温暖化防止で充電して走る電気自動車を増やす政策が必要 47.1%

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何でも調査団
時事・季節 2018年4月13日

エネルギーについてのアンケート・ランキング

「今後のエネルギーで重視すべきものは?」「再生可能エネルギーの普及で、電気料金が高くなっていくことについてどう思う?」「原子力発電所は必要?不要?」など“エネルギー”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年03月30日~2018年04月05日/有効回答数:2,679



レポート07 温暖化防止で充電して走る電気自動車を増やす政策が必要 47.1%

地球温暖化を防ぐためにどのような自動車を増やす政策が必要だと思いますか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

地球温暖化を防ぐためにどのような自動車を増やす政策が必要だと思うか調査しました。総合ランキングの1位は「充電して走る電気自動車」で47.1%、2位は「水素自動車」で45.6%、3位は「ハイブリッド車」で36.9%、4位は「自動車自体を減らす」で30.5%、5位は「小型車」で24.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「充電して走る電気自動車」 47.1%
2位 「水素自動車」 45.6%
3位 「ハイブリッド車」 36.9%
4位 「自動車自体を減らす」 30.5%
5位 「小型車」 24.2%
6位 「ディーゼル車」 8.6%
7位 「地球は温暖化していないので対策は不要」 3.8%

■男性の1位は水素自動車、女性の1位は充電して走る電気自動車

男女別に1位をみてみると、男性は「水素自動車」、女性は「充電して走る電気自動車」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「水素自動車」 49.2%
2位 「充電して走る電気自動車」 48.4%
3位 「ハイブリッド車」 36.8%
4位 「自動車自体を減らす」 29.4%
5位 「小型車」 23.7%
6位 「ディーゼル車」 8.8%
7位 「地球は温暖化していないので対策は不要」 4.1%

【女性】
1位 「充電して走る電気自動車」 40.4%
2位 「ハイブリッド車」 36.3%
3位 「自動車自体を減らす」 34.6%
4位 「水素自動車」 27.5%
5位 「小型車」 21.8%
6位 「ディーゼル車」 6.9%
7位 「政策レベルの対策は不要」 2.2%

ちなみに年代別でみてみると、60代以上では「水素自動車」「充電して走る電気自動車」を増やす施策が必要という人が過半数を超えていました!

「調査団員の声」では、地球温暖化についてどのような対策をしていくべきを教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

住宅やビルで個別にエアコンを使って排熱を出しまくる現状から、ある程度の範囲の地域ごとに集中冷暖房システムを完備する都市・住環境造りができればと思う。その集中冷暖房には、ゴミ処理場が出す熱を効果的に利用する技術が、既に実用化レベルに達しているので、一石二鳥になる。 58才  埼玉県  既婚 男性

大阪の「あべのハルカス」では、レストランの生ゴミをガスにかえて、発電したり熱をとったりしているようですね★こんな取り組みがもっと増えるとイイナ^▽^ 調査団編集部:カワンヌ副団長

40代男性

地球温暖化はエコ活動で解消できる問題ではない。一番の問題は人口問題。地球温暖化と人口増加は密接な関係がある。先進国は少子化が問題だが、発展途上国の多くは、子供を労働力と見なすので、多くの子供を産む傾向にある。また、女性の社会進出が遅れているほど、子供の数が多くなるとも言われています。人口問題の解決のためには、教育の男女差別を無くすこと、また、女性が自立して生計を立てられるよう雇用の支援が必要です。 47才  千葉県  未婚 男性

地球温暖化の問題にはさまざまな要因があって、人口問題や教育・人権問題に取り組むことが、結果的にエコな社会につながるという見方も確かにそうかもしれませんね!調査団編集部:マリカナ団長

40代女性

発展途上国対策ではないか。日本もそうだが、経済発展をしていく上で、二酸化炭素排出はある程度通る道となっている。現代では電気自動車など対策政策も進みつつあるので、そういったものを先進国では置き換え、発展途上国では最初から利用できるような仕組みにすれば、少しは前に進めそうな気がする。 47才  愛知県  未婚 女性

中国では電気自動車を重視しているそうですね!今までの自動車の開発に間に合わなかった国々にとっては、チャンス!? 日本ももっとがんばって欲しいです>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

エネルギーを安定的に得られる核融合炉の実用化を待ち、原子炉(核分裂)をなくす。核融合炉により電気が無尽蔵にえられれは、食料、油、酸素、移動手段全般が電気エネルギーから作れるはず。ただし、いかなるエネルギーも最終的には熱になる。再生可能エネルギー、原子炉、核融合炉といえども二酸化炭素を出さないだけ。人類を減らし、人類がエネルギーを大切に使う必要がある。 63才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

まず家庭で出来る温暖化対策を心がけることでしょうか、無駄なエネルギー(電気やガソリンなど)消費の削減、二酸化炭素の排出量を減らすようにこころがける。無駄なエネルギー消費の削減は、家計の助けにもなります。僅かな効果でも積み重ねていくうちに、意識やライフスタイルの変化が、大きな効果が得られるようにならないでしょうか。 79才  滋賀県  既婚 女性

60代女性

日本は、戦後復興の中で大気や河川などの酷い汚染を引き起こしたことが有り、その反省から技術が進歩したところもある。温暖化や気象の異常、核汚染などから地球の事を考えたとき、人類の進化により宇宙への影響はないのか懸念される。また、温暖化については先進国での対策と発展途上国での対策は、方法が違うのではないか。途上国での対応には、大国からの支援も必要ではないか。また、力があるのに国内での対応が十分にできない国は、もっと地球全体の事を考えるべきだと思う。 61才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

自分で何をできるかを考えてみた。スーパーやショッピングセンターなど近隣への移動は自転車や徒歩で出かける。重くて持てないようなものはスーパーのネットショップを利用する。私のマンションでは高齢化が進み、一階のポストに取りにゆけず、夕刊も玄関まで配達してもらう方たちが増えました。今後何年か先には40パーセント前後の高齢化が何見込まれている。温暖化という目標からはづれてしまうかもしれませんが、各町会の単位での融通性や何らかの仕組み作りが必要になってくるように思います。 75才  東京都  既婚 男性

40代男性

トランプ大統領はともかくとして、どこの国も今はもう地球温暖化の問題は認識しているし、その為の対策や技術の研究、車メーカーも家電メーカーも省エネの為の努力は最大限払っているのはわかる。この先、数十年は地球温暖化の鍵は中国にあると思う。とにかく経済的に急成長をとげて車や工場の普及台数も一気に増える中、誰が温暖化対策の舵を取るのか?そして中国の国民はそれに従うのか?人口的にも国土的にも温暖化に与える影響は莫大な国なのだから、しっかりとコントロールしていって欲しいと思います。 47才  北海道  未婚 男性

50代男性

ガタイ大きい私はメッチャ汗っかき。ハーハー言いつつ汗拭く度「これ無駄にCo2排出してるよなぁ」って思ってる。特に夏は汗びっしょりでCo2排出量も増大、医者には減量厳命されてるし、最近は地球に「おまえ重い!」と怒られてる気がして…なので私がダイエットに取り組むことこそ、地球温暖化対策の使命なのであります!しかしこれがなかなか(-_-;)…あー今日も地球に「重くてごめん」と誤りつつ、駅までハーハー歩いております。。。 52才  東京都  既婚 男性

50代女性

国内においては、すでにとくに大企業の省エネ対策などはかなり進んでいると思うので、家庭での節電などをもっと進めるべきだと思う。国際間では、先進国と新興国、後進国とのバランスをうまくはかるべきだと思う。先進国以外の国にしたら、それまで好き勝手に開発してきた国々から「環境問題を考えた発展を」と言われても、すんなり「はい」とは言えないだろう。無償の技術や資金提供など、環境問題に世界で協力して取り組む必要があると思う。 56才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

CO2の排出量が増加する事は地球環境に影響を与えるので良くないのは当然であるが、地球温暖化については太陽活動の影響、CO2の海への吸収量等、現在の全地球上のCO2濃度が何パーセントから何パーセントになったのか等、科学的総合的なデータ、判断なしにただ政治的な判断でCO2排出量を中心に論じられていると思う。よってCO2排出量が地球温暖化にどの程度影響を本当に与えているのか、納得できる説明がほしい。 69才  和歌山県  既婚 男性

60代男性

この地球温暖化の問題について、残念ながら私は悲観的である。世界をリードする国アメリカがパリ協定(気候変動抑制に関する多国間の国際的な協定)からの離脱を表明し、最近また自動車の排ガス規制を強めないと、言い始めた。その大きな理由は、自国の産業を振興し、自国の経済を昔のように繁栄させるため、というのだからどうしようもない。でも、私たち日本人も経済大国の一員として、エネルギーの浪費を抑え、物資を節約することで世界をリードする必要があるのだが、これだけの大量消費生活を、止めることができるだろうか?それが地球温暖化防止の実現に悲観的になるもう一つの理由だ。とはいっても、我々一個人が何かしなければ、大変なことになるという気持ちは強くある。私もせめてと、東京の川の河原でゴルフ練習をする人たちの傍らで一人で空き缶と空きペットボトルを集めている。月1,2回だが、一回1袋程度でも十年近くでかなりの量にはなっただろう。何だそれだけかと言われるのはつらいが,そこから始めなければ地球どころか足元さえ綺麗にならないのだから。青い地球という言葉が消え去る日が来ないことを祈るしかないのだろうか。 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

CO2の排出が本当に温暖化の第一義的な要因なのか、明確な答えはないのかもしれません。もしかしたら、過去地球に、突然氷河期が訪れたり、気候の激変が起こったことからもわかるように、我々の力が及ばない範囲での地球の気まぐれなメカニズムが大きな要因なのかもしれません。しかし、私たちは、人知の及ぶ範囲で、このままでは地球の環境を壊してしまうかもしれないと気づけている事実もいくつも持ち合わせています。そうであるならば、その気づけた事実にだけは、最大限の努力を払って今すぐ変える取り組みを行うべきではないでしょうか。具体的には、頭からしっぽまで人間の力でコントロールできる、リスクの低いエネルギー源の確保への変換です。太陽光や地熱発電、風力やバイオマス、多種多様なエネルギー源へシフトすることでリスクヘッジを行うべきです。入口の技術だけを勝ち得ても、出口までは対応不可な、技術への依存は自殺行為だと思います。 58才  千葉県  既婚 男性

50代男性

温暖化の前に、皆さん、地球の適正人口ってご存知ですか?45憶人(諸説あり)だそうです。現実には76憶人くらいですよね。多すぎます。温暖化うんぬんの前に人口調整が必要です。ちなみに日本の適正人口は、5,500万人(諸説あり)だそうです。多すぎるのです。人口が減って人手不足なら、介護ロボットや育児ロボットなど開発すればいいと思います。移民すると人口が増えるし現実に外国人の犯罪も増えてますのでリスクが増えるだけになりますので慎重にすべきです。二酸化炭素減らすなら、まずは人を減らしましょう。日本が、国連に提案すべきではないでしょうか?なお、資本主義では、人口も評価になりますが、地球が壊れたら意味が無いので、見直すべきです。AIやロボットが人の代わりになっていきますので、人口は減らして彼らに代行してもらいましょう。 59才  千葉県  未婚 男性

50代男性

私見ですが、地上気候が温暖化しつつあるのは事実だと思います。しかし、それが昨今の二酸化炭素の排出と関連があるのかどうかは不確定だと思います。図鑑やイラストをご覧になった方はご存じだと思いますが、恐竜の時代は地上は暖かでしたし、マンモスが闊歩していた時代は氷河期でした。地上は何億年にもわたって温暖化と寒冷化が繰り返されてきました。昨今の温暖化がこのような気候サイクルの一部であるなら、人類にそれを止めることはできません。二酸化炭素の排出を止めれば温暖化の速度は減るかもしれませんが、今更人類に二酸化炭素の排出を止めることはできません。現在の人類の生活は、「二酸化炭素の排出」を前提に成り立っています。極論すれば、地球の生態系を守る必要があるなら、人類は今すぐいなくならなければなりません。 55才  千葉県  既婚 男性

40代男性

地球温暖化自体は米のゴア元副大統領の地球規模での詐欺だと思っている。こいつが騒ぐ前は地球は氷河期に向かっていると言うのが定説でした。   過去、ディーゼル乗用車を所有してましたが、エコの名の元に継続車検不可。すなわち維持出来ない状況に追い込まれた。個人の財産である自動車をエコの名の元に財産権を無くすと言う過去に無い愚策で奪われたのである。(普通は新しい法律の施工後、以降作られた車に対して執行します。過去に遡っての執行はこれだけです)また、エコの名の元に古い自動車の自動車税の値上げ。エコは良いがそれに付け込んで金儲け(税収アップ)を狙う政府は無能としか思えない。私は官僚が『俺達そんな古い車乗らないから別に問題無い』と言う姿勢でしか無いと思ってます。 46才  東京都  未婚 男性

60代男性

将来の原子力発電のあり方(使用済燃料含む)、再生可能エネルギー(現在は、地域環境に対応した設置が行われていない:再生可能エネルギーという事で十分な法整備もされない状態であちこちに乱立設置(環境破壊で問題になっている地域もある。)されている。地球温暖化防止・環境影響・電気料金・技術開発などいろいろな観点から調査検討した日本国としての電力エネルギーのあり方を決定して欲しい。今の政府の発信はその場しのぎであり無知識な私でも答えられる程度の内容と思います。国際的には、日本も対応をしっかりやっていかないと思いますが温暖化物質の大量排出国の協力を得なければなりなません。国際会議で協力せざるを得ないよう各国が頑張っていただきい。 67才  千葉県  既婚 男性

40代男性

難しいです。とにかく「経済が成長せねばならん」と声をそろえているうちは、どんな施策も焼け石に水。ではと先進国が現状維持を選択してクリーンエネルギーに置き換えるなどしても、発展途上国はもちろん納得しない。温暖化だけをいうなら人間が増えていくのも問題になる。健康のためにと走ったりなんだりとの運動を奨励するのも問題。二酸化炭素やメタンは増えますから。みんなが健康を長く維持して健康長寿が一般化すると人口が増えるので問題…と無限ループ。かといって2000年前の生活に戻れというのも大問題。結局は世界の為政者と経営者が腰を上げるしかないのでしょう。個人の意識に頼るのは無理がありますし、働きバチはしょせん数が少ないものです。 48才  東京都  未婚 男性

60代男性

日本の一般大衆は温暖化を異常と感じ、節電の実行、ガソリン車からハイブリット車、電気自動車に変えて行ってます。高所得者、政府関係者、富裕先進国(アメリカ、中国)が、今の気候を変だと感じ、電気も使いたいだけ使う、何故率先して対策に協力されないのか、私には理解出来ません。政府高官車、政治家の皆さんは口では地球温暖化対策を、と言われていますが、自分は相変わらず、排気量の多いガソリン車をご使用になっているのではないでしょか。まずは自身が対策に協力を考えなければ、いつまでたっても、この対策の解決は見えてこないと思います。 64才  千葉県  未婚 男性

60代男性

温暖化の原因となる排気ガス、二酸化炭素を多く排出している各国が自国の経済発展のためにやむなく多く使っている現状をそのままにしている限り、地球温暖化はなくならない。将来は人類の破滅にまでなってしまう。あとで騒いでも元に戻せない状況になってしまう。世界で温暖化阻止のため各国に排出規制を強硬な手段として確立しない限り無理であろうと思う。多く排出する国には経済規制が課せられるような世界組織があれば、少しずつでも温暖化減少を食い止めることが可能になるのに。 70才  宮城県  既婚 男性

60代男性

正しい姿勢は”限りある資源を有効に”しかない。日本はそれを”もったいない”で体現してきた--地球温暖化が言われる前に。いっぽう、”地球温暖化”は”鯨を大切に”と同様に西洋があせってヒステリー的に言い出した根拠曖昧な宗教的スローガンでしかない。エネルギーへの不安、がんへの不安、核への不安、他民族(アジア、アフリカ人)への警戒、技術コンプレックスが”地球温暖化”に全部含まれる。 69才  兵庫県  既婚 男性

40代女性

何もしなくても、地軸の傾きにより温暖化して行くものだそうですが、それを加速させているのは生物の活動です。先進国では人口が減りつつありますが、地球全体では20年前から10億人ぐらい増えました。それに伴い家畜も増え、気温が上がると虫なども大量に発生します。いくつかの国が頑張っても、どうしようもない面があると感じています。呼吸をするだけで二酸化炭素は出るのです。 48才  東京都  未婚 女性

60代男性

温暖化の最大要因は世界全体の人口の多さだと思う。私が生まれた1950年は25億人、今は73億人。100億人突破も目の前。それからも増える。結局、人間の多さが温暖化を進めるので、どんな対策をしても無理だと思われる。おごった人間に自然(地球環境)が結論をくだすと思うので、人間が消滅すると言われるときに現れるらしい「弥勒菩薩」に会うことしかないのかな…。 67才  愛知県  既婚 男性

50代男性

科学技術による省エネばかりに目を向けるのではなく、本来ヒトの持つ耐性!体力の向上、健康維持の為の教育に力を入れる事によって、移動や冷暖房に必要なエネルギーを減らす事だってある程度できる筈。人の住む限られた地球上の空間は、人に合わせるのではなく、地球のあるべき環境に合わせた生命活動が最も適しているのも当然の話ではないだろうか。 53才  大阪府  既婚 男性

60代男性

温暖化していないと言う説も有るが、最近の異常気象は温暖化が原因では無いのか?化石燃料がCO2をたくさん出しているので、これは減らして、再生可能エネルギーを使用する。これは国単位どころか地球全体で行うべき。宇宙太陽光で発電し送電方法はまだ確立されていないが送電すればエネルギー問題は解決するのでは?そうすれば化石燃料での温暖化は防げられる。 63才  岐阜県  既婚 男性

40代女性

日本も昔はどこかの国のように、空気が汚くてしかも工場エリア付近の駅ではニオイがあって臭かった。今ではとてもきれいになったと思います。まだまだの部分はあるのかもしれませんが、日本がこれだけきれいになった技術を海外の国に持って行って、少しでも環境を良くする為に働きかけたらどうでしょう?特にすぐ近くの国にオススメしたい。 46才  神奈川県  未婚 女性

60代男性

トータルで炭酸ガスの排出を削減すべきであり、例えば電気自動車にシフトしても、発電のために炭酸ガスを大量に排出していては意味がない。同様に燃料電池車(水素自動車)は走行している場所で炭酸ガスを排出していないとしても、水素は天然には存在しないので、水素を造る過程でエネルギーを使い炭酸ガスを排出していては全く意味が無い。 65才  愛知県  既婚 男性

50代男性

水蒸気も結構温暖化係数が高いと言うから、燃やしたら水になる水素もどうかなぁ~と思うけど、水素は簡単に宇宙に逃げ出すから普及すると海洋が縮小するみたいなSFじみた事も心配。SFといえば、いっそ1950年代の特撮映画に出てくるような“冷凍光線”の技術を開発して使用する位しないといけないかもしれないとかも思う。 52才  大阪府  未婚 男性

50代女性

最近温暖化という物言いに、疑問も感じている部分があるんですが、私個人は、もっと人間が謙虚になって、自分たちがこの星の主人なのではなく、この星で暮らす一つの種族なのだという発想で、物事を考えていく必要があると思っています。地球を汚染する危険がある原子力発電や戦争は、無用だともうわかっていいのではないですか? 51才  千葉県  未婚 女性

50代女性

個人的には、子どもにもゴアの映画見せたり、エコ意識、口うるさく言ったり、節電やらエコ商品への切り替え、努力してはいるし、これから続けていくが、アメリカとか、ネオリベラリズムの人たちが一定数いる以上、将来的にはどうしようもないんじゃないかな?地球は滅びるしかないね。 52才  東京都  未婚 女性

40代男性

隣国である中国で大量の二酸化炭素を出しているので日本が対策をしても意味が無い。また、氷河期から温暖期に向かっているための気温上昇とする説もあるため温暖化対策そのものが無意味な可能性もある。実際、恐竜が生息していた頃の地球の気温は今よりも暖かかった。 48才  東京都  未婚 男性

60代男性

今までに得た知見に基づき、どんな災害時でも安全に停止できる原子力発電を増やすべきだ。2011の地震でも、原発は予定通り停止ルーチンに入っていたのだ。電源が無くなったことは、唯一の不幸。それの対策は充分出来る。 84才  新潟県  既婚 男性

50代女性

地球温暖化は氷河期から脱する、古来自然なサイクルの一環なので、現代の人類が抵抗しても意味はないと思うが、国際交渉上、多少は対策を取っているというポーズが必要だと思われる。その意味で自然エネルギーの開発をしているフリはした方が良いと思うが、コストがあまりに高過ぎ、多くの国民の生命を危険に曝す原子力発電だけはやめるべき 52才  東京都  未婚 女性

50代男性

全くの不要。温暖化が進んでいるという妄想から逃れるべき。この程度の気温の変化は地球の歴史からみて普通です。それと、温暖化温暖化と喧しいですが、なんで冬になると毎年のように「最強寒波」が襲来するんです?温暖化が原因で日本に寒波がくるという記事を読んだこともあるのですが、素人にはこじつけのようにしか思えませんでした。 53才  新潟県  未婚 男性

40代男性

大邸宅や巨大ビルなどの空調管理に問題があると思います。お金さえ払えば、どれだけエネルギーを使っても良いという考え方ができないような政策や条約(極端な話、使用するエネルギーの上限を超えたら懲役刑を科すとか)の締結が必要だと思います。ドバイのような砂漠に、空調の利いた都市を作ること自体がおかしいと思います。 49才  千葉県  既婚 男性

50代女性

国家や政策ではなく、人間一人一人が考えるべきこと。今の生活は、無駄が多すぎる。なんでも新たに作り捨てるのではなく、必要なものを大事に使う意識を持つこと、あるから買う使う、足りないから作る、飽きたから新しいのが出たから捨てる。このおかしな連鎖が続く限り、温暖化対策は机上の空論でしかない。 56才  東京都  未婚 女性

50代男性

今現在の生活スタイルを変えなければならないのだと思います。便利や快適、このような状況を人工的に作ることが温暖化を促進しているように感じます。不便であったり不快であったりする部分が本来の生活スタイルなのだと思えるようになったなら温暖化もだんだんと少なくなるように思うのですが。 53才  長野県  既婚 男性

50代男性

電子一個のスピン方向でデジタル家電を作る技術が開発されていると聞いたことがある。これが実現するとデジタル家電の消費電力は100万分の一になるとのこと。世界中のスマホが変わるだけでもものすごいことになる。世界レベルで予算をつけて開発を加速させるべき。 52才  大阪府  既婚 男性

50代女性

車がないと利用しにくいところやバス路線しかないところは、鉄道の駅前から路面電車を走らせるのがいい。短い区間を気軽に乗り降りでき、かつバスのように渋滞に巻き込まれることがなく、時間通りに運行するので、便利だと思う。 56才  大阪府  未婚 女性

50代女性

なんでもかんでも全部国に任せっぱなしではいけないと思う。小学生の頃からきちんと何のためにエネルギーを大切に使わないといけないのか、みんなで考えたり実践したりして、身につけさせることが大事だと思う。 59才  福岡県  既婚 女性

60代男性

個人で取り組むことがまず一歩。ソーラー発電導入・蓄電池・電気自動車・水素自動車省エネ家電。次に企業が再生可能エネルギーに切り替えてゆく。全体に広げてゆくのが政府の役割だと思います。 70才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

学者によって温暖化はしていないなど諸説あるのでわからない。あまり神経質に考えると経済が停滞してしまうだろうし、昔からの消し忘れ注意とか無駄を省く事は、どっちにしても良い事だと思う。 56才  北海道  既婚 女性

50代男性

経済を優先に考えていては根本的な対策にならない。本当に安心・安全な世界にするためには、地球規模の対策とそれを実現できる方法を考え少しずつ(100年200年のスパンで)理想の方向へ進むことが必要だと思う。 59才  栃木県  未婚 男性

50代男性

発展途上国の「先進国はさんざんCO2を排出してきた」という理論を認めない。昔は温暖化という発想も排出抑制技術がなかったが、そういう発想と技術がある現在は先進国も発展途上国も最新の理論と技術を用いるべき。 58才  埼玉県  未婚 男性

50代男性

温暖化が 何より危険です 緩慢な自殺です当面は 手の内に有る クリーンエネルギー 原子力 核融合 発電で需要を担い 宇宙空間に発電衛星を建設するなど に邁進する方法がベストです 58才  神奈川県  既婚 男性

60代女性

地球温暖化に関して様々な学術的意見があるのは事実だが、現状の異常気候から、少なくとも当面(たぶん数百年単位)の温暖化にには対策が必要だと思う。トランプのようにこれを否定することはあまりにも無謀である。 69才  東京都  既婚 女性

40代男性

地球は氷河期に向かっていると言われているので、数十年後は地球温暖化は問題ないかもしれない、日本や、地球温暖化を考える国が頑張って対策しても中国等が大量に排出していては意味がないし、中国が現在の排出量の90%OFFにすれば効果があるかもしれない中国が排出量を減らさないと思うので無意味。・ 43才  兵庫県  未婚 男性

40代男性

個人々の努力は必要だが、現状はその段階を超えているのではないか。何でも人のせいや世の中のせいにして何もしないことは問題だが、それにもまして一部の人間の欲望やエゴ、政治的な駆け引きによって温暖化が進んでいることが大きな問題だと思う。ただ、人間一人ひとりの行動は無駄ではないはずなので電気をこまめに消すなどの身近なところからやっていくべき。 47才  北海道  既婚 男性

50代男性

トランプじゃないけどそもそも本当に温暖化しているのかどうかの確認は続けるべき。省資源や炭酸ガス排出量の制限は温暖化に関係なく科学技術の発展や、地球上の限られた資源を節約していくうえで必要なこと。長い地球の歴史の中で今の時期、温暖化傾向が続いているのだとしたら極地帯の解氷、熱帯地域の病気の拡散、生態系の変化なんかがコワイような気がする。 55才  群馬県  既婚 男性

50代男性

「地球を大切に」「地球にやさしく」と言う言葉が嫌いだ。地球はそんな希望をもってはいない。地球は過去に全球凍結や全球火達磨になったことが度々あったが,わずか数万年から数百万年で回復している。地球の年齢45億才から見ればほんの一瞬である。温暖化も地球にとってはほんのわずかかすり傷にもならない。ただ人類が耐えられないだけである。 59才  埼玉県  既婚 男性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官