鉄道旅行で訪れたい地域の人気ランキング 1位 北海道、2位 九州、3位 東北

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旅行・おでかけ 2017年9月1日

列車・鉄道についてのアンケート・ランキング

「鉄道旅行の魅力は?」「鉄道旅行で訪れてみたい地域は?」「鉄道旅行で利用してみたい列車は?」「鉄道好きだと思う芸能人は?」など“列車・鉄道”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2017年08月18日~2017年08月24日/有効回答数:2,761



レポート04 鉄道旅行で訪れたい地域の人気ランキング 1位 北海道、2位 九州、3位 東北

今後、鉄道旅行で訪れてみたい地域は?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

鉄道旅行で訪れたい地域についての調査です。総合ランキングの1位は「北海道」で45.2%、2位は「九州」で43.1%、3位は「東北」で39.5%、4位は「北陸・甲信越」で36.4%、5位は「中国・四国」で31.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「北海道」45.2%
2位 「九州」43.1%
3位 「東北」39.5%
4位 「北陸・甲信越」36.4%
5位 「中国・四国」31.2%
6位 「関西」26.2%
7位 「東海」18.6%
8位 「関東」15.5%

■「北海道」は3つの地域で1位、「九州」は5つの地域で1位に

地域別でみてみると、「北海道」は3つの地域で1位、「九州」は5つの地域で1位と人気を二分していました。「東北」もすべての地域で4位以内に入るなど、安定した人気がありました。

地域別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「九州」38.5%
2位 「東北」37.6%
3位 「北海道」34.2%
4位 「北陸・甲信越」27.4%
4位 「中国・四国」27.4%
4位 「関西」27.4%

【東北】
1位 「北海道」53.8%
2位 「九州」35.0%
3位 「北陸・甲信越」32.9%
4位 「東北」26.6%
4位 「中国・四国」26.6%

【関東】
1位 「北海道」47.8%
2位 「東北」43.2%
3位 「北陸・甲信越」40.3%
4位 「九州」39.3%
5位 「中国・四国32.9%

【北陸・甲信越】
1位 「北海道」45.8%
2位 「九州」41.8%
3位 「東北」36.6%
4位 「中国・四国」33.3%
5位 「関西」31.4%

【東海】
1位 「九州」49.6%
2位 「北海道」45.2%
3位 「東北」39.7%
4位 「北陸・甲信越」29.8%
5位 「中国・四国」29.0%

【関西】
1位 「九州」53.4%
2位 「北海道」41.5%
3位 「北陸・甲信越」38.3%
4位 「東北」37.3%
5位 「中国・四国」32.9%

【中国・四国】
1位 「九州」48.6%
2位 「北海道」37.9%
3位 「北陸・甲信越」33.6%
4位 「東北」31.4%
5位 「関西」17.9%

【九州】
1位 「九州」 37.4%
2位 「北陸・甲信越」 35.7%
3位 「東北」 34.8%
4位 「北海道」 33.0%
5位 「関西」 32.2%

ちなみに男女別でみてみると、男性の1位が「北海道」、女性の1位は「九州」でした。九州はすごく豪華な列車とか、個性的な列車がいろいろ走っているようで、ちょっと興味があります~(*´∀`*)

「調査団員の声」では、鉄道旅行で行ってみたい場所、もしくは過去に行って良かった場所を教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
50代男性

JRになる前の国鉄の時代、いろいろな周遊券があった。これはとてもお得で、特にワイド周遊券は特急の自由席も乗り放題だったので、移動にもとても便利で、楽で早かった。学生時代の夏休み、これを利用して信州旅行をしたが、南から北までいろいろ行けて、見たいところも満喫できてとても良かった。唯一の心残りは、蕎麦アレルギーのため、本場に行きながら信州蕎麦を一口も食べることができなかったこと。命に関わるので絶対無理だが、何度も食欲を押さえるのに苦労した。(笑) 57才  京都府  既婚 男性

特急の自由席も乗り放題ってイイですね! でも信州を周っているのにおそばが食べられないのは悲しすぎるっ(ノ◇≦。)調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

昨日旅行から帰ってきたばかりなのですが、秋田県の由利高原鉄道がよかったです。一両しかないし、駅も田んぼの真ん中にぽつんと小さな小屋があるものもあって、ほんとうにのどか。そして、沿線の風景がすばらしいです。残念ながら少し曇っていて鳥海山は見えなかったのですが、見えたらどれだけすばらしいかと思いました。お盆休みだというのにあんまり混んでもいなくて、このままだったら廃線になっちゃったらもったいないな~と。 56才  東京都  既婚 女性

えっ、昨日ですか!? わわっ、お疲れのところ、回答ありがとうございました(*´∀`人)由利高原鉄道、検索してみたらちっちゃくてかわいい列車が田んぼの中を走っている画像がたくさん出てきて、とってもステキでした!調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

「冬の美ヶ原高原」です。高度2000メートルにある宿を中心に、360度のパノラマと百名山の40座以上を望めるロケーションの素晴らしさは冬のすっきりした空気の中が一番です。これまで7回ほど行っていますが、1回をのぞいて他の6回は車での旅行でした。冬は自家用車での通行が制限されています。電車と宿のシャトルバスで、あの素晴らしい景色をぜひもう一度体験したいし、他の方々にもお勧めしたい場所です。 75才  東京都  既婚 男性

7回!そんなに何度も訪れている方のおすすめなんて、絶対いいに決まってるじゃないですか>▽< 冬の美ヶ原高原…そのワードだけで美しそうです!調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

元々ペーパードライバーなので、旅行に行くとなると、必ず鉄道か飛行機、ということになります。30年ほど前ですが、卒業記念に単身、東京から新幹線に乗って博多に入り、博多→鳥栖→有田→長崎→熊本と電車で周り、熊本からはバスで阿蘇山経由で別府へ、別府から延岡まで電車で移動して、(今は廃線になっている)高千穂鉄道で天岩戸神社まで往復し、宮崎から飛行機で帰る、と言う旅行をしました。少なくともその当時は、車窓の景色に情緒を感じまして、また、高千穂鉄道の車窓からの雄大な景色は忘れられません。今はどこも都市化が進んで、車窓からの景色の変化が見られなくなったと聞いています。その点は残念です。 54才  千葉県  既婚 男性

60代男性

大糸線です。松本・糸魚川間をつなぐが、なぜか大正15年にできた信濃鉄道の名ではなく信濃大町の名を残し、しかも全通するのは戦後になってから。沿線には、北アルプスの名だたる観光地が連なる有名路線だが、南小谷までは、JR東日本が電化し東京から特急を走らせる一方、その先はJR西日本がデイーゼル車1、2両で運行する。しかし、いまや観光列車が全盛時代、この路線を眠らせたままにしておく手はない。そこで観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」がやっと大糸線の一部で運行が行われると各社が合意した、とか。新しい魅力が開発されるか楽しみである。 73才  東京都  既婚 男性

60代女性

去年、東京→山形→秋田→青森→岩手と海岸線沿いに鉄道とレンタカーを足にして5泊6日で旅しました。複雑な海岸線の風景の楽しみ、白神山地の神秘的な池やブナ林、行く先々の言葉の温もりや人情、食べ物など楽しみ多く、内容充実の旅になりました。岩手に回っては震災跡の復興の様子を目の当たりにして、当時への思いを深くする機会にもなりました。いろいろな意味で近年では最も印象深い旅になりました 80才  東京都  既婚 女性

50代男性

「故郷の訛り懐かし停車場の人ごみの中にそを聞きに行く」石川啄木の望郷の念を綴った有名な短歌です。「停車場」とは上野駅のこと。東北の玄関だったその駅に行けば、たくさんの旅客の中に同郷の人が必ずいるはず、その訛りが聞きたい。その想いでこの駅へ来てしまった…JRがまだ「国鉄」だった頃、上野は確かにそういう駅でした。たくさんの荷物を抱えた人が行き来し、たくさんの行先の列車が発車し到着する…始まりと終りがあり、旅情や人情が溢れ活気に満ちていた。鉄道好きの私は子供のころからそんな上野駅が大好きでした。振り返って今、新幹線や上野東京ラインの開通で一通過点に格下げになった感がありますが、駅の地上ホーム(13番線以降)や中央改札のたくさんのラッチ(残念ながら自動ですが)をみていると、想いこそ違えど、心情は啄木と同じ。自分も懐かしくなり「そを聞きに」度々訪れる大好きな駅です。 52才  東京都  既婚 男性

60代男性

嘗て東京オリンピックが開催されていた時期に四国を旅行して足摺岬を立ち寄ったが、夜になって灯台を見に行こうとなり、椿の木陰がシルエットとなって映る石畳を抜けるとどど~んと打ち寄せる激しい潮騒が聞こえ、灯台の前から眺める沖合の海面上は偶々出ていた満月の明かりで、揺れる波間がキラキラとしてこの上なく美しかった。 69才  大阪府  既婚 男性

60代男性

新宿から中央本線に乗り、小淵沢で小海線に乗りかえて40分ほどで、JR日本最高標高の駅・野辺山に着く。この駅から見る八ヶ岳の雄大さはとても素晴らしい。また、この八ヶ岳高原での牛乳やソフトクリームなど、ここでしか味わえない美味しさである。駅に戻って小海線で小諸まで向かうのも良い。静かな佇まいの懐古園も旅の情緒を味わうことが出来る。 70才  千葉県  既婚 男性

60代男性

青森県と秋田県にまたがる五能線。中学高校の頃、風光明媚な海岸線を走る蒸気機関車を撮りによく行きました。当時は鉄道ファンもめったに訪れない、知る人ぞ知るローカル線でしたが、今ではローカル線ブームで「リゾートしらかみ」が走る人気路線に。この線のほんとうの魅力は、厳しい自然の中を走る冬。凍てついた車窓から鉛色の荒れた日本海しか見えない季節に、ぜひ一度乗ってみてください。  61才  東京都  既婚 男性

60代男性

18切符の存在を思い出した。八ッ場のことだ。一度決まった計画が権力者の方向転換であっさりと中止になりかけ、大騒ぎになったが、あまりの反響の大きさに急遽また元の方向で工事を進めることになりすべて丸く収まった。そんな経緯の実態を見たくなったから。ここへ行くには時間で片道3時間交通費が往復五千円かかるが18切符二千三百円ですむ。これは資金が「青息吐息、虫の息」の私が選択できるギリギリの金額だった。そしてそこで見たものは国策工事の凄まじさだった。町いや村全体が天国に移転したかのような、何もかも金ピカじゃないが新鮮な空気に包まれた別世界を見るようだった。場所は元の位置から数百Mの高地に浮き上がった、地に駅から橋から道路から村全体の家々がすべて新品ピカピカに輝いていた。神社も見事が寝殿造りのものが鎮座してまさにおとぎ話の世界を見るようだった。もちろんダム工事の進捗状態も全面公開で工事現場を見渡せる「見放題」見学場所もある。ここはすべて無料で眺めることができるので、一見の価値どころかなんども行きたいところに感じた。しかし、資金が底をついた。残念 71才  埼玉県  未婚 男性

40代女性

伊勢神宮を一番の目的に、三重県中心の鉄道の旅をしました。自分で旅館も手配し、母と二人旅。行きたい場所をいろいろ探し、時間を工面し、3日間、たくさんの列車を乗り継いであちこち回りました。なんと母は、3日間毎日同じ駅前のお店で赤福を1つとか2つだけ購入。私はアンコが苦手だったので、見ているだけで口の中が甘ったるくなりました。(笑) 42才  東京都  未婚 女性

60代男性

2年ほど前に、上越市(直江津)へ「青春18きっぷ」を使って往復しました。往きは上野~高崎~横川~バス~軽井沢~長野~直江津で。横川では2~3時間ほどぶらぶら歩き。翌日は長野で途中下車して、初めての善光寺参り。そして篠ノ井線で松本へ。この篠ノ井線は素晴らしかった。最後の松本から高尾までは4時間近く。さすがにこれは長すぎた。車窓は最高だったが…。 78才  東京都  既婚 男性

60代男性

あまり列車に乗ったことが無くて、新幹線でぴゅーっと行くことが多い。富山の立山のトロッコ電車はのどかでよかった。後は嵐山からのトロッコ電車もよかったがとにかく満員でまるでラッシュアワーみたいで風情はゼロだった。冬の日本海をトロトロと移動してみたい。 67才  千葉県  既婚 男性

40代男性

福岡からハウステンボス(長崎県佐世保)。宿泊も入場券もセットになったJR九州のチケットで特急だったこともあり、疲れず速くついた。同じく福岡から日田温泉まで(大分県)。両親の(遅めの銀婚式)銀婚式で兄妹がまだ独身だったころ。電車がユニークだったし、確かそのときのグッズがあります。記念品。 44才  福岡県  未婚 男性

50代男性

やっぱ北海道でしょう。仕事で飛行機でしか行った事がありませんので。今度は妻と一緒に鉄道で行ってみたいものです。ちなみに過去に両親に連れられて行った中で、一番思い出に残っているのは、山陰本線ですね。初めて日本海を、この目で見る事が出来ましたから、今でもその景色を覚えています。 50才  栃木県  既婚 男性

50代男性

若い頃、行った北海道は、新幹線が無い時代でしたので、当時住んでいた地元から東海道新幹線で東京へ、特急寝台で上野から青森まで行って、青函連絡船でした。(今は廃船ですけどね)函館朝市では、うに丼・いかめし。洞爺湖を経由して札幌ではラーメン。時計台で写真撮って、植物園で北海道にしかない植物いろいろ・・・(名前は忘れました)江差で、日本海側のわびを体験しました。今は、どうなってますでしょうか?北海道は鉄道の廃線も増えたようで、行けなくなったところも多いのでしょうけどね。自分で生き帰りだけ電車や船を予約して、宿だけ予約して、後は電車は随時乗り換えで行きました。もう、一週間なんて休みは取れませんねえ。 58才  千葉県  未婚 男性

50代女性

出張で苫小牧から大宮まで北斗星で往復しました。個室は落ち着くしゆったりできます。二階のほうが線路の音や振動が静かでよく眠れました。駅弁や飲み物を持ち込んだピクニック感覚の旅が楽しく、もう一度乗りたいと思っていましたが廃止になり寂しいです。 57才  北海道  未婚 女性

50代男性

東京は鉄道に乗って賑やかな場所や、自然溢れる場所など、バラエティーに富んだ旅行が楽しめる所だと思う。しかも、旅行が多少計画どおりに進まなくても、電車、列車の本数が多いのでリカバリもしやすい。何度行っても楽しめる所だと思います。 52才  岡山県  既婚 男性

50代男性

好きな街、函館まで、高速道路を使用して二時間半ほどのところに住んでおります。一度やってみたいのが、缶ビールを五本ほどと、おつまみ的なものと軽食を持ち、函館までビールを呑みながらJRに乗って移動、これです。函館につきましたら、路面電車を活用し、常にほろ酔い状態で一泊し、また缶ビールなど持ってJRで帰って来る。これを一度でいいからやってみたいです。 51才  北海道  既婚 男性

50代女性

オーストリアへ旅行した際、ザルツブルグまでICEを利用した。せっかくなので1等車を利用することにした。ゆったりしたコンパートメント席で軽食に配られるバゲットのサンドイッチと飲み物をいただきながら田園風景の中を目的地へ向かう車内での時間は良い旅の思い出である。 57才  兵庫県  既婚 女性

60代女性

おすすめは只見線(会津若松小出)。同僚に鉄ちゃん(乗り鉄)がいて、彼が職場の慰安旅行として企画したようです。いわゆる観光地的な所はないのですが、何より沿線の景色が素晴らしかったです。青い空に白い雲が浮かび、山々の緑・田畑の緑は目にしみるようで、この国に生まれてよかった!と強く感じた旅行でした。 65才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

流氷ノロッコ号で2月の釧網線の旅が良かった。海には流氷、斜里岳が美しく雪を頂き、空にはオオワシが舞い、雪原には時折、キタキツネやエゾシカが遊ぶ。そんな景色を楽しみながら、暖かいストーブを囲み、冷たいビールのつまみにスルメや干し芋など焼く。 58才  静岡県  既婚 女性

60代男性

金沢兼六園。名園の鑑賞は当然ながら、途中の風景の変化も楽しめたし、九州と趣の異なる地域の風土に感動した。旅で異空間体験と感動を得られる。鉄道ならではの回り灯籠的風景の変化が楽しめるが、飛行機ではこうはいかない。飛行機ではあっという間に異空間に飛び込んで、気分が対応できず、とくに海外への到着は狐につままれた感覚が生じる。旅行ズレした人には生じないだろうけど……。 77才  福岡県  既婚 男性

50代男性

今は高額のクルーズトレインの走りとなった、「カシオペア」のスイートで行った北海道は良かったですね。鉄道正規運賃でしたので、かなりお安く行けたのが良かったですが、チケットを確保するために「みどりの窓口」に並ぶのが大変でした。 54才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

高校の修学旅行は鉄道で札幌から京都へ行きました。フェリーで青森に渡り、そこから寝台列車、ブルートレイン北斗星で上野まで行きました。春だったので、列車が南下していくにつれ、桜がつぼみからだんだんほころんできて、京都の平安神宮へ行ったときに満開を見ることができたのが最高の思い出になりました。今度は冬に、東京から北上していき、だんだん雪深くなる様子を見てみたいです。 51才  東京都  既婚 女性

50代女性

神戸に旅行したとき、新幹線ではなく在来線を乗り継いでいきました。電車の中で「旅行?」「どこまで?」「どこから?」と聞かれて「東京から神戸まで?!」と驚かれました。乗り換えで降車するときは「気をつけて」と言ってもらいました。時間はたくさんかかったけど、あんなことはもう二度とできないし、目的地へ行くことが旅ではなく、移動する事自体が旅ならあれこそが本当の旅だったのかもなーと思ったりします。いい経験をしました。 50才  東京都  未婚 女性

50代男性

行ってみたい場所:岩手県盛岡市です。ご存じ、宮沢賢治の生誕地ですね。詩人で地学者で小説家である賢治の故郷をゆっくり歩いてみたい。銀河鉄道999のモデルになった?天へ駆け上るかのような夜行列車の姿を見てみたいな。行って良かった場所:熊本県と鹿児島県を結ぶ肥薩線の矢岳~真幸間からの霧島連山がベストビューです。列車に乗る時間が無い肩は、矢岳駅のホームからでもプチ気分は味わえますよ。 57才  鹿児島県  既婚 男性

50代男性

琵琶湖一周鉄道の旅。琵琶湖線、北陸線、湖西線を経由して行いますが、湖畔のいろんな風景が楽しめて面白いです。湖岸道路を利用すれば自転車や自動車でも同じことができますが、なんと言っても鉄道なら座ったままで一周できます。 51才  大阪府  未婚 男性

40代女性

卒業旅行で周遊きっぷを買って九州北部を回りましたが、特急電車が本当に洒落ててよかったのを覚えています。正直、単線が多く、特急が特急の通過待ちをして決して早くは行けなかったですが、逆にのんびり風景を眺めたりできてよかったです。 45才  愛知県  既婚 女性

60代男性

博多から湯布院まで特急に乗りました。(中国、韓国の旅行者で満員のため高速バスが乗れず、列車に代えました。)この特急も中国語と韓国語で賑やかでした。途中見所で列車が停車し、写真撮影をする機会があったり、列車のCAさんが車内で記念写真を撮ったりとサービス満点でした。お薦めです。 67才  千葉県  既婚 男性

50代女性

私の場合は、高速バスとの組み合わせになりますが…。名古屋から、伊勢神宮に向かう折に、近鉄線の急行を使うんですが、車窓からの風景がのどかで、いいのですよ。割と距離もあるので、寝て休憩もできますしね。日本の鉄道は時間にも正確ですし、安全運転ですからね。快適ですよ♪ 51才  千葉県  未婚 女性

60代男性

15年程前の5月に、福井県から新潟県へ(能登半島の一部を含みます)の海岸線の鉄道旅、3日掛けてゆっくりと景色を楽しむ旅行をしました。海も山も見られて日常生活を忘れた旅でした。新幹線が開通したので関東方面の方々にも楽しんで戴きたいと思います。 73才  兵庫県  既婚 男性

60代男性

金沢。この街は小京都と言えるものではありません。京都・奈良と並ぶ日本の代表的な古都です。センスの良さとレベルの高さに脱帽です。因みに美味しいランチが一番安く食べれるのも金沢ですよ。フレンチやイタリアンそして懐石料理が昼はリーズナブルな価格になっています。またいきたいと思います。 63才  京都府  未婚 男性

50代男性

飯田線です。タモリ倶楽部でこの路線を忍耐の路線と呼んだタモリさんの発言で気になりました。いわゆる秘境駅もあったような?そうそう、始発駅の豊橋に名古屋から名鉄で行くとなぜかJR構内のホームに着くのでビックリですよ。名古屋勤務時代に何度かそれで驚きました(笑)。 53才  新潟県  未婚 男性

40代男性

仙台在住のころは、仕事を含めてアチコチ新幹線などで、東北各地によく行きました。こういうこと書くと混み具合に影響するかもしれないのですが、仙台より北に行くとき、盛岡までか秋田方面であれば、秋田新幹線連結型の「こまち」に乗車することをお勧めします。車種が新しくなって以前ほどではなくなったとはいえ、乗り心地や一人分の面積の広さ、車内の装飾など、いずれも東北新幹線より快適です。 48才  東京都  未婚 男性

60代男性

紀伊半島を特急で一周しました。「海側の席」と指定したら駅員さんが気をきかせて先頭車両最前列を用意してくださり、しっかり海岸線の景色を堪能できました。新宮で下車して「鯨」もいただいたし、HAPPY な一日でした。いえ約60年前に紀勢線が全通したときからの夢だったのですが、電車が速くなったのと、私が暇になったのと、二つ重なってやっとかないました。はい。 70才  愛知県  未婚 男性

60代男性

名古屋から金沢、会津若松、猪苗代、福島、東京、塩尻を回ったことがあります。会津では湯野上温泉に行って、帰りの電車の時刻に合わせて湯につかり、帰名しようと東京駅へ行ったら、あずさ号が停車していて、誘われて諏訪湖に行っちゃいました。花火大会の日で気ままで良かったです。 60才  愛知県  既婚 男性

50代女性

あまり遠くて移動時間が長いと疲れるし時間の無駄使いだし、かといって近すぎても日常から離れられない。なので、大阪からだと近隣の和歌山・奈良・京都あたりがちょうどいい感じ。まったく知らない土地に行くのも疲れるし、子供のころから遠足や林間学校で行った和歌山や奈良、学生時代に通った京都など、慣れ親しんだ土地のほうが気分も落ち着きリフレッシュできる。「休暇」にわくわくドキドキは不要。せっかくの休みが心身ともに疲れてしまっては「休暇」にならない。 55才  大阪府  未婚 女性

50代男性

35年ほど前の夏、青函連絡船があったころにいった富良野です。東北本線で青森まで行き、午後7時ごろの青函連絡船に乗り、午前零時ごろに函館着。そこから函館本線に乗り換え7時間ぐらいはかかったでしょうか。旭川へ。さらに富良野線で1時間あまり揺られて目的地の富良野に到着しました。函館~札幌は明け方で、まさに原生林の中を走っている気分になりました。富良野は名物のラベンダーが見頃で長旅の疲れも忘れさせてくれました。 58才  宮城県  既婚 男性

50代女性

飯田線の始発豊橋から辰野まで普通列車で乗ってみたいです。飯田線は駅の間隔が短く景色が素晴らしく、秘境駅も多いです。ただ、5時間以上の時間が取れなくて、それだけ電車に乗る忍耐力(?)も必要ですし、いつできるかがわかりませんが。 51才  愛知県  未婚 女性

60代男性

仙台に住んでいたとき、仙山線で日帰りで山寺や作並に行きました。特に何をしたという記憶もないのですが、小さかった子供達が今でもそのことをよく覚えているところを見ると、家族でミニ旅行することが子供達にとってはいい思い出になったことを知りました。ローカル線を使ったミニ旅行、これがオススメです。 86才  神奈川県  既婚 男性

60代男性

時間的なゆとりがなくなかなかゆったりした日程がとれなくて普段は鉄道旅行が出来ない環境だ。従って今から52年前の妻との10日間の鉄道とバスを使った新婚旅行の思い出は心に焼き付いており時々思い出してはあのゆったり流れる時間を懐かしんでいる。 79才  愛知県  既婚 男性

60代男性

学生時代(四十数年前)に独り山陰線でぶらり旅に出て、ゆったりした時間を過ごし、気に入った場所で降り、ぶらぶら地域の観光をし、駅で宿泊施設を紹介してもらう、もう二度とできない楽しい旅をしました。鳥取、倉吉はのんびり歩きに最適でした。 61才  大阪府  既婚 男性

60代男性

19才の早春、仕事で富良野の女性と知り合い、富良野を案内してもらったこと。一人で十勝岳をスキーで滑る為に白金温泉に宿泊した朝、ホテルの女性に十勝岳望岳台方面まで一緒に案内していただいたこと。望岳台では石狩当別自衛隊員と一緒に十勝岳頂上まで登山して望岳台に滑り降りた。女性に親切にされたこと、自衛隊員が頼もしく感じたこと、十勝岳の広大な雪景色に感動した思い出は青春時代の宝です。なお、旭川から富良野までの車中に隣の座席のおじさんから一緒に石狩鍋を食べたいねと言われ、実行できなかったことは惜しい思い出です。昔は知らない人と気軽に会話が愉しめた良き時代でした。 69才  群馬県  既婚 男性

50代男性

会社で一時期同じ仕事をしていた先輩・後輩で年に2度、ゴルフ旅行に行きます。場所は北関東や千葉が多いのですが、金曜の夜に電車のホームで集合、駅中で買ったおつまみとお酒で電車の中から静かにリラックスし始め、現地駅前で宴会。翌日土曜日の朝からゴルフをしてまた電車で戻るというパターンの小旅行ですが、往復の電車が日常と非日常の良い切り替えになってます。 51才  東京都  既婚 男性

60代男性

70年代に東京鹿児島急行直行20時間と言うのがあった。思い出づくりと思い乗った。さすがに大阪で飽きてきて、車両と席を変えた。京都東寺、万博太陽の塔、明石時計台が窓から見えたが、今じゃたぶん何も見えないと思う。とっくに直行便は廃止されたけど、もう一度我慢大会がてら乗ってみたい。今なら我慢できるかもしれない。 62才  大阪府  未婚 男性

60代男性

40年くらい前ですが、北海道のニセコから与一へ行くときに、C62・2号機が観光用に運転していました。しかも、客車は窓の狭い、ガラス戸と日除け用の木製の鎧戸で、しかも煤煙よけの網戸のついた車輛でした。昭和30年前後に、夏休み田舎(福島)へ行った時の車両を思い出し、感慨にふけりました。 72才  神奈川県  既婚 男性

50代女性

学生時代は北海道周遊パスがとても流行っていました。夏休みに列車で友人と鉄道に乗ってユースホステルに泊まる、と決めごとに乗っかり「青函連絡船」にも乗りました。廃線になった広尾線の「愛国から幸福ゆき」の記念切符も購入。なんかこれだけ今も持っている。周遊した駅のアレなんていうんだ?駅員さんがハサミをいれてくれるやつ。そっち入りの紙の切符がよっぽど価値があるのに、それはどうしたか忘れています。 52才  東京都  既婚 女性

50代女性

昔、浜松町からコンテナにマイカーを載せて、北海道までいくという列車があった。東京住みだと、新宿から長野方面へか東海道新幹線という旅行が多かったが、午後から朝にかけて東北を進んでいく、ゆーっくりな電車の旅、新幹線の味気ない車窓と違い、街の雰囲気や個性が変わっていく様子が楽しかった。 52才  東京都  未婚 女性

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マリカナ団長 穏やかだけど怒ると怖い。しっかり者に見えて意外と抜けているところも…。
カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官