信頼できると思うメディア、過半数獲得は新聞(全国紙、地方紙など)のみ

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何でも調査団
パソコン・インターネット 2018年5月25日

ニュースについてのアンケート・ランキング 第2弾

「ネガティブ系ニュースとポジティブ系ニュースのどちらをより多く読みたい?」「不祥事やスキャンダルの長期報道についてどう思う?」「放送制度改革案の政治的公平の規制撤廃についてどう思う?」など“ニュース”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年05月11日~2018年05月17日/有効回答数:2,449



レポート04 信頼できると思うメディア、過半数獲得は新聞(全国紙、地方紙など)のみ

信頼できると思うメディアはどれですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

信頼できると思うメディアについて調査しました。総合で1位は「新聞(全国紙、地方紙など)」で51.4%、2位は「テレビ」で35.2%、3位は「ラジオ」で15.3%、4位は「経済・ビジネス雑誌」で9.5%、5位は「WEBのニュースサイト」で9.3%という結果でした。なお、「信頼できると思うメディアはない」という回答も35.4%ありました。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 51.4%
2位 「テレビ」 35.2%
3位 「ラジオ」 15.3%
4位 「経済・ビジネス雑誌」 9.5%
5位 「WEBのニュースサイト」 9.3%
6位 「週刊誌(文春、新潮、週刊女性など)」 4.0%
7位 「企業のホームページ」 3.4%

■40代は「信頼できると思うメディアはない」が最多

年代別にみてみると、多くの世代で「新聞(全国紙、地方紙など)」が最も多くなっており、60代以上では59.6%になっていました。40代のみ「信頼できると思うメディアはない」が45.6%で最も多くなっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 42.9%
2位 「テレビ」 14.3%
3位 「ラジオ」 11.9%
4位 「企業のホームページ」 11.9%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 9.5%
  「信頼できると思うメディアはない」 38.1%

【40代】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 40.2%
2位 「テレビ」 21.4%
3位 「ラジオ」 9.1%
4位 「WEBのニュースサイト」 9.1%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 7.5%
  「信頼できると思うメディアはない」 45.6%

【50代】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 46.4%
2位 「テレビ」 30.2%
3位 「ラジオ」 13.4%
4位 「WEBのニュースサイト」 8.1%
5位 「経済・ビジネス雑誌」 7.9%
  「信頼できると思うメディアはない」 39.2%

【60代以上】
1位 「新聞(全国紙、地方紙など)」 59.6%
2位 「テレビ」 44.6%
3位 「ラジオ」 19.1%
4位 「経済・ビジネス雑誌」 11.7%
5位 「WEBのニュースサイト」 10.2%
  「信頼できると思うメディアはない」 28.9%

ちなみに男女別にみてみても、「新聞(全国紙、地方紙など)」が最も多く、男女とも過半数になっていました!

「調査団員の声」では、フェイクニュース(虚偽の情報でつくられたニュース)に惑わされないようにするためには、どのようにすべきだと思うかを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

自分で見たもの聞いたもののみ信じる。映像や発言の前後や其れに至る経緯が不確かな場合は必ず疑い、其れのみに基づいた憶測による発言や断定的な第三者の見解は信じない。それでもそれら事象が自分の身に関わる可能性がある場合、フェイクだろうが真実だろうがより多くの情報を得、より信頼のおける情報を見極める精度を高める教養を身につける事が必要。 53才  大阪府  既婚 男性

前後の状況を報道せずに、一部の切り取って真意を変えて報道されてしまうものが結構多いでよね~。編集されていない全体の情報確認が欲しいですね~。調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

メディアにしかニュースソースを持たない一般人にとってフェイクニュースの判断は非常に難しいと思います。事件に依っては報道規制もあると思いますし、メディアはソースを絶対に公表は無いので情報の真偽の確認のすべもないと思います(殆どの人が)。なので自分は、報道に対し常に本当?の気持を持ち合わせて見聞きしています。 69才  東京都  既婚 男性

やはり、判断は難しいですよね! メディア側ももし報道してしまったのが、あとでフェイクニュースだとわかったら、あとでちゃんと訂正してくれるといいんだけど。調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

特定のメディアを妄信するのではなく、各種メディアの報道になるべく幅広く目を通し、異なる立場からの意見を比較検討する。特に、Webやソーシャルメディアの場合、自分にとって心地よい意見や見解のみを無意識のうちに拾い読みしていく危険性があるので、批判精神を常に忘れないようにすることが重要だと思う。 59才  埼玉県  既婚 男性

国のように立場が異なると、お互いの国内では同じ内容で報道していても、国同士で比較すると、まったく報道内容が異なったりしますよね~。調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

メディアがどのような立ち位置にあるのかを考慮して情報に接するべきと思う。問題や論調が国民目線なのか、国民のためにはどうあったら良いのか、将来的にどのような変化が予測されるのかを考えながらニュースに接することが大事だと思う。 67才  千葉県  既婚 男性

60代女性

関係者って誰?と思うことがあります。たとえば野球記事によくある球団関係者。一見球団職員みたいですがそうとは限りません。関係者というのは幅がひろい。ネタ元をあいまいにする表現ですよね。テレビのニュースでもよく関係者によりますと…など頻繁に現れる「関係者」。気にしてます。 69才  大阪府  未婚 女性

50代男性

例えばテレビなら、同じ情報を複数のチャンネル(テレビ局)の番組で確認するのが良いと思っています。以前、「骨折する人は西日本に多い」というテーマについて、ある局の番組は「冬が寒い北日本は外に出ないから骨折が少ない」といい加減な事を言っていましたが、別の局の番組では「骨に影響する栄養素のを含む食べ物の摂取量が違う」と科学的な理由を探していました。普通に考えれば、冬は地面が凍る北日本の方が転んで骨折しやすいと思いますよ。 57才  北海道  未婚 男性

60代女性

フェイクニュースで一番困るのは災害時の情報だと思います。当事者の立場では気が動転しているので惑わされない自信はありません。やはり、信頼できるメディアの情が頼りです。 62才  福岡県  未婚 女性

50代男性

そもそも、ニュース自体、本質を伝えていない。例えば、北朝鮮。マッカーサーが攻め込んでいた時、北朝鮮はなくなるはずだった。それが、今も存在している。それは、アメリカの陰謀であるが、そのことを伝えたニュースはなかった。とにかく、外交問題は、裏でシナリオを描いている奴がいて、そのことを、きっちり伝えるニュースを知らないのは、人民にとって不幸である。 52才  千葉県  未婚 男性

40代男性

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、普段から自分はどう考えるのか、ということを大切にしています。情報は情報として受け取る。しかし、それをもってどう考えるかは自分で判断するという、人間としては当たり前のことだと思います。私が最も信用するのはやはり実体験のみです。情報に常にアンテナを張りながらも自らの考えを大切にするというのが人として自然の営みではないでしょうか。メディアとして意図的にうその情報を流すのは論外ですが、ある程度の状況証拠をそろえて憶測で情報を発信する、そしてそれが結果として間違えていた、ということは情報を受け取る側もある程度許容すべきです。少しの間違えや異なる意見をすべてフェイクニュースとして扱うのは、それはそれで情報を受け取る側が情報に踊らされてしまっているように見えてしまいます。 41才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

情報が溢れている今、その正誤を見極めるのは非情に難しいです。「情報は操作されていると疑う(鵜呑みしない)」「発信源を確かめる(SNSが発信源の場合フェイクが多い)」「情報を多数の媒体から収集する(新聞、TV、ネット、更に海外からも収集)」「評論家の意見は参考程度にとどめる(コメンテーターの類の人の意見は参考にしない)」等々、大変ですがそのくらい精査しないと情報の真偽は分からないです。過去を見れば戦時中の報道は大本営によるフェイクだった。近年では間違った報道で被害を受けた人もいた。そうならないためにも、自分自身が理論武装しないといけない。そう思います。 52才  東京都  既婚 男性

50代男性

複数の媒体から常に情報を得るように努めることは、大事かと思います。ただ、NHKのニュースや大手三紙の新聞にもブレや偏向が指摘される今、正直言うと、情報を目の当たりにできないものは真実を把握できないのかもしれません。情報は過多になってきた分、より自分の理解力や判断力が必要になってきています。特に大きな国際的話題等は海外のマスコミの論調も読み、自分なりに消化することが求められてきていると思います。いずれにせよ、我々が基本的に信頼を寄せる、テレビや新聞会社各社は、公平な報道姿勢を今まで以上に肝に銘じ、情報の発信を行っていただきたいと思う今日この頃です。 58才  千葉県  既婚 男性

50代女性

どのようなニュースソースもすべて人間が出しているものなので、ある程度何かしらのフィルターがかかるのは当然だと考えています。故意であるか無意識であるかの差やそれこそ忖度(空気を読むとか)等の意識が働くのが人間なので、内容が受け取った時にあり得るかどうか、そのほかのニュースソースに照らし合わせてどうか等々、頭を使って生きていく努力が必要と思います。とにかくただ情報を沢山仕入れればいいやとか、単純な思考で生きていくのが一番危険だと思います。 50才  福岡県  未婚 女性

50代男性

もはや、世界中の政府もマスコミもフェイクだらけなので、基本的に「全部フェイク」だと考えて見るようにしている。日本のマスコミはおろか、世界に名だたる海外の報道機関でもおかしな報道が散見される。最後は、自分の目だ。従って、急いでニュースに飛びつくのではなく、民放深夜やBSやCSなどのドキュメンタリーを見て判断するのがいいと思う。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

たぶんムリ。騙そうと思って流されるニュースは上手に作られている。こちらは受け手であり基本的に世の中に出回っているニュースでしか判断できないわけで、そのための判断情報は氾濫しすぎで選別不可能。だいたい政治家が率先してウソついているわけだし。 55才  群馬県  既婚 男性

60代男性

最近、テレビのバラエティ番組のある人物のインタビュー、質問時に本人に見せた写真が本番では全く違うものに差し替えられ、それに答えているように編集した場面が放送された。私はこのニセのインタビュー番組を作り上げる技術に驚き不安さえ覚えた。こうした偽情報は、過去に社会主義国で使われた手法で、権力者が不都合な人物や風景などを消す報道テクニックだった。これらは英語でfake(フェイク)と呼ばれ、偽造、でっちあげ、ペテンを意味した。ところが、これはIT時代にネットやSNSを通して発展し、トルー(真実の)ニュース媒体とされる大マスコミと同じ速度で情報を流し始めた。それらは “fake news”(偽ニュース)といわれたが、アメリカの現大統領が、これまでの“報道機関”にあたるテレビ局に対し「実は本物ではない“fake news”を流している」と言い切った。それで今、本物のニュースとは何かが問われるようになっている。では、我々のような一般庶民は何を信じればよいのか?虚偽報道を見抜くためには、ファクトチェック(事実判断)が有効とされる。でもどうやって比較する情報を集めれば?と考え込むしかない。ややこしい時代になったものである。 74才  東京都  既婚 男性

60代男性

まづ、興味を持った事柄や疑問を感じたら、最低でも三つの情報源を見たり聞いたりすること。新聞三紙を読み漁ったり、新聞×2+・放送メディアのニュース、新聞1+メディアのニュースソース2といったように情報を得ることにしています。すると、どこか気を衒うというか、見てほしい、聞いてほしいがためか、殊更に不自然と思える言い回しや言葉遣い、節回しのところが見て取れるようになります。なかには特ダネの場合もありますが、まずガセネタの場合が多いようです。 75才  東京都  既婚 男性

50代女性

東日本大震災の時にマスコミも政治家も学者も信用できないと気付いた。今は自民政権で信用できるのでほぼ安心して生活している。大切なことは政府関係のホームページを閲覧しておくのが良いと思う。各方面の情報を閲覧して自力で総合的に判断できるようにしておきたい。 57才  北海道  未婚 女性

60代男性

一方の意見だけで判断すると間違いが起きる。日本の報道は、事実だけを伝えればよいのに、自分たちの意見に導こうと、事実を過小or過大に報道している。インターネットで、多方面の情報を見て、最終的には自分で判断するしかない。 63才  岡山県  既婚 男性

60代男性

冷静に、史実だけを信じる。たとえば録音や映像。ただし、被害者の保護などと言って、声を消して字幕にしたら、それは、証拠にならない。せめてボイスチェンジャーを使ってでも、声は必要。映像も顔を特定しない程度に必要。 63才  東京都  未婚 男性

30代男性

計理をたどるか関係者から情報が出されるまでは憶測でとどめておく。閲覧数目的で確認も取れていない話を拡散させる人は多いが、無実者の人生を狂わすこともしばしば報道されるほど人を陥れている事を知るべきだ。 29才  高知県  未婚 男性

30代男性

個々人、企業や団体、それぞれの立場で情報を出している事を意識する。情報の“意図”と“根拠”、複数の視点と観点から情報を観察すること。 37才  福島県  未婚 男性

50代男性

複数の情報源をチェック。池上さん的な分析をしている。(ネットを含む)芸能誌やスポーツ紙、文春や新潮も逆説的にチェックを入れる。経済誌などと併せて比較分析。個人発信のツイッターやインスタ、SNSは基本信用しない。但し何が流されているかを統計学的に集計分析をすれば見えないものが浮かび上がる。 56才  東京都  既婚 男性

50代男性

やはり「話半分」と思って見る部分もあります。特にネットの情報はソースの出所が不明な部分であっても、「それらしく」話が出来てしまう感じがします。でも、そのネットの情報がニュースを動かしてしまうような部分もあるので、多くのメディアが同じニュースを報道するときに初めて信頼度が上がるような気がします。 53才  長野県  既婚 男性

50代男性

(それでも不十分ですが、)時間(大体1~2日)をおいて、再度確認する。複数の情報源で確認する。できるだけ元情報をたどる。でしょうか。ただ、ここまでやるのは、個人的に重要なニュース(例えば、職務に関係するものなど)の場合に限っています。重要とは思えないニュースに関しては、大体無視しています。 55才  千葉県  既婚 男性

60代男性

ニュースショーなど時間があるからなのか、それらしいコメンテーターや事件のたびに専門家などが出演してそれらしいことを言ったり、現地を取材して近所の人に話を聞いて長々と報道したり、もうそんなことはいらないと思う。ニュースなら事実だけを報道すればいい。フェイクニュースはメディア側に責任がある。 70才  大阪府  既婚 男性

50代男性

レガシーメディアは信用していない。テレビ・ラジヲはフェイクの塊という視点で見ないと世界情勢から取り残される。公式発表されている映像でさえ切り貼りして『真逆の内容に改竄した映像を垂れ流す』なんて行為は日常の様だから、一次ソース(できるだけ上流の情報)及び複数ルートの情報を精査して判断する。 52才  愛知県  未婚 男性

60代男性

①何よりもまず論理的に考える習慣をつける。フェイクニュースは、論理的に不自然な場合や蓋然性が低いことを尤もらしく装っていることが多い。②次に、新聞、テレビ、雑誌だけでなく、ネット情報、単行本情報など掘り下げた情報を比較検討して、何が最も真実に近いのか考える習慣をつけるべきだと思います。 63才  愛知県  既婚 男性

60代男性

マスコミでも、例えば一つの出来事を朝日と読売では全く反対に報道することもあったりして、どちらが、あるいはどの部分がフェイクなのか、すぐには分からないことも少なくない。どのメディアも100%信頼はできないので、一定の時間或いは期間を掛けて事態の推移を見て判断するしかないのではないか。 86才  千葉県  既婚 男性

60代男性

どこのニュース媒体もいろいろな制限や特異な方向性を持っていると思うので、強度な信頼をすることは良くない。国に報道の統制はされてないとしても、放送局や新聞などは国に遠慮や忖度が出てくることは会社維持のため自然といえる。いろいろな媒体でニュースを見て自ら判断することが必要と感じる。 67才  長野県  既婚 男性

60代男性

自分の方がもっと上質のフェイクを語れるぞと色々面白そうな事を考えれば、人のフェイクには害されません。と言ってそれを一般的なwebに流すのも大人げない。そういうフェイク専門の現実から離れた世界で遊んでいたいものです。ネタを理解できる余裕のある精神状態いたいものです。 63才  大阪府  未婚 男性

40代男性

匿名でネットやSNSで発信しているニュースは基本信頼しない。人は自分の主義主張に近いニュースや意見を信頼し、異なる意見を排除する傾向にあるため、異なる意見にも耳を傾ける。ただ、「〇〇だから」と最初から結論ありきの意見や、反対の根拠も示さず、罵倒しかない反対意見は無視する。 47才  千葉県  未婚 男性

40代男性

ひとりひとりが情報リテラシーを上げる。フェイクニュースに騙される人が少なくないから、さらにフェイクニュースがのさばるという悪循環があり、それで広告収入を含めて儲けている輩もいるので、その悪循環を断ち切るためには、情報リテラシーを上げる必要がある。 48才  神奈川県  既婚 男性

40代男性

単一メディアの情報を鵜呑みにしない。センセーショナルなネタや、「利用者・視聴者投稿」の様なネタは特に注意。ネットで見かけたら大手メディアを、逆なら逆で、参照。刺激的すぎる内容や突飛すぎる情報は、触れ始めはうがった見方をした方がいいと思います。 49才  東京都  未婚 男性

60代男性

自分が直接見聞きした出来事をどう報じているかを比較できるチャンスがあれば,各メディアの信頼度も分かりやすい。でも,普通,そういった機会は無いので,発信元の確認できる記事などを読み比べる(視聴して比べる)事によって判断するしか無さそうだ。 66才  広島県  既婚 男性

50代男性

複数のメディアやネットなどの情報を見て、総合的に判断するしかない。それでもフェイクニュースだと確信できない時は多いので、基本的にはどのニュースも信用しないことにしている。特に朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日とTBS、フジテレビは。 52才  埼玉県  未婚 男性

60代男性

フェイクニュースを考え自分が信頼できる新聞社をしっかり把握し、ある程度全体を見た、偏らない平衡感覚のある新聞社をしっかり選択し自分のニュースとして受け入れるべきと思う。最近TVがあまりに偏っている報道に少しうんざりしている。 75才  東京都  既婚 男性

50代男性

複数のメディア(新聞五紙)の情報で一致している部分だけを信頼する。SNSを基にしたニュースは論外。参考にもならない。@niftyニュースも含め、週刊誌系のニュースは見ない。憶測だけで書いているから。 58才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

SNSやネット上に氾濫している出所不明の情報をまずは信用しないことだと思います。オールドメディアは確かに時流に取り残されているかもしれませんが、事実確認に関してはクロスチェックをしているし、信用できるのではないでしょうか。 59才  宮城県  既婚 男性

40代女性

どのニュースも、ある程度、ひいた立場や冷静な目で見ることが必要だと思います。でも、今の世の中、世界的に情報操作はされているだろうし、人間には好みや感情もあるし、惑わされていることすら気づかない日々なのかもしれません。 41才  茨城県  既婚 女性

60代男性

私は新聞、週刊誌に書かれていることが全て正解とは思っておりません。平気で偽装、それの報道、信用できる物はありませんが、報道機関、記者の方でたまに正当なことを言ってくれる方がいます。その方の報道内容を注視しています。 65才  千葉県  未婚 男性

60代女性

難しいことだけれど、どのような報道に対してもそれは本当の事なのかという姿勢を持って受け入れるべきと思う。なんでも鵜呑みにすることは良くない。複数のメディアの内容を比較することも必要と思う。 62才  兵庫県  既婚 女性

40代女性

ネット上のニュースは全てをすぐに信頼せず、疑いながら読むことに気をつけています。誰が書いたかがはっきりしないものは信用できないと思うことの方が多いし、書いた人は名前を出して、責任を持って書いてほしいと思います。 44才  東京都  既婚 女性

40代男性

たとえば新聞であれば世界で最も多く宅配で読まれている読売新聞を、テレビであれば民放で視聴率が日本一の日本テレビ系列を利用すれば多くの人が利用しているわけで間違いが少ないと推測される。そうして取捨選択するべき。 41才  大阪府  未婚 男性

60代男性

1.web内の自分の考え方に近い方の見方がどうか確認する。2.いろいろな関係サイトで内容を確認する。 この時点でも嘘か本当か判断出来ないが注目する事にしている。今は、嘘・ブーメランが全盛期です。 67才  千葉県  既婚 男性

60代男性

人の情報に流されない、確固とした自分を持つ事と思う。日本人は横並びが好きで、自己主張して嫌われたくない性格を持っている。情報は1つだけでなく数件の情報を把握しておけば、適当なファイクニュースは、受け流せる。 78才  大分県  既婚 男性

50代女性

急いで反応しない。その記事を発信しているソースが、確定するまでは、静観すること。ニュースの内容について、一度自分の頭で考えてみること。受け手が、自分の感性で物事を冷静に吟味することが、必要ですよね。 51才  千葉県  未婚 女性

60代男性

多くの報道を比較して、本質を精査して個人ではんだするべきだと思う。特に政治家の場合、選挙時に自分の判断材料にするべき。公職者(公務員、教職者)全般に厳しく対処するべき(公表) 69才  岐阜県  既婚 男性

40代女性

まず、一見の段階では疑いの気持ちは持ちつつ読む。気になるなら複数のメディアで確認する。また、何故そんな事態になっているのか背景を想像しつつニュースに接するのも他メディアに当たるときに有効な気がする。 47才  愛知県  未婚 女性

50代女性

新しい情報があっても信ぴょう性があまりない時はすぐには全面的に信用しないようにしてます。特にネット情報は嘘も多い事があるので、他のメディアも色々見て情報を集めてからの方が良いかと思います。 50才  宮城県  未婚 女性

60代女性

報道されていることにいつも疑念をもってみるようにすればよいと思います。ものの見識は人それぞれ違っていると思います。自分の見識をしっかり見つめなおすことも必要だと考えます。 64才  山口県  既婚 女性

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