初詣のお賽銭金額は「100円」が30%でトップ、次いで「5円」が24%と続く

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時事・季節 2016年12月30日

年末年始についてのアンケート・ランキング 第4弾

「おせち料理を手作りしますか?」「お雑煮に外せない具材と言えば?」「お正月はどのようなことをして過ごしますか?」「初詣でのお賽銭、1回につきいくら入れる?」など“年末年始”に関することを4回目になりますがアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2016年12月16日~2016年12月22日/有効回答数:2,876



レポート07 初詣のお賽銭金額は「100円」が30%でトップ、次いで「5円」が24%と続く

初詣でのお賽銭、1回につきいくら入れることが多いですか?

グラフ
編集部まとめ

初詣のお賽銭金額についての調査です。総合ランキングで最も多かったのは「100円」で30.5%、次いで「5円」で24.2%、「10円」で10.2%という結果でした。ちなみに「お賽銭しない」という人も10.2%いました。


総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「100円」 30.5%
2位 「5円」 24.2%
3位 「10円」 10.2%
4位 「500円」 4.2%
5位 「55円」 4.0%
6位 「50円」 4.0%
7位 「25円」 2.6%
8位 「115円」 2.1%
9位 「1,000円」 1.4%
10位 「300円」 0.4%

■60代以上は4割が「100円」を入れる

年代別でみると、若い世代ほど「5円」、上の世代ほど「100円」が高くなる傾向が見えました。特に60代以上は「5円」よりも「100円」を入れる人が4割と最も多く、ほかの世代と異なっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「5円」 36.1%
2位 「100円」 15.7%
3位 「10円」 8.4%

【40代】
1位 「5円」 31.3%
2位 「100円」 22.0%
3位 「10円」 11.4%

【50代】
1位 「5円」 27.9%
2位 「100円」 26.6%
3位 「10円」 9.0%

【60代以上】
1位 「100円」 38.9%
2位 「5円」 17.2%
3位 「10円」 10.4%

私は5円ですね~。ご縁がありますように…(*´∀`人)

「調査団員の声」では、初詣での思い出を教えていただきましたのでご紹介します~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代女性

主人の厄年にあたる年だったので、厄除けで有名なお寺へ初詣に行った時のことです。元日ではなかったけれど、お参りには長い行列ができていました。いよいよ自分たちの番が来て、お賽銭を入れてお参りをしていたら、隣にいた息子が(当時は幼稚園児)一言、「今年もお金持ちになりますように。」後ろからクスクス笑う声が聞こえて、恥ずかしい思いをしました。お正月は毎年あちこちでお年玉をもらえるので、それを期待してのお願い事だったようです。 44才  新潟県  既婚 女性

今年“も”ってなんだろうって思ったら、お年玉を期待してのお願いだなんて、ふふっ、かわいいです~(*´ω`*)ほっこり♪調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

中学生のころ、神社で初日の出を迎えようと、早朝に女子数人で最寄りの駅で待ち合わせたけれど、一人が大遅刻。携帯もない時代で、駅で日の出を迎える羽目になった。翌年から、待ち合わせは無理のない時間に設定するようになった。 52才  大阪府  既婚 女性

駅で日の出はショックすぎる…(T▽T) 携帯がない時代って待ち合わせの場所から動けなかったですもんね、便利になったなー。調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

今年の初詣で。三が日ではなく普通の日曜日に行ったんだけど、家族みんなで明治神宮に車で毎年行くのが通例なのですが。今年は出発時に突然の来客があって出発が遅れ、途中、お昼ごはんにも手間取り、最後の最後の神宮周辺の渋滞にはまり、まさに、目の前で閉門されてしまいました。初詣に遅刻でお参りできないなんて。。。でも、次の週にしっかりお参りしたので、今年も平穏無事に過ごせました。 52才  茨城県  既婚 男性

初詣じゃないんですが、旅行先で、観光スポットの門が目の前で閉門するっていうのは私けっこうたくさんありますが、呆然としちゃいますよね…(´▽`)次の週にリベンジできてよかったです~!調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

参拝で混雑する中、見知らぬおじさん(30~40歳ぐらい?)が泣きながら「●●(←女性と思しき名前)」をかなり大きめの声で呼んでいた。正直「酔っ払い?近付かない方がよさそう…」と思っていたが、数分後そのおじさんが小さな女の子(10歳以下と思う)に「もう、迷子にならないでよねっ、お父さん!」と怒られていた。正直ホッコリしつつ笑った。 47才  愛知県  未婚 男性

60代男性

鎌倉に住んでいたので、子どもの頃は毎年紅白歌合戦が終わると、家族で深夜の鶴岡八幡宮に繰り出した。ものすごい人で、拝殿前の大階段はロープ規制された集団単位で登る。監視台の警官が毎年「ゆっくり進んで下さい。八幡宮は逃げません」と、同じギャグを言って笑いをとっていた。賽銭箱ならぬ賽銭ゾーンにはお札もたくさん投げ込まれていた。 61才  東京都  既婚 男性

40代男性

転勤先で病気で弱っているときに、地元にいたころの関連寺院があると知り、高台にある神社に初詣に行ったとき。もう夕方間近で参拝客も少ない中、一連を行い、売店に入ったとき、屋上に行けると知りました。登っていくと、そこには大きな不動明王像が。眼下には木々の間から町の眺望が。雪もありましたが、なんだか時間が止まりましたね。機会をみつけて、またご挨拶に行ければと思います。 47才  東京都  未婚 男性

60代女性

高校受験の年に父と成田山に初詣に行き、おみくじで凶が出たら、「もう一回行ってこい」と言われ、吉が出るまで何度も繰り返しました。大学受験の年も父と成田山に初詣に行き、お参り後に裏山を歩いていて転んで膝や手に擦り傷を作って帰ってきました。縁起が悪いかと思いましたが、これが厄落としになったようで、本命に無事合格しました。 62才  東京都  既婚 女性

60代男性

十年くらい前から、仲間四人で、電車で行ける範囲で、毎年別の寺社に出かけている。今年は、秦野の出雲相摸社、昨年は柴又帝釈天、その前は成田山・大国魂神社・大宮氷川神社など、来年は行ったことのない明治神宮を予定している。 71才  神奈川県  既婚 男性

30代女性

中学校の担任が神社の神主になり、そのご縁で初詣での巫女バイト。深夜集合で、バイトもお祓いを受け、着替えて各所にスタンバイ。有名な神社は長蛇の列で、1月1日12時開始の初詣。朝方まで、お守りを売り続けました。「何歳の誰に、なんのために買いたい」と訊かれ続け、きびきびとオススメのお守りを提示し、あれを何個、これを何個、というのをすべて暗算で対応。皆さんがお守りにこめる想いに、ほっこりしつつ、新年の高揚感とともに、得難い体験ができました。 39才  茨城県  既婚 女性

50代男性

境内にある柔術の道場に通っていたのですが、そこでは毎年初詣の警備を買って出ることになっていました。神社の法被を着られることに、なんとはなしに浮足立ったものです。ただ、高校生だったので、万が一、喧嘩の仲裁などという目にあったらどうしようかとびくびくしていましたが、特に何もなく、上がりにお雑煮をいただいて帰ったのが良い思い出です。 50才  北海道  既婚 男性

50代女性

毎年、夫婦で近所の神社に行って、そのまま外食します。昨年は一軒家を改造したお鍋のお店に行ったのですが、玄関でブーツを脱ぐのに時間がかかってしまいました。大変だったのは帰りです。なぜかブーツが全然はいらない!そんなに酔ってないのに…焦れば焦るほどダメ。店員さんに「大丈夫ですか?」と心配される始末。結局、靴下を脱いでブーツを履きましたが、本当に恥ずかしかったなあ。 56才  東京都  既婚 女性

40代男性

近所の神社に行ったとき出店の脇で買ったものを食べてたら、隣にいた初老の夫婦と当時4歳くらいだった娘が笑顔で話していたのを聞いていた。初老の夫婦が『可愛いね~』って言いお年玉をあげてもいいか?と聞かれた。無論低調にお断りしたんだけど、『うちにも孫が居たら嬉しいんだけど』と娘と話が出来た事を嬉しいからと、ならと快く頂く事に。丁寧に用意されたポチ袋を受け取った娘は笑顔で『ありがとう』と言い、夫婦は何度も振り返りながら帰って行った。姿が見えなくなってそれを預かり中身を見ると、『子供を10歳で亡くし夫婦で暮らし本来今頃は自分達も孫が居たかもしれない。また毎年ここで可愛い子供と他愛のない会話をさせてもらって毎年いい一年になっているのでそのお礼にお年玉です、是非この子の為に使ってあげてください。』って手書きの小さな手紙と一緒に入っていたのは綺麗な新札で10万円!凄く、もの凄くびっくりして返さなきゃと思いながらも、手紙の内容を思うと返すのは逆に心が痛い気もするし。それから毎年初詣にはそこへ行くけど会えずじまい、あって、成長した娘見せて、あの時のお礼を言わなくちゃって思っている。 43才  東京都  既婚 男性

50代男性

神社で初詣客を迎えるスタッフとして、大晦日から元旦は神社に詰めます。飾りや注連縄作り、甘酒作りなどで忙しいです。元旦になったら参拝客のカウントをします。何かと忙しい。 56才  神奈川県  未婚 男性

40代女性

小学生の頃は、毎年1月2日は母の実家に親戚が集まって、従兄弟たちとわいわい初詣に行くのが恒例でした(15人くらい)。神社に着くまでに何時間も渋滞しても、車の中でトランプしたり、車を降りて歩き出したり、乗る車を交換したり、楽しかったなぁ!! 43才  静岡県  既婚 女性

50代女性

子供の頃は毎年、大宮氷川神社に初詣に行っていました。近いので、紅白歌合戦を見てから、夜中にお参りします。帰りにダルマを買います。父は車の運転が仕事だったので、「当たらないように」ということで、破魔矢は買ったことがありません。べっこう飴や綿あめも懐かしいですね。 56才  埼玉県  既婚 女性

50代男性

18歳の時、初詣決めたろうとリーゼントで大阪市内から伊勢神宮まで友人のオヤジのボロ軽四輪(言っちゃあ悪いが)で乗り込んだ。途中みな眠たくなり車中泊したがエアコンなしの車中では寒くて目覚めたりと、また大人のマネして日本酒で暖を取ろうとしたりと楽しさと苦みのある初詣だった。帰阪したその数日後、僕の柳屋ポマードが助手席の頭カバーにべっとり付着していたと車を貸してくえた親が怒っており、二度と車は貸さんと怒ってたろ聴き、そのツレと一緒に謝りにいった思い出がある。 51才  大阪府  既婚 男性

60代男性

猛吹雪の初詣での年があった。毎年初詣に家族の写真を撮るのだが、この時の写真は猛吹雪のため家族全員はフード等で顔を殆ど隠しており、寒さと強風のため早く写せの怒声。写した写真を見ると全員の顔はまつげに雪が付いた目だけ、さらに吹雪のため、雪で白く霞んだ写真でした。 74才  青森県  既婚 男性

40代男性

受験生のとき(数十年前)、仲間と初詣から初日の出を拝みに行った。どこぞの工事現場っぽい開けた場所で鉄板の上で初日の出待ち。かなり寒かったので、待っている間に鉄板と靴が凍り付いてしまった。みんなで試験に滑らなくてよいね!と笑いあった。 47才  東京都  未婚 男性

30代女性

地元でも何でもないところで初詣に行った時、やっぱり同じように、そこには何の縁もない小学校時代の同級生と出会いました。親友でもなかったのに話に花が咲き、いい年の初めになりましたがそれっきりです。 39才  大阪府  未婚 女性

50代女性

母の実家が神社なので、お正月の2日から母と一緒に泊まりに行くときが、自分たちにとっての初詣だった。初詣をする地域の人たちが途切れないのも、子ども心になんとなく誇らしかった。 55才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

45年前の沖縄に年末年始に旅行したが、有名な神社に行った所地元の女性たちが晴れ着に毛皮の襟巻して汗だくで御参りしてました。本土復帰直前で地元の方の意気込みを感じられました。と共に女性は大変だと思いました。 64才  沖縄県  未婚 男性

60代男性

例年とことこ町内の氏神様にお参りするだけ。これではあまり効き目が期待できないだろうと、ある年一念発起の遠出をして名刹に詣でました。たしかに御利益がありましたですよ、なにしろ山道の参道を小一時間も歩いたので、正月太りを予防する効果を実感できました。はい。皆様2017年も宜しく。 69才  愛知県  未婚 男性

40代女性

実家にいた時、近くのお寺に毎年行っていたのだが、年明け少し前から並んで、無料でいただけるお札をいつももらって帰ってきていた。寒い中行き、並んで、もらって、というのを家族でやっていたのが、今思うとシアワセだった。 43才  東京都  既婚 女性

60代女性

昔はいろいろな寺社に初もうでに行ったり、友達と山や海に初日の出を拝みに行くのが習わしでしたけど、結婚して子供ができたら、地元の神社に毎年初もうでに行くだけになりました。いつもお神楽の舞が催されるので、それを見るのが楽しみでした。 60才  東京都  既婚 女性

60代女性

還暦を迎える年の初詣の時のことです。神社の立て札に厄年一覧が書かれてあり、そこには還暦は厄年となっていてビックリ。神社によって、還暦の厄年は『男性のみ』と『男女共』の二通りあるようでした。見て見ぬふりも出来ず、33歳のときに厄除けしてもらったお寺で再び祈祷してもらいました。還暦といえば、赤い衣服が思い浮かびますが、厄年までは気付きませんでした。 60才  大阪府  未婚 女性

60代男性

車を買って遠出ができる様になり、初めて行った近隣では有名な神社に初詣することになりました。 本来40分くらいの処、最初の25分ほどは快調に走りましたが、その後、初詣車の大渋滞に遭遇、車を買ってから初めての渋滞経験、結局、15分を2時間かけてお参りしました。 この時食いしん坊の末っ子が食いしん坊とからかわれながら車に持ち込んだ大きなレジ袋一杯のみかんや、正月のおやつが飛沫主の唯一の救いとなり、家族5人で食べ尽くしましたが、その日の昼食は皆食べませんでした。 72才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

九州から関東に転勤で来たお正月、明治神宮に参拝を試みました。首都高速を初めて走ったら、トンネル内での分岐にビックリ、明治神宮の賽銭箱に到達するまで30分、当然後頭部に賽銭が飛んできて痛い、子供は喜んで下に落ちているお金をひらって喜んでました(当然賽銭箱に入れました)。又、帰りの首都高では水戸ナンバーの暴走族の箱乗りに、けたたましい音量のクラション、初めて見た子供たちは、人ごみで疲れているにも関わらず、ハシャギまくって喜んでました。 63才  千葉県  未婚 男性

50代男性

厄年に関東三大厄除け大師を一気に回った。西新井大師・佐野大師・川崎大師・青柳大師・観福寺大師堂と5か所である。何処も凄まじい込み具合で、行きだけでなく帰りも大渋滞である。高速があるので一日で回る予定であったが、結局4日かかってしまった。厄除けどころか疫病神である。大体3大師なのに5社だし、関東一円である。 57才  埼玉県  既婚 男性

40代女性

例年、初詣をする神社をパスして、他の神社に浮気したら、その年の11月、交通事故で、車が大破しちゃった…以後は例年の神社に戻したので、毎年平穏無事に暮らしています。 47才  茨城県  未婚 女性

40代男性

元旦の時報とともに、祖母を車に乗せて初詣でに行くのが10年間続いた年初の恒例行事でありました。しかし、あの年に限って大晦日は同級生と飲み会になり、祖母と初詣でに行くことができませんでした。その年に祖母は亡くなってしまいました。 48才  千葉県  既婚 男性

50代男性

京都出身なので、子供の頃は八坂神社の「をけら詣り」で、火縄を回しながら歩いて家に帰って、こんなしんどい初詣(正月)はいややぁって思ったものでした。今は田舎で、あまり人が来ない神社に車で行ってお参りしています。 58才  千葉県  既婚 男性

60代男性

大分前のことだが、宮中参賀に家族を連れて出かけた。昭和天皇の時代だが二重橋を渡る前に、厳重なボデイチェックをうけた。皇居内の庭に入ると大変な人だかりで後ろのほうだったため、天皇陛下はじめ皇族の方々のお顔も、ガラスが光りやっとなんとかとゆう状態であった。帰りに、明治神宮に行き初詣をしたが、こちらも賽銭箱に近かずけず遠くから参拝して、帰った 78才  栃木県  既婚 男性

60代男性

フード付きのコートを着て京都・八坂神社に初詣に行ったら賽銭箱の直前は殺人的な混雑で、後ろから飛んで着た再選の直撃を後頭部に感じながら参拝を終えて人混みを脱出したら、フードに230円入っていた。ありがとう神様。 60才  京都府  既婚 男性

40代女性

昔、東京ドームでカウントダウンのライブに参加していた頃の事。宿泊先のホテルに戻る前に、近くにある東京大神宮へお参りに行っていました。そこでは、お酒や甘酒に他に赤福がふるまわれていました。お賽銭というかお金を少し出していましたが、正月早々に赤福を食べれたことが甘い物が大好きな私にとっては何よりうれしいことでした。 45才  神奈川県  未婚 女性

40代男性

一昨年の話。今の土地に移り住んで十年近く。ちょっと違う所に行こうと、地元フリーペーパーにパワースポットとして載っていた、山奥の古い神社に行ってみた。駐車場数台分、急勾配・急階段、しかも5年に一度くらいにしか経験しないような積もる程の雪!山中で何かあったらどうしようかと思うくらいだったが、子供達は雪だるまを作ったり、つららを折ったりして大喜び。私も滅多に見られないような美しい雪化粧の神社や山々を見て、寒かったが新年早々 得をした気分になれた初詣だった。 47才  福岡県  既婚 男性

50代男性

二歳の孫が大人の真似をしてお賽銭を入れたあと両手を合わせて何やら拝んでいた。可愛らしくて思わず笑った。笑顔でいい年になりますように。 54才  長野県  既婚 男性

50代男性

鉄道好きにとって、ひと昔前の大晦日~正月といえば、私鉄が正月ダイヤを組み、普段ない種別や列車を走らせる、それがすごく楽しかった。代表格は東の京成と京王、西の京阪。私といえば大晦日の京王の「迎光号」が忘れられない。先頭車に掲げられたヘッドマークも誇らしげに、高尾行の特急が大晦日の夜ほぼ10分間隔で走ってた。これで高尾山に行き、ご迎光というのが若いころの恒例だった。最近は終夜運転もめっきり少なくなり、鉄道的な面白味が大分減ってしまったのは寂しい限りです。 51才  東京都  既婚 男性

60代女性

何を思いついたのか、両親と明治神宮(人出が日本一!?)へ初詣に行ったこと。もうむちゃくちゃ混んでいて(お巡りさんだか警備員さんだかがたくさんいました)、拝殿前は押すな押すなで、折角の着付け(振り袖でした!)は崩れるし、草履の鼻緒は当たって痛いし(混雑とは関係ないですが)、もう散々でした。しかも、帰りにどこかで食事でもと思いましたが、開いていないところが多く、営業していても、混んでいて入れず。くたびれはてて帰ってきました。 64才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

子供たちが幼い頃は日本の伝統を見せたくて大きな神社に行ったが、危険なので近所の小さな神社に参拝することにした。親しみのある場所で参拝したほうがご利益があるような気がする(笑) 56才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

毎年地元の青梅七福神めぐりをします。我が家をスタートし、再びゴールするまでの約30キロを夫婦二人で、一日掛けて、徒歩で巡ります。途中で、とんかつを食べるのが、美味しい習慣となりました。 65才  東京都  既婚 男性

60代女性

ここ数年、湘南海岸沿いに住む友人と、一人暮らし同士で恒例になった初詣コースがあります。3日午前中に藤沢の寒川神社にお参りして、そのあと、昼近くに友人の家の前、海岸通りを走る箱根駅伝復路の応援をします。今年も間もなくのことになりました。 79才  東京都  既婚 女性

60代男性

初詣に行く神社のそばのお大師様では、毎年恒例のダルマ市がある。お子様ずれのダルマ屋さんがあり、そのお子様が育ってゆく姿を確認しながらダルマを買って帰ってくるのが楽しみです。そのお子様達は宿題をやっていたり、小さい子の面倒を見ていたりと、とても微笑ましく映りました。去年は、その様子を前年まで撮りダメた写真を差し上げてきました。来年も会いに行く予定です。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

まだ子どもの頃、知り合いのベンツに乗って初詣に行った。今でこそ外車もフツーに走っているが、当時はまだ珍しく、それもデカいベンツだったので何だか自分が金持ちでエラくなったようでとても気分が良かった。それからは大人になった今に至るまでベンツには乗っていませんが。 54才  群馬県  既婚 男性

40代男性

友人達と大学ラグビーの準決勝観戦の帰り、1月2日の午後なのでさすがに空いているだろうと明治神宮に初詣に参拝しようとしたところ、参拝者の列の最後尾が原宿駅前の交差点なので驚きました。しかし、正月に皆各地から折角都心まで出てきたので列に並んで参拝をすることにしました。すぐに本殿まで進むのかと思いきや列は中々進まず、かと言って一方通行のため逆行することもできず、日も傾き始めて寒さで足踏みしながら列をゆっくりと進みました。本殿が見えても混雑で近づくことすらままならず、御賽銭はかなり遠くから投げ届いたかどうかも分からない位でした。ラグビー観戦からほぼずっと一日中寒空の下にいたため、寒さにもトイレの我慢にも限界で、参拝後に急いでお店に入って温かいものを頼みました。この時の初詣は今でも友人間で話題になります。 47才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

地元で人気の神社へ2年詣りに行ったときのこと。人混みの長い行列をのろのろ歩くこと1時間あまり、ちょうど拝殿の目の前で年越しになった。午前0時になったとたんにお賽銭の雨!! もちろん意図していたわけではないが、フード付きのジャンパーを着てフードを被らずに背中の方へ垂らしていたので、家に帰ってみたらフードの中にお賽銭がたくさん入っていた。さすがにそのお金を使うのは気が引けたので、近所の寂びれた神社のお賽銭箱に入れてきました。 53才  静岡県  既婚 男性

40代男性

初詣で厄除祈願をしたとき、お坊さんから言われたことです。「初詣では神様や仏様からお願い事をしますが、皆さん自分の事しかお祈りしていない。神様や仏様は自分勝手なお願い事は耳を傾けません。神様や仏様にお願い事をするときは、まず周りの方の幸せをお祈りしましょう。そうすれば神様や仏様はその心掛けに感心して皆様のお願い事も聞き入れてくれるでしょう。」それから初詣では、周りの方の幸せを祈願するようになりました。 46才  千葉県  未婚 男性

60代男性

若い頃は正月休みの間は、毎年同じスキー場で知人のロッジの手伝いをしながら暇な時間にスキーを楽しんでいて、晦日にはオーナーの降るまい酒を宿泊客と飲んで過ごし年が明けると雪の降る中を皆でワイワイガヤガヤと普段は裏寂しい小さな神社にお参りしてそのまま24時間開いている無料の共同浴場で冷えた身体を暖めた事が夢のようです。 69才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

不思議なことにいつも「日本三大○○」とか「○○社のの大本」とか初詣客も多い大きな神社仏閣のそばに住んでいる。人混みは好きではないがせっかくなので初詣だけは出かけている。 59才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

いまの団地に引っ越してきたのが30数年前。近くに立派な神社があって、初詣に出かけてもほとんど人はまばら。この数十年でこの団地はもとより近隣に団地が出来てここ数年は初詣の人だかりが凄い。越してきた頃は車ですっと行って神社の前の空き地に駐車。誰はばかることもなかったが今ではとても無理。散歩がてらに歩いて行っている。賑やかなのは嬉しいが余りの人手にうんざりする。 61才  宮城県  既婚 男性

60代男性

現在の場所に引っ越してきてから30数年当時は新年のお参りに夜中に神社の前に並んで年の明けるのを待っていた。その新年の花火を見ながらお詣りしたことが有ったが最近は建物が高くなり花火が見えなくなった。 67才  千葉県  既婚 男性

年末年始についてのアンケート・ランキング 第4弾
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