みんなが寿司をよく食べるのは「回転寿司屋」で61%が回答

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何でも調査団
グルメ 2015年2月27日

寿司についてのアンケート・ランキング

「寿司といって真っ先に思い出すのは何寿司?」「にぎり寿司、“最初”と“最後”に食べるのは?」「高級な寿司屋に行く場合、あなたが注意することは?」など“寿司”に関することをアンケート調査しました。
アンケート実施日時:2015年2月13日~2015年2月19日/有効回答数:3,748



レポート03 みんなが寿司をよく食べるのは「回転寿司屋」で61%が回答

よく食べるのはどういう寿司?(複数回答可)

グラフ
編集部まとめ

総計で見ると、1位は「回転寿司屋」で61%、2位は「スーパー」で41%、3位は「個人営業の寿司屋(回転寿司を除く)」で19%でした。

■若い世代ほど「スーパー」で寿司を買う機会が多いよう
年代別で見ると、「個人営業の寿司屋」「自宅(手作り)」は60代以上がほかの世代と比べて突出して高いという特徴が。また、若い世代ほど「スーパー」で寿司を買う機会が多いようで、60代以上が38%に対して、30代以下が46%と差が出ていました。

未既婚別で見ると、「回転寿司屋」は未婚者が50%に対して既婚者が66%と差があり、既婚者の方が家族で回転寿司を食べに行く姿が思い浮かびます^▽^ちなみに未婚者の方は、「回転寿司屋」よりも「スーパー」の回答率のが高くなっていました。私も「スーパー」で買うこと多いです!

「調査団員の声」では、寿司屋に行ったときの、楽しかった、思い出に残ったエピソードを教えていただきました★
調査団編集部:カワンヌ副団長

調査団員の声
50代女性

一生に一度だけだと思い、「銀座〇〇〇」に同僚と食べに行った。カウンターは満席でお座敷に通された。美味しいお寿司を食べて、美味しいお酒を飲んで、とても満足しました。3人で17万円くらいでした。でも、決して高いと思いませんでした。今までに食べたお寿司で一番美味しいお寿司でしたし、楽しい雰囲気でした。高級店と言うのはこうやって楽しむものではないでしょうか。今でも行ってよかったと納得しています。 55才  長野県  未婚 女性

行ってよかったと納得して支払うなら3人で17万でも全然OKですよね! どんなものでも、自分が納得して払えるか、だと私も思います(`・ω・´)調査団編集部:カワンヌ副団長

50代男性

40年前、自分は小学生の頃に、田舎の法事で出前寿司が振る舞われた。出されたお寿司はワサビ抜きなんて無かった。それを知らないで、マグロの握りが美味しそうだったので思わず生まれて初めて食べた(それまでは、のり巻きと卵焼きしか食べなかった)。泣き叫ぶ私に周りのおじさんたちは大笑い、私の両親も大笑いとなってその場の雰囲気は打ち解けムードになるきっかけになったそうな。その後何年かは、あの寿司の坊やと呼ばれ続けましたとさ。 53才  茨城県  未婚 男性

ワサビを食べて泣き叫ぶ気持ち、わかりますよ~;▽; わたしもワサビすごく苦手だったので! あのなんとも言えない口から鼻、目にまでくる刺激、つらいですよね><調査団編集部:マリカナ団長

60代男性

半世紀ほども前のことになるが、父親が割合高級な寿司屋に連れて行ってくれたことがある。まだ五歳くらいだった私は勝手にウニだのイクラだのを十カン以上も注文したらしく、会計の時父は私をカタに置いてタクシーで家に金を取りに行ったとのこと。私はまったくそのことの記憶がないのだが、父は死ぬまで、時折その思い出話をしていた。ちなみに、その後私は二度と寿司屋には連れて行っては貰えなかった。 63才  東京都  既婚 男性

アハハ、子供に寿司の値段はわかりませんよね。笑 私もイクラ大好物なので、知らずに親を困らせてたりするのかなー^▽^調査団編集部:カワンヌ副団長

50代女性

回転寿司でも、やや高いお店のできごとですが、食べたことがない魚の名前を見つけるたびに、目の前にいる職人さんに説明していただいて、握ってもらうのが楽しみでした。その店は、父のお気に入りの店で、普通のお寿司やさんのような新鮮で美味しい魚が食べられ、いつも二人で、ささやかな贅沢を楽しんでいました。ずっと続くと思っていましたが、今では、叶わない父との楽しい思い出となっています。 58才  群馬県  既婚 女性

50代男性

中学生の頃、一緒に映画(空軍大戦略)を見に行った今は亡き親父が、映画を観た後(廻ってない)寿司屋のカウンターでトリガイをあぶったのを注文して、それをアテに熱燗を飲んでいた。とてもカッコ良かった。大人になったらやってみようと思っていたが、親父が亡くなった齢をとっくに超えたのに、未だに実行した事がない。その事をこの設問で思い出した。近いうちに是非やっておきたい。 58才  京都府  既婚 男性

50代女性

仕事仲間の女子会で行った時。男性と行くと、まずお酒とその肴の刺身とかから始まるが、女性だけなので、最初からお寿司をガンガン食べた。上司たちが、接待で使っていたお店で贅沢をした。女将さんが、いい車エビがはいっているが、と言ってくれたが、さすがに自腹なので(上司たちは接待費だから会社持ち)とお断りしたのは残念だったが、それがなくても十分おいしく、満腹だった。 57才  東京都  未婚 女性

30代女性

大学時代の友人6人で回転寿司屋に行ったときのこと。デザートにパフェが食べたくて、皆で同じパフェを6つ注文しました。回転寿司は通常の商品にまじって『ご注文品』の札の後に注文した品が流れてくるのですが、同じパフェが6つ連続でレーン上を流れてくる様は圧巻。他のお客様が写メを撮りだしたりして恥ずかしかったです。もしかしたら、SNSにアップされていたかも……? 25才  神奈川県  既婚 女性

50代女性

子どもを預けて出かけられなかったため、いつもは一緒に行く取引先のパーティーに夫が一人で行ったので、私は幼かった子ども二人を連れて、近所にあった小さいすし店に行きました。カウンターで、すし店の店長に予算を相談して、子どもにも食べられる握りを頼み、私はその日の店長おすすめメニューの握りを食べました。初めてカウンターで寿司を注文するコツを知ってホクホクでした。 59才  東京都  既婚 女性

60代女性

友人と某デパートのお寿司屋さんへ行ったときのことです。二人ともお好みを選んで頼みました。私の鮭がトロで何とも言えず美味しかったです。そこで鮭ばかり頼んでいいかしらと聞いたらokとのこと。思いっきり脂ののったを食べれました。友人の笑うこと! 『顔がサーモンに似てきたわよ~』で思いっきり子供に帰った気分で笑い転げました。 72才  埼玉県  既婚 女性

60代男性

家族でお盆を控えたお墓掃除に帰省した時、夏の暑さと戦った慰労を兼ねて大洗海岸近くの回転寿司屋へ行った。日ごろ食べている寿司とは違って「一番の味に出会った」と家族ともども感じたものだった。以来、「あの味が待ってる」ことで、つらい草取りなどの作業の辛さを和らげ、家族にも声をかけやすくなった。 72才  東京都  既婚 男性

50代女性

主人の実家に行く途中に出前もしている回転寿司屋さんが有ります。もうかなりの昔から営業されている様で主人の実家では寿司の出前は毎回こちらでした。しかし、まだ回転寿司店が少なかった20年程前、まさか回転寿司屋さんが出前をされているなどとは全く思わず偶々家族で立ち寄ったところ…・・もっの凄くちっちゃな店舗に(10席あったかナア?)レーンに乗ったお寿司が回っている!しかもお店もレーンも極小だけに「回転、早っ!!!」皆、キョトンの後に大爆笑。子供2人は大喜び。ベテラン大将の握るお寿司は本当に美味しくネタも大きくタップリで、その日は「たまたまダヨ」と笑顔で魚のアラやエビの頭で出汁を丁寧に取った最高に美味しいお吸い物をサービスして下さいました。未だにそれ以上のお吸い物を口にした事はありません。ベテランスタッフのオバチャマ方も皆、優しく大変アットホームなお寿司屋さんでした。 53才  神奈川県  既婚 女性

40代男性

遠方に住むため長く会っていなかった叔父が、入院中の叔母を見舞いに来るというので、私が駅まで自分の車で送迎することになった。見舞いの後、昼時なので一緒に食事をしようということになった。まだ学生だった私は、小さい会社ながらも創業者・経営者である叔父とどこで食事をしたらいいか案じながら車を運転していたところ、「お、あそこに寿司屋があるぞ。入ろう」と言われ、個人営業の寿司屋に入ることに。それまで回転寿司やスーパーで買う寿司しか食べたことがなかったので、とても気後れしたが、断るわけにもいかずそのまま店内へ。他に客がなく静かな中、カウンターで「好きなモノを頼んでいいぞ」と言われても、こういうお店で食べ慣れていない私はいったい何を注文したらいいのやらと困ってしまった。店内の雰囲気と緊張で、せっかくのお寿司の味もよくわからないまま店を後にしたことを思い出す。 44才  北海道  未婚 男性

50代男性

隣の市にネタの巨大さで評判の店があるのを知り、友人と何度か行って新鮮で値段も安くたらふく食べられるのを確認してとても気に入った。両親に喜んで貰おうと連れて行ったところ、いくつか食べたところで箸を置いてしまった。もっと食べて欲しいのにとがっかりして、帰る途中で感想を聞いたところ、ネタも良く美味しくてもっと食べたかったのに「すぐにおなかがいっぱいになってしまって残念だった」とのことだった。年齢とともに食が細くなることに気づかされて、申し訳なく思う気持ちと、切なく思う気持ちから、その寿司屋には二度と足を運ばなかった。 59才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

時々幹事になって使っていた寿司屋さん、とある時にクジラの尾の身を出してくれた。「めずらしいものを出してくれたね」と云ったら、「たまたま市場にあったので…。たまには、お前さんの顔も立つようなものも出してやらんとね。ただ、手はかかるし、サービスなので赤字」だって。大将一人の目配せが効いているし、こういう配慮を気っ風としているのが好きなんですよね。でも、その後で、「また食べたい」といったら、「いつでもあるネタじゃない!」と怒られた。確かにもう食べられないかもしれない。 64才  群馬県  未婚 男性

40代女性

小学生の時に行ったお寿司屋さんでの事。その名も「がんこ寿司」。さび抜きでマグロを注文したら、頑固そうな寿司屋の親方から「うちのサビは本ワサビを使っているから辛くないはずだから喰え」と云われ、出されたマグロを拒否することもできず、涙目になりながら食べました。その後も何を頼んでもワサビ抜いてもらえず、当時はとても悲劇的な状況だと思っていたけど、40年以上経つと職人のこだわりが良くわかりる歳になりました。今時あんな頑固親父は居ないだろうな… 49才  東京都  未婚 女性

40代男性

社会人になりたての頃、背伸びして回転しない寿司店に行きました。贅沢な気分にひたりたかったからでしが、トロばかり頼むのは野暮、あがりだのむらさきだの知った風なことを言うのは言うのは大野暮と、食通で知られた某作家の著書が貴重な教訓を教えてくれていました。親方がカウンター越しに、「おっ、乙なこと知ってるね」と言ってきたのは穂ジソを摘まんでいたからで、これも本の受け売りでしたが、妙に気に入られて お得な値段で食べさせてもらいました。若気の至りでした。 49才  神奈川県  既婚 男性

40代女性

5皿ごとにガチャポンができる回転寿司で、小さい兄弟のお子さん連れの家族の方が来てたのですが、どうやら一つは当たってゲットしたようなのですが2個は当たらなかったようで、兄弟同士で取り合いになった結果貰えなかった方がすねて泣いてたら、ご年配の夫婦がこれ良かったらと当たったガチャポンを渡しにいってあげてるのを見て、「あー粋な事をするなー!自分もそうでありたいなー!」と思い、それ以来小さいお子さんがいる家族には様子を見てあげるようにしています。 49才  大阪府  既婚 女性

30代女性

美味しい寿司を食べに行こうと父が言いだし、家族で木更津まで行ったが、美味しいお店が分からなかったので、木更津駅の観光センターで聞いてこい、と何故か私が聞いてくることに…。父はTVで木更津で美味しいお寿司が食べられるお店があるのを見たらしいのですが、ならちゃんと覚えていて~!観光センターで教えていただいたお店がTVで見たお店どうかは分からなかったけれど、とりあえずリーズナブルで美味しかったので良かったですけど。 37才  埼玉県  未婚 女性

40代男性

余りご飯をだべない姪(5歳)をはじめて預かったとき、「何を食べたい?」と聞いたら無言。「ラーメン?ハンバーグ?スパゲッティ?ファミレスがいい?」など聞いても首を振るばかり。「何でもいいよ(^^)」といったら小さな声で「おすし。まぐろが食べたい」。姪を近所のお店に連れて行き、マグロの握りを注文したら、「誰が少食?」というレベルで食べてニコニコ。その後、姪が一言。「次、あなごがいい」(゜口゜;) 41才  愛知県  既婚 男性

50代女性

十年以上前になりますが、都内某所の「土曜は日本酒飲み放題」という寿司屋に、恋人と何度か行きました。昆布で締めた白身魚が絶品でしたが、私のお気に入りは「野菜のにぎり」。ナスや芽ネギなど美味しくいただきました。日本酒もいい物が揃っていまして、呑兵衛なのでしっかり元が取れて、お得感のあるお店でしたね。その恋人は今、夫になっていますが、今は自宅でたまに宅配寿司を食べるくらいです。 55才  東京都  既婚 女性

50代男性

高校に入るまで刺身が食べられなかった。中学までは寿司屋に行っても海苔巻きばかり食べていた。カッパ巻きとか。そういえば家族で寿司屋に入った時、親や兄は生寿司を食べるのに、末っ子(私のこと)がカッパ巻きだけ食べているのをみて、店の人や他の客がいぶかしそうにしていたことがあった。親と兄が必死に「下の子は刺身が食べられないので…」と言い訳していたなあ。 52才  北海道  既婚 男性

40代男性

私が子どもの頃は回転寿司などなく、寿司が食べたければ個人営業の寿司屋へ行くしかありませんでした。しかし、実家が貧乏なので寿司屋など行けるわけがありません。ほんの少しだけ家計に余裕が出たらしく、通信簿で5を取ったら好きな物を食べさせてやると言われ、即答で寿司と答えました。親が冬のボーナスをもらった後、家族で行った寿司屋の本物の寿司はうまかったなぁ。 46才  千葉県  既婚 男性

50代男性

子供のころは寿司ネタの好き嫌いが酷くてマグロと玉子しか食べられなかったので、祝い事などで出されるような握り寿司が苦痛でした。ネタのほとんどが食べられないし、かと言ってマグロや玉子ばかり食べると顰蹙かうので。だから大学生になり上京して初めて回転寿司を喰った時は感動ものでした。なにせ自分で好きなネタを好きなだけ食べられるのですから。夢のパラダイスがそこにあったのです! 51才  神奈川県  未婚 男性

60代男性

自力経済力で初めて寿司屋に行ったのは大学の一年生の時、友人と二人でだった。懐にはバイトで稼いだ金。なんとも恐れ知らずの二人はカウンターに座り、一わたりのネタを握ってもらった。ビールも一本ずつ飲み、気分がすっかり良くなったところで勘定……すっかり落ち込んだ二人は、寒いみぞれ混じりの夕つ方、鼻水をすすりながら帰路に着いた。もちろん徒歩で。 64才  鹿児島県  未婚 男性

40代女性

銀座で休日に開いていた小さなお寿司屋さんに入った事があります。とても高そうで困っていたら、一貫からでも大丈夫と言って頂き、少しだけ食べたのですがネタの新鮮さというより仕込みと技が勝っているようなお寿司に感動しました。小ぶりで上品で、自分の中の寿司の認識が大きく変わりました 47才  兵庫県  既婚 女性

60代男性

孫2人を連れて市内の大手回転すし屋に行った時の事、二人とも握り寿司大好き、小学校6年生の男の子は食べるは食べるが、大人顔負けの22皿、下の女の子は小学校2年生、お兄ちゃんの食べっぷりに遠慮したのか僅か5皿、遠慮しなくていいからと言っても、もういい。女の子は小さい頃から既に母親感覚なのかなー。とちょっと複雑な気分でした。 68才  広島県  既婚 男性

50代男性

結婚して35年、最初に妻と行ったのが個人営業の寿司屋で、あの当時の最初で最後の贅沢でした。今でも寿司は大好きで、回転ずしも個人営業の寿司屋も行きますが、若いころ無理して行った個人営業の寿司屋が今でも忘れられません。板さんとの楽しかった会話も鮮明に覚えています。 57才  千葉県  既婚 男性

40代男性

単館上映の映画を観に福井まで泊まりがけで出かけた時に、美味いと評判の地元の寿司屋に出かけました。確かに美味かったです。旅先の開放感からか、煮付けから握りまで、ふたりでついつい食べてしまい、会計時に「ごめんなさいね」と言われる金額になってました^^; 48才  岐阜県  既婚 男性

50代男性

実は、私は生の魚介類(特に貝類)が苦手で、寿司はほとんど食べられません。高校の頃であったか、父に寿司が苦手であることを知られ、「貴様はそれでも日本人か!」と怒られたことがありました。そんなとき、大学の合格祝に、(私が寿司が苦手なのを知らない)父方の祖父が、行きつけの回らない寿司屋さんに連れて行ってくれました。そこで、祖父が、「好きな物を頼んで良い」というので、生ものが苦手な私は、いの一番に「玉子」と注文しました。それが何を意味するのか知ったのはそれから数年後ですが、その瞬間の祖父の驚愕した顔と職人さんの戸惑ったような私への視線は今でもよく覚えています。その後は、(祖父が怖かった私は)祖父の薦めで次々に出てくる握り寿司を無理矢理胃に流し込みました。その「無理矢理」感が顔に出ていたのかもしれません。店を出た後、祖父が「口に合わなかったか?板前の顔色が悪くなっていたぞ」と私に言いましたが、「寿司は苦手なので」とは言えず、代わりに「(生ではなく、炙ってあった)穴子はすごくおいしかった」と言いました。すると祖父は機嫌を直して、「店主に言っておくよ」と言ってくれました。(正体がばれなくてよかった)。 52才  千葉県  既婚 男性

50代女性

小学生の頃、近所の寿司屋に家族で行くのが楽しみだった。茶碗蒸しが出て、お店のおじさんとおしゃべりしながら好きなものを握ってもらっていた。弟と私はイクラにはまってそればかり頼んでいたが、特に注意された覚えもない。おじさんが亡くなったか何かでその寿司屋は店を閉めてしまい、大人になってから、それがとても贅沢な食べ方だと知った。うちは普通の勤め人の家だし、父の知り合いの店だからそんなことができたのか、田舎だったから寿司やもそれほど高いものではなかったのか今となってはわからないけれど、お寿司を食べることよりおじさんとおしゃべりするのが楽しかった。でも今は回らない寿司屋にはとんと縁がありません。 51才  鹿児島県  既婚 女性

60代男性

サラリーマン時代は、営業の仕事で海外にも行っていました。日本独自の食文化かと思っていましたが、25年前ロサンゼルスに長期出張していた時、日本食が食べたくなり、リトル東京の日本食店に行っていました。その時は本当ににぎりずしに似た(なんちゃってすしみたいな!)ものばかりでした。アボガドのにぎり、聞いたこともない、黄色い魚、牛肉の焼いたにぎりとか、本当に楽しいやら、びっくりやらで味や、鮮度を味わった記憶はないですが、おまけに飯も、昔のカリフオルニア米だったと思います。やっぱりにぎり寿司だけは、鮮度の良い日本の魚介類が世界一だと認識しました。変わり寿司もよいですが、これだけは日本の最大の食文化として守りたいですね。 63才  北海道  既婚 男性

40代男性

回転寿司、最初はものめずらしさで行っていたけれどおいしいし、料金がはっきり分かるのですっかり定番に。いつも行っていたお店(今はもうありませんが)が一周年記念で、「鯛」を一匹丸ごとくれました♪捌くのが大変だったけど、うまかった~。そのお店は、100円でイカが回っていて(ちょっとなんか?)これはイカだろうか?と思いながら食べていると、横の席に座っていた人が、「これはほんとにイカ?」と、グッドタイミングな質問をしてくれました。「くらげです」 *o_ _)oバタッ。確かにイカの食感ではなかったもの…。 42才  福岡県  未婚 男性

50代女性

入社して1年くらい経った頃、残業で遅くなり、同じ方面に帰る上司が寿司屋に連れて行ってくれたことがありました。白身魚や青魚は好きだけど、トロ・ウニ・イクラといった高級ネタが苦手なので、「安上がりで良かった」と妙な喜び方をされました☆この時、ここのは美味しいからと言われて中トロも食べたけど……やっぱりダメでしたねぇ~鰤やハマチ、鯖なら、どんなに脂が多くても平気なのにと自分でも不思議です^^;だからトロやウニが好きな友人と、割り勘では寿司屋に行きませんw 53才  香川県  未婚 女性

60代男性

知人に紹介されて小樽のお寿司屋さんに行きました。噂にたがわぬおいしさでした。お寿司を食べるとどうしてもお酒が欲しくなり、その日は車をおいて札幌まで電車で帰りました。翌日、妻と一緒に車をとりに行き、またおなかいっぱいいただいて妻に運転してもらって帰りました。妻もおいしさにたいそう感激しておりました。私にとって「盆」と「お正月」のごちそうを2日続けていただき、また、久しぶりに「女房孝行」をしたようでたいへんしあわせな気分になりました。 73才  広島県  既婚 男性

60代男性

今から30年以上昔、母が健在な頃、「回転ずし」なるものが出来たと言うので、妻と一緒に母を連れて行った。安いのは一皿50円だったと記憶しているが、皿の色によってそれぞれ値が違うようになっていた。母は喜んでエビばかり5皿も平らげた。エビは120円だったが、母はそんなことは知らない。妻と顔を見合わせて、「参った」と言う風に苦笑いしたが、母の「ああ、おいしかった。久しぶりのごちそうだった」の言葉に、いつも粗食の我が家の食事に文句も言わず、耐えていた母の気持ちを知って、少し心が温かくなった。 84才  京都府  既婚 男性

60代男性

かなり昔の話、ある寿司屋(回転寿司でないチェーン店)の主人。家族も好きで良く行きました。私も色々あり住所も良く変わり一定しない時期、修行中の寿司職人と知り合いました。生まれも、生活もしたことのない土地で寿司屋に入ってびっくり。修行中だった職人が寿司屋のご主人でした。十年ぶりかな?その後、良く行きました。偶然ですが、寿司が導いた偶然があるのだと知りました。そのお寿司屋さん最近閉店しました。 66才  岐阜県  既婚 男性

50代女性

若いころ、ボーイフレンドがカッコつけて、ちゃんとした寿司屋に連れて行ってくれました。お店の大将が私の事を気に入ってくれてサービス満点。本当に楽しく美味しかったのですが、最後に彼が’あがり!’と叫んだのです。お茶がきました(当たり前)。また’あがり!’と叫んだら、お茶もう一杯ですかと?聞かれ、あ、間違えた、お勘定のことなんだっけ、オアイソだったで大笑い。符丁は使うものではありませんね。 58才  東京都  既婚 女性

年代性別不明

まだ回転寿司がなかった頃、回転はしないけど味や値段はそっくりそのままの寿司屋が出来て、寿司好きの好きな私は毎日のように通っていた。その頃はまだ若かったので14皿くらい食べたこともあったが、今はその半分しか食べられなくなっている。回転寿司で腹いっぱい食べて、皿の数を数えて貰っていると、その頃を思い出して、小さな至福のひとときを味わっている。何がいいと言っても、安くて早い寿司屋と理髪店の出現は嬉しい限りである。

60代女性

学生の時分、山口の叔父のところへ遊びに行き、ちゃんとお店を構えたお寿司屋さんでお寿司をご馳走してもらった。地場の新鮮な魚介類ばかりでとても美味しかったこともあり、普段は食べられない高いネタを次々注文したので、「○○(わたしの名前)は金がかかるなあ!」と高笑い(苦笑い?)された。子供のなかった叔父夫婦には小さい頃から、姪っ子としてとてもかわいがってもらったので、楽しかった思い出の一つです。 63才  神奈川県  既婚 女性

60代男性

大学を卒業し、入社1年目の時に、大学のサークルでの後輩から、奨学金の保証人になって欲しいと連絡があり、会社まで訪ねてきた後輩に、近くの寿司屋で昼メシを奢ったら、えらく感激していた。会社を定年退職して数年後、大学のサークルのOBが集まった。中に、大学教授になった後輩もいて、あの時の寿司が忘れられないという話を聞かせてくれた。40年も前の思い出に、ちょっと嬉しかった。 63才  東京都  既婚 男性

60代男性

昔は寿司屋といえば、価格表示がなく、すべて時価だったので、終わった後のお勘定が気がかりだったので、行きつけの寿司屋では、「今日の予算は、これだけ」と、最初に概算を伝え、注文していくと、「はい、これでおしまい」と伝えてくれ、その後に、「おまけ」と1貫サービスしてくれるようになり、安心して食べられるようになった。50年以上の学生時代の思い出だが。 75才  東京都  既婚 男性

40代女性

就職して初めて仲間と 回転寿司ではない寿司屋に行きました。営業で初めて顧客になってくださった親方でした。そこで出たお寿司はもちろん、さんまの刺身がとくに絶品でした。親方はわたしたちがまだ若く、予算もあまりないだろうと、お任せコースを3千円におまけしてくました。とても粋な親方でした。 45才  宮城県  既婚 女性

60代男性

現在30歳になった双子の息子、小学生低学年の頃に立ち食いの寿司やさんでのことです、二人の息子は、注文するのがイクラと鉄火巻きのみ!隣に居た子供さんは、納豆巻きやカッパ巻きなど安い物を注文しているのに、高いイクラと鉄火巻きだけを腹一杯たべていました、財布は大打撃でした。今もイクラと鉄火巻きが大好物です! 74才  東京都  既婚 男性

50代男性

妻の両親を江の島に連れて行った時、湘南モノレールを使ったので終点駅からしばらく歩きます。道すがらの寿司店に立ち寄りちらし寿司を注文。20年前ですから、埼玉県民には美味しくてたまらず、義父母との会話が弾みました。普段は無口なのにね。共に他界してますので、思い出語り何だけど、、、。 54才  埼玉県  既婚 男性

50代女性

小学生の時には、毎週ほぼ2回のペースで、寿司屋のカウンターに座り、にぎりを注文して食べていた。マグロの赤身の握りが大好きで、良いマグロが入った時には、ちゃんとどこどこのどういうマグロかの解説を大将にしてもらって、握ってもらっていた。時々は、ネタとしては存在するが、かならずしも大将のお薦めじゃない時には、「今日はイイのが無い」と言ってもらって、他のお薦めを出してくれていたので、ちゃんと味がわかっていると判断してもらえていたことが解って嬉しかった。 51才  京都府  未婚 女性

40代女性

回転寿司にしか行ったことはない。もともとすし飯が苦手なうえに、ご飯も多すぎて食べられないし、生のお魚も苦手。お稲荷さんは母の味でなければ市販のは味付けが濃すぎて食べられない。でも祖母が大好きだったので、家族で行った記憶が何度かある。祖母は、「うに!大トロ!」など高級なお皿を積み重ね、「どうせごちそうしてもらえるなら、おいしく食べたい!」といつも笑顔で元気いっぱいだった。そういう祖母の笑顔で陽気な思い出が忘れられない。 40才  東京都  未婚 女性

60代男性

子供の頃、20歳離れた従兄弟が立ち食い寿司屋に連れていってもらった。目の前で握る寿司はその時初めてで何を頼んで良いのか判らなかった。その時従兄弟が何を思ったのか大正エビを俺に頼んでくれたが、その時従兄弟の一言が「これ1貫3000円だぜ、、よく味わって食べろよ」に。。当時、俺の小遣いが1ヶ月300円の頃だったから驚いた。2貫で6000円!立ち食い寿司ってこんなに高いのかと思った。 65才  静岡県  既婚 男性

40代女性

日帰りで仙台の七夕を観に行った時。帰りに駅の中にある寿司通りとかいうところで、お寿司を食べたときに念願だった「えんがわ」という寿司を食べられたことがよかった。「えんがわ」というのは昔遊んだゲームの中で情報をくれる存在の人が『俺、ここでずっとエンガワ食べてるから』というセリフがあって。ずっと気になっていた。やっと食べられたけれど。すごい歯ごたえのある寿司で食べるのが大変でしたが、大変美味しかったですね。 49才  埼玉県  既婚 女性

40代男性

かれこれ四十年ちかく前です。父が生きていた頃、ふた月に一度くらいは、家族でお寿司屋さんに行っていたと覚えています。回転寿司など無い頃です。天気の良くない日だと、時化でネタが少ないのが当たり前でした。仕方ないねで済ませ、巻物などを食べていましたが、輸入冷凍モノが当たり前の現在からすれば、無ければあきらめる事を知っていた、幸せな時代だったかもしれません。 48才  北海道  既婚 男性

40代女性

小学生の時、家族で父の馴染みのお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。その時には「好きなものを頼む」というより「将来恥をかかない様に」と小皿に入れる醤油の量から、巻物は〆だから最後に頼めとか、父にうるさく注意をされながらの食事になったので、初めての生寿司だったのに、店を出てからも美味しかったかどうかの記憶がありませんでした。 49才  北海道  既婚 女性

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カワンヌ副団長 とにかく元気いっぱい!流行に敏感でミーハー、美少年好きのイマドキ女子。
OB&OG
ポンシュク元団長
ヨシダ元主任分析官 ナベカヅ元情報分析官 ヨーダ元心理分析官