お雑煮に欠かせない具材ランキング 1位は鶏肉、2位はみつば、3位は大根

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時事・季節 2016年12月30日

年末年始についてのアンケート・ランキング 第4弾

「おせち料理を手作りしますか?」「お雑煮に外せない具材と言えば?」「お正月はどのようなことをして過ごしますか?」「初詣でのお賽銭、1回につきいくら入れる?」など“年末年始”に関することを4回目になりますがアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年12月16日~2016年12月22日/有効回答数:2,876



レポート04 お雑煮に欠かせない具材ランキング 1位は鶏肉、2位はみつば、3位は大根

お雑煮に外せない具材と言えば?※ただしお餅は除きます(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

お雑煮に外せない具材と言えば? の調査結果にて、総合ランキング 1位は「鶏肉」で47.2%、2位は「みつば」で40.0%、3位は「大根」で39.6%、4位は「かまぼこ」で37.0%、5位は「にんじん」で27.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「鶏肉」 47.2%
2位 「みつば」 40.0%
3位 「大根」 39.6%
4位 「かまぼこ」 37.0%
5位 「にんじん」 27.3%
6位 「小松菜・ほうれん草」 27.2%
7位 「里芋」 24.3%
8位 「きのこ(椎茸、シメジなど)」 15.9%
9位 「削り節」 15.6%
10位 「ゆず」 13.8%

■「かまぼこ」のみ、全地域で3割超え

地域別に1位をみると、北海道、東北、関東、北陸・甲信越までは「鶏肉」、東海と中国・四国、九州が「かまぼこ」、関西が「大根」と異なる結果に。中でも「かまぼこ」は全地域で3割を超えており、広くお雑煮の具材として親しまれているようです。

地域別のランキング詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「鶏肉」62.5%
2位 「みつば」60.0%
3位 「かまぼこ」39.2%

【東北】
1位 「鶏肉」53.5%
2位 「みつば」49.7%
3位 「大根」36.5%

【関東】
1位 「鶏肉」58.0%
2位 「みつば」47.4%
3位 「かまぼこ」41.3%

【北陸・甲信越】
1位 「鶏肉」40.7%
2位 「大根」40.0%
3位 「かまぼこ」38.7%

【東海】
1位 「かまぼこ」43.0%
2位 「削り節」42.3%
3位 「小松菜・ほうれん草」40.5%

【関西】
1位 「大根」54.7%
2位 「にんじん」41.0%
3位 「みつば」32.9%

【中国・四国】
1位 「かまぼこ」44.2%
2位 「大根」38.7%
3位 「にんじん」27.6%

【九州】
1位 「かまぼこ」53.5%
2位 「鶏肉」43.4%
3位 「大根」24.0%

お雑煮は各地域、各家によって全然違う具材を使っていて、おもしろいですよね^▽^ちなみに「その他」には、白菜、ごぼう、なると、水菜、かつお菜などがたくさん寄せられました。

「調査団員の声」では、みなさんの家のお雑煮の味や具、レシピについて教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
40代女性

昆布と干し椎茸とカツオで出汁をとって醤油ベースで湯がいた正月菜をお椀の底に引いて、焼き餅、出汁巻、蒲鉾を入れつつたまに数の子入れたりおせちの具を投入したまに闇鍋状態になったりします(笑) 40才  愛知県  未婚 女性

お雑煮が闇鍋状態に!?w かまぼことか黒豆とかは入ってるお雑煮もあるから、変な風にはならなそうですが、栗きんとんとか入れたらなんだかすごそうw^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

我が家は超シンプルです! お餅のうえに黒豆数個のみ! 黒豆は「まめになるよう」(こちらの方言で病気もせず元気でいるようの意味)にという願いを込めています。 63才  京都府  既婚 男性

シンプル イズ ベスト、いいですね~(´▽`)まめになるよう、っていうのもステキです~♪調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

元日の朝は吸い物のだし汁で、夜はぶり雑煮、二日目の朝は味噌味、三日目の朝は中華風(ねぎ、しょうがを炒めて豚肉を入れ炒め、白菜・たけのこ・しいたけを入れ炒め、中華スープを加えて煮込む。そこへ焼餅を入れる。)。 60才  神奈川県  未婚 女性

1~3日目まで全部違ったお雑煮なんてすごい! 毎日お雑煮なんて飽きちゃう…ってこともなく、おいしく食べられそう★>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

雑煮大根、金時人参、里芋、ゴボウをすべて輪切りにし、白みそ多めの合わせみそで味付けし、最後に丸餅(焼かない)を入れます。すべて丸く収まるように、という意味で、極力角のあるものは入れません。 57才  大阪府  既婚 女性

60代男性

お醤油ベースに鳥肉、イワシ、甘えび、小松菜、干しシイタケ、厚揚げ豆腐の具沢山のスープで食べます。お雑煮は、ずーと男の人が作るのが我が家の伝統なんです。 63才  富山県  既婚 男性

50代女性

私の実家はしょう油味のおすましに青菜と油揚げにお餅というシンプルなお雑煮、夫の実家は野菜がたっぷり入ったけんちん汁にお餅が入るお雑煮。なので我が家では元旦と2日でそれぞれの家のお雑煮を作ります。 57才  東京都  既婚 女性

60代女性

ひとつは醤油味(鶏肉、里芋、大根、人参、三つ葉、イクラ)ひとつはこしあん、それをセットで同時に出します。 67才  埼玉県  既婚 女性

50代女性

鰹節と鶏肉で出汁をとって 人参、大根、里芋、鶏肉の具材に焼餅を入れて 三つ葉となると、うずらの卵を浮かべて食べます。うずらの卵がアクセントになって美味しいんですよ~? 52才  埼玉県  既婚 女性

50代男性

こちらは北海道なんですが、よくテレビなんかで料理研究家が物知り顔で「北海道のお雑煮は鮭といくらが入ります」なんて言っていますが、そんなステレオタイプではなくて、いろんな地方から集まってきた人々で構成されているので、お雑煮も家庭の数だけ種類があります。わたくしの実家では寄せ鍋かと思うほど具が多く、それだけで腹いっぱいになるようなお雑煮でしたので、伯母の家で食べた味噌味で豚バラ肉と丸もちのお雑煮が好きでした。一人暮らしの頃は同じように味噌味で作っていましたが、結婚し、妻の実家のシンプルなお雑煮(薄味の出し汁に醤油味、焼き角餅、青菜と細切り人参&大根)がなかなか美味しいので、しばらくはこの味です。 50才  北海道  既婚 男性

60代女性

お雑煮は醤油だし、具は焼いた切り餅、大根、里芋、三つ葉など。子供のころは「名上がれ、位あがれ、代々もち上がれ」と唱えながら、菜っ葉、里芋、大根、餅の順番にいただきました。 63才  東京都  既婚 女性

50代女性

江戸っ子なので、元日、二日は昔ながらの東京風の小松菜、鶏、花型人参・大根、ゆず、寿なると、三つ葉。飽きた3日目くらいに、お蕎麦のような濃い目の醤油の出汁で、たっぷりの大根、生姜おろしとほうれん草、ゆずに揚げたお餅の揚げ出汁豆腐風のお雑煮を食べる。これが旨いんだ。 51才  東京都  未婚 女性

40代女性

豚もも肉、大根、人参、竹の子、油揚げ、ちくわを細切りにして黒豆もやしと醤油ベースの味付けで仕上げる義実家の御雑煮。どんな由来かと尋ねてみると、単に義父が好きで昔から作っていた汁物だったというオチでした(家族の誰も知らなくて、その告白に衝撃を受けていた)。 46才  宮城県  既婚 女性

50代女性

お醤油に白菜、飾り包丁の赤いかまぼこを入れ、お餅はおつゆで煮て、丼に持ったら最後はふわふわの花かつおをのせて食べます。子供のころは花かつおが「生きている」みたいで楽しく感じていました。 51才  愛知県  未婚 女性

50代女性

出汁は昆布と鰹節。干し椎茸の戻し汁。それにあご出汁をプラスして、ほうれん草のお浸しみたいな「かつお菜」焼いた丸餅。亀甲型の里いもと干し椎茸も亀甲、飾りかまぼこ、梅花人参。わりとシンプルです。福岡ではお雑煮にブリの切り身を必ず入れると思われているようですが私は出汁を頑張っているので入れません。私の周りでも「せっかくの出汁に魚臭いのは…」ってかた多いです。 51才  福岡県  既婚 女性

40代女性

ベースは醤油ですが、煮込むのでお澄ましのようなお上品なカンジにはなりません。餅は丸餅。ごぼう、椎茸、カラドリ、油揚げ、ミツバに鶏肉。ザッツ田舎のお雑煮! むかーし(30年くらい前)我が家のお雑煮が家庭画報さんで紹介されたことがあります… 45才  山形県  未婚 女性

40代男性

醤油好きの私ですが、それほど濃くはしません。ダシを少し強めにとって味付けをし、醤油は納得できる程度に。具は餅、小松菜、かまぼこ、ウズラの卵、三つ葉。シンプルだけどほっこりあったまります。これが上手くできた時って、なんだか幸せです。 47才  東京都  未婚 男性

50代男性

福井のお雑煮は濃い目の味噌汁に丸餅を入れただけ。時に蕪の薄切りと三つ葉をちょっとだけ入れるぐらいです。日本中で最も質素なお雑煮だと故宇野重吉も言っていました。 50才  奈良県  未婚 男性

60代男性

薄味の醤油出汁で大根、小松菜が汁には入る。角もちを焼くかレンジでチンして柔らかくした後、一度熱いお湯に浸し、お椀に盛る。それにはばのり、青のりを火にかざして焼いて揉み、さらにたっぷりのおかかを入れたものをお椀にかけて海藻の香りたっぷりでいただきます。 72才  千葉県  既婚 男性

50代男性

香川ですから、白みそにあん餅の入った雑煮です。後は大根とにんじんが入ります。いただくときに青のりをぱらっと散らします。よその人からはたいてい気持ち悪いと言われますが、実食してみたら、そう違和感もないのですが。 57才  香川県  既婚 男性

50代女性

お醤油ベースに牡蠣をいれます。この牡蠣の出汁がいい味になるんだなー。でも身内の中で牡蠣が苦手だとゆー人が何人かいるので 牡蠣の身はいつも私の所にまわってくるんですよねー。 51才  大阪府  既婚 女性

50代女性

今は、離れているので、食べてませんが。香川の雑煮はあんもち入りの上、白みそ仕立て。子供の頃は、食べられなかったのに、高校生くらいから、美味しいと思いはじめましてね。実家にいた頃は、あんこが入ったお餅がない雑煮なんて、物足りなかったです。いまどうしてるんだって? 関東風の鳥肉入りの澄まし汁で、がまんしてますよ。こちらには、あんもちがないですしね。 50才  千葉県  未婚 女性

60代男性

出汁を美味しく作る為、「勝ちエビ、いりこ」を入れて出汁を作り、紅白かまぼこ、伊達巻き、鯛焼き身、椎茸、みず菜、焼いた丸餅を入れて食べる。孫達から「汁が美味しい」と何度もリクエストされる。 76才  大分県  既婚 男性

50代女性

カステラのように切ったお餅にほうれん草、椎茸、かまぼこなどが入りしょうゆベースの味付けです。桜島小みかんの皮を刻んで添えたりします。 51才  鹿児島県  未婚 女性

50代男性

私の出身地、福岡県の大牟田市では、お雑煮の餅はあんこ餅です(最近は主流ではないようで巣が…)初めは先輩のお宅に年賀に伺ったときに「お雑煮食べる?」「はい」「うちはあんこ餅のお雑煮だよ」「え!」で始まった、あんこ餅雑煮ですが思った以上にあんこの甘みとお雑煮のだしが見事にマッチしているのです。ぜひ、皆様トライしてみてくださいね。 56才  鹿児島県  既婚 男性

40代女性

まず水から里芋入れて沸騰したら鶏肉入れて弱火で少し煮てから人参・ナルト入れてだし・醤油・めんつゆ・味の素・塩で味を調えまた少し煮て白菜とほうれん草を入れたらさっと一煮立ちさせたら器に焼いた餅を入れて雑煮をかけて食べます 47才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

九州出身だから大阪在住でも関西の白味噌仕立てではなく、「澄し汁」。同じ出汁で濃いめに仕立てて、年越しそばに使う。 67才  大阪府  既婚 男性

60代男性

東海地方は、あっさりしたお雑煮です。私は岐阜生まれで、醤油ベースに、餅菜を入れて、お椀に雑煮と蒲鉾と餅菜を入れて、削りかつをを掛けて食します。我が家は大家族で、10人程でしたが、兄嫁がメモを片手に各自のたべる餅の数を聞いて雑煮を作りますが若い子供たちが多く食べますので半端な切り餅の数で出なく、3升付きの餅で2臼分を1回に食します。後はおせちを喰べ、大変な元旦の雑煮会食を思い出し懐かしく思い出します。現在の各家庭では味わえない雰囲気です 81才  愛知県  既婚 男性

50代女性

白菜、人参、大根、椎茸、ネギ、ブリ、かまぼこ、鶏肉を入れ白だしで味付ける、餅は焼かずに煮ます三つ葉をのせる九州出身の主人の指導のもとのお雑煮で実家では薄口醤油を使っていますが東京の薄口醤油は、九州のものより濃いので白だしを使っています 51才  東京都  既婚 女性

40代女性

祖父が趣味でハンティングをしていたので、毎年お正月に鴨を食べる習慣になった。東京なので、東京らしいシンプルなお雑煮も食べるが、元日は必ず鴨肉のお雑煮を食べている。母の頃は夜も鴨肉の料理が出て来たそうだが、今は誰も猟をする趣味がないので、少し買って来るだけになっていますが。 47才  東京都  未婚 女性

40代女性

東海地方のお雑煮は、「餅」と「菜っ葉」だけが入ったもので、母が作るお雑煮はまさにそのもの。この「お雑煮」で育っているので、他の地方の具沢山のお雑煮に驚くばかり。前年のうちにダシを取り、「菜っ葉」もきれいに洗っておく。正月には「ごみを出してはいけない」という風習があり、包丁で切らずに使える大きくなっていないものを使わなくてはならない、ということらしい。何故、「ごみをだしてはならない」のかは、自分にもよく理解できないが。 45才  静岡県  未婚 女性

50代男性

いつも嫁さんが作ってくれます。特にネギが多めなのが美味しいですね~ シンプルな具材で、ネギ、かまぼこ、鶏肉、そしてお餅って感じです。やわらかい味付けで落ち着きます。 52才  長野県  既婚 男性

60代男性

我が家の味は鶏がらベースのすまし系でした。私は面倒なことはできないので市販の鍋用濃縮とりスープで代用しています。具材は角餅を焼き、人参・大根と鶏肉を煮込み、茹でた小松菜、なると、海苔をのせます。イクラを散らしたこともありますが、汁が濁るし節約もあって今はやめています。 64才  千葉県  未婚 男性

60代男性

昆布とスルメを主体の出汁として、醤油であっさりと味付けした雑煮を、元旦にはさわやかな美味と感じる。野菜の大根、にんじん、かつお菜も良い味を加味する。特に「かつお菜」は当地方の雑煮具の目玉として、元旦前後に店頭に並ぶ。 76才  福岡県  既婚 男性

60代女性

祖父母が宮城出身なので、山形と宮城のお雑煮が混じっています。祖母が雑煮を仕切っていたときは、鮭が入っていましたが、祖母が亡くなったあとは鳥肉でだしをとるお雑煮に。ダイコン・にんじんの千切りが入った汁にいくらとセリをのせていいだきます。セリとイクラは必須! おもちは四角で焼いたものを入れます。 61才  東京都  未婚 女性

40代男性

江戸っ子自慢の母親のレシピは、鰹ダシのしょう油すまし、焼き角餅、紅白(人参と大根)に青物(ホウレンソウ等)、魚(出世魚のハマチ)。母親がグダグダ高圧的な説明するのがイヤな思い出。社会人になってから京都で食べた白みそ昆布ダシ+焼かない丸餅のお雑煮、薄切りのカブがのっかってたっけ、うまかった。親と縁切った今ではお雑煮も自由ですよ。来年は意志持って雑煮作ろっと。 47才  静岡県  既婚 男性

50代女性

お醤油ベースで、鶏肉・椎茸・人参・里芋・ほうれん草・ナルトに、青のりをほぐしたものとかつおぶし(パック売りのもので充分)を混ぜたものを上からかけていただく。青のりの香りと風味が何ともいえずに美味しいですよ。 51才  東京都  未婚 女性

30代女性

カツオブシだしで、塩。醤油は風味がつく程度に。具は、大根・にんじん・サトイモ・シイタケに火が通れば、ゆでたホウレンソウをのせて、三つ葉とゆずを飾って出来上がり。結婚後は、これに鶏肉が入り、がっつり濃厚なたべごたえのある一品となりました。餅も茹でていましたが、結婚後は焼き餅に変更となり、新世界となりました。 39才  茨城県  既婚 女性

60代女性

白みそに丸餅。具は大根、人参だけでシンプルです。最近はお出汁も粉末で。お餅はお湯で柔らかくしたものを鍋に入れるのですが、餅投入後は早めにお椀によそうほうがいいです。鍋に長く浸かってるとお餅が溶けて汁にとろみがついたりします。…ですが、そのくらいになるとお餅もすっごく柔らかくなっていて、とろみのついた汁もそれはそれで美味しいです。鍋に入れず焼餅でも香ばしくて美味しいです。ちなみに人参は金時人参が良いです。お雑煮に洋人参はピンときませんね^^。 68才  大阪府  未婚 女性

50代男性

市販のダシの素をお湯にとかして、鶏肉・白菜・カマボコ・エノキダケを投入。あとはレンジでチンして柔らかくした丸餅を2~3個入れればできあがり。カンタンでハズレのないお雑煮ですよ。 52才  京都府  既婚 男性

60代男性

越後生まれには、しょうゆ味に角餅が定番だが、最近では変化を求めていろんなことに挑戦している。カレー味はよくあるが、ポトフ風やお餅のチーズフォンディユなどもいける。お餅は、意外と応用が利く、これからもいろいろ挑戦の予定です。 73才  東京都  既婚 男性

40代女性

骨付き鶏肉が入った出汁の効いた醤油ベースの美味しい煮汁に具沢山のお雑煮です。人参(金時人参)、大根(株大根)、白菜、そして丸餅。場合によっては青菜(三つ葉、ほうれん草、小松菜)を加えて、美味しく煮た雑煮をお正月に食べます。 49才  福岡県  未婚 女性

60代女性

かしわと大根人参椎茸をよく煮て薄口醤油で味つけ、茹でた丸餅を入れ結び三つ葉を飾る。最近は京都の白味噌仕立てのお雑煮が好き。どちらも丸餅を茹でる。ところが、関東では四角の切り餅を焼いて使う。それぞれのお雑煮の中のお餅の味は全く違う。 68才  神奈川県  既婚 女性

50代男性

今は、いろいろあり作っていないので、実家のパターン。元旦と三日は、小豆(ぜんざい)二日目と四日には、ブリのお澄ましにやきもちを入れ、ゆでたほうれん草と人参をトッピングしたもの。 57才  京都府  既婚 男性

50代男性

秋田市ですが、鶏肉、大根、人参、しいたけの醤油ベースに1度焼いてからお湯につけたお餅を入れます。それともう一つ、粒あんを煮て、1度焼いてからお湯につけたお餅を入れたものを作り、二つのおわんを神棚に供えて、食べています。我が家はずっとそうなので当たり前と思っていましたが、周りにこのこの様な家は少ないようでした。 57才  秋田県  既婚 男性

50代女性

愛媛出身ですが、焼かない丸餅いりで、しょうゆ味。具は、じゃこ天、ちくわ、かまぼこといった練り製品とごぼう、お豆腐。私はお餅嫌いなので、餅なしで食べてました(笑)。 56才  東京都  既婚 女性

60代男性

私が京都出身なので白みそ仕立てです。かつおと昆布で出汁をとり、祝い大根(細い雑煮用の大根)を煮ます。別に茹でておいた頭芋(里芋の親戚でしょう。海老芋ともちょっと違います。ごろごろしていて全部食べるのは結構大変)を入れ、白みそを溶き入れます。正月を東京で過ごすことが多いのですが、東京では材料が手に入らず、関西から持って行きます。 67才  大阪府  既婚 男性

30代女性

元日だけ、なまもちを使います。翌日からは真空パックの餅になりますが、コメにはこだわります。加工餅はなまもちとの格差が歴然。なまもちが一番の贅沢かもしれません。 38才  大阪府  既婚 女性

60代男性

お雑煮は単純で最高。鰹節たっぷりで出しを取り、具は小松菜たっぷりの醤油味。出しを取った鰹節は天日に干してご飯のふりかけに。最高!! 72才  群馬県  既婚 男性

60代男性

だしは事前に老鳥ガラで醤油ベースで三が日分作り置きをしておく。又大根・人参・里芋・小松菜・ブリ等は事前に茹でておく。お椀の底に大根の薄切りを敷いて、焼餅を入れ、前述具材に鳴門を入れ、最後は削り節を混ぜたハバ海苔を掛け、柚子の皮を散らして出来上がり。 79才  千葉県  既婚 男性

40代女性

お醤油の薄味でかつおだしたっぷりでつくってもらいます。あとは大根とかごぼうとか。最後に添える三つ葉の彩と香りがあるお雑煮のつゆがすき。おもちがきらいな私はそれだけでよいと思ってしまいます。 42才  東京都  未婚 女性

年末年始についてのアンケート・ランキング 第4弾
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