鍋のいいところランキング 1位は「野菜をたくさん摂れる」で73%

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何でも調査団
グルメ 2015年1月16日

鍋についてのアンケート・ランキング

「この冬、食べたい定番鍋は?」「あなたが鍋をするときに欠かせない、鍋にはコレ! という食材は?」「あなたは鍋奉行?」など“鍋”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2014年12月26日~2015年1月8日/有効回答数:3,875



レポート03 鍋のいいところランキング 1位は「野菜をたくさん摂れる」で73%

鍋のいいところだと思うのは?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「野菜をたくさん摂れる」で73%、2位は「体があたたまる」で69%、3位は「いろいろな食材を食べられる」で53%とココまでが半数超えでした。

■女性は、鍋の楽なところ=いいところと感じている
男女別で見ると、大きく差が出たのは「作るのが楽」で男性が44%に対し女性が70%と、26%の差が。ほかにも「片付け・洗い物が楽」など、楽=いいところ、と感じているのは女性のほうが多いよう。対して男性のほうが多いのは「家族団らんができる」「お酒に合う」などでした。

「作るのが楽」「片付け・洗い物が楽」は職業別で見たときの専業主婦も突出しているので、料理をする機会の多い女性のほうが、楽さを求めるということですね! 納得です^▽^

「調査団員の声」では、鍋にまつわる楽しかったエピソードを教えていただきました。
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
年代性別不明

楽しいというか…。一人一つの具材を持ち寄ると決めて、女子数人で鍋パーティー。かんぴょうで結んだ油揚げをつついて中からお餅がでてきたりはんぺんが出てきたり白滝が出てきたり、わりと和気藹々と楽しく食べていたところ、ちょっとずれている子が作ってきた油揚げを食べた人が飛び上がりました。。中には豆腐が入っていて、そこに鷹の爪がそのまんま5本くらい刺さっていた…。確かにピリ辛の鍋はおいしいし、どこにも七味が入っている形跡がないのになぜか鍋の味がピリ辛だな、とは思っていたんだ。思っていたんだけれど、まさか鷹の爪だけ入りの油揚げがあったとは。私以外はとても楽しそうに鍋をつついていました。鷹の爪をぼりぼり食べちゃったのは私。。。それからというもの具材はきちんと一口確かめてからほおばります。かなりつらかった思い出…。

鷹の爪が5本くらい刺さってる油揚げΣ(`;Д;ノ)ノ 闇鍋じゃあるまいし、そんなものを、そうだと知らずに食べたら飛び上がりますね。せめて食べられるものを…。涙調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

昨年(2014年)12月にスーパーで某社の「レモン鍋スープ」なるものを発見。レモン味の鍋など想像もつかず半信半疑で購入し白菜、豚肉、とうふ、キノコ類などお馴染みの具材を入れ食べてみたところあっさり味で結構いけたので、すっかり気に入りました。シメはご飯とチーズを入れリゾット風の雑炊にしていただきましたが、これが又結構美味しく、きむち鍋と共に虜になりそうです。夫婦とも同じ感想だったのがまた結構な事で我が家の新しい鍋への挑戦でした。 66才  熊本県  既婚 男性

レモン鍋、はやっているらしいですね! 私もすごく興味ありましたが、おいしいと聞いて俄然今年トライしたくなりました(*´▽`*) シメのリゾット風雑炊も魅力的です♪調査団編集部:マリカナ団長

50代男性

飛騨牛の良い肉が手に入った。明日は、すき焼き!具材をそろえて早々に帰宅。子供の好きな焼き豆腐にシラタキ。白菜たっぷりで国産牛のバラ肉で下味をつけ最後に飛騨牛。出そろった具材!さあ夕飯の開始だ!そこへ、突然の緊急呼び出し、泣く泣く出勤。帰宅するとすき焼きは空!残った汁にご飯と卵を落として風味を楽しむ。二度目に取っておいた飛騨牛も追加で使われ、全て子供の腹の中。親は辛いね。 53才  岐阜県  既婚 男性

お父さん、つらい(ノ△・。) でも子供たちはおいしいものが食べられて、きっとお父さんに感謝してるはず! 次は一緒にすき焼き食べられますように!調査団編集部:カワンヌ副団長

60代男性

20年ほど前、取引先の方20名ほどを連れてハワイに研修旅行に行きました。中年以上の人ばかりだったので、時差ボケと慣れないハワイ食で二日目の夜は全員ぐったりでした。そこでホテルに交渉し、「畳敷きの部屋」で「すき焼き」の宴会を催しました。全員が大喜びでしたが、最後にご飯を入れて雑炊のようにしたのが特に好評でした。ハワイは外米(長粒種)なので、普通に炊いたご飯は口に合わないのですが、「これならおいしい」とパクパク食べ、全員の顔色もすっかり良くなりました。私は、心の中でガッツポーズでした。 65才  宮崎県  既婚 男性

50代男性

子供達がまだ家にいた頃は、カニやエビにアンコウなどいろいろ取り寄せたりしてワイワイ食べていたが、女房と二人になってからは、鍋自体も小さくなり具材も野菜が多くなりちょっと寂しくなった。でも女房と小さな鍋をつつき同じ酒を飲んでいると、それはそれで人生の充実を感じられてホッコリと幸せを感じてしまう。鍋ならではの感覚である。 53才  静岡県  既婚 男性

60代男性

誰でも鍋に対する思い入れが強くある。それも子どものころからの家での慣習が強烈に残っている。まず最初にいれる具材から、その入れ方は違うとかいろいろいい始め、面白いのは最後におじやを作るのに卵を入れるタイミングだ。普段、全く家庭のことなど口にしないのに、「急に我が家ではこうしていた」とうるさい鍋大臣が出てくる。そんなときは、少し違うなと思っても沈黙をまもるのが、世界平和の…コツですね。 71才  東京都  既婚 男性

40代女性

料理がほんの初心者だったころ仲間内で手作り料理を持ち寄ることがあり、鶏肉の酒蒸しに挑戦したものの調味料の感覚が全くできていなかったため塩小さじ3と大さじ3を間違え、塩漬けのような塩辛いものを作っていることに友人宅で初めて気づき、ああどうしようと焦るままに湯と生姜でのばしてみたところ誰もが驚く激ウマスープが。その場でいろんな具を入れて即席塩鶏鍋パーティになったのですが、その後どうやってもあの味を再現できません。自分の手料理の中で一番ほめられたスープなのですが。 45才  東京都  既婚 女性

60代女性

中学の秋の遠足は川原での調理遠足、で各クラスで班に分かれてそれぞれ鍋物や汁物を作ったものでした。中2の時の私の班はジンギスカン鍋で、それぞれ一斉に肉を焼いて食べ始めた時口にいれたらまだ生焼けだったので一旦鍋の上に戻しておいたんです。さっさと食べ終わった隣の班や隣のクラスの男の子達がまだ食べ終わっていないクラスの鍋を襲い始め、のんびりやが集まっていたうちの班の鍋にも箸を伸ばして大騒ぎ。そのうち私が口に入れて鍋に戻した肉にも手をつけたため、すかさず「唾つけたー」と叫ぶと一瞬怯んだ男の子達。それを見た同じ班の子達は自分の肉に唾をつけるつける。結局それで肉に群がる男の子達から、自分達の肉を守ったのでした。むろん、その後実行犯の男の子達全員先生達から大目玉でした。 61才  埼玉県  未婚 女性

60代男性

鍋って、沸騰してくると白菜やネギ、春菊などの野菜と豆腐などが上に押し上げられて鶏肉とか牡蠣などは下に沈んでいるのが通例。私はウィスキーか芋酎のロック、カミさんと娘はビールで鍋を囲むのだ。サァと皆で勢い込んで鍋をつつくのだが、ビールを飲みながら野菜や豆腐などを食べてるとたちまち腹いっぱいになって、鶏肉とか牡蠣の存在を忘れてる。私も一通り飲んで、さあオジヤを作るぞと、卵を溶いて飯を入れ掻き混ぜる。その時になって鶏肉やら牡蠣の存在に気づくのである。カミさんと娘の羨めしそうな顔を見ながらのオジヤは、気の毒だけど格別だった。それ以来カミさんは、今日は何と何が入ってるよと念を押すようになった。  72才  東京都  既婚 男性

60代男性

我が家は祖母、両親、三人の子という構成だった上、母が料理に不慣れだったので、カレーや鍋といった一度に出来るオカズが多かった。しかも食べ物の好みがそれぞれ違ったので、鍋のように色々なものが入る料理は都合がよかった。肉好きな父は肉専門、肉嫌いの母は野菜専門、残り物は祖母が引き受ける…といった具合に。料理の食べ方一つにも性格が反映する点では麻雀やトランプゲームにもよく似ていた。体がそれほど丈夫でないわりに食いしん坊の私は好き嫌いなく何でも食べ、よく腹痛を起していた。 64才  鹿児島県  未婚 男性

60代男性

札幌に住んでいたころ、寒い中、白老に「サケ釣り」に行き10時間かけて釣り上げたサケで鍋をしました。近所の仲間を集めてサケのさばき方を教わったり合わせみそを作ってもらったりして、おおいに盛り上がりました。鍋に入れたじゃがいものホクホク感をいまでも思い出します。またこのときいただいて初めて食べた「カジカ」というう魚がものすごくおいしかったのでいまでも取り寄せして広島の方にもふるまっています。 73才  広島県  既婚 男性

60代男性

20代前半ごろまで魚の鍋物が苦手(生臭さが我慢できない)でしたが、妻の実家(海の近く)で超新鮮なカナガシラやどんがら汁をアレンジした鍋をご馳走され。食べられるかどうか心配だったけど、一口食べたら、その美味しさに舌を巻いた。。それまで東京で鮮度の悪くなった魚を食べていたかが分かり、魚の鍋に対する先入観が一変。流通がよくなるに従い東京の魚も新鮮なものが手に入るので美味しくいただいています。 66才  東京都  既婚 男性

40代男性

北海道に毎年釣りに行くのですが、そこで毎回お世話になってる漁師さんたちの鍋、皆で持ち寄った食べ物をみんな鍋に入れてしまうんです。焼き鳥、唐揚げ、漬け物、刺身、いわゆる闇鍋状態です。酒の肴だと思って単品で食べてると注意されます…締めはインスタントラーメンを入れます。何が何だかよく分からない味です。実際、ここだけの話、不味くはないですが、美味しいとも思えません… 44才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

3人兄弟の末っ子の俺は兄達二人と年の差があり、、すき焼き食べる時はいつも早い者勝ち兄達は牛肉ばかり食うから食べるのが遅い自分はいつも豆腐、ネギなどばかり、たまぁ~に肉があると喜んで箸でつまむと、、あれれ???脂の多い肉だった。でも兄達が結婚し別所帯になると家族の少なくなったスキヤキ、、思う存分食べられるのは良いが、あまり楽しくない事に気が付いた。 65才  静岡県  既婚 男性

50代男性

豚しゃぶを日本酒で行う店をTVで紹介していたのでやってみた。日本酒を入れ加熱し、TVで見たようにアルコールを飛ばす為に蓋をあけてライターで火を…鍋の直径30㌢、高さ約1㍍の青白い火柱が…当時古い大きな借家だったので火事にはなりませんでしたので、部屋を暗くして火柱がおさまるまで、時折紫に光る青白い光を鑑賞しました。そういえばTVでは一人用の土鍋でやっていました。 55才  秋田県  既婚 男性

60代男性

昔から鍋大好きで冬場はほとんど毎日のように食べていましたが、鍋つゆが市販されて様々なバリエーションが広がりました。豆乳鍋は最後にスパゲティを入れると感動的に美味しいし、トマト鍋とラーメン鍋は初めて食べた時、本当に驚きました。こんな鍋なんか食えるんかいな?と疑問符だらけだったのに、食べたら病み付きです。この時代に生きてて良かった?♪ 62才  愛知県  既婚 男性

50代男性

友人の誘いで鍋料理専門店に行った。さすがに種類が多く意見が分かれた。結局一人ひとりが別々の一人前用の小さな鍋料理を頼んだ。久しぶりにみんなでワイワイと鍋をつつこうと集まったが、みんなこじんまりと自分の鍋を食べている…これなら家で食べるのと一緒?独身時代の懐かしい思い出。 59才  宮城県  既婚 男性

40代男性

実家に帰ったとき、自分では楽々料理だと思っていた白菜と豚バラの鍋をつくったところ、大変喜ばれました。高齢の両親は、量を食べられなくなったからか鍋もできなくなったみたいで…。それからは帰るたびに鍋になりました。自分としては飽きてきたけれど、喜んでもらえるならばOKですね。 49才  神奈川県  未婚 男性

40代女性

子供の頃、なぜか湯豆腐や水炊きをレモン醤油で食べていました。各自、適当に醤油を取り鉢に入れ、生のレモンを絞ります。物心ついた頃から家にはレモン搾り器が2種類くらいありましたし、レモンもいつも冷蔵庫に入っていました。産地でもないのに、あれは何だったんだろう…。 47才  大阪府  未婚 女性

40代男性

変わった調理法や見たこともない食材の鍋を囲むと、とても話が弾み楽しくおいしく食事ができますね。またそれぞれの地方や家庭で独自のものもあり、そういうお話も楽しめます。私は恋人から、マロニーとはなんぞや?のお話を30分ほど聞いたことがあり、とても楽しい食事をとりました。 43才  神奈川県  未婚 男性

60代女性

楽しかった話ではないのですが。「鮟鱇(あんこう)」で有名な県に生まれ育ったわたしには鍋と云えば「鮟鱇なべ」に繋がります。鮟鱇はご存知のように姿形がとくべつで、早く言えばぐにゃぐにゃ、グロテスクです。わたしはその姿が苦手。まな板の上では捌けず、宙に吊るして「吊るし切り」をします。幼いころ、学校や遊びから帰って、調理場の流しの上にこれが吊るされている日は晩御飯の楽しみが無くなります。戦後十人で暮らしたころは、グロテスクがふた塊もで私を睨んでいます。晩酌を楽しむ祖父、父、叔父たちは上機嫌、母も姉も叔母たちもその仲間。わたしだけが鍋を囲む輪から外れて、隅の方で、にわかごしらえの卵焼きをあてがわれて、みそっかすの晩でした。後年、夫や息子たちは、私の県にわざわざ「鮟鱇鍋」を食べに行くこともありました。わたしの中では鍋=鮟鱇で、未だに鍋は一寸……。無ければ無くてもの献立です。 77才  東京都  既婚 女性

年代性別不明

かれこれ20年近く前、友人夫婦の家で「タイスキ」をした(当時流行りはじめだったかと思う)。双方の仕事関係の友人が数人ずつ、ほぼ初対面の人達で鍋を囲んだ。違う職種の人の仕事の話などを聞きながら、とても良い雰囲気で、お酒と料理を楽しんだ。鍋は初対面の人同士の距離も近くしてくれると思うが、友人夫婦の人柄の良さ、居心地の良い空間のおかげもあっただろう。今でも良い思い出である。

60代男性

私は6人兄弟の長男だ。今では妻と二人の暮らしだが、それぞれの子供らが小さかった40年ほど昔は、母も健在で、元旦の夕方には兄弟たちの一家が全部顔を合わせるしきたりになっていた。総勢で20人余り。そうなると食べ物の好き嫌いが出てくるので、すき焼きにすることにした。老若男女ごちゃまぜで、鍋が4つ。甘口から辛口まで、それぞれに鍋奉行が付いて采配を振るった。妻は事前に当時近所にいた義妹と手分けして、食材を買い込んだが、肉は私の担当で、多い時には4キロほど買ったと覚えている。それから3日の夕方まで、大方の者が泊まっていったが、我が家だけでは収容し切れず、息子などは寝袋を持って、弟の家へ行っていた。大人たちはほとんど徹夜で麻雀やゲームに興じて、3日の夕方には皆フラフラになって引き上げて行った。わが子も甥姪たちももう40代50代になり、全員が顔を合わす機会もなくなったのは残念だ。 84才  京都府  既婚 男性

50代女性

結婚した最初の年に土鍋の安売りが近所であって、二、三人用の小さめの鍋を買い、はじめて鍋物をしました。小さなテーブルに小さな鍋で、ささやかに夫と二人で鍋をしたのが一番の思い出でしょうか。子どもたちが小学生になってからは家族で大きな鍋を囲んでいましたが、だんだん子どもたちも忘年会などで外食するようになって機会が減ってきたのが寂しいこの頃です。 58才  東京都  既婚 女性

50代男性

最近は「鍋の元」なる物が多く出回っているのですが、我が家はそれに、「酒」「味醂」「潮」「醤油」等を加え、オリジナルな工夫をします。従って、来客に応じて「何をごちそうしたかな?」日記を紐解き謎解きをしプラス季節の食材気候・体調等考えています。これは母親譲りのおもてなしです。従って提供できる鍋料理の初陣は決まって「しゃぶしゃぶ」です。ごまだれとぽんずは無論お手製です。肉は決まって松坂牛です。無論ここ東京に引っ越してもお取り寄せです。従って突然の来客は困るのです。だって「ごまだれ」も一晩寝かす必要があるからです。 50才  東京都  既婚 男性

50代女性

以前山登りをしてた頃、忘年登山というのがあって、山で闇鍋を作るのが恒例でした。「一人一品具材を持ってくること、食べられるものなら何でもOK」というのが条件でした。持参した具材は幹事さんに渡し、内容物は幹事のみ知るという恐ろいし鍋です。時には羊羹とかパイナップルとか飴玉などとんでもないものが入っていることもありましたが、今となっては楽しい思い出です。 55才  東京都  既婚 女性

40代女性

遠距離恋愛が遠距離結婚となった同僚(女性)から聞いた話。楽しい、というより笑える話であるが、彼女が別居中の夫の食生活を確認したところ、夫は「鍋を作った」と回答。彼女が「どうやって作ったの?」と聞き調理方法をたずねたら、「食材(野菜や肉・魚)を水で茹でただけ」の代物であることが判明。彼女は「そんなの『鍋』じゃない!茹でただけじゃん!」と言いたかったとのこと。でも様々な食材を使い自炊をしようと努力する夫に言えずに悩んでいた。夫婦仲は上手くいっているようでお幸せに、とも思うが非常に笑える話だった。 43才  静岡県  未婚 女性

60代女性

子供の頃の 我が家の鍋物は魚類が主で、中でも『すみれ』が大好きでした。 人前でスミレと言っても何の問題もなく人生平穏無事で暮らしてました。ある日子供にスミレって言ってない??と聞かれました。それがどうした、問題あるかって不思議に思ったものです。『つみれ』が正しいんですね。この何十年という間、誰も気が付かなかったのかor気が付かないふりをされていたのか。発音が悪いのか、耳が悪いのか。とにかく笑って、ごまかすのみでした。 72才  埼玉県  既婚 女性

50代女性

水炊き(という程の豪華版でなく)鶏鍋を仕事を依頼している人達で食べました。一人イヤミな男が入っていたのですが、鍋ですから無難に済ませました。ところが、後で、女子社員が’私が取った鶏肉を齧ったら生だったので、あの人の側に置いて食べさせちゃった’との報告。うーん殺菌すればどうということは無いものの、歯型の付いた鶏肉が入っていたのですね。女性は恐ろしい。 57才  東京都  既婚 女性

50代男性

横浜で仕事していたころ、同僚に誘われて、「すっぽん」を食べに出かけた。お決まりのすっぽんの生血のワイン割から始まり、唐揚げ、メインの鍋を食べました。下馬評どおりに、鍋のころには汗がだくだくで、体が温まることを実感しました。体のほてりが翌日まで持ち越し、冬なのに半そでシャツ一枚で会社に出かけひんしゅくを買ってしまいました。楽しいエピソードなのかな? 54才  鹿児島県  既婚 男性

60代女性

私には2人の子供がいます。必ず冬には毎月一回鍋を招待してくれます。先日娘夫婦に呼ばれて蟹しゃぶを食べました。すると直ぐに息子から電話が有り、姉ちゃん所で何食べたと聞いてくれます。蟹だと言うと、息子夫婦は肉しゃぶしゃぶを招待してくれます。この様な子供たちに恵まれて、本当にうれしいです。その日は孫達にも逢えて嬉しいです。 70才  大阪府  既婚 女性

40代女性

私以外の家族は忘年会やカラオケパーティ等で出かけてて夕飯を作るのが面倒臭かったので白菜、大根、もやし、練り製品等冷蔵庫の大掃除?!だと思い作っていたら子供達が帰って来て「食べたい!」って次にダンナさんが帰って来て「ちょっと食べたい!」って一人飯が家族そろって食べる事が出来ました。鍋って人を呼ぶのかな~って思いました。 49才  愛知県  既婚 女性

50代男性

結婚して嫁さんの初料理が鍋でした。鍋嫌いだった私。恐る恐る食べて見たら美味いのなんの。ビックリ。思えば、私の父親が中部山岳地帯の出身でしたので、子供の頃は闇鍋です。食べれるモノは何でも入れちゃう。イナゴやカエルはまだしも芋虫(お蚕さん)食べさせられると鍋嫌い、になるよね。私は埼玉で生まれ育ったから、、。 54才  埼玉県  既婚 男性

40代女性

初めてチーズフォンデューを我家で食べた時の事です。煮詰まってきたので、本来ならたぶんチキンスープとかで伸ばすんだとおもいますが、白ワインをドバドバ入れて、干上がるチーズと競争しながら食べていました。当然、ものすごく泥酔し母と私は轟沈…当時3歳だった倅の面倒と後片付けを亡き父がしてくれてました。 49才  東京都  未婚 女性

60代男性

50年ほど前、横浜中華街のコックだった人が田舎町で中華料理屋を開店。親に連れられて初めて火鍋を食べたおいしさを今も覚えている。その後何回か行ったが、とてもうまかった。その店は開店後何年かでなくなり、その味が懐かしく探しているが、まだ見つからない。 66才  栃木県  既婚 男性

60代女性

三陸のかきが安く出回っていたころのはなしですけど、カキの土手鍋をしました。少しずつ、土手にしてあるみそを溶きながら、の土手鍋なのに姪が一気に崩してしまい、お酒やだし汁を足して、かきのしゃぶしゃぶなべに変化させて大笑いしながら食べました。 66才  宮城県  既婚 女性

60代男性

ちゃんこ鍋を食べたこと。知り合いに紹介で、相撲部屋見学に仲間とお邪魔した時、ふるまいで出して戴いた「ちゃんこ鍋」が、この上なく美味しかったこと。噂で「ちゃんこ鍋」の美味しいことは耳にしていましたが、想像を超えるほどの美味しさでした。 67才  神奈川県  既婚 男性

50代男性

10年ぐらい前、大晦日によく集まる友達の家で「鉄鍋をもらったから」とスキヤキの段取りとなったが、ラードを回そうとしたところ、鍋に触れたところが真っ黒に。鉄鍋は洗うものではない、とはいえひどすぎる、ということで大晦日の23時、いきなり鍋洗いから。 51才  東京都  既婚 男性

30代女性

後輩と女子二人旅をしたときに、博多で初めて食べたもつ鍋がめちゃくちゃ美味しくて、ビールとも合って最高だった!夜遅く外でお酒を飲みながらもつ鍋をつつくという何ともおじさんくさいシチュエーションも相まって、なかなか楽しい思い出になった。 32才  兵庫県  既婚 女性

40代男性

「豆腐チゲ」が簡単にできるストレートタレを購入したつもりが間違って「肉鍋」のタレを購入してしまい、材料が肉と豆腐とねぎで共通だったのでそのタレで作ってみたところめちゃめちゃおいしくて我が家で週に1度は「肉鍋」を食すようになりました。 42才  青森県  既婚 男性

60代男性

若い頃、上司に河豚を食べに連れて行ってもらった。コース料理なので、当然にふぐちりなども・・。当時給料の安い者には、河豚などは高級料理だったから驚くやら感激するやら・・でも、一番記憶に残っているのは、河豚のヒレ酒を初めて飲んだこと。余りの美味さに、何杯も飲んでしまった。上司は高くついただろうなと、今も感謝です。 63才  滋賀県  既婚 男性

40代男性

冬に北海道旅行に行った時の事、カニの食い放題などを楽しもうとタクシー運転手に店を案内してもらおうとしたら「カニより石狩鍋が良い」と勧められ素直に案内してもらったら成程美味かった。タクシー運転手の意見は観光客にとってはマスコミの記事なんかよりも信頼できる良い情報だと思う。 49才  栃木県  既婚 男性

50代男性

社会人になって初めての会社の忘年会が浅草のすき焼きの名店でした。そこで出会ったのは私が子供のころから実家で馴染んだすき焼きとは全く異なる料理でした。「お母さん、貴女が作っていたのはいわば単なる豚肉と野菜のごった煮を卵につけて食べる鍋だったんだよ」と心の中で叫んだ記憶があります。 51才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

大体の鍋では、しめとして私が「雑炊」を作ってあげる為、鍋奉行と言われ称賛されています。なぜなら卵の入れ時・火の消すタイミング・柔らかさかげん等々を説明しながら作るからです。皆は喜んで食べて貰っています。少々鼻が高いです。が、良く考えてみると皆に踊らされているだけで、作る手間が嫌いで食べるだけなのかと最近気になってきている次第です。 64才  奈良県  既婚 男性

40代男性

今の嫁さんと付き合い始めた頃、彼女のいる親友(料理にはウルサイ)に紹介がてらダブルデートしました。親友の希望で食事は鍋物に行ったのですが、そこで親友が鍋奉行と言うか『鍋将軍』に大変身。。あまりの手際の良さと徹底した仕切りっぷりに、嫁さんは目を白黒させていました。かく言う私も、その変貌加減には戸惑いを隠せませんでしたけど(笑) 46才  埼玉県  既婚 男性

60代男性

鍋と言うと、真っ先に頭に浮かぶのは大学生時代に合宿で仲間で食べた闇鍋ですね。食べられないものは入っていないのですが、突飛な物や有り得ない形で入ってたりしました。それが楽しかったですね。出身地方の名物でイルカの皮があったり、レモンがまるごと入っていたり。戸外の灯りの無い中でワイワイ食べるのが楽しかったです。 63才  千葉県  既婚 男性

30代女性

友人と鍋をやった時に、なぜか食べたこともないトマト鍋にしました。材料も適当に買い、鶏肉とトマト缶、玉ねぎ、ウィンナーなどを入れて仕上げにピザ用チーズ。味は固形コンソメや塩で調整。意外においしく出来ました。残りはリゾットにしたり、パスタにしたり。ちょうど他の家族が旅行でいなかったのでやってみました。 36才  北海道  未婚 女性

60代男性

本格的なすき焼きの下割で食べようとしたところ、子供たちに辛いと不評で薄められてしまい、トホホ寄せ鍋の変形になってしまった。また、これが原因でちゃんとした料亭でほんとのすき焼きを食べたいコールに応えて浅草まで食べに行きました。 61才  埼玉県  既婚 男性

50代男性

楽しいエピソードじゃないですが、我が家の男性陣が「猫舌」です。とにかく美味しい鍋ですが、食べ終わった後は、いつも上唇がベロベロに火傷してしまっています。「またベロベロだ~!」って毎度言いますが、「猫舌過ぎるよ!」って女性陣からクレームが入ります。(^^; 50才  長野県  既婚 男性

60代男性

昔東京に単身赴任時代同僚と鍋奉行7人衆を結成。冬場はほぼ毎日鍋を食していたが、それぞれ鍋の種類の担当が有り、私はチャンポン鍋で北は北海道から南は沖縄まで出張の度にチャンポン鍋を求めて帰って来て再現して皆と品評した時が懐かしく思いだされる。 73才  京都府  既婚 男性

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