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平成振り返り(政治・経済・国際)についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
時事・季節 2019年4月26日

平成振り返り(政治・経済・国際)についてのアンケート・ランキング

「平成で印象に残っている政治の出来事や経済の出来事、国際関係の出来事は?」など“平成の政治・経済・国際”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2019年03月29日~2019年04月11日/有効回答数:2,041

調査レポート

レポート01 平成の国内政治で印象的なこと、1位は小泉純一郎氏の首相就任

平成の時代に印象に残っている「国内政治」の出来事は何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に印象に残っている「国内政治」の出来事について調査しました。
総合で1位は「小泉純一郎氏の首相就任」で56.6%、2位は「細川護熙氏の連立政権誕生、自民党が初めて野党に」で48.8%、3位は「郵政3事業が民営化」で48.5%、4位は「衆院選で自民党が大敗、鳩山由紀夫氏が首相に」で46.6%、5位は「オバマ大統領が現職で初の広島訪問」で39.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「小泉純一郎氏の首相就任(平成13年)」 56.6%
2位 「細川護熙氏の連立政権誕生、自民党が初めて野党に(平成4年)」 48.8%
3位 「郵便・郵貯・簡易保険の郵政3事業が民営化(平成17年)」 48.5%
4位 「衆院選で自民党が大敗、鳩山由紀夫氏が首相に(平成21年)」 46.6%
5位 「米国・オバマ大統領が現職として初の広島訪問(平成28年)」 39.0%
6位 「森友・加計学園問題(平成29年)」 30.0%
7位 「青島都知事と横山ノック府知事で東西にタレント知事(平成7年)」 23.1%
8位 「集団的自衛権を閣議決定(平成26年)」 18.9%
9位 「特定秘密保護法が成立(平成25年)」 14.5%
10位 「村山談話を閣議決定(平成7年)」 12.2%

■男性の1位は「小泉純一郎氏の首相就任」、女性の1位は「郵政3事業が民営化」

男女別にみてみると、男性の1位は「小泉純一郎氏の首相就任」、女性の1位は「郵政3事業が民営化」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「衆院選で自民党が大敗、鳩山由紀夫氏が首相に」(18.6ポイント)、「細川護熙氏の連立政権誕生、自民党が初めて野党に」(17.4ポイント)でいずれも男性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「小泉純一郎氏の首相就任(平成13年)」 57.5%
2位 「細川護熙氏の連立政権誕生、自民党が初めて野党に(平成4年)」 51.9%
3位 「衆院選で自民党が大敗、鳩山由紀夫氏が首相に(平成21年)」 49.9%
4位 「郵便・郵貯・簡易保険の郵政3事業が民営化(平成17年)」 46.5%
5位 「米国・オバマ大統領が現職として史上初の広島訪問(平成28年)」 37.8%
6位 「森友・加計学園問題(平成29年)」 29.5%
7位 「青島都知事と横山ノック府知事で東西にタレント知事(平成7年)」 23.3%
8位 「集団的自衛権を閣議決定(平成26年)」 18.9%
9位 「特定秘密保護法が成立(平成25年)」 14.2%
10位 「村山談話を閣議決定(平成7年)」 13.0%

【女性】
1位 「郵便・郵貯・簡易保険の郵政3事業が民営化(平成17年)」 58.0%
2位 「小泉純一郎氏の首相就任(平成13年)」 52.6%
3位 「米国・オバマ大統領が現職として初の広島訪問(平成28年)」 44.7%
4位 「細川護熙氏の連立政権誕生、自民党が初めて野党に(平成4年)」 34.5%
5位 「森友・加計学園問題で(平成29年)」 31.5%
6位 「衆院選で自民党が大敗、鳩山由紀夫氏が首相に(平成21年)」 31.2%
7位 「青島都知事と横山ノック府知事で東西にタレント知事(平成7年)」 22.8%
8位 「集団的自衛権を閣議決定(平成26年)」 19.5%
9位 「特定秘密保護法が成立(平成25年)」 16.2%
10位 「大阪府知事選で太田房江氏が当選、日本初の女性知事に(平成12年)」 12.0%

ちなみに年代別に1位をみてみると、30代以下は「オバマ大統領が現職で初の広島訪問」、40代以上は「小泉純一郎氏の首相就任」と異なる結果になりました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート02 平成の印象的な海外政治の出来事、1位はベルリンの壁の崩壊

平成の時代に印象に残っている「海外政治」の出来事は何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に印象に残っている「海外政治」の出来事について調査しました。
総合で1位は「ベルリンの壁が崩壊(平成元年)」で79.5%、2位は「ソビエト連邦が崩壊(平成3年)」で59.3%、3位は「中国で天安門事件発生(平成元年)」で52.5%、4位は「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」で40.7%、5位は「米国、バラク・オバマ大統領が就任(平成21年)」で38.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 79.5%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 59.3%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 52.5%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 40.7%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 38.6%
6位 「欧州連合(EU)発足(平成5年)」 34.1%
7位 「英国、欧州連合(EU)からの離脱を選択(平成28年)」 27.4%
8位 「北朝鮮、金正日総書記が死去、金正恩氏が後継者に(平成23年)」 23.5%
9位 「米国とキューバが54年ぶりに国交回復(平成27年)」 21.3%
10位 「中国、習近平氏が最高指導者に(平成24年)」 10.4%

■すべての世代で1位は「ベルリンの壁の崩壊」

年代別にみてみると、すべての世代で1位は「ベルリンの壁の崩壊」でした。2位は30代以下が「トランプ氏が大統領に就任」、40代以上は「ソビエト連邦の崩壊」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 50.0%
2位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 38.5%
3位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 34.6%
4位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 30.8%
5位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 30.8%

【40代】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 70.2%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 52.9%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 44.9%
4位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 39.0%
5位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 36.0%

【50代】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 78.6%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 57.8%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 49.8%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 37.3%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 37.0%

【60代以上】
1位 「ベルリンの壁が崩壊、東欧民主化革命で東西ドイツも統一へ(平成元年)」 83.4%
2位 「ソビエト連邦が崩壊、エリツィン氏がロシア大統領に就任(平成3年)」 63.1%
3位 「中国で天安門事件発生(平成元年)」 57.2%
4位 「米国、トランプ氏が大統領に就任(平成29年)」 45.0%
5位 「米国、オバマ大統領が就任(平成21年)」 40.6%

ちなみに男女別でみてみても、1位はいずれも「ベルリンの壁が崩壊」でした。男女で差が大きかったのは「中国で天安門事件発生」で、15.8ポイント男性が多くなっていました。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート03 平成の「国内経済」の出来事といえば、1位はバブル崩壊

平成の時代に印象に残っている「国内経済」の出来事は何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に印象に残っている「国内経済」の出来事はについて調査しました。総合で1位は「バブル崩壊(平成3年)」で54.7%、2位は「金融大手が相次ぎ破綻(平成9年)」で50.9%、3位は「消費税(3%)を施行(平成元年)」で46.5%、4位は「日本航空が経営破綻(平成22年)」で40.6%、5位は「消費税を8%に(平成26年)」で30.5%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「バブル崩壊、経済不況がはじまり低成長期へ(平成3年)」 54.7%
2位 「北海道拓殖銀行、山一証券など金融大手が相次いで経営破綻(平成9年)」 50.9%
3位 「竹下登内閣が消費税(3%)を施行(平成元年)」 46.5%
4位 「日本航空(JAL)が会社更生法適用で経営破綻、企業再生の道へ(平成22年)」 40.6%
5位 「安倍晋三内閣が消費税を8%に、17年ぶりの消費税増税断行(平成26年)」 30.5%
6位 「狂牛病(BSE)を発端にした牛肉産地偽装問題で社会が混乱(平成13年)」 27.9%
7位 「超円高、1ドル79円台に突入、巨額の貿易黒字を反映(平成7年)」 24.6%
8位 「東芝の不正会計問題が発覚、行政処分など大きな問題に(平成27年)」 18.7%
9位 「日本を含め11カ国が参加する環太平洋経済連携協定(TPP)が発効、米国は参加せず(平成30年)」 17.9%
10位 「流通大手「そごう」が巨額の負債を抱え民事再生法適用し経営破綻(平成12年)」 17.1%

■1位は30代以下が「消費税を施行」、40代・50代は「バブル崩壊」、60代以上は「金融大手が相次ぎ破綻」

年代別にみてみると、30代以下が「消費税(3%)を施行」、40代・50代は「バブル崩壊」、60代以上は「金融大手が相次ぎ破綻」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「竹下登内閣が消費税(3%)を施行(平成元年)」 38.5%
2位 「バブル崩壊、経済不況がはじまり低成長期へ(平成3年)」 34.6%
3位 「狂牛病(BSE)を発端にした牛肉産地偽装問題で社会が混乱(平成13年)」 26.9%
4位 「安倍晋三内閣が消費税を8%に、17年ぶりの消費税増税断行(平成26年)」 23.1%
5位 「日本航空(JAL)が会社更生法適用で経営破綻、企業再生の道へ(平成22年)」 19.2%

【40代】
1位 「バブル崩壊、経済不況がはじまり低成長期へ(平成3年)」 53.3%
2位 「竹下登内閣が消費税(3%)を施行(平成元年)」 49.3%
3位 「北海道拓殖銀行、山一証券など金融大手が相次いで経営破綻(平成9年)」 41.5%
4位 「狂牛病(BSE)を発端にした牛肉産地偽装問題で社会が混乱(平成13年)」 37.1%
5位 「日本航空(JAL)が会社更生法適用で経営破綻、企業再生の道へ(平成22年)」 33.8%

【50代】
1位 「バブル崩壊、経済不況がはじまり低成長期へ(平成3年)」 55.5%
2位 「北海道拓殖銀行、山一証券など金融大手が相次いで経営破綻(平成9年)」 48.5%
3位 「竹下登内閣が消費税(3%)を施行(平成元年)」 44.8%
4位 「日本航空(JAL)が会社更生法適用で経営破綻、企業再生の道へ(平成22年)」 38.3%
5位 「狂牛病(BSE)を発端にした牛肉産地偽装問題で社会が混乱(平成13年)」 30.8%

【60代以上】
1位 「北海道拓殖銀行、山一証券など金融大手が相次いで経営破綻(平成9年)」 56.7%
2位 「バブル崩壊、経済不況がはじまり低成長期へ(平成3年)」 54.8%
3位 「竹下登内閣が消費税(3%)を施行(平成元年)」 47.3%
4位 「日本航空(JAL)が会社更生法適用で経営破綻、企業再生の道へ(平成22年)」 44.9%
5位 「安倍晋三内閣が消費税を8%に、17年ぶりの消費税増税断行(平成26年)」 34.3%

ちなみに男女別にみると、1位は「バブル崩壊」で同じでした。2位は男性が「金融大手が相次ぎ破綻」で、女性は「消費税(3%)を施行」と異なる結果でした!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート04 平成の印象的な海外経済の出来事といえば、1位はリーマン・ショック

平成の時代に印象に残っている「海外経済」の出来事は何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に印象に残っている「海外経済」の出来事について調査しました。総合ランキングで1位は「リーマン・ショックが発生」で63.6%、2位は「日産自動車がルノーの傘下」で43.0%、3位は「ユーロが現金通貨として発足」で35.2%、4位は「中国のGDPが日本を抜き世界第2位に」で27.3%、5位は「ギリシャ経済危機が表面化」で25.3%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 63.6%
2位 「日産自動車がルノーの傘下に(平成11年)」 43.0%
3位 「ユーロが現金通貨として発足(平成14年)」 35.2%
4位 「中国のGDPが日本を抜き世界第2位に(平成22年)」 27.3%
5位 「ギリシャ経済危機が表面化(平成22年)」 25.3%
6位 「三菱地所が米国・ロックフェラーセンターを買収(平成元年)」 22.6%
7位 「米中貿易戦争(平成30年)」 20.0%
8位 「GM、クライスラーが経営破綻(平成21年)」 20.0%
9位 「アップル社が初の時価総額世界一に(平成23年)」 13.5%
10位 「マイクロソフト、時価総額世界一に(平成10年)」 13.1%

■すべての世代で「リーマン・ショック」は1位

年代別にみてみても、すべての世代で「リーマン・ショック」は1位になりました。
※30代以下は「ユーロが現金通貨として発足」も同率で1位でした。

【30代以下】
1位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 30.8%
1位 「ユーロが現金通貨として発足(平成14年)」 30.8%
3位 「中国のGDPが日本を抜き世界第2位に(平成22年)」 19.2%
3位 「アップル社が初の時価総額世界一に(平成23年)」 19.2%
5位 「ギリシャ経済危機が表面化(平成22年)」 15.4%
5位 「米中貿易戦争が顕在化(平成30年)」 15.4%

【40代】
1位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 59.9%
2位 「ユーロが現金通貨として発足(平成14年)」 36.8%
3位 「日産自動車がルノーの傘下に(平成11年)」 32.4%
4位 「ギリシャ経済危機が表面化(平成22年)」 25.0%
5位 「中国のGDPが日本を抜き世界第2位に(平成22年)」 21.3%

【50代】
1位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 66.0%
2位 「日産自動車がルノーの傘下に(平成11年)」 38.7%
3位 「ユーロが現金通貨として発足(平成14年)」 38.1%
4位 「ギリシャ経済危機が表面化(平成22年/2010年)」 23.9%
5位 「三菱地所がロックフェラーセンターを買収(平成元年)」 21.5%

【60代以上】
1位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 63.4%
2位 「日産自動車がルノーの傘下に(平成11年)」 50.0%
3位 「中国のGDPが日本を抜き世界第2位に(平成22年)」 34.6%
4位 「ユーロが現金通貨として発足(平成14年)」 32.8%
5位 「米中貿易戦争が顕在化(平成30年)」 28.2%

ちなみに、男女別でみてみても、いずれも1位はリーマンショックでした~。

「調査団員の声」では平成の時代の「政治・経済・国際」に関することで、印象に残っていることやエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代女性

ベルリンの壁の崩壊は、本当に壁を一般の人たちが壊しているのをみてびっくりした。政治的な式典などで国家が壊すというのではなく、本当に一般市民がハンマーをもって壊したり、壁に乗ったりして、これまでの東西分断が終わったというのが衝撃的だった。 62才  東京都  未婚 女性

住んでいた場所が違っていただけで突然離れ離れになって、違う教育を受け、違う生活をして。。そんな人達とまた一緒になれるなんて、想像を超える出来事ですね!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

絶対的と思われていたものが次々と崩れていった、イメージ崩壊の時代だったのではと思います。バブル崩壊は昭和期に始まっていたように思いますが、不動産神話まで崩壊。日本では自民党政権が崩壊、世界ではソ連が崩壊。世界の王様気取りだった米国も弱体。日本経済では、まさかの大手金融・証券企業の経営破綻、空の覇者JALまで破綻。モノづくり日本を崩壊させるような、大手企業のごまかし不正や経営失態。帝政というか中央集権というか、いわゆる絶対君主的な存在があって、兵隊はそれに寄り添って頑張っていればいいというモデルが崩壊し、よく言えば多様化、俗にいえば統制が取れないしっちゃかめっちゃか状態になり、皆が言いたいことを言い放題・やりたい放題で、大局的には何も前に進まなくなった。思えば、猟奇的な事件がやたらと増加したのも、これに端を発していたのかもと思います。 50才  東京都  未婚 男性

様々なものがリセットされたことで、そこにいろいろなチャンスが生まれました。でもそのチャンスを活かすのはなかなかむずかしい。。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

それ以前の米・ソを軸とした対立構造の危機から、北朝鮮・韓国・中国・という日本を取り巻く国々からの危険にさらされる時代に変化したと思います。また、東日本・熊本・北海道胆振などの大きな地震や、九州・西日本の大雨被害など、大きな災害に見舞われた事が印象に残っています。次の時代は、明るい話題が多くなる事を希望します。 58才  北海道  未婚 男性

ネットを通じて、災害時の日本人の行動や対応が海外に知られました。つらいときでも助け合う姿が。これからはもっと笑顔が広がる時代になってほしいです>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

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レポート05 平成の印象的な国際全般の出来事といえば、1位は湾岸戦争勃発

平成の時代に印象に残っている「国際全般」の出来事は何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成の時代に印象に残っている「国際全般」の出来事について調査しました。総合で1位は「湾岸戦争勃発」で62.8%、2位は「日朝平壌宣言、5人の拉致被害者が帰国」で51.7%、3位は「北朝鮮のミサイル『テポドン』が初めて日本上空を通過」で36.5%、4位は「イスラム国(IS)が国家樹立宣言」で35.4%、5位は「北朝鮮がミサイル連射」で35.1%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「湾岸戦争勃発(平成3年)」 62.8%
2位 「日朝平壌宣言、5人の拉致被害者が帰国(平成14年)」 51.7%
3位 「北朝鮮のミサイル『テポドン』が初めて日本上空を通過(平成10年)」 36.5%
4位 「イスラム国(IS)が国家樹立宣言(平成26年)」 35.4%
5位 「北朝鮮がミサイル連射(平成28年)」 35.1%
6位 「尖閣諸島沖で海上保安庁と中国漁船との衝突事件(平成22年)」 32.5%
7位 「イラクに自衛隊派遣(平成15年)」 26.4%
8位 「ロシア、国際的にはウクライナ領土のクリミアを編入(平成26年)」 18.4%
9位 「韓国・李明博大統領が竹島に強行上陸(平成24年)」 17.2%
10位 「中国で大規模反日デモ(平成17年)」 16.7%

■男女とも3位までは総合と同じ

男女別にみてみても3位までは総合と同じ結果になりました。男女で差が大きかったのは「尖閣諸島沖で海上保安庁と中国漁船との衝突事件」(10.4ポイント)と「湾岸戦争勃発」(6.9ポイント)でいずれも男性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「湾岸戦争勃発(平成3年)」 64.0%
2位 「日朝平壌宣言、5人の拉致被害者が帰国(平成14年)」 51.2%
3位 「北朝鮮のミサイル『テポドン』が初めて日本上空を通過(平成10年)」 36.4%
4位 「イスラム国(IS)が国家樹立宣言(平成26年)」 35.3%
5位 「北朝鮮がミサイル連射(平成28年)」 34.7%
6位 「尖閣諸島沖で海上保安庁と中国漁船との衝突事件(平成22年)」 34.1%
7位 「イラクに自衛隊派遣(平成15年)」 25.3%
8位 「ロシア、クリミアを編入(平成26年)」 19.1%
9位 「李明博大統領が竹島に強行上陸(平成24年)」 17.5%
10位 「中国で大規模反日デモ(平成17年)」 17.4%

【女性】
1位 「湾岸戦争勃発(平成3年)」 57.1%
2位 「日朝平壌宣言、5人の拉致被害者が帰国(平成14年)」 53.5%
3位 「北朝鮮のミサイル『テポドン』が初めて日本上空を通過(平成10年)」 36.3%
4位 「北朝鮮がミサイル連射(平成28年)」 36.0%
5位 「イスラム国(IS)が国家樹立宣言(平成26年)」 35.7%
6位 「イラクに自衛隊派遣(平成15年)」 31.2%
7位 「尖閣諸島沖で海上保安庁と中国漁船との衝突事件(平成22年)」 23.7%
8位 「シリア難民問題(平成27年)」 18.6%
9位 「自衛隊がソマリア沖の海賊対策として海外派遣(平成21年)」 18.0%
10位 「李明博大統領が竹島に強行上陸(平成24年)」 16.8%

ちなみに年代別にみてみても、1位はいずれも「湾岸戦争勃発」でした。2位は30代以下は「北朝鮮がミサイル連射」、40代以上は「日朝平壌宣言、5人の拉致被害者が帰国」でした。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 平成で印象的な出来事 1位 東日本大震災、2位 阪神・淡路大震災

平成の時代に起きた印象に残っているものは何ですか?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

平成に起きたさまざまな印象に残った出来事について調査してきましたが、それをすべてあわせて割合を基に順位づけしてみました。総合ランキングで1位は「東日本大震災」で87.8%、2位は「阪神・淡路大震災」で80.2%、3位は「ベルリンの壁が崩壊」で79.5%、4位は「JR福知山線脱線事故」で70.5%、5位は「米国:9・11米国同時多発テロ」で69.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「東日本大震災(平成23年)」 87.8%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 80.2%
3位 「ベルリンの壁が崩壊(平成元年)」 79.5%
4位 「JR福知山線脱線事故(平成17年)」 70.5%
5位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 69.7%
6位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 66.7%
7位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 64.7%
8位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 64.7%
9位 「リーマン・ショックが発生(平成20年)」 63.6%
10位 「湾岸戦争勃発(平成3年)」 62.8%

■男女とも3位まで総合順位と同じ

男女別にみてみても、1位から3位までは総合順位と同じになっていました。4位は男性が「米国:9・11米国同時多発テロ」、女性が「JR福知山線脱線事故」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 87.1%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 79.8%
3位 「ベルリンの壁が崩壊(平成元年)」 79.0%
4位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 70.5%
5位 「JR福知山線脱線事故(平成17年)」 70.3%
6位 「長崎県・雲仙普賢岳が大噴火(平成5年)」 66.4%
7位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 66.3%
8位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 64.3%
9位 「湾岸戦争勃発(平成3年)」 64.0%
10位 「リーマン・ショック発生(平成20年)」 62.6%

【女性】
1位 「東日本大震災(平成23年)」 90.5%
2位 「阪神・淡路大震災(平成7年)」 83.1%
3位 「ベルリンの壁が崩壊(平成元年)」 81.4%
4位 「JR福知山線脱線事故(平成17年)」 73.3%
5位 「韓国:セウォル号沈没事故(平成26年)」 69.0%
6位 「リーマン・ショック発生(平成20年)」 67.9%
7位 「米国:9・11米国同時多発テロ(平成13年)」 66.7%
8位 「秋葉原通り魔事件(平成20年)」 66.1%
9位 「附属池田小事件(平成13年)」 65.6%
10位 「坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)」 61.4%

ちなみに総合の11位は「東名高速道路・あおり運転事件」、12位は「ソビエト連邦が崩壊」、13位は「附属池田小事件」、14位は「小泉純一郎氏が首相就任」、15位が「坂本堤弁護士一家殺害事件」でした。

「調査団員の声」では自分にとって「平成」とはどんな時代だったかを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
60代男性

予期せぬことが起こりうる時代の幕開けかな、イラク戦争(湾岸戦争)、チベット騒乱、尖閣諸島、竹島問題、イスラム国家樹立宣言、北朝鮮による核開発、ミサイル開発等。今まで特に市民には比較的感じなかったことが見えてきたのか、世界情勢が緊迫してきたのか、何か身辺が騒がしく感じた平成時代だった。これが普通なことかもしれない。 70才  岐阜県  既婚 男性

冷戦が終わって、これからは東西が協力しあう、今までにない平和な時代が来る、とワクワクしたのですが、なかなかそうはならないですね(´;ω;`)調査団編集部:マリカナ団長

50代女性

平成2年に結婚。7年に一人娘を出産。20年に父を、29年に母を見送りました。昭和の時代は自分の勉強、自分の仕事をしていればよかったけれど、平成はそれに加えて、家事、子育て、介護、看取りと、自分以外の人のために時間を使うことがふえ、しんどい部分も多々ありましたが、振り返ってみれば中身のつまった30年でした。ちょうどこの4月1日から、娘が社会人となり、私自身も生活のしかたをシフトする時期がきています。これからは自分のため、また少しは世の中の役に立つために、どう時間を使おうかと考え始めています。 57才  東京都  既婚 女性

素晴らしいです>▽< ぜひ令和はご自身のため、そして世の中のためにお時間をつかってください★調査団編集部:カワンヌ副団長

60代女性

息子が巣立ち世界へ羽ばく、親も子も人間として対等で付き合えるようになる。お互いに余分な干渉は無し責任を持って行動する。1995年Windows95の発売と同時にPCへの関心が高まり、ITの時代の始まりを覚えスキル獲得に向けて勤しむ。見返すとPCという特化された分野での特技を活かし「高齢者の生きがい創出や社会参加を促進のための活動」の一翼を担えたことが、自分のためにも生きがいに繋がったと思う。第2の人生の目標が確立した時代。 80才  滋賀県  既婚 女性

平成はネットの時代だったと思います。それに乗って確立できているなんてスゴイ!私は令和の時代にちゃんと乗れるかな~
(´・▽・`) 調査団編集部:マリカナ団長

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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官