節分の豆を食べる数 43%が「数は気にせず食べる」と回答

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何でも調査団
時事・季節 2015年1月30日

節分についてのアンケート・ランキング

「節分のとき、やったことがあるのは?」「豆まきに使用する豆は」「恵方巻きの具といえば?」など“節分”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2015年1月16日~2015年1月22日/有効回答数:3,623



レポート03 節分の豆を食べる数 43%が「数は気にせず食べる」と回答

豆はいくつ食べますか?

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、最も多かったのは「数は気にせず食べる」で43%、次いで1%差で「年の数と同じだけ」で42%、とココまでで85%でした。

■40代を境に「年の数と同じだけ」が50代、60代以上と減っている
年代別で見ると、「数は気にせず食べる」は年代が上がるほど回答率が高くなっています。また、40代を境に「年の数と同じだけ」が50代、60代以上と減っており、50粒以上は多いと感じるのかもしれません。

小さい頃は、全然豆が食べられなくて、父や母をずるい!と思ってたけど、いざ成長してみると、そんなにいっぱい食べられないってなるなって実感しました。お父さん、お母さんごめんなさいw^▽^;

「調査団員の声」では、節分の豆まきにまつわる思い出を教えていただきました★
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

子供が幼稚園の時。先生が鬼に扮して豆をぶつけるというのが節分の定番だったのですが、その鬼がまじで怖かったらしい娘は、担任の先生の陰に隠れて泣いていたんだとか。この年少の体験で懲りたらしく、年中組のときは節分のときに登園拒否!よっぽど一年前の節分がこわかったんだな~と驚きました。そんな娘も大学生になり、一人前の口をきいて、ときどき親にたいして上から目線でものをいう。「あんた、豆まきで大泣きしたの覚えてる??」といいたい。 53才  東京都  既婚 女性

登園拒否!?Σ(`・Д・ノ)ノそんなにも怖かったなんて、先生はどんなリアルな鬼を演じたのでしょう…気になります。笑調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

良く知っている4歳の子供が鬼の面をつけ、トラ模様のパンツをはいて我が家に来てくれました。一生懸命豆まきをしてくれるので「あっくん ありがとう」と言うと最初は返事をしません。何回もこちらが言うと「あっくんじゃないよ、僕は鬼さんだよ」と訂正されました。小さいながら役になりきっている姿に脱帽でした。 72才  埼玉県  既婚 男性

あっくんがかわいすぎてびっくりです(;///;)あ、間違えた、鬼さんですね…そのまままっすぐいい子に育ってくれますように調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

我が家では親父が鬼、お袋が福となってドアの外に待機していました。ドアを開けた瞬間にどちらかが入ってくるのですが、間違ってお袋に豆を投げてしまうと、1ヶ月分のお小遣いが無くなるという、節分には全く関係の無いルールが存在していました。結婚して子供が出来た今も継続しています。 48才  栃木県  既婚 男性

あははっ、いいですね、すごく面白そう!こんな習慣があったら毎年節分が楽しみになるなー。1カ月分のお小遣いがなくなるのはイヤですけどw調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

地方都市に暮らした子供のころ、節分は我が家の家庭行事でした。昼間に豆がらに目刺しの頭を挿して熱灰をくぐらせてからひいらぎと束ねて、母屋、隠居所、土蔵など建物全ての門口両サイドに飾ります。日暮れて夕食前になると、父親が普段着ている着物の上に黒の紋付羽織を重ねて、各部屋に豆を撒いて歩きます。わたしの役目は豆の入っている升を盆に載せて父に付いて歩くこと。姉は豆まきの終った部屋の戸を順に閉めてゆくこと。最後に玄関内側から外に向けて「鬼は外」と一回だけ豆を撒いて、翌朝までどこの出入り口の戸も開きません。翌、立春の朝になって初めて全ての戸を解放します。その時の陽光の明るく清々しかった記憶が未だに甦ります。 77才  東京都  既婚 女性

60代女性

子供の頃でしたが、毎年の豆まきの後片付けが面倒なので、殻つきの南京豆を撒こうということになりました。拾って食べるのがとても楽でした。一人がうっかり踏んだらパチンと割れて面白かったんです。調子に乗った私たち子どもは皆で、キャ~キャ~と騒ぎまわり 後片付けを自分たちでさせられてしまいました。 72才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

児童館で何度か豆まきの鬼になったことがある。最初のころは「鬼は外!」で豆をぶつけられるだけなのだが、そのうちに体当たりをしたり蹴ったりする子が出てくる。すると集団心理で全員が真似をしてくる。サンタさんと同じ手当の額では割に合わない仕事である。 72才  東京都  既婚 男性

50代男性

今でも時々話題になるのが、節分の時に撒くのは煎った大豆か落花生か、というのがあります。千葉で生まれ育った私は(落花生生産日本一の千葉県で育ったにもかかわらず)、子供の時から節分は大豆で豆まき、が定番でした。仕事の都合で仙台に赴任したときのことですが、節分の直前にスーパーに行くと、殻付きの落花生が山のように。気にせずに大豆の「福豆」を探したら、これが全然無い。はて?と思いながら家に帰って、マンションの管理人に話を聞いたら、笑いながら、「仙台では落花生を撒くんですよ。」と言われました。「剥くの大変じゃないですか。」と、とんちんかんなことを言ったら、「いや、殻ごと撒くんです。」と言われました。なんでも、撒いた後の豆の回収が簡単で、回収した殻付き落花生は、そのまま殻を剥けば食べられるとのこと。なるほど、意外と合理的です。ご参考まで。 52才  千葉県  既婚 男性

50代女性

45年以上も前ですが今は亡き普段は無口な父が毎年節分の夜、母、私、弟2人と家族全員を必ず【おとも】に近所中に響き渡る威勢のいい声で「福は~内・福は~内・福は~内。鬼は~外・鬼は~外・鬼は~外。」と家の中も庭にあったお稲荷さんに豆まきをしていました。母も私も弟2人も、生き生きとしている父とは真逆に、その恥ずかしかった事。。。節分が近づくと憂鬱でした。しかし、今になってみると普段は無口な父の年に一度の家族愛の表現だったのかなと無性に懐かしくなりました。 53才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

昔私の家では、私は男の子で父は仕事から帰ってくるのが遅いため、豆まきは私の仕事になっていました。私が「鬼は外!福は内!」と家中の部屋を回って豆を撒き、他の家族が「ごもっとも、ごもっとも」と言いながら後について歩くのですが、これがなんとも恥ずかしくて嫌でした。だから自然と「鬼は外、福は内」の声が萎みがちになるのですが、そうすると後ろに従っている家族から「もっと大きな声でないと鬼は出て行かん!」とお叱りを受けるのです。なので私は節分が嫌いでした。 65才  大阪府  既婚 男性

40代女性

子供の頃の節分は、母が、豆と一緒にキャラメルや粒チョコレートなど個包装のお菓子を用意してくれていた。豆をまいたあと、家族全員の年の数の豆を数え、お菓子も等分になるように、それぞれのお皿に分けるのが私の役目だった。(端数が出ると私と弟がもらえた。)今でも節分というと、グリコのアーモンドチョコレートを思い出してしまう。また、余った豆は、砂糖醤油で煎った「しょうゆ豆」にしてくれて、これも美味しかった。なので、結局、節分は美味しい思い出ばかり。 48才  愛知県  既婚 女性

60代男性

お婆さんの話、「大昔、イザナギノミコトが黄泉の国からこの世へお還りあそばしたとき、追いかけてきた黄泉の軍を桃の実三つで撃ち払われた。そこで古くから凶事(まがこと)を追い払う鬼追儺(おにやらひ)に、桃の実を投げつけたんじゃ。しかし桃の実はいかんせん高くて貴重なもの。武士の世の頃からいつの間にか追儺の儀式に桃の実の代わりに豆を使うようになった」と。そういやぁその婆さん、節分じゃなく桃の節句に桃の種を投げていたっけ。日本は古い国じゃのぉ… 64才  鹿児島県  未婚 男性

30代男性

物心が着いた息子に豆まきをさせるため、父親である私は、鬼役を引き受けました。お面をかぶり、腰を屈めて、渾身の演技で居間に登場すると、息子は号泣、大逃走。 豆まきどころでは無くなってしまいました。 正体をあかして、仕切り直すも、やっぱりだめで、鬼なしで豆まき。 それから数年、毎年似たような光景が繰り返され、小学校2年生になった昨年、ようやく、豆まきらしい豆まきに。 38才  北海道  既婚 男性

年代性別不明

興福寺で毎年行われる追儺会(ついなえ)に、母とふたりで出かけたことがあります。小さい頃に行ったことがあったのですが、何しろすごい人出なので、なかなか行けなくて…。境内に舞台が設けられて、鬼が登場して寸劇のようなものを繰り広げるのが楽しいんです。小さな袋に入った福豆がまかれて、中に当たりくじが入っていたら何か頂けるという趣向もありました。ずいぶん前のことですが、今も変わっていないのでしょうか。また行ってみたいです。

60代男性

私がこどものころは、3年生くらいまで鬼のお面を図工の時間に作ったり、家で作ったりしておりましたが、いまでは豆まきなどの行事は幼稚園くらいで小学校ではほとんど見かけなくなり、食べ物も豆やカボチャではなく、恵方巻きが主役のようです。小学生にたずねましたら、2月の行事ではバレンタインという答えが圧倒しております。「豆まき」という風習や行事そしてその意味がすたれずに続くことを祈っております。 73才  広島県  既婚 男性

50代女性

節分の豆を買ったら、おまけに付属されていたお面があったので、かぶって台所からこっそり出て来たら、猫が不信そうな顔で見ていたので、そっと近づいて行ったら、ゆっくりと背中を丸めてしっぽを太くして威嚇してきたので、思わず「ぷっ!」と笑ったら声で私と気がついたようで…。その後はお面をかぶっても、私だとわかってしまい二度とあのような事はしませんが…。あの時は面白かったなぁ~(笑) 50才  埼玉県  既婚 女性

40代女性

小学1年生の時、豆まきのための鬼のお面を前日の図工の時間に作ることになっていました。しかし、電車通学だったわたしは、その日に限って満員電車から降りることができず、終点まで行ってしまい、学校に定時に登校することができなくなり、折返しの電車で家に帰ってしまいました。当然、お面を作ることができず、翌日、学校で豆まきの行事をした際に、わたしだけお面なし。恥ずかしい思い出です。 45才  富山県  未婚 女性

50代女性

子供のころは一軒家でしたので、普段はいかめしい父も神妙に照れくささを隠しながら、「福はーーうち!」と威勢よく声を上げるのが珍しく、嬉しかったものです。この声の出し方もいい声でした。しかし、隣のご主人は、フクワウチ、フクワウチ、フクワウチイー。オニワソト、オニワソト、オニワソトと一本調子のお経のような掛け声なので、笑いをこらえるのが大変でした。 57才  東京都  既婚 女性

60代男性

戦前まだ子供の頃、節分の夜、豆まきを終えた頃「厄払い」と言うのが来た。夜の道を「厄払いまひょ」と流してくる。我が家は商家だったので、父が縁起を担いで、残った豆に幾許かの小銭を包んで渡すと、「何とかかんとか…西の海へさらり」と厄除け言葉を唱える。子供たちにはそれが怖くて、じっと竦んでいた。「悪いことをしたら厄払いが来るで」は、母の脅し文句だった。 84才  京都府  既婚 男性

60代男性

三人姉弟の父親です。姉が幼稚園の頃に豆まきを始めました。 ある年、家族全員で豆まきをしていた時、末っ子の弟が、何か動きがおかしいのですが、気にせずにいた所夕食を殆ど食べないので、聞くと、貰った豆はまかずに一生懸命食べていたとのこと、姉は気付いていた様ですが、黙っていたとのこと。4歳が一合枡一杯食べた!!それでは夕食は食べられません。  70才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

子供のころ、都営住宅の3階に住んでいるのに、父親が帰宅した夜分にベランダから外に向かって豆まきをやらされた。周囲に響き渡る大きな声で「鬼は外、福は内」と叫ぶのはみっともなかった。ご近所さんは夜分の大声と飛び散る豆で相当迷惑をしたのではないかと思う。ちなみに近所では、我が家のような豆まきをしている家は一軒もなかったと記憶している。 53才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

我々子供の頃の昔の豆まきは、煎った大豆でしたが、戦中戦後の食べ物の不足していた時代、とても勿体なくて食べ物を粗末に出来なくなり、豆まきは当然中止。その後豊かになっても、みんなで食べられる殻付き落花生をまくようになったようです。我々の年代は未だに食べ物を粗末にできません。駅弁のフタの裏についたご飯粒もきれいに取って全て食べます。 84才  北海道  既婚 男性

40代女性

隣の家のおじさんは毎年、大きな声で『鬼は外・福は内』と言って豆まきをしていました。隣は『お豆腐屋さん』だったので大豆は大豆でも豆まきに使う豆は豆腐に使う生の大豆で(^_^;)次の朝、外へ出るとまん丸のかわいい大豆がコロコロと沢山道路に転がっていたのを思い出します。 47才  東京都  未婚 女性

60代男性

鬼の面をつけて玄関から入ったら、目をまるくして一目散に奥に泣きながら走り去った娘がなつかしい。ちなみに保育園のクリスマス会で園長が扮したサンタに驚き、給食室に隠れ先生たちに行方を探され、見つけてくれたのがサンタのままの園長さんだった事を担任が笑いながら聞かされました。被り物に弱いのは小3の今も変わりません。 63才  長野県  既婚 男性

40代男性

幼稚園ボランティアで鬼役を承った時の忘れられない話。赤鬼タイツ着てスタンバイ、先生が「そろそろお願いします」でドアをガラッと開け「ウオーッ!」園児は逃げ出すやら泣き出すやら、コチラはしてやったり。ところが先生の「さぁ、豆で鬼をやっつけよう!」で園児が反撃開始、その攻撃が容赦ない!豆を思いーっきりブツケてくるだけでなく、罵声を浴びせられ、マジグーで殴られ、跳び蹴りまで食らう。先生は止めるどころか大笑いして見てる。で、先生が「はい、終了ー」で園児が引き、フルボッコされた鬼は「スイマセン」と陳謝、和睦を結んだ鬼=私と園児は仲良く記念撮影し、豆まき大乱闘は終了しました…あれ以来、節分と聞くとカラダ中が痛くなります。 49才  東京都  既婚 男性

60代女性

大人になってからの思い出は何といってもコレ!沢田研二さんのライブに毎年行っていますが、ある年公演日と節分が重なったことがあって、ライブ中に豆まきをしてくれました。ここには鬼はいないからと「福は内、福は内」の掛け声で、客席に折りたたんだ小さい紙包みを撒いてくれました。普通に考えると豆が入ってるはずですが、私はキャッチできなかったので中身は分かりません。ステージで沢田さんは上に放り上げた豆をパクリと口で受けて遊んでいました。いくつかまとめて放り上げパクパクパクっと(笑)うまい!そのあとは通常に戻って歌を続けましたが、あんなに和気あいあいとしたライブは他に知りません。今思い出しても楽しくなります。 66才  大阪府  未婚 女性

40代男性

最近は鬼は~外ォの声や撒いた豆が近所迷惑になるからと自主規制してしまう、せちがらい世の中です。昔「おにたのぼうし」という絵本を読み(いわさきちひろさんの挿し絵がとても可愛らしい)、学芸会では「泣いた赤鬼」の主役を務めた私はきちんと豆まきします。子供は寒いのでおっくうがりますが、「道に落ちた豆は鳥たちが食べに来る、毎年楽しみにしてるんだぞ、幸福な王子のツバメも豆まきの習慣がある国なら良かったのに」と後付けの理由をこしらえて参加させます。そんな適当親父と豆まきした我が子は自分が親になったらどうするのか、ひそかにほくそ笑むこの時期です。 49才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

節分には父が豆の入った升を持って家中回って豆まき、子供の私はその父について回っていた。豆まきは一家の男がするものと思っていたので、結婚後も主人が帰るのを待っていた。が、残業などで遅くなることもあり、小学高学年になった息子が豆まきをするようになった。玄関や窓から「鬼は外~ 福は内~」との厄払いの後は年の数だけの豆を。一応配った後は、好きなだけ食べてもいいことに。その息子も一家を構え、今は幼い孫たちと一緒に豆まきをしている。35年前の奈良に転勤の時、恵方巻のことを初めて知った。お寿司屋さんのはかりごと?と思ったが、今は全国版になった。縁起物は、特に季節の行事として家族で楽しみたい。 66才  神奈川県  既婚 女性

40代女性

子供の頃は、節分をする習慣がありませんでした。ですが、大人になり嫁ぎ先の家では毎年、義父がお豆や一緒にまくお菓子を調達し家の内外に自らすすんで豆まきをやってくれるのでとても助かっています。また毎年、炒った大豆と殻つきピーナッツ、「動物ヨーチ」ひと口サイズ毎に個別包装された「フルーツゼリー(寒天が主原料)」、ひと口サイズの栗饅頭、miniミニサイズの柿の種…等がミックスした物を笊に入れてお豆類のみをまくスタイルが義父の定番です。 45才  静岡県  既婚 女性

50代男性

子供の頃は、近隣の御宅へよく行きましたが、豆よりお菓子を拾うのが楽しみでその頃のお菓子は、今ほど洗練されて無く殆どがビスケット系の上に添加物だらけのクリームの固めたのが乗っていただけで、しかしそれでも美味しく感じられるほどでした。多い年には10軒以上の家を廻るので大量のお菓子が1か月以上も家の中に散乱していました。今となっては非常に懐かしく感じ、良い情操教育の一環だったのではと思います。 57才  静岡県  既婚 男性

50代女性

父が行事を大切にする人で、うちでは毎年本気で豆まきをしていました。節分の夜は家中を真っ暗にして一部屋ずつ回り大きな声で『鬼は外~!福は内~!』と言いながら思い切り豆をまいていました。後には母・私・妹が続きしゃもじを鳴らしながら『最もだ!最もだ!』と言っていました。今考えると、あんなに思い切りまいて後の掃除が大変だっただろうな~なんて思います。今となってはとても良い思い出です。 53才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

通っていた小学校では、各クラスで豆まきが行われていました。クジで鬼を決め、鬼の面を作り、みんなで楽しく…のハズでしたが、男子は渾身の力で豆を投げるので、結構な阿鼻叫喚に。殻付落花生も痛いんですよね…。ほんわか行事なのは低学年の時だけ。思い返せば節分になまはげとトマト祭りをミックスさせた感じでしたが、今の学校じゃ、できないことなのでしょうねぇ。 43才  神奈川県  未婚 男性

60代女性

団地に一戸建ての家を持ってから意外に皆さんがしないことに気が付きました。私どもが子供のころはどこの家でも夕方豆まきの声が聞こえたのですが、、、。なので、暗くなってから少し遠慮気味に小さな声で「福は内福は内 鬼は外」と、殻付きの落花生をまきます。翌日の朝ヤマガラ、シジュウカラが待ってたように楽しみに食べにきますしね。   66才  宮城県  既婚 女性

60代男性

女の子二人、小学校くらいまで豆まきやっていたかな。5階建てのマンションの一階に住んでいました。1階は庭付きでした。夕食時マンションのあちこちから豆まきの声が聞こえてきました。こちらも負けじとより大きな声で豆を庭に撒いていました。上の階から豆がバラバラ落ちてくる事もありました。今は懐かしいサラリーマン時代の思い出です。 68才  広島県  既婚 男性

60代男性

豆まきも今となっては懐かしい行事でしたね。特に父から教わったのは「福はー内」と2回叫びますが、手は福を呼び込む様に外から自分の方即ち手前に引き込む様に2回動かし、「鬼はー外」は手前から外向きに手を動かして1回豆を撒く。特にトイレにはイワシの頭とヒイラギを飾ったね。 83才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

去年、初めて高尾山の豆まきに行きました。神聖なパワースポットもたくさんの人でにぎわってすごく楽しかったです。お相撲さんや北島さぶちゃん、いろいろな有名人も来ていたけれど、やはりたくさんの僧侶の方の読むお経の気合いに鬼も全部吹っ飛んでいきそうでした。 40才  東京都  未婚 女性

30代女性

学生のとき、研究室のメンバーで鬼役・掃除係・付き添いなどに分かれて、ほかの研究室に突撃豆まきに行っていました。なぜか昔から私がいた研究室がやるという伝統になっていました。待ち構えていた相手に反撃されることもあります! 30才  宮城県  未婚 女性

40代女性

子どもの頃の節分は、夕食に恵方巻きとイワシを食べ、家中の各部屋と庭に豆まきをし、家族各々が自分の名前を書いた半紙に歳の数+1個の豆を包んで神社のとんどに持って行きました。そして帰宅後に自分の歳の数だけ豆を食べるのでした。懐かしいです。 48才  大阪府  既婚 女性

年代性別不明

マンションの階上の廊下で豆まきをしていたら、撒いた豆が階下の住人であるおじいさんの頭を直撃。そうしたら、おじいさんが「だれじゃー、わしは鬼じゃないっ!」とエラい剣幕で怒鳴ってきた。

40代女性

うろ覚えなのですが、うちの田舎には「家から一番近くの電柱に豆をまいてくる」とか「身につけているものを何か置いてくる」みたいな風習がありました。ほかにも風習があり、「ナニコレ珍百景」でも紹介されていました。 41才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

鬼役はいつも下の娘と決まっていて、おには外の時に思いっきり豆をぶつけられてワーワーキャーキャー毎年にぎやかにやっているが、だんだん大人になっていつまで続けられるだろうと最近思う。 52才  大阪府  既婚 女性

60代男性

私の両親は仕事に忙しく、節句などの行事をしてもらったことがなかったですが、自分の子どもに初めてそういうことをして、子どもが喜ぶ顔を見るのはとても嬉しかったです。 63才  滋賀県  既婚 男性

50代女性

直接ではないですが、その年の秋口近くになった頃に、部屋の片隅からコロリと豆が1つぶ転がり出てきて、干からびかけたその豆がなんか妙に愛しく感じたことがあります。 51才  大阪府  未婚 女性

30代女性

豆まきと恵方巻きを食べるのは大好きで毎年必ずやっている。まいた豆を愛犬が食べてるのを微笑ましく見ている。 18才  東京都  未婚 女性

60代男性

節分は、本当の年の始めと教わっていたので、豆まき行事は大変大事な行事でした。今年の運勢は節分を境に始まるといわれていましたので、お寺でいただく運勢を見るのが楽しみで、豆まきは家族全員で真剣にやり、年の数だけ豆をたべましたが、昔は落花生は大変高価だったので、これだけは、数に入れず親がわけて食べました。結局年の数とは大幅に多く食べていたのですね。 63才  北海道  既婚 男性

50代男性

豆まきをしたのは、小学校の時に一回だけ。たぶん、私がしつこくやりたがったので、母が仕方なく片付けやすいよう部屋の周りをカーテンで覆って、投げる場所を限定してやったような…。で、片付けは子供の仕事で大変だと言う事を勉強させて、最初で最後だったんだと思いますけれど、そのたった1回の豆まきは楽しかったなぁ。 50才  大阪府  未婚 男性

50代女性

神社で行われる豆まきに、2歳ちょっとの娘と、まだ歩けない息子を連れて行き、息子は抱っこ紐でコートの中に、娘は木を守るための柵の中で、たいしてとれませんでしたが、終了直後に神社の人が「はい、これ」と一つ豆の袋をくれました。豆の袋には番号の券が入っていて、多分、後でもらった一つと思いますが、2等エアロバイク当たりました。  50才  三重県  既婚 女性

50代男性

学生時代、友人とともに、別の友人宅を突然訪れ「鬼はーー外! 福はーー内!」と大声で叫び、部屋の中だけでなく、ベランダや窓の外にも大量の豆をまきました。このような奇襲攻撃の被害を何人もの友人が受けました。いやぁ~、楽しかったなぁ。 53才  群馬県  既婚 男性

40代男性

豆まきをするとご祝儀をもらえました。『鬼は外!福は内!』の掛け声が小さくて叱られました。親父が手本に叫んだところ、山にこだまして跳ね返ってきました。ご祝儀欲しさに、恥ずかしいのを我慢して笑いながら叫びました。 46才  千葉県  既婚 男性

50代男性

従姉妹が幼稚園に勤務していて、鬼役が風邪?ダウン、急遽、代役になり鬼になりました。豆まきは良かったのですが、鬼の姿のまま食事会に出たら園児たちにブーイングをくらい再度、豆で追い出された。 56才  三重県  既婚 男性

40代男性

近所のお寺では節分鬼踊りが開催されます。子供のころお寺の境内を通りかかった時に鬼踊りの練習の太鼓の音が突然なり、びっくりして泣きながら家に帰ったことを思い出しました。 41才  新潟県  既婚 男性

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ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官