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ニュースについてのアンケート・ランキング 第2弾

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何でも調査団
パソコン・インターネット 2018年5月25日

ニュースについてのアンケート・ランキング 第2弾

「ネガティブ系ニュースとポジティブ系ニュースのどちらをより多く読みたい?」「不祥事やスキャンダルの長期報道についてどう思う?」「放送制度改革案の政治的公平の規制撤廃についてどう思う?」など“ニュース”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年05月11日~2018年05月17日/有効回答数:2,449

調査レポート

レポート01 よくチェックするニュース・情報 1位は天気・気象 2位は事件・事故

ニュース・情報(個人的な話や情報ではなく)で、特によくチェックしているカテゴリは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

ニュース・情報で、特によくチェックしているカテゴリについて調査をしました。総合で最も多かったのは「天気・気象」で83.2%次いで「事件・事故」で68.1%「政治」で50.6%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
1位 「天気・気象」 83.2%
2位 「事件・事故」 68.1%
3位 「政治」 50.6%
4位 「スポーツ」 39.8%
5位 「ビジネス・経済・産業」 38.6%
6位 「国際」 38.6%
7位 「IT・テクノロジー・科学」 27.8%
8位 「地域・観光地情報」 21.8%
9位 「芸能・エンターテインメント(音楽、ドラマなど)」 21.2%
10位 「株・投資」 15.4%

■4年前に比べ、「国際」が11.4ポイント上昇

4年前の調査と比較してもほとんど同じ割合でした。差が大きかったのは「国際」(11.3ポイント差)、「政治」(5.4ポイント差)で、いずれも今回の調査の割合のほうが高くなっていました。この4年間で「国際」「政治」を良くチェックをする人が増えてたようです。

ちなみに年代別で見てみると、「政治」「国際」は上の世代になるほど割合が高くなっていました~。今は歴史的にもすごく大きな変化が起きている気がしているので、私も国際ニュースにはすごく関心があります~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート02 ポジティブ系ニュースを読みたい人はネガティブ系を読みたい人の2.6倍

ネガティブ系ニュース(不祥事・犯罪など)とポジティブ系ニュース(賞の受賞や復活劇などの良い話)のどちらをより多く読みたいと思いますか?

グラフ
編集部まとめ

ネガティブ系ニュース(不祥事・犯罪など)とポジティブ系ニュース(賞の受賞や復活劇などの良い話)のどちらをより多く読みたいと思うか調査をしました。総合では「ポジティブ系ニュース」が48.5%、「ネガティブ系ニュース」が18.6%と「ポジティブ系ニュース」を読みたい人は「ネガティブ系ニュース」を読みたい人の2.6倍になっていました。

■ネガティブ系ニュースを読みたい人は上の世代ほど多い傾向

年代別にみてみても、すべての世代で「ポジティブ系ニュース」が最も多くなっていました。「ネガティブ系ニュース」の割合をみてみると30代以下が14.3%、40代が12.3%、50代が18.1%、60代以上が21.4%と、概ね上の世代ほど割合は高くなっていました。

ちなみに男女別では、「ポジティブ系ニュース」は男性48.4%、女性49.0%とほとんど同じだったのに対し、「ネガティブ系ニュース」は男性19.6%、女性14.2%とやや男性の割合が高くなっていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート03 46.8%が長期の不祥事・スキャンダル報道は「やりすぎで飽き飽きする」

芸能人の不祥事や政治・政界のスキャンダルが発覚すると、メディアが長期間にわたり報道することについて、どう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

長期間にわたりメディアが芸能人の不祥事や政治・政界のスキャンダルの報道をすることについてどう思うか調査しました。総合で最も多かったのは「同じ内容を繰り返すだけで、やりすぎで飽き飽きする」で46.8%、次いで「他に優先すべき話題がある時は、そちらを中心に報道すべきと思う」で29.6%、「続報を知りたいのである程度は良いと思う」で10.2%、「反省や再発防止のために徹底して追及すべきと思う」で9.3%の順でした。

■男性は女性より「徹底して追及すべき」が多い

男女別にみてみても、「同じ内容を繰り返すだけで、やりすぎで飽き飽きする」が最も多くなっていました。男女で差が大きかったのは「反省や再発防止のために徹底して追及すべきと思う」(7.5ポイント差で男性が多い)、「他に優先すべき話題がある時は、そちらを中心に報道すべきと思う」(7.5ポイント差で女性が多い)でした。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「同じ内容を繰り返すだけで、やりすぎで飽き飽きする」 46.5%
「他に優先すべき話題がある時は、そちらを中心に報道すべきと思う」 28.6%
「反省や再発防止のために徹底して追及すべきと思う」 10.4%
「続報を知りたいのである程度は良いと思う」 10.0%
「分からない」 4.5%

【女性】
「同じ内容を繰り返すだけで、やりすぎで飽き飽きする」 47.1%
「他に優先すべき話題がある時は、そちらを中心に報道すべきと思う」 36.1%
「続報を知りたいのである程度は良いと思う」 11.3%
「反省や再発防止のために徹底して追及すべきと思う」 2.9%
「分からない」 2.6%

ちなみに地域に見てみると、中国・四国と九州のみ「同じ内容を繰り返すだけで、やりすぎで飽き飽きする」と回答した割合が過半数になっていました~。

「調査団員の声」では、不祥事・スキャンダル系の話題をメディアが長期間にわたって報道することについて、思うことを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代女性

最近は、同じスキャンダル?ばっかりやってて進展もないしと、ふとネットを見ると海外で大変な災害が起きたりしてるのにニュースにさえなってなくて、ひたすらスキャンダルばっかりやってるってパターンもあるので、マスコミとかの報道陣自体が、一定の事以外は報道したくないんじゃないかとさえ思えて来た。世の中は下世話な話題が好きな人ばかりじゃないと、意外と報道する方がわかってないのかも。 54才  東京都  未婚 女性

海外では、日本にも大きな影響になりそうな歴史的な変化がたくさん起きているような気がするのですが、あまり報道されていないようで、心配です。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

今のメディアは、自分たちの立場・行為を理解せず他人をたたく事を最優先としている。世の中の多くの方々もそれを面白がっており心の狭い人が増えているように思う。環境が変化している中で対応すべき各種課題にどのようにしていくのかを置き去りにしている。子供たちの将来を考えたらどうすべきかが見えてくると思うのだが…。 67才  千葉県  既婚 男性

将来をみてみると、解決しなればならないことがたくさんあるけど、今重点的に報道していることが、本当に未来のためのことなのかをちょっと思ってしまいますね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

生活に密着している内容や環境や健康を害するような企業の不祥事は徹底解明するまで長期報道をしてもいいと思うが、芸能人の不祥事やスキャンダルを長期にわって報道することは些かやりすぎだと感じてしまう。最終的には一個人の人生や生活さえ奪いかねない程なのは如何なものかと感じる。数字や部数が稼げるのかもしれないが…。悪い面ばかりを捉え、その後の反省や更生については一向に触れないのはフェアな報道じゃないと。。。 54才  神奈川県  既婚 男性

悪いことはよくないですが、その後反省や更生をしている、ということもわかるといいですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート04 信頼できると思うメディア、過半数獲得は新聞(全国紙、地方紙など)のみ

信頼できると思うメディアはどれですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

信頼できると思うメディアについて調査しました。総合で1位は「新聞(全国紙、地方紙など)」で51.4%、2位は「テレビ」で35.2%、3位は「ラジオ」で15.3%、4位は「経済・ビジネス雑誌」で9.5%、5位は「WEBのニュースサイト」で9.3%という結果でした。なお、「信頼できると思うメディアはない」という回答も35.4%ありました。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 51.4%
2位 「テレビ」 35.2%
3位 「ラジオ」 15.3%
4位 「経済・ビジネス雑誌」 9.5%
5位 「WEBのニュースサイト」 9.3%
6位 「週刊誌(文春、新潮、週刊女性など)」 4.0%
7位 「企業のホームページ」 3.4%

■40代は「信頼できると思うメディアはない」が最多

年代別にみてみると、多くの世代で「新聞(全国紙、地方紙など)」が最も多くなっており、60代以上では59.6%になっていました。40代のみ「信頼できると思うメディアはない」が45.6%で最も多くなっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 42.9%
2位 「テレビ」 14.3%
3位 「ラジオ」 11.9%
4位 「企業のホームページ」 11.9%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 9.5%
  「信頼できると思うメディアはない」 38.1%

【40代】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 40.2%
2位 「テレビ」 21.4%
3位 「ラジオ」 9.1%
4位 「WEBのニュースサイト」 9.1%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 7.5%
  「信頼できると思うメディアはない」 45.6%

【50代】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 46.4%
2位 「テレビ」 30.2%
3位 「ラジオ」 13.4%
4位 「WEBのニュースサイト」 8.1%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 7.9%
  「信頼できると思うメディアはない」 39.2%

【60代以上】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 59.6%
2位 「テレビ」 44.6%
3位 「ラジオ」 19.1%
4位 「経済・ビジネス雑誌」 11.7%
5位 「WEBのニュースサイト」 10.2%
  「信頼できると思うメディアはない」 28.9%

ちなみに男女別にみてみても、「新聞(全国紙、地方紙など)」が最も多く、男女とも過半数になっていました!

「調査団員の声」では、フェイクニュース(虚偽の情報でつくられたニュース)に惑わされないようにするためには、どのようにすべきだと思うかを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

自分で見たもの聞いたもののみ信じる。映像や発言の前後や其れに至る経緯が不確かな場合は必ず疑い、其れのみに基づいた憶測による発言や断定的な第三者の見解は信じない。それでもそれら事象が自分の身に関わる可能性がある場合、フェイクだろうが真実だろうがより多くの情報を得、より信頼のおける情報を見極める精度を高める教養を身につける事が必要。 53才  大阪府  既婚 男性

前後の状況を報道せずに、一部の切り取って真意を変えて報道されてしまうものが結構多いでよね~。編集されていない全体の情報確認が欲しいですね~。調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

メディアにしかニュースソースを持たない一般人にとってフェイクニュースの判断は非常に難しいと思います。事件に依っては報道規制もあると思いますし、メディアはソースを絶対に公表は無いので情報の真偽の確認のすべもないと思います(殆どの人が)。なので自分は、報道に対し常に本当?の気持を持ち合わせて見聞きしています。 69才  東京都  既婚 男性

やはり、判断は難しいですよね! メディア側ももし報道してしまったのが、あとでフェイクニュースだとわかったら、あとでちゃんと訂正してくれるといいんだけど。調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

特定のメディアを妄信するのではなく、各種メディアの報道になるべく幅広く目を通し、異なる立場からの意見を比較検討する。特に、Webやソーシャルメディアの場合、自分にとって心地よい意見や見解のみを無意識のうちに拾い読みしていく危険性があるので、批判精神を常に忘れないようにすることが重要だと思う。 59才  埼玉県  既婚 男性

国のように立場が異なると、お互いの国内では同じ内容で報道していても、国同士で比較すると、まったく報道内容が異なったりしますよね~。調査団編集部:マリカナ団長

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レポート05 放送制度改革案の「政治的公平の規制撤廃」は、「よくない」が37.6%

放送制度の改革案の中で「政治的公平の規制撤廃」をすることについてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

放送制度の改革案の中で「政治的公平の規制撤廃」をすることについてどう思うか調査しました。「分からない」の40.8%を除くと、総合で「よくないと思う」は37.6%、「よいと思う」は21.6%でした。

■60代以上は「よくない」が「よい」の2倍

年代別にみてみても、全世代で「よくないと思う」が「よいと思う」を上回っていました。その差を見てみると30代以下は2.4ポイント、40代は4.0ポイント、50代は13.4ポイント、60代以上は23.5ポイントと、上の世代ほど差が広がり、60代以上では約2倍になっていました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「よくないと思う」 21.4%
「よいと思う」 19.0%
「分からない」 59.5%

【40代】
「よくないと思う」 24.4%
「よいと思う」 20.4%
「分からない」 55.2%

【50代】
「よくないと思う」 32.9%
「よいと思う」 19.5%
「分からない」 47.6%

【60代以上】
「よくないと思う」 46.6%
「よいと思う」 23.1%
「分からない」 30.3%

ちなみに男女別にみてみると「分からない」と回答した割合は、男性36.7%に対し、女性は62.3%になっていました。政治に対する放送が変わるかもしれない改革案ですので、もっと認知度を上げる報道が必要なのかもしれませんね~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート06 朝・昼のニュース番組の人気ランキング、1位 NHKニュース おはよう日本

よく見る朝・昼のニュース番組は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

よく見る朝・昼のニュース番組について調査しました。「特にない」の22.3%を除くと総合で1位は「NHKニュース おはよう日本(NHK)」で41.0%、2位は「ひるおび!(TBS系)」で17.6%、3位は「めざましテレビ(フジテレビ系)」で13.6%、4位は「ZIP!(日本テレビ系)」で13.1%、5位は「サンデーモーニング(TBS系)」で12.8%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「NHKニュース おはよう日本(NHK)」 41.0%
2位 「ひるおび!(TBS系)」 17.6%
3位 「めざましテレビ(フジテレビ系)」 13.6%
4位 「ZIP!(日本テレビ系)」 13.1%
5位 「サンデーモーニング(TBS系)」 12.8%
6位 「モーニングショー(テレビ朝日系)」 11.1%
7位 「グッド!モーニング(テレビ朝日系)」 9.2%
8位 「情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ系)」 8.5%
9位 「とくダネ!(フジテレビ系)」 7.7%
10位 「スッキリ(日本テレビ系)」 7.3%

■60代以上の過半数が「 おはよう日本」を見ている

年代別にみてみても、「特にない」を除くと全世代で「NHKニュース おはよう日本」が1位になっていました。特に、60代以上では、53.3%で過半数になっていました。なお、40代以下では「特にない」が最も多くなっていました。

ちなみに男女別でみてみても、「おはよう日本」が1位になっていました! 男女で差が大きかったのも「おはよう日本」で、8.4ポイント男性が多くなっていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官