こわいと思うものランキング 1位は「地震、雷、火事などの災害」

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家族・友達・人間関係 2013年4月12日

性格・タイプについてのアンケート・ランキング

「自分の性格に当てはまると思うものは?」「あなたが、こわい! と思うものは?」など“性格・タイプ”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2013年3月29日~2013年4月4日/有効回答数:4,322



レポート07 こわいと思うものランキング 1位は「地震、雷、火事などの災害」

あなたが、こわい! と思うものは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

1位は「地震、雷、火事などの災害」で53%で半数超え。2位は「病気」で33%、3位は「蛇などの爬虫類」で31%とココまでが30%超え。ちなみに、「こわいものはない!」と答えたのはわずか3%でした。

■男性の3倍以上の女性が「虫」がこわいと思っている
男女別で見ると、「高いところ」以外はすべて女性の方が高い回答率となっており、女性の方がこわいものが多いという結果となりました。特に「虫」は男性11%に対し女性は37%と3倍以上でした。

若い世代ほど「虫」「他人」をこわい! と思っているみたいです。
「虫」、私も本当に苦手なのでわかります ( ;△;)特にちょうちょが苦手なんです…動きが予測できなくてこわいです…。。

「調査団員の声」では、こわい! と思うものについて、理由やエピソードをいただきましたのでピックアップしました。
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
30代女性

ジェットコースターは断固として乗らない主義なのですが、友人とディズニーシーへ行った時のことです。シーのアトラクションは怖くないからとだまされ、タワー・オブ・テラーへ。一番怖くないコース(A)にしたかったのですが一番混んでおり、一番怖いコース(C)が一番空いている状態で…。友人に再度、「たいしたことないから、Cくらいじゃないと、ホントつまんないよ~」と促されたこと、またAとCでは待ち時間が40分も違ったことで、Cを選びました。が…怖いじゃん!心臓止まりました!確かに一度!止まりましたよーーー!!(泣) 空元気張るのを散々にからかわれるわ、具合悪くなるわで本当に酷い目にあいました! あ…だました友人が、一番怖いです。 33才  山口県  未婚 女性

うっ…私もディズニーのジェットコースターは怖くないよ! と友達にすすめたことがあります…! ジェットコースター大好き人間の私には怖くない部類だったんですが…これからは無理にすすめないように気を付けよう(≧Д≦;) 笑調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

理由が判らないから克服も出来かねているのだが、ネコ、それも小さいほど怖い。初めてお邪魔した友だちの家にネコがいて、怖いのでベランダに出して貰っていた。そのうち高校生の娘さんが学校から戻ってきて、ベランダに出されたネコに激怒。「ネコが嫌いならうちに来ないで!」と言われてしまった。周りの友だちは帰り道、そのお嬢さんを「躾がなってない」とこき下ろしていた。海外生活が長く、はっきり物を言う娘さんだったのだが、不躾だと思う反面、自分が好きな物を嫌われては、気分が悪かっただろうなと思う。ただ、私は「嫌い」なのではない。断じてない。怖いのです。 65才  兵庫県  既婚 女性

嫌いじゃなくて怖い…わかります。私も魚の目が死ぬほどこわくて、以前はしらすも食べられないくらいでした(´;ω;`) こわいものって理屈じゃないんですよね…。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

なんといっても、飛行ゴキブリ(床を這っているゴキブリは少し怖い)子供のころ、何の気なしにぼぉっとしていたら、突然、飛行ゴキブリが攻めてきた。あの恐怖は、ヒッチコックの「鳥」より怖い。よって、いまでも、ゴキブリを見たら、殺虫剤。なければ奥様に退治していただく。怖い。 52才  鹿児島県  既婚 男性

わかりますわかります!(T_T)飛ぶと怖さ倍増ですよね! 平面移動ならまだ動きが予測できますが…飛ばれちゃうともう動きが三次元なのでパニックです…!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

中学生の時に映画館の無料券で「エクソシスト」を見に行った。1ヶ月程夜寝るのが怖かった。高校の頃だったか大学の頃か、「13日の金曜日」をこれも映画館で見た。目を瞑って早く終われと神に願った。それ以来、そういうものは見ないと神に誓った。間違いなく今生では見ないでしょう。来世でも見ません。法律で規制してほしい。ホラー税とか。たばこ好きとホラー好きは嫌いだ。ひく。 51才  宮城県  未婚 男性

50代男性

小さい頃から蜘蛛が苦手でした。外で遊んでいて蜘蛛が手にひっついて泣きながら家に帰ったこともありました。目がない(単眼があるが小さくて分からない)ところ、脚の先が尖っているところ、動きが素早いところ、威嚇するときに脚をバッと拡げるところ、全部怖かったです。ただ大学進学を考えた頃、行きたかった大学のある土地にはアシダカグモという日本最大の蜘蛛がいる地域だったのです。そのため進学のためには蜘蛛嫌いを克服する必要があると思い、蜘蛛を手づかみできるように鍛えました。今では、蜘蛛を手づかみしたり手の上で遊ばせたりできるようになりました。ただし、時々、大きな蜘蛛がいて怖い思いをしている夢をみます。潜在意識では相当無理をしているみたいですね。ちなみに、目的の大学は落ちました。特訓が無駄になった恰好です。今になって考えたら、蜘蛛よりも苦手科目の克服が先だったのですね 50才  北海道  既婚 男性

50代女性

過去の職場に悪魔のような同僚がいて、人間が一番恐ろしいと思っています。自分中心で嫉妬深く、狡猾、陰謀を駆使して人を陥れ、常に他人の手柄を横取りするという、およそ人間と思えない若い女性でした。上司や力のある相手には媚を売り隙あらば地位や給料を上げさせようとしていた。絵に描いたような悪人がいるから人間は恐ろしいと思います。 52才  北海道  未婚 女性

50代女性

とにかく犬が怖い。見ていて「可愛い」と思うのだが半径50cm以内に入られると俄然怖くなる。予想のつかない動きをされるのが一番怖いし、歯をみていると噛まれそうでどんな可愛い仔犬でも頭をなでることすらできない。先輩の家に遊びに行って、仔犬が出てきた瞬間に玄関で固まってしまった。先輩には冷たく見られ「おまえのこと怖いんだって」とわんこに言っている横で、座ることもできなかった。その家をでるまで生きた心地がしなかった。ほんの小さな仔犬だったんですけどね。 54才  千葉県  未婚 女性

40代女性

何って、「自分の力ではどうにもならない、自分が努力してもどうにもならない世にも恐ろしくこわいもの」といったら、『子供の学習成績』以外にこの世に存在しないにきまってるじゃないですか~~でもって、切れて怒鳴っている私自信の顔はもっともっと『こわい!』です~~~。そういえば、我が子も学校の文集に『世界で一番こわいもの』は『おこった母』と書いてましたし。。 48才  東京都  既婚 女性

50代女性

大学の研修旅行の中のレジャーとして、アメリカのディズニーランドに行った時、グループ単位で行動しなければならず、私が大の苦手のジェットコースター系の乗り物が好きな人達ばかりのグループになってしまい、泣きながら幾つものジェットコースターに乗る羽目になりました。泣きながら下りてきた時の写真を撮られており、それはそれは悲惨な感じでした。 53才  福岡県  既婚 女性

50代男性

私は仏壇の前で寝ているのですが、真夜中に突然、仏壇から大きな音がしたのにはびっくりしました。しばらく布団の中に潜り込み硬直していたのですが、数時間後、冷静を取り戻し覚悟を決めて現場へ。するとそこには饅頭と包み紙が散乱していました。そうです、中途半端に包みから出した状態で饅頭をお供えしていたら、袋(プラスチック製)の反発で饅頭が落ちてしまったのです。原因が分かり一安心したのですが、その夜はその後全く眠れませんでした。しかしあの瞬間は心臓が止まるかと思いましたよ(笑)ずぼらな性格が招いた「こわい!」体験でした。 50才  愛知県  既婚 男性

40代男性

戦争の話が風化するのが怖いです。私の祖母と母は、東京大空襲を経験しています。空襲のサイレン、焼夷弾の落ちる中必死に逃げたこと、本当に“運よく”生き延びたこと、そして見た東京の惨状…。子供のころ聞かされたその話はとてもリアルで恐ろしく、この歳になってもまだ忘れません。あれから約70年、その戦争の話が風化するのが怖い。戦争で犠牲になるのは弱い立場の人間なのです。戦争は二度と起こしてはいけない。あの恐ろしい戦争の話を次の世代へ語り継いでいくことはとても大事だと思います。 47才  東京都  既婚 男性

40代女性

子供が三歳の頃、添い寝をして寝せようとしたら、子供が天井の何かを目で追っていた。子どもに尋ねるとおばあさんがこっちを見ているとのこと。怖くなってきっとご先祖様が会いに来たんだよといつも見守っていてねと手を合わせるんだよと子どもに話をし、一緒に合掌しました。その後子どもにおばあちゃんはどうしたと聞いたら、子どもの寝ている側に来て頭を撫でくれたとのこと。私の恐怖はピークに達したものの、子どもに伝わらないようによかったねと必死に笑顔を作っていました。その後、インターネットで般若心経を検索し、必死に唱えていました。 49才  山形県  既婚 女性

40代女性

社会に出て、学生の頃の友達とは違うタイプの人と接したりするうち、女の人って怖いなぁって実感することが多くなった…。でも友人も同意見だったので、「女の敵は女」というのは一般認識なのか。 41才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

高いところ、地に足がつかないところは怖いなぁって思う事はあります。でも、絶対に拒否するほど怖いものじゃありません。以前スカイダイビングに行った時も、それほど怖いってイメージはなかったのですが、高さよりもむしろインストラクターの人が信頼に値するのだろうかっていう怖さはありました。あの高さから落下して、インストラクターに全てを委ねるのですからやっぱ他人ほど怖いものはないですね。 55才  千葉県  既婚 男性

50代男性

原発!2年たつとみんな忘れているが、福島の人たちはいまだ不自由な生活を強いられている。次に大きな地震が来るといわれているのに目先のことにとらわれていやなことは忘れようとしている。東京でオリンピックとか何とかツリーとか駅舎が新しくなったとか東京はお祭り気分…。東京イコール日本?今がよければ…その感覚が何より怖い。 57才  宮城県  既婚 男性

40代女性

真夜中、神社のところを通りかかった時、向こうから歩いてくる人影が見えたので、お化け嫌いな私は人影が見えたからホッとしていたのですが、すれ違った直後、その人に後ろから抱きつかれました。その時に「人間ほど怖いものはない」と実感。それ以来、誰もいない暗がりは怖くなくなりましたよ。 47才  静岡県  既婚 女性

40代女性

「歯医者」ーーー。まだ、幼稚園くらいの頃、虫歯が痛み出して、歯医者に連れて行かれました。ところが、その医者、とんでもない人でしてね。痛くて泣いている子供を怒鳴りつけて、いすに押さえつけて、麻酔もしないで、ガリガリやったんですよ。以来、私にとって、歯医者は天敵です。歯医者で、あの機械音を聴くと、全身が未だに硬直します…。 46才  千葉県  未婚 女性

40代男性

乾燥肌のせいか、静電気がこわい!(嫌い)です。特に、車のドアノブに触ると必ず静電気が起きるので最悪です。ドアを開けるときに躊躇してしまうので、第三者から見れば車上荒らしと勘違いされそうで心配です。また、職場では静電気防止の作業着や靴を履いているのに、誰かに触れた途端に静電気が起きます。逆に他人に肩を叩かれた時にも静電気が起きます。その時に、青白い光をまともに見てしまいました。ガソリンスタンドでは、いつもハラハラしてます。 42才  埼玉県  未婚 男性

40代男性

歌の台詞じゃないですが、若い頃は何にも怖いものなどなかったのに・・。随分粋がってたのかな~、今ではこんなに怖いものがあるんだよね。カラスなんかもう絶対だめ!夜勤明けに街を歩くと、カラス様が地域をパトロールしてるんですわ!ごみの出し方が悪いな~、って。そんなときにはもうだめ!情けないけどこちらがルートを変更します。東京のカラス、何とかなりませんか?いちいち遠回りするのも悔しいけど、ほんとにカラスはダメです。あと、これは本当に一種の病気かと思ってるんですが、とにかく狭いところはダメです、絶対に!恐らく閉所恐怖症とかいうんでしょう、もうパニックになって気が変になりそうなんです。以前はそんなことなかったのに 49才  東京都  未婚 男性

40代女性

特に蛇が怖くて、道に落ちているゴムひもを見間違えて大回りすることがよくあります。実際に蛇がいたら、道を変えるか、蛇が移動して見えなくなってからしばらくするまで動けません。小さいころ熱が出ると、よく夢に白い蛇が出てきました。とぐろを巻いてそこにいるだけでしたが、とても怖かったです。白い蛇は神の御使いと言われるので、あの世へ行かないように通せんぼしてくれていたのかもしれませんが、怖いことに変わりはありません。 49才  茨城県  既婚 女性

40代男性

嫁は普段は自身も仕事を持っているにもかかわらず控えめで何かと私をたててくれる。それだけに怒らせると逆らえず、あの重圧は普段のギャップとあいまって怖い。 48才  栃木県  既婚 男性

40代男性

子供の頃に放課後の学校でかくれんぼをしていた時、ロッカーの中に隠れたら何かの拍子でドアが開かなくなり、叫んでもドアをガンガン叩いても誰にも気付かれず、先生に発見されるまで2時間ぐらい閉じ込められた事がありました。それがトラウマになり、以後狭い所はどうしてもダメになりました。 42才  岡山県  未婚 男性

50代女性

足の無い虫的なもの、幼虫とかミミズとか、本当に怖いし生理的にダメ。理由などない。高校のオリエンテーリングで松食い虫の幼虫が敷き詰められた道を通る時パニックを起こして、倒れたら幼虫の上だと思うと倒れることもできなくて泣いてしまい、先生に支えられて車に乗せてもらってゴールへ送ってもらいました。あんなに怖かったことはないです。しばらくトラウマが残って寝る時にまぶたの裏に幼虫が現れ、本当に辛かったです。植物が好きなのですが、虫とセットになっているので鉢植えすら恐いです^^;ここ数年考え方を改善していく途中で怖さが薄らいだのですが、結局は戻ってしまったので、DNAにでも刻まれているのではないかと思います^^; 54才  愛知県  未婚 女性

年代性別不明

文系と体育系の人たちと一緒に飲み会に行くと、話が合わない、盛り上がるところが違う。特に体育系は、他人の席に平気で座る、他人の料理を勝手に食べる、臭い。筋肉を自慢されても見たくもねー、「暗いなー!」て理系捕まえて大声でしゃべるな!、て、こんな人たちと同じ会社と思うだけで、こわいぞ!。

40代女性

オバケやホラーも怖いですが、やっぱり人間かな~いじめられっ子だったので、未だにそのトラウマから抜け出せません。当時は大学出たての担任からも「いじめられるのは、お前にも悪い所があるんだから、まず反省しろ」って言われて「あぁ、味方はどこにもいない」って思ってました。命を落とさなかったのは、何か感じていたのだろう母親から「何があっても、親より先に死ぬ親不孝はないんだからね」とだけ言って、何も聞かずに学校を休ませてくれていたからかな・・怖ければ逃げても良い時があるんですよ。 47才  北海道  既婚 女性

60代女性

洞窟や天井が低い場所というのがとにかく怖くて しかもその恐怖感が年々酷くなってきて 最近ではテレビ番組で人が船室に閉じ込められたり 洞窟探検の場面等を見てしまうと その瞬間背中が強張って息が苦しくなってパニック寸前状態に…なので多分私の前世は戦に敗れた国の御姫様で 戦利品として奴隷船につながれて敵国に連れて行かれる途中で船が沈没して その恐怖心が残っているんだヮ…ナンテ夫に言うと、呆れ顔をして見つめ返されます 60才  埼玉県  既婚 女性

40代女性

ホラー映画、実は怖いです。ただ、お化けや幽霊に関しては、おそらく「見える系」です。霊がいるか、どんな感じかちょっとだけ感じられたり、見えたりします。それでも怖いんですよ~。ホラー映画。だって、実際見えるのと随分違うんですもの~。自然に見えて「あ、びっくりしたっ」ていう程度なんです、普通は。あまりにどきっとするようになってます、ホラー映画。爬虫類や犬猫、病気や地震などが怖いのは、同じ理由です。犬猫爬虫類は、ペットを飼ったことがないので、予想できない動きをするので、あまりにショック大きいです。地震や災害はもちろん、予感なく突然来るから。暗いところは、なんとなく昔の怖い経験を思い出しやすいからです。 41才  大阪府  既婚 女性

30代女性

地震・雷・火事・おやじ…なんて、冗談だと思っていました。震災を経験し、天災って本当に怖いなあと思いました。怖い事・物に対して、過剰に怯えてはならないと思います。そして「怖さ」に、謙虚な気持ちをなくさずにいるのは必要なことだと感じました。 35才  茨城県  既婚 女性

50代男性

病気になる事によって、自由な行動が制限される事がイヤです。またそれによって気持ちが後ろ向きになる事が怖いです。 54才  新潟県  未婚 男性

60代男性

年少の頃、父親の仕事関係で山奥に夏休みのあいだ、遊びに行ったときに、蛇の青大将やマムシに襲われそうになったことがあり、それ以来、蛇に関しては見るだけでも怖いと感じるようになった。また地震については大震災を3回経験しており、地震時の建物倒壊および津波もこわい。これ以上の怖さは大震災の地震後に地鳴りが響きわたり、足元も地鳴りによる揺れがある。今にも地球が破裂するのではないかと思うほどの地鳴りが一番怖さを感じるようになった。 65才  宮城県  既婚 男性

60代女性

地震や津波、雷などは人間の力では敵わないので、遭遇したらとても怖いと思う。病気も、いつのまにか忍び寄られる感じで怖い。暗いところは、何かよからぬものが潜んでいて襲われそうで怖い。狭いところは、息が詰まりそうでいやです。エレベーターは好きではありません。(閉所恐怖症っていうんですか。英語にもclaustrophobiaとあるので、外国人にもいるんですね。)なので、シュノーケリングは好きですが、ダイビングはちょっと。つまりは、死ぬのが怖い!のだと思います。 61才  神奈川県  既婚 女性

30代女性

「世にも奇妙な物語」という番組は本当にこわい。常識で考えていたものが突然常識でなくなっているとか、みんな知っているのに自分だけ知らないとか、理解できないものは怖い。地震は東南海地震30年以内、といわれているのでこわい。原発は後からでしか結果が被害がわからない、未知数なのが怖い。 33才  愛知県  既婚 女性

60代男性

怖い!と思うもの、なかったわけではないのですが、それを克服するよう努めたり、自分のせいと諦めたり、開き直っている部分もあります。まず蛇、気持ちのいいものではないのですが、子供の頃臆病者と思われるのがいやで、意識して素手で捕まえたりしていました。トカゲなどの爬虫類も気持ちが悪いながら怖さは克服しました。歯医者や病気、開き直りです、なってしまったものは仕方がない、治すしかないので我慢です。特に肺気腫などは、40年もタバコ吸い過ぎたのが原因、今更どうしようもなく、進行を止めるだけ、と諦めて以後の節制に気を配るだけです。 71才  千葉県  既婚 男性

50代女性

夫の実家が火事になったとき、本当に簡単に焼け落ちるものだと思った。普段燃えやすいと思っている紙類は意外と燃え残って、逆に「燃えないゴミ」と同じように思っていたエアコンがどろどろにとけおちていたのには驚いた。本当に火の勢いというのは想像を絶する。消そうとしないで逃げたいと思った。 54才  千葉県  既婚 女性

40代女性

子供の頃は創造でお化けや暗いところ、地震が怖いと思っていたのですが、社会に出てから逆転して、真っ暗だと落ち着きますし、お化けより現実の人間の方がよっぽど恐ろしいと思います。地震も、現実的に怖いと思いますが、地面が揺れることそのものより、人が作ったものが怖いんだと思います。 42才  千葉県  未婚 女性

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