今でも、栄養と睡眠はとるようにしており、これらがインフルエンザの予防に効いているのかなとも思います。 53才  千葉県  既婚 男性

40代女性

風邪をひくと必ずひどい気管支炎・気管支狭窄になって、窒息して死ぬんじゃないかと思うくらい咳き込むので、外から帰ったらうがい・手洗いをします。少しでものどが痛くなったらイソジンでうがいします。ヨーグルトは毎日食べています。 48才  東京都  未婚 女性

40代女性

・マスクや咳き込んでいる人の側には行かない。・うがいと手洗いをする。・身体が疲れたな~と感じたら、例え10分でも横になり身体を休める。・寒さを我慢しない!・野菜を中心にした献立にし、ビタミン類をなるべく多く取る様にする。 46才  静岡県  既婚 女性

60代男性

予防接種以外に日常的には特別なことは一切していませんが、R1ヨーグルトが効くらしいとのことで、時々買ってきては飲んでいます。今までにインフルエンザにかかったことは全くありませんが、だからと云って何かが効いたのかとか何かがよかったのかという効果の程は、現状実証不可能だと思っています。「信ずるものは救われる」という神がかり的なものも案外人間が生きていく上では真実なのかもしれません。 85才  北海道  既婚 男性

30代女性

不特定多数の人が集まるところで仕事をしているので、自分の周囲を抗菌バリアする、首から下げるタイプのものを使用しています。 37才  静岡県  未婚 女性

50代男性

腸内環境が整っていると免疫力が増すそうなので、ビフィズス菌入りのドリンクやサプリを摂取しています。 52才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

手洗い、うがい、マスク、体力の維持です。食事は毎日ほぼ同じ時間に3食取り、野菜は多く食べ、暴飲暴食はせずに睡眠時間もほぼ一定です。やはり、体力の維持が一番かも? 64才  栃木県  既婚 男性

40代男性

外出するときは、二酸化塩素を使った空間除菌剤を首から下げています。手洗いと、アルコールによる消毒を行なっています。昨年は、空間除菌剤を外したとたん、インフルエンザにかかったことがあります。しかも、ゴールデンウィークの直前でした。予防接種の効果も消えているときでした。それから、空間除菌剤は、手放せません。 49才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

通っている鍼灸院で教えてもらった免疫機能を高めると云うツボへのお灸。インフル予防云々ではなく一年中お灸してます。 54才  東京都  既婚 男性

50代女性

疲れやストレスをためないよう、スケジュールなどはゆとりを持って過ごす。しっかり食べて、しっかり睡眠をとって、規則正しく健康的な生活を送る。 54才  大阪府  未婚 女性

40代男性

インフルエンザ予防に限らず、日頃から味噌やヨーグルトなどの発酵系の食べ物を食べている 46才  神奈川県  未婚 男性

50代女性

日頃から、外出から戻ったら手洗い・うがいをしている。いつもは水でうがいをするが、少しでもノドが痛いときはうがい薬を使用する。外出先では、人ごみや電車内で咳・くしゃみを連発している人に近づかない。 59才  大阪府  未婚 女性

60代男性

ヨーグルトが予防に効くと聞いたが、ヨーグルトは毎日食事の後食べてます。 75才  千葉県  既婚 男性

60代男性

ここ数年風を引いていない。栄養価の高い食事をトル。ただし食べすぎないように気を付けている。元論ヨーグルトは毎日朝食べている。健康施設にも週4日行っているが無理はしない主義だ。年は73歳です。 72才  大阪府  既婚 男性

50代女性

冬場はマヌカハニーを毎日舐めるスーパーなど買い物に行くときはマスクをつける 52才  奈良県  既婚 女性

50代女性

ヨーグルトがいいと聞いたので食べてます。が、菌の種類によって効き目があるとかないとか…そこまで考えてませんが、とりあえず食べる様にしています。あとは疲れをためない様にしています。 50才  愛知県  既婚 女性

50代女性

インフルエンザに限らず、風邪などに罹らないようにちょっとしたことに注意するのみ。あまり気にしすぎるとストレスになり逆効果。 53才  茨城県  既婚 女性

60代女性

部屋の乾燥に気をつけています。暖房するようになると部屋が乾燥、のどの具合で微妙に乾燥具合がわかります。寒い日でも適時、部屋の換気に気をつけます。よほどのときには加湿器も使用します。 78才  東京都  既婚 女性

60代男性

最寄り病院には毎週のように行かなくてはならないが、必ずマスクを掛け手袋をつけて行き、飲食は絶対にしないことにしている。 84才  千葉県  既婚 男性

40代男性

緑茶うがいがいいと聞くので(緑茶うがいそのものはしませんが)、よく飲むようになりました。 49才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

手洗いは昔からよくしているがインフルエンザを意識したものではない。ウイルス感染の多くは手から侵入してくるからだ。マスクはウイルスの飛散を抑えるもの、つまり人にうつさない様にする為の物だ。特定の食べ物で予防できると思っている人は食品会社のカモ、、。ああ、可哀そう。 55才  埼玉県  既婚 男性

40代男性

特にしていない。思いたったときに、うがいや、念入りな手洗い、アルコール消毒などをする「こと」がある。 46才  東京都  未婚 男性

60代女性

ヨーグルトは毎日食べていて、柿もビタミンが多く含まれているというので、大好きなこともあり毎日食べている。ジョギングなど運動をして汗をかいた時は必ず着替えをする。 68才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

予防をしないことが最大の予防?ってことです。自分の免疫力を信じましょう。 48才  栃木県  既婚 男性

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