7割が選挙に多額の費用がかかることを問題視している

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時事・季節 2017年10月27日

選挙についてのアンケート・ランキング

「選挙の候補者を選ぶ際、何を参考にしている?」「候補者を選ぶ際に重視しているポイントは?」「候補者のポスターは投票行動に影響する?」「衆院選で重視している政策は?」「選挙制度の問題点は?」など“選挙”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2017年10月13日~2017年10月19日/有効回答数:2,806



レポート07 7割が選挙に多額の費用がかかることを問題視している

現状の選挙制度の問題点について、あなたの考えに近いものを選んでください(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

選挙制度の問題点についての調査です。総合の1位は「選挙を行うのに多額の費用がかかる」で71.9%、2位は「投票率が低い」で52.3%、3位は「選挙カーや街頭演説がうるさい」で45.0%、4位は「各候補者の主張がわかりにくい」で42.3%、5位は「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」で41.2%という結果でした。

■すべての世代で「選挙を行うのに多額の費用がかかる」が1位

年代別にみてみると、すべての世代で「選挙を行うのに多額の費用がかかる」が1位になっていました。「各候補者の主張がわかりにくい」「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」については、60代以上が他の世代より高い割合になっていたのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「選挙を行うのに多額の費用がかかる」 60.6%
2位 「選挙カーや街頭演説がうるさい」 50.0%
3位 「投票率が低い」 42.4%
4位 「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」 39.4%
5位 「各候補者の主張がわかりにくい」 36.4%
6位 「候補者同士の討論会が少ない」 34.8%
7位 「投票所まで足を運ばないといけない」 22.7%

【40代】
1位 「選挙を行うのに多額の費用がかかる」 72.5%
2位 「投票率が低い」 51.2%
3位 「選挙カーや街頭演説がうるさい」 51.0%
4位 「各候補者の主張がわかりにくい」 42.1%
5位 「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」 36.8%
6位 「候補者同士の討論会が少ない」 32.8%
7位 「投票所まで足を運ばないといけない」 30.0%

【50代】
1位 「選挙を行うのに多額の費用がかかる」 69.3%
2位 「投票率が低い」 47.7%
3位 「選挙カーや街頭演説がうるさい」 46.5%
4位 「各候補者の主張がわかりにくい」 42.7%
5位 「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」 35.2%
6位 「候補者同士の討論会が少ない」 31.1%
7位 「投票所まで足を運ばないといけない」 24.2%

【60代以上】
1位 「選挙を行うのに多額の費用がかかる」 74.8%
2位 「投票率が低い」 56.7%
3位 「小選挙区制度で強い政党が勝ちすぎる」 48.1%
4位 「候補者同士の討論会が少ない」 42.5%
5位 「各候補者の主張がわかりにくい」 41.8%
6位 「選挙カーや街頭演説がうるさい」 40.4%
7位 「一票の格差が大きい」 27.0%

ちなみに.地域別でみてみると、「選挙カーや街頭演説がうるさい」は九州で高く、「一票の格差が大きい」は関東で高くなっていました!

「調査団員の声」では、現状の選挙制度の問題点について考えていることを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

投票所が非常に不便なところにある。徒歩20分(坂の登り下りあり)、駐車場なし(路上駐車されないようお巡りさんがいる)、付近に商店等なし(一番近い商店街まで徒歩20分)。これではお天気が悪かったり、暑かったり、寒かったりすると行く気が無くなる。徒歩10分ぐらいの商店街の近くにも投票所があるが、そこは隣の地区の投票所で投票できない。居住している市内(区内)ならどこの投票所でも投票できるようになれば投票率が上がると思う。 58才  神奈川県  未婚 女性

徒歩20分駐車場なしは大変ですね!私はたまたま家から5分ぐらいのところに投票所あったのですが、台風の雨で全身がびしょびしょになりました(T▽T)調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

候補者同士の公開討論会のようなものが全くない。基本フォーマットも無い選挙公報では、候補者の理念(日本国に対する考え方)や政策等が見えてこない。少なくとも全候補者参加義務付けの立ち会い演説会を選挙期間中10回以上実施し、全てを公開中継(ネット中継含む)するべきです。 52才  北海道  既婚 男性

何でも調査団のように選択肢とフリーアンサーの構成で主張を簡単に見比べられるようになっていると選びやすくなっていいかもしれませんね~。調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

新見市は電子投票を早くから行っている。都会で何故出来ないのか不思議。選挙というよりも国政・政治が面白かったら投票率は上がるはず。スポーツ観戦やテレビ視聴と同じ。試合が面白かったら会場に行くしテレビも見る。政治にもスターは必要だし、物語性も面白さも必要。 58才  岡山県  未婚 女性

選挙にかかる費用の問題と移動する手間などの問題で「IT化できないのか」という意見が多くありましたが、すでにやったことのある自治体もあったんですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

40代男性

小選挙区制になってから選択肢が無くて困っています。また三人候補がいる場合に34・33・33に票が割れた時、34%の票を獲得した人のみが当選して他候補が落選するのも民意を反映しているとは言えず納得が行きません。比例復活制度があると言う意見もありますが、無所属候補は比例には立候補できず、また政党として比例区で最低でも一人が当選する票が入っていなければ惜敗率がいくら高くても復活当選はありません。これからは多様な価値観を認める社会と言いながら、小選挙区と言う狭い範囲の中で声の最も大きい、あるいは政策や活動とは関係なく知名度のある一人しか当選できない現在の選挙制度は世の中流れに合っておらず問題があると感じています。 48才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

選挙で投票すれば税金の還付を受けられるようにしたらどうでしょうか?どうしても誰かに投票したくない場合は白票あるいは「無効」とか「該当なし」と書いて投票すればいいわけだし…。国政選挙の場合は国税から、地方自治体の選挙ならば地方税(都道府県税・市町村税)から拠出ということで…。投票しない人は、投票する人に判断も投票行動もお任せする手数料ということで。投票しないと、投票した人と比べて2~3万円違うぐらいにしておけば俄然投票率が上がるでしょうねぇ(消費税全額免除でもいいかもしれない)。現状の選挙の運営方法だと、今の倍ぐらいの人が投票すると開票処理がパンクする自治体が続出するでしょうけどね。投票率が低い方が有利な某保守政党の方々は大反対するでしょうがねぇ。 61才  京都府  既婚 男性

60代男性

日曜日にわざわざ投票所に足を運ばなくても、買い物のついでに投票出来るので数年前から期日前投票を行っている。受付に5~6人、立会に4~5人と投票する人より係の人数が多い。ただ座っているだけの人もおり、本当に必要なのかといつも思う。立会人は多分手当をもらっているし、職員は時間外手当などをもらっていると思われるので、人員を減らして経費節減すべきと思う。その分市役所の職員は本来の業務をすれば、余分な時間外をしなくても済むのではないか。日頃から効率よい仕事をしていての前提であるが。 73才  岐阜県  既婚 男性

40代男性

マイナンバーを発行したのだから個人の確認は簡単になるはず。しっかりしたセキュリティの技術をもつ外部機関に委託して、インターネットでの投票を可能にするべき。若い世代は言うまでも無く、お年寄りにもタブレットなどを活用している人は増えている。ネット端末を持っていない世帯には補助金を出すなどして、すべての世帯がインターネットを使用できるようにした上で、ネットでの投票を可能にして欲しい。もちろん投票所は残すが、その場合は期日前投票所の規模で十分だと思う。 47才  神奈川県  未婚 男性

50代男性

有権者として政治に参加できる唯一の制度としての「1票」というのは小さすぎる気がする。それで十分に民意を反映させることができるのだろうか?例えば落としたい人に「1票」投票できるようにして、当選させたい「1票」を2ポイント・落としたい「1票」を1ポイントにして、ポイントで競わせるとか何かもっと工夫が欲しい。また選挙戦のあり方にも大きな問題が。各種メディアの報道は劇場型を加速させ国民をミスリードしているし情勢調査は有権者に予断を与えてしまっている。 55才  群馬県  既婚 男性

40代男性

とにかく費用がかかりすぎ。それを全く考慮しない議員は財政を語る資格は無いでしょう。また名前や政党名を連呼するだけの爆音選挙カーや、所属政党の偉いヒトが言えといった内容を棒読みするだけの街頭演説に、誰が何を期待するのか?…ということを気にも留めない多くの候補。かれらの「騒音」もなかなかのものです。日ごろから集会など開いてゆっくり意見を交わしていれば、いざ選挙となってもあわてて空虚な騒音をまき散らす必要もないのになぁ…と思います。 48才  東京都  未婚 男性

50代男性

本当に優秀な人が「政治家になることを望まない」状況が選挙制度以前の問題として存在すること。これが大問題だと思います。よく勉強し、品格も備え、長期的展望で国益を考える政治家が存在したら、若い人たちにも「自分も!」という気持ちの連鎖が起こるのではないでしょうか?もちろん、そういう政治家を選べない&生み出せない状況を作ってきたのは我々国民ひとりひとりの責任ではありますが。 57才  千葉県  既婚 男性

60代男性

制度ではなく報道が気になる。開票率1%くらいで出口調査をもとに当確を打つなどということはやめるべきだ。早さよりも正確さこそが重要なのに…。投票率を上げるために、もっと工夫をするべきだと思う。ネット投票が難しいのなら、投票券の郵送時に在宅投票券を同封して返送できるようにするとか。投票所を駅前やデパートの催事場にするとか。 65才  千葉県  未婚 男性

60代男性

自動車の運転には免許制度があって、認知症になってしまった方にはその返納が勧められます。でも「選挙」は資格不問。キツネとタヌキのばかしあいを、それと認知できない層まで駆り出してそれで「禊ぎ」をすませたことにしているだけ。そのくだらなさというより危険性に、もう気がつくべきでは。 70才  愛知県  未婚 男性

50代男性

政治・選挙に無関心な人が多すぎる。仮に投票率が60%だとしても、残りの40%もの有権者が何を考えているのかが見えない状況で政治が行われているということには憤りや不満を禁じ得ない。投票はあくまでも権利であって行使するかしないかは本人の問題かもしれないが、こんな状況がいつまでも続く中での政治は、それが本当に国民全体の信認を受けたものであるかどうかが非常に疑わしい。投票を義務化して棄権者には増税・罰金などの重い罰則を付けるくらいのことをしなければ、本当に国民総意の政治は成り立たないのではないだろうか。もし支持する候補者も政党もないのならば、せめて「白票」を投じて誰も信任できないという意思表示をするくらいは有権者の責任として当然だと思う。悪政を進める某政党やその候補者に投票する有権者も不見識だが、それ以上に投票をしない有権者が及ぼす悪影響のほうが、はるかに深刻なのではないだろうか。 55才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

なぜ選挙の投開票システムをIT化できないのだろうか。まだ技術的に完成していないのか?それとも金の問題だろうか?あるいは頑固な反対者がいるのだろうか?たとえば期日前投票は気軽に行けて便利だが、一投票所には交代を含めて一日だけでも20~30人・・・いやそれ以上の選挙管理の係員が必要なのです。投票用紙を輸送、保管する仕事もあると考えると、気軽に来た私たちが申し訳ないとさえ思えてくる。どこの国でも正しい選挙をするにはお金がかかる。少しでも減らす努力は必要だろう。議員の定数や歳費の削減などの問題なども含めて他人事のように考えている国民は数多い。しかし、それを抑制しなければ国の借金は膨らむばかり。オリンピック後の日本には、いろんな意味での荒療治が必要なことは間違いない。そんな不人気政策ををきちんといえる首相が現れることを待つしかないのだろうか。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

当選者1人だけを選ぶ小選挙区制は1票差でも負けは負け。死に票が多く、必ずしも民意が反映されているとは言えないと思います。比例代表と重複立候補していれば惜敗率次第で復活当選する可能性がありますが…。以前のような中選挙区制がいいのかな。でも、お金がかかり過ぎるということも理由の一つになり小選挙区制になったと記憶しています。小選挙区制でも、皆さん、お金を掛けていますけどね。いずれ、そのお金は回収するでしょうけど。もう一つは全て比例代表にするのもいいかもしれません。無所属の人は出馬できなくなりますが、政党が真面目に政策を考え有権者に訴える。それで有権者は政党を選ぶ。一考に値すると思います。 58才  宮城県  既婚 男性

50代男性

公選法は専門的な問題も多々あるので個人的な問題を。投票所、ウチの近くにしてくれー!だって今の投票所スッゴく遠くて、坂の下のへんぴなところで歩いて20分以上かかって・・・。しかも車で行っちゃいけない場所なんです。足の悪い方とか高齢者とか、ここ来るの大変だろうなって毎回思う。そんな私は、最近タクシーで行くようになっちゃって…。期日前投票できる場所もウチから遠いし・・・。今や電脳社会で、投票を駅とかコンビニとかネットとか何処でも出来るようにするのは可能だと思う。そしていつか家で投票できるようになってほしい。そう願いつつ今回もタクシーで行こう。そう思う私なのでした。。。 52才  東京都  既婚 男性

60代女性

小選挙区制はとてもよくないと思う。死に票が多い。このIT時代に、どうしてこんなに実態が反映されない制度なのかわからない。投票率が低いのは、自分の1票が生きない無力感もあるのではないか?参加する実感が無いと、たとえば国民投票でも投票率は大した数字にはならないと思う。投票率が45~46%とすると、その過半数23%で可決されることになる。国民の1/4弱の人の考えで国の方針を決めてしまうのはとても恐ろしい。自分の1票が生きる実感が持てる選挙でないと投票率はますます下がる。民主主義の危機はもうそこまで来ていると感じている。 69才  東京都  既婚 女性

60代女性

何よりも投票率の低いことが問題だと思いますので、罰金制度を設ければよいと思います。また投票率が51%以下の場合は、やり直し投票をすべきだと思います。低い投票率と、たまたま属する選挙区で少ない投票数でも選ばれた議員が「皆様のご信任を得て」などと言うことの無意味さを残念に思います。一票の格差も当然ながら解消されねばなりませんが、この問題を国会で解決するのは利害関係が大きすぎて無理だと思いますので、司法の判断に依るのがよいのではないかと思います。 71才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

投票所にいる方の人数が多すぎると思います。大きな会場ならまだしも我が地区では公民館でやっていますが各箇所に大体2名ずついて、他になにをしているのかわからない方が少なくとも7~8名います。監視・交代があるかもしれませんが、それにしても多すぎると常に思っていました。多額の費用がかかる選挙。節約できる所から削減してもらいたいです。国民を無視して解散選挙。税金の無駄遣いしているのは誰なのか!!を気づいてほしい。 52才  群馬県  既婚 女性

50代男性

そろそろ国会議員というものがいらない時代になっているように思います。民主主義は本来、直接民主制が基本。間接民主制は全員が集まって討論できないといった物理的制約があったので、仕方なく採用した制度です。ネット社会の(スマホの普及率も高い)今、実は直接民主制に戻れるのでは(チャットで討論、ネットで多数決投票など)と思っています。高い給料を取るだけの国会議員はもういらない時代になる予感がします。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

今回の解散選挙は税金の無駄遣い。各派閥の年寄りの従来の政治の在り方で無駄な時間を作っている。何が解散時期なのか?自分たちの役目の出来ないまま政治をしていることしか考えられない。こんなことをしていて政治を任せて良いのか?それこそしがらみや忖度ばかりで好きになれない。250億以上とも言われている今回の選挙。それこそ必要としているところに使うべきではないか?何ともあきれてしまっている。 70才  宮城県  既婚 男性

40代男性

インターネットが普及して確定申告すらネットでできる時代なのだから、確定申告と同じように住基カードやマイナンバーカードの個人認証を使って自宅のPCで投票できるようなシステムを早く実現してもらいたい。もしかすると10年後くらいにはスマホで手軽に投票できるようになっているかもしれないが、スマホでは成り済ましや飛ばしの携帯問題もあってハッキング対策が難しそうだとは思っている。 46才  北海道  未婚 男性

50代女性

昨年怪我してリハビリ中に選挙がありました。右手が不自由だったので投票に苦労したんです。手書きですもん。不正選挙の噂もあります。機械化して、開票作業の透明性も確保すべきじゃないですかね。人手も削減できますから。 51才  千葉県  未婚 女性

60代男性

今の教育制度の中で、実生活上の政治・経済・社会情勢のとらえ方などを、どのような形で教育・指導されているのかわからない。我々の年代のころは、それぞれの仕組みは教ったが、実生活上の問題点などをとらえ議論するなどは先ずなかった。それらのことを考えると高校生のころから興味を持って考える機会を持つことは有意義だと思うが、果たして参政権まで与えることは必要なのか疑問が残ります。 75才  東京都  既婚 男性

40代男性

小選挙区における1票の格差は現行制度ではどうやっても解消できない(それを無理に解消しようとすると人口の多い選挙区の議員が増えすぎる)。であれば都道府県ごとの議員数はすべて5人程度にして、一人の議員が持つ人口比に応じた議決権をもたせるべきではないか?これであれば無制限に議員が増えることも減ることもなくなると考えます。 47才  群馬県  未婚 男性

30代男性

選挙区の党や候補者ではなく、好きな候補者に入れられる制度にしてほしい。一票の格差と都会では取り上げられているが、地方では選べる党自体が少なく幅がない。格差を話すぐらいならどの党の候補者でも選べるようにして、当選後に各都道府県にランダムに配置してもらい、そこで駆け出し営業マンのように必死に働いて成果を出すシステムに変えてくれれば地方再生も各県の声も表にでると思う。 28才  高知県  未婚 男性

50代女性

今回にしても、国会で時間・手間をかけ熟慮して欲しい事項(モリ・カケ問題、北朝鮮問題、憲法問題、皇族問題など)は山ほどあるのに、何もかもふっとんでの選挙。総理の問題回避逃亡ととられても仕方ないし、国の機能が止まっていることが腹立たしい。また、ついこの間就任したばかりの閣僚が、何もせず数日その肩書が付いただけで、今後「元〇〇」扱いされるのも納得できない。 56才  東京都  既婚 女性

40代男性

何の実績もなく単に知名度によって当選する候補者が最近多いように思います。政党側もあからさまな票狙いの素人の有名人を候補者に仕立てるのはどうかと思いますが、そんな意図を見抜けずに投票する方もどうかと思います。案の定、前回の選挙で有名というだけの客寄せパンダのようにして当選した議員が、なんの実績も残せずスキャンダルで失脚するのを見ていると本当に失望します。 47才  埼玉県  未婚 男性

50代男性

明らかに自分の知名度を上げるためだけに立候補しているとしか思えない候補者がいる。また少数意見の票を吸い上げると称して、実現不可能としか思えない政策を掲げて、必要性を感じない立候補を行っている候補者も見られます。こう言う人たちのために公費を費やすのは不合理です。立候補の自由を確保するのも大事ですが、経費節約のためにも供託金の値上げをするべきです。 55才  千葉県  既婚 男性

60代男性

今回の選挙は安倍首相夫妻の問題を有耶無耶にする突然の解散選挙です。その為にどれだけの国費を使うのですか。日本は借金多額国です。今回の解散選挙はお金の無駄です。首相自らきちんとした回答をして辞めればいいのです。他の国会議員さんは問題が何であれ、離党・辞職をされています。自分のやってきた事に責任を取れない安倍さん、選挙の無駄使いはやめましょう。 64才  千葉県  未婚 男性

40代女性

まず多額の費用。選挙費用もそうですが、立候補時の供託金も高すぎる。あれでは一般の若い人が立候補できない。結果、若手は二世議員ばかり。若年層の投票率の低さの一因ではないかと思う。あと比例区の復活当選も違和感がある。何のための小選挙区制か。比例区をやめて、各選挙区の区割りを見直した中選挙区制にした方が一票の格差問題にも対応できるのではないか? 47才  愛知県  未婚 女性

60代男性

従来の制度とまったく違った、もっと費用の掛からない新たな選挙制度に考えなおす必要があるのでは?例えば選挙カーやビラ・選挙事務所・街頭演説等をなくし、各地の集会所での候補者による討論会を行い、それを各メディア(インターネットを含む)でも報道するとか。また投票所はコンビニとかインターネットで投票(不正等の問題解決は必要)するなど。 61才  愛知県  未婚 男性

50代男性

昔と比べるとインターネットを活用することが許容されるようになってきたようですが、金銭的に余裕のある立派なホームページを開設できる大政党が有利に感じます。金銭的余裕のない政党や無所属での立候補者も平等に有権者に向けて考え方などを訴えることができるよう、動画サイトなどは選挙管理委員会などが規制や管理をすべきではないでしょうか。 54才  京都府  既婚 男性

60代男性

政党政治が強すぎると思う。各候補者は、政党にしがみついているだけで本当に議論をしているように思えない。当選した次の日から議会には仕方なく出てるけど、たいして勉強もしない。衆議院は小選挙区制のみで、参議院は比例代表制のみというように、明確に分けたほうがわかり易いし小選挙区での死に票も少なくなるのではないかと思う。 66才  滋賀県  既婚 男性

60代男性

どこかの地方行政で土日の投票日を避けて平日投票をして選挙にかかる人件費を大幅に下げたと聞いた。役所の人間の休日超過勤務手当を鑑みるに検討に値する。とにかく投票率が低すぎる。まずは投票所に行くべきだ。理想は投票率100%で白票100%。誰も当選しなければ議員になりたがり人間の目が覚めるんじゃないかしら。 70才  千葉県  既婚 男性

60代男性

投票率が低すぎる。選挙で選ばれる政治家にとって、投票率は相当の重しになるはず。とにかく投票時に行って、投票率を上げることが重要。投票する候補者がいないと言うのなら白票を入れるかアイドルの名前を書けば良い。投票率は高いのに「無効票が大半」なんて結果が出れば政治家は背筋が寒くなるような緊張感に陥るはず。 66才  東京都  既婚 男性

50代男性

金のある人しか議員になれない仕組みが構築されており、「議員になりたい」ことが目的の人が議員となり、世の中の仕組みを改善しようという志を持つ人が議員になるチャレンジができないことが問題である。また、よく考えずに投票し、そうした中身の薄い人を当選させる有権者に一番の問題がある。 53才  神奈川県  既婚 男性

30代男性

年寄りの立候補者が多すぎる。老い先短いジジイ共には任せたくない。どうせ自分の懐具合しか考えていないのだから。とりあえず任期の間、甘い汁を吸って老後は楽に過ごす・・・ミエミエである。首相も国民投票にするべき。あんなのは出来レース費用が掛かりすぎるのも問題。 34才  福島県  既婚 男性

50代男性

公職選挙法が古すぎます。今のネット時代に合わせた変更を行わないと、表面的な主張に流されたり人気取り政策だけが有効になる不具合が解消しません。トランプ大統領はやり過ぎだとは思いますが、候補者がSNSで主張を論じ合う事ができるようにすることも必要な時代だと思います。 51才  東京都  既婚 男性

30代男性

制度の問題ではありません。教育の問題です。政治について幼少より身近に議論しあえるように、自己の意見を主張できることの大切さと感情を適度に抑えて自己主張できるように。議論が当然という社会を作るべきです。 36才  福島県  未婚 男性

40代女性

今の制度で2世・3世議員が増えて政治家が世襲制になったようです。国会議員の選挙ならば3期続けて同じ選挙区で出られないようにするなど、思い切った改革が必要なのでは?少なくとも親(祖父)の七光りだけの実力のない候補者はいなくなるでしょう。 45才  新潟県  既婚 女性

30代女性

とりあえず足の引っ張り合い・他政党の悪口などを言わないというルールを作って欲しい。変な英語を使わず、わかりやすい言葉を使って何をやりたいのか、どんな政治を目指しているのかはっきり言って欲しい。こんな基本的なこともできない候補者が多い気がします。 39才  北海道  未婚 女性

50代女性

投票率の低さをなんとかしたい。投票しなかったらペナルティがあるような方法をとれば、いやでもみんな選挙に関心を持つんじゃないかと思います(選挙人名簿を見れば誰が投票しなかったのか一目瞭然のはず)。国民の権利ではなく義務にするしかないのかなぁ。 52才  神奈川県  未婚 女性

50代女性

信頼して投票しても議員の不祥事が多過ぎて不信感がつのり、政治家全体が疑心暗鬼になる。当選するために主張をころころ変える議員もあり、議員になることのみに執着しているように見える。「議員になるとそんなにいいことあるの?」って思ってしまう。 57才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

気に入らない候補者や政党の選挙活動をプラカードや大勢のヤジで妨害する。SNSで呼び掛けただけで組織的な活動ではないと言って、選挙演説を妨害するのは一昔前の真っ黒い街宣車活動と同じ。選挙終了後にマスコミででも取り上げて欲しい。 69才  北海道  既婚 男性

50代男性

今回のように国会議員が任期満了せずに、解散・総選挙をする事が納得できません。しっかりと任期を勤めて、当初の約束を果たしたか否かを明確にして選挙にすべきだと思います。選挙費用もバカにならない金額だと聞いています。 57才  北海道  未婚 男性

60代男性

選挙自体は必要不可欠ですが、今回の様に任期を待たずに一方的に解散するのは政権与党の身勝手だと思うし、裏で政権を離したくない目論見が見えるから嫌ですね。全て我々の税金が掛かっている事なので無駄である! 65才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

議員数が多すぎる:半分に減らせば、名前だけのタレントや不埒なことをやらかす候補者も出てこない。議員報酬が多すぎる:国のためというより楽な生活を望んでる輩が多い。報酬を減らせば本当の公僕しか立候補しない。 67才  大阪府  既婚 男性

40代女性

見直すべき点が多過ぎる。国民の意思の反映だけで良い!比例代表は要らない。首相も大統領制にし、国民に選ばせればいい。もちろんリコール権は国民にあり、解散も国民に権利があるようにすべきだ。 48才  埼玉県  未婚 女性

40代男性

投票所のバイト(臨時職員)をしていた友人に聞いたことあるのですが、昼食がめちゃめちゃ豪華な仕出しだったそうです。無駄に血税使用していると思うので職員・立会人は通常勤務のシフトで特別手当が発生しないでやるべき。 45才  青森県  既婚 男性

選挙についてのアンケート・ランキング
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