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イギリスについてのアンケート・ランキング

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何でも調査団
旅行・おでかけ 2019年5月24日

イギリスについてのアンケート・ランキング

「行ってみたいロンドンの観光地は?」「イギリスといえば?」「イギリスのバンドといえば?」「イギリスのEU離脱についてどう思う?」など“イギリス”に関することをアンケート調査しました。

アンケート実施日時:2019年04月26日~2019年05月09日/有効回答数:2,290

調査レポート

レポート01 イギリスに行ったことがある人は21.1%

イギリスに行ったことはありますか?

グラフ
編集部まとめ

イギリスに行ったことがあるか調査しました。
総合ではあるが21.1%、ない人は78.4%でした。なお、行ったことのある人のうち、10回以上の人は1.6%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「1回だけある」 11.5%
「2~3回ある」 6.2%
「4~5回ある」 1.3%
「6~9回ある」 0.7%
「10回以上ある」 1.6%
「行ったことはない」 78.4%
「分からない」 0.4%

■イギリスに行ったことがある人は男性19.5%に対して女性は28.0%

男女別にみてみると、イギリスに行ったことがある人は男性19.5%に対して女性は28.0%と、女性は男性の約1.5倍行っていることがわかりました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「1回だけある」 10.4%
「2~3回ある」 5.8%
「4~5回ある」 1.4%
「6~9回ある」 0.6%
「10回以上ある」 1.3%
「行ったことはない」 80.1%
「分からない」 0.5%

【女性】
「1回だけある」 15.4%
「2~3回ある」 8.4%
「4~5回ある」 0.8%
「6~9回ある」 1.0%
「10回以上ある」 2.4%
「行ったことはない」 72.0%

ちなみに年代別に行ったことのある人の比率をみてみると、30代以下は14.8%、40代は14.7%、50代は18.6%、60代以上は24.6%と、60代以上が他の世代より多くなっていました!

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート02 ロンドンの人気観光地ランキング、1位 大英博物館、2位 バッキンガム宮殿

行ってよかった・行ってみたいロンドンの観光地は?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

行ってよかった・行ってみたいロンドンの観光地について調査しました。
総合で1位は「大英博物館」で57.5%、2位は「バッキンガム宮殿」で46.7%、3位は「ビック・ベン」で35.2%、4位は「ウェストミンスター寺院」で27.9%、5位は「ロンドン塔」で23.7%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「大英博物館」 57.5%
2位 「バッキンガム宮殿」 46.7%
3位 「ビック・ベン」 35.2%
4位 「ウェストミンスター寺院」 27.9%
5位 「ロンドン塔」 23.7%
6位 「セントポール大聖堂」 21.1%
7位 「トラファルガー広場」 15.1%
8位 「タワー・ブリッジ」 14.2%
9位 「アビー・ロード」 14.2%
10位 「ビクトリア&アルバート博物館」 12.8%

■男女とも1位は大英博物館、2位はバッキンガム宮殿

男女別にみてみても、1位は「大英博物館」、2位は「バッキンガム宮殿」と同じでした。3位は男性が「ビック・ベン」、女性は「ウェストミンスター寺院」と異なりました。
男女で差が大きかったのは、「ナショナルギャラリー」(9.7ポイント差)、「ウェストミンスター寺院」(9.0ポイント差)、「セントポール大聖堂」(8.3ポイント差)で、いずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「大英博物館」 56.6%
2位 「バッキンガム宮殿」 45.2%
3位 「ビック・ベン」 35.2%
4位 「ウェストミンスター寺院」 26.3%
5位 「ロンドン塔」 22.1%
6位 「セントポール大聖堂」 19.7%
7位 「アビー・ロード」 14.7%
8位 「タワー・ブリッジ」 14.0%
9位 「トラファルガー広場」 13.9%
10位 「ビクトリア&アルバート博物館」 11.5%

【女性】
1位 「大英博物館」 59.2%
2位 「バッキンガム宮殿」 52.9%
3位 「ウェストミンスター寺院」 35.3%
4位 「ビック・ベン」 32.2%
5位 「ロンドン塔」 29.6%
6位 「セントポール大聖堂」 28.0%
7位 「トラファルガー広場」 19.1%
8位 「ナショナルギャラリー」 17.8%
9位 「ビクトリア&アルバート博物館」 17.5%
10位 「タワー・ブリッジ」 14.1%

ちなみに年代別でみてみても、1位はいずれも「大英博物館」でした。2位は30代以下が「アビー・ロード」、40代以上が「バッキンガム宮殿」と異なりました。また、その他には「ベーカー街」や「キューガーデン」が複数寄せられていました~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート03 イギリスといえば、1位 紅茶、2位 イギリス王室、3位 スコッチウイスキー

イギリスで連想するものは何ですか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

イギリスで連想するものについて調査しました。総合で1位は「紅茶」で55.5%、2位は「イギリス王室」で53.9%、3位は「スコッチウイスキー」で50.4%、4位は「シャーロック・ホームズ」で39.8%、5位は「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」で33.2%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「紅茶」 55.5%
2位 「イギリス王室」 53.9%
3位 「スコッチウイスキー」 50.4%
4位 「シャーロック・ホームズ」 39.8%
5位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 33.2%
6位 「天気が悪い」 33.1%
7位 「紳士の国」 28.9%
8位 「ハリー・ポッター(映画)」 26.6%
9位 「産業革命」 25.5%
10位 「フィッシュアンドチップス」 25.5%
※同じ<割合の場合は、票差で順位付け

■男性の1位はスコッチウイスキー、女性の1位は紅茶

男女別にみてみると、男性の1位は「スコッチウイスキー」、女性の1位は「紅茶」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「紅茶」(25.0ポイント差)、「イギリス王室」(16.1ポイント差)でいずれも女性が多くなっていました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「スコッチウイスキー」 53.0%
2位 「イギリス王室」 51.2%
3位 「紅茶」 50.7%
4位 「シャーロック・ホームズ」 37.8%
5位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 35.5%
6位 「天気が悪い」 32.1%
7位 「紳士の国」 28.0%
8位 「産業革命」 27.4%
9位 「ハリー・ポッター(映画)」 24.7%
10位 「フィッシュアンドチップス」 23.0%

【女性】
1位 「紅茶」 75.7%
2位 「イギリス王室」 67.3%
3位 「シャーロック・ホームズ」 46.9%
4位 「スコッチウイスキー」 37.7%
5位 「天気が悪い」 36.4%
6位 「フィッシュアンドチップス」 35.1%
7位 「ハリー・ポッター(映画)」 33.2%
8位 「紳士の国」 30.9%
9位 「パブの文化」 23.6%
10位 「ジェームズ・ボンド(映画:007シリーズ)」 21.5%

ちなみに年代別にみると、50代以下の1位は「紅茶」、60代以上の1位は「スコッチウイスキー」と異なる結果になりました!

「調査団員の声」ではイギリスについて、どんなイメージかを教えていただきました~。

調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代男性

私は1987年から1993年まで約6年間ロンドンに仕事の関係で暮らしておりました。パブで仕事の合間の昼休みにも仲間同士でビールを飲んだり、すっかり私も同化してしまいましたが、最初はカルチャーショックでしたね。よく「紳士の国」と表現されることも多いですが、いまだに階層社会的な側面が多く残る国で、絵にかいたような紳士もいれば、日本ではお目にかかれないような「紳士らしからぬ人間」も多く、屈折した国という側面も垣間見ました。ただ、街並みや自然は素晴らしく、皮肉っぽい日本人は、「イギリス人は嫌いだけど、この国土だけは文句なく好きだ」と言っているひとも多かったです。トータルで見て、どうかといえば私は、イギリス人もイギリスの国土もとても魅力的だったな、と感じています。 59才  千葉県  既婚 男性

魅力的な国土に魅力的な国民ですか! 行ってみたくなりました★ でも仕事の合間のビールは無理かも(T▽T)調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

両親がロンドンに3年間住んでいたこともあり、我が家の朝食は幼少時よりパン食。とくに紅茶にはこだわりがあり、ティーバッグではなく茶葉をポットに入れて、濃い紅茶を入れ、それにあたためた牛乳を加えるミルクティーとトーストと半熟卵(これは私は小さい頃は苦手だったのですが)が定番でした。両親にとって、朝おいしい紅茶を入れて飲むことがとても大事だったようで、それはまさにイギリスで得た習慣。イギリスの料理はまずいという定評がありますが、渡英した両親にとってはすばらしい朝食文化だったのではないかと想像します。 57才  東京都  既婚 女性

あわただしい私の朝食と違って、なんとも優雅な朝食が思い浮かびます~(*´∀`人)調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

物を大切にする習慣は素晴らしく 私達も真似したいとおもいます。たとえばサービルローの仕立て屋さんでは何十年前に作った服でも生地やボタンまで記録として残してあり、ボタンを無くしてもそこに行けば同じものがストックしてあるそうです。また、英国紳士のシンボルのコウモリ傘の巻き直しを専門にやってくれる人がいることもビックリです。また、私の大好きなビートルズもイギリスです。 77才  広島県  既婚 男性

職人というと日本とドイツのイメージでしたけど、イギリスもなかなかやりますねー>▽<調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声をもっと見る

レポート04 イギリスのバンドといえば、1位 ビートルズ、2位 ローリング・ストーンズ

イギリスの有名バンドで知っているバンドはどれですか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

イギリスのバンドで知っているものについて調査しました。総合ランキングで1位は「ビートルズ」で93.3%、2位は「ローリング・ストーンズ」で72.3%、3位は「クイーン」で60.2%、4位は「レッド・ツェッペリン」で46.6%、5位は「ピンク・フロイド」で30.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「ビートルズ」 93.3%
2位 「ローリング・ストーンズ」 72.3%
3位 「クイーン」 60.2%
4位 「レッド・ツェッペリン」 46.6%
5位 「ピンク・フロイド」 30.9%
6位 「カルチャー・クラブ」 30.3%
7位 「セックス・ピストルズ」 27.7%
8位 「ポリス」 25.9%
9位 「ザ・フー」 17.9%
10位 「オアシス」 15.0%

■すべての世代で「ビートルズ」が1位

年代別にみてみても、すべての世代で「ビートルズ」は1位になりました。また、「ビートルズ」と「ローリング・ストーンズ」は上の世代ほど高い割合になっていました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ビートルズ」 77.8%
2位 「ローリング・ストーンズ」 55.6%
2位 「クイーン」 55.6%
4位 「レッド・ツェッペリン」 40.7%
5位 「オアシス」 37.0%
5位 「コールドプレイ」 37.0%

【40代】
1位 「ビートルズ」 88.6%
2位 「ローリング・ストーンズ」 64.9%
3位 「クイーン」 62.2%
4位 「レッド・ツェッペリン」 45.8%
5位 「カルチャー・クラブ」 36.1%

【50代】
1位 「ビートルズ」 92.1%
2位 「クイーン」 73.2%
3位 「ローリング・ストーンズ」 71.1%
4位 「レッド・ツェッペリン」 55.2%
5位 「カルチャー・クラブ」 50.4%

【60代以上】
1位 「ビートルズ」 95.7%
2位 「ローリング・ストーンズ」 75.2%
3位 「クイーン」 49.3%
4位 「レッド・ツェッペリン」 40.0%
5位 「ピンク・フロイド」 28.5%

その他には「デュラン・デュラン」「ディープ・パープル」「ベイシティローラーズ」「デッド・オア・アライブ」など、ほかにも多く寄せられていました~。

「調査団員の声」ではイギリスの芸術(文学、美術、音楽など)についての思い出やエピソードを教えていただきました~。

調査団編集部:マリカナ団長

調査団員の声
40代男性

イギリスの芸術家で最初に思い付いたのが、ウィリアム・モリス。ウィリアム・モリスの自然をモチーフとした幾何学模様のデザインは、インテリアに詳しくない人でも知っているはず。産業革命に沸いた19世紀の英国では、モノが手軽に手に入るようになった一方で、ちまたに溢れる粗悪な大量生産品は人々の生活を蝕みつつありました。ウィリアム・モリスは「役に立たないものや、美しいとは思わないものを家に置いてはならない」と、生活と芸術を一致させようとするアーツ&クラフツ運動を提唱しました。ウィリアム・モリスの思想は、もっと評価されるべきだと考えます。 48才  千葉県  未婚 男性

先に大量生産の時代に突入したからこそ、大量生産の課題にも早く気がついて行動したんですね~、さすがイギリス(´▽`) 調査団編集部:マリカナ団長

60代女性

シャークスピア!当時にしては画期的な作劇で、古典のお手本なんだと思う。その発想力は、素晴らしいと思う。当時の権力抗争に利用されたところは、少々残念ではあるけれど、中世の社会において芸術はみな、権力者の道具として利用されていたから、仕方ないか。高校生の頃、シャークスピアの戯曲を読んで、有名なセリフをそらんじていた。 63才  兵庫県  既婚 女性

バレエ「ロミオとジュリエット」で吉田都さんの情感たっぷりのジュリエットを見たのですが、スゴク良かったです>ω<調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

とにかく幅広い年齢層に音楽が根付いています。ジャンルも場所も様々で、大人が音楽を楽しめます。それと食事で唯一、美味しいと思ったのはサンドイッチです。挟む中身もさることながら、パンの種類が形も含めとても多く、サブウェイどころじゃありません。私はグラーナリー・バップというパンが好きでした。また食べてみたいです。 53才  東京都  既婚 男性

イギリスの音楽は威風堂々がすきですね~。あと、ユーリズミックス! えっ、サンドイッチですか? 美味しそう メモメモφ(・_・”)調査団編集部:マリカナ団長

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レポート05 イギリスの企業といえば、1位 バーバリー、2位 ロールス・ロイス

イギリスの有名企業で知っている会社はどれですか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

イギリスの企業で知っている会社について調査しました。総合で1位は「バーバリー」で81.1%、2位は「ロールス・ロイス」で80.7%、3位は「ダンヒル」で73.4%、4位は「ダイソン」で72.2%、5位は「ジャガー 」で70.9%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「バーバリー」 81.1%
2位 「ロールス・ロイス」 80.7%
3位 「ダンヒル」 73.4%
4位 「ダイソン」 72.2%
5位 「ジャガー」 70.9%
6位 「ロイター」 63.7%
7位 「ベントレー」 44.8%
8位 「ハロッズ」 38.6%
9位 「ボーダフォン」 37.1%
10位 「ロイズ保険組合」 37.0%

■男性の1位はロールス・ロイス、女性の1位はバーバリー

男女別にみてみると男性の1位は「ロールス・ロイス」、女性の1位は「バーバリー」と異なる結果になりました。男女で差が大きかったのは「ハロッズ」(36.0ポイント差で女性が多い)と「BP」(19.8ポイント差で男性が多い)でした。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「ロールス・ロイス」 81.5%
2位 「バーバリー」 79.1%
3位 「ダンヒル」 72.8%
4位 「ジャガー」 72.4%
5位 「ダイソン」 71.7%
6位 「ロイター」 62.9%
7位 「ベントレー」 46.1%
8位 「ロイズ保険組合」 38.9%
9位 「ボーダフォン」 36.9%
10位 「ロイヤル・ダッチ・シェル」 36.3%

【女性】
1位 「バーバリー」 90.1%
2位 「ダンヒル」 76.2%
3位 「ロールス・ロイス」 75.9%
4位 「ダイソン」 74.9%
5位 「ハロッズ」 67.8%
6位 「ロイター」 65.2%
7位 「ジャガー」 63.6%
8位 「ボーダフォン」 38.2%
9位 「ベントレー」 36.9%
10位 「ユニリーバ」 35.1%

ちなみに年代別で1位をみてみると、50代以下は「バーバリー」、60代以上は「ロールスロイス」と異なる結果でした! また、その他には「ロータス」「マクラーレン」「BT」などが複数寄せられていました★

調査団編集部:カワンヌ副団長

レポート06 イギリスが強いと思うスポーツ、1位 サッカー、2位 クリケット

イギリスが強いと思うスポーツはどれですか?(複数選択可)

グラフ
編集部まとめ

イギリスが強いと思うスポーツについて調査してきました。総合ランキングで1位は「サッカー」で58.2%、2位は「クリケット」で34.6%、3位は「ラグビー」で33.9%、4位は「馬術」で29.7%、5位は「ポロ競技」で23.6%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「サッカー」 58.2%
2位 「クリケット」 34.6%
3位 「ラグビー」 33.9%
4位 「馬術」 29.7%
5位 「ポロ競技」 23.6%
6位 「テニス」 8.9%
7位 「ゴルフ」 8.2%
8位 「モータースポーツ」 5.9%
9位 「スカッシュ」 4.9%
10位 「ボート競技」 4.1%

■男女とも3位まで総合順位と同じ

男女別にみてみても、1位は「サッカー」でした。2位は男性が「ラグビー」、女性が「馬術」と異なる結果になりました。

男女別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「サッカー」 58.5%
2位 「ラグビー」 36.6%
3位 「クリケット」 33.7%
4位 「馬術」 27.9%
5位 「ポロ競技」 22.9%
6位 「ゴルフ」 8.3%
7位 「テニス」 8.1%

【女性】
1位 「サッカー」 54.2%
2位 「馬術」 37.2%
3位 「クリケット」 36.1%
4位 「ポロ競技」 25.9%
5位 「ラグビー」 18.3%
6位 「テニス」 11.5%
7位 「スカッシュ」 5.8%

ちなみに年代別にみてみても1位は「サッカー」でした。2位は30代以下が「クリケット」、40代・50代が「ラグビー」、60代以上が「馬術」でした~。

調査団編集部:マリカナ団長

レポート07 イギリスのEU離脱問題、賛成は10.3%、反対は56.3%

イギリスのEU離脱問題についてどう思いますか?

グラフ
編集部まとめ

イギリスのEU離脱について調査しました。総合では「賛成」が10.3%、「反対」が56.3%でEU離脱に「反対」という人が多くなっていました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「反対」 56.3%
「賛成」 10.3%
「分からない」 33.4%

■上の世代ほど離脱反対が多い

年代別にみてみても、すべての世代で反対が賛成を上回っていました。また、上の世代ほど離脱に反対する割合が高くなる傾向がありました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「反対」 33.3%
「賛成」 18.5%
「分からない」 48.1%

【40代】
「反対」 39.5%
「賛成」 14.7%
「分からない」 45.8%

【50代】
「反対」 53.9%
「賛成」 9.7%
「分からない」 36.4%

【60代以上】
「反対」 63.7%
「賛成」 8.7%
「分からない」 27.6%

ちなみに男女別に見てみても、いずれも反対が賛成より多くなっていました。賛成は男性が58.6%、女性が46.1%、反対は男性が10.8%、女性は6.3%でした!

調査団編集部:

調査レポート

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