入院したときつらかったことランキング 1位は「お風呂に入れない」

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健康・病気・医療 2016年6月24日

病院・入院についてのアンケート・ランキング

「病院での待ち時間、何分までなら待てますか?」「病院でのマナー、気になったことがあるのは?」「入院したときにあると便利だと思ったものは?」など“病院・入院”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年6月10日~2016年6月16日/有効回答数:3,249



レポート06 入院したときつらかったことランキング 1位は「お風呂に入れない」

入院したときつらかったことは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

「入院したことがないので答えられない」を除いて総計で見ると、1位は「お風呂に入れない」で33%、2位は「暇」で31%、3位は「ごはんがおいしくない」で26%、4位は「眠れない」で22%、5位は「消灯が早い」で21%でした。

■男性の1位は「暇」、女性の1位は「お風呂に入れない」
男女別に見ると、男性のほうが女性より多かったのは「暇」「足腰が弱る、運動できない」「娯楽が足りない」など動けないことに対する不満でした。対して女性のほうが男性より多かったのは「お風呂に入れない」「眠れない」「さみしい」など衛生面や精神面のつらさがより強いようでした。

1位は「お風呂に入れない」なんですね~、お風呂に入れないのはつらいですよね…風邪とかで何日かお風呂に入れないとうぁああ…ってなりますもん(´;ω;`)

「調査団員の声」では、入院時、ありがたいと思ったこと、うれしかったことなどを共有していただきました~。
調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

出産のときに、幼馴染が遠くから来てくれて「これ好きだったでしょ~」って上等な蕨もちをもってきてくれた。遠くからわざわざ来てくれたこともうれしかったけど、好きなものまで覚えていてくれていたのにはびっくりした。 56才  大阪府  既婚 女性

持つべきものは幼馴染ですね~(´▽`人) 来てくれるだけでうれしいのに、「これ好きだったでしょ~」っていうのはすごくうれしいですね~♪調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

小学1年生のときに半年間入院しました。当時は家族が付き添いでいられたのですが、祖母がつきっきりで寝泊りしてくれました。私のベッドの下にマットレスを敷いてそこで寝て…。祖母は一昨年前に他界しました。そこまでしてもらったことに、大人になったいま驚きとともに感謝の念に堪えません。 43才  長野県  既婚 女性

半年も病院で寝泊り…やさしいおばあちゃんですね(;▽;)小学1年生で半年入院なんて普通は心細いけど、そんなおばあちゃんがずっとそばにいてくれたらそんな気持ちも軽くなりそうです!調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

2週間ほど外科手術で入院しましたが、執刀医の先生が初めての手術ということで、朝昼晩、のべつ幕なし、全力を注いで術後の私を診に来て、自分としては死も覚悟していただけに、真摯な姿勢に、ありがたいと感じました。若干26歳の先生はやる気満々だったのでしょう。大きな傷は残りましたが、今も元気に暮らしています。 65才  大阪府  既婚 女性

初めての手術、先生自身も緊張していたと思いますが、そんな風に真摯に全力でがんばってくれるなんて、ステキな先生ですね~! きっといまは立派な先生になってるんだろうな~(´▽`*)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

狭心症で入院し心臓カテーテル検査を受けたのですが主治医の先生が血流の悪いところを見つけ、直ぐにステンレス製リングを挿入し手術を終えた。手術後のモニターを見ながら主治医の先生から血管の細まったところにステンレス製のリングをいれると、ものすごい勢いで血液が流れる映像を見せて頂き、手術は成功しましたと言われたときは非常にありがたくうれしかった。一年後の心臓CT検査で問題はないと言われ、地元の主治医に報告して頂き、先生も経過は良好で飲み薬は続けましょう、OKですと喜んでくださいました。広島西医療センターの専門医の先生に大変感謝しています。 72才  山口県  既婚 男性

50代男性

ありきたりだが妻が病室に泊まり込んでくれた事だな。急性膵炎で生死の境を彷徨って気が付いたら1週間経っていたのは事実だが、昏睡状態ではなく、強い薬で幻覚を見て暴れた為に病院からの強制であったそうだ。夜中に点滴引き抜いて血まみれになる、奇声で騒ぐ、点滴スタンド振り回す、等々。妻いわく、看護師さんからも見放されたアンタを何度捨ててやろうと思ったか、、。何したんだろうね。愛あればこそ、だそうな。その時の事は1年経った今でも感謝してます。 56才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

健康で、入院したことは無い。ただ、母が緊急入院した時に、私が遠方から、朝早く駆けつけた時、母は、体中に管がついて寝ている状態にも関わらず、ありがたがってくれた。私が、盆暮れしか帰省できず、仕事で忙しいことは、よくわかっているので、嬉しかったようである。もう四半世紀前のことになるが、母は、病気を乗り越え、今も健在である。 57才  千葉県  未婚 男性

50代男性

つい最近ですが胃の手術で10日間ほど入院しました。私は超がつくほどのヘビースモーカーだったのですが、病院は敷地も含め全面禁煙だったため10日間は禁煙生活を余儀なくされました。しかしそれをきっかけに禁煙を始め、今日で1年半が経ちます。敷地を含め全面禁煙は今思えばありがたかったです。 58才  千葉県  既婚 男性

60代女性

10代末の頃、唯一の盲腸の手術入院だったのですが何か手こずって真夏に一月半も入院しました。地方の個人病院でのこと、40代叔母が見舞いに来てくれたとき真っ白の正方形タオルハンカチを10枚、それぞれの隅に簡単な花やアルファベットなどを色糸で刺繍して枕元に置いてくれました。後で分かったのですが、看護婦さん(3人)にも一枚ずつ、そちらには少し念入りな花の刺繍があった、と喜ばれました。すでに亡くなった叔母ですが、その時の心遣いを未だに忘れません。看護婦さんたちは優しかったことも記憶に有ります。 78才  東京都  既婚 女性

60代男性

私自身は入院したことが無いが、母が私を生むため、当時は珍しかった産科専門の大きな施設に入院したことがある。その若い担当医師が、あろうことか、出産の前日、母を誘って近くの映画館に連れて行ってくれたそうである。もちろん映画見物に。今なら考えられないが、母にはよい息抜きになったらしく、初産の私を無事に産んでくれた。 66才  鹿児島県  未婚 男性

50代女性

なにもなくて、子供を連れて子供のために小児科にいったのに自分で倒れてしまい、気がついたらベッドでした。なにも準備がしてなくて、夫がかわいいパジャマをえらんできせてくれていたのにびっくり。…そういう人だと思ってなかったので。ありがたかった。 58才  神奈川県  未婚 女性

50代男性

4週間入院したのは、およそ30年前です。その当時は、入院患者のためのテレビがなく、相部屋の人に遠慮して、音の出るラジオも(長時間つけていると耳が痛くなる)安物のイヤホンで聴くしかない状況でした。とにかくヒマで、四六時中、ぼーっとしていました。そんなときに、入院経験のある友人が、「ヒマだろうから」とパズルの雑誌とプレゼント応募用の官製はがきをどっさりもってきてくれました。おかげで、かなり時間をつぶせました。しかも、私の性格上、結構パズルに熱中する(燃える)タイプなので、それまでうつらうつらしていた昼間は起きていられるようになりました。その結果、夜眠れないといったことがなくなり、生活のリズムが戻りました。答えをはがきに書いて応募することもしたので、退院後、いくつか当たった景品が届きました。おかげで、運動不足はひどくなりましたが、生活のリズムと脳みその運動という意味では社会復帰は比較的スムーズに行ったと思います。なお、当時の大学の指導教授が「ヒマだろう」と言いつつ、ドイツ語の論文と独和辞典をもってきてくださいましたが、これを読んでいるとかえって眠くなったので、これは真っ白の状態のまま退院しました。 53才  千葉県  既婚 男性

60代女性

20代のころに虫垂炎で入院をした。以来出産のほかに入院の経験はない。その頃疎遠になっていた母が幼児に接する如く面倒を見てくれた。わずか1週間だったが、母と暮らせたのが嬉しかった。ずーと昔の記憶ですが。 77才  滋賀県  既婚 女性

60代男性

手術が終わって、まだ自由行動が認められず、ベットで寝て過ごしていたとき、お見舞いに来てくれた友人が、「何か追加でいるものがあるのだろう。買い物に行ってきてやるよ。」。おおよそのものは通販で送って貰えるが、看護師に配送してもらうのも気が引けていたものの買い物が頼めたのが一番嬉しかった。 65才  群馬県  未婚 男性

40代男性

遠い旅先で交通事故を起こしてしまい入院した時、会社の同僚たちから毎日のようにお見舞いメールが届いた。返信には「俺の事なんかいいから仕事しろよ(苦笑い)」なんて書きながらも、同僚たち全員からかわるがわるメールが貰えたのは嬉しくて涙が出た。入院中、メールの返信を書くのでほぼ1日が終わってしまうのは困ったもんだったが、おかげで気が紛れて退屈しなかった。 45才  北海道  未婚 男性

50代女性

義父母がお見舞いに造花のバスケットを持ってきてくれた。お水を替える必要がなく、すごく助かった。あと、主人がラジカセを持ってきてくれたので、大部屋でも迷惑をかけずイヤホンで音楽などを聞けて良かった。同部屋の人たちとテープ(時代がわかるw)を貸し借りして、楽しかった。 56才  大阪府  既婚 女性

60代女性

気弱になって「仕事をやめたほうが良いでしょうか」と医師にたずねたところ「医者は患者の社会復帰を願って治療しているんだよ。やめることは考えなくていい」と叱られました。先生のありがたい励ましで無事、退院できました。 71才  北海道  既婚 女性

40代女性

遠方より自分も調子が悪い中、松葉づえをつきながらお見舞いに来てくた友達に、嬉しくて涙が出ました。1ヶ月の入院期間中、母が、片道二時間かけてほぼ毎日来てくれました。父と夫が大好物の大トロのにぎりと、穴子のにぎりを差し入れてくれました。(自分たちがたらふくお寿司を食べた上のお土産でしたが…) 49才  愛知県  既婚 女性

60代男性

担当医(男)は 病棟では、よく質問してくれ、会話することで信頼関係が出来た。退院後の診察室では患者が沢山待っているので会話はあまりできなかったが親しみは薄れなかった。看護婦に何か気になる人がいた。退院後にお付合いして妻にした。残念なことに先立たれ、今は、思い出を抱き、独居生活をしている。 80才  東京都  既婚 男性

60代女性

入院を親類縁者誰にも知らせないで主人に頼みました。主人が庭の花を小さな花瓶にさして持ってきてくれたときうれしかった。海外留学中の息子が1ヶ月ほど帰ってきてくれたこと、家事をやり毎日病院に来てくれました。 71才  愛知県  既婚 女性

40代女性

友達のお見舞い。会うまでは、なんとなく恐かったのですが、やっぱりうれしいモノですね。病気の後遺症で麻痺が残ったために仕事の復帰はほぼ無理だと思っていましたが、会社は辞めたけど、友達の励ましのおかげで、フリーになって仕事を続けることができた。 48才  京都府  既婚 女性

50代女性

20年ほど前、1年と言う長期の入院をした。しかもそのうち半年はベッドから離れられない。月一で、友人が買って来てくれる小説や漫画が、本当にありがたかった…。当時は今みたいに携帯のメールってなくて、雑誌の翌月の新刊情報を見て、友人に手紙書いて頼んでいた。今ならノートPC持ち込んだんだろうなあ…。 54才  東京都  未婚 女性

60代男性

夜、自力あるいは救急車で入り、検査や点滴を受けたことは2~3度あるが、幸い、一日以上の入院は経験無い。兄はよく入院したので、遠い初めての病院でも調べて見舞いにいくと、母親から「よく来た」と感心された。田舎住まいの母親からすれば、病院の大まかな場所や病院名だけで、よく分かるものだと思うのだろう。 65才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

あまり深刻な入院をしたことがないが、出血すると止まりにくいため、少しの出血でも入院させられる。仕方ないことですが。入院は面白くはないが結構定期的にあるので読書入院と友人に言ってありますので入院中電話やメールで単行本をもってお見舞いが多い。うれしい友人たちであり、読書休暇を過ごしています。 67才  岐阜県  既婚 男性

50代男性

自分では入院経験ないですが早く病気が治ってくれること以外にありがたいと思うことはないと思いますが。近くないのに友達が何度もお見舞いに来たら気を使って逆に具合悪くなる。自己満足のお見舞いはNG。そっとしといてやるのも見舞いのうち。 53才  群馬県  既婚 男性

40代男性

まだ健康保険加入が任意で加入していなかった時代に大病で入院してしまい、放射線治療で高額医療を請求され、途方に暮れていた時に伯父が立て替えて支払ってくれたこと。健康保険に加入していなかった事を伯父にひどく叱られ、医療費を支払った後に高額医療費として請求できましたが、伯父には感謝の気持ちしかありません。健康保険の有難味も知れましたw 40才  岩手県  未婚 男性

40代女性

昔大好きだった元カレがどこから聞きつけたのかお見舞いに来てくれた。もうとっくに分かれていたのに気遣いが優しくてとても癒されたことを覚えています。でもやっぱりその関係を続けるのが微妙だったので退院の連絡は伝えましたが、退院後に連絡はしませんでした。ごめんね。 41才  東京都  未婚 女性

60代女性

手術とリハビリで半年間のもと入院中、親しい友人達がそれぞれに何度も立ち寄ってくれた。回復状況に合わせ、美味しい水や靴下や本など私の好きなものを持って。ある日、「山登りの帰り」と言って長年の茶友がお湯を水筒に入れて抹茶と茶筅、茶碗、お菓子を持ってきて、ベッドの横で薄茶を点ててくれた。まあ~美味しかったこと!生き返った思いが湧いてきて、とても元気が出た。家族、特に孫の元気な顔を見るのも嬉しく、友人達が時々顔を見せてくれるのも有り難く思った。お陰で、医者も驚くほど回復した。 68才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

今は病室も一般病棟も四人部屋であり、各部屋にトイレと洗面所が完備され、患者に対しての対応も良く細かい気使いも万全であり、各患者に対しても、有料ながらテレビも完備されて気楽に日々過ごしていますので、妻にも用がなければ来なくても良いと話しています。 81才  愛知県  既婚 男性

50代女性

5歳の時に自宅から2時間の距離の町に入院した。母がカレンダーを貼ってくれて、毎日丸をつけて、丸がここまで届いたらおうちに帰ることができると言った。子供ばかりの病室で寂しいことがなかったし、母と叔母が数日おきに甘い卵焼きを焼いて持ってきてくれるのが楽しみだった。 56才  北海道  未婚 女性

60代男性

車椅子に点滴を付けてで移動なのに、退屈などであちらこちらの病室を回り雑談していたが、みんなも退屈しのぎに付き合ってくれたこと。24時間の自動記録検査機などを身に着けて異様な体を、記念にと看護師にお願いしてデジカメで撮ってもらったが、看護師も交代で一緒に写ってくれたこと。 74才  静岡県  既婚 男性

60代男性

医師や看護師はもちろん、その他の職員みんなが「この病院で少しでも良くなって元気になって」というホスピタリティーにあふれた優しい接し方をしてくれたこと。突然の癌宣告を受けた患者として、病気と向き合おうという励みになった。研修医で来ていた先生(複数)は、こちらの質問に嫌な顏一つせずに、診察や治療の意味を医学部での教わり方を交えながら一つ一つ詳しく解説してくれ、医師を志望したわけなども話し込んだりと、楽しい時間だった。 60才  東京都  既婚 男性

40代女性

中学1年の2学期に交通事故で入院しました。その時、左肩を骨折し入院中は、ギプスになるまで左腕を砂?が入った大きな重し?を使って四六時中腕を引っ張られたままだったので、もう片方の右で食事をしたのですがとても食べずらく、そんな時に親友だったmちゃんがお見舞いに来てくれた歳、スプーンで食べさせてくれたのが嬉しかったです。 47才  静岡県  既婚 女性

60代男性

総胆管結石で入院し手術の前夜に痛みが激しくなり我慢していたのですが、看護師が夜中に何度も何度も大丈夫ですか?と見回りに来たくれて、当日は予定時間より早く手術をしてもらい痛みからも開放され嬉しかった。 74才  兵庫県  既婚 男性

30代女性

大学生の時に喘息の発作で入院したのですが、暇があったので、好きなクロスワードパズルの雑誌を思う存分できたのは嬉しかったです。あまりに真面目に取り組んでいたからか、同室の方からは「あんなに熱心に勉強して……」と感心されましたが、実は遊んでいたのですよ! 26才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

手術の前日、入浴した時。私は、右肩を骨折していて、自分一人では、服を脱ぎ着することもできませんでした。それを充分理解したうえで、入浴介助をしてくださった方のプロフェッショナルぶりに、心から感謝しました。終始笑顔なのもうれしかったし、『あすの手術、頑張ってくださいね!』の励ましも、心強かったです。 50才  千葉県  未婚 女性

40代女性

入院前に髪を切りに行った美容室で「病院でお風呂入るときに使ってね」とオリジナルのシャンプーセットをもらいました。すごく良い香りで洗髪してくれた看護師さんも大絶賛でした。入院中なかなか外に出れなかったのでリラックスできて嬉しかったです。 43才  福岡県  未婚 女性

50代女性

病院食がおいしかったこと。外国の地名○○風とか、食事が楽しみで楽しみで。また、同室の人と気が合えば、一日中ゲラゲラと笑いながらおしゃべりして、楽しかったです。 眠くなったらいつでも眠れるのもうれしい。 55才  兵庫県  既婚 女性

50代女性

親しい友人からのmailや、普段、全く親しくしていない人が、わざわざお見舞いに来てくれた事…等はもちろん嬉しかったのですが、中でも一番嬉しかったのは、普段はあまり意識せずに過ごしている家族からの、温かい思いやりのある言動でした。 56才  新潟県  既婚 女性

60代女性

多くの看護師さんにお世話になりましたが、正しく「白衣の天使」と言える看護師さんがいらっしゃいました。体位交換のたびに体や手足の位置に不快感はないか?と優しく確認してくださることが安心感とともにありがたく思いました。 60才  福岡県  未婚 女性

60代女性

手術の順番待ちもあり一か月以上入院したとき、職場の後輩がその病院の外来に通うたびに病室をのぞいてくれたこと。手術直前に外泊許可がおりたので自宅に戻って入浴できたこと。手術前の制限で食事が点滴とトローチのみだったこととは関係なく、手術後の病院食がとても美味しく、おかげでブロッコリー好きになれたこと。退院直前に同室の方からおすそ分けの高級握り寿司を夜食にいただいたことです。 60才  大阪府  未婚 女性

40代男性

私が入院したのは、スポーツ(サイクリング)中に車にはねられて入院しました。とても汗をかいていたのに、しばらくの間お風呂にも入れず、頭もばさばさ。頭の汗臭さが我慢できず、看護師さんにシャンプーをお願いしたら、快く引き受けてくれました。とてもうれしかったです。 44才  京都府  未婚 男性

50代女性

夫が本をたくさん買って持ってきてくれたこと。短編集やエッセイなど気軽に読めるものを選んでくれました。文庫や新書サイズの画集や花の写真集など、ぱらぱら見るだけで楽しめるものもありました。あっという間に読み終わってしまいましたが。 52才  茨城県  既婚 女性

40代女性

事故で入院した時(私は被害者)事情聴取をと突然一人の警官が。身分証もチラッとしか見せないしものすごく陰気で高圧的な人で無防備な時だから怖くてビクビクしていたら綺麗な看護師さん急いで大丈夫?と駆け付けてくれた。女性一人の病室だから心配したのよと優しい笑顔。すごく安心したし気づかいに感謝。学生の頃酔った警官にタクシーに連れ込まれそうになった事があり警察大嫌いになった自分には本当に白衣の天使に見えました。 45才  福井県  未婚 女性

50代男性

毎日来てくれた妻には当然感謝してますが、病院の看護師や職員のみなさんの、けんしんてき毎日お見舞いに来てくれた妻には当然感謝していますが、病院の看護師や、職員のみなさんの献身的なことには、本当に感謝でした。 52才  福岡県  既婚 男性

60代男性

担当の看護師さんが綺麗な人だったことと、その看護師さんに髭をそっていただいたことです。セクハラになってはいけませんが、他の方々も遜色ありませんし、優しさ、気遣いなど、それぞれに気持ちよく接していただきましたので付け加えさせていただきます。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

私はとても好き嫌いが激しく、病院食はとても口に合わなかったのですが、看護師の方におこられて、苦手なものをかなり克服することができました。退院してから病院ですすめられた食材を妻に注文したらびっくりしておりました。いまでは好きとまではいきませんが食べられる物が増えて喜んでおります。 74才  広島県  既婚 男性

60代男性

4歳の時、肺炎で入院。何日目かのある日、母親がいない時に看護師が注射器をもって現れた。いつもは注射が怖いといってピーピー泣いていたが、この時は自分から腕を差し出して必死の形相で泣かずに注射を受けた。後でその看護師が母親に「今日はこの子は偉かったわよ~」と誉めてくれた。うれしかった。 67才  宮崎県  既婚 男性

40代女性

市民病院では、個室は重篤な患者さんが優先されるため、希望しても入れないことがあるのですが、入院初日に同室の方のいびきがうるさく、睡眠薬を飲んでもほとんど眠れなかったと話したせいか、手術後三日間は個室に入れてもらえました。その三日間はとても辛かったので、配慮していただけて助かりました。体調が戻ってからは四人部屋の、他の患者さんとも穏やかに過ごせました。 46才  東京都  未婚 女性

50代女性

容態が悪かったこともあり、主人がずっとつきそってくれた。良くなっても、入院中は毎晩、病院に泊まってくれた。辛いときこそ本性が出ると言うけど、ほんとに優しい人なんだなと思った。とても感謝してる。 50才  愛知県  既婚 女性

30代女性

咳ぜんそくで入院して三日目、少し容体も落ち着いたので、テレビでも見ようかと思ったところ、画面は阪神淡路の震災。自分はこの程度でぬくぬく入院しているのに、皆さんが大変なことになっている…と、パニックで泣いていたらお掃除の方が。「どうしたの?痛いの!?」無口でつっけんどんな印象の年配の女性だったが、「あんたはあんたで大変なんだから、ちゃんと治しな!」と、強い口調で励ましてくれました。弱っているときに、ありがたかったです。 39才  茨城県  既婚 女性

病院・入院についてのアンケート・ランキング
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