初詣に行ったらすること 1位 おみくじをする、2位 お守りを買う

本文へジャンプします。


何でも調査団
時事・季節 2017年12月29日

年末年始についてのアンケート・ランキング 第5弾

「年賀状は何枚くらい出す?」「年賀状は手書き派、印刷派?」「初詣には行きますか?」など“年末年始”に関することをアンケート調査しました
アンケート実施日時:2017年12月15日~2017年12月21日/有効回答数:2,552



レポート06 初詣に行ったらすること 1位 おみくじをする、2位 お守りを買う

初詣に行ったら何をしますか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

初詣に行ったらすることについての調査です。「初詣は行かない」の24.7%を除くと総合ランキング1位は「おみくじをする」で25.7%、2位は「お守りを買う」で21.2%、3位は「お札を買う」で14.4%、4位は「破魔矢を買う」で13.6%、5位は「煙を浴びる(常香炉)」で10.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「おみくじをする」 25.7%
2位 「お守りを買う」 21.2%
3位 「お札を買う」 14.4%
4位 「破魔矢を買う」 13.6%
5位 「煙を浴びる(常香炉)」 10.0%
6位 「屋台で買い物をする」 7.9%
7位 「墓参りをする」 3.9%

■30代以下の42.1% がおみくじをする

年代別にみてみると、「おみくじをする」割合は、30代以下は42.1%、40代は35.6%、50代は28.2%、60代以上は19.2%と若い世代ほど高い割合になっていました。また、60代以上のみ、「おみくじをする」割合より「お守りを買う」割合のほうが高くなっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「おみくじをする」 42.1%
2位 「お守りを買う」 24.6%
3位 「屋台で買い物をする」 14.0%
4位 「破魔矢を買う」 10.5%
4位 「煙を浴びる(常香炉)」 10.5%

【40代】
1位 「おみくじをする」 35.6%
2位 「お守りを買う」 25.2%
3位 「お札を買う」 11.3%
4位 「煙を浴びる(常香炉)」 9.3%
4位 「屋台で買い物をする」 9.3%

【50代】
1位 「おみくじをする」 28.2%
2位 「お守りを買う」 20.6%
3位 「お札を買う」 11.0%
3位 「破魔矢を買う」 11.0%
5位 「煙を浴びる(常香炉)」 9.6%

【60代以上】
1位 「お守りを買う」 19.8%
2位 「おみくじをする」 19.2%
3位 「お札を買う」 18.5%
4位 「破魔矢を買う」 17.3%
5位 「煙を浴びる(常香炉)」 10.5%

ちなみに年代と男女のクロス集計でみてみると、「おみくじをする」が最も多かったのは、30代以下の男性の45.5%、次いで40代女性の40.0%でした!

「調査団員の声」では初詣のエピソードや思い出を教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

某有名神社にDJポリース参上!!「お寒い中のご参拝、混雑で大変ですが、必ず順番は来ます。いたわりあいの心で、少しだけ、少しだーけ辛抱してください」「はーい前へ進んで、ゆーっくりすすんでくださーい。急いでもご利益は変わらないですよ」「はーいストップ!ワオ素晴らしい!皆さん、ピタッ、と、止まった。ご協力ありがとうごさいます!」「今先頭は参拝の真っ最中です。私は一人の話聞くのやっとだけど、神様はみなさんのお願い聞いてくれる。スゴイですね。ありがたいですね…」お陰で楽しく参拝できました。サンクス!!DJポリス!! 52才  東京都  既婚 男性

DJポリスさん、スゴイ!イライラがつのるしつらい行列を楽しくしてくれてますね~。しかも明るい気分にしてくれるだけじゃなく、安全にもしてくれてますものね(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

夫と初詣に行くのですが、いつもおみくじを引くときには大吉が出るまで、何度も引いていて、それは意味あるのかな?と隣で見ていて思ってしまいます。そんな夫ですが、大吉はなかなか出ず、逆に凶をよく引いていて、すごいな!と思っています。 43才  東京都  既婚 女性

もしかすると神様も、諦めずに何度もトライするところを見てくれているかもしれませんね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

鎌倉で生まれ育ったので、子どもの頃は紅白歌合戦が終わると家族で鶴岡八幡宮へ出かけるのが恒例だった。深夜なのにものすごい人出で、本殿前の大階段はロープ規制され、警官が「八幡宮は逃げません」と言って笑いを取るのも毎年のお決まり。はぐれたら一巻の終わりだが、お守りを返しに離れる私に戻る場所がわかるように、今は亡き父が懐中電灯を回転灯のように回して合図してくれたのが思い出。 62才  東京都  既婚 男性

考えてみたら、初詣って家族との思い出がいっぱいつまったイベントなのかもしれませんね~>//<調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

初詣! といえば巫女のバイト! 中学の卒業時に担任が「自分も今回、先生を卒業し、神主の勉強を始めます」「初詣の時期に巫女のバイト募集をするので、もし連絡が来たら『ああ、自分は美人だったんだなあ』と思って快諾してください」と言いました。中学卒業の感動より、先生の卒業にメチャびっくりしましたが、その後、無事(?)に巫女バイトを何回かやりました。身の引き締まる思いで、すがすがしい思い出です。 40才  茨城県  既婚 女性

60代女性

家を建てたときのご縁で、二日に寒川神社にお参りしますそのあと、茅ヶ崎に住む友人と会って、海岸通に出て箱根駅伝の沿道応援をすることが、5年続いています80歳の女二人、若者に混じってテンションが上がりますどこの応援ではなく、目の前を駆け抜ける選手全員に声援をおくりますあと、何回出来ますやら! 80才  東京都  既婚 女性

60代女性

子供のころ、大みそかには父母に連れられて年越しそばを食べ、近隣の神社3カ所をお参りするのが決まり事でした。父母は豪勢な天ぷら蕎麦を食べましたが、天ぷらが苦手な私は、そうは言わずに黙ってざる蕎麦を食べ、粋な子だねえと妙に感心されたものです。 71才  神奈川県  既婚 女性

60代女性

子供が幼稚園の頃 初詣に豊川稲荷に行きました。凄い混雑でしたが 順に前に進みお詣りして戻り始めると、息子が『お金がいっぱい飛んできたんだよ』と言って しっかりと手の中に硬貨を握りしめていました。 まさか頂いてくるわけにもいきません。また並んで賽銭箱まで進み入れてきました。確かに後ろの方からお賽銭を投げる人がいて 頭にぶつかることがあるんです。それをちゃっかりキャッチするなんてと大笑いでした 75才  埼玉県  既婚 女性

40代男性

20代のころ、0時を回ったら毎年元朝参りに自家用車で行っていました。ある年、「歩いて行った方が願いが叶うかも!」と思い、真っ暗な山道を懐中電灯も持たず、1.5km先の神社までお参りに行きました。行きは気が張っていたのですが、帰り道が怖くなって、走って帰ってきました。その年、見合いして現在の嫁さんと結婚しました。 49才  千葉県  既婚 男性

50代男性

家内と二人で自宅近くの明治神宮の初詣で、身なりの良いスペインからの年配者のグループ(6名)と仲良くなりました。妻は語学堪能なので彼らの疑問に応えて神宮のご案内。更に東京・神奈川の有名処な寺社仏閣を回りたい!と云うので、希望されるお参り処を全て案内しました。最後は鶴岡八幡宮から江の島へ。掛け足の寺社仏閣巡りで、特に高齢の女性がお疲れのご様子。妻が「自分達もおもてなし!」と片瀬江の島の駅へ。新宿行きのロマンスカーの席を8人分押え乗車。車内で「キップ代を払いたいのだが」と申し出るリーダーさんには其れには及びませんと返します。2月の半ばスペインから国際小荷物が届きました。スペイン語のお礼状と、妻宛てにリアドロ社製の可愛いハンドバッグと小ぶりながら優雅な陶器の置物、私宛にはアンティックな銀の鎖付き懐中時計、そしてスペインお菓子が数点入れられていました。驚きながら調べてみれば日本では30万円になろうかという価値になる事が判りました。ロマンスカーのキップ代は6人分でも1万円程度です。妻とは「お賽銭?が30倍になったね」と笑い。早速送り主に礼状をしたためました。 56才  東京都  既婚 男性

50代男性

転勤で首都圏に来てからは、ずっと明治神宮に参詣しておりましたが、母の長兄が第二次世界大戦(太平洋戦争)で戦死していることから、靖国神社へ初詣をするようになりました。私は、お会いしたことも無い方ですが、首都圏に親戚がおらず、私が通うようになりました。現代では、「戦争は絶対してはいけない」は当然と思いますが、若くして徴兵され、戦没者に名を連ねた伯父を想うと、いろいろと複雑な気持ちになります。評価は難しく多方面から見なければいけません。ともあれ、正月には、この1年を平穏に過ごせた感謝の気持ちを表すと共に、二度と戦争を起こしてはいけないと想いを重ねております。重い話になってしまいましたが、過去の歴史を確認し、そこから、新たな1年の目標を立てて頑張っていくのです。 58才  千葉県  未婚 男性

40代女性

いつも込む場所なので行く時期は三が日過ぎになりますが、お参りしてヘトヘトになった後の屋台での買い食いは楽しみになっています。屋台の近くに鐘付き場があり小さかった息子と一緒に行った時に「納得のいく音が出なかった」と言って5回くらい付き直していました。注意しても聞かなくてキレそうになっていたら後ろの方が「良いよ、納得いくまでやり通すのは良い事だ!」と仰って下さり、申し訳ないやら恥ずかしいやらで。笑顔で待っていて下さった列の皆さん、ありがとうございました。 48才  埼玉県  未婚 女性

60代男性

毎年数件の神社や弁天様へお参りしている。こちらへ引っ越ししてから毎年廻っている。今年のおみくじは「一番 大吉」を引き当て大喜びしたが、この一年最近に無いぐらいの不幸続きの年であった。おみくじで今年の運を使い果たしたかと言われた。 68才  千葉県  既婚 男性

60代男性

私は、正月は何時も当直で、7日以降正月です。子供もなく、妻も慣れて勤務が明ければ、夫婦で毎年温泉旅行です。現在も継続し良いものです。どこにゆっても、ノンビリト貸切状態です。毎年同じ旅館に行きますので、実家に帰ったような気持ちです。 82才  愛知県  既婚 男性

60代男性

大晦日は毎年、田舎の小さなお寺の、戦時供出を逃れた古い名鐘で除夜の鐘を打たせてもらっている。そう大きくはないが、高めの音色が印象的な、いい鐘である。少し前の話だが、21世紀を迎える2000年最後の鐘の音とともに、お祝いの花火が打ち上げられた。前の年と次の年に渡ってお参りする「二年参り」にふさわしく、鐘の音と花火の打ち上げる音が重なって印象的な競演がはじまった。ところが肝腎の花火が見えない、実はそこは雪国のお寺、雪がしんしんと降り続き、空は一面雪雲に覆われている。花火は打ち上がっても雲の中で見事に花開いているようなのだが、下からは少し色のついた閃光が音と共に見えるだけ。約1時間、ついに雪のベールは上がらなかった。次の機会には、雪雲にプロジェクションマッピングで美しい花火を写すことになるのかな。、 74才  東京都  既婚 男性

40代男性

大学に入学して初めての正月に、東京在住の記念にと思い明治神宮に初詣に出かけました。山手線を降りたホームが混雑していましたが、まさか全員が明治神宮に向かう訳はないだろう、という予想に反して殆どの人が明治神宮方向へ。橋を渡った南参道入口付近が最後尾でした。1時間以上も並ぶと思っていなかったので、さして着こまず防寒対策もしないまま来てしまったため、足踏みをして震えながら行列を並びました。本殿が見えたら、遠くから素早くお参りをして、すぐ近くの暖かそうな喫茶店に走り温かい飲み物を注文してトイレに飛び込んだのを覚えています。一緒に行った友人達には、家の近所の神社じゃないんだからと笑われましたが、今では正月に笑い話と語られるようにな懐かしい良い思い出になっています。 48才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

ある年の事です。帰省した正月の午後暇でしかたなくゴロゴロしている時ふと「そういえば地元に有名な神社あったな。一度も行った事ないけど今からそこへ初詣いっちゃうか!」と思い立ちました。ですがどこにあるかすらわからない(笑)調べようにも実家にはパソコンはない。仕方なく携帯でネット検索しましたがひと昔前のガラケーなので観れないサイトばかりヒットする地獄めぐり状態(笑)数時間イライラしつつ調べ続けて得た結果は…「県のはずれの山奥にあるので軽い気持ちで行くには遠すぎる」でした。それを両親にグチったら「あそこは遠いよ。最初から私らに聞けばよかったのに」と笑われました 54才  神奈川県  未婚 男性

40代男性

今年は家族が昨年末から入院していたので正月も関係なく病院の付き添いなどで初詣が出来ず1月14日にようやく初詣に行ったのですがすごい人でびっくりしました。普通の日なのになんで多いのだろうと思っていたらちょうど大学入試センター試験の日で受験生の親御さんたちはものすごい真剣な顔で参拝しているなかで私達の家族だけは病気も治り良かったとにこにこ顔で参拝するという場違いな感じの初詣でした。 45才  青森県  既婚 男性

50代女性

景気の良い頃は、会社で仕事始めの日は初詣行ってから新年会して終わりだった。翌日から地獄の激務なんだけど(景気がよいだけに忙しかった)、メリハリがあってよかったなと思う。私はわけあって退社しましたが、今は若い世代がそういう時間があったら休みたいとか仕事進めたいという人が多いので、そういう空気じゃないみたい。縁起担ぎとか「無駄に思える時間」も大事だと思うんだけどね。 54才  東京都  未婚 女性

50代男性

初詣というか、1月15日に松飾りのお焚き上げが一大イベントになっている町に住んでいた子どもの頃。その炎にあたると一年間カゼ引かないんだよと教えられたっぷり炎にあたって家に帰ってきたらソッコーでカゼ引いた。1月7日に七草粥を祖父母の家で食べ、これを食べると一年間カゼ引かないんだよと言われたがソッコーで熱出した。罰当たりな自分。 55才  群馬県  既婚 男性

60代男性

ダルマ市で写真の題材を探していた時のこと、お母さんが売っている傍らで、お絵かきや学校の宿題などをしている3人の兄弟を見つけました。一番小さなダルマを買いながら話しかけ、全員の写真を撮らしていただきました。翌年に出来上がった写真を渡して以来、ずっと続いています。今度の正月も、そのご兄弟に会うのが楽しみです。 75才  東京都  既婚 男性

60代男性

浅草寺へ家族四人で初詣に行った時、人の多さにびっくり、参道に入った途端、自分で歩かなくても、賽銭箱まで運んでくれました。(笑妻と二男、私と長男、二組に自然に分かれてしまいましたが、寺の裏で無事再開(息子たちの目には涙…)、東京の有名どころへの初詣を甘く見てはいけない。 64才  三重県  既婚 男性

50代女性

家族の誰かが厄年になると厄払いをするのですが 家族が多いと 誰かの厄年で…前厄、本厄、後厄、お礼参りが済んだと思ったら また誰かが 前厄だったり…もう 面倒なので 毎年厄払いしています! お賽銭に並ぶより 時間が短く順番が来るし ありがたいお坊様のお経も聞けるのでラッキーです♪ 53才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

おみくじの話ですが、結婚前には、私はいつも「大吉」で、妻は良くて「吉」「小吉」「末吉」、ひどいときには「凶」をひいたりしていました。結婚してからは、私が「大吉」はでなくなり、妻は「中吉」や「大吉」もでるようになりました。私の吉を妻の取られたみたいです。 72才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

幼い時、紅白歌合戦が終わるころに家を出て、家族で歩いて初詣に行きました。ふだん、子供が夜中に出歩くことがありません。キョロキョロしていると、道端でくだを巻く酔っ払いと目が合ってしまいました。怖くて足がすくんでしまい、父親に背負われて帰った思い出があります。 61才  大阪府  未婚 女性

50代女性

子供の頃、大晦日の日が暮れた頃に父と一緒に実家近くの清荒神に納め詣りに行っていた。その時間帯は参拝客もほとんどいないけれど、迎春準備はしっかりと終わっていて、屋台の準備に忙しく動き回る人々を見ては「新しい年」を迎える雰囲気が感じられた。何より普段忙しい父と手を繋いで参道を歩くことが4人兄弟の末っ子の私にとっては父を独り占めしているようでとても嬉しく、お詣りの帰り道にようやく店が立った屋台で大きな飴玉を買ってもらったのが今となっては良い思い出である。 57才  兵庫県  既婚 女性

50代女性

お参りの列に並んでいるときに、直後に並んでった方の飼い犬(シーズーとおもわれ)が抱っこされているのでちょうど頭の真後ろに顔が来る状況に。飼い主さんにとっては可愛い家族でしょうが、赤の他人にとっては、(申し訳ないですが)犬畜生なのでもう少し考えてほしいと思いました。神社によっては動物は人間とは分けるというところもあるくらいなのでもう少し思慮深く行動してほしかったです。抱えていた人、結構な年配者だったのでその辺の配慮はできると思ったのですが。 50才  福岡県  未婚 女性

50代男性

初詣にいって、元カノに合って、お互いカップル同士だったため、一緒に喫茶店に行き、結局お互いのそれ以降ばかり話したため、その後の過程についてはご想像にお任せしますが、両カップル共悲惨な結果となり、結果元カノと元の鞘に収まってしまいました。「初詣 どうせゆくなら 遠いとこ」 57才  鹿児島県  既婚 男性

60代男性

30数年前41歳で免許を取り、練習を兼ねて小さな中古車を買い土日になると走り回りました。その勢いで今まで行ったことのない少々遠くの神社に初詣しましたら、たった2kmの参道の車列に4時間並ぶ羽目に…、同乗の家族はトイレ、食べものと走り回れましたが、ただ一人の免許保持者の小生は我慢に我慢を重ねて、ようやく神社に到着し、トイレに入った時の爽快感。今でも覚えています。 それ以来、初詣は10日を過ぎてから、また神社の駐車場が無料になるのを待って参詣しています。 73才  兵庫県  既婚 男性

40代女性

まだ小学生の頃、当時は家族で初日の出を見るのもありますが混んでしまうので、夜中に出発して早めに帰宅するのが恒例でした。当時、猫を飼っていてエサとお水を用意して初詣に行き、自宅に帰って来たら部屋がものすごいニオイで充満していてニオイのもとを辿って行くと、畳の上に薄べりを引いていてその間で用を足してしまって大変な事に。そのニオイを消すために、後でラベンダーの消臭剤を掛けたらとんでもなく臭いニオイに変身。しばらくの間、そのニオイは消える事がなかった。 46才  神奈川県  未婚 女性

50代女性

子どもの頃は毎年お正月は葉山で過ごしていた。年越しそばを食べて、除夜の鐘がなると近所の神社へ、翌日は鶴岡八幡宮へ。お正月はどこもお店が閉まっている時代だったから、鎌倉へ行けば食事やお茶する場所が開いていたりして、神社や商店街も今ほど混雑していなくて、お正月ならではのちょうどいい具合の賑わい。あー、お正月だな~っていう風景、今でも空気やざわめき、楽しい気分、リアルにありありと覚えている。 52才  東京都  未婚 女性

60代男性

1月1日の午前中、自宅から駅までの間にある2社にお参り、電車に乗ってメインの神社にお参りして旧参道を2駅分歩いてファミレスで昼食で帰宅ということを今のところに越してきて13年間続けている。中学生だった2人の娘も社会人となり二女はカウントダウンの仕事で1日の朝に合流、長女は午後から初売りの仕事と今ではリビングに家族4人がそろうのは寝ているとき以外では1年で正月だけかもしれません。 60才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

初めて関東地方に転勤した時、家族5人で明治神宮に初もうでに行きました。賽銭箱前にもみくちゃになりながら到着したが、後方から投げてくるお賽銭が頭直撃で痛かった。子供3人は地面に落ちている小銭を一杯集めて、賽銭箱に楽しそうに入れていました。又、帰りの首都高で暴走族に遭遇、箱乗りに若者に子供たちは、大はしゃぎでした。 64才  千葉県  未婚 男性

60代男性

喪中の年を除いて毎年、三が日をはずした松の内に子どもの頃に住んでいた県にある有名な神社に行きます。いつの頃からか、既に数十年になりますが、お参りした後に決まって寄るお店ができました。夕食どきなのに毎年相客はほとんどなく、年1回のお客だけどお店の人と顔馴染みに。そんなお店がよく続いているものだと感心します。 65才  千葉県  未婚 男性

60代女性

大学受験前のお正月、父と成田山へ初詣に行きました。お参りした後、裏山を散策している時に転んで膝などに派手な擦り傷を作りました。3校受験しましたが、最初の大学は見事不合格、その後の2校は無事に合格し、第一志望の大学に入学することができました。初詣で転んだのは厄落としになったのかもしれません。(^O^)v 63才  東京都  既婚 女性

50代女性

毎年、大阪城の豊国神社に初詣に行き、天守閣まで散歩もしています。2013年までは、天守閣までの途中の植え込みに、干支にちなんだ葉牡丹のアートがあり、毎年その場所で写真を撮るのを楽しみにしていましたが、経費削減のためか、2014年からなくなってしまい、残念に思っています。 53才  大阪府  既婚 女性

50代女性

初詣では、好運を射止められるようにと、破魔矢を買う方も多いと思います。わたしの父はバスの運転士だったので、「射止める=矢が当たる=物にぶつける・人にあたる」との連想から、事故に遭うといって、破魔矢を買ったことがありません。定年まで無事故で勤め上げましたが、少しは好運もあったのかな。 57才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

免許取立ての頃それまでの電車を車に変えて混んでるとは聞いていましたが、40km程の距離を行くのに3時間、駐車場から1時間、帰りにまた3時間程かかりました。しかも、我が家の前が、抜け道ルートになり家が見えてから30分程掛かりました。以後は、電車で行くことに戻しました。 68才  三重県  既婚 男性

50代女性

当時中一の息子にせがまれ、二人で夜中の初詣に一度だけ行きました(夫は「寒い、面倒」と拒否)。その後反抗期に突入。大学生になる頃まで、必要があって一緒に出掛けても親とは10m以上離れて歩くようになり、「あの頃は可愛かったな」。 53才  大阪府  既婚 女性

40代男性

以前は、初詣はお正月のイベントの起点。そこを経て初日の出に行き…といった感じでした。最近は、特に高名な神社などに行くのではなく、地場や気になるところへ赴かせていただき、しかもそれは元旦にこだわらず…になっています。除夜の鐘や元旦などをどうとらえるか。夜のうちに大勢の中で詣でるのも一興ですし、三が日のややおいた時間に詣でてはんなりするのも一興。ここ数年は、高名なところは、行くとしても日程をおいていくようになり、予定が許せばお近くへ、なるべく三が日で、でも時間帯はこだわらずで行くようになっています。イベントなのか意志なのか。なんとなくでもいいとは思うのですが、義務感がを感じないように、あくまで楽しみとして、詣でているのだと思います。 48才  東京都  未婚 男性

60代女性

亡くなった父が浅草の生まれ育ちの為、菩提寺も浅草。初詣は毎年1月2日に浅草浅草寺と決まっており、熱があっても具合が悪くとも絶対に参加しなくてはならない家の掟になっている。随分前になるが、滅茶苦茶具合が悪く熱があったにもかかわらず、家族に連れられ初詣に行き、1時間半並んでお参りをし一層体調が悪化し、5日後に入院したことを初詣の度に思い出す。 61才  東京都  未婚 女性

60代男性

52歳の正月、初詣に行った神社の階段の途中で息切れが酷くて上がれなくなる。急遽帰宅し正月明けに病院に行くと狭心症と診断され、バイパス手術を勧められたが決断できなかった。それから数年かけてカテーテル手術でステントを8本入れて胡麻化していたところ59歳とき心筋梗塞を起こして緊急入院。初詣にはそれ以来行っていません。 67才  静岡県  未婚 男性

50代男性

元日は朝に餅とおせち料理を食べ、初詣は自宅からちょっと離れた神社に家族で車で出掛け、帰りは神社近くの喫茶店でパスタやサンドイッチを食べるのが定番になっています。大晦日から続いた年越しの祝いで胃がお疲れ気味になっているはずなのに、なぜかおなかに入ってしまいます。毎年、喫茶店に寄って新年を実感しています。 58才  宮城県  既婚 男性

50代男性

単身赴任で東京に居た時、子供が受験で私の住まいにやってきて年を越すことになり、受験を控えているので初詣に行かないのもどうかと思い、明治神宮に行くことにした。元日は人が多過ぎるだろうと思い1月3日に行ったが、拍子抜けするほど人が居らず、ある意味残念な気がした。 53才  岡山県  既婚 男性

60代男性

里山に登って初日の出を見物、帰宅してお正月料理をいただく、9:30群馬駅伝第2区間で選手を応援してから近所の神社で初詣に出かける。新潟で生活していた頃は雪の降る0:00に八幡様で初詣して幼なじみとあいさつ。今でも雪の初詣にワープして家族友人を懐かしみます。 70才  群馬県  既婚 男性

50代男性

高校生の時、初詣の警備のアルバイトをしました。警備と言っても、いざこざがあったら「まあまあ」と止めに入る程度なのですが……51歳となった今、万が一、初詣の最中に誰かとモメた際に、高校生が「まあまあ」と間に入ってきたら……けっこうイラッときませんか?(笑) 51才  北海道  既婚 男性

50代女性

父の実家が大きく有名な神社の近くで、子供の頃は毎年年賀の挨拶へ行っては神社へも行っていましたが、人ごみを避けいつも屋台の裏側の場所を通ってお参りしていたので屋台を楽しんだこともなく、いつも屋台や見世物小屋を羨ましく見ていました 52才  東京都  既婚 女性

50代女性

毎年神田明神へ初詣に行くのですが、前年まではそんな混んでいなかったのに、ある年に行ったら山門の外まで長蛇の列!母も私もすごく驚いて、お参りせずそのまま帰ってきてしまいました。翌年からは行列に並んで、ちゃんとお参りしています。 53才  東京都  未婚 女性

50代男性

年明けして間もなく、近所の山の上にある神社に子供の頃以来で行ってみたが、往時の賑わいなど微塵もなく、自分以外誰一人として参拝する人はいなかった。真っ暗な中、星明りを頼りに鎖に捕まりつつ岩山を登る、登山もどきの奥の院参拝だった 52才  茨城県  未婚 男性

40代女性

昔、付き合っている人と3日の明治神宮に行ったのですが、すごく混んでいた。田舎者だったから、3日くらいなら結構すいていると思ってました。いろいろ喧嘩もして別れたのですが、思い出すときに、混んでいた明治神宮が浮かびます。 44才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

初詣は、飲酒運転者が多いので交通危険。めでたいはずの外出が、とんでもない事故に遭う確率が上がる。特に「酒~は飲め~飲め~」の黒田節(武士)伝統の福岡県は警察の必死の取り締まりにかかわらず、飲酒運転が無くならない。 77才  福岡県  既婚 男性

年末年始についてのアンケート・ランキング 第5弾
ページTOPに戻る

何でも調査団とは?
ニフティをご利用いただいている、
みなさまのことをもっと知りたい!

健康、恋愛、生活、マネー、ビジネスなど、「みなさまが日々暮らす中で、どんなことを思っているのか?」という声を届けていただく場所が「@nifty何でも調査団」です。
「調査団員(アンケート対象者)」の方から興味のある調査テーマを募集して、そのアンケート調査結果を「何でも調査団」が毎週分析、レポートしていきます。 ※@nifty会員なら誰でも無料で調査団員になることができます。

あなたの声が反映されるチャンス!
気になる調査テーマをみなさまから大募集!
調査団員のコメントは、サイトに掲載されるチャンスも!

みなさまから日頃の気になる調査テーマを募集して、編集部が調査を実施します。
アンケート内のコメントは、編集部が厳選の上、調査団員の方のものを対象に掲載させていただきます。
あなたの声をたくさんの人に届けるチャンスです!

newsお知らせ・メディア掲載実績
contactデータ利用についての
お問い合わせ
人気レポートランキング
  1. 現役力士の人気ランキング 1位 稀勢の里、2位 遠藤、3位 高安
  2. 焼き魚の人気ランキング 1位 サンマ、2位 鮭、3位 サバ
  3. マクドナルドの人気ハンバーガーランキング 1位はフィレオフィッシュ
  4. 果物の難読漢字 読めない人が多いのは、甘蕉、葡萄柚、鳳梨、甜瓜
  5. 入院したときにあると便利だと思ったものランキング1位は娯楽品
  6. ハンバーガーチェーンの人気ランキング 1位はモスバーガー
  7. 【魚料理の好き度調査】好き派が87.7%に対し、嫌い派は11.2%
  8. 好きな野菜ランキング 男性1位は「キャベツ」女性1位は「トマト」
  9. 家電の失敗、1位は「使ってない機能があり宝の持ち腐れ」
  10. 使っている財布の値段「1万円未満」という人は57%

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官