54.2%が「憲法を改正すべき」と回答

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何でも調査団
時事・季節 2018年2月16日

憲法改正についてのアンケート・ランキング

「憲法改正の国民投票に行く?」「憲法9条に自衛隊を追記すべき?」「憲法9条があると、他国から侵略されない?」「憲法改正は必要?」など“憲法改正”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年02月02日~2018年02月08日/有効回答数:2,744



レポート07 54.2%が「憲法を改正すべき」と回答

ズバリ、憲法改正をすべきだと思いますか?

グラフ
編集部まとめ

憲法改正をすべきかどうかについての調査です。総合で最も多かったのは「改正すべき」で29.0%、次いで「どちらかといえば改正すべき」で25.2%、「改正すべきではない」で23.4%、「どちらかといえば改正すべきでない」で22.4%の順でした。また、「改正すべき」と「どちらかといえば改正すべき」を合わせたものを【改正すべき】派、「改正すべきではない」と「どちらかといえば改正すべきでない」を合わせたものを【改正すべきではない】派とすると、【改正すべき】派は54.2%、【改正すべきではない】派は45.8%と、【改正すべき】派が上回る結果になりました。

■女性は【改正すべきではない】派が56.2%

男女別にみてみると、男性は【改正すべき】派が56.1%、【改正すべきではない】派が44.0%と【改正すべき】派が上回りましたが、女性は【改正すべき】派が43.8%、【改正すべきではない】派が56.2%と【改正すべきではない】派が上回る結果になりました。

男女別詳細は以下のとおりです。
【男性】
「改正すべき」 30.6%
「どちらかといえば改正すべき」 25.5%
「どちらかといえば改正すべきでない」 21.7%
「改正すべきではない」 22.3%

【女性】
「改正すべき」 12.5%
「どちらかといえば改正すべき」 31.3%
「どちらかといえば改正すべきでない」 32.7%
「改正すべきではない」 23.5%

ちなみに、年代別でみてみると、すべての年代で【改正すべき】派のほうが多くなっていました。【改正すべき】派と【改正すべきではない】派の差が大きかったのは40代で17.8%差、差が少なく拮抗していたのは60代以上で3.1%差でした!

「調査団員の声」では、 憲法改正したほうがいい理由、しないほうがいい理由を教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
40代男性

有史以来日本は、その時々の時代背景に合わせ、色々な決まりを定め、作り直し、正しいと思われる方向へと進んできたのだと思います。それは時に、その時代の権力者の強烈なワガママが色濃く滲んだ決まりだった事もあったかもしれません。それが、こと、現日本国憲法こそがその集大成であり、空前絶後の最高傑作である。と、誰が言えるのでしょうか。不合理なことが有れば変えていく。変えてはならないこともあるとは思いますが、その変えてはならないことが日本国憲法だとは思いません。 41才  北海道  既婚 男性

変えることがよくないのではなく、問題点を洗い出して、それを基に変えるべきかどうかを議論することが大事かもしれませんね。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

小学校で初めて憲法第9条の話を聞いたときに、日本にはなんて素晴らしい憲法の条文が存在するのだろうと感動したことをおぼえている。純粋に日本人が作った憲法ではないから、日本人の手による憲法を今こそ作ろう!という機運があるようだが、誰が作ったかよりも、そこに謳われている内容が「当然そうあるべき理想を高らかに宣言しているかどうか」のほうが大切であることは言うまでもないことだと思う。この理想を具現化するのが日本国民の責務だと思う。憲法を改正することが責務なのではない。 56才  神奈川県  既婚 男性

私も初めて知ったときは感動しました! でも今は大好きなバレエ団のある国で街中戦車が走り回っている光景をみて「今の時代でもことなことが起きるんだ」と衝撃を受けました。平和憲法があればそんな事態を防げたのだろうか、と不安になりました。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

不勉強という言い訳をしながら記しますが、今の憲法は必ずしも今とこれからの日本のあるべき姿を示しているとは思えない部分が少なからずあるのではないでしょうか。しっかり見直して、第9条のみならず、改正すべき点があれば、国民によく理解させ、改正に向かうのがよいと思います。政治家・政党の勢力争いの材料にしてはならないと思いますし、今のままだと徒に賛成・反対と騒ぐだけですから、いっそ、政治家から憲法改正の主導権を奪ってはどうかと思うほどです。 71才  神奈川県  既婚 女性

本当に大事なことなので、とにかく材料を出しつくして、議論をしつくして、みんな判断しやすい状況にすることが大事ですよね!調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

今迄はアメリカの傘の下でぬくぬくと過ごして来たが、自分の国は自分で守るべき。そうでないと言いたい事もいえず、属国化しかねない。単に傘の下から出ただけでは狙っている国の餌食となるだけ。侵略しようとする国も必ず損得勘定はする。 手を出せば受ける傷の方が多いと判断すれば容易に手を出さない。専守防衛には限界がある。 紛争となれば相手基地を叩く事が鉄則であるが、現行憲法ではそれが出来ない。国連が機能しない現状では自分の国は自分で守る他無い。他国の紛争に巻き込まれない無い為にはアメリカとの安保も見直す事となるだろう。日本の国が膨大な予算の膨らみに対処出来るだろうか?但、日本は他国の侵略のために出兵しないという事は憲法に明記するべき。注 紛争になれば必ず相手が先にてを出したと双方が主張するのが常なので、事実の証明には十分留意する必要が有るが…。 80才  京都府  既婚 男性

60代女性

憲法のできた経緯をアメリカの押し付けなどという意見もありますが、それは当時の人々の叡智と努力と勇気を蔑ろにするものです。憲法には、国民の守られるべき自由と権利を明確に示されており、それを守るのは三権(司法・立法・行政)に携わる人の義務であると定めています。この平和憲法を正確に履行する事こそが、世界の平和に結びつくことであると考えます。きな臭い情勢がすぐ近くで起こっていることから、軍備の拡張を主張する人もいるでしょうが、戦争の道具を備えてもミサイルを止められないことは明白。力に対して力で応ずるのではなく、道理を尽くす努力こそが、大切と考えます。戦争が出来る国になれば、話し合いは出来ずに力に頼ることになります。こんなきな臭い情勢であればこそ、平和憲法をしっかりと守ることが、大切と考えます。 61才  兵庫県  既婚 女性

50代男性

そもそもそういう論議が起こること自体、理由が分からないです。大体、日本国憲法がどういう法律で何条あって、そこで何を定めてるか、きちんと説明出来る日本国民は何人いるでしょう。更に改憲改憲と騒いでいるのは識者だけ。それも皆言い分違うからこっちは訳が分からない。政治家に至っては憲法知らない人ばかり。だから拡大解釈なんて都合よく勝手なこと言うのだと思う。もし政治家が憲法改正言うなら、まず憲法きちんと勉強し、国民に説明できる知識を身につけるべき、改憲論者は国民に憲法の何が問題なのか国民に分かりやすく提起すべき。そして我々は憲法に護られこの国で生きてるんだと自覚すべき。全ての機が熟していない今、改正論議なんて机上の空論。そう思うのは私だけでしょうか。 52才  東京都  既婚 男性

50代男性

憲法改正すべき。憲法により戦争が起きないわけではない。現在の憲法は侵略戦争実施を反省して作られている。だが戦争は仕掛けるだけでは無く仕掛けられる場合もあり、仕掛けられる戦争は避けようがない。現憲法は仕掛けられた場合の事を考えて作られていない。現憲法制定時から周辺情勢が大きく変わった(中国や北朝鮮の武力行使の可能性が大きさ、戦略兵器や核兵器の拡散)ので仕掛けられる戦争を考慮した憲法に改正すべき。侵略(現時点の実行支配または主張している国土以外の領土の獲得)をしないことを明記しているのが平和憲法と考える。戦力保持の有無は戦争となることの直接原因ではない。 51才  秋田県  未婚 男性

40代女性

そもそも憲法改正とまとめてしまう事が問題。改正した方がいいものもたくさんあるし、憲法9条のように改正しない方がいいものもある。なので、一律に反対・賛成とは言えない。古い憲法の元では今の時代にそぐわない問題もたくさん出てきている。そういう問題の箇所だけを改正する方が、一番いいのではないかと思います。すぐにでも改正した方がいい問題があるのに、なぜか憲法改正という話しになると9条の話しが真っ先に出てくる。9条だけが問題ではないし、9条に限らず戦争に関係するもの以外を中心にまずは改正するなら改正は賛成です。 46才  神奈川県  未婚 女性

60代女性

平和を願う戦争体験者の高齢化で票が減るのを待ってたように、安倍政権が平和憲法の改正を唱えている。9条以外の項目は改憲しなくても実現できることだ。「戦争放棄」を捨て、戦力を保持していったい誰の懐が潤うのだろうか。前の大戦から国民は、平和の大切さを学ぶべきだ。そして、平和な社会を維持すべきことを代々教え継がねばならない。現在の情勢を踏まえた上で、平和を維持するための具体的な政策を打つ出すことが、平和憲法を守る為に今一番大事なことだ。今9条を変えれば戦力は際限なく広がり、国民の生存権まで奪われる。 69才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

憲法といえど法律なのだから改正すべきは改正した方がいい。憲法にも改正の仕方が規定されてるし(超硬性だけど)憲法は変えちゃいけない物ではない。それに改正に反対してる人達はほとんど9条だよね。独裁国家になるとか、戦争を始めるとか、文民統制が崩れるとか、色々意見があるけどあり得ない。自衛隊が憲法に明記されただけでそれは無い。しかし所詮は国民次第だから、常に冷静に情報を精査し勉強し、選挙には参加し、改正に反対でも賛成でも日本国民としての矜持は持つべき。 60才  岡山県  既婚 男性

30代女性

しない方がいい。なぜ今?なぜそんなに急ぐ?現首相が後世に名を残したいがために焦って皆を言いくるめようとしているようにしか見えない。いろいろ理由を挙げているが、本当に本当にそれが必要か??本当に国民は改正された場合にどうなるのかを完全に理解しているのか??憲法を変えるというのはどれだけ重いことなのか分かっているのだろうか。皆目先の、耳障りの良い改正理由にだけ目がいっていないだろうか。それが心配。 35才  兵庫県  既婚 女性

40代男性

「する/しない」の前に、そもそも「そういうことを考えることすらいけない」という思考パターンが存在していますが、それは完全に思考停止状態であり、論外です。周辺環境が激変しているのにそれに対応("順応"とは違います)しないのは、「思考面で怠惰」か「天動説的思考」かのいずれかです。その上で「改正する/しない」の議論になりますが、「しない」側の理屈は思考停止型か感情論かのいずれかなので、「しない」という合理的理由が存在しません。 48才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

平和憲法は堅持すべきだと思う。ただ、平和を守るための術も同時に明記すべきだと思う。平和憲法を掲げていれば、どんな国も私たちの主権を冒さずに、そっとしてくれているほど、この世界は単純ではない。ならば、この平和な国の静寂を脅かす者たちには、我々は黙っていないという牙も見せなければいけないと思う。性善説だけで成り立つ世界ではないことを私たちは、十分認識しているはずだ。 57才  千葉県  既婚 男性

60代男性

改正すべきと言う人は必ず対案を出せと言うが、改正しなくて良いのだから対案などない。憲法はあらゆる法律の根源。少しでも変えてしまったら改正に関連する法律が全て変わってしまう。その時にどんなに声を上げても憲法に基づいて云々と一笑にふされてしまう。こんなはずではなかったと気づいてからでは遅い。 62才  宮城県  既婚 男性

50代男性

権利は、13条・幸福追求権によって創造の余地があり、権利条項の追加の必要性は感じない。しかし、統治機構については、非効率な点(例えば、二院制)や政治状況の変化に対応できない点(例えば、国家・社会の緊急事態時における国民の権利の制限)がある。改正は、統治機構の観点から考えるべき。 57才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

一般的に憲法改正の要否、是非を問うても意味がありません。抽象的には、不要とは言えない筈です。これは、具体的な改正内容を提示して、それが必要か、そのような改正で適切、妥当かを問うべきです。一般的な問い方をする限り、国民に曖昧な雰囲気を提供するだけで、却って間違った方向へ世論を導くことにもなりかねません。国民一人一人が冷静に筋道立てて、また、様々な利害を理解した上で判断ができる環境や状況を作ることが先ずは肝要です。現状は、程遠い処にあると思います。 63才  愛知県  既婚 男性

50代男性

憲法9条はもう今の時代のそぐわないと思う。自衛隊を国防軍として明記すべき。非武装中立などという理想主義を掲げて、いざ他国から侵略されたら一体どうするつもりなのか?自ら進んで奴隷になるのか。理想論だけで世の中がうまくいくなら誰も苦労はしない。永世中立国のスイスだって徴兵制があり、軍隊も保持している。理想主義者はもっと現実を直視すべきである。 51才  埼玉県  未婚 男性

50代女性

海外へ行くと、やはり平和憲法のおかげで、この国が尊敬の対象になっていたんだと聞かされることが多い。太平洋戦争、戦後を生き抜いてきた人たちが、作り、守り、誇りに思ってきた憲法であるし、祖父母、両親から戦争体験を直に聞いてきた私たちもやはり、この憲法を日本人であることの誇りや二度と戦争をしないという誓いと自負にしてきた。今こそ、より大声で、世界にこの憲法の理念を訴え、自慢しても良い時だと思う。「改憲」と唱える人たちには、それなりの思いや考えがあるのかもしれないが、親や祖父母から話をされなかった人達なのか、割と安全だった地方に住んでいた人達なのか、彼等の戦争観にリアルさは薄いのは事実だと思う。 52才  東京都  未婚 女性

60代男性

他国の人に日本を守ってもらうことは異常と思わないのでしょうか??今米国との同盟をなくし日本から米軍が撤退したら、中国は尖閣への侵略はきわめてあからさまになると思いませんか。 更に、沖縄は元は自分の領土と主張し始めている中国の行動は容易に想像できます。 『平和憲法』って何でしょうか。 多数の国家の集合である世界には中国や北朝鮮が存在しているのにそれすらもよき隣人と言う人たちが意味不明に使う戯言です。 70才  千葉県  未婚 男性

40代男性

現在の憲法では何もできない。北朝鮮の拉致被害者の救出も出来ない。竹島も実効支配を受けたまま。尖閣諸島もいずれは……何より自衛隊の存在が憲法違反のようになってしまっており全く国のために日々活動されている自衛隊が報われない。9条なんてものは国内ではいいのかもしれないが、日本以外には何の効力も発しないものであり、これがあることで平和と思っている人は何の根拠があるのかと思う。 48才  埼玉県  既婚 男性

40代男性

僕は憲法改正に賛成です。僕の憲法改正案は次のとおり。1.憲法は国内法の最高法規のため、中学生にも分かるように易しい記述にする。2.憲法第1条は国の理念を記述する。平和憲法を維持するなら、第9条を第1条にする。憲法9条に「自衛隊(国防軍)」の記述をするなら、平和主義に代わる新たな国の理念を記述する。(国の理念は何が相応しいかは、もっと議論があっても良いと思う。)3.地方自治権を記述し、地方分権化を促進する。少子高齢化の進行による地方の衰退化を止めるためには、憲法で地方自治権の範囲を拡大する必要がある。 47才  千葉県  未婚 男性

40代男性

現在の東アジアの状態はまさに一触即発の状態だと思う。そして、仮に有事になってもトランプが助けてくれるとは限らないだろう。ちと話が脱線するけど、大日本帝国陸海軍は戦争の最中であっても「約束事」をくそ真面目に守った稀有な存在だった。そして、憲法違反だと言われる自衛隊もくそ真面目にルールを守り、かつ錬度も高い。一説には世界最強の「軍隊」とも言われている。そんな彼らを「違憲」な存在から解き放ってほしい、と思う。すると、竹島だって武力で奪還もできるし、無人島に上陸して、管理小屋の物を奪い取っていった「あの国」にも睨みを利かせることもできよう。 47才  北海道  未婚 男性

50代男性

70数年前の敗戦が全てを決した。敗戦後のわが国日本、表面上は独立国の体を為しているが、米国の意思には決して刃向かわぬ様に仕向けられている。そして、今は只でさえ自国第一主義を掲げる米国政権のもとでは、憲法を変えても米国に都合良い方向に傾くのは自明の理であり、ますます属国化が進むのみである。マスコミの表現で日米安保体制がいつの間にか日米同盟と言い換えられたり、日本の事物や国民が傷つけられる事態が起きても一向に変わらぬ地位協定と基地の数等の現状を鑑みても消極的かもしれないが、歯止めをかける意味で現行の憲法を変える事は反対である。 55才  愛知県  既婚 男性

40代男性

本当に改正が必要なのであれば、冷静に説明や議論ができるはず。それもできず(やらず)、たいした改正案も示さずに、とにかく改正したい・します、というのはもはや駄々っ子。憲法九条のほかに、やる事はあるだろうに。もちろん九条はとても大切ですが、だからこそ性急にやってはいけない。日本の法律は、六法全書的にとても古くさくて、現代の実情にあわないものがいっぱいあると、法律の素人の私は思います。もっと生活に近いところから始めて、法に関する議論の土壌を作ってから、最も大切な「国防」に関する法を扱うのがいいと、私は思います。 48才  東京都  未婚 男性

50代男性

現憲法の成立時は、当時日本を占領していた米国の都合を大きく反映したものと考えています。しかし、その当時からすでに70年がたち、日本、および世界各国の状況は大きく変わっています。確かに、憲法はそうコロコロ変えて良いものではありませんが、10年に一度くらいは見直すべきと考えます。現日本国憲法は、建物で言えば、あちこち痛みが出てボロボロなのに、法律で修繕できない状況にあると思います。一度大規模に修繕するか、新たに建て直すべきです。 55才  千葉県  既婚 男性

60代男性

現憲法は、過去の過ちの反省の上に立って時代を先取りした条項も取り入れた進歩的なもので、人権や平和を尊重する国家でありたいと望む限り、何の障害にもならず、変える必要はない。外国とのつきあい方も、国民を貧困にしないために国がなすべきことも、答はみんな書かれている。条文も読まずに、時代に合わなくなった、などというフェイク宣伝に惑わされて本当の意図を見抜かないと、取り返しのつかない禍根を残すことになる。 62才  東京都  既婚 男性

60代男性

GHQが日本人の精神まで変えようとした為の憲法であり、当時の財閥支配による軍国主義の解消などには良かったが、時代は変ってきており将来を見据えて改正すべきだと思う。古いと言われるけれど、古来の日本の慣習などで良いモノは復活すべきだと思う。個人主義を家主義にとか、昔の継嗣主義などで独居老人問題や介護問題などが改善され、少子化などにも歯止めが掛かっていくと考える。 76才  静岡県  既婚 男性

40代男性

「コアになるもの」としての理念・内容となっているか?を検証すべきと考える。とりあえず文体は現代版にしたほうがいいし、その際に改編されないか、は超ガッチリチェックしなきゃいけない。…しかし、思い切ったテーマですね(笑)こういうスタンス、大賛成です。「憲法とは、国民が、国を暴走させない・腐敗を許さないよう管理監督制御するためのもの」という辺り等、どんどん広めてほしいです。 46才  神奈川県  未婚 男性

40代男性

いい加減守ってもらってばかりの国家など、国際的に説得力が無いし、そろそろ汗と、場合によっては血を流す覚悟も必要なのではないか?イコール戦争への加担、戦争を引き起こすなんて、それこそ国民を馬鹿にしてる今の日本国民はそんなにバカじゃない最悪、例えば戦争への参加、非介入を、海外から要請がある度に、国民投票で決めるなんてコトも出来るのではないか 42才  岩手県  未婚 男性

50代女性

立憲主義を理解していない今の政権で憲法改正するという事は非常に危険だから絶対改正すべきではない。日本の軍隊・国は一般の国民を守らないことは歴史が証明している。守るのは国体と指導層。平常時だから自衛隊は災害救出などで国民を守っているみえるが、非常時になれば指導層の命令で簡単に国民に銃を向ける。沖縄ではすでにそうなっている。自衛隊を憲法に明記することは絶対反対。 55才  東京都  既婚 女性

60代男性

現行憲法は占領国の意向に添った押しつけ憲法で、国民の信任をを得ていない。一部野党は党略のために反対しているが、実情にそぐわない憲法は改定し、1世紀近く経った今、必要な条文(9条だけではない)を加除することが必要である。反対の急先鋒の共産党が政権を採れば、最初にやるのは言論鎮圧と独裁を進めるための強力軍隊の保持をするための憲法改訂であろう。 84才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

憲法を変えてはいけないとは書いて無く、改正の手続き方法があるので必要があれば変えたほうがよい。現行の9条は文民外交に先んじて武力外交をするなと読めると考える。自衛権の放棄はしていないというのは国連によっても担保されている。無理やり変更は禍根を残す。衆参議会と内閣が共同で、自衛隊は9条に基づく自衛権の発動実行部隊であると宣言すればよい。 60才  東京都  未婚 男性

60代男性

私を含め多くの国民は今の憲法の問題点を理解していないと思う。変える変えないの前に、何が問題か分からない。今の憲法で平和国家と思ってもらえるならそれで良いと思うし、やる気になれば今のままでも出来るのでは?アメリカの銃問題と同じで有れば使いたくなるバカが出るでしょうネ軍隊(兵器)で戦う時代(兵器含む)では無い様な。変えたい本音が聞きたい。 69才  東京都  既婚 男性

50代男性

憲法だけを特別視しすぎです。憲法も法律のひとつであり、改正反対とか改悪とかいっている人は「憲法9条の改正のみ=憲法改正」と思わせようと躍起になっている気がしてなりません。個別にどれとかはよくは分からないけれど他の条文だって改正する必要がもしかするとあるのではと思うのです。因みに自分は自民党は大嫌いですが、こんな意見を持っています。 53才  新潟県  未婚 男性

60代男性

憲法は、戦後の押付け憲法から国際環境が大きく変わった今の時代に合わせ改正すべきで解釈で逃げてはいけない。特に尖閣諸島や沖縄に対しての中国の言動には危機感がある。海外では自衛隊がPKO活動を行っているが国際社会からみれば異質な存在。日本国や海外で国際的な活動をしている自衛隊員の皆様の為にも憲法改正を行う必要があると思っています。 67才  千葉県  既婚 男性

60代男性

自民党と大企業・資本家のやりやすい国にするための「憲法改正」には反対。格差社会を無くし、抑圧的な支配を無くし、国民みんなが安心して生き生きと他の人のために役立てる社会を実現するための「改正」を行うべき。今の議論している「憲法改正」には反対。自民党や保守の改正論者からの改正ではなく、弱きものからの要請による改正であるべき。 66才  千葉県  既婚 男性

60代男性

安倍総理はまるで「祖父岸信介」の悲願を達成せんがため、平和憲法を改悪ぶっこわそうとしているも同然に見える。こんなことが まかり通ってはいけない。世界の多くの国が 日本はなぜ立派な平和憲法、特に9条の持つ理想をなくし戦争ができる軍事国家になろうとているのだろうかとすらおもうであろう。 69才  広島県  既婚 男性

40代男性

改憲するなら過去の反省をしっかり汲み取り、日本の将来をどのような姿にするかを掲げたうえで行うべき。自衛隊(国防)を謳うのであれば、侵略を目的とした攻撃は行わないこと、あくまでも自衛隊は自国を含め困った立場の国や人を助けるということを海外の国に分かりやすく且つしっかりと説明してから行うべきと考える。 48才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

「憲法改正に賛成」と言うと第9条にだけ目が行くが、他の項目で改正すべき点についても議論すべき。例えば第7条「天皇の国事行為」内閣がしっかりしていればその助言によって衆議院を解散できるが、内閣が自分の都合で解散させようとすれば、それが可能になる。前回の解散がその一例。同性婚は認めるべき、など。 82才  神奈川県  既婚 男性

40代男性

憲法改正はすべきではない。 憲法を堅持し、個別の法律で対応すべきである。 学費の無償化であれば、教育基本法関連法で対応すべき。自衛隊関連であれば、憲法に追記せずとも、自衛隊法関連に記載すれば何の問題もない。 時の政権が暴走した場合は憲法で阻止できる法体型でなければならない。 48才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

敗戦後の混乱の中、国民的な議論もなく戦勝国の思想を実現するため与えられた憲法です。一言一句内容が変わらないとしても、日本国民が議論し、責任をもって憲法を定めたほうが良いと考えています。それに時代も環境も科学技術も変わります。変えていくべきものという考えもあって良いのではないでしょうか。 55才  東京都  既婚 女性

50代女性

高等教育無償と国防軍編成の抱き合わせで憲法改正を企図するのは、あざとい。前者は、教育基本法か学校教育法レベルの改正ですむ。後者は、、、現行憲法の解釈で柔軟に未来を作っていけばよい。我が国は、インテリジェンス(様々意味はあるが)で戦争(他国の侵略)回避、国際協力に励むとよい。 51才  東京都  既婚 女性

60代男性

数多くの諸外国は、その国の諸事情の変化や時代の流れに順応させるため、適時改正を施している。日本もそろそろ世の流れ・変化に対応すべきかと思う。戦後の連合軍主体に作成されて憲法から、日本ならではの新時代の憲法を確立してほしいものです。但し、決して戦争推進を図るということではありません。 68才  東京都  既婚 男性

60代男性

敗戦時の混乱時期に必ずしも国民の総意で制定された憲法と言えません、制定後から時代変化に対応して不都合な部分に関しては、時代に即した見直が必要と思います。野党と言われる皆様は、小生も支持していますので反論ばかりでなく国難に対応できる対案を起案して議論してください。 76才  大阪府  既婚 男性

40代女性

世界的に見て、平和憲法は今時珍しい物ではない。また、いざというときに中立を保つことを是とするならば、あるいは米軍基地の削減を目指すにしてもやはり自前の戦力は必須である。戦力=戦争できると短絡的に考える人が多いが、まずは守りに徹するという前提が抜け落ちているとしか思えない。 47才  愛知県  未婚 女性

60代男性

明治元年から昭和10年まで70年 ひたすら戦争をする国になりとんでもない国家になった。戦後70年経つとその歴史を忘れ、このまま進むと10年後には戦争をする国になってしまう。そうしないために国是をどうして行くか、先生方が前のめりにならずじっくり論議し国民に問うて欲しい。 72才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

日本語は曖昧な言葉が多いので現在の憲法・法律・規制などどんなことを明記しても解釈を真逆にでもしてしまうので、現行で法律家が無理無理解釈判断している状態で何とか通していたり、抑えているところがあるので憲法改正をすると限りなく歯止めが利かなくなる言葉にされる可能性がある。 60才  愛知県  既婚 男性

40代男性

現在の日本のシステムはサラリーマン、持ち家システム、インフラ整備なども含めて、実は戦後に作られたシステムが長く続いておりました。それもこの数年でどんどんガタが来ているというのに、政府のシステムも硬直化し、十分な対応ができていない現状は見ての通りです。憲法も含め、すべての日本のシステムを自発的に変えない限り、他国に攻め入られて強制的に変えられてしまうのではないかと危惧しています。 46才  東京都  既婚 男性

60代男性

アメリカの傘の下にいるから安全という意識を改めるには、まず独自の憲法を制定することが重要だと考える。また国際的に発言権を強めることにつながっていくと思う。また現状では日本は世界では経済大国であるとしか見られていないが、国際的にリーダーシップを持つことができるのだということを、アピールする機会となる。 61才  大阪府  未婚 男性

60代男性

憲法は改正すべきではありません。近頃の国際情勢を見ますと一触即発の状態です。軍隊があると紛争に手を出す可能性が増えます。日本人はカッとしやすい傾向があります。軍隊がなければ手の出しようがなく、長い目で見ますと戦争に加担する機会が激減します。世界の模範となる平和な生活を送ろうではありませんか。 87才  神奈川県  既婚 男性

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