終活で不安・心配なことは「特にない」が3割超え、1位は「何から手をつけるか」

本文へジャンプします。


定年・退職・老後の生活 2017年3月24日

終活についてのアンケート・ランキング

「終活として何をしていますか?」「終活を何歳ごろから考えていますか?」「終活に関して不安や心配な事はありますか?」「ご自身の葬儀や墓について、家族に希望を伝えたい項目は何ですか?」など“終活”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2017年03月10日~2017年03月16日/有効回答数:2,727件



レポート06 終活で不安・心配なことは「特にない」が3割超え、1位は「何から手をつけるか」

「終活」に関して不安や心配な事はありますか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

終活に関する不安や心配な事の調査です。「特にない」の31.1%を除き、総合ランキング1位になったのは「何から手をつければよいかわからない」で18.4%、2位は「自分がちゃんとできるのかが不安」で17.4%、3位は「残りの人生で必要な金額がわからない」で13.7%、4位は「相談できる相手がいない」で11.3%、5位は「いつから始めればよいかわからない」で10.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「何から手をつければよいかわからない」 18.4%
2位 「自分がちゃんとできるのかが不安」 17.4%
3位 「残りの人生で必要な金額がわからない」 13.7%
4位 「相談できる相手がいない」 11.3%
5位 「いつから始めればよいかわからない」 10.3%
6位 「書いた希望通りに物事が進むかが不安」 10.0%
7位 「自分が死んだあとの家族やペットの生活」 9.5%
8位 「自分の葬儀をどう準備すればよいかわからない」 5.4%
9位 「誰に何を相続するのが良いかわからない」 4.5%
10位 「遺言書に何を書けばよいかわからない」 3.4%

■「残りの人生で必要な金額」「自分でできるか」は男性より女性が心配している

男女別にみてみると、特に差がついたのは「残りの人生で必要な金額がわからない」「自分がちゃんとできるのかが不安」「書いた希望通りに物事が進むかが不安」で、いずれも女性のほうが男性よりもより多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「何から手をつければよいかわからない」 17.4%
2位 「自分がちゃんとできるのかが不安」 15.8%
3位 「残りの人生で必要な金額がわからない」 12.2%
4位 「相談できる相手がいない」 11.5%
5位 「いつから始めればよいかわからない」 10.3%
6位 「自分が死んだあとの家族やペットの生活」 8.9%
7位 「書いた希望通りに物事が進むかが不安」 8.7%
8位 「自分の葬儀をどう準備すればよいかわからない」 5.3%
9位 「誰に何を相続するのが良いかわからない」 4.3%
10位 「遺言書に何を書けばよいかわからない」 3.6%

【女性】
1位 「自分がちゃんとできるのかが不安」 24.0%
2位 「何から手をつければよいかわからない」 22.7%
3位 「残りの人生で必要な金額がわからない」 20.8%
4位 「書いた希望通りに物事が進むかが不安」 15.4%
5位 「自分が死んだあとの家族やペットの生活」 12.5%
6位 「相談できる相手がいない」 10.2%
7位 「いつから始めればよいかわからない」 9.8%
8位 「誰に何を相続するのが良いかわからない」 5.8%
9位 「自分の葬儀をどう準備すればよいかわからない」 5.6%
10位 「自分がどのお墓に入るのがよいかわからない」 4.0%

ちなみに年代別で「終活に不安や心配はない」をみてみると、最も割合が高かったのは60代以上で、50代と比べても2割以上も高かったです。もう手をつけ始めた人が増えたためでしょうか?(´▽`)

「調査団員の声」では、 「終活」に関する不安なこと、不安に対して実施しようとしていることを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代男性

何が何でもピンピンコロリで逝くことを心掛けて居る。遺書は書いた、遺産はゼロ、トラブルの保険で弁護士への依頼は完了、墓の処置も終わったし私名義の諸々の処理のノートも完成はしているが、中々お迎えのお呼びが掛からない。 76才  東京都  既婚 男性

遺書に弁護士さんへの依頼、お墓のこと、処理ノートまで! 準備万端ですね、すごいです~(´▽`) そんなそんな、まだまだご健在なのは何よりですよ~! お体大事にされて、引き続き何でも調査団にお付き合いいただけるとうれしいです♪調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

仕事場の人が、自分が死んだ時、棺桶に入れてもらいたいものリストを用意しているのを見て、驚きました。でも、たしかに事前に用意しておけば、好きなものに囲まれるし、残された方も助かるのかな、と自分も興味を持ちました。 43才  東京都  既婚 女性

棺桶に入れてもらいたいものリスト、いいですね! 好きなものに囲まれる…なんてステキな響き>▽< 今だったらイケメンの写真とキレイなお花かなー★調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

私にとって、何よりの心配は、私自身のことではなく、今手元にいるインコたちのこと。誰にも頼れないし、路頭に迷わせることなく、見送るためにも、ともかく健康に気をつけることと、去年仕事場で大怪我をした折、痛感しました。体調管理には、気をつけるようになりましたね。 50才  千葉県  未婚 女性

大怪我、大丈夫でしたか?(´;ω;`) インコちゃん(くん?)のためにも、ぜひ元気でいてください~!調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

終活に関しては、(突発事故が起こらない限り)大体できるだろうと考えておりますが、私が意図したことをきちんと残された家族ができるかどうかが不安です。例えば、ウチのかみさんはPCやスマホが苦手なのですが、私は銀行口座や証券類はネットバンキングやネット証券で管理しています。私の葬式代はすでに専用銀行口座にプールしてありますが、かみさんがきちんとそれを取り出せるかどうかが確信を持てません。私は、ネットショッピングを多く行い、複数のSNSに参加していまして、私が死んだあとは、これらのアカウントを削除して欲しいのですが、おそらく、今のままでは、かみさんには出来ないと思います。それだけでなく、現在は行政手続きの電子化がかなり進んでいますが、かみさんにはあまり理解できていないようです。マニュアルを作っておこうかとも考えておりますが、果たして、PCに関してはネコ並みのかみさんに理解してもらえるマニュアルが作れるかどうか、非常に不安です。 54才  千葉県  既婚 男性

60代男性

不安な話ではないが、私は3世帯同居、はっきり言えば方針さえ出しておけば娘夫婦が面倒を見てくれると思っています。妹のことも参考になるし。もうすぐ80歳、ここを超えれば静かに消えても何の悔いもない。まだ元気でゴルフを仲間と楽しんでいますが。3世代同居世代、しかも娘夫婦が心強い。昔はみんな家族のもとで逝った。 77才  岡山県  既婚 男性

50代男性

問題は長生きしすぎて、途中で年金や資産が尽きること、それ以前に、年金を受けるまで体がもつかどうか不安だ。今、75歳に高齢者の年齢を挙げようと政府は画策しているが、平均寿命は大生80歳、女性90歳くらいだが、独身男性の平均寿命は70歳で伸びていない。へたをすると高齢者指定が変わって年金が75歳まで受けられなくなり、独身男性は年金を受け取る前に全滅の可能性がある。私も、おそらく70歳までの寿命だとすれば、あと12年なので、あっという間に来ると思う。最後は餓死かもしれない。祟って出るかもしれないな..... 58才  千葉県  未婚 男性

50代男性

先立つものは金なのでなるべく多く残してやりたい。死んだ人間には必要ないので葬儀もいらない墓もいらない。もし家族がどうしてもと望むなら遺灰を人工ダイヤにして身に着けてもらう。自分が死んだら家族は1人きりなのでその後の人生に希望が持てるようなしかけを作ってやりたいとは思っているのだが。ただそうなったらそうなったでなんとかなるものでそこまでの心配はおせっかいなだけかも。 54才  群馬県  既婚 男性

60代男性

人間は何でこんなに物を集めたがるのでしょう、と片付けをしながら自分で驚いています。趣味で集めたものには愛着があって、一生懸命整理したつもりでも三分の一を捨てられれば大成功。コレクション長者には先ずなれっこないのは、重々承知しているのですが、「これから何年生きるかわからない、捨ててしまって後悔をしたくない」と妻への哀願の言葉をつぶやく日々なのです。でも、今週もまた「見るだけだから」と骨董市や古本市に顔を出す自分がいるのです、眼を輝かせて。 73才  東京都  既婚 男性

50代女性

夫とは離婚していないが、別居しており、子供たちは私と暮らしている。戸籍上は夫婦なので私が夫よりも先に逝った場合、愛人と暮らしている夫に私の財産が分与されないか心配。また子供たちそれぞれの年齢や就業の有無によってかけた生命保険の金額に差があるので、私の死後分配で兄弟姉妹がもめないか不安。市販のエンディングノートを購入して記入しようともしているが、家庭状況が複雑なので私にはあまりフィットしない項目が多く、書いても役に立っていないように思えて頓挫している。 56才  兵庫県  既婚 女性

40代女性

配偶者、子供がなくきょうだいも先に亡くなったため、自分自身が早々に亡くなるのでなければ葬儀等はいとこか親族以外の世話になることになる。そのため、必要な事柄を事前に依頼しておく必要があると思うが、だれにお願いするかが迷うところです。当面は、だれに、というのは置いておいて、だれにお願いすることになってもできるだけ負担が少なくなるように、できるだけ始末をすすめ必要な情報を整理しています。 46才  茨城県  未婚 女性

60代男性

ペットは一匹あたり(余命年数×数十万円)で委託は出来るようである。また終活しようにも、あと何年生きるかも知れず、どういう順番で「終」るか分からないので、不確定な要素が多く、考えれば頭もこんがらがってしまう。早急な法整備が必要なのだが、こういう圧力のかからない法改正は議員も動こうとはしない。暫くは個人が司法書士などと相談しながら工夫するより仕方が無いと思っている。なお遺言は多少の費用(数万円)がかかっても公正証書遺言が確実でしかも執行も簡単なようである。 66才  鹿児島県  未婚 男性

50代男性

皆さんにお勧めしたいのは、FPを中心としたエンディングの会がありますので、そこから、エンディングノートを入手してください。買っても1000円前後のものです。その項目を見れば、何をすればよいのか、体系的に整理されていますので、もれなく準備できるとともに、こんなこともしなければならないのか、と、改めてわかります。そのうえで、必要に応じて、FPに相談してみてください。 52才  茨城県  既婚 男性

50代女性

2年前父が亡くなったとき、彼は生前に自分の希望を明確に家族に伝えていたし(遺言書ではありませんが)、私たち家族もそれに納得していたので、その後のもろもろの手続きが割とスムーズに進みました。元気なうちから死後のことを家族で相談するというのは、各家庭でいろいろと反応は違うと思いますが、我が家においてはよかったと思いました。そういうのを見ているだけに、自分の終活は自分が元気で動けるときから、家族と話をして、希望を伝えておきたいと思います。 57才  東京都  既婚 女性

60代女性

特別な終活行動は考えませんが、一人暮らしの身辺(衣類・日用生活品・不要な収集物など)は暫時減らしつつ暮らしています。かつて60代、70代でも心掛けましたが失敗。80歳目前の今、物への執着が薄れたのでしょうか、不要なものがはっきりして、整理がしやすくなりました。急ぐことではなかった、と今にして思います。 79才  東京都  既婚 女性

40代女性

自分自身が未婚なので、後を託せる人がいないことが不安かな。一番困るとすれば、親が長寿だったりして、自分が先に死んだときはホントにどうしたら良いのか…。 46才  愛知県  未婚 女性

60代女性

エンディングノートを書いていますが、心境の変化などで修正が続いています。このノートを残った人は何処まで理解し活用してくれるだろうかと余計な心配をしています。 70才  宮城県  未婚 女性

60代男性

18年苦楽を共にしてきた老犬と、まだ元気な3~5歳の雄猫が2匹と同居しているが、老犬は既に介護犬になりおしめを付けて生活しており、何としても最後まで面倒見るつもり。愛猫の最後を見届ける時分までは、健康でいたいと願っている。 66才  高知県  既婚 男性

50代女性

財産も無いので難しく考える必要は無い。自分がいなくなった後で残った者に余計な手間が無いようにしておきたい。亡くなった後の葬儀は残った者がやりやすいように済ませれば良いと思うし、思いが残るだろう相手に対して遺言ではなくお手紙を残しておきたい。子供がおらず身軽なので気が楽だ。 56才  北海道  未婚 女性

50代女性

子供がいないので、相続は姉夫婦か、その子供(甥)になると思う。甥に負担をかけず、最終的には甥の収支がプラスになるようにしてあげたいと思っている。 57才  東京都  未婚 女性

60代男性

自分のいなくなった後で何が起こるかわからないので、取りあえずカミさんや娘から、それぞれの心配事を聞いたうえで、自分の考えていることなどとの整合性の取れたものを用意したいと考えています。 74才  東京都  既婚 男性

50代女性

70代の母との二人暮らしですが、自分も心臓病の障害者のため、どちらが先に死んでもそれぞれが困らないためにはどうしたらよいかが不安です。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

独り身です。私が死ぬ頃には、周りの親族はほとんどいないような気がします。急にどうかなった時のためのことはしようと思いますが、本当に何をすればいいのか誰に相談していいのか悩むことになると思います。だまされるのもいやです。 45才  京都府  未婚 男性

60代男性

終活は、自分の考えを纏めておき死後子供たち(妻を含め)に私の生きてきた生きざまを判ってもらうことと、子供たちへ何をどのくらい残してこられたかを纏め、私の希望通り分けて子供たちに生活の一部となり有益な人生が送られればと思い文章で終活として残しておくことが目的。 74才  東京都  既婚 男性

60代女性

延命措置はうけたくないですが、そのことをエンディングノートに書いたり家族に伝えておいても、実行できるのか疑問に思っている。たとえば胃ろう。胃ろうをしないと受け入れてくれる施設はないとの理由で、やむなく胃ろうした例をいくつも見ているので。 61才  東京都  未婚 女性

60代女性

残りの人生を「終活」に追われるようでは何だか本末転倒。人生を楽しみながら、少しずつ片づけていければいいと思っている。ただ、その日がいつ来るか分からないので、片づけ切れるかが心配。 65才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

いろいろ話題になっている事柄や友人知人からの情報で自分なりの行動をしていますが果たして自分が意識がわからなくなったり死んだときに自分の思うとおりに動いてもらえるか整理してもらえるか不安 57才  長野県  未婚 女性

60代男性

何から始めるかよくわからなかったので、ネットで「エンディングノート」を検索、いくつかのひな型を比較して、ニフティのページにあった物が使い易そうだったので、参考にしながらまとめた。その後は、常に見直して修正や補足をしていくように心がけている。 65才  東京都  既婚 男性

60代男性

いつ逝っても、後悔しないだけの心づもりはしておきたい。主として宗教的な悟りと言えば大げさだが、死に際してジタバタしない精神は所有しておきたい。 77才  福岡県  既婚 男性

50代女性

両親の終活を手伝っていて、両親がボケる前に両親の希望に沿って行っているが、田舎なために色々なしきたりがあり、死後私たちにその面倒なしきたりを要望しているので、そこでトラブルになっている。終活は大事だが、残された家族とも話し合いをしなければ、後味の悪いことになりかねない。 52才  山形県  既婚 女性

40代女性

終活、なんて言葉を見ること自体が不安です。ただ、私の家は大して問題にならない状況ですが、財産のある家、兄弟の居る家では、誰かが亡くなると(或いは認知症等になると)必ずもめるので、少しでも不安のある所をまず、整理するのがいいんじゃないでしょうか。 47才  東京都  未婚 女性

40代女性

終活というテーマですが、自分だけではなく家族の誰が先に無くなるのかはわからないので、この先何があってもいいように亡くなった場合に何をしたらいいのかが詳しく書いてある書籍・雑誌などを購入してある。つい最近購入したばかりなので、実はまだ読んではいない。 45才  神奈川県  未婚 女性

50代女性

子供がいない為、色々と趣味で集めた物を活用できる様に処分したいが、具体的にどうすれば良いのか分からない。取り敢えず、そういう専門店を探して相談してみたい。 52才  広島県  未婚 女性

50代男性

親父の葬儀後、銀行や保険、証券会社などの手がかりが無く、四十九日くらいまで毎週、家探し(笑)を行い、えらく時間がかかったから自分だけはそうしたくないと考えたから。 51才  栃木県  未婚 男性

60代男性

妻に先立たれ家族葬で送った。妻は墓を子供が守るのは経験上大変であることを知り合同墓地を購入、葬儀も生前契約で準備しておったの助かりました。小生もそれに続いて子供に迷惑をかけず気が付いた時点で終活してます。現時点では延命治療は希望しない旨伝えてます。 75才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

不安なことはない。本人の希望や気持ちは「遺言書」に記録するが、どうするかは残された家族に任せる。無理強いは結局、負担になるから。 67才  大阪府  既婚 男性

50代男性

家族・知人や友人の葬儀に出席する回数もずいぶん増え、準備やらなにやら大変だろうなと思います。自分は家族葬にして、落ち着いてから「送る会」でも開いてもらえれば非常にうれしいと感じます。「送る会」で自分の歌声を流して欲しいので、気が向いたときにギター弾き語りで音を少しづつ残してゆこうと思っています。 56才  鹿児島県  既婚 男性

60代男性

孤独死となって近所の方々に迷惑を掛けたくないので、24時間の見守り緊急システムがあると嬉しい(既存サービスシステム以外のものが) 63才  千葉県  未婚 男性

50代女性

不要なものを処分して、インターネットの会員を退会して、クレジットカードを減らして、銀行口座を一つにまとめて、など考えているが、生きている間の利便性との兼ね合いが難しい。 51才  鹿児島県  未婚 女性

50代女性

遺品の整理は大変です。生前になるべく物は減らしたいと思っているけれど、まだまだ思い切れず、かえって物が増えている有様です。処分の踏ん切りがついたときには、体力的に厳しくなっていそうで不安です。 53才  茨城県  既婚 女性

50代男性

とにかく老後の生活費が心配。支給開始がどんどん遅らされ、支給額が減っていく年金。さんざん納めてきた50代は、今更どうにもならない。病気による障碍の為、60才以降の働くのは困難。財産があるわけでもなく、とりあえずできるだけ貯金している。 58才  東京都  未婚 男性

60代男性

自分が亡くなったあとの手続き等を家族がしやすいように一覧にしてまとめているが、自分の関わっていることがたくさんあり、家族が整理できるか不安である。 69才  宮城県  既婚 男性

60代男性

人に相談すると不安がつのるので、書籍を読んだり、ネットで調べたりして できるだけ自分で考えて進めるようにしております。そのうえで私なりの物ができあがったら 司法関係の方にお見せしてアドバイスをいただこうと考えております。 75才  広島県  既婚 男性

50代女性

いまは何をどうしたらよいのか全くわからない状況。実家に住んでますが父が他界し主人の苗字になっている上に私たちには子供がないので実家も私達も跡継ぎがいません。私達の死後、家やお墓をどうしたらよいのか。どうなってしまうのか不安です。 51才  群馬県  既婚 女性

60代男性

体力の衰え。面倒になって、結局何も決まらぬまま終わりそう。自分は死んじまうのだから「後は知ったこっちゃねぇ」という思いが沸々と……。 61才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

永く行きようとか 幸せが続くように とか思うので不安になる。私は20歳を過ぎてからは医者に掛かっていない。たぶん血圧も高いし、いつポテンと逝くか分からない。その為に 10年ほど前から尊厳死協会の会員になっている。無駄な医療行為はしないように 車の座席にも 医者に対して会員のコピ-を置いてある。 71才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

たいした財産は無いものの、死後の自分の財産の分配についても自分で決めたいのですが、正式な遺言書を作るのが面倒くさそうで、遺言については結局何もできていません。 56才  北海道  未婚 男性

50代女性

具体的に書いたりしていないが、その場その場で周りの人に希望を伝えている。その時、相手が嫌な気持ちになるのが心配。だから、つうじる冗談として今は話している。 51才  東京都  既婚 女性

50代女性

終活で問題になりやすいのは、(少額であっても)相続関係だと思う。自分たち夫婦の両親が80代後半~90代になり、2、3年前から、それぞれの子どもに資産や証書類について教えてくれている。とくに実家の父は知識もあり、相続税のことなども考慮しているので、それを参考にしたいと思っている。 55才  神奈川県  既婚 女性

40代女性

具体的にどう準備をして良いのかわかりません。最近、終活セミナーの情報や開催日が書かれた新聞の折込広告をよく見かけます。都合が合えば、興味のある事や不安に思っているセミナーへ行ってみようかな?と考えているところです。 47才  静岡県  既婚 女性

30代女性

流行りだからのらなければ遅れるという考え方に違和感を覚える。エンディングノートだの何だの残すと後の人たちにかえって迷惑になるんじゃないかと思う。なるべくシンプルにするのが望み。 39才  大阪府  未婚 女性

終活についてのアンケート・ランキング
ページTOPに戻る

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

アンケートに答えるほど、豪華なプレゼントが当たる!
「何でも調査団」では
“答えて得するキャンペーン”を定期的に実施中!

アンケート回答数により、応募できるプレゼントが変わります。回答数が多いほど、豪華なプレゼントをご用意していますので、団員登録後はぜひ多くのアンケートに答えてキャンペーンにご応募ください!

“答えて得するキャンペーン” 詳細はこちら

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. みんなが見たことがある夢ランキング 1位は空を飛ぶ夢で32%
  2. カラダを洗うときは「ボディーソープ派」が54.4%、「石けん派」が42.5%
  3. トイレがなかなか空かない場合、ドアをノックしたことがある人は35%
  4. かっこいいイメージの高級外車といえば…1位は「フェラーリ」で40%
  5. 外出先のトイレで紙がなくて困った経験がある人は45.6%と約半数
  6. 汗対策グッズランキング 1位はハンカチ・タオル、2位はうちわ・扇子など
  7. 分別するときに迷うもの 1位は「保冷材」、2位は「使い捨てカイロ」
  8. 良くないと言われても寝る直前にやってしまうこと 1位はパソコンの操作
  9. 2020年東京五輪の開会式などに出て欲しいアーティスト1位は、坂本龍一
  10. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官