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日韓関係についてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
時事・季節 2019年8月16日

日韓関係についてのアンケート・ランキング

「日韓基本条約を締結した時点で強制徴用の個人の請求権はどうなった?」「日本政府の半導体材料輸出統制措置は賛成?反対?」「韓国に対する印象は?」など“日韓関係”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2019年07月19日~2019年08月01日/有効回答数:3,145

調査レポート

レポート01 42.1%が日韓基本条約を締結した時点で強制徴用の個人の請求権は消滅と回答

日韓基本条約を締結した時点で強制徴用の「個人の請求権」(韓国人徴用工などへの補償)はどうなったと考えますか?

グラフ
編集部まとめ

日韓基本条約を締結した時点で強制徴用の「個人の請求権」(韓国人徴用工などへの補償)はどうなったと考えるか調査しました。
総合で最も多かったのは「請求権は消滅した」で42.1%、次いで「請求権は韓国政府に移った」で36.1%、「請求権は日本企業に残った」で2.2%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「請求権は消滅した」 42.1%
「請求権は韓国政府に移った」 36.1%
「請求権は日本企業に残った」 2.2%
「請求権は日本政府に残った」 1.5%
「請求権は韓国企業に移った」 0.9%
「わからない」 14.0%
「その他」 3.2%

■すべての世代で最も多いのは「請求権は消滅した」

年代別にみてみると、すべての世代で最も多いのは「請求権は消滅した」でした。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「請求権は消滅した」 43.5%
「請求権は韓国政府に移った」 26.1%
「わからない」 30.4%

【40代】
「請求権は消滅した」 32.8%
「請求権は韓国政府に移った」 31.1%
「請求権は日本企業に残った」 2.4%
「請求権は日本政府に残った」 1.7%
「請求権は韓国企業に移った」 1.0%
「わからない」 27.7%
「その他」 3.4%

【50代】
「請求権は消滅した」 40.6%
「請求権は韓国政府に移った」 31.1%
「請求権は日本企業に残った」 1.3%
「請求権は日本政府に残った」 1.7%
「請求権は韓国企業に移った」 0.7%
「わからない」 20.9%
「その他」 3.7%

【60代以上】
「請求権は消滅した」 46.6%
「請求権は韓国政府に移った」 34.5%
「請求権は日本企業に残った」 2.8%
「請求権は日本政府に残った」 1.9%
「請求権は韓国企業に移った」 0.8%
「わからない」 10.6%
「その他」 2.8%

ちなみにその他の意見では「募集工であり、強制徴用ではなかった」「強制徴用という言葉自体がおかしい」という意見が多数ありました。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート02 日本政府の半導体材料の輸出統制措置は賛成が83.1%、反対が8.5%

日本政府の半導体材料輸出統制措置は賛成?反対?

グラフ
編集部まとめ

日本政府の半導体材料輸出統制措置についての賛否を調査しました。
総合では賛成が83.1%、反対が8.5%でした。賛成で多かったのは「特例をなくしただけで禁輸ではないと思うため」で50.7%、次いで「輸出した素材の管理が十分にできていないと思うため」で20.8%でした。反対で最も多かったのは「日本企業もダメージを受ける、負の連鎖を生むと思うため」で2.8%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「賛成(特例をなくしただけで禁輸ではないと思うため)」 50.7%
「賛成(輸出した素材の管理が十分にできていないと思うため)」 20.8%
「賛成(徴用工問題などでの報復措置として妥当だと思うため)」 8.7%
「賛成(その他の理由)」 2.8%
「反対(日本企業もダメージを受ける、負の連鎖を生むと思うため)」 3.1%
「反対(話し合いで解決したほうがいいと思うため)」 1.4%
「反対(日本が訴えていた自由貿易の考えに反すると思うため)」 1.3%
「反対(その他の理由)」 2.7%
「分からない」 7.2%
「その他」 1.2%

■賛成は男性は82.9%、女性は67.1%

男女別にみても賛成が最も多く、男性が82.9%、女性は67.1%でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
「賛成(特例をなくしただけで禁輸ではないと思うため)」 52.0%
「賛成(輸出した素材の管理が十分にできていないと思うため)」 20.3%
「賛成(徴用工問題などでの報復措置として妥当だと思うため)」 7.7%
「賛成(その他の理由)」 2.9%
「反対(日本企業もダメージを受ける、負の連鎖を生むと思うため)」 3.1%
「反対(話し合いで解決したほうがいいと思うため)」 1.7%
「反対(日本が訴えていた自由貿易の考えに反すると思うため)」 1.4%
「反対(その他の理由)」 2.6%
「分からない」 6.8%
「その他」 1.4%

【女性】
「賛成(特例をなくしただけで禁輸ではないと思うため)」 40.9%
「賛成(輸出した素材の管理が十分にできていないと思うため)」 16.2%
「賛成(徴用工問題などでの報復措置として妥当だと思うため)」 8.1%
「賛成(その他の理由)」 1.9%
「反対(日本企業もダメージを受ける、負の連鎖を生むと思うため)」 5.8%
「反対(日本が訴えていた自由貿易の考えに反すると思うため)」 2.5%
「反対(日韓関係がより冷え込んでしまうと思うため)」 1.4%
「反対(その他の理由)」 2.2%
「分からない」 20.6%
「その他」 0.3%

ちなみにその他の意見では「現政権の支持率アップにつながりよくない」「徴用工と関連して見られるため、タイミングが悪かった」「そもそも規制ではない」などが複数寄せられていました。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート03 日韓関係で上手くいっているもの1位は文化・芸能、2位は旅行・観光

日韓関係で上手くいっている、良くなっていると思うことはどれだと思いますか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

日韓関係で上手くいっている、良くなっていると思うことについて調査しました。
「特にない」の63.8%を除くと、総合で1位は「文化・芸能」で20.4%、2位は「旅行・観光」で19.0%、3位は「グルメ」で11.0%、4位は「青少年の交流」で6.6%、5位は「スポーツ」で6.4%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「文化・芸能」 20.4%
2位 「旅行・観光」 19.0%
3位 「グルメ」 11.0%
4位 「青少年の交流」 6.6%
5位 「スポーツ」 6.4%
6位 「政治・両国外交」 2.8%
7位 「経済・貿易」 2.3%

■男女とも「文化・芸能」が最も多い

男女別にみてみても、男女とも「文化・芸能」が最も多くなっていました。順位も男女ともほとんど同じでした。割合は全体的に女性のほうが高くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「文化・芸能」 20.8%
2位 「旅行・観光」 19.7%
3位 「グルメ」 11.3%
4位 「青少年の交流」 6.9%
5位 「スポーツ」 6.6%
6位 「政治・両国外交」 2.6%
7位 「経済・貿易」 2.4%

【女性】
1位 「文化・芸能」 31.8%
2位 「旅行・観光」 24.8%
3位 「グルメ」 16.2%
4位 「青少年の交流」 8.9%
5位 「スポーツ」 7.5%
6位 「政治・両国外交」 3.1%
7位 「経済・貿易」 2.2%

ちなみに年代別に1位をみてみると、50代以下は「文化・芸能」でしたが、60代以上は「旅行・観光」が1位でした。なお、「特にない」は若い世代ほど高く、30代以下では73.9%ありました。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート04 第三次韓流ブームで人気のあるジャンルは1位はK-POP、2位はグルメ

第三次韓流ブームで人気のあるジャンルの1位は?

グラフ
編集部まとめ

若年層を中心に第三次韓流ブームと言われていますが、特に人気のあるジャンルは何だと思うか調査しました。
「特にない」の50.8%を除くと、総合で1位は「K-POP(音楽)」で18.1%、2位は「グルメ」で6.5%、3位は「観光」で4.9%、4位は「化粧・メイク」で4.9%、5位は「韓流ドラマ・韓流映画」で4.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「K-POP(音楽)」 18.1%
2位 「グルメ」 6.5%
3位 「観光」 4.9%
4位 「化粧・メイク」 4.9%
5位 「韓流ドラマ・韓流映画」 4.2%
6位 「K-POP(ダンス)」 4.0%
7位 「美容・美容整形」 2.4%

■すべての世代でK-POP(音楽)が1位

年代別にみてみても、すべての世代で「K-POP(音楽)」が1位になっていました。「化粧・メイク」は若い世代ほど高い割合になっていたのが特徴的でした。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「K-POP(音楽)」 17.4%
2位 「化粧・メイク(K-COSME)」 13.0%
3位 「観光(韓国旅行、新大久保など)」 8.7%
4位 「グルメ(チーズドッグ、K-FOOD)」 4.3%
4位 「K-POP(ダンス)」 4.3%

【40代】
1位 「K-POP(音楽)」 22.0%
2位 「化粧・メイク(K-COSME)」 7.1%
3位 「グルメ(チーズドッグ、K-FOOD)」 6.8%
4位 「K-POP(ダンス)」 3.4%
5位 「観光(韓国旅行、新大久保など)」 2.0%

【50代】
1位 「K-POP(音楽)」 21.8%
2位 「グルメ(チーズドッグ、K-FOOD)」 9.8%
3位 「化粧・メイク(K-COSME)」 5.5%
4位 「K-POP(ダンス)」 4.6%
5位 「観光(韓国旅行、新大久保など)」 3.7%

【60代以上】
1位 「K-POP(音楽)」 15.6%
2位 「観光(韓国旅行、新大久保など)」 7.5%
3位 「グルメ(チーズドッグ、K-FOOD)」 6.4%
4位 「韓流ドラマ・韓流映画(男性俳優、女優)」 5.1%
5位 「K-POP(ダンス)」 4.3%

男女別にみても、1位はいずれも「K-POP(音楽)」でした。男女で差が大きかったのは「K-POP(音楽)」(8.0ポイント差)、「化粧・メイク(K-COSME)」(5.9ポイント差)でいずれも女性が多くなっていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート05 今後の在韓米軍は現状維持が41.4%、縮小が31.8%、撤退が12.9%

アメリカ軍は韓国から撤退すると思いますか?

グラフ
編集部まとめ

今後のアメリカ軍は韓国から撤退すると思うか、しない場合、規模はどうするかについて調査しました。総合で最も多かったのは「撤退しない(現状維持)」で41.4%、次いで「撤退しない(在韓米軍を減らす)」で31.8%、「撤退する」で12.9%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「撤退しない(現状維持)」 41.4%
「撤退しない(在韓米軍を減らす)」 31.8%
「撤退する」 12.9%
「撤退しない(在韓米軍数を増やす)」 3.2%
「分からない」 9.6%
「その他」 1.0%

■すべての世代で現状維持が最多

年代別にみてみても、現状維持が最多になっていました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「撤退しない(現状維持)」 43.5%
2位 「撤退しない(在韓米軍を減らす)」 30.4%
3位 「撤退する」 8.7%
4位 「撤退しない(在韓米軍数を増やす)」 0.0%

【40代】
1位 「撤退しない(現状維持)」 40.5%
2位 「撤退しない(在韓米軍を減らす)」 23.6%
3位 「撤退する」 14.2%
4位 「撤退しない(在韓米軍数を増やす)」 2.0%

【50代】
1位 「撤退しない(現状維持)」 41.5%
2位 「撤退しない(在韓米軍を減らす)」 28.4%
3位 「撤退する」 12.1%
4位 「撤退しない(在韓米軍数を増やす)」 2.5%

【60代以上】
1位 「撤退しない(現状維持)」 45.6%
2位 「撤退しない(在韓米軍を減らす)」 33.8%
3位 「撤退する」 8.6%
4位 「撤退しない(在韓米軍数を増やす)」 4.1%

ちなみに、男女別にみても「撤退しない(現状維持)」がもっとも多くなっていました。男女で差が大きかったのは「撤退しない(在韓米軍を減らす)」(12.1ポイント差)、「撤退する」 (8.0ポイント差)でいずれも男性が多くなっていました。

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 韓国に対する印象の調査では、良いが4.1%、悪いが84.2%

韓国に対してどのような印象を持っていますか?

グラフ
編集部まとめ

韓国に対してどのような印象を持っているかを調査しました。総合で最も多かったのは「とても悪い印象」で63.3%、次いで「やや悪い印象」で20.9%、「わからない・どちらでもない」で11.7%の順でした。「とても良い印象」「やや良い印象」を合わせた【良い印象】は4.1%、「やや悪い印象」「とても悪い印象」を合わせた【悪い印象】は84.2%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「とても良い印象」 0.8%
「やや良い印象」 3.3%
「わからない・どちらでもない」 11.7%
「やや悪い印象」 20.9%
「とても悪い印象」 63.3%

■男女とも「とても悪い」が最多

男女別でも男女ともに「とても悪い印象」が最も多くなっていました。ただ、女性のほうが男性よりも良い印象の割合が高くなっているのが特徴的でした。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「とても良い印象」 0.6%
「やや良い印象」 3.2%
「わからない・どちらでもない」 12.0%
「やや悪い印象」 22.4%
「とても悪い印象」 61.8%

【女性】
「とても良い印象」 1.7%
「やや良い印象」 6.4%
「わからない・どちらでもない」 22.0%
「やや悪い印象」 29.2%
「とても悪い印象」 40.7%

ちなみに年代別にみると、60代以上は他の世代に比べて悪い印象の割合が高く、「とても悪い印象」は50代以下では53.7%でしたが、60代以上では63.3%と10ポイント近く高くなっていました。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート07 韓国と北朝鮮は今後もふたつの国のままが63.1%、北主導で統一が15.5%

韓国と北朝鮮は今後どのようになると思いますか?

グラフ
編集部まとめ

韓国と北朝鮮は今後どのようになると思うか調査しました。「分からない」の15.5%を除くと、総合で最も多かったのは「現状維持(ふたつの国のまま)」で63.1%、次いで「北朝鮮主導によって統一される」で15.5%、「韓国主導によって統一される」で3.0%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「現状維持(ふたつの国のまま)」 63.1%
「北朝鮮主導によって統一される」 15.5%
「韓国主導によって統一される」 3.0%
「分からない」 15.5%
「その他」 2.8%

■韓国による統一が減り、ふたつのまま、北朝鮮による統一が増える

平昌五輪の後、南北首脳会談の前に実施した約1年半前の調査で、最も多かった「韓国主導による統一」43.8%が、今回は3.0%へと大きく減っていました。代わりに増えいていたは「現状維持(ふたつの国のまま)」(22.2ポイント増)、「北朝鮮主導によって統一される」(12.7ポイント増)でした。

前回調査と今回調査の詳細は以下のとおりです。
【2018年3月】
「現状維持(ふたつの国のまま)」 41.0%
「北朝鮮主導によって統一される」 2.9%
「韓国主導によって統一される」 43.8%
「分からない・その他」 12.4%

【2019年7月】
「現状維持(ふたつの国のまま)」 63.1%
「北朝鮮主導によって統一される」 15.5%
「韓国主導によって統一される」 3.0%
「分からない・その他」 18.3%

ちなみにその他の意見では「中国に併合される」「ロシアに併合される」という意見が多く寄せられていました。

「調査団員の声」では日韓関係を良くしていくために今後どのようにしていくべきか、ご意見をいただきました。

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

日韓関係のすれ違いの根本は、歴史の解釈であって、出来事は変えようがないので、それをどのように解釈するかで、混乱が起きていると思う。事実を事実として、残っている資料から読み取って、お互い確認しあうことから始めなければならないと思う。ただ、韓国の指導者たちは、それを困難にする三つのことが懸念される。一つは、自分の理想に近づけるために別のものを証拠として使うことにためらいもない、二つ目は、今の価値観で当時の合法的なことも悪行としてみなす、三つ目は、「他人がすれば不倫、自分がやればロマンス」のようなダブルスタンダードが平気でできる、このように感じられる。向こう側からしても、日本に対して同じような思いでいるのかもしれないけれど、レーダー照射や徴用工の写真のことなどを考えるとなかなか信用できる人たちとは思えない。少しの間、距離を置いて、日本とのかかわりで自分たちは有形無形の援助を受けていたんだということを分かっていただくしかないかと思う。 58才  京都府  既婚 男性

そうですね。歴史解釈の違いから始まっていると思うので、お互いに事実をを照らし合わせながら、共通認識にしていって欲しいです。調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

かつてソウルに3年ほど仕事で行っていました。もう40年近く、両国を見てきて思うのは、今の韓国政府に日本の専門家がいなくなってしまった、ということです。何せ前政権のやったことは、すべて全否定から始まりますし、韓国人にとって日本は距離的に近いですから、「あんなの分かってる」という感じで分かったつもりになっている人が多いのです。でも、今回の対応でもそうですが、全然分かっていないのです。よくマスコミでは、韓国政府の誰それが知日派、とか言っていますが、全然知日派ではありません。あくまで自国(韓国の文化の中で)日本の事情が少しわかっているだけ、という人だと思います。今回のことでしばらくガタガタするでしょうけれども、それは仕方ない、と思います。一回ご破算にしてしまった方が良いかもしれない、と、思います。 59才  香川県  既婚 男性

韓国政府内に日本の専門家がいないというのは心配ですね!うまくいくことを願ってます!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

長い歴史上、両国間の関係がここまで悪化したことがあっただろうか。理由は多岐に渡るので明言は避けるが、一つだけ申し上げたいのは、正しいことを否定し大衆を煽る偏った喧伝だけは、両国ともするべきではないし、我々国民も喧伝に惑わされてはいけない。正しいことは何か、それを知る努力。そのことに精力し、探る。大衆に迎合せず自力で判断する。とても勇気のいることだが、それを怠ってはいけない。喧伝によって起きた歴史上の悲劇。私たちはそれを決して忘れてはいけないからだ。「握り拳と握手はできない」「臆病な者は愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである」ガンジーの言葉だ。両国国民が相互理解のもと博愛の精神で歩み寄れば、関係改善は必ず出来る。今こそ共に、子供たちの為に築こうではないか。我々の平和な未来を…。 54才  東京都  既婚 男性

共通の歴史認識をもって、ガンジーの言葉をお互いの国で実践できるといいですね。調査団編集部:マリカナ団長

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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官