トランプ米国大統領を「評価する」は11.3%、「評価しない」は67.1%

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何でも調査団
時事・季節 2018年12月14日

国際関係についてのアンケート・ランキング

「米中関係はどうなっていくと思う?」「北朝鮮の核問題はどうなっていくと思う?」「旧朝鮮半島出身労働者(徴用工)問題は今後どうすべき?」など“国際関係”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2018年11月30日~2018年12月06日/有効回答数:2,231



レポート02 トランプ米国大統領を「評価する」は11.3%、「評価しない」は67.1%

トランプ米国大統領についてどう評価しますか?

グラフ
編集部まとめ

トランプ米国大統領についてどう評価するか調査しました。総合で最も多かったのは「全く評価しない」で33.8%、次いで「どちらかというと評価しない」で33.3%、「どちらともいえない」で17.7%の順でした。
「とても評価する」と「どちらかというと評価する」を合わせたものを【評価する】、「どちらかというと評価しない」と「全く評価しない」を合わせたものを【評価しない】とすると、【評価する】は11.3%、【評価しない】は67.1%でした。【評価しない】は【評価する】の約6倍になっていました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「とても評価する」 2.2%
「どちらかというと評価する」 9.1%
「どちらともいえない」 17.7%
「どちらかというと評価しない」 33.3%
「全く評価しない」 33.8%
「分からない3.9%

■【評価しない】は、上の世代ほど多い

年代別にみてみも、すべての世代で【評価しない】が【評価する】を上回る結果になりました。【評価しない】の割合は、30代以下が44.2%、40代が50.7%、50代が65.2%、60代以上が74.2%と、上の世代ほど高い割合になっていました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「とても評価する」 5.9%
2位 「どちらかというと評価する」 8.8%
3位 「どちらともいえない」 35.3%
4位 「どちらかというと評価しない」 32.4%
5位 「全く評価しない」 11.8%
6位 「分からない」 5.9%

【40代】
1位 「とても評価する」 2.9%
2位 「どちらかというと評価する」 11.7%
3位 「どちらともいえない」 27.6%
4位 「どちらかというと評価しない」 24.4%
5位 「全く評価しない」 26.3%
6位 「分からない」 7.1%

【50代】
1位 「とても評価する」 1.9%
2位 「どちらかというと評価する」 10.3%
3位 「どちらともいえない」 17.4%
4位 「どちらかというと評価しない」 33.9%
5位 「全く評価しない」 31.3%
6位 「分からない」 5.2%

【60代以上】
1位 「とても評価する」 1.8%
2位 「どちらかというと評価する」 7.0%
3位 「どちらともいえない」 14.9%
4位 「どちらかというと評価しない」 35.7%
5位 「全く評価しない」 38.5%
6位 「分からない」 2.2%

ちなみに男女別にみてみても、【評価しない】の割合が多くなっていました。男女で【評価しない】の割合にはあまり差がありませんでしたが、【評価する】の割合は男性12.2%に対し、女性は3.8%と差がつきました。

「調査団員の声」では、トランプ米国大統領について思うことや意見を教えていただきました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

民主党にせよ共和党にせよ、歴代の大統領が行ってきたことをことごとく覆す様は、ある意味凄い。結局歴代大統領の言動も建前論は多々あるわけで、そこをぶち壊している。稚拙さを感じないわけではないが、ビジネスマンとして世界に君臨しているトランプに哲学がないなととは夢にも思わないほうが良い。無論、歴代大統領も崇高な理想論を掲げていたわけではないこともお忘れなく。つまり、トランプの良し悪しはまだわからない。 54才  茨城県  既婚 男性

いままでの常識を変えていく破壊力はすごいですね! ただ、ちょっと怖いなと思うことがよくあります。。調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

自国の利益中心主義に走り関税アップで解決を図ろうとしているが、自国の製品ではアメ車の部品をはじめ他国の優秀な部品に支えられているところが多くある。その辺を考えると、関税アップが自国の企業の足かせになることを考えているのだろうか。また、自国の利益中心主義は世界の経済のバランスを崩してしまうのではないか。それらを考えるとき、彼のやり方は絶対正しいとは言えないのではないでしょうか。 76才  東京都  既婚 男性

ビジネスマンなので、関税を上げることによるアメリカの不利益をうまく説明できれば、納得、、してくれないかな~(∩´∀`;)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

メディアがロシア疑惑や女性問題など必要以上に足を引っ張る報道をしているため人格や素行面での良くない印象が一般化しているが、もう少し実施している施策を冷静かつ論理的に検証する必要がある。減税や保護主義といわれる貿易制限政策、移民制限政策などで国内の産業が息を吹き返し、国民の所得が増加し、雇用も確保される等米国の国力を高めるという見地からは相応の効果も出ている。それが極端でいびつという面がない訳ではないが、それ位でないと現状を替えられないという事情もある。米国の国力をある程度回復するまでの限定的な政策としては評価すべきものがあると思う。 64才  愛知県  既婚 男性

ほかの国もアメリカに頼りすぎて、アメリカの負担が知らず知らずのうちに高まっていたのかな。今はもしかしてその反動?調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

自分の国がファーストの考えはどの国でも同じ考え方になりますが、いろいろな国と付き合って行かなければならない時代でもあります。まずはお互いが不公平にならないようお互いに話し合い解決して行かなければなりません。また自分の国のメンツとかにこだわり、他の国の批判を受けるようでは将来、その国の行く末も危ないものとなるでしょう。トランプ大統領ももう少し、各国と対等な立場になってお互いが発展するような付き合いをして行ってほしいと思います。 71才  宮城県  既婚 男性

50代男性

考え方が非常に極端で、自分の意見に合わない者はバサバサ切っていき、選挙の疑惑や、何と言っても実業家で巨万の富を築いたがために他国との協調より、自国だけが潤えばそれで良いような感じで、良い印象ではありません。しかし、実行力だけは日本の政治家も見習うべきだと思います。 50才  千葉県  既婚 男性

60代男性

アメリカでは大統領選のたびにスイングステート、つまり二大政党の共和党と民主党が有力政党として入れ変わる州が幾つも登場する。その中で注目はでオハイオ州で、人口1150万、白人が8割以上を占める農業州だが、自動車、鉄鋼産業の興隆で有数の工業州となった。ところがそれらが衰退し、鉄サビだらけの地帯(ラストベルト)に落ちぶれた。そこで、働いていた労働者の生活を救済しようと訴えたのが現トランプ大統領であった。もう一つは、オハイオに住む私の親戚の主婦仲間が,不法移民が増え犯罪も激増して心配だという演説に心が動かされたという。彼の不動産業で鍛えたやり方は、まず、事実関係を把握し、それを交渉相手にぶつける。中国、ドイツ、日本などの首脳はその一声で震え上がった。だがそれから2年、中間選挙では、選挙民の考え方や受けとり方がかなりスイングしたようだ。しかし、今でもトランプ大統領はツィツターを駆使してさらに深い反撃の矢を準備しているようだ。世界の首脳がトランプ氏の弱点を見つけて彼自身を直撃できるだろうか。3月まで、世界は中国がどこまでスイングするか息を潜めて見ていることだろう。 75才  東京都  既婚 男性

50代男性

政策うんぬんの前に、世界一の国家の元首ですから、もう少し、元首らしい立ち振る舞いというものがあるのではないでしょうか?twitter使って好き放題に発言して炎上も気にしない、家族にプラスになるように大統領の権限を利用する等々。。。品格が元首のレベルに達していません。この方の政治手法はまず、ドカンと大きな方言を放って相手を委縮させ、話し合いに持ち込んで自分が望む範囲に収めるという、経営者の手法を使っています。経営者ならば、これでもいいんでしょうが、国家元首のレベルで行っていいものではありませんよ。TPPに関しても加わらずに勝手なことばかり言ってますが、そろそろ自分の発言がブーメランになって多くの国家的損失となっていることを理解しないといけませんね。そのうち、大恐慌を招くのではないかとさえ思いますね。少なくとも、人のいう事など聞く耳を持たない方ですから。(中国との貿易摩擦やCNNの記者の件、数えればきりがありませんが、敵を作り過ぎでしょ。危ないなあ。) 59才  千葉県  未婚 男性

40代男性

歴代の米国大統領の中で最も品位のない大統領だと思う。トランプの理想は、50~60年代の古き良きアメリカ。しかし現在のアメリカは、ベトナム戦争後の70年代と似た状況。80年代のレーガン大統領を真似て、強いアメリカの復権を目指し、中国や日本を叩いて、国民の支持を得ようとしている。現在の悩みは、90年以降に介入した中東からどのように撤退するか。だが、中東からの撤退は、冷戦後に獲得した一大覇権国の地位を自ら降りるということ。冷戦後と違い、強力なリーダーシップを持つ国が存在しないので、今後、世界は反グローバリズムに進んでいくのではないか。実際、トランプは自国第一主義を唱えている。トランプは周りの側近が次々と辞任し、マスコミとの関係も最悪なので、次の大統領選挙には出馬しないと思う。 48才  千葉県  未婚 男性

60代女性

極端な言動で人心を動かす術に長けている人。世界経済への影響は大きいが、それがどういう結果をもたらすかは、今後明らかになってくるのでしょう。でも、他者に挑発的で、駆け引きに神経を使っているような外交では、平和な地球環境づくりにはならない。選民主義的な政策にも疑問を感じる。保護主義的な貿易では、自己中心的な政策で、他国を食いつぶしていくように感じられる。日本の防衛にしても、「お金を出さないなら撤退する」と言うなら、沖縄から、日本から、出て行ってもらって構わないと思う。日本は憲法にのっとって、国際紛争の解決を戦力によらなければ良いのだから。 62才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

アメリカという国は実は大統領が反利口者でもやっていける国である.アングロ・サクソンやドイツ系のエリート層が優秀だし、資源も有り余っている.今でもアメリカ人には英雄であるFルーズベルトの暴走もこの2つでアメリカを超大国に伸し上げた.しかし今のアメリカはメキシコ移民問題も見ても多民族国家の弱点が露呈し始めた.ちょうどローマや秦漢といった巨大帝国が他民族化により空中分解したように、今のアメリカも斜陽期に入ったことは間違いがあるまい、日本がかつて戦った巨大な多民族国家唐、元、明、清、ロシア帝国、ドイツ帝国も今は昔.オバマ、トランプの登場はアメリカ衰亡の予兆のような気がする. 68才  鹿児島県  未婚 男性

50代男性

最近はずいぶん大人しくなったなぁ、と言う感じ。結局強硬路線だけでは国内問題も国際関係も自分の思い通りには動かない。逆に不利になる事もある。政治の難しさや複雑さを身をもって痛感し、交渉の落としどころなど、世界のリーダーたる大統領としての政治的な「さじ加減」が分かって来たのではないでしょうか。来年からは2期目に向かっての動きも始まる。つまり国内的にも国際的にも、それなりの成果を求められる時期に入る。今後も過激発言は続くでしょうが、それは国内向けであり、国際的は決して場当たり的なものではない、自国と国際関係とを見据えた、しっかりした発言や行動が増える、そう思います。 53才  東京都  既婚 男性

50代男性

落ちぶれたとは言え、世界最大の超大国が「アメリカファースト」を唱え始めたことは、ちゃぶ台返しに等しい。クラス一の暴れん坊が、他人への配慮を見せる余裕でクラス全体のバランスをとっていたのに、暴れん坊がその良心をかなぐり捨て、ただの暴れん坊になってしまったのだ。世界が、地球温暖化や核廃絶等人類の良心にアメリカに寄り添ってもらいつつ、理想を追求していた時代は終わった。これからは、貿易収支や経済の物差しだけで、長期的な人類の行く末に思いをはせることなく、国々がやりあうおぞましい世界に突入するのかもしれない。アメリカの劣化が生み出したトランプ大統領はその先導者だ。 58才  千葉県  既婚 男性

40代男性

ハタから見てるだけだと面白い茶番劇の役者さんなんですけどね。分かっててやってるのかホントにおバカなのか、よく分かりません。自分の尋常ではないほどの地位と立場というモノには空気が読めないふりをして、「かけひき」と称してやりたいことをテキトーなレベルで実行する。良くも悪くもブレイクスルーという意味では評価されてもいいのかなとも思うのですが、子供じみた言動は評価や尊敬の対象ではなく、モノによっては見ていて単純に面白いという程度。後ろから刺されないのは、やはり裏では飴とムチがお上手なのでしょうね。個人としてお付き合いしたら、面白い方なんでしょうけどねぇ…。 49才  東京都  未婚 男性

50代男性

良くも悪くもトランプ氏はビジネスマン。ビジネスの世界で日本の政治家のようなのらりくらりは通用しない、とまでは言わないがやはり結果を出すにはスピード感に劣る。その意味でトランプ氏は失敗に至ってもそこまでのスピード感は指導者としては他の政治家とは違う。ただそこに国家間民族間宗教観の問題に個人の主観を持ち込み偏見による言動・行動、政策に目に余るものがある。逆にそういった偏重・傾倒した組し易い人間・国民を取りこむことで一定の支持を維持出来ているともいえる。 53才  大阪府  既婚 男性

60代男性

担当大臣を決めても自分に同調しない大臣は即交代。議会での発言ではなく、発信はツイッター。非公式と思うが世界を駆け巡り世界中を掻き回している。発言しても執務室での発言。政治推進よりも商売第一。立候補時の主張が変わらず自国主体で世界の協調性破壊の感が強い。これを契機に世界中が自国第一に変貌中。世界の協調性と安全、安定を図るリーダーが欲しい。何時起っても不思議ではない戦争が心配。 78才  大分県  既婚 男性

50代男性

当選時は政治経験の無い素人なので不安を感じていました。しかし、アメリカ・ファーストを唱え、実際に成果を上げている事は素直に称賛する。元来、国家運営とは自国の利益の追求に終始する事である。その点に於いても彼の行動は理にかなっている。但し、国際情勢の混乱を招いている事には懸念を抱いている。しかし、日本の安倍首相を政治の師・同志としている所は日本人としては誇りに思う。 55才  大阪府  未婚 男性

50代男性

国という括りはそれが人がまとまることができる限界の単位だと思っている。その国の政治家ならば“我が国第一”で当たり前だし何が悪いのか。相対する国である日本にとっては厄介な存在だが、あれだけはっきり自分の国優先を主張する姿勢は日本の政治家もいい加減見習って欲しいとさえ思う。難民問題も既に受け入れている国では様々な弊害が起きている。当然の措置だと思う。 55才  大阪府  未婚 男性

60代男性

自国第一主義、判り易いが、それだけの人では無さそうです。最高のセールスマンですね。中国だって、最初に貿易問題、高い関税吹っ掛けておいてどこかで落としどころを押さえると思います。とことん、中国を追い詰める感じじゃないですね。とにかく自国に有利になるような交渉は、スゴ腕ですね。 65才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

米国にも頭脳明晰な官僚がいる。官僚の広報担当が大統領だと考えるべきである。大統領であれ一人の人間が民主主義の国家を自由に操作できるはずもない。国民世論を一歩リードするのがリーダーであると考えるべき。それにはメディアをもリードしなければならない。広告収入で成り立つメディアをエキセントリックな手法でコントロールする技は超一流かも知れない。 63才  大阪府  未婚 男性

60代男性

国内需要及び労働力確保は出来ていると評価するが、国際関係については、歯に着せぬ発言で攻撃的で、いつ何時に国際社会のバランスを壊す様な良くない方向へ歯車が回り始めるのではないかとドキドキさせられ、正直なところ、怖い。この境界線をある程度把握できた上で現在の行動をしているなら、最強かも知れない。 61才  愛知県  既婚 男性

60代女性

長年アメリカに住み、アメリカ人と結婚している親戚に、大統領就任直前の時期に会った。とても関心があったので、トランプ大統領就任について聞いてみた。親戚の一言は、「副大統領がついているから心配していない。」だった。手綱を締める人間がいるからという意味だろうが、いなくなったらどうなるのだろう。 62才  大阪府  未婚 女性

50代男性

ブラフ や ディール を自在に操る 姿は一種の爽快感を覚える そこが ラスティーベルトの純米国人に受けるのだと思うが 危うさを覚えるところはあるが 現実は 共和党保守派が コントロールしており 問題ないと思う 59才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

彼のイデオロギーはアメリカファーストではなく自分ファーストです。ですがtwitter、fake newsなど常識を超へた手法、またシンガポールでの北朝鮮パフォーマンスなど世界に与えた影響は大きいと考えます。 62才  東京都  既婚 男性

50代男性

大統領自身がクリスチャンであることを公言している以上、聖書に基づいて「他者を生かす」施策を考えるべきであって、自国の利益ばかりを強調するのは信仰者としての姿に反する。一方で同じくクリスチャンであるドイツのメルケル首相は、移民の受け入れなど「神の愛」を体現する考えで政治を行っており、あまりにも対照的だ。政治的には国民の賛同が得られるかどうかなど難しい対応を迫られるだろうが、為政者として、またクリスチャンとして、堂々と神のみこころにかなう主張や行動をしてくれることを期待している。 57才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

多分、どこの国のトップも内心は「自国さえよければ他はどうでも」と思っているだろうが、それを口にして行動しちゃダメだよねと。また、その根底にある個人の考えが明らかに間違ってる(一昔以上前の知識だったり)ってのもさらにダメ。例えばアメ車が日本で売れないのは、単純にアメ車が日本という国にあってない車だからなのにね。関税なんてとっくの昔に掛かってないし、国内で店舗が出せない規制があるわけでもないし。 46才  愛知県  既婚 女性

50代男性

アメリカ第一主義は結構ですが、それによって世界の政治、経済、ひいては庶民生活に至るまで大混乱です。アメリカは自国の利益のみ追及し、他国はどうでもいいという偏狭な国だったんでしょうか。人と人、国と国を分断し、対立だけあおる。口から出てくるのはdealだけ。政治、外交は商売上の取り引きとは違うはずではないでしょうか。このままでは、混乱はもっと大きくなるのではないでしょうか。 59才  宮城県  既婚 男性

50代女性

とても自己中心な考えの持ち主だと思う。今までの大統領が作り上げてきた、世界の中心としての役割を果たしていたアメリカを、自分の勝手な判断ですべてをひっくり返しているように思う。対中の貿易赤字にしても、隣国メキシコからの不法移民にしても、自分が思うように出来る法案をスイスイ通したりして、今までの関係を全部否定して自分の思うようにしようとしてるだけのように見える。 59才  福岡県  既婚 女性

40代女性

エゴが強く、経営していくにはいいのかもしれないけれど、大統領としてはどうだろうかと思っている。アメリカ一国だけでいうとか鎖国するならやっていけるのかもしれないが…地球で一番えらい国、へつらさせて当たり前という気持ちでは、色々ひずみが出てくるんだろうなとみている。せめて日本、そして競おう競おうとしていない国々に災いがふりかかりませんように…。 49才  大阪府  既婚 女性

40代男性

アメリカ大統領としての品格、人格的にも不適当だと思う。また、自国の産業を守るために関税を高くしたり、環境問題の国際会議から脱退する、TPPからも抜けるとの行動は、逆にアメリカ産の魅力を落としているようにも思えるが、そのことを全く理解していない。トランプ大統領の頭の中は、30~40年ほど遅れているのか、時計がそこで止まっているのか。 48才  北海道  未婚 男性

60代男性

しょせん会社のワンマンオーナー、会社と政治では同じやり方は通用しないと思っていました。案の定出だしは色々トラブル続出でアメリカはどうなる事かと思いましたがさすがのトランプ大統領も大人の対応で中間選挙まで何とかたどり着いた様に思います。今のアメリカ第一主義がどこまで通用するのかこれからの手腕をじっくりと見てみたいと思います。 70才  東京都  既婚 男性

60代男性

アメリカ合衆国は元々ヨーロッパから移住してきた民族が、インデオ等を追いやって作った国なので、中南米からの移民を拒否するような政策はおかしい。あまりにも自国優先政策は世界経済の混乱を招き、人類の発展を妨害する事になるし、地球温暖化防止等にも悪影響を及ぼし始めていると思います。 68才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

過激な発言をしている裏に商売人の駆け引きが感じられる。安倍総理が日本のことを守ろうとするのと同じくアメリカのことを思っていることがよくわかるのでその点は特に素晴らしいところだと思う。今までの米大統領の中では評価が高い。メディアに負けないで長く頑張っていただきたい。 58才  北海道  未婚 女性

50代男性

大国の政治家に向かない。表現の仕方や言い方、進め方に問題がある。重要な政策には一部妥当なものもあるが、結局政策を実施に至れていない。外交内政ともに大きな軋轢を生み米国のパワーを削ぐ効果しか出ておらず中国の興隆やロシアの巻き返しに対抗するパワーを失いつつある。 52才  秋田県  未婚 男性

50代男性

あまりにも自国の利益に拘りすぎる感じがします。共存、共栄という気持ちが、もう少し垣間見えると世界的なアメリカとしての地位も上がるのではないでしょうか。トランプさん以前の大統領が築かれたアメリカ感が少し悪い方向へ動いているような気がしています。 54才  長野県  既婚 男性

50代女性

アメリカは歴史が浅いとか言いつつももう3世紀目だし、色々成り立ちは独特ではあるけど、やっぱり会社組織などもそうだけど国も、歴史を重ねてくると仲間意識としてのナショナリズムが高まるのは普通の事ではないかと思うので、彼の主張を私は理解できます。 55才  東京都  未婚 女性

60代男性

直線的な判断が持ち味であり、時代の波に合っている印象があるだけで、とても人々を政治的に高めていくという発想がない政治家(屋?)だと思う。これからの世界観も示しきれず、自国第一主義という前々時代的な政策は、ある種危険な思想性を感じる。 64才  長崎県  既婚 男性

40代女性

いくらなんでも、トランプを大統領にするほどアメリカ国民もごにょごにょごにょ……と言っていたはずが、再選まであるかもということに驚愕です。じゃあ、うちだって言わせてもらうという国ばかりになったら、世界はどうなるのだろう。 41才  茨城県  既婚 女性

40代男性

貿易などの赤字を減らそうと国益優先なのは米国にとって良いのではと。それにメキシコからの不正な入国問題に悩まされてるのも事実なので壁は理解。けどトランプは暴言が過ぎる点もあってか人間性には肯定するつもりは無いです。 40才  栃木県  未婚 男性

60代男性

破滅への道を破滅への道をひたすら進んでいくように思える(逆にこれがアメリカの白人の本音であり本音を語ることによる影響を無視できればこれはこれで一つの秩序なのかも) 70才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

公約したことは実行しようとするその努力は立派ですが、「決めた内容」が余りにも一部の人たちや、自国の利益に偏って居ると思います。 世界一の国の大統領として民主主義や世界平和の為にその能力を使って欲しいと思います。 74才  兵庫県  既婚 男性

50代男性

トランプ大統領は敵か味方か、勝つか負けるかをハッキリさせるような政治姿勢であるように思います。私は政治家に調整力を求めるので、あまり極端な方向に振れるのは好きではないのです。そして調整力は人望や徳といったものを備えている人間が発揮できるものであると思います。アメリカのみならず、そういう人に国の代表になって頂きたいと思います。 51才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

小学校が同じで同窓の不動産屋がいたが、でっぷり太っていて根っからの悪徳業者みたいな友人がトランプ大統領とラップしていてトランプ大統領を見るたびに思い出している。自分の気に入らないことは声を大きくして排除するし人の話の途中でも自分の意見を通そうとするのも一緒かな?いいところもあるので全部否定しないがアメリカの大統領となるともう少し何とかできないのかな~。当選したのは間違いかもしれないけれども将来このようなことのないように祈っているよ良きアメリカ人たち。 69才  千葉県  既婚 男性

50代男性

全ての施策は、対中国を見据えたもので、全くブレが無い。最初から、中国を潰す為と言えば、人種差別をタブー視する移民国家のアメリカでは、国内外の偽善者から批判を浴びる。それを避ける為、国境の壁も中東政策も、対中国だけが目立たない為の遠回り。太平洋戦争当時の日本と同じ立場に追いやられた中国は戦争しかなくなる。アメリカはNATOや同盟国と中国を叩く。ロシアはNATOが出てくれば、静観するしかなくなる。 58才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

歴代最悪の大統領。自分本位にしか物事を考えない、考えられない悲しい人物と思う。自分に批判的な意見を持つ政治家を排除する人事、カリフォルニアの山林火災は「当局の管理に問題があり、改善しないと国家予算を与えない。」と発言、多方面から非難されるや態度を一転、同情や視察に回る等、国民の評価を気にしている。もはや自分は大統領の器でないことを自覚し、大統領を辞任して欲しいと願うばかりである。管理に問題があり、改善しないと国家予算を与えない 68才  高知県  既婚 男性

60代男性

あえて功績と呼ぶなら、アメリカはもう自由と民主主義のお手本なんかじゃない普通の国だよ、と教えてくれたこと。戦後、私たちぐらいから上の世代が抱えて来たアメリカコンプレックスを、完全に払拭してくれたこと。これからは日本が世界からの尊敬を集めるような国家になってほしいと思うが、現政権を見ていると、とてもそういう国にはなれそうもない。 63才  東京都  既婚 男性

60代男性

大統領自身の発言が嘘や想像の産物もしくは単なる願望であることがあまりに多く、発言に信頼がない。これをアメリカ国民の半分もの人が信頼することが信じられない。また、アメリカファーストも限度を越えていると思うし、他国への影響も大きいと思う。世界はよくない方向に向かっていると思う。 66才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

これまで米国人の方々とはかなり多く接してきた。ボランティアに熱心な奉仕好き、自分と関係ない人間にはあからさまに冷ややかな人、もちろんハートの温かい人もいた。しかし、トランプ氏がアメリカ人の平均的人物と感じる。と言うか、アメリカ人の本性を示しているのだ。あれぞアメリカ! 78才  福岡県  既婚 男性

60代女性

大統領選のニュースで登場したのを見た時、こんなヘアスタイルの人は大統領になってはいけないと思いました。「大統領になってしまった」のは、民主党や一部の共和党、さらには、米国民の油断のせいだと思っています。1期4年で終わることを米国のために他所ながら、祈っています。 72才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

たまに「お! いいこと言うじゃん?!」と思わせてくれるのですが、たいていは短絡的で、下品。戦争をして、金儲けしたがっているとしか思えない言動が多すぎます。アメリカが「世界の警察」気取りをやめて、おとなしくしてくれるならいいのですが…・・。 52才  千葉県  未婚 女性

60代男性

自国優先主義ばかりが、先走りして、従わない国には、大国としての圧力をちらつかせ、調和や、対話を大事にしない、暴君的な面ばかりが、クローズアップされています。それに、刺激された、第二、第三のトランプ的な思想が蔓延る世界が怖いです。 62才  福島県  既婚 男性

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