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平成の振り返り(スポーツ編)についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
時事・季節 2019年1月25日

平成の振り返り(スポーツ編)についてのアンケート・ランキング

「平成で印象に残った五輪のニュースは?」「平成で印象に残った野球のニュースは?」「平成で印象に残った相撲・格闘技のニュースは?」など“平成のスポーツ”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2019年01月04日~2019年01月17日/有効回答数:2,159

調査レポート

レポート01 平成の野球ニュースランキング 1位 大谷翔平のメジャーでも二刀流で大活躍

平成の時代で印象に残った「野球」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手・チームを対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「野球」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍」で47.2%、2位は「イチローがシーズン最多安打のメジャー記録を更新」で37.9%、3位は「野茂英雄がドジャースで日本人選手初のノーヒットノーラン」で31.0%、4位は「星稜高校vs明徳義塾、松井秀喜が5打席連続敬遠」で28.4%、5位は「イチローが日米通算4000本安打」で28.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
2位 「イチローがマリナーズで262安打、シーズン最多安打のメジャー記録を更新(平成16年)」 37.9%
3位 「野茂英雄がドジャースで日本人選手初のノーヒットノーランを達成の快挙(平成8年)」 31.0%
4位 「夏の甲子園・星稜高校vs明徳義塾、松井秀喜が5打席連続敬遠で星稜は敗退、物議を醸す(平成4年)」 28.4%
5位 「イチローがヤンキースで日米通算4000本安打を達成の快挙(平成25年)」 28.3%
6位 「夏の甲子園・早稲田実業vs駒大苫小牧の決勝戦が引き分け再試合、斎藤佑樹と田中将大の対決が話題に(平成18年)」 25.9%
7位 「楽天・田中将大がシーズン24連勝、日本シリーズも制し悲願の日本一に(平成25年)」 23.1%
8位 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が初開催、王ジャパンがキューバに勝利し初代世界王者に(平成18年)」 22.2%
9位 「夏の甲子園準々決勝・横浜vsPL学園で延長17回の死闘、松坂大輔が投げ切る(平成10年)」 16.9%
10位 「ヤンキース・松井秀喜が本拠地ヤンキースタジアムのデビュー戦で豪快満塁弾(平成15年)」 16.1%

■男女とも1位は大谷翔平、2位は男性がイチロー最多安打、女性はイチロー日米通算4000本安打

男女別にみてみると、1位は男女ともに「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍」、2位は男性が「イチローがシーズン最多安打のメジャー記録更新」、女性は「イチローが日米通算4000本安打」と異なる結果になりました。男女差が大きかったのは、「星稜高校vs明徳義塾、松井秀喜が5打席連続敬遠」(16.0ポイント差)で、男性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
2位 「イチローがマリナーズで262安打、シーズン最多安打のメジャー記録を更新(平成16年)」 40.6%
3位 「野茂英雄がドジャースで日本人選手初のノーヒットノーランを達成の快挙(平成8年)」 32.8%
4位 「夏の甲子園・星稜高校vs明徳義塾、松井秀喜が5打席連続敬遠で星稜は敗退、物議を醸す(平成4年)」 31.4%
5位 「イチローがヤンキースで日米通算4000本安打を達成の快挙(平成25年)」 27.7%
6位 「夏の甲子園・早稲田実業vs駒大苫小牧の決勝戦が引き分け再試合、斎藤佑樹と田中将大の対決が話題に(平成18年)」 25.7%
7位 「楽天・田中将大がシーズン24連勝、日本シリーズも制し悲願の日本一に(平成25年)」 24.4%
8位 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が初開催、王ジャパンがキューバに勝利し初代世界王者に(平成18年)」 23.9%
9位 「夏の甲子園準々決勝・横浜vsPL学園で延長17回の死闘、松坂大輔が投げ切る(平成10年)」 18.0%
10位 「巨人が最大11.5ゲーム差を大逆転し優勝、長嶋監督の『メークドラマ』完成(平成8年)」 17.8%

【女性】
1位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.9%
2位 「イチローがヤンキースで日米通算4000本安打を達成の快挙(平成25年)」 30.0%
3位 「夏の甲子園・早稲田実業vs駒大苫小牧の決勝戦が引き分け再試合、斎藤佑樹と田中将大の対決が話題に(平成18年)」 26.7%
4位 「イチローがマリナーズで262安打、シーズン最多安打のメジャー記録を更新(平成16年)」 26.4%
5位 「野茂英雄がドジャースで日本人選手初のノーヒットノーランを達成の快挙(平成8年)」 22.6%
6位 「楽天・田中将大がシーズン24連勝、日本シリーズも制し悲願の日本一に(平成25年)」 17.9%
7位 「夏の甲子園・星稜高校vs明徳義塾、松井秀喜が5打席連続敬遠で星稜は敗退、物議を醸す(平成4年)」 15.4%
8位 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が初開催、王ジャパンがキューバに勝利し初代世界王者に(平成18年)」 14.0%
9位 「夏の甲子園準々決勝・横浜vsPL学園で延長17回の死闘、松坂大輔が投げ切る(平成10年)」 11.8%
10位 「広島カープが平成3年以来四半世紀ぶりにセ・リーグ制覇(平成28年)」 11.8%

地域別でみてみると、「早稲田実業vs駒大苫小牧の決勝戦が引き分け再試合、斎藤佑樹と田中将大の対決」は全国平均25.9%に対して北海道は55.7%、「広島カープが平成3年以来四半世紀ぶりにセ・リーグ制覇」は、全国平均10.0%に対して中国・四国は32.1%と、いずれも他の地域より多くなっていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート02 平成のサッカーニュースランキング 1位 なでしこジャパンW杯優勝

平成の時代で印象に残った「サッカー」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手・チームを対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「サッカー」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。「特になし」の30.1%を除くと、総合ランキングで1位は「なでしこジャパンがW杯優勝」で49.6%、2位は「W杯予選で日本が痛恨の引分け『ドーハの悲劇』」で27.0%、3位は「Jリーグが開幕」で26.2%、4位は「アトランタ五輪で日本がブラジルを破る『マイアミの奇跡』」で20.5%、5位は「日韓W杯、ベスト16進出」で19.1%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 49.6%
2位 「アメリカW杯予選、日本がイラクに痛恨の引分けで初出場を逃す『ドーハの悲劇』(平成5年)」 27.0%
3位 「Jリーグが開幕、初代チェアマン・川渕三郎氏が開幕宣言(平成5年)」 26.2%
4位 「アトランタ五輪で日本代表が優勝候補のブラジルを破る大金星、『マイアミの奇跡』と呼ばれる(平成8年)」 20.5%
5位 「日韓W杯、日本代表が初のベスト16進出、各国代表のキャンプ地など大盛り上がり(平成14年)」 19.1%
6位 「ロシアW杯、直前に監督交代の激震も西野ジャパンが決勝トーナメント進出(平成30年)」 18.2%
7位 「フランスW杯予選、"野人"岡野雅行が決勝ゴールでW杯初出場を決める(平成10年)」 15.6%
8位 「中田英寿がセリエAペルージャに移籍し活躍(平成10年)」 10.6%
9位 「南アフリカW杯、岡田ジャパンは決勝トーナメント進出もPK戦で惜しくもパラグアイに破れ16強(平成22年)」 8.5%
10位 「ジュビロ磐田・中山雅史(ゴン中山)が4試合連続ハットトリックで当時のギネスブック記録を更新(平成10年)」 6.7%

■男女とも1位は、なでしこジャパンW杯優勝、2位は男性がドーハの悲劇、女性はJリーグ開幕

男女別にみてみると、1位は男女とも「なでしこジャパンW杯優勝」でした。2位は男性が「ドーハの悲劇」、女性は「Jリーグ開幕」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 50.4%
2位 「アメリカW杯予選、日本がイラクに痛恨の引分けで初出場を逃す『ドーハの悲劇』(平成5年)」 28.8%
3位 「Jリーグが開幕、初代チェアマン・川渕三郎氏が開幕宣言(平成5年)」 26.7%
4位 「アトランタ五輪で日本代表が優勝候補のブラジルを破る大金星、『マイアミの奇跡』と呼ばれる(平成8年)」 21.9%
5位 「日韓W杯、日本代表が初のベスト16進出、各国代表のキャンプ地など大盛り上がり(平成14年)」 20.1%
6位 「ロシアW杯、直前に監督交代の激震も西野ジャパンが決勝トーナメント進出(平成30年)」 18.6%
7位 「フランスW杯予選、"野人"岡野雅行が決勝ゴールでW杯初出場を決める(平成10年)」 17.5%
8位 「中田英寿がセリエAペルージャに移籍し活躍(平成10年)」 10.9%
9位 「南アフリカW杯、岡田ジャパンは決勝トーナメント進出もPK戦で惜しくもパラグアイに破れ16強(平成22年)」 8.9%
10位 「ジュビロ磐田・中山雅史(ゴン中山)が4試合連続ハットトリックで当時のギネスブック記録を更新(平成10年)」 6.5%

【女性】
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 46.6%
2位 「Jリーグが開幕、初代チェアマン・川渕三郎氏が開幕宣言(平成5年)」 24.0%
3位 「アメリカW杯予選、日本がイラクに痛恨の引分けで初出場を逃す『ドーハの悲劇』(平成5年)」 19.0%
4位 「ロシアW杯、直前に監督交代の激震も西野ジャパンが決勝トーナメント進出(平成30年)」 18.5%
5位 「日韓W杯、日本代表が初のベスト16進出、各国代表のキャンプ地など大盛り上がり(平成14年)」 15.7%
6位 「アトランタ五輪で日本代表が優勝候補のブラジルを破る大金星、『マイアミの奇跡』と呼ばれる(平成8年)」 14.9%
7位 「中田英寿がセリエAペルージャに移籍し活躍(平成10年)」 8.5%
8位 「ジュビロ磐田・中山雅史(ゴン中山)が4試合連続ハットトリックで当時のギネスブック記録を更新(平成10年)」 8.0%
9位 「ヴェルディ川崎・三浦知良(カズ)がJリーグ初代MVPに選出(平成5年)」 7.7%
10位 「南アフリカW杯、岡田ジャパンは決勝トーナメント進出もPK戦で惜しくもパラグアイに破れ16強(平成22年)」 7.2%

年代別でみてみると、すべての世代で1位は「なでしこジャパンW杯優勝」でした! 2位はほとんどの世代で「ドーハの悲劇」でしたが、40代のみ「Jリーグ開幕」でした★

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート03 平成の格闘技・相撲ニュースランキング 1位 貴乃花優勝で「感動した!」

平成の時代で印象に残った「格闘技・相撲」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手を対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「格闘技・相撲」の出来事について、日本人選手を対象に調査しました。「特になし」の34.3%を除くと、総合ランキングで1位は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」で30.9%、2位は「横綱・千代の富士引退」で30.8%、3位は「貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利」で30.1%、4位は「横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦、優勝は若乃花」で20.6%、5位は「横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める」で10.8%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 30.9%
2位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 30.8%
3位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.1%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 20.6%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 10.8%
6位 「ボクシング:薬師寺保栄vs辰吉丈一郎が日本人同士の王座統一戦、判定で薬師寺がチャンピオンに(平成6年)」 7.0%
7位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 5.9%
8位 「大相撲:幕内史上最多5人での優勝決定戦(曙・武蔵丸・若乃花・貴ノ浪・魁皇)、優勝は武蔵丸(平成8年)」 5.6%
9位 「PRIDE:桜庭和志が当時不敗を誇っていたグレイシー一族に次々と勝利(平成12年)」 5.1%
10位 「ボクシング:亀田興毅が日本人選手では初の3階級制覇を達成(平成22年)」 4.8%

■男性の1位は貴乃花優勝で小泉総理が「感動した!」、女性の1位は千代の富士引退

男女別にみてみると、男性の1位は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」、女性の1位は「千代の富士引退」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 32.9%
2位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 30.4%
3位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.1%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 21.0%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 11.6%
6位 「ボクシング:薬師寺保栄vs辰吉丈一郎が日本人同士の王座統一戦、判定で薬師寺がチャンピオンに(平成6年)」 8.1%
7位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 6.3%

【女性】
1位 「大相撲:大横綱・千代の富士引退、引退会見では「体力の限界」の名言(平成3年)」 32.8%
2位 「大相撲:貴花田vs横綱・千代の富士が対決、貴花田が勝利(平成3年)」 30.0%
3位 「大相撲:貴乃花vs武蔵丸の優勝決定戦で貴乃花が怪我を押して優勝、小泉総理の「感動した!」が名言に(平成13年)」 21.5%
4位 「大相撲:横綱・貴乃花vs大関・若乃花が初の優勝決定戦兄弟対決、優勝は若乃花(平成7年)」 18.7%
5位 「大相撲:横綱・白鵬が歴代2位の63連勝、稀勢の里が連勝止める(平成22年)」 6.9%
6位 「プロレス:アントニオ猪木が引退(平成10年)」 3.6%
7位 「大相撲:幕内史上最多5人での優勝決定戦(曙・武蔵丸・若乃花・貴ノ浪・魁皇)、優勝は武蔵丸(平成8年)」 3.6%

ちなみに年代別にみてみると、50代以下の1位は「横綱・千代の富士引退」、60代以上は「貴乃花優勝で小泉総理が『感動した!』」と異なる結果になりました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート04 平成の夏季五輪ニュースランキング 1位 高橋尚子が女子マラソンで金メダル

平成の時代で印象に残った「夏季五輪」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手・チームを対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「夏季五輪」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「シドニーで高橋尚子が女子マラソン金メダル」で49.1%、2位は「バルセロナの競泳で岩崎恭子が史上最年少の14歳で金」で45.6%、3位は「リオの400mリレーで銀(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)」で30.2%、4位は「アテネの競泳で北島康介が2種目金」で28.6%、5位は「北京のソフトボール、上野由岐子の熱投で金」で28.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.1%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 45.6%
3位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 30.2%
4位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 28.6%
5位 「北京五輪:ソフトボール・上野由岐子の熱投でアメリカを破り金メダル(平成20年)」 28.2%
6位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 27.7%
7位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 26.1%
8位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 23.9%
9位 「北京五輪:陸上・400mリレーで日本男子勢がトラック競技史上初の銅メダル獲得(塚原・末続・高平・朝原)(平成20年)」 23.7%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 21.5%

■男女ともに1位はマラソンの高橋尚子が金メダル、2位は競泳の岩崎恭子が金メダル

男女別にみてみても、1位は「マラソンの高橋尚子が金メダル」、2位は「競泳の岩崎恭子が金メダル」と同じ結果でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.9%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 46.2%
3位 「北京五輪:ソフトボール・上野由岐子の熱投でアメリカを破り金メダル(平成20年)」 30.0%
4位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 29.7%
5位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 27.3%
6位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 26.5%
7位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 24.4%
8位 「北京五輪:陸上・400mリレーで日本男子勢がトラック競技史上初の銅メダル獲得(塚原・末続・高平・朝原)(平成20年)」 23.9%
9位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 23.6%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 21.2%

【女性】
1位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 44.6%
2位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 43.5%
3位 「リオ五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル獲得、2連覇達成(平成28年)」 34.7%
4位 「アテネ五輪:競泳・北島康介が2種目金メダルの快挙(平成16年)」 34.4%
5位 「ロンドン五輪:体操・内村航平が個人総合で金メダル(平成24年)」 34.2%
6位 「リオ五輪:陸上・400mリレーで歴史的快挙の銀メダル獲得(山県・飯塚・桐生・ケンブリッジ)(平成28年)」 32.8%
7位 「北京五輪:競泳・北島康介が2大会連続2種目の金メダルを獲得(平成20年)」 26.2%
8位 「アトランタ五輪:マラソン・有森裕子が銅メダルで「初めて自分で自分をほめたいと思います」の名言(平成8年)」 24.8%
9位 「アテネ五輪:体操男子団体が金メダル、中継アナウンサーの「栄光への架け橋」は名言に(平成16年)」 23.4%
10位 「シドニー五輪:柔道・田村亮子が3度目の五輪で悲願の金メダル獲得(平成12年)」 23.1%

ちなみに年代別で1位をみてみると、ほとんどの世代でマラソンの高橋尚子さんでしたが、40代のみ競泳の岩崎恭子さんでした★ また、30%を超えたものの数は、30代以下と50代が2つ、40代が3つに対し、60代以上は5つと60代以上は他の世代より関心が高くなっていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート05 平成の冬季五輪ニュースランキング 1位 長野スキージャンプの団体男子で金

平成の時代で印象に残った「冬季五輪」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手・チームを対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「冬季五輪」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「長野スキージャンプ団体男子で金(岡部・斉藤・原田・船木)」で47.3%、2位は「平昌フィギュアスケートで羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇」で44.2%、3位は「トリノのフィギュアスケートで荒川静香が金、「イナバウアー」が流行語大賞に」で40.5%、4位は「平昌カーリング女子が銅(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に」で35.2%、5位は「平昌の女子団体パシュート、五輪新記録で金メダル(高木美・高木菜・佐藤)」で32.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.3%
2位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 44.2%
3位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 40.5%
4位 「平昌五輪:カーリング女子・史上初の銅メダル獲得(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に(平成30年)」 35.2%
5位 「平昌五輪:女子団体パシュート・五輪新記録でオランダを破り金メダル(高木美・高木菜・佐藤)(平成30年)」 32.3%
6位 「平昌五輪:スピードスケート・小平奈緒が500mで期待に応える低地世界新記録で金メダル(平成30年)」 31.9%
7位 「長野五輪:スピードスケート・清水宏保が500mで日本スピードスケート史上初の金メダル(平成10年)」 29.8%
8位 「アルベールビル五輪:ノルディック複合団体で金メダル、日本に札幌五輪以来の金メダルをもたらす(萩原健・三ヶ田・河野)(平成4年)」 24.0%
9位 「ソチ五輪:フィギュアスケート・浅田真央がメダルに届かずもフリーで圧巻の演技を披露(平成26年)」 21.2%
10位 「葛西紀明がアルベールビル五輪から平昌五輪まで史上最多計8回の五輪出場で「レジェンド」と呼ばれる(平成26年)」 20.7%

■男性の1位は長野スキージャンプの団体男子が金、女性の1位は羽生結弦が五輪連覇

男女別にみてみると、男性の1位は「長野スキージャンプの団体男子が金」、女性の1位は「羽生結弦が五輪連覇」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.8%
2位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 42.3%
3位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 39.0%
4位 「平昌五輪:カーリング女子・史上初の銅メダル獲得(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に(平成30年)」 36.0%
5位 「平昌五輪:女子団体パシュート・五輪新記録でオランダを破り金メダル(高木美・高木菜・佐藤)(平成30年)」 33.1%
6位 「平昌五輪:スピードスケート・小平奈緒が500mで期待に応える低地世界新記録で金メダル(平成30年)」 32.9%
7位 「長野五輪:スピードスケート・清水宏保が500mで日本スピードスケート史上初の金メダル(平成10年)」 30.6%
8位 「アルベールビル五輪:ノルディック複合団体で金メダル、日本に札幌五輪以来の金メダルをもたらす(萩原健・三ヶ田・河野)(平成4年)」 24.8%
9位 「葛西紀明がアルベールビル五輪から平昌五輪まで史上最多計8回の五輪出場で「レジェンド」と呼ばれる(平成26年)」 20.2%
10位 「ソチ五輪:フィギュアスケート・浅田真央がメダルに届かずもフリーで圧巻の演技を披露(平成26年)」 17.9%

【女性】
1位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 53.7%
2位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 47.4%
3位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 44.9%
4位 「ソチ五輪:フィギュアスケート・浅田真央がメダルに届かずもフリーで圧巻の演技を披露(平成26年)」 37.2%
5位 「平昌五輪:カーリング女子・史上初の銅メダル獲得(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に(平成30年)」 32.2%
6位 「平昌五輪:女子団体パシュート・五輪新記録でオランダを破り金メダル(高木美・高木菜・佐藤)(平成30年)」 30.0%
7位 「平昌五輪:スピードスケート・小平奈緒が500mで期待に応える低地世界新記録で金メダル(平成30年)」 27.5%
8位 「長野五輪:スピードスケート・清水宏保が500mで日本スピードスケート史上初の金メダル(平成10年)」 25.9%
9位 「葛西紀明がアルベールビル五輪から平昌五輪まで史上最多計8回の五輪出場で「レジェンド」と呼ばれる(平成26年)」 24.0%
10位 「バンクーバー五輪:フィギュアスケート・高橋大輔が怪我を克服し男子シングル史上初の銅メダル(平成22年)」 22.3%

ちなみに年代別で1位をみてみると、50代以下は長野スキージャンプの団体男子でしたが、60代以上は羽生結弦さんの五輪連覇と異なる結果になっていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート06 平成のゴルフニュースランキング 1位 石川遼、史上最年少ツアー優勝

平成の時代で印象に残った「ゴルフ」に関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手を対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「ゴルフ」の出来事について、日本人選手を対象に調査しました。「特になし」の50.6%を除くと、総合ランキングで1位は「石川遼、史上最年少ツアー優勝」で28.6%、2位は「宮里藍、史上最年少で日本女子オープンを初制覇」で19.8%、3位は「宮里藍、米国ツアー挑戦後、悲願の世界ランク1位」で19.4%、4位は「青木功、日本人男性で初の世界ゴルフ殿堂入り」で13.3%、5位は「松山英樹、世界ランキング2位に。同年米国ツアーで5勝目」で13.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「石川遼、15歳8ヶ月で史上最年少ツアー優勝(平成19年)」 28.6%
2位 「宮里藍、史上最年少で日本女子オープンを初制覇(平成17年)」 19.8%
3位 「宮里藍、米国ツアー挑戦後、悲願の世界ランク1位に(平成22年)」 19.4%
4位 「青木功、日本人男性で初の世界ゴルフ殿堂入り(平成16年)」 13.3%
5位 「松山英樹、世界ランキングは2位に。同年米国ツアーで5勝目(平成29年)」 13.2%
6位 「松山英樹、シーズン4勝・賞金2億円超えでツアー初のルーキー賞金王に(平成25年)」 11.2%
7位 「尾崎将司(ジャンボ尾崎)が12度目の賞金王、平成では10年間で8度の賞金王に(平成10年)」 10.1%
8位 「丸山茂樹、日本人初のPGAツアー3勝を達成(平成13年~平成15年)」 8.6%
9位 「横峯さくら、自身最多の年間6勝で悲願の賞金女王に(平成21年)」 6.4%
10位 「畑岡奈紗、国内女子プロゴルフメジャー大会の最年少優勝記録更新など大活躍(平成28年)」 5.7%

■1位は男女とも石川遼、史上最年少ツアー優勝

男女別にみてみても、1位は男女とも「石川遼、史上最年少ツアー優勝」でした。2位はいずれも宮里藍ですが、男性は「米国ツアー挑戦後、悲願の世界ランク1位」、女性は「史上最年少で日本女子オープンを初制覇」と異なる結果でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「石川遼、15歳8ヶ月で史上最年少ツアー優勝(平成19年)」 28.6%
2位 「宮里藍、米国ツアー挑戦後、悲願の世界ランク1位に(平成22年)」 20.3%
3位 「宮里藍、史上最年少で日本女子オープンを初制覇(平成17年)」 19.8%
4位 「青木功、日本人男性で初の世界ゴルフ殿堂入り(平成16年)」 14.7%
5位 「松山英樹、世界ランキングは2位に。同年米国ツアーで5勝目(平成29年)」 14.1%
6位 「松山英樹、シーズン4勝・賞金2億円超えでツアー初のルーキー賞金王に(平成25年)」 12.7%
7位 「尾崎将司(ジャンボ尾崎)が12度目の賞金王、平成では10年間で8度の賞金王に(平成10年)」 11.0%

【女性】
1位 「石川遼、15歳8ヶ月で史上最年少ツアー優勝(平成19年)」 28.7%
2位 「宮里藍、史上最年少で日本女子オープンを初制覇(平成17年)」 18.7%
3位 「宮里藍、米国ツアー挑戦後、悲願の世界ランク1位に(平成22年)」 14.9%
4位 「松山英樹、世界ランキングは2位に。同年米国ツアーで5勝目(平成29年)」 8.8%
5位 「青木功、日本人男性で初の世界ゴルフ殿堂入り(平成16年)」 7.7%
6位 「丸山茂樹、日本人初のPGAツアー3勝を達成(平成13年~平成15年)」 6.1%
7位 「尾崎将司(ジャンボ尾崎)が12度目の賞金王、平成では10年間で8度の賞金王に(平成10年)」 4.7%

ちなみに年代別にみてみると、すべての世代で1位は石川遼さんの史上最年少ツアー優勝でした。また、10%以上の回答数は、30代以下では2つ、40代では4つ、50代では5つ、60代以上は7つと、上の世代ほどゴルフの関心は高いようでした!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート07 平成のスポーツニュースランキング 1位 なでしこジャパンW杯優勝

平成の時代で印象に残ったスポーツに関する出来事は何ですか?(複数回答可)
※日本人選手を対象にします

グラフ
編集部まとめ

平成の時代で印象に残った「スポーツ」の出来事について、日本人選手・チームを対象に調査しました。総合ランキングで1位は「なでしこジャパンがW杯優勝」で49.6%、2位は「シドニー五輪でマラソン・高橋尚子が女子マラソン日本初の金メダル」で49.1%、3位は「長野五輪でスキージャンプ団体男子・金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)」で47.3%、4位は「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流、新人王も獲得」で47.2%、5位は「バルセロナ五輪で競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金」で45.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 49.6%
2位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.1%
3位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.3%
4位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
5位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 45.6%
6位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 44.2%
7位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 43.8%
8位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 40.5%
9位 「イチローがマリナーズで262安打、シーズン最多安打のメジャー記録を更新(平成16年)」 37.9%
10位 「平昌五輪:カーリング女子・史上初の銅メダル獲得(吉田姉妹・藤澤・鈴木・本橋)、「そだねー」は流行語大賞に(平成30年)」 35.2%

■男性の1位はなでしこジャパンがW杯優勝、女性の1位は羽生結弦が五輪連覇

男女別にみてみると、男性の1位は「なでしこジャパンがW杯優勝」、女性の1位は「平昌のフィギュアスケートで羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇」と異なる結果でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 50.4%
2位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 49.9%
3位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 47.8%
4位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.2%
5位 「バルセロナ五輪:競泳・岩崎恭子が史上最年少の14歳で金メダル(平成4年)」 46.2%
6位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 43.4%
7位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 42.3%

【女性】
1位 「平昌五輪:フィギュアスケート・羽生結弦が66年ぶりに五輪連覇達成(平成30年)」 53.7%
2位 「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流で大活躍、新人王も獲得(平成30年)」 47.9%
3位 「トリノ五輪:フィギュアスケート・荒川静香が金メダル獲得、代名詞の「イナバウアー」も流行語大賞に(平成18年)」 47.4%
4位 「なでしこジャパンがアメリカとの死闘を制しW杯優勝、世界一に(平成23年)」 46.6%
5位 「テニス:大坂なおみ、日本人初の全米女子オープン優勝の快挙、フィーバーを起こす(平成30年)」 46.6%
6位 「長野五輪:スキージャンプ団体男子・大逆転の金メダル(岡部・斉藤・原田・船木)、原田は前回五輪の雪辱を果たす(平成10年)」 44.9%
7位 「シドニー五輪:マラソン・高橋尚子が女子マラソン日本勢初の金メダル、Qちゃんブームに(平成12年)」 44.6%

ちなみに年代別にみてみると、50代以下の1位は「長野五輪でスキージャンプ団体男子・金メダル」、60代以上の1位は「大谷翔平がメジャー移籍でも二刀流、新人王も獲得」と異なる結果でした~。

「調査団員の声」では、 平成の時代のスポーツで印象に残っていることを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代男性

やはりイチローさんです。見れる試合は土日は見ましたし、スポーツニュースでも見てました。日本で7年連続首位打者。ありえない。MLBでも3000本安打。年間262本など、行ったときは「針金のように細いバッターが日本から来て内野安打ばかり」と酷評されもしたが、結果はすごいですよ。体が小さくても出来ることを証明しました。現在、活躍しているアストロズのアルトゥーベやレッドソックスのベッツも小柄ですが、彼らに希望を与えたと思いますね。 60才  千葉県  未婚 男性

大リーグで活躍するだけでもスゴイのに、そこで次々と新記録を作っていくイチロー選手、本当にスゴイです>▽< 調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

個人的にはいろいろあるが、日本人がメダルを取るのが一番遠いと思っていた陸上のリレーでメダルを取ったときは感動して涙が出た。最近は卓球やバドミントン、カーリングなど、今までマイナーであったスポーツで若い選手が活躍することで、そのスポーツに興味を持つことが多くなって良かったと思う。 61才  東京都  未婚 女性

陸上の短距離走、卓球、バドミントン。日本人がここまでできると想像できなかった競技での活躍が増えてますよね~。これからも楽しみです~(´▽`*) 調査団編集部:マリカナ団長

40代男性

「1996年・日本シリーズ:オリックス対巨人」で、オリックスが巨人を下しての日本一は、「平成の日本シリーズ戦」の中で、1番感動をしました。「95年のヤクルトの日本シリーズ」での「神戸での日本一」を果たせなかった夢が、翌年で達成して、「阪神大震災の復興」への勇気を与えてくれました。自分は「日本一の瞬間」をテレビで見ましたが、「仰木監督(故人)の胴上げシーン」が、今でも鮮明に焼き付いています。 46才  岐阜県  未婚 男性

つらかったとこを一瞬でも忘れさせてくれたり、気持ちを前向きにさせてくれるのは、スポーツが持っているチカラなのかもしれませんね>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

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  10. 好きな魚1位は 男性「マグロ」70%、女性「サケ」76%

編集部員ご紹介

マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官